ホリスティックヒーリングが明かす本当のスターとは?~避けられない運命としての病気や怪我~

『HEAL』の上映映画館まで
夜のみなとみらい

 

 

 

なぜ今、ホリスティックヒーリングなのか

前回、ホリスティックヒーリングの最先端の現場をおさえたドキュメンタリー『HEAL 奇跡の治癒力』をご紹介しました。

 

ディーパックチョプラ博士ディーパック・チョプラ医学博士

 

 

今回も引き続き映画の感想をベースにホリスティックヒーリングについての見解をまとめていきたいと思います。病気や怪我、これからの医療について関心のある方、ホリスティックヒーリングを学びたい方などに参考になれば幸いです。

 

ホリスティックヒーリングは東洋医学で用いられてきた「気(オーラ・プラーナ)」に注目し、エネルギーを活性化させ高めることで免疫力をアップしたり、肉体と魂を覆うエーテル体に滞りがあった場合、そのブロックをを解消していくことで心身の健康を増進するものです。

 

東洋医学と書きましたが、古代ではホリスティックヒーリングは西洋でも普通に行われていました。その叡智が失われてきた経緯は前回の記事で書きましたが、現代において私たちは古の叡智の復活に注目をしているということになります。

※前回の記事『HEAL 奇跡の治癒力』~ホリスティックヒーリングの新しい胎動、失われた叡智はいかにして目覚めたのか~はコチラからどうぞ。

 

 

2015年度の厚生労働省の発表によると、日本の医療費の総額は年間約42兆3644億円。国内総生産(GDP)のおよそ8%をしめる数字です。

 

医療費を使っている2/3が60歳以上のとなりますが、増加する医療費に国は真剣に取り組まず、国費の不足分を消費税増税や水道の民営化でまかなおうと国民に負担をかけることばかりするというのが現実です。

 

そして薬になるべく頼らない医療を行っている医者もたくさんいますが、いまだに収益を増やすためにすぐに薬を出す病院もあります。また患者の中には薬を飲まないのに、もらわないと医者が自分を見放すと思って飲まない薬を買っているという現象も起こっています。

 

このような時代に、薬に頼る前に自らの肉体に宿る治癒力による癒しを求めるホリスティックヒーリングが再度注目されています。映画という形で普及されていく第一歩を歩みだしたことはどのような展開を導くのかと、私自身もたいへん興味深く思っています。

 

 

さて今回注目したいのは映画の中でステージ4のガンと診断された女性の話です。

 

 

 

そもそもストレスとは何でしょうか?

ステージ4のガンと診断された女性があらゆるスピリチュアルな取り組みと癒しを行い、腫瘍が消えていく様子が映画では紹介されています。

 

この女性は日ごろから食事に気を使い、ヨガをし、常にヘルシーな生活を心掛けていたそうです。不摂生をしていたわけではないのに、なぜガンに☹❓

 

映画の中では詳細は説明されていませんでしたが、博士らによると「ストレス」という意見でした。

 

現代において普通に仕事をして暮らしている人の中でストレスを感じていない人はあまりいないでしょう。むしろガンになった彼女は運動もして発散していたのだと思いますが、ステージ4のガンに罹るほどのストレスがいったい何なのかが気になりました。

 

そもそもストレスとは何でしょうか?

 

私たちが普通ストレスだと考えている環境的なストレスと、病気の原因となる生理的なストレスの間には決定的な違いがあります。

 

簡単に言えば、生理的なストレスは神経システムがバランスを崩すときに発生します。事態が予定通りにいかないとか、健康に関する不安といった環境ストレスとはまた違うのです。

 

神経システムで大きな部分を占めるのが自律神経です。私たちが考えなくても自動的に働いてくれるシステムのことですね。実際、体内で行われている99.99%は自律神経系で制御されているのです。

 

私たちは食事をするときに、腸をどのように動かそうか、ついてきた人体によくない菌をどのように排除しようかなど考えることなく食事をとることができます。

 

ですが体内ではつねに複雑で微細なやりとりが行われ、脂肪を分解し、肝臓で解毒し……ひいては髪が伸びることもすべて自動的に行われています。

 

ストレスが極度に高まると、これらの生理的機能に不調和が出て病気を引き起こすというわけです。

 

ベン・ジョンソン医学博士は「すべての病気は細胞レベルのエネルギー不足が原因で起きている」と述べています。

 

ガンの原因は細胞の記憶が引き起こしたストレスにあり、病気に取り組むためにはエネルギーを利用しなくてはいけないのですが、肝心のエネルギーが不足しており免疫系が力を発揮できない状態になっています。

 

ホリスティックヒーリングでは人工的に治癒する手段は何もないとされているガンにさえも、治癒力を発揮します。治癒を完了させるのは免疫システムであって、薬ではないのです。

 

薬や外科治療が有効な場合もたくさんありますが、なんでもそれに頼ってしまうと化学療法が命を救える免疫システムを破壊してしまうこともあります。

 

免疫システムこそ本当のスターである、そのことが映画では描かれていたように感じました。

 

 

 

避けられない運命としての病気・怪我

では話は戻って、なぜあれほど生活に気を付けていた彼女がステージ4の末期ガンに罹ったのでしょう?

 

私たちが病気になる理由は多因であり、ひとつに決めることはできません。それを考慮しつつ、今回は避けられない運命としての病気・怪我についてお話をします。

 

生まれながらに心身に障害を持ちながらも優れた才能を発揮する人がいます。この場合は海王星が特徴的な働きをしていたり、150度のアスペクトが関係していたりして生まれながらに何かを犠牲として差し出す代わりに神からギフトをもらっている……そんなふうに解釈をしてもよいでしょう(人間の都合による勝手な見方ですが)

 

私たちは人生で何を経験するかをすべて選択して生まれてきます。

 

病気や怪我は気持ちのよいものでは決っしてありませんが、見方を変えれば「肉体はすばらしい叡智を持っていますよ、体の声に耳を傾けてみませんか?」という招待状でもあるのです。

 

感情の抑圧や大きなストレスが免疫系・神経系・内分泌系に大きな影響を与え、細胞内でどのような変化が起こっているかなど現代は研究がどんどん進んでいます。

 

体は常に私たちに「本当の自分」とのズレに気づいてもらいたいと思っていて、病気や怪我という症状を通して「本当の自分に気づく」ことを促しているのです。

 

選択肢を持つような大きなイベントというものが人生でどれくらいセッティングされているかはそれぞれですが(1回のときもあれば200回のときもある)、起こったビックイベント、つまり病気や怪我に拡大した形でレスポンスを返すことができたなら、その後の人生は流れるように進んでいきます。

 

クリアな人生が残り、なんにでもなりたいものになれるそうです。

 

大きな病気や怪我が起こった場合、辛さと苦しさで自分を閉じてしまう場合もあります。生きることに希望を見い出さず、あきらめてしまうのです。

 

『HEAL』に登場した人たちは絶望的な病気や怪我に陥った人たちばかりでしたが、大きな苦しみのすえに自分を愛し、エネルギーワークを取り入れ、許しを行い、感謝と寛容がハートから溢れるようになった方たちです。

 

これを拡大したレスポンスといいます。

 

卑屈になったり、自己憐憫や犠牲者意識で生きることをせず、自分を開いて愛による癒しのもとに、環境や状況を自分でつくりだしていきました。

 

私たちは環境がイベントをつくっているように見がちです。ストレスフルな環境が病気をつくったと。ですが、実際はそうではありません。

 

病気や怪我をすることは決められていたことです。

 

このビックイベントに対して拡大した意識で、そう、それは唯一の「源」とすべてはつながっているという当たり前なのに忘れられている公然の秘密(オープン・シークレット)に気づいていったことで、残りの人生を変えていきました。

 

彼らはこの治癒の秘密を積極的に人々に伝える使命をもっていたのでしょう。その使命に気づくために、病気や怪我というビックイベントがあったのです。

 

 

・私はこの人生で何がしたいのだろう?
・なぜこんな病気に罹ったのだろう?
・なぜこの家族を選んで生まれたのだろう?
・なぜこんな苦しいめにばかり遭うのだろう?
・私が生きる意味ってなんだろう?

 

 

たくさんの疑問があると思います。生きる意味なんてないのはわかっているし、生の無目的さこそが情熱的な生の表れであるということはわかっても、たくさんの疑問に向き合うことは無意味なことではありません。

 

 

健康の問題は大きなテーマです。

 

今後、高齢化が進み、経済・生産システムも今と同じではなくなっていくのですから、健康・病気・死について向き合うことは人生を喜びとともに生きる上で大切なことです。

 

私たちの身体は臓器ひとつでさえも意識をもっています。人生があまりに苦しいと胃は幽門を閉じて食べることを拒絶し、緩慢な自殺をはかりますが、それはそのときにできる自由への解放でもあるのです。

 

また、ガンの彼女は生活リズムを健康的に整えることは好きだったようですが、これらは内的なものを満たす「陰」の活動です。リア充感ですね。

 

ですが私たちは「陽」の活動もとってバランスをとっています。自分の中の欲求を吐き出すこと……言葉にして伝えたり、その他の表現活動などにおいて外に押し出していく力を発揮すること、こういった「陽」の活動も健康に暮らしていくには重要なことです。

 

 

病気の原因は特定できませんが、さまざまな面からアプローチをまとめてみたいので、今回は「避けられないイベントへのレスポンス」「自分の使命に気づく」という視点から書きました。

 

次回は「食」について書きたいと思います。

 

 

イツカ

 

 

 

 

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『HEAL 奇跡の治癒力』~ホリスティックヒーリングの新しい胎動、失われた叡智はいかにして目覚めたのか~

 

HEAL 奇跡の治癒力『HEAL』日本上映特設サイト様より

 

 

最強の治療法 ホリスティックヒーリング(全人的治癒)

映画『HEAL 奇跡の治癒力』を見てきました。

 

この映画は最新のホリスティックヒーリングの現場を紹介したドキュメンタリー作品です。人の物の見方や信念、感情といった“心のあり方”を変えることによって、肉体に宿るすばらしい叡智が目覚め、あらゆる疾病を治すことができるということが描かれています。

 

ホリスティックヒーリングとは簡単にいうと心身の不調を疾病部分だけを見て治そうとするのではなく、ボディ・マインド・スピリットの全てを総括的に見て、体内の自然治癒力を高めて癒すことです。

 

そこには医学、栄養学、ハーブなどの植物療法、瞑想、呼吸法、各種エネルギーワーク、ヴィジュアライゼーションなどが含まれます。物理的な面だけではなく、とくに心の力にフォーカスをあてたヒーリングで、映画も「すべては、心からはじまる」という言葉で幕を開けます。

 

HEAL 奇跡の治癒力 日本上映特設サイト

 

 

占星術的にみるホリスティックヒーリングの流れ

映画が上映された12月7日は射手座で新月を迎えた日でした。射手座には高い精神性、文化・教養、多様性、明らかにする、といった意味があります。

 

人間の肉体に眠る底知れない叡智、古代の人の教え、最新の医療、人の心……この映画によって散見していたホリスティックヒーリングに関する情報がひとつにまとまり、普及されていく準備が整ったように感じました。射手座・木星には少しでも多く広める、普及していくという意味もあるのです。

 

2020年に山羊座の最後の方で土星・冥王星・木星が重なります。経済・生産システムの抜本的なつくり変えが行われていくでしょう。

 

そしてすぐ後には水瓶座で木星と土星がグレートコンジャンクションになりますが、水瓶座は温故知新の星座。今は忘れられた古いものの価値を再び見い出していくのです。

 

実は古代の人は当たり前のように行っていたホリスティックヒーリング。このヒーリングがいよいよ一般的なレベルで普及していくのは2020年を境にして……というのが私の予想です。

 

 

 

第一人者たちの豪華な出演

映画HEAL ヒーラーのロブ・ウォージン映画『HEAL』日本上映特設サイトより
ヒーラーのロブ・ウォージン

 

『HEAL』には総勢19人のヒーラー、カウンセラー、化学博士、音楽療法家、医師、作家らが登場します。いずれも長くホリスティックヒーリングに関わってきた人たちで、彼らの生の言葉が消けるところがこのドキュメンタリーを魅力的にしています。

 

そうなんです、情熱的といっていいほどパッションが溢れた映画で、テキストの量は多いし、短いテーマが次々と続くので決して見やすいというわけではないのですが、新しい医療、癒しの扉を開ける!というようなワクワクとした熱気を感じました。

 

スピリチュアルな世界では有名なディーパック・チョプラ博士、ベストセラー「思考のすごい力」の著者ブルース・リプトン博士(私も昔読んだときは興奮しました❗)、「もしここが天国だったら」のアニータ・ムアジャーニ……

 

こういった人たちが熱っぽく話す様が収められています。瞑想、量子力学、東洋思想、古代の伝承などに興味がある方はきっと楽しめると思います😊

 

私は写真のロブ・ウォージン博士にとても惹かれるものがありました。多くの人が事故、病気、精神的な苦悩によって深い絶望を経験し、そこから内面世界を探究する旅に出て新たな活躍をしています。

 

ジョー・ディスペンザ博士は事故で脊椎を6本折り、歩くことは不可能と診断されながらも手術を断り、約3カ月の間自分の中で脊椎が再構築していく過程をひたすら一心にイメージし、やがて歩けるように回復したというのですが……この話だけで映画が一本できてしまうぐらいです。

 

デビット・ハミルトン博士(わりと熱血)は「物質的なものなんてない、すべてはエネルギーなんだ」と述べます。

 

私たちの人体を構成する細胞をさらに詳細に見ていけばその99.9999…%が空(スペース)であることがわかります。空のスペースをすべて取り除いた私たちの身体は角砂糖一個分に収まってしまうぐらいらしいです😮❗

 

なんてこった

(ちなみにこの映画には随所にギャグが散りばめられています)

 

 

 

古代の叡智はいかにして失われたか

 

ケリー・ターナー博士は奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告を分析し、世界10ヵ国へ出かけ奇跡的な生還を遂げたガン患者に治癒に至る過程をインタビューしました。

 

そこで得た結果から治癒に貢献したと思われる9項目をピックアップしたところ、物質的な要素は2つだけで残りは思考・感情・霊性に由来するものでした。

 

その9項目は以下の通りです。

 

 

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直観に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深く繋がる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

(「ホリスティックヒーリング」/平田進一郎)

 

 

とくに霊性に関することや、自分の魂とつながることは古代では普通に行われていたことでした。

 

登場する博士らも祈りの重要性や唯一の愛である神とつながることを伝えていたり、自分の人生を神の愛と光に捧げて生きているような方たちです。

 

では、現代では大きな病気や絶望を経験して思い出す神や魂といったものを、私たちはいつ忘れてしまったのでしょうか?

 

古代の人々は「人間の内面には神が宿っている」と教えていました。そして瞑想によって自らの内面に息づく神聖なエネルギーを解き放ち、不調和を調和に、無知を叡智に、恐れを愛に、欠乏を豊かさに変えられるということをわかっていました。

 

自分という存在そのものが、宇宙の豊かさ・愛の表れであることを知っていたのです。

 

イエスのインスピレーションや教えから、グノーシス派は秘儀の伝統を継承したといいます。この派に属する人たちの著書には、神と人間はひとつであること、個人の持つ神性、魂のもつ限界を突破する創造力について強調して書かれています。

※グノーシス……ギリシア語で「知識」の意味

 

ところが紀元180年、リヨンの司教イレネウスは、教会の教義に反する考えを非難し、「神と人間はひとつである」という教えを徹底的に攻撃しました。人間はひとりひとりが神とひとつであり完全であると人々が信じれば、司教を敬う人はいなくなるし、教会への多額の寄付もなくなります。聖職者が権威のために行った非難でした。

 

 

まるで占星術がヨーロッパで暗黒の時代を迎えた話を思い出しますね。

 

 

こうして一度は失われ、西欧の物質至上主義が派遣を握って後、現代になって再びホリスティックヒーリングとして古代の叡智がよみがえろうとしています。

 

本来ならこの映画には「奇跡講座」を学んでいる方もいらっしゃったので、時間というものはないこと、ゆえに古代の叡智をいうものもないことを知っているのではないかと思いますが、ミィスティカ・ラヴィングタッチのように「失われた言語」が再び語られ始めているのでしょう。

 

 

続いて、なぜ病気になるのかなどの話も映画の感想と合わせて書きたいのですが、長くなってしまうので回を改めさせてくださいね🙂✨

 

 

 

自分の本質にそむくことができる人は誰一人としていないはずです。本当の自分の姿に気づいた瞬間、その本質がどのようなものであれ、私たちは天の神とひとつであり、決して裁かれることはなく、ゆえに自分を裁く必要もないとわかるでしょう。

 

私たちは世界に耳を傾けるよりも、沈黙のうちに神の言葉を待つのです。

 

 

 

映画館には協賛をしているOSHOアートユニティの方たちもいらっしゃいました。短いけれど久しぶりの再会を喜びました😊

 

来年も上映会は行われるそうなので、ホリスティックヒーリングに興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

HEAL 奇跡の治癒力日本上映特設サイト

 

 

 

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親ってなんだろう?ちょっと哀しいね

伊豆高原の国道にて TSUTAYAに行くところ伊豆より帰りました

 

 

 

親ってなんだろう?家族ってなんだろう?

世の中にたくさん他人はいるけれど、一番近い他人が家族。
あるいは家族代わりとなってくれた人。

 

家族を他人というと変な気もするかもしれないけれど、
小さい頃に本当にして欲しかったこととかね、あなたの心を親はわからなかったと思う。

 

だから、わからないものだという意味においては他人なんだね。

 

 

「どうせお母さんに言ったってわかんないよ」

 

 

そんなふうに思ったことはありませんか?

 

なのに、わかったつもりになって
いろんなことをお母さんは決めつけたり・・・・・・

 

 

「あなたのためを思って」

 

 

と言うけれど、大人がそう言うときは
たいてい自分の為を思ってしているのです。

 

あぁ、親ってめんどうくさいな、そう思ったことはある?

 

 

場合によっては精神的・肉体的にとてもつらい体験を受けた、
そんな幼少期を生きてきた子どもは、それは大変な試練だ。

 

なんでこの家族に生まれたんだろう?と疑問に思ったかもしれない。

 

自分の傷を自分で癒せるようになるまで、苦しかったね。
よくがんばったね・・・・・・

 

 

 

親だって初めての親経験

私も両親とは他人だけれど
この体はお父さんとお母さんが関係しなければ生まれていない。

 

だけど私が私であるもとのところ、つまり魂と呼ばれるものは
誰から生まれたわけでもないという不思議な事実がある。

 

両親にしたって、私が生まれたから私の親になったのであって、
はじめから私の親だったわけじゃないよね。

 

しかも、何でも知ってるような顔して「親の役割」なんて言いながら、
両親だって親になったのは人生で初めての経験だったんだ。

 

だから、私の育て方をよくわからなくたってあたり前なんだって、
これは私が大人になってから気づいたこと。

 

 

 

なんでこの家族を選んだのだろう?

他人といえど
もっとも濃密で深い関わりをするのも家族。

 

占星術でいえば第8ハウスは家系の縁を意味するけれど
家族間の関わりは濃厚だからこそ心が深く傷つき
トラウマとなり、ときに憎しみにすら発展することもある。

 

両親のどちらかがアルコール依存性だったり、
重度の体罰や性的な虐待、感情的・精神的な虐待・・・・・・

 

このような親のもとに生まれた場合は
本当に辛く苦しい経験をします。

 

私の両親は掛け値なしに愛情をもって育ててくれたけれど
私はとくに母親との関係がうまくいかなくて、
高校生のときに父との決定的な決裂があって、自分の命を守るために家を出たのです。

 

その後、就職して病気が再発して、
両親も倒れたけれど、ギスギスしていくばかり。

 

少しずつ私の心が癒され、両親も老いてパワーがなくなったのか、
適度に距離を保ちつつ傷つけあうような衝突はなくなった。

 

魂は自らどの家族、どの肉体に宿るかを選択して生まれてくるという・・・・・・

 

なぜこの父親を、母親を、選んで生まれてきたのかを知れば、
もっと自由になれるというよ。

 

 

 

親って、ちょっと哀しいものなんだ

ちょうど伊豆に行っていたとき、
スカイプでお話した人が過去世などリーディングできる人で、

 

みてもらうために話していたわけじゃないけど
私は本来、男の子として生まれるはずだったそう。

 

たまたま母と話す用事があったので電話をしたんだけど、
そのときに1歳で死んだ母の弟のことを聞いてみたら、

 

祖母(母のお母さん)は常に周りに流されている人で、
自分で決めて人生を切り開いていかないその生き方が母は大嫌いだった。
夫と離婚するために実家に帰っている間に弟が死んで、
そのことに関してはそうとう祖母を責めたという。

 

このことは初めて聞いた。
スカイプで話していなかったら聞くことはなかったかもしれない。

 

とにかく自分が望むものは人に頼らず自力で手に入れる母のパワー、
強い責任感、自分のような貧しい思いをさせたくないという思いの大きさ、
そのほかにもいろいろあるけれど、

 

親の人生を想像してみたときに、
あぁ、この人はこんな経験をしてきたからこうなったんだってわかる。

 

あなたの両親も折に触れ
世間というものはとか、どのように生きるべきかとか
教えようとしたかもしれない。

 

そしてその教えようとしてくれたことが
大人になったときに決して真実ではないと、今の時代には通じないと気づいて
自分は自分らしく生きようとするかもしれない。

 

もちろんそれはいっこうにかまわないことだけれど、
ある日、親がどんなふうに生きてきたのか、
彼らの人生を想像してみるときがあったかもしれないね。

 

たぶん、それは親が子どもに教えようとしたどんな真実よりも、
子どもが親から学ぶことのできる、ずっと深い真実・・・・・・

 

両親がどんなふうに生きてきたか想像してみよう。

 

ちょっと、哀しいね。

 

 

そして、理不尽な暴力に苦しんできた人は
本当に辛かったはずだけど、

 

きっと人よりも人生の意味を深く知るはずだよ。

 

 

 

イツカ

 

 

 

 

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【イベント】汝、自らの他に求むることなかれ~自分を信じる力と自己肯定感を高め、本当の幸運をつかもう!~

狂気の翼

 

 

 

汝、自らの他に求むることなかれ

人は、自らの星である。
正直で完全な人間をつくりうる魂は、
すべての光、すべての力、すべての運命を支配している。
ことが起きるのに早すぎることはなく、また遅すぎることもない。
われらの行為は、良きも悪しきも、神の御使いであり、
われらのかたわらを黙して歩む、運命の影である。

(ボーモント/フレッチャー『正直者の運命』エピローグ)

 

 

 

射手座木星イベント 
なりたい私に近づくために、人生にパラダイムシフトを起こそう!

開催決定!
12月24日(月・祝) 14:00~16:00

 

 

自分の考えを信じ抜けば
なりたい未来を切り開ける

 

 

12月24日の射手座木星イベント、開催が決定しました!

 

11月8日に木星が射手座に入宮したときのチャートは
獅子座・太陽の部屋である第5ハウスで起こりました。
射手座木星の一年のテーマを表すAsc(東の地平線)は獅子座です。

 

また、一年を通して四季図が示す目指すべき到達点MCは
天秤座がテーマになっています。

 

天秤座を行うには牡牛座・金星の力が
きちんとついていなくてはできないのですが、
秋分図における牡牛座は5ハウスを支配していました。

 

 

つまり射手座木星の一年をよりオーガナイズして
自分の未来のために使っていくとしたら、
どうしても5ハウスの力を強めていくことが必要なのです。

 

 

イベント当日は、

 

・射手座とはどのようなサインなのか
・木星の難しさとその理由
・木星に必要な○○、射手座に必要な○○

 

このようなことをまずご説明していきます。

 

 

そして、射手座木星の活動をするためには、
蠍座木星で解決できなかった問題に囚われていたらとてもできません。

 

射手座木星とは、

 

自分の中の意図・真実を語り
自分にとっての真実が
この世界にとっての真実だと信じていく・・・・・・

 

心の中で確信していることがあるのなら、それを言葉に出していく。

 

射手座・木星・5ハウスは火のエレメントです。
火のエレメントは意図を表しますが、意図は魂の領域です。
だから火は魂を象徴しているのです。

 

魂とは「神の分霊(わけみたま)」のことですが、創造主が意図したのなら
物質は従います。あなたが意図したことは現実になるということです。

 

では、現実化しないのは何故でしょうか?
なりたい私になれないのは何故でしょうか?

 

・蠍座木星から射手座木星への楽な移行ポイント
・意図したものが現実化しないのは何故か
・内なる葛藤を手放す
・自分の目標がMCとのズレはないかの確認

 

このようなこともお話していきます。

 

この葛藤というのは
心の痛みやトラウマなどでもありますが

 

ここが癒されていないと
どれだけ意図して努力をしても
ほとんど失敗に終わります。

 

 

蠍座木星の過去から新しい状態、新しい私に変化していく。
深い淵を飛び越えて、その力を発揮するのは自らの目標に向かって一心に進んでいく時です。

 

蠍座という水エレメントの他者のもっている価値としがらんでいた世界から、
自分の掲げた高い目標のために行動していくときです。

 

その目標が周りにどう思われても、

 

自分を信じて
自分の価値を信じて
自分を肯定する

 

その力を高め、
自分が喜びを本当に感じられる道を歩んでいきます。

 

 

射手座に木星が入ったら幸運になる、ということではありません。

 

自分が喜びを感じる道を歩む人は、
人生において出会うさまざまな事柄をどのように解釈するか、
自分の意志で選択しています。

 

幸運をつかめる人とは、そのように自分を他人に委ねない人なのです。

※病気や寝たきりで人に頼らざるを得ない人はダメなのか、という意味ではありません。

 

だから、本当に射手座・木星・5ハウスを行うことは
孤独な道なのです。

 

それでも、

 

 

自分自身を信頼し、行動を起こすことができれば
未来を切り開いていけます。

 

 

周りから賛同が得られなくても
まったく理解してもらえなくても

 

自分の目標に向かって
暗闇の中、火を灯していく。

 

本気で行ったら、それぐらいの覚悟がいる道です。

 

 

ただ、このようなことを全力でやっていたら
いくらやる気がある人だってバテてしまいますよね。

 

もう少しゆったりペースでやりたい人も
おっとりした性格の人もいます。

 

気持ちはあっても
病気や経済的な問題で自由に動けない人もいます。

 

 

射手座木星のエネルギーを生かしたいと思っている皆さんに
なりたい私に近づいていくステップとなるように、

 

・自分を信じる力、自己信頼
・自己肯定感、自分の価値を高める生き方
・伝える言葉と技術を育てる

 

この3つをできるだけわかりやすく
すぐに実践しやすい形でお伝えしていきます。

 

 

自分を信じる力は、冒頭にも書いたように
輝く未来へとつながっていきます。

 

どのような状況でも「自分は大丈夫」と思える根拠のない自信ほど
絶対的な自信です。

 

自分を信じ、世界を信頼する力は射手座木星の最たるもの。

 

そして自己肯定感や自己価値を高める大切さは
「きっとできる」「まだチャンスはある」と思えたり、

 

受容性が高まり
批判や拒絶と感じそうなときも相手の視点を受け容れ
新たな成長につなげることができます。

 

ただ、自己肯定感はひとりでがんばって高めようとしても難しいので
そのあたりのお話をしていきたいと思います。

 

 

3つめの伝える言葉と技術を育てるというのは
射手座木星の補完としての双子座・乙女座の水星力です。

 

どんなにワクワクするような目標を掲げて
たくさんの実がなるところを想像しても

 

自分に与えられた土地を耕さないかぎり、
私たちを養ってくれる一粒の実でさえできません。

 

乙女座にはもともとculture(=耕す)という意味があるのです。

 

双子座には好きなことを学んだり、
個性的な考えやアイディアを言葉にして伝える力があります。

 

木星は社会化する、プロフェッショナルという意味がありますが、
プロというのはその分野の知識をまず深めていきます。

 

もし仕事に生かしたいという方がいらっしゃいましたら
このあたりのお話もしますね。

 

 

その他、

 

・参加者それぞれのソーラーアークから自己実現をサポートする解放ポイントをリーディング
・射手座木星の一年の特徴と傾向

・希望者には占星術アロマテラピー®の射手座木星を応援するミストを作成

 

 

など、時間の許す限りワークをしましょう。

 

 

宇宙は常に流動し、変化をしています。
私たちが自分の望みを叶えたとき、
それは自然の法則に素直に従って意図して行動をしたからです。

 

 

もしあなたの努力が報われないと感じても、喜んでください!

 

なぜなら、報いが遅ければ遅いほどあなたは得だからです。
だって、複数の複利がついてくるのが世の習いなのだから。

 

 

自己信頼と、自信を取り戻し、自己の価値を感じ、
本能が望むものにまっすぐ進んでいく。

 

自らの喜びを感じる方へ……

 

 

射手座木星イベント
なりたい私に近づくために、人生にパラダイムシフトを起こそう!

開催日時:2018年12月24日(月・祝) 14:00~16:00
場所:都内サロン(参加者の方にメールにてお伝えしています)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具

※リーディング希望の方は母子手帳に記載されている出生年月日と時間、生まれた場所をお伝えください。出生時間がわからなくても大丈夫です。

※当日はリラックスできる格好でおこしください。

 

お問い合わせ・お申し込みはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

 

 

 

古代ギリシア語では
魂は「プシュケー」と呼びました。

もともと魂は
「翼」をもっていたのです。

しかし、地に堕ちた人間の身体からは
翼は剥がれて失せてしまいました。

もう一度、餓えた翼を羽ばたかせるために
星々の呼び声に耳を傾けよう。

 

 

 

 

 

 

★2019年度占星術アロマセラピスト養成講座の開講が決定しました!

 

1回3時間×全10回からなるこの講座は、カウリ・ホリスティック・ヒーリングが認定する占星術の知識・技術、そして香りを扱う感性とブレンディングの技法を、プロとして活躍できるまでお伝えしていくコースです。

 

 

 

 

・心への向き合い方、感情の扱い方、視点の変え方が分かるようになります
・一喜一憂することが少なくなり、穏やかな心になります
・本当にやりたいことが見つかります
・しなやかな自分の軸ができて、ブレないようになります
・身体を覆うエーテル体からネガティブなエネルギーを取り除きます

 

ボディ・マインド・スピリットを統合するヒーリングを体系的に学びたいという方にはぴったりな講座です。

 

 

★各種個人セッションの説明はコチラ

魂の目的を知り、自分の今生のテーマを知りたいという方もぜひご利用ください。

適職診断も行っています。

 

 

 

HSP(とても敏感で繊細)ゆえに生きづらい人たちへ~2019年1月占星術アロマセラピスト養成講座お知らせ~

占星術アロマテラピー

 

 

伊豆高原に来て2日目が終わりました。

 

こちらは時折雨が降り、落ち葉が濡れて光っています。私は国道沿いを歩きながら、濡れた葉や苔むした道路を眺めていました。

 

 

伊豆の雨に濡れた落ち葉

 

 

落ち葉は雨に濡れたら腐っていきます。

 

少しずつ、大地に溶けていき、大いなる母の腕(かいな)に抱かれて還っていくのです。

 

死は、すべてを大きな優しい手で撫でるようにさらっていき、深い安らぎを与えます。私はこれをすばらしい癒しだと思っています。

 

そして、新しい命と続いていくのです。

 

 

 

 

占星術アロマセラピスト養成講座、開講決定しました

2019年1月に占星術アロマセラピスト養成講座の開講が決定いたしました。

 

1回3時間×全10回からなるこの講座は、カウリ・ホリスティック・ヒーリングが認定する占星術の知識・技術、そして香りを扱う感性とブレンディングの技法を、プロとして活躍できるまでお伝えしていくコースです。

 

近年、「心のあり方」こそが真の癒しをもたらすことが注目されるようになりました。

 

また、物質界に影響する見えない力=エネルギーであるスピリットの存在も科学的に認められるようになってきました。科学者や医者の人たちが有益な研究をし続けてくださっているおかげで、科学とスピリットの融合によって、精神世界が説明できるようになってきたのです。

 

このような時代に、ボディ・マインド・スピリットを統合するヒーリングを体系的に学びたいという方にはぴったりな講座です。

 

プリオシン・コーストでは講座だけではなく、

 

・講座で学んだことを実践すること
・講座での気づきを実践に活かすこと

 

をフォローします。

 

それが成果を掴むためにもっとも大切なことだからです。日々の気づきやチャレンジを講座でシェアすることによって、気づきや学びはさらに深まっていきます。

 

そして養成講座は受講するセラピスト候補生にとって、ひとつのヒーリング・ジャーニーです。自分自身を深く省みることによって、どのような良いことあるのかというと、

 

 

・心への向き合い方、感情の扱い方、視点の変え方が分かるようになります
・一喜一憂することが少なくなり、穏やかな心になります
・本当にやりたいことが見つかります
・しなやかな自分の軸ができて、ブレないようになります
・身体を覆うエーテル体からネガティブなエネルギーを取り除きます

 

 

このようなことが回を重ねていくにつれ、起こってくるでしょう。

 

ただ、人間の「本質」を探究する占星術という学問も加味されているがゆえ、どんな変化が起こるかは人それぞれ……

 

これから、折を見てブログなどでプリオシンが占星術アロマセラピスト養成講座を通して皆様にお届けできるものは何かを考え、私が講師をつとめる本当の価値は何かをお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

とても敏感で生きづらい人たちに

私は占星術アロマテラピー®だけではなく、心理占星術、仏教、神秘思想、哲学や心理学、精神分析学をもとにセッションやイベントなどを行っています。

 

もともとは発生生物学を専攻し、進化論を学んだり、仕事では撮影業を行ってきたのですが、なぜこのようなことに惹かれるようになったのかというと、それは私が幼い頃から生きづらさを抱え、病気で苦しい思いをしたからです。

 

仏教を学び実践することで限りない慈悲という癒しを与えられ、私の世界を見る眼差しは深くその教えをもとに感性として育っていきました。

 

 

周囲の情報をキャッチしやすく、悲しみや痛みを感じやすい。占星術でいえば海王星の働きが過剰になり、誰かの痛みが自分の神経の奥深くに入り込んできます。

 

不愉快な状況を避けるためにいろいろと手を尽くしてしまったり、拒絶された経験が人に本心を伝えられなくしたり、未来に対しても恐れや不安を感じやすくなりました。

 

自己肯定感が低く、本当は受け入れてほしいのに子どもの頃に早々にあきらめてしまわなくてはいけないできごとがあり、そのことがいつまでも心の奥深くを貫いていました。

 

一人になる時間をつねに必要とし、詩や映画、写真や音楽が心の癒しでした。

 

 

私はそれほど強く表れてはいないかもしれませんが、「とても敏感な人」をHighly Sensitive Personといいます。

 

HSPのチェック項目にあてはまらなくても、程度の差はあれ繊細な心の持ち主である人は「タフで外交的で明るい人」が良しとされる世界ではどうしても生きづらくなってしまうのです。

 

 

私は苦しくてどう生きていけばいいかわからないときに、植物の癒す力にたくさん助けてもらいました。

 

発作がようやくおさまった夜に、外に出て葉っぱや花に指で触れるとやさしい気持ちになりました。

 

誰にでも平等に降り注ぐ星の光をよく眺めていました。

 

今は忙しくてできていませんが、療養中に自分で精油やハーブを使ってスキンケアグッズを作る時間が暖かくて好きでした。

 

植物のもつエレメンタルな世界が大好きです。

 

そういう方にも占星術アロマテラピー®の講座に参加していただけたらいいなと思って、今回の記事にしました。

 

敏感すぎる人はどうしても生きづらい時代です。敏感な人の多くは、自己評価が低いのです。心配することはやめて、もう少しタフになって、ほかの多くの人と同じものを好きになるように言われもできないのです。

 

嬉しい、幸せという感情もより多く湧いてくるので、その感謝を人に伝えたくなる人もいます。ですが、それがうっとうしい、暑苦しいと思われてしまうときもあります。

 

それでも、敏感であるということや繊細であるということは、必ずしも制約になるのではなく、それらは新しい可能性をもたらすものだと私は伝えていきたいのです。

 

HSPの人は自分の世界をもっていて創造的です。インスピレーションを受けやすく、細かいところまで感じ取り、受け取った情報を心の奥深くまで届けることができます。

 

大いなる空想力と、物事を生き生きと思い描く想像力を備えていて、得た様々な情報を自分の中で融合し、思考や空想を広げ新しいものを生み出します。

 

すぐに疲れてしまうのは、たくさんのものをキャッチするのですぐにハードディスクがいっぱいになってしまうからなのです。

 

パッと強い意見を出せる人の方が価値があると思われがちですが、HSPの人たちは物事をじっくり考え、自分の中に落とし込んでから言葉にするので独創的な表現や活動ができます。

 

ただ、うまくそれが発揮できない環境にいると自分のことを責め続けてしまう傾向があります。ノリと勢いの世界では、深くものを考える視線はめんどくさい人と受け取られてしまうこともあるからです。

 

 

本来ならすばらしい能力として開花させることができるはずなのに、環境が許さなければ生きづらさにつながってしまう……

 

私が占星術アロマセラピストの養成講座のティーチャーをさせていただいているのも、そのような方たちに生き生きと働くきっかけ、第一歩になったらいいという想いがあります。

 

敏感で繊細な人は共感力が高く、深く交流できる才能があります。

 

それはセラピストとしてとてもプラスになるはずです。

 

 

もちろん、活気のあるセラピスト、知的でクール、エネルギッシュで情熱的……などいろいろなセラピストの方がいてよいですよね。

 

セラピストはこうでなくてはいけない、という決まりはありません。

 

占星術アロマセラピストのティチャーは全国にいます。講座に興味のある方は自分の好みにあう先生をぜひ探してみてください。

 

 

 

花を深く見つめたら、花は花以外の要素からできていることがわかるでしょう。

 

花はすべてのもので満ちています。

 

陽光、雨、雲、地球……時間や空間さえも花のなかに見え、花はすべてのもので満ちています。

 

ひとつの植物がここに育つために、宇宙のすべてのものが集まって、その植物が現れるのを助けているのです。

 

花は花だけでは存在できません。太陽の光や雲や宇宙、すべのものと関わっていなければ、花はここに咲いていることはできないのです。

 

私たちも、そうです。

 

 

 

占星術アロマセラピスト養成講座

 

 

 

 

 

 

 

開講日:2019年1月16日、30日、2月6日、20日、27日、
3月13日、27日、4月3日、10日、24日
すべて水曜日。
受講者の方と相談をしてスケジュール調整可能

時間:14時~17時
会場:台東区のサロンを予定しています
受講料:188000円(分割可、ご相談ください)
持ち物:筆記用具

※週末の開講は受講希望の方が2名以上で可能です。

 

お申込み、お問合せはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

 

 

 

 

魂と肉体の意識を統合する瞑想と呼吸法、そして断食で知る月と蟹座の繊細さ

伊豆高原駅にて

 

 

伊豆高原に来ています。

 

前回11月の頭に来たときはまだ紅葉していなくて、今回は紅く色づいた木々を期待していましたが相変わらず緑の森でした。

 

ホテルの方に聞いてみたところ、伊豆はあまり紅葉をする木々がないところなのだそうです。

 

 

ホテルにチェックインをしてから呼吸法と瞑想。

 

自分の奥深くにある深い静けさとつながり、ホテルの中を移動する一歩一歩にも気づきを向けて「歩く瞑想」を行います。

 

臨済宗の始祖は「奇跡は水の上を歩くことではない。大地の上を歩くことだ」といいました。

 

毎日の当たり前の歩みこそが奇跡なんだ、なんて……そんなことをいう宗祖は素敵だな☺

 

私はこの話を 「ゆとり家」島田啓介さんのブログ(「奇跡とは、現実と出会うということ」)で知りましたが、島田さんはティク・ナット・ハンから聞いたそうです。

 

 

ヒーローになる必要も、輝くような体験をする必要もない。日々の当たり前の一歩一歩が奇跡であり、今目の前の紙の一枚を見たってそれを感じることができる。

 

その紙は、木、太陽の光、大気、水、土壌、多くの人の仕事が関わってつくられている。植物一本が成長するために宇宙のすべてが関わっている。

 

この世界に独立して存在するものなど何一つなく、「私」という存在さえも先祖があり、生まれてから関係してきた人たち、音楽や本や食べ物などあらゆるものが関係して構成されている。「私」を深く見ていくほど「私」という存在は消える。

 

 

 

呼吸法

息を吸い、息を吐くといった自然で基本的なプロセスが、人間を自由にする瞑想の土台となります。いのちと出会う場所は「今ここ」にしかありません。出会うところ、それはあなたのいる「ここ」以外にありません。

 

アカシックレコードの第一人者ゲリー・ボーネルによると呼吸法を毎日続けることで、心・身体の変容を感じることができるようになり、リラックスし、頭の中をクリアにすることができるといいます。

 

瞑想や意識的な呼吸はエーテル体と肉体の気の流れを活気づけ、再構築することができる。病気や不調を引き起こす葛藤のある思考や行動の結果は、気の流れが遮られ弱まることでエーテル体からはじまるということです。

 

呼吸法は私たちの魂意識と肉体意識を統合するためにも大変有効です。

 

過度なストレスや恐れ、怒りなどの感情を抱えていると呼吸は浅くなり、取り入れる気の量も減ってしまうので、心身の不調を感じる方は日常でできる呼吸法などを取り入れてみてください。

 

呼吸法の中には「第三の眼」を活性化させるようなものもありますが、具合が悪いときには痛みや苦しさを生じかねないものもあるので、ご自身の心と身体に相談して詳しい人に聞いてみるのもオススメです。

 

 

 

瞑想

瞑想にも様々な伝統的なものがあり、日本では座禅、また近年ではGoogle社も取り入れているというマインドフルネス瞑想が有名です。

 

古来より様々な瞑想が行われていましたが、意識をより深い中心へと導き、著しく狭められた知性による世界から、知性のコントロールを手放す瞑想によって私たちは潜在的な可能性を拡大し、発揮します。

 

私が最初に本格的に瞑想を教わったのは、神秘思想家のOSHOのビジョンをもとに瞑想会を開催しているユニティ インスティチュートでした。

 

こちらのハート瞑想はシンプルで初心者も行いやすく、誘導してくださる講師の方たちもハートから行ってくださるので、とても愛に溢れたジャッジのない空間です。

 

※ユニティ インスティチュートのハート瞑想とその他の瞑想の説明はコチラ

 

 

息を吸うときに、過去、現在、未来にわたる人類全体の惨めさや苦しみを吸い込みなさい。そして息を吐くときには、自分の喜び、至福、祝福のすべてを吐き出すのだ。

息を吐きながら、自分自身を世界の中に注ぎ込みなさい。

これは慈愛の技法。苦しみのすべてを吸い込んで、祝福のすべてを注ぎ出す。すると、あなたは驚くだろう。自分の内側に世界の苦しみすべてを受け入れた瞬間、苦しみはもはや苦しみではなくなる。

ハートが、即座にエネルギーを変容するのだ。ハートは変容する力だ。惨めさを吸い込みなさい。そうすれば、それは至福に変わる……そうなったら、その至福を外に出してあげなさい。

ひとたびハートがこの魔法、この奇跡を行なうことができることを学べば、あなたは何度も何度もやってみたくなる。やって見てごらん。これは、もっとも実践的な技法のひとつだ。易しくて、即効性がある。だから、今日にでも試してみてごらん。
Osho

 

 

ユニティさんではハート瞑想会も毎月行っているので、興味のある方はぜひトライしてみてください💕

 

 

 

断食

さて毎月定期的に私が行っている断食。

 

断食やファスティングは治療困難とされていた難病の治癒などの実績で、現在では注目を集めています。

 

意識がクリアになり、細胞は栄養の供給がストップすることで持てる力をフルに発揮し、体内に溜まっていた不要物を排出します。

 

不調和の改善や肉体の浄化など、多くの有用性がありますが、とくに排毒を日常的に行うことはこれからの時代には必要になってくるでしょう。

 

今はまだ断食というと意識高い系の人が行う精神修行のような印象を受けられる方も多くいます。

 

ところで……

 

最近急増しているという草食系男子、自分から女性にアプローチをすることもない、性的な欲求も低いサラッとした感じの男性たちが、実は私たちの身の回りの有害な成分が影響しているということを知っていますか?

 

もちろん、それらの成分だけだと限定するものでもありませんが、草食系男子のみならず

 

 

・男性の不妊の急増
・アレルギーなど敏感な体質の子どもたち
・急にキレたり落ち着かなくなる人たち
・深刻な精神疾患
・増加する鬱病
・自閉症
・女性の不妊による体外受精の増加
・ガン、自己免疫疾患、頭痛や肥満、思春期早発症

 

 

こういった現代の多くの疾患が環境からの有害物質による影響が大きく関与している事実が解明されてきています。

 

農薬の使用料は日本は世界でもトップクラスであり、大気・水・土・食べ物・住居・衣類・掃除や洗濯・化粧品・薬に含まれる化学物質は私たちの身体の働きを悪くし、排泄能力を低下させます。

 

糖尿病や発達障害、認知症や神経疾患、湿疹、高血圧や肥満、アトピー性皮膚炎や喘息、子宮筋腫や子宮内膜症、不妊症や様々なガンを発生させる原因となっています。

 

 

……ですが、これらのものを完全にシャットアウトして暮らすなんていうことは難しいですよね。

 

フランスの組織学者クラウド・ベルナール博士は「生体環境がすべてである」と述べています。

 

博士は病気を引き起こす細菌に関して、

 

「原因は細菌そのものではなく、微生物が増えるのに好条件な“すみか”となった患者の内部環境に問題がある」

 

と説明しているのです。

 

なるべく毒素を取り入れないように気をつけることも大切ですが、体内に取り込んだ毒素を適切に排毒、浄化することが心身の健康と統合に重要です。

 

私も、お酒を飲んだりバーでパテやテリーヌを食べたり、サンドイッチも大好きだったし、街には素敵な雰囲気のお店と料理があふれているので、そういうのを思い切り楽しんだりもします。

 

ときに律して生きるより生きる喜び全開で生きていった方が、短くとも充実した人生なのではないかと思った時もあります。

 

ですが、呼吸法や瞑想をして食と健康について学びを深めたときに、新鮮でシンプルな素材、食べる人に負担がなく喜んでもらいたいという想い作られた料理には、チェーン店やインスタントのお店にはない愛情と生きる喜びがあることに気づきました。

 

とくに母体に溜まった有毒物質がへその緒通して赤ちゃんに伝わることは心配です。

 

赤ちゃんは脳をはじめ多くの臓器が未熟で、有害物質に対しても無防備です。また、排泄機能も整っていません。ほんの少しの毒が大きな影響を及ぼしてしまうのです。

 

低体重、多動症、発達障害、精神病……子どもたちに多くの困難を与えてしまう可能性があるのです。アメリカでは15歳までの子どもの中で、20人に一人は自閉症スペクトラムと診断されています。これは10年前の2倍です。

 

有害物質の怖さは、受けた本人だけでは終わらないということです。

 

土壌や大気、母体などにこのような物質が残ることで、次の世代にも影響を及ぼし、私たちの遺伝子の表現型は変化し、どんどん弱い遺伝子となり、生殖能力を失っていくような状況が潜んでいます。

 

人類の未来までは気にすることができなかったとしても、子どもたちの未来が健やかでなくなることをし続けてしまうのは、かわいそうです。

 

天王星牡牛座時代に入れば、このような問題を気にしたことがない人も意識しなくてはならない状況がやってくると思います。

 

今の自分さえよければいいという考えでは、もう未来はなくなってしまいます。

 

私たちが社会や国を変えることはできません。

 

だから、ひとりひとりが変わっていくしかありません。

 

無力に思えても、それはきっと大きな力となっていきます。

 

 

そして断食で知る月と蟹座の繊細さ

内臓の臓器にはほとんど「月」ヘンが付くように、私たちの肉体は月によって象徴されています。

 

月も蟹座ももっとも主観的な、自分の好き嫌いが忠実に反映される、純粋な心の世界です。

 

ですから、世の中には多くの健康法がありますが、私たちひとりひとりは完全にユニークな存在なので何が体によって快適で心を豊かにするかは非常に個人的な話なのです。

 

蟹座と月が支配する4ハウスは心の深みにどっぷりとコミットして、自分が何者かを知るような経験をするところです。心の安心を得るために私には何が大切かを教えてくれます。

 

本来なら自分の魂と肉体が織りなす繊細なオリジナルの世界観の話なのに、私たちの多くは簡単に外の健康情報に自分をゆだねてしまうので、結局、本当に健康になる人が少ないのです。

 

以前、断食を3日間行って回復食の7分粥とみそ汁を飲んだ時に、薄味でシンプルなのになんておいしいのだろうと感動しました。

 

数日後にサンドイッチを食べたら味が濃くて脂っぽくて気持ちが悪くなってしまったのです。

 

もともと自分の心身に合うものを見分ける繊細な感覚を持っているはずなのに、私は舌が喜ぶからといって奴隷になっていたのではないか……

 

自分の蟹座と月の繊細さをすっかり忘れてしまっていたようです。

 

 

 

また美と健康、心と身体の統合についてのお話を書きたいと思います。

 

 

では、伊豆を楽しんできますね😊

 

 

イツカ

 

 

 

 

★12月24日(月)開催 射手座木星イベント「なりたい私に近づくために、パラダイムシフトを起こそう」

開催決定しました!皆様のご参加をお待ちしています。

なりたい私になるために!射手座木星のパワーで人生を大きく変化させよう

 

 

 

 

 

射手座木星の一年を2019年の星回りからどのようなテーマとなってくるのか、その特徴や傾向、対策についてお話します。

 

宇宙は常に流動し、変化をしています。私たちが自分の望みを叶えたとき、それは自然の法則に素直に従って意図して行動をしたからです。

 

もしあなたの努力が報われないと感じても、喜んでください!

 

なぜなら、報いが遅ければ遅いほどあなたは得だからです。だって、複数の複利がついてくるのが世の習いなのだから!

 

自己信頼と、自信を取り戻し、自己の価値を感じ、本能が望むものにまっすぐ進んでいく。自らの歓びが感じる方へ……それが幸運の秘訣です。

 

あなたが木星射手座のエネルギーに乗って、幸せと喜び、生きがいを感じられるようなエッセンスをぎゅっと詰め込んだイベント。

 

皆さんへのクリスマスプレゼントになりますように!

 

 

 

★各種個人セッションの説明はコチラ

魂の目的を知り、自分の今生のテーマを知りたいという方もぜひご利用ください。

適職診断も行っています。

 

 

 

 

 

 

恋のサイケデリック!世界に恋する食べ方・生き方OSHO編

pizza studio Tamaki

 

 

 

料理は五感をフルに使った瞬間芸術なのです

写真は9月、台風のために20時にJRがストップするのが知らされていた日の夜に食べに行った赤羽橋のイタリアンです🍴

 

お店はさすがにどこも早く閉店していました。とりあえず空いていたPizza studio Tamakiというお店に入ったのですが、ここで思いがけず幸せな時間をすごせたのです❗

 

頼んだのはカプレーゼと釜焼きアヒージョ。釜で焼かれたマッシュルームはコロコロ&プリプリで、シラスの塩気と大変マッチしていました。

 

はじめての味と香り、食感に大感動❗

 

料理というのは五感をフルに使った瞬間芸術なのだと改めて納得しました。店内のムードや照明の明るさ、どのような人たちが集まり、つくりだすザワめきが心地よいかなど・・・・・・すべて含めてひとつの世界観を展開するのがお店というものです。

 

フレッシュブッラータというチーズにナイフを入れるときのフニャッとした感覚、青いぐらいの白さ、フルーツトマトの生きのいい甘さ、白胡椒はアクセントとして素晴らしく、バジルがチーズの濃厚さをほどよく整えます。

 

オイルがふつふつと煮立った中で丸々としたマッシュルームが滋味が染みていて美味しそうです。シラスとマッシュルームってどんなだろう?と食べる前にワクワク🙂💕

 

 

生きているってなんて面白いんだろう‼

 

出会いがあって、そこでいろいろなことを感じて、心が動いて・・・・・・

 

 

お店や料理との出会いも運命みたいなものです。この日、私が電車が止まるから余裕をもって帰ろうというような安心を優先するタイプの人間だったら、このお店には出会っていませんでした。ま、何とかなるだろうというゆるさと根拠のない自信があったので出会えたお店です。

 

運命とは味なものですね😋

 

 

 

 

 

 

 

身体と魂はまったく分離していない

こんな美味しい話をしながら、12月3日~6日まで再び伊豆に断食に行ってきます✨

 

断食をする主な目的は消化器官を休ませ排毒(デトックス)するためです。

 

そして肉体面での治癒だけでなく、私たちの心と体は密接にリンクしているので心を休ませることも大切です。そのため水分のみの断食には都心の喧騒を離れて専門家のいる施設を利用するのは便利です。

 

何日間という時間の長さだけではなく、どれだけの「深さ」でデトックスに向き合うかが重要なのですね🙂

 

とくに断食は終わってからの回復食の方が大切なので、もともと体力のない人や暮らしている環境、仕事が心身にストレスを与えやすいのでしたら、施設を利用することをおすすめします。日本ではすべての面でサポートしてくれる施設はあまりないと聞いていましたが、伊豆なんて断食の町ですよ。

 

自然に囲まれ、海や山を歩いたり温泉につかったり、カピバラと戯れるのもアリです💕

 

 

 

 

11月頭に行ったシャボテン公園。カピバラは人懐っこく、いかにもな瞑想者のような顔をして(笑)、スローロリスという夜行性の猿は壁と木の枝にはさまって寝てました☺

 

 

感情を乱されたり、精神的な大きなストレスを受けるような場所では筋肉が収縮しアドレナリンが分泌されます。結果、心臓の鼓動が早くなって血圧もあがり、ヒーリングには適さない状態となってしまうのです。

 

断食やファスティングに興味がある方は、肉体や感情、精神の状態をみて、穏やかに安全にできる環境を選んで行ってくださいね✨

 

下弦の期間に行うのもオススメ❗新月付近に空気の澄んだ所にいけば、美しい星を見ながら温泉に入れたりして、最高ですよ🌛

 

 

OSHOは「こころでからだの声を聴く」の中でこのように述べています。

 

 

身体は魂の目に見える部分であり、魂は身体の目に見えない部分だ。身体と魂は、まったく分離していない。それらは互いの一部であり、それらはひとつの全体の一部だ。

 

あなたは身体を受け容れ、あなたは身体を愛さなければならない。あなたは身体を尊重しなければならない、あなたは自分の身体に感謝しなければならない・・・・・・。

 

 

OSHO「こころでからだの声を聴く」

 

 

 

 

 

断捨離ライフとノイジィな人生

心と身体に余計だと思うものは手放していく断捨離な生き方もあれば、余計なものさえ味わい深い人生の一部と楽しみに変えていくノイジィな生き方もありますね。

 

ノイジィというのは、断捨離な人からしたらノイズとなるようなものも何でも感じてみようということです。ノイジィな人の人生はわりとすったもんだしてます。愚かだったり痛い目みたり、まったく明晰ではありません。それでもそういう人の人生はなかなかに味わい深い。

 

私は体が弱く病気を経験したこともあって断食に興味を持ち、定期的に行っていますが、生き方としたら泣いたり笑ったり哀しんだりしながらノイズをたくさん奏でて愛してきました。

 

植物食を推奨しデトックスを行いながらも、好きな人と飲むお酒は至福の時間だし、大切な仲間や友人たちとの食事は楽しくて美味しい心の元気の源です😊

 

なので決してストイックではないのですが、これからの健康事情や食に関する人間の意識が、どう移り変わっていくかにはとても興味があります。

 

 

豊かな日本といっても一日200円ぐらいで暮らしている施設の人たちがいて、世界中には餓死する人たちがいます。

 

私たちが大量に肉を消費することで餌の穀物をつくるために大規模な自然が伐採されます。家畜となった生き物たちの呼気から発生するがガスの問題、殺されていくときの動物たちの恐怖や悲しみの感情・・・・・・

 

街を歩けばいつでも食べ物が手に入り、具合が悪くなったら薬に頼るという今の状況が、ずっと続いていくわけはありませんよね。

 

 

どうしたらいいんだろう?簡単に答えは出ないよね。

 

わからない、ならば考えなくてはいけないんだよ。

 

人間は動物とは違う。だから「わからない」を感じたらどこまでも考えていくようにしなくては、問いから逃げて一生を終わるということになっちゃうのです。

 

スピリチュアルな人の中にはなぜか「考える」ことを悪いことのように思っている人がいるけれど、それは違うんだよ。考えることはイコール「悩む」ことじゃない。きちんと真剣に考えて、遊び心をもって全身で考えることは、この上なく人を強く自由にすることなのです。

 

 

 

 

 

恋のサイケデリック!世界に恋する食べ方、生き方OSHO編

では最後に、OSHOの「こころでからだの声を聴く」から、世界を味わいつくすサイケデリックで官能的な生き方を紹介します💕

 

 

私の強調する点は、食事制限ではなく気づきだ。おいしく食べなさい。お腹がいっぱいになるまで楽しみなさい。でも、この法則を覚えておくこと・・・・・・食事を楽しんでないなら、それを埋め合わせのために、もっと食べなくてはならない。食事を楽しめば、食べる量は減り、埋め合わせをする必要はなくなる。

 

ゆっくりと一口ずつ味わい、よく噛んで食べるなら、あなたは完全にその中に没頭する。食事は瞑想であるべきだ。(略)

 

健康であれば、舌は敏感で生き生きとしている。舌はエネルギーで震え、脈動している。私は味わうことに反対ではなく、賛成する。おいしく食べ、よく味わうことだ。味わうことは神聖なことだ。

 

また味わうことと同じように、美を見つめ、それを楽しみなさい。音楽を楽しむ。岩や葉や人に触れ・・・・・・そのぬくもり、その手触りを楽しむ。すべての感覚を使い、それらを最大限に駆使してごらん。(略)

 

また、身体はあなたの寺院であり、身体は神からの贈り物であることも覚えておきなさい。身体は実に繊細で、実に美しく、実に驚異的だ・・・・・・それを殺すのは、神に対して失礼だ。

 

 

 

断食を終えて回復食の7分粥と梅干、お味噌汁を食べたとき、なんて美味しいのだろうと心から感動しました。自分が生かさせてもらっているということ、味覚も視覚も与えてもらったものなのに、なんて乱暴に使ってしまったのだろう。

 

鈍くなっていた五感が鋭さを取り戻したとき、世界はサイケデリックな色彩に溢れ、情熱的な生の爆発にめまいがしそうなほどの色気さえ感じる。いたるところに静寂が降り注いでいる。

 

感覚を味わうことは世界に恋をすること。

 

恋のサイケデリックさに打ち震えることです。

 

 

何も特別なことをしなくても、特別な存在にならなくても、もうすべては揃っています。すでに与えられています。私の中の神が食事をし、お風呂に入る。だから身体は寺院なのです。

 

愚かな私はすぐに強い酒を飲み、大好きなパンを食べだすけど、こうして世界に恋する自分の人生のゆっくりとした歩みを今は愛しています。

 

 

では、伊豆に行ってきます❗

 

 

イツカ

 

 

 

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★12月24日(月)開催 射手座木星イベント「なりたい私に近づくために、パラダイムシフトを起こそう」

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射手座木星の一年を2019年の星回りからどのようなテーマとなってくるのか、その特徴や傾向、対策についてお話します。
あなたの解放のポイントをリーディングし、人生を変化させるきっかけをつかみます。

 

 

 

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自分を磨きたいと思った時にすることは?〜火星魚座期、ゴールまであと1ヶ月〜

火星手帳 2018年 魚座期

 

 

12月になりましたね🙂

 

セッションやイベントでお会いした皆さん、数ある占星術やヒーリングのブログの中からプリオシンに遊びに来てくださった方々、コメントを寄せてくださった方々、11月も本当にありがとうございました💕

 

 

私は少し前に火星サイクル手帳にカバーをつけたのですが、これがあつらえたようにピッタリでごきげんです😊

 

 

火星サイクル手帳にカバー

 

 

やっぱり2年持ち歩くとなると、表紙が傷んでしまうのが心配ですよね。

 

布や皮のカバーも惹かれたけど、赤い表紙を見ていたいので透明のカバーにしました。Amazonで、安くてね、最高ですよ。

 

 

あと一ヶ月したら火星の2年のサイクルが終わり……

 

今年の春から手帳製作で火星に関わってきたけれど、あっという間です。

 

本当に宇宙の広大さに比べたら自分の一生なんて瞬きの間だから、できるだけ丁寧に目の前のことにベストを尽くせるようでいたいと思います。

 

 

 

魚座火星だからこんなことも言っちゃうけれど、

 

私もあなたも人間です。

 

 

弱いから、逃げたくなります。

休みたくなります。

やめてしまいたくなります。

 

 

ときにはそれも必要ですね。

 

だけど、ここでグッとがんばらなきゃって時もありますよね。

 

自分が決めたことだから覚悟して貫きたいこと、投げ出したくないことありますよね。

 

 

もし今がそんなときで、変わりたいと思っているときだとしたら、逃げたくなってしまうこともあるかもしれないけれど、一緒にがんばりましょう‼

 

 

 

火星サイクル手帳、魚座期の目標は

 

 

どのような活動が周囲を喜ばせ、あなたの自信になりましたか?

 

 

というものです。

 

2年のサイクルの最後を迎え、今目の前の現実が嫌だなと思うものだとしても、それは自分が心の奥深くで望んでいたもの。私の心の奥深い祈りなのです。

 

 

今が辛いときは受け入れられない考えかもしれないけれど、目の前のものがどのようなものでも自分にとって価値あるものだと言っていたnico先生の言葉を私はこのように解釈しています。

 

 

 

来年、新しく火星のサイクルがスタートします(1月1日から❗)

 

年が明け、もっと成長したい、変わりたいと思いますか?

 

より発展したいと思いますか?

 

 

自分を磨きたいと思った時、人は新しく何かを学んだり資格を取ったりします。

 

哲学書や精神世界の本を読んだり、旅に出かけて新しい自分を発見したいと思うかもしれません。

 

 

このようなことに対し、心理学者のエマソンは「自分のつとめ」を果たす前に旅に出たり学んだりすることは自分の仕事を捨てるようなもの だと言いました。

 

 

自分のつとめ……それは、日頃のお世話になった人への感謝や、いただいたメッセージに返信すること。

 

自分を救い勇気づけてくれた人やものたちにお礼をすること。

 

今の自分の現実が思うようなものでなくとも、自分にできることを考え実行していくことです。

 

 

日々の根本的な物事こそが、いちばん自分を磨いてくれるということです。

 

 

 

旅をしても習い事をしても、パワースポットに行ったり開運をしても、それが好きなら充分に楽しんで行ってください。

 

心の不安や虚しさを埋めるために何かをはじめたとしても構いません。でも、自分は埋めようとしてやっているんだ、ということに気づいていてください。

 

 

新しくやってみたいこと、心が望んだならどんどんやってみてください❗

 

 

そして、それをしたら「成長をした気になる」「世間の評価が得られる」という気持ちになるかもしれませんが、

 

新しいことをしつつも、本当に自分を成長させるのは今の場所で自分を省みて、根本的なことに自分ができるベストを尽くすこと。

 

私自身も忘れてはいけないな、って思います。

 

 

だってすぐにマインドレスになるから……私こそ要注意なんです。

 

 

 

 

魚座火星期に、人に喜んでもらいそれで自信になったのなら、私を喜ばせてくれたものたちにも「ありがとう」を伝えたいと思います。

 

 

 

あと一ヶ月、皆さんの火星の旅のゴールに向けた毎日が、人間らしいさまざまな体験と、花の香りや美しい星、暖かい食卓などで彩られ、当たり前の幸せで続いていきますように。

 

サバイバルで困難な環境にあったとしても、そこから魂の本当の望みを知って新たに歩んでいけますように。

 

 

 

イツカ

 

 

 

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土星総集編!自分を信じる力だけが結果を変える~土星イベント終了しました!~

 

開花させる土星 イベント風景

 

「開花させる土星~土星からの贈り物~」が終了しました

 

ご参加の皆さん、当日は本当にありがとうございました。

 

このレクチャーとみんなでシェアをした内容を元に、土星について記事をまとめてみたいと思います。

 

 

 

土星とはどのような天体なのか

開花させる土星テキスト

 

 

この日はイベント開催を主導してくださったrikoさんと今井さんによるテキストをもとにレクチャーとワークが進められました💕

 

イベントの目的は、

 

 

「制限や試練、責任や努力、苦手意識」というキーワードが並び、誰もが「うっ😟」と思ってしまう土星の意識を変えて、本当は地球で私たちが自分らしく生きていくためにとても使えるいい天体なんだよ~、ということを実感してもらうこと。

 

 

心理占星術において月と土星は常に互いを補い合う関係にあります。私たちのもっとも弱く柔らかい部分である「月」が象徴するものが、より安心して生きていけるように「土星」という皮・側という構造でもって守っていくのです。

 

つまり、土星を育てるには「大切だな」と思える月的なものがないとはじまらないのです。

 

所属を意味する月は、所属したところのルール「土星」を責任もって守り、安心して生きていく環境を維持し続けようとします。

 

よく好きなことを仕事にした人が、自分の活動を維持していくために商品をつくったり講座を開いたりして定期的な収入が入るシステムを作り上げますよね。

 

そして愛する自分の活動に害をもたらすものが入ってこないようにしますよね。そのような例も月と土星の関係を表しています。

 

 

蟹座・月の補完としての山羊座・土星、獅子座・太陽の補完としての水瓶座・土星は、自分のもっともコアな思いや理想を自分の活動として結びつけ、社会で居心地のよい居場所をつくり認められていくための「しくみ」であり「方法論」なのです。

 

 

つまり、本当の土星に求められるのは真実の自分を見せられるように育てていくということ。

 

 

・他人や世の中に従順になるのではなく、自分自身に従順であること
周囲に合わせてばかりいるといるといつまでも「さまよい歩く人」になってしまいます。自分の心に入ってくる価値観をそのまま受け入れてしまって、自分を見失っていませんか?自分独自の美意識(牡牛座金星)をもとに地のエレメントである山羊座土星はつくられます。

 

・周りにどう思われるかより率直に自分の意見を言い、対等な関係が結べること
率直で等身大の自分を見せることができないというのは「虚飾」であるということです。「虚飾」とは見栄のことで、誠実さを表す地のエレメントが最も嫌うことです。山羊座は世間体を気にし、完全であろうとする傾向がありますが、自信がなく困っているときも卑屈にならないで相手を信頼して誠実な気持ちで接する勇気をもちましょう。

 

 

 

 

制限・試練・抑制をどのように乗り越えるのか

小松さんと東井さん

 

 

Kさん、Hさん
たくさんのシェアをどうもありがとうございました!

 

 

 

 

土星体験で制限や試練を感じるとき、それは幼い頃に周囲から与えられた価値観、そしてその中で生き残るために身に付けた戦略が関係していると思います。

 

ある男性は父親が男尊女卑で、幼い頃から母親が苦しんでいるところを見たため女性は助けなければ、話を聞かなければという信念が自分の中にできあがっていました。

 

他にもいい点をとれば親が褒めてくれる、言われたことを聞いていれば怒られない、年長者は年下のめんどうを見なくてはいけない、いつもニコニコ元気でいれば周囲は自分を受け入れてくれる、など私たちが生き残るための身に付けた戦略は実にたくさんあるのです。

 

それは本人の太陽と月の欲求とは違うものですから、いつまでも自分の皮を取り繕うような偽者の土星をやっていれば、必ず限界がきます。28~30歳の頃に訪れるサターンリターンがその一例です。

※サターンリターン…自分が生まれたときの土星の位置に現在の天上の土星が一周して戻ってくること。土星回帰と呼ばれる。

 

 

この日はみんなでサターンリターン体験のシェアもしました💫

 

妊娠と出産を経験したことや、頑張ってできる人じゃなきゃという思い込みから解放された話などたくさんのシェアをどうもありがとうございました‼

 

私たちが本当になりうる最高の私として自己実現をしていくためには、

 

 

・正しくなくてはいけない
・真面目でいなければ認めてもらえない
・仕事は嫌いだけど、安定した今の生活を手放せない
・仕事は完璧にしないといけない
・本心を言いたいけど、嫌われるのが怖い
・母親と仲良くしたいけど、期待や要求を押しつけてくるのが嫌だ
・人は助け合わなければならない
・本当はお金が欲しいけど、お金に執着するのはいやらしいことだと思う

 

 

こういった「正しさ」や「内なる葛藤」を手放していかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

土星が強すぎてもトランスサタニアンが入ってこれない

rikoさんと今井さん

 

 

rikoさんと今井さん。
わりと木星オーラの漂うお二人……

 

 

 

 

 

イベントでは言えなかったのですが、私が心理占星術を学んでいた真っ最中に聞いた「土星が強すぎてもトランスサタニアンが入ってこれない」という言葉がけっこう好きなんですね。

 

古典占星術では土星までの7天体を使用するのですが、それはトランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)が近年になって発見されたからです。

 

……と言われていますがそれはどうやら嘘らしく、古代文明においてトランスサタニアンはすでに知られていました。しかし西欧文明はシュタイナーによればとことん物質的で、現世的な事柄(つまり土星)に執着しすぎていて、この強すぎる土星が西欧の暗黒時代、鎖国主義などもつくり出したといいます。

 

原始時代のように知識水準が落ちて外側の惑星については無知な状態になってしまったのが西欧文明だというわけです。

 

有機体を外側から孤立させ、その有機体を安定・維持する土星は別名「皮膚の牢獄」と呼ばれ、宇宙の真理に想いを馳せつながるようなトランスサタニアン的なものから隔離されてしまいました。

 

皮膚の牢獄……嫌なネーミングですね😔

 

忘れてしまいたい経験、なかったことにしたい過去など、起こってしまった出来事に執着して負の感情をため込んでも辛い。

 

今までの人生で現実に起こった出来事を体験として眺めてみれば、悲しいことや苦しいことが多すぎる。望んだものは手に入らず、起こってほくないことは起こって、人生は自分の気に入るようにはできていないものですね。仏教用語でこれを「四苦八苦」といいます。

 

だけど、より高度な知性と意識で真理の観点から眺めれば、なぜ自分がこれを経験してきたのか、同じテーマを繰り返すのか、苦しみや悲しみとは何なのかを理解すると、自分が本当になにをやりたくてそれを引き起こしていたのかがわかります。

 

これがわかると人生の意味合いはガラリと変わります。自分の奥深いテーマがわかれば自分の内側で眠る能力にも目覚めていくでしょう。

 

いわばこれは12ハウス・海王星がもたらす人類最高の叡智と呼ばれるものです。

 

強すぎる土星の苦々しい現実が、大きな流れから見たときに美しく歓喜に包まれているものに変わります。これを心理学者のエマソンは「法則を読み取る内的な視力」と呼びました。

 

土星が強すぎる人は、このような眼を育てていくと生きていく力になると思います。

 

 

 

天秤座金星ができてこその山羊座土星!

開花させる土星のテキスト

 

 

 

 

 

 

 

 

これが星とともに生きる喜び💕

 

というのを伝えられたらなぁとイベントでもブログを書いていても思います😊

 

昨年の四季図は天秤座がテーマだったのですが、今年は山羊座です。土星も山羊に入り意識は高まっているのですが、本当に天秤座ができてこその山羊座だなと実感しています。

 

活動サインの成長の流れとして牡羊座→蟹座→天秤座→山羊座となるのですが、昨年一年を通して自分の内的な調和がどのように維持されるかを知り、社会で人に揺さぶられながらもあるべき自分の姿に近づき、本当にやるべき事を見つける。

 

風の活動で余計なものは揺さぶって落とし、自分の根幹に気づくからこそ山羊座であろうとする姿をつくっていけます。

 

天秤座でやりたいくないことに「いいよー」なんて言っていたら自分の魂が喜ぶ仕事なんてできませんし、揺さぶれても折れない自分軸をつくっていくのが天秤座期の活動です。揺さぶられても、「これで私は行く!」!と言えなければ山羊座・土星の活動はできないのです。

 

 

・自分の意志を「穏やかに」つらぬくことができること
・悩んで感情に振り回される出来事は自分の才能や使命とリンクしている内容ではないと知る
・躊躇せずに自分の意見が言える
・自分の才能は唯一無二であると信頼し、魅力を周囲にアピールしていける
・相手の長所を見て尊敬するだけの、自分を信じ抜く力をもつ
・どのような状況にあっても、自分と相手の考えを等しく大切にし、そこに生まれる人間関係を豊かにしていく
・相手の意見が自分とは違っていても、否定されたと感じるのではなく、その意見を認め良いと思ったらそれを取り入れる高度な客観性

 

 

こういった力は天秤座の活動で育っていくものです。天秤座・金星の力をつければ、山羊座・土星はそれほど難しいものではありません。

 

今回の山羊座土星を生かすには、昨年どれだけ天秤座のテーマに取り組んだかがものをいうのです。

 

でも・・・・・・なかなか大変ですよね、天秤座での成長は。天秤座に入った天体は金星だって大変ですよ😥

 

 

 

理想の自分になんてなれなくてあたり前!

私たちは太陽の理想を実現することを目標としているわけだけど、若い頃に思い描いていいた自分と30歳を過ぎた自分を比べてみたとき、「あれ?ぜんぜん違うぞ。こんなはずじゃなかったのになぁ」とその差を感じるのではないでしょうか?

 

過去に想像した「こうありたい自分」と今の自分にギャップを感じている人はけっこういるのではないかと思います。

 

もっと世界中を飛び回っているはずだったのに、バリバリのキャリアとして活躍してるはずだったのに、おもしろい作品を発表してアーティスト活動をしている予定が、あれれ❓❓

 

思い描いていたのと違うけど、こういう私もあり❗って納得できていたならOKなんです。そういう人は自分の中心軸を持っていて、自己信頼からくるオーラがあるのでどんな状況でもやっていけます。

 

ですが、理想としていた自分の姿が今でも本当に求める姿で、違う方向に今進んでいってしまっているのならそれを素直に認めて原点回帰しましょう。このように行ってる方向違うぞ!と教えてくれるのも土星ですよね。

 

私たちは太陽になれなくてもあたり前なんです。でも、太陽の光の射す方向へ自分を信じて進み続ければ、実現する努力をすれば、必ず求める自分にはなれるのです‼

 

自分はやれる❗自分は大丈夫❗根拠無き自信と信じて続ける力が土星がもたらすコンプレックスや苦手意識を乗り越えさせてくれるでしょう。

 

根拠なき自己信頼、根拠なき自信、根拠なき自己肯定感、大事ですよ💖

 

 

 

rikoさん、今井さん、今回もどうもありがとうございました‼

 

暖かさ、優しさ、ユーモアや知性、誠実さ、たくさんのものを今年はおふたりにいただきました。

 

もう、お腹いっぱいです☺💕

 

 

そうです、誰かについていこう、この人と何かをしてみようというとき、優れた技術やこだわりの美意識の世界は非常に魅力的ですが、最終的に決めるのはその人の品性や人格だと思います。

 

山羊座土星はリーダーという意味もありますが、その前に射手座木星の品性と人格の寛大さが求められていますよね。占星術って本当にこういう見方ができておもしろいんですよ🙂

 

おふたりと一緒にイベントをするとき、不安に思うものが何もありません。信頼して一緒にイベントができたことに、心からのありがとうを送らせてください💖

 

rikoさんのブログより自立とコツコツの感想 「心理占星術日記 riko」

今井さんのブログより自己信頼と自分軸 「自分のしくみを知ってなりたい自分になる♪心理占星術カウンセリング」

 

 

 

今回ご参加くださったKさん、京都より足を運んでくださったHさん、どうもありがとうございました❗

 

当たり前の毎日を大切に、ベストをつくしていきましょう😊

 

 

あと2年、自分の土星をみつめ、なりうる最高の自分の到達点に向けて歩んでいきましょう‼

 

(土星総集編!なんて銘打ったけれど、ぜんぜん話足らないよー😐💬)

 

 

イツカ

 

 

 

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2018-11-30 | Posted in 占星術No Comments » 

 

40歳を過ぎたらあなたの顔が土星~「いい顔土星」プロジェクト~

 

エイブラハム・リンカーン第16代アメリカ合衆国大統領
エイブラハム・リンカーン

 

 

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

奴隷解放で知られるアメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンは「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と述べています。

 

もちろんこれは、単純に造作の美醜のことではありません。

 

40歳にもなればそれまでの生き様が顔にしっかりと表れてくる、ということです。

 

 

 

表情にいちばん影響を与えるのは恐れと不安

恐れや不安の感情がもっとも表情に影響を与え、こういった感情を抱えてばかりで生きてきた人は表情に若々しさがなくなってきます。

 

恐れや不安、怒り、嫉妬、憎悪などネガティブな感情に振り回されていると、自分でも気が付かないうちに表情が険しくなったりオドオドしたりします。逆に尊大になったり卑屈になる場合もありますね。

 

自分の心の問題を丁寧に扱わず、負のループから抜け出せないままでいると同じ年齢の人よりもずっと老け顔になってしまうのです。

 

 

 

40歳を過ぎたらあなたの顔が土星

その人の表情、いつもしている顔つきを形作っているものをホロスコープから読み取ろうとしたときに、半球の強調から働いている防衛機能、軸にかかっている天体からどのようなペルソナをかぶっているか、天体のバランス、月のコンディション、太陽は働いているかなど全体的に見ることになります。

 

ですから、土星がその人の顔を決めるとはすべてに当てはまることではないのですが、それでも40歳を過ぎたらどれだけ自分を省みて、自分の人生の筋を曲げずに生きてきたかが顔に表れてきます。

 

そういう意味で、40歳を過ぎた顔はあなたの土星であると言ってもいいと私は思います。

 

40歳過ぎても困難な人生を続ける人はもちろん多くいます。それでも自分の人生を責任をもって決定して生きて、自分がどう生きたいかを知り、意図して今の毎日をつくることができたなら、かえってその苦労から滲み出た老けた顔(失礼!)がいい味になるのです。

 

実際に私は何人もそのような方に会ってきました。「えぇっ😳⁉」って、驚く言葉や体験が飛び出すのですが、こう、含蓄の深いことを言うのですよ……

 

 

 

自分にとっての真理を生きてきたか

山羊座・土星をやるのは牡羊座~射手座まで、火星~木星までの天体が自分の中でうまく働いていなくてはなりません。

 

天体が逆行していてコンプレックスを感じても、それを成長の機会にかえてきたかどうかなど多くの見るべきポイントがあります。

 

 

周囲にどう思われるかわからないから、自分の意見は言わない。

安定した人生を歩みたいから、なるべくリスクは負わない。

 

 

このように自分を制限するというような意味で土星を使っていると、いつまでもあなたの魂が歓ぶ仕事の仕方・社会での居場所づくりはできないのです。

 

 

・他人と比較してもブレない自分軸があるか

・自分本来の生き方をして主導権を持って生きているか

・自分を信じ抜き、自分に固執をしているか

・拒絶をするような強固な自分軸ではなく、しなやかな軸を持っているか

・世間が評価するからと言って自分に適していないことをしていないか

・答えを外の世界に探し続けていないか

・等身大の自分を見ず、過大評価をしたり夢や理想の自分をつくりあげていないか

 

 

本気で自分にとって豊かな土星をつくりたかったら、やっぱり自分に徹底的に向き合わなくてはいけない。

 

ダメで弱くて情けない自分に出会っても、それを受け入れないといけないし、弱みを強みに変えていく力をつけていってもらいたいと思います。

 

何より、自分の魂が求め、強調するものはいつだって正しい‼

 

 

その正しさを信じ抜く。そうやって懸命に生きていけばきっと味のある土星ができますよ。

 

 

40歳すぎてもいつでも人はやり直せます。新しく生きることができます。覚悟と決意は必要ですが、人生という舞台を最高のショーにしたい❗と思ったならば、きっとできます😊

 

最高のショーって、きらびやかで富と成功を手にして、たくさんの人に好かれてという意味ではありませんよ。

 

地味であっても自分に偽りのない生活、これが自分なんだって内側でしっくりする生き方です。

 

 

自信をもって正直に真実を語る人の表情は澄んでいてさわやかです。嘘で固めて自信と覚悟のない人の顔は曇っていたり卑屈だったりします。

 

 

顔は決して嘘はつかないのなら、「いい顔土星」つくりましょう💖

 

 

実はこの週末はたいへん忙しく、いろいろな人に会っていたのですが、「表情や笑顔が本当にいいね!」と感想をいただけて、それがとっても嬉しかったのです😊

 

 

明日はrikoさん&今井さんとの土星イベント。おふたりがどんな話やワークを見せてくれるのか本当に楽しみです💕

 

私も思い切り楽しみます😊

 

 

 

イツカ

 

 

 

★各種個人セッションの説明はコチラ

魂の目的を知り、自分の今生のテーマを知りたいという方もぜひご利用ください。

ミィスティカ・ラヴィングタッチのヒーリングセッションも行っています。

 

 

 

★11月27日(火)開催「開花させる土星~土星からの贈り物~」

【イベント】開花させる土星~土星からの贈り物~

 

 

 

 

 

心理占星術家のrikoさん&今井さんと一緒に行う土星マスターイベント。
土星への恐怖感をなくし、あなたがなりうる最高の自分になるために応援をします。

 

 

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なりたい私になるために!射手座木星のパワーで人生を大きく変化させよう

 

 

 

 

 

射手座木星の一年を2019年の星回りからどのようなテーマとなってくるのか、その特徴や傾向、対策についてお話します。
あなたの解放のポイントをリーディングし、人生を変化させるきっかけをつかみます。

 

 

 

 

 

 

2018-11-26 | Posted in 占星術No Comments » 

 

自分がひとりぼっちであるような孤独感におそわれたときに・・・~「ホーミタクヤセン」インディアンの癒しの言葉~

ホーミクヤセン~インディアンの祈りの言葉~

 

 

自分を信頼できなくなったときや
何となく恐れの感情が
込みあげてきたり
自分がひとりぼっちであるような
孤独感におそわれた時は

すべての生命が
あなたのために
ここにあるということを
思いだして下さい

 

 

インディアンのラコタ族の祈りの言葉に「ホーミタクヤセン」と呼ばれるものがあります。

 

ラコタとは「私たちは全てつながっている」という意味ですが、彼らはホーミタクヤセンを治療に用いる癒しの言葉として語り継いできました。ラコタ族をはじめインディアンの各首族、スー族、ナバホ族には古来より人を治す治療の言葉が伝えられているそうです。

 

現代においてアメリカの病院ではこの祈りの言葉が病気を早く治すと臨床で使われ始めました。

 

その言葉とは、体の部分ひとつひとつ、臓器のひとつひとつに感謝をしていくというものです。

 

 

 

生きていて、辛いな、苦しいなと思うとき。

居場所がないと感じ、何をやってもうまくいかないとき。

病気やケガで体が痛み、何もできないとき。

孤独感におそわれて、ひとりぼっちでうずくまっているとき・・・・・・

 

 

 

そのような人たちに「ホーミタクヤセン」を伝えたいと思います。

 

 

 

あなたのおばあちゃんである地球が
そして母なる地球が
いつもあなたのそばにいます

あなたの呼吸の一息一息が
おばあちゃんからの
贈り物だということを
忘れないでください

 

 

「全身に感謝の祈りを」

ユニオミィスティのオイルは
使う人たちのために植物や鉱物、星たちから大切につくられた
ヒーリングにとてもよいオイルです

やさしく手や腕がハートから伸びたみたいに
羽のような繊細さで全身をゆっくりとタッチしていきますが
とくにこれといったルールや決まりはありません

創始者のミィスティカもあまり細かいことは言いません
(射手座らしいですね)

細かいやり方よりナイーブなハートを大切にしていました

私はホーミタクヤセンの祈りの言葉を読んで
タッチをするのが最近のお気に入りです・・・

 

 

さあ
自分の細胞ひとつひとつと
そして自分の体に
語りかけてあげてください

 

まずは足からはじめてみましょう
あなたのつまさきに
ありがとうと
語りかけてみてください

 

足にありがとうと
いってあげてください
あなたのことを
長い間ずっと
運び続けてくれた
その足に

 

あなたが行きたいと思ったところに
いつも連れていってくれた
その足に
足はずーっと
あなたの一番の友達でした

 

 

自分自身を
愛することができたとき
初めて愛が
なんであるかを
知ることができます

 

 

(・・・え?

今日は嫌なことばかり考えて
自分もみんなも嫌いでしかたない一日だった?)

 

 

そして
いつも色々な考えを
創りだしてくれている脳に
ありがとうと
いってあげてください

 

あなたの頭の中で思い
考えることは
すべて祈りです

 

いままであなたが考え
思ったことすべてに
ありがとうと
いってあげましょう

 

 

 

「神聖な自分とつながる」

ユニオミィスティミスト 愛の誕生ユニオミィスティミスト「愛の誕生」

私たちの体を構成している細胞は、直径が約0.025mm。
その微小な細胞一個のDNAには、600ページもある本の1000冊分の情報が閉じ込められています。

 

また、DNAが私たちの生きるための機能をコントロールしているのではなく、
「外側」からやってくるシグナルがDNAをコントロールしているということも研究で解明されています。

 

私たちが、自分のことを心から大切にし、すべてのものとのつながりを感じ、
真実から生きるようになったとき、

すべての細胞に記録・記憶された信念、想念、感情を手放してDNAに影響を与え、
健康になることができます。

 

私たちの肉体には驚くべき叡智がつまっています。

 

その中には自己治癒システムも組み込まれていて、
自己治癒力とはエネルギーの浄化と再生の力のことです。

宇宙のブラックホールも星の再生を行っているところですね。
人の体は宇宙のミニチュア版ですから、宇宙にあるものは私たちの体の中にもそなわっているのです。

 

 

 

この地球上で
唯一あなたが所有しているもの
唯一あなたの面倒をみてくれるものは
ひとつしかありません

 

それは
あなたの魂
精霊です

 

そして
あなたの体を構成する
ひとつひとつの細胞は
精霊そのものに他なりません
あなたの精霊は
すべてをしっています

 

 

 

「神聖な自分とつながる」

ラヴィングタッチ、占星術の仲間と

真実を語るよう努めなさい
真実に背いた時に体は病気になります
体は私たちが真実を語っているのか
それとも嘘をついているのか
全て知っています

 

 

 

本当に自分が大切にしたいものはわかったから

本当に自分が望んでいることはわかったから

自分の真実を語るようにしようと

そうしたけれど、また虚栄の市に出れば

必要なものと必要でないものの見分けがつかなくなって

自分の価値もわからなくなって。

 

ほらね、ちょっと調子がよくなると

すぐに自分を見失うんだ。

そうして井戸の底に砂金があるように

苦しみの底にある本当の光を見つけたのに

また忘れてしまう。

 

そしてまた思い出す。

 

私たちはこの広大な宇宙に

限られたほんの少しの時間しかいることしかできなくて・・・・・・

だから、本当は地球が与えてくれた一瞬一瞬は

自分が一番本来の自分らしく美しくなれるよう

努力しなくちゃいけなかったんだ、と。

 

 

 

私たちはこの世に
人間として生まれてきましたが
人を愛したり
愛されたりする表現が
うまくできずにいます

 

そういうふうに
条件づけられてしまったのです
でも
この世に生まれてきたのは
愛し愛されるために
生まれてきたのです

 

言い換えれば
私たちはすべてが
愛で生まれたものから
成り立っているこの世に
愛を表現するために
生まれてきたのです

 

ですから皆さんは
この世で決して孤独ではないことを
忘れないでください
これはとても大切なことです

 

 

 

この世で決して孤独ではないことをどうか思い出して、忘れないでください。

 

 

 

※ミィスティカ・ラヴィングタッチについてはMysticabeautyのページをご覧下さい。ユニオミィスティ製品についてはART BEING のページに紹介が載っています。ご興味のある方はぜひ参考にしてください。

 

 

 

イツカ

 

 

 

 

★各種個人セッションの説明はコチラ

魂の目的を知り、自分の今生のテーマを知りたいという方もぜひご利用ください。

ミィスティカ・ラヴィングタッチのヒーリングセッションも行っています。

 

 

 

★11月27日(火)開催「開花させる土星~土星からの贈り物~」

【イベント】開花させる土星~土星からの贈り物~

 

 

 

 

 

心理占星術家のrikoさん&今井さんと一緒に行う土星マスターイベント。
土星への恐怖感をなくし、あなたがなりうる最高の自分になるために応援をします。

 

 

★12月24日(月)開催 射手座木星イベント「なりたい私に近づくために、パラダイムシフトを起こそう」

なりたい私になるために!射手座木星のパワーで人生を大きく変化させよう

 

 

 

 

 

射手座木星の一年を2019年の星回りからどのようなテーマとなってくるのか、その特徴や傾向、対策についてお話します。
あなたの解放のポイントをリーディングし、人生を変化させるきっかけをつかみます。

 

 

 

 

 

なりたい私に近づくために、パラダイムシフトを起こそう

 

射手座と木星の占星術アロマテラピー精油Kauri Holistic Healing
射手座&木星

 

占星術は、何も知らずに占っても面白い。
でも、知ってから占うと100倍面白い。
占ってから知っても100倍面白い!

 

 

22日、太陽は射手座に入ります

22日18時3分に太陽は射手座に入ります。

 

こうなったら素敵だなぁ!という自分の中のよりよい理想を、純粋に光を放射していくように、社会に届けていくようなエネルギーがもたらされます。

 

私という個人を超えたより大いなる力が働いていることを信じて、あなたの中にある様々な真実を伝えていきましょう。

 

この世界には「正しい」ものなど何ひとつありませんが、自分の中に「究極の正しさ」をもたなければ、人に伝えていくということはできません。

 

先に入宮した木星、魚座にある火星、この力を借りて少しでも自分のビジョンを伝えていきましょう。

 

 

あなたの中の本物の射手座が現れる条件

何座に生まれていたとしても、私たちの中には12星座・10天体すべての要素があるのですから、すべての要素を体験し成熟させていくことが、私たちそれぞれの中にある内的宇宙を健全に働かせる力になります。

 

物事が顕現(形となって現れること)するには条件が必要です。

 

どういうことかと言うと、温度や大気、水、土、太陽の光、これらの条件がそろって花は咲きます。さらに深く見つめていくと、土壌の中に働いている微生物の複雑な関わり合いも見えてきますね。

 

11月には庭や歩道にサザンカが咲いているのをあなたも見るでしょう。では、サザンカが咲いていないとき花は存在しないのかといったら、それは違います。

 

花はサザンカの木の中に存在していて、条件がそろうのを待っているのです。

 

同じように、あなたの前にあるマッチは酸素と擦るという条件がそろうと火がつきます。火がついていないときも、マッチの中に火はすでに存在しているのです。

 

このことから、射手座太陽の一か月、射手座活動を行う条件が自分の中にそろっていれば活動となって顕現し、さらに社会にひろめていくことができるでしょう。

 

射手座活動ができなくても、条件がそろっていないというだけで、足りない要素を探してあげれば自分らしい射手座を表現できます。

 

社会に認められることを目指す前に、射手座や木星の活動を支えるエッセンスに向き合ってみましょう。

 

恐れや不安に導かれるのではない想いとしての月と、純粋にやりたいことや胸が高揚すること、太陽の目的を行動に移す火星。

 

自分の中の理論を人々に伝えていく言葉や技術としての双子座・水星の力。

 

いずれにしても、主張をすべき意見をもっているということがまずは大切です。

 

 

射手座は自分が行おうとしていることは良いことか悪いことかという、善悪の判断に振り回される傾向があるといいます。自分の中の想いと意図により純粋になるために、「正しくなくてはいけない」という信念を手放していかなくてはいけません。

 

 

幼い頃、私たちは正しければ愛してもらえる、受け入れてもらえるということを学びました。

 

それを手放していきましょう。あなたが社会で受け入れられ、何かを成し遂げるのは、「正しい」からではないのです。

 

11月26日に太陽は木星に追いつきます。

 

葛藤なく、無垢なエネルギーを放ち、自然な姿で自分を生きていけるように、射手座木星の一年を応援するイベントを開催します。

 

 

生きづらさを抱えていても、あなたがなりたいものになるために
内なる信頼を育て、射手座木星の一年を歩もう

日時:2018年12月24日 14:00~16:00
場所:都内サロン(参加者にメールでお伝えします)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具

※リーディング希望の方は母子手帳に記載されている出生年月日と時間、生まれた場所をお伝えください。出生時間はわからなくても大丈夫です。

※当日はリラックスした格好でおこしください。

 

【内容】
・射手座、木星とはどのような星座、天体でしょうか
・木星の難しさは土星の比ではないと言われる理由
・参加者それぞれのソーラーアークから自己実現をサポートする木星活動をリーディング
・経験することはすべて決まっているということの理解
・人生を創造していくためのレスポンス

お問合せ・お申込みはコチラのフォームか下記アドレスまでよろしくお願いします。

mocomoco.mitsuneko★gmail.com(★→@)

 

 

やりたいことも、こうなりたい理想もあるのに、心の中の葛藤や家庭、経済的な状況、病気などの理由によりチャレンジするのが難しいと思う方も多いと思います。

 

そのような方にとっては、いくら世間が木星射手座のハッピー効果をうたっても壁をつくってしまったり、自分とは違う世界の人たちの話として関心も薄くなってしまいがちです。

 

木星とは大変扱いの難しい天体ですから、単純にハッピーというわけでもありません。

 

逆に自分が苦しいときには可能性に賭けたくなるもので、紹介される富や幸せのメソッドやツールに飛びついてしまうかもしれません。自分のことを知らずにそれをはじめた結果、一年後には「そんなに自分がやりたいことじゃなかった」ということになり、時間とお金をたっぷり無駄にしてしまいます。

 

浮足立って煽られてしまう、というのも木星なのです。

 

イベントでは射手座・木星の難しさを説明すると同時に、ではどうしたら今の私がこの木星射手座の一年を有効に利用できるかを丁寧に見ていきます。

 

ソーラーアークという技法により、参加者の方がこの一年にどのようなことを意図して行えば可能性が開けるかをリーディングします。

 

また、希望者には占星術アロマテラピー®️ミストをお作りします。

 

 

木星と射手座の精油
射手座ブレンド
エネルギーを浄化し、神聖さをもたらします。高次の存在からのメッセージを受け取りやすくなり、直観力がアップ。
木星ブレンド
ポジティブで寛容なエネルギーを与え、広い視野で幸運と成功へと導きます。

 

詳細はカウリ・ホリスティック・ヒーリングの占星術アロマテラピー®をご覧ください。

 

 

 

 

内なる信頼を育てる

 

イベントでお伝えしたい一番のことは「内なる信頼を育てる」ということです。

 

射手座・木星は新大陸を目指すために既知から未知への冒険を象徴しています。

 

自分を変えたい、やりたいことがある。そのために努力をしても、その努力に抵抗を生じたり、あるいは変えたい一面が違う姿で再び現れたりすることはありませんか?

 

私たちは人生で経験する出来事も感情もすべて決めて生まれてきています。ですから、比較的楽に生きていける人もいれば、苦しい体験を何度もする人もいます。ある意味、運命は決まっているのです。

 

では、すでに決まっている運命から、自分の人生を創造していくにはどうすればいいでしょう?

 

状況や出来事に対するレスポンス(応答)、これは運命の中に決められていない私たちの自由意志であり、創造の中でたったひとつだけの未知なるものです。

 

つまり、私たちはこの宇宙の創造の中で欠けているものをレスポンスによって差し出しているのです。

 

 

ところが、既知から未知への移行はそれほど簡単ではないと感じてしまうので、習慣となった古いレスポンスから抜け出せないということがよく起こります。

 

 

・世の中は厳しいのだから必死で働かなくては生きていけないという思い込み

・どうせ自分を受け入れてくれる人はいないという諦め

・きっと成功しないに違いない信念

 

 

今の仕事が、自分に充実感を与えるものではなく、さらに潜在的な能力を発揮できるものではないとわかっていても、何か新しいことをはじめる勇気が出ないかもしれません。

 

やりたいことはあるのに、安定した今の生活を捨てる危険は冒したくないかもしれません。

 

本当の自分の想いを人に伝える機会があったのに、土壇場でどんな結果になるかが怖くなって口をつぐんでしまったかもしれません。

 

 

こうして、私たちは未知の世界へ踏み出してみればまったく新しい世界が広がっている予感を感じながら、おなじみの既知の世界、おなじみの行動パターンにとどまってしまうのです。

 

 

既知から未知へのチャレンジは、きっと私は大丈夫!という信頼です。

 

どのような出来事がやってきても自分はそれに応じる能力があるという信頼。

 

この世界は私を見放すことはないという信頼。

 

何が起こるかわからない、でもこの冒険の先にきっと私のときめかせる神秘の世界がまっているという信頼。

 

 

信頼は、思い込みを超えたときにおこる、私たちの誰もがもっている本質です。

 

 

人間の知性を超えているこの世界で、何が起こるかなんて本当は誰にもわからないのです。

 

その瞬間瞬間に起こる生の体験を新鮮な目で見つめ、楽しみ、状況に賢く対応し、目の前のことにベストをつくすことができたら、人生は必ず新しく展開していくのです。

 

何をしたら有利か、どう振舞うべきか、そういった過去の体験による思い込みを手放して、コントロールをしようとしないことです。

 

未知の中に生きる喜びが、今生きづらさを抱えていたり、人生をあきらめてしまいそうな人にも伝わったらいいと思っています。

 

この世界すべて、ひとりのときもみんなといるときも、笑っているときも泣いているときも、起こる瞬間のすべては神秘です。

 

私たちは信頼と決心しだいで、人生をいかようにも変えることができるのです。

 

 

イツカ

 

 

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