永続するヒーリングを可能にするために

なぜ同じような問題をいつも繰り返すのだろう?

素晴らしいヒーリングや自己啓発の本を読んでも自分が望むような変化を起こせないのはなぜだろう?

認知を変えるようなカウンセリングを受けても、しばらくすると以前と同じように不安や怖れにもとづいた考えや感情にとらわれてしまい、どうしていいかわからない……

そのような経験はありませんか?楽にならない生きづらさや繰り返す問題の原因、そして問題の根源を癒して永続的なヒーリングを可能にするために、オーラクレンズカルマクリアについて説明を致します。

障害をつくり、進化と成長を妨げるオーラの付着物

イントロダクション

オーラクレンズは、エネルギー場あるいはオーラ場にあるオーラの付着物を量子レベルで取り除き浄化することにフォーカスします。オーラやオーラ場、電磁場は、物理的な肉体を覆っているライトボディのことです。

人間のオーラ場には15のチャクラがあり、それぞれのチャクラは異なる次元と意識レベルに関連しています。そして、ほとんどの人が意識の全15レベルにブロックを多く持っています。人間は魂の記憶の中に、やり残しの仕事や信念体系、思考形態、パラダイム、契約などを、輪廻転生を通じて多く抱えているのです。

感情的・メンタル的・スピリチュアル的な進化にとって一番大きな障害となるのがオーラの付着物です。望む進歩が得られない理由は、付着物がクリアリングされていないことが原因としてあります。オーラの付着物はとても強いエネルギーをもっている上に、脳の神経回路網に影響し、カルマ的なループに陥りやすくさせてしまうのです。

付着物が活性化するたび、人はさらにネガティブな思考や感情にエネルギーを注いでしまいます。すると付着物はさらに固定化し、波動を下げ、その人にもたらす影響はさらに強まります。波動が下がった状態の周波数に共鳴をする形で、人や場所、時間、物事、出来事を引き寄せます。トラウマや信念、解決をしていない感情的なエネルギーに合ったものが引き寄せられるのです。

例えば、支配的で厳しい両親のもとに育ち、自分の意見をあまり言うことができなかったとします。そのような人がクリアリングをされないまま大人になった場合、社会においても支配的で暴君のような人に出会い、自分が意識的に以前とは違ったレスポンスをしていけるようにならない限り、痛みを伴う関係性を繰り返してしまいます。

オーラククレンズによってブロックとなっている付着物をクリアにし、エネルギーを変容させます。すると新たなスペース、ポテンシャルがつくられ、ハイヤーセルフからの情報や直観の声がダウンロードされて、その場所を満たすようになります。生命力を取り戻し、魂の源に最も近い、より高いレベルの意識につながることができるようになります。

オーラの付着物の種類

どのようにして魂の断片はできるのか

オキュパント

・オキュパントとは魂をもたない思考形態であり、あまりに多くのエネルギーを注がれた結果、それ自身が身体を所有していると考えるようになって、その人の進化を妨害します。オキュパントは自分自身を表現することでエネルギーが解放され、反応として返ってきたエネルギーによって成長するので身体をのっとってまで表現しようとします。その人が感じている辛い感情や痛みを吸ってさらに大きくなっていくのです。

・12歳までの幼少期のトラウマ的な出来事の時に付着する可能性が高く、なぜなら子どもは大人とは違う脳波を持ち、エネルギーにとてもオープンだからです。子どもは理論をもっていないので、ストレスや痛みを感じると瞬時に魂の分裂が起こり、オキュパントをつくりだしてしまいます。オキュパントは考え方やトラウマ(虐待、事故、病気、ストレス)の周波数に共鳴し、チャクラシステムのどこかに付着します。ヒーラーはクライアント様の頭からつま先までスキャンして、オキュパントを見つけ解消します。

・エネルギーワークの中でオキュパントを解消することは最優先事項です。その理由は、オキュパントはすべてのブロックの中でも最も低い波動を持ち、人をのっとり、本人が無意識的に反応してしまうことを引き起こすからです。その人はエネルギー的にも身体的にも影響を受け、様々な病気や症状を引き起こします。病気の要因はいろいろありますが、一番根本にあるのはオキュパントの影響であることが多く見られます。

肉体を持たない存在

・死んだにもかかわらず、至福の平原のトンネルを通り抜けられずにアストラル界(第4次元)で立ち往生をしている存在です。強力な地縛霊である彼らは過去世で知っている人たちであり、何らかの種類のカルマの契約を通じてその人に憑依をします。あるいはその人を支配し、罰したり、単純にその人の感情的エネルギーを吸い取っているのです。

・それぞれの肉体を持たない存在たちが依存症になっているエネルギーがあり、人が怒りや悲嘆、失望などのエネルギーを増幅させると、そのエネルギーに共鳴する肉体を持たない存在たちを引き寄せます。わけもなく感情的に爆発したり、荒々しく反応したりするなど、肉体を持たない存在たちがその人のエネルギー場で活性化されたからです。とくに「恐れ」は彼らを引き寄せがちです。恐れや満たされない欲望を多くの人が増幅させ、自分のエネルギー場に肉体を持たない存在を集団で引き寄せています。安定した人間関係が築けない、十分な時間集中することができないなど、多くの影響を及ぼします。

・彼らは肉体を持ちませんが、エネルギーや思考形態を人間に送ることができます。例えば、生きていた頃にお酒が好きだった存在は酒好きやアルコール中毒の人にくっつく傾向がありますが、人間が「いっぱいで充分だ」と思っても、肉体を持たない存在が「大丈夫、もう少し飲もう」とささやきます。人間の多くはこういった思考形態を発しているのが肉体を持たない存在だと気づくことができず、自分がそう思っていると信じています。人間関係のいざこざに依存症の存在もいます。人間ドラマを生みだしがちな付着物です。

・多くの人がハイヤーセルフからの導きを受けたいと思っていても、声を聞くことができないのは肉体を持たない存在からの影響でいっぱいになってしまっていることが原因です。彼らは直感やハイヤーセルフの声とは真逆の意見を人間にささやきます。ブロックがある限りハイヤーセルフの声を聞いたと思っても、それは肉体を持たない存在の声です。彼らがいなくなると、より自由と心の平安を感じるようになります。

ポータル

・ポータルは、他者の好ましくない思考形態に対し掃除機として機能します。他者や場所からのネガティブなエネルギーを吸収してしまう、ひとつあるいは複数のチャクラに存在するオーラの開口部のことです。他者の不調和な感情によって生成された望ましくない思考体系を引き受けることによって、その人たちの痛みや苦しみを癒したいと望む人々に見受けられます。ヒーラーやセラピストだけではなく、理解と調和を重んじ、他者を癒したいと望んでいる人にも見られます。

・ポータルは健康上の問題、鬱、エネルギーの喪失を生じる可能性があります。クリアリングして感情的なトラウマを潜在意識レベルで解放をすることで、恒久的にポータルを閉じます。すると、受けた人は自分のエネルギーフィールドの統一性を保つことができます。人を癒すことをしている人にとっても、ポータルで痛みを吸収するヒーリングは不健全ですから、閉じることによってよりよいヒーリングができるようになります。

無限の領域、統一場について

ワームホール

人間のライトボディと他の次元をつなぐトンネルのように働きます。トンネルの先には他の次元の存在がいて、ワームホールを通して、その人の魂のエネルギーを貪ります。

チャクラごとのオキュパント

オーラの付着物をクリアリングすることで、とても巨大な生命の流れがチャクラに流れ込むようになります。オーラクレンズのセッションでは、すべてのチャクラのクリアリングを行います。

第7チャクラ

神、ソースにまつわる問題を持っている人は第7チャクラにオキュパントが付着しています。転生の過程で抱いた神に対する概念や、幼少時に両親から受けた影響が関係しており、ここがブロックされてしまうとハイヤーセルフやソースから生命力が注ぎ込まれなくなってしまいます。

第6チャクラ

精神病、羞恥心、明晰さ、混乱にまつわる問題を象徴しています。現実をどう解釈するかを担っているチャクラなので、ここに付着物がつくと自分はなぜここにいるのか、目的の達成の仕方が混乱してわからないという状態になります。

第5チャクラ

自分の真実を語らない、人を騙す、コントロールする、欺瞞や害を与えるなどに言葉を使ったことで生じた問題。人のよくない噂をしてもブロックをつくります。

第4チャクラ

無条件の愛や自己愛を育む能力に影響を及ぼします。愛を受け取ることができない裏切りや恨みでいっぱいのオキュパントで、ジャッジ、罪悪感、拒絶された感情を増幅します。

第3チャクラ

パワー、支配、コントロール、自尊心、自信の問題を保持します。自分が犠牲者・被害者だと思っているとオキュパントを引き寄せ、よりよい個人のパワーを育むことを難しくします。

第2チャクラ

痛みや苦しみ、そして豊かさにまつわる問題を保持します。

第1チャクラ

セックス、生存、恐れに関する問題を保持します。

なぜオーラ―の付着物ができてしまうのでしょうか?

オーラの付着物は、感情面・メンタル面・スピリチュアル面における最も困難なチャレンジを意味していることがあります。では、私たちはどのようにして付着物をつくってしまうのでしょうか?

あまりにも痛みやストレスの強い経験をするとき、人は時間の感覚を失ってしまいます。交通事故や仕事の解雇、失恋や大切な人との別れ、肉体的精神的な虐待……このような経験をすると人は違う意識の状態になります。過去にこうしようと思ったり、未来をこうしようと思ったことは完全に忘れ、目の前のことに意識が集中していて、その出来事に関連した思考や感情を持ちます。

仕事を失えばお金のことが心配になりますし、未来も不安になるでしょう。その瞬間、魂は一種の分裂を経験し、その状態がさらにその瞬間に感じている思考や感情によって強くなってしまいます。量子レベルで私たちは、無意識的にカルマを繰り返す潜在性を生み出しているのです。

この思考の周波数によって、分裂がひとつか複数のチャクラに存在するようになります。魂の断片はお金の問題ならば第2チャクラに位置するようになります。この出来事は魂の記憶に認識されて残ります。

日常を見れば、過去の自分が随所で活性化されているのがわかります。それは怖れやストレス、不安だったりします。クレヤボヤンスやクレアセンティエンスの能力があれば、エネルギー的に、こういったものをオーラ場に見つけることができるでしょう。そしてこの周波数は場所、時間、物事、人々に共鳴します。

無力感という魂の断片をもっていたら、共鳴の法則によってさらなる無力を証明する出来事を引き寄せてしまいます。魂の断片によっては極度の悲しみや憎しみ、自己憐憫などというふうに長い間充電されているものもあります。

何千もの転生を思い返してみれば、戦争や自然災害、貧困や虐待などを必ず経験しており、それをどこかに持ち続けています。そして時間は直線的に流れるのではなく同時的なので、これらすべての周波数を私たちは自分の内側にもって今を生きています。オーラの付着物をクリアリングするとき、そのうち90~95%のものは過去世からの未解決の事柄としてクリアリングしていることになります。

量子的な開放ーセッションが目指すところー

イドとは英語のIDENTITIYを省略した言葉です。私たちの魂の断片を意味し、いまだ厳然と生きており、過去から私たちに影響を及ぼしているものをいいます。イドは極めて強烈な悪意を有していることがあり、なぜなら、人間は皆、大きな恐怖や憎しみ、自己憐憫などを過去世で経験しているからです。

イドとして具現化されたエネルギー的ブロックは、その人のリアリティに影響を及ぼし、魂のエネルギーをイドへと分裂させ、同じ周波数の物事を引き寄せます。イドには対極の「ミラー対極イド」と呼ばれるものがあり、犠牲者というイドがあった場合は同時に対極である「暴君」というイドも持っているということです。犠牲者に自分を合わせている場合、自然と対極である暴君を引き寄せてしまいます。カルマ的ループから抜け出せていない状態とはこのような状態をいいます。

このようなエネルギーを変容させるに、10~12次元のエネルギーをもたします。10~12次元はアバターの領域と呼ばれ、ここにキリスト意識があります。キリスト的な光輝くオーブはネガティブなエネルギーを変容させ、永続的な素晴らしい変容を実現します。犠牲者と暴君という両極を融合させ、それだけではなくキリスト意識からのオーブ、この場合は君主と博愛主義者を融合します。

12次元からやってくるため、すべての存在のレベルで変容をもたらします。もともとのエネルギーが無に帰っていき、断片や残骸もすべて変容させることで長続きするヒーリングが可能になります。

これを行うには本人のエネルギー的な構造の量子的なレベルまでヒーリングを届かせなくてはいけません。同じ問題を繰り返さないためにブロックは本人のすべてのレベルで変容されるのが望ましく、身体・メンタル体・感情体すべてを通して問題を無に帰し、解放されるのがセッションが目指すところです。

休眠中のDNAを活性化させる前にクリアリングを行う重要性

人間の生命現象のすべてをDNAの二重螺旋で説明することは不可能です。ゲノム解析により遺伝子の配列は100%解明されましたが、働きがわかっている遺伝子は12.5%しかありません。そして実際に機能しているDNAは3%ほどです。

霊的なヒーリングでアプローチをするのは目に見えないDNAの部分です。人間には本来12本のDNA螺旋構造があり(本当はもっとあるとされています)、ゴールデン・アトランティスの時代にはすべてのDNAが活性化していたといいます。

DNAがすべて活性化することで、人間の理解を超えた霊性とサイキック能力を備えていたとされています。ほとんどの人が空中浮遊、ヒーリング、クリスタル内の情報に波動を合わせることができ、天使やユニコーンと話すことができました。高位神官は銀河の中を異なる星系へと旅し、驚異的なテクノロジーを発展させ、それは現代のように地球を傷つけるものではなく、地球の最善に同調したものでした。

私たちがDNAアクティベーション行う目的は、魂の源とひとつになり、人生の目的を見つけ、自分が何者かを思い出し、より高い周波数の人々や場所、時間や出来事、成すべき仕事や出会うべき人を人生にもたらすためです。黄金の至福千年紀の周波数を体現できるようになるかもしれません。

DNAアクティベーション自体はスピリチュアルなヒーリングの領域で広まりつつあります。しかしながら、オーラの付着物やカルマをクリアリングしない状態で活性化してしまうと、新たに目覚めたDNAに不純物が混ざってしまい、再びカルマのループに陥ってしまう可能性があります。また、12本のDNAテンプレートに歪みがあると、意識、認識、理解、近くにおいても歪曲が生じます。

そして、実際に12本すべてのDNAを活性化させてしまうと急激な周波数の上昇に意識も身体もついてこれなくなってしまいます。実際にはハイヤーセルフと対話をしながら、準備ができているだけの活性を行います。

クリアリングされていくにつれ、新たなDNAはその人に最適なペースで活性化されていきます。自身の波動をあげ、より調和的で豊かな人生を創造するために、意識の量子的レベルにあるエネルギー的ブロックと無意識の信念や思い込みを浄化していきます。

不調和のエネルギーは身体や感情、精神のレベルでのみ取り除いても不調和は再創造されてしまいます。今世、過去世、すべての輪廻転生と並行宇宙や代替宇宙も含め、量子的レベルでエネルギー的ブロックを除去することが、非常に大切なことです。量子的レベルで取り除かれたものは再創造されることはありません。問題の原因は無に帰るからです。

ヒーリングを永続させ、望む現実を具現化するために、オーラクレンズとカルマクリアをおすすめしております。このようなワークはディヴァイン・ヒーリング、ソウル・トランスフォーメーションセラピーなどでも同様に行っております。

PAGE TOP