【職業占星術研究会】私たちの人生を本当に導いていくビジョンを開く~秋分図読み&木星射手座入りに向けて~


イベント詳細


人生を導くビジョンを開く

 

 

 

 

9月17日に予定をしていた職業占星術研究会「人生を導くビジョンを開く」ですが、9月24日(月・祝)に日程が変わりました。検討してくださっていた方にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

 

 

11月8日に木星は12年ぶりにホームである射手座に入宮します。9月23日の秋分図ではAscは射手座にあるものの木星はいまだ蠍座に位置しているので、12月22日の冬至までは蠍座木星の影響力を受けることになります。

 

本格的な射手座木星は冬至以降です。このエネルギーを活かし、私たちの人生を本当に導くビジョンを開き、ひとりひとりまったく違った喜びと幸せを感じられるユニークな人生に向けて舵をとっていきましょう。

 

射手座というのは、本気の射手座は本気のバカにならないとできない、といわれるぐらい自分と世界を信頼し、夢見る理想に向かって一直線に駆け昇っていくようなエネルギーであり、これは蠍座・8ハウス的なこの世のしがらみ(愛着とかお金とか)を持っていたらできないものなのです。

 

やりたいことがある、だけど一歩踏み出せない。それは今の生活の安心や安全を築いている人間関係や地位、金銭といったそういうのものがしがらんで、私たちは「やりたい、けどやれない」というアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態を体験します。これが「葛藤」というものです。

 

そしてハッピーで幸運だと言われる木星の、土星の比ではないと言われる難しさは、そこに「社会の」というエッセンスが入っていることです。自分のこうありたい、これやりたいという欲求や意志を社会化するのは大きなステップであり、もちろん認められないジレンマや、自分そ信頼できない不安も生じやすいものです。

 

この「社会」という、よく考えたら多数の人間の観念の集まりでしかない幻想のようなものの中で、自分をゆだねてエネルギーをたくさん燃やしてやっていかなくてはなりません。だからこそ射手座と木星はハムストリングス・・・・・・太ももの大きな筋肉を支配しているのです。

 

 

中川幸夫 大野一雄 天空散華

 

 

 

木星とは山の頂上に立っているようなものです。いい感じのときに追い風がきたら最高に乗っていけるかもしれない、ですが、向かい風がきたら怖くてペタンと身を縮こませてしまいます。

 

乗っていくか、縮こまるか。

 

どうせなら乗ってみよう。せっかくこの世界に生まれてきたのだから、失敗を恐れずにチャレンジしてみよう。ひとつ言える真実があるとしたら、私たちは怖いから逃げるのではなく、逃げるからこそ怖くなるのです。

 

 

ビジョンを見据え、そこに至るまでの自分の判断の選択を支える明晰さ。

 

木星は知性のベースがあってこそ、自分のビジョンをどう普及していくかがわかるものです。このビジョンを直感的な知性といいます。明晰なビジョンの持ち主は、望むものを創造するために自分の強みや才能を活かす方法を自覚することができ、どのような行動をしたらいいか、的確な選択をしやすくなります。

 

冬至のチャートでは木星は射手座で水星とコンジャンクションをしています。理想ばかりが高まり、地に足のついていない水星。それは「アメリカ行ってビックになってやる!」とずっと言いながらいつまでも英語がしゃべれるようにならないような感じの具体性のなさです。

 

そして冷静な判断力が失われれば、世間の成功願望にも振り回されやすくなります。これが木星の問題のひとつでもあるのです。

 

木星の問題は、人の見せてくる木星は素晴らしくよく見えるので、自分の月と火星が働いていないとそういったものになびいてしまい、よくよく考えればそれほど大切ではないものに時間やお金をつかってしまいます。

 

迷いや不安の多い人は、楽になりたい、今の現実を覆すぐらいの成功がしたい、将来が安定するだけのものが欲しい、そう思ったときに、本当の自分の幸福に結びつかない数限りないメソッドやツールを試し、どれもが以前の試みと同じく不毛で、次の試みも同じく失敗し、希望や疑いを浪費し続けてしまいます。

 

心の奥深くにある本当に満たしたい思い、自分が生きていてよかったと思うもの、生きるに値すると感じられるもの・・・・・・それは何でしょうか?

 

 

花狂 大野一雄

 

 

惨めさから幸せへ、そして至福へ

 

私たちは幼い頃から「正しくあること」を学びました。正しければ、欲しいものや必要なものが手に入ることを学びます。正しければ、褒めてもらえます。皆に認めてもらえます。正しいことは愛されることだと、感じるのです。私たちは子どもの頃から、「正しくなければならない」と思いながら、すべてにおいて行動することを学んできたのです。

 

もちろん、そのような生き方で自分の月や火星が満足するわけはありません。だから、木星の力が強まる前に、自分の月と火星にちゃんと向き合ってみませんか?自分の純化した世界を木星のビジョンに乗せていけるように。幸せを人生の目標にするために、今この時に幸せになるために。

 

自分や人に対して「正しくなくてはならない」という意識を解放していきましょう。

 

 

OSHOは「Joy」という本の中で、惨めさの原因、幸せになることを話しています。

 

 

幸せが与えることのできない多くの物を、惨めさはあなたに与えることができる。実際、幸せはあなたから多くのものを奪い去る。幸せはあなたがそれまで持っていたすべて、あなたのそれまでのあり方すべてを奪う。幸せはあなたを滅ぼすのだ。惨めさはあなたのエゴを育てるが、幸せは基本的にエゴのない状態だ。

 

惨めさはあなたに人々の注目をひきつけることを可能にする。あなたは惨めな時、世話をされ、同情され、愛される。誰もがあなたを大切にし始める。誰が惨めな人を傷つけたいと思うだろうか?誰が惨めな人に嫉妬するだろうか?誰が惨めな人に敵対したいと思うだろうか?それではあまりに卑劣だろう。

 

誰一人、幸せな人を好きでない。なぜなら、幸せな人は他の人たちのエゴを傷つけるからだ。

 

あなたはこのメカニズムを捨てなければならない。幸せになる方法を学び、幸せな人々を尊敬することを学び、幸せな人々にもっと注意を向けなさい。これは人類に対する偉大な奉仕になるだろう。

 

幸せでいなさい、幸せを尊重しなさい。そして幸せが人生のもくてきであることを理解するように人々を助けなさい。至福にいる人を見る時はいつも、彼を尊敬しなさい。彼は神聖なのだ。そして至福に満ち、お祭り気分の集まりだと感じる時はいつも、それを聖なる場だと思いなさい。

 

 

自分にいるべき場所、なるべきものを目指すために。フィチーノが「木星はきわめて普通の生活の神である」というように、日常こそ内面的な喜びのアプローチでアートにしていけるように。その延長に愛する仕事があるように・・・・・・

 

 

写真は天才、中川幸夫と大野一雄による「花狂」というアートイベントです。このタイトルが好きで、好きで。無数のチューリップの花が狂い降る中、大野一雄の舞には神の至福がある。彼の舞踏はガムシャラで、神の喜びの延長で・・・・・・喜びこそ私たちのこの世界での役割なのです。

 

木星と海王星は「至福」なのです。

 

 

【当日の内容】

・秋分図のリーディング
・木星射手座入りのテーマ
・人生を導くビジョンとは?
・月と火星を改めて見つめてみる
・葛藤について

・・・atc

 

日時:2018年9月24日(月・祝日) 16:00~19:30
場所:都内スペース
参加費:4000円(テキスト代含)
持ち物:筆記用具
お申込み:こちらのフォームからお申込みください。または下記のメールアドレスまで直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko☆gmail.com(☆→@)

※ネイタルチャートを見たい方はお申込み時に出生情報をお教えください。
母子手帳に記されている生年月日と出生時間、出生場所が望ましいのですが、時間がわからないなどありましたら、その旨をお伝えください。

※飲食物の持ち込みOK。木星だし、楽しくやりましょう!

 

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2018-08-17 | Posted in | Comments Closed 

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