射手座木星の香りで「豊かさ」を纏う〜私は何者で、なんでこの地上にいるのか〜

 

占星術アロマテラピーミスト、射手座木星応援用

占星術アロマテラピーミスト

 

 

射手座木星イベント「なりたい私に近づくために人生にパラダイムシフトを起こそう!」今回は占星術アロマテラピー®のメソッドで射手座木星の一年を応援した感想を書きますね😊

 

イベントの日は参加してくださった方の出生図だけではなく、コンサルテーションチャート、太陽回帰図(大運)、ソーラーサイン(自己実現)、季節図、木星射手座イングレスチャートなどをリーディングして、今必要なエネルギーをサポートする占星術アロマテラピー®ミストを作成しました。

 

セッションではないので濃厚(笑)……なリーディングはできませんでしたが、占星術アロマの世界を覗いてもらえていたら幸いです

 

 

 

射手座と木星の香り

 

木星と射手座の精油

 

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの占星術アロマテラピー®精油には12星座・10天体の香りがあります。

※来年には「キロン(カイロン)」の香りも発売だとか。楽しみですね♡

 

射手座&木星ブレンド精油の働きは以下の通り🌼

 

射手座ブレンド
エネルギーを浄化し、神聖さをもたらします。高次の存在からメッセージを受け取りやすくなり、直観力をUPします。愛による生き生きとしたフィーリング、海外に関することや理想を追求すること、精神的な成長をうながします。

木星ブレンド
ポジティブで寛容なエネルギーを与え、広い視野をもたらし、幸運と成功へと導きます。

 

 

神に祝福されたサインといわれる射手座、そして木星そのものも「善」「宗教」という象徴をもっています。

 

純粋な精油を生み出す蒸留法が発明される以前、香を焚くことで私たちの祖先は芳香を楽しみ、また香煙は神々の住む天へと昇っていくことから、“いい匂いのする通信手段”でもありました。

 

 

古代エジプト、香を頭にのせる女性

 

 

3年前に池袋の古代オリエント博物館で「香りのシルクロード展」がが開催されていましたが、古代エジプトの饗宴壁画に香を頭上に置いている女性が描かれていてびっくり……

大抵、香炉スペースがどの家にもあったりする時代ですが、宴のときは頭上に乗せていたなんて。。

 

 

 

 

ひとつ前の記事で「祈り」は「意乗り」であり、クリアな意図を天に向かって発信することだと書きました。私たちの祖先はたち昇る煙に託して祈りや願い事を天に送っていたのですね✨

 

※ひとつ前の記事はこちらをご参考ください

「射手座木星イベント終了!迷いのない真摯な意図を現実にするために【心理占星術編】」

 

 

昔、治療学は占星術、植物、その他エネルギーワークを主体として行うホリスティックなヒーリングでした。治療学が尼僧と神官の手にあった時代、治療とは何か神がかったものとされ、儀式的な行為と結びついていたのです。

 

今日でも治療というドイツ語「heilen」には「聖なるもの」という意味が潜んでおり、聖なるものとは身体と精神が完全に健康なものを意味しています。

 

肉体・精神・霊性のバランスを整え、統合する全人的な治癒「ホリスティックヒーリング」は、現代に蘇った聖なる治療学です。

 

射手座ブレンドにはオレンジやフランキンセンス、木星ブレンドにはマンダリンやローズウッドが使われいます。

 

甘く官能的で、生き生きとした生命力を与え、暖かくウッディーな香りは豊かさのマインドを満たしてくれるでしょう。

 

快い香りはどの時代にも神々の存在のしるしであり、神の啓示でした。逆に悪臭は悪霊の存在と結びつけて考えられていました。

 

現代の研究では、良い香りを香った人たちは美しく溌剌として暖かいことを思いだしたりイメージをしたりするのに対し、悪い香りをかいだ人たちは不安や寂しさなど重たいイメージを連想したという結果が出ているそうです。

 

私たちのハートの内側から歓びが本流となってあふれ出すとき、それは自分の内に神が息づいた瞬間です。神=創造主の意図・魂の意識です。

 

魂は純粋な歓びです。私たちの内にある天の王国という調和を見い出すサポートを香りはしてくれます。

 

香りは魂の意図を現実化する、つまり、願望を叶える力があるのです。

 

カウリ・ホリスティック・ヒーリング占星術アロマテラピー®のページはコチラ

占星術アロマテラピー®12星座&10天体精油の紹介ページはコチラ

 

 

 

豊かなことはさらに豊かさをもたらします

 

古代エジプト キフィどの時代も尼僧や神官が人々を元気づける言葉は香りによって支えられていました。
今では芳香自体にも活気づけ、励まし、癒す働きがあることが知られています。

 

射手座・木星が象徴する「豊かさ」のエネルギーを体現したいとき、参考にしてみてください。

 

私たちは魂の意識と肉体の意識が合わさった存在です。過去から引き継いだテーマをみつめるために内側からのアプローチをすることはとても大切ですが、同時に外側からのアプローチも行うことができます。

 

この世界はすべて波動(ハーモニクス)でできています。つまりそれは、豊かなことはさらに豊かさをもたらし、豊かさを体現して生きたいのなら豊かなものを身に付けてみるというアプローチです。

 

身に付けるものは毎日使うものがよいのですが、衣服や何らかのアイテムの他に、豊かさを象徴する香りをひとつ選ぶという方法もあります。

 

自分にとって気持ちの良い感覚をもたらす少し高価な香水でも構わないのですが、生命力にあふれた植物の純真無垢なエネルギーでいっぱいの天然精油を用いることは私たちのエーテル層に滞っているネガティブなエネルギーを解消してくれます。

 

実は匂いは一番物質とつながりの深いエネルギーセンターを活性化します。

 

もし豊かさのマインドを体験したいのならば、一日に何度か香りをまとい、香りを浴し、深く吸い込んで体中に浸透させ、自分が霊的・精神的なアプローチで豊かになろうとしていることの認識をより深くしていってください。

 

木星には拡大・統合という意味がありますが、難しいとされる要素はそこに「社会」が加味される点です。自分の理想が社会に普及されていくまでは相当のパワーがいります。

 

まずは、自分のもたらそうとしているものが自分だけを豊かにするのではなく、すべてのものを豊かにする悠久の流れをかたちにして、世の中に広めていくことをイメージしてみましょう。

 

「理想」の社会をイメージして、自分の知識・知性・理解力をどのように生かしていこうかとビジョンを浮かべてみましょう。

 

そのビジョンが地上にいるすべての魂と自分自身を結びつける光の流れだと考えてみましょう。香りは意識のバイブレーションを拡大し、高めてくれます。

 

 

 

ビジョンは叡智をもとに創造されたものです

この日は参加してくださった方の意図を明確にし、ビジョンをみることができるように「VISION」ミストと、理想の働き方をするために学び続ける力をサポートする「VOCATION」ミストを作成しました。

※VOCATION……聖職

 

もし人生の目的を見い出せず、何をしていいかわからない状態でしたら、それはビジョンが欠けているということが原因である場合が多いようです。

 

ビジョンが欠けていると、困難な状況に出会うたびに勇気を奮い立たせなくてはならない上に、過去の成功と失敗のパターンから想像し、安心安全を維持するあまり、自分の魂が目指すべき未来とはまったく異なる方へ進んでいってしまいます。

 

射手座木星は目標を高くもつとよいのですが、最後のMCに駆け上っていくプロセスなのですから、自分のMCとズレたことはしなくてよいのです。

 

ビジョンは魂の意識になるための継続するプロセスです。自分が何者で、何のために地上にいるのか、すべての状況において生命として何が可能であるのかを知る、叡智をもとに創造されたのがビジョンです。

 

自分は何者で、なんのためにここにいるのかを知れば、悩みから自由になれます。そのことを知ろうとしない限り、何度転生を繰り返してもほとんど何もできずに存在し続けるしかありません。

 

木星射手座の一年に自分のビジョンをクリアにして、自分が何者かに気づくこと……それは木星と火星のバランスをとることでもあります。

 

木星は「受動性・肯定性」の天体なので個人の力を弱めます。木星が強すぎても他力的で自ら人生を切り開いていけません。社会にとって「正しい私」でいようとします(社会なんて、それこそ幻想でしかなにのに…)

 

一方、火星は「積極性・否定性」の天体で、その他大勢と協調するのではなく唯一無二の存在である私という「個」を打ち出していきます。

 

火星が強すぎても他者と協力関係が結べなくなってしまうのですが、ホロスコープや内面をふり返ってみて、バランスが悪いなぁと思ったら、私は香りのサポートを受けながら瞑想や呼吸法を行います。

 

野菜や果物を食事に取り入れたり、ティンクチャーやフラワーエッセンス、ジェモテラピーなど自然治癒力を引き出すヘルスケアテクニックはたくさんあるので、今の自分にベストなケアを選択できますよね😊

 

ボディ・マインド・スピリットのバランスをとることは、願望を現実化するためには重要な条件です。植物はエレメンタルな存在ですが、私たち人間の力になることを望んでいます。

 

これはすごいことだと思います。なぜなら私たちの祖先は昔、エレメンタルな神々を自ら創り、そして唯一の神を見つけてからはエレメンタルな神々を捨てた過去があるからです。

 

それなのに、植物はいつだって変わらず私たちを助けてきてくれました。植物がなかったら呼吸だってできませんよね。

 

 

占星術も香りのサポートも、自分が本気でどれぐらい信じてコミットしたかによって結果は大きく変わってきます。

 

コミットする、というのは自分にとって心をこめる大切なものとなる、ということです(*^^*)

 

占星術や植物の癒しに興味がある方に参考になったら幸いです💖

 

 

イツカ

 

 

 

★2019年1月期「占星術アロマセラピスト養成コース」開催

 

 

 

 

 

 

 

開講日:2019年1月16日、30日、2月6日、20日、27日、
3月13日、27日、4月3日、10日、24日
すべて水曜日。
受講者の方と相談をしてスケジュール調整可能

時間:14時~17時
会場:台東区のサロンを予定しています
受講料:188000円(分割可、ご相談ください)
持ち物:筆記用具

※週末の開講は受講希望の方が2名以上で可能です。

 

お申込み、お問合せはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

 

 

 

 

射手座木星イベント終了!迷いのない真摯な意図を現実にするために【心理占星術編】

 

射手座木星イベントの資料

 

 

射手座木星イベント「なりたい私に近づくために人生にパラダイムシフトを起こそう!」にご参加くださり、どうもありがとうございました

 

数ある占星術やヒーリングイベントの中から、しかもクリスマスイブの日に、プリオシンのイベントにお越しくださり、本当にありがとうございました(*^^*)🧡

 

いつもそうなのですが、伝えたいことが多くて2時間では収まりきらないぐらいなのに、たくさんの情報量をメモしてくれたり、ノートをとってくれたり、講師冥利につきます!

 

改めて、本当にありがとうございました!

 

フォローなどしっかり行います。疑問や質問がありましたらいつでも聞いてくださいね😊

 

 

 

意図の再確認としての木星イングレスチャート

今年5月に牡牛座に入宮した天王星は現在逆行して牡羊座にあります。本格的に牡牛座入りするのは来年の3月ですが、これはどのような意味なのだろうと私は思っていました。

 

天体が前のサインに戻ることを「前のサインの忘れ物をとりにいく」と言いますが、刺激や変化を好まない牡牛座にあった天王星が活動的で自主独立した牡羊座に戻ったということはどういうことだろう?

 

その他にも星の動きをみていくと、2020年には山羊座で木星・土星・冥王星が重なるグレートリセッションが起こります。経済・生産システムの根本的なつくり直し、そしてその後は200年続いた地のエレメントのグレートコンジャンクション(木星と土星の合)が終わり、水瓶座で起こります。風の時代のはじまりです。

 

天王星は牡牛座を運行し、地のエレメントが強調される時代が続く中で、木星イングレスは獅子座のハウスである5ハウスで起こり、Ascも獅子、そして最終的にはMC牡羊座を目指すことを示しています。

 

現実的で維持と保守といったムードになっていく中で、自分の中の意図をしっかりと自覚し、それをもとに発信・行動していくこと。自分を信じ、自らの理想やビジョン、人生の長期的な目標を叶えるために内なる火を絶やさない、その自覚を確かめるような木星射手座の一年です。

 

そういったこともあって、最近のブログでは「意図すること」を意識的に書いてきたし、火星サイクル手帳の応援もしてきました。

 

宇宙の膨大な情報というデータバンクから、常に必要なメッセージを受け取ることができる占星術、そしてそれをより人の心理に落とし込み、自分の心の痛いところにも向き合わせてくれる心理占星術のおもしろさが伝わっていたらいいなと思います!

 

 

 

射手座木星の時代的な意味と、射手座木星ができない理由

蠍座木星の一年に社会的にどのようなことが起こり、射手座木星の一年にはどのようなことがクローズアップされてくるかを、「文化・教養・明るみにする」といった視点から解説しました。

 

そして、木星が持つ魚座と射手座の要素を念頭に、蠍座木星時代にどれだけ心の新大陸を発見することができたか、自分が「足りない」と感じている「渇望」が、どんな獲得しようとする衝動を起こさせたか、そのような話もしました。

 

蠍座木星で解決できなかったことは今の自分には解決することはできません。そんなとき蠍座から射手座にスムーズに移行するための心の在り方など、けっこう私は大切だと思っています。

 

このあたりは仏教的な視点で、水は障害物にあたっても流れをとめませんよね。だから、解決できないことがあっても進むこと!それはつまり「まぁいいか」という心なんです🙂❗

 

傷ついた過去や、背負ってきた役割など、もういらない過去は水に流してしまいましょうそのために自分を深く見つめ、自分の中に隠された想いに正直に気づき、「正しくなくてはならない」という思いを手放していきましょう。

 

 

他にも射手座木星ができない理由を牡羊座~蠍座の中から探すなど、細かくリーディングする時間はありませんでしたが、ん?今の私は楽しめてないな、パワーが落ちてるな、というときに自分を振り返ってみてください。

 

そんなに簡単に射手座木星ができないということがわかったと思います。だから、浮足立つような木星のエッセンス(笑)を実行してしまわないように、まずはしっかり自分の意図やビジョンを確認しましょう。

 

そして葛藤を手放すという話をしましたが、それはなぜかというと、私たちは幼いころから自分の気持ちより周囲の人たち、属している社会や時代の集合意識に合わせて生きることを選んでいるからです。

 

その意図、学びたい、体験したいという思いも、外から植え付けられた価値観や思い込みの反映かもしれないのです。

 

 

 

 

「祈る」ことは「意乗る」こと

先日ブログでも「儀式」や「祈り」について書きましたが、「祈る」というのは本来、意図を乗せるという意味で「意乗り」なのだといいます。

 

ですから、祈りとは行動そのものであり、行動とは魔法です。
(これは火星サイクルプロジェクトの大切なメッセージでもあります)

 

私たちのフィーリングとビジョンを合わせ、クリアな意図を創造の宇宙に向かって放つことが、意図を現実化します。ですから、言葉にする、発信する、宣言するということが力を持つのです。

 

そしてこの意図に葛藤がある限り、現実には望むほどはなりません。意図-葛藤=結果だからです。

 

一例ですが、「お金がほしい!豊かになりたい!」!と意図したとします。でもここに、お金を管理するのは面倒くさい、お金を介した人とのやりとりはしたくない、お金は汚い、贅沢せず質素に暮らすことこそが美しい……などの想いがあれば、欲しいのに嫌という葛藤が生じ、自分の中で綱引きをしているような力動が働いています。

 

なので、意図を現実化したければなんとしても葛藤を手放していかなくてはなりません。

 

射手座木星は失敗するなんて考えず、自分の主張する意見を信じ、世界を信じ、迷いなく真摯な意図を目標にむかって力強く飛翔する矢に乗せて射抜きます。

 

だから高い目標という人参が必要だし、飛翔するための太ももの筋肉が必要なのですね😊

 

祈りとは、自分に力がないことを認めて自分より高次の存在にすがるような弱々しい行為ではありません。

 

真剣に、迷いのない本当の自分の意図を発するからこそ、それは力を持ち、魔法になるのです。

 

意図を発信する、というのは「指令」を出すということなのです。

 

 

 

 

当日は参加してくださった方のコンサルテーションや太陽回帰図、それを季節図と合わせてリーディングなども少ししましたが、心理占星術のおもしろさにぜひまた触れてみてほしいと思います

 

 

当日は本当にありがとうございました😊

 

 

 

次は射手座木星の占星術アロマテラピー®体験について書きますね🧡

 

 

 

イツカ

 

 

 

 

年末、ニコラボで火星サイクルや今後の星の動きを話し合ったり、
意図や想いを確かめて宣言するイベントをやります‼ご参加をお待ちしています!

★新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

 

 

 

 

不愛想な父の顔もほころぶ、素敵なカフェダイニング「etocato」さんへ。ありがとうございました。

本日のパテ

お店選びにも「私の核なる価値」が表れている

24日はクリスマス・イブ。

この日は射手座木星イベントもあったので、その感想や冬至・満月の続きの話なども書きたいのですが、先にすばらしいイブを演出してくれた素敵なカフェダイニングを紹介させてください。

イベント終了後、家族でクリスマスパーティーをすることになっていたので、予約していたお店へと向かいました。

お店の名前は「etocato」(エトカト)。始めていくお店です。

父があまり歩くことができないので実家近くでお店を探していたとき、こんな基準で私は探していました。

  • チェーン店ではなくて店主の個性が出ているユニークなお店であること
  • コースのみではなく、メニューからいろいろ選べること
  • シンプルで暖かい雰囲気
  • むくの木や漆喰などの店内で素朴な感じ
  • 父や弟が好きなパスタや肉料理があること
  • 今まで食べたことのない料理の世界観
  • 個性的だけど奇をてらっていないこと

さすがIC牡牛座なだけあって、けっこう感覚的にこだわります。コース料理だけだと困るのは、両親ももう食が細くなったので食べきれないからという理由。

店主のカラーが出ているお店が好きと言うのは、何においてもそうで、自分の美意識や世界観をしっかりもってマニュアル通りでない人の仕事が好きなんです。

効率化をはかって実益を伸ばすばかりのお店よりも、手間はかかってもゆずれない大切なものをもっている人……そういう人の生み出す世界って好きなんです。

私たちそれぞれがもっている「好き・嫌い」は、自分自身の核となる価値をもとに選び出し投影したもの。例えば私の価値は「自己の価値観を裏切るようなことには迎合しない勇気」や「美意識」があるので、自分の世界観のあるこだわりの店が好きなのですね。

※年齢とともに変わっていく可能性もありますが……


etocatoはお店の雰囲気も素朴で落ち着いていて、オリジナリティ溢れる料理と、お店を経営するご夫婦の親切なお人柄、ホスピタリティ、ほっこり和む一場面、どれもが大好きになりました!

そして何よりHPでうたっていたお店のコンセプトに惹かれていたのです。そこにはこうありました。

「私たちは薫りを大切なものと捉えています」


etocatoはスパイスやハーブを豊富に取り入れた料理、香り高い深い煎りコーヒー、焼き菓子などが自慢のお店なのです。

スパイスやハーブ、大好き!

クセニク
クセニク

写真の「クセニク」というメニューは、牛バラ肉×ゴルゴンゾーラ×パクチー×ナンプラーというクセの強い食材を掛け合わせ、天文学的なレベル……とまでは言わないけれど、ゴールデン街のアクの強いママもびっくりな超わが道を行く料理。

すでに母はドン引き……しかし「初めて体験」が好きな私は気になってしかたがない。etocatoの奥さんに聞けば、「確かにクセはかなり強いけど、リピートする人もいる」という、、あ、たぶんハマるとどっぷりな世界だ(^-^;

だけど食べてみたら本当にクセなるような味で!ビールがよく合う!(このとき国産IPAビールを飲んでました)

長粒種米

クセニクと食べたのは長粒種のお米とコシヒカリをブレンドした特性ライス。母と弟は長いお米を見て「シラスみたい!」と(笑)

食後感が軽いバスマティライスというそうです。

他にもシーザーサラダ、サルシッチャのテリーヌ(TOP写真)、成すとズッキーニのオイルマリネ、スパイシーポテト、合鴨のロースト、パスタ、etocatoカレーなど家族でわいわいといただきました。

病気をしてから気難しくなった父も、掛け値なしに「おいしい!」と言ってくれた時は嬉しかった。「店長さん、おいしいですよ!」と明るい父の声が響きました。

etocatoのシェフ伊坂重哉さん、奥さんの香さん。お二人の親切で暖かな接客は私たち家族をとても和ませてくれました。

早い段階で予約を入れておいたのですが、イブの日に私たち家族が来る前からドキドキしていらっしゃったなんてかわいいことを言ってくださり、どうもありがとうございました。

とても腰の低いところがあるお二人でしたが、お料理は本当においしく、ユニークでした。自信をもっていろいろな人に「いいよ!」ってすすめたいお店でした♡

心をこめて、楽しんでもらいたい、おいしく食べてもらいたいと思ってつくられた料理は人を幸せにしますね。

超トマトソース

母と父が食べていた超トマトソース。私は食べていないので味がわかりませんが、二人ともその超トマト味を堪能していました。

母「家でもつくれないかな?」

無理だよ……(^-^;

いやぁ……最後に弟がパスタ食べた後にカレーも食べてて、一口もらったのですが、こちらも複雑な風味が調和をしていて実においしい!

今度は私もカレーをいただこうと思います(*^^*)

薫りをいただき、薫りで酔う

ラムパンチ
ラムパンチ

etocatoは四季折々、一刻一刻にあわせスパイスとハーブを厳選し、おいしく薫る料理を楽しめる店。

それと同時に奥様が漬け込んだたくさんのラム酒たちが私たちをもてなしてくれます。私が飲んだのはラムパンチですが、すっきりと爽快な飲みごこち!

ラムって世界一種類の多いお酒なんだそうです。知らなかった~……日本にいるとウィスキーの方が目にするから、ラムはもっとマイナーなのかと思っていました。

私がこの店に決めた理由のひとつは、この自家製ラムのお知らせがあったから(*^^*)

自家製のものがあるお店って好きなんです♡

スパイスを使った料理って、場合によっては風変わりな料理という印象になってしまい、おもしろいけど一回食べたらいいかな?という食後感のものも多いのですが、etocatoの料理はスパイスやハーブをたくさん使っていて複雑な風味なのにどれもハーモニーが奏でられています(クセニクでさえも!)

それは料理のセンスだけではなく、お二人のパートナーシップや内面が調和を保っているからではないかと思いました。

お話を聞いていても、謙遜をしていたりするのですが、力んだところがなく、自然な感じで試行錯誤し、お店を個性化させようとしていました。

あれこれ戦略を練って他店との競争に勝とうという力みがないのですね。

2018年の最後に、素敵なお店に出会えたことを幸せに思います。

etocatoのHPはこちらです。

おいしい 薫りのある時間
etocato

〒183-0022
東京都府中市宮西町1丁目12−7
Tel:042-340-3308
Lunch11:30-14:00
Cafe14:00-16:00/L.O. 15:30
Dinner17:30-22:00/L.O. 21:00
Close/火曜日


そして、Merry Christmas !

おかげで私は今年、家族で暖かいクリスマスをすごすことができました。

一方でクリスマスなど関係なく忙しくしている方、経済的な困難にある方、病気で苦しんでいる方もいます。そのような方たちに街のキラメキはあまり関係のないものかもしれません。

ですが、クリスマスの星は闇の中の一点の光。

クリスマスの喜びを絶望で暗く陰らせてはいけないのは、キリストの時節は喜びなくしては意味がないからなのです。

地上の物音が静まり、痛みや喪失をともなう光景が消え去り、どのような人にあっても本当は私たちから奪われるものなどないと……そう知覚する瞬間が少しでも訪れたなら。あの闇を照らす星は天空にではなく私たちの内にこそ光っているのだと信じられたなら……

その光はあなたが心からくつろいだとき、光がともるべき神聖な居場所となり、迎え入れることができるでしょう。

今日という光の再生の日に。

皆さんにも神聖な夜が訪れますように……

イツカ

 

冬至と満月①~真の意図は太陽の光によって増幅される~

ホワイトセージ
ホワイトセージ

22日、太陽は山羊座に入り冬至を迎えました。

23日には月は蟹座で満月。

より純粋な私の意図をこの地上で形にしていくために、マニフェスト(宣言)をするには最適なエネルギーが宇宙からもたらされていたと思います。

儀式にふさわしい場をつくる

私はノウイングの皆さんと遠隔で「葛藤をリリース」し「意図」を指令として発信するという儀式を行っていました。

TOPの写真は儀式にふさわしい「場」をつくるために燃やしたホワイトセージです。ホワイトセージは乾燥させたものに火をつけるとお香のような香りがします。ネィティブアメリカンの間では、この煙によって空間の悪い気が浄化され、さらに天に煙があがることで、人々の願いが神様に伝わるとされてきたものです。

空間もエネルギーなので悪い気が滞っている場合もあり、それを浄化するというのも大切なことなのでしょう。ですがそれよりも私は、「それ」つまり「創造主の意図」(=魂の意識)がが成される場であるということに対し「礼をつくす姿勢」としての場づくりの意識が強くあります。

真の意図は太陽の光によって増幅される

冬至は一年でいちばん太陽の光が弱くなるときです。太陽の周期によってつくられた二十四節気では起点となる太陽のスタートラインということですね。

冬至を境に太陽のエネルギーは力を盛り返していきます。いわば太陽の復活の日であり、日本でも昔から祝われてきました。

古代の人々は太陽の恵みに感謝して、世界の安定と繁栄を祈り冬至に祭事を行っていたようです。紀元前2500年ごろに祭儀が行われていたイギリスのストーンヘンジには今でも夏至や冬至に日の出を見ようと毎年多くの人々が訪れます。

古代遺跡ストーンヘンジで
冬至を祝う人たち


このような祭儀に使われていた古代遺跡のある場所は特殊な電磁場を帯びるようになっているらしく、人間は磁場の変化を感じ取る能力があるので、そこでイニシエーションを行うことで日常意識を超えた世界に入ることができたのでしょう。

すべてのものが母なる地球が発する磁場とシャーマン的に共鳴をしているのです。

そしてこのような儀式やセレモニーは、特定のリーダーが率いるというよりもグループのみんなが平等に貢献します。

古代、集団でワークをしていた人たちは月齢に従って儀式を執り行っていましたが、彼らは決して闇夜では行いませんでした。

叡智の道を実践する人々は、真の意図は太陽の光によって増幅されるということを知っていたからです。

叡智の実践である儀式が魔術や妖術に堕落してしまったのは中世ヨーロッパに入ってからで、願望が人を従わせるよなものになってしまったことが原因です。

叡智の祈りというのは、人々がより大いなる結果や啓示を得られるように自らが「資源」となる意識をもった人によって行われ、その発信した意図が地上で現実化するというものなのです。

自分の太陽のビジョン

自らの魂の意識を目覚めさせ、魂の目的を生きることを覚悟し、その意図を発信するには最適な日のひとつが冬至です。

ノウイングの方の説明によると、この儀式は通常は夏至・当時・春分の日・秋分の日に行うとのことでした。夏至と冬至は太陽のサイクルの変換ポイントで、春分と秋分はバランスの取れている日であるというのが理由です。

今回はちょうど女性性のサイクルから男性性のサイクルに入るので、この変換ポイントである冬至に静止ポイント・統合・バランス・覚醒の状態を通過します。統合のエネルギーを通過する地球という私たちの肉体の意識の源に、力を借りて後押ししてもらう日が冬至なのですね。

皆さんは何か意図をしてみましたか?

11月26日に太陽が木星に追いついたときが、本当の射手座木星のスタートでした。そのあたりからより明晰に自分の太陽の目標をもてていましたか?

この一か月の間に、自分の人生の目標や長期プラン、こうなりたい・こうありたい!という私の理想像……そのビジョンは浮かびましたか?

このあたりはなかなかデリケートだし、占星術のおもしろさの醍醐味でもあるので明日の射手座木星イベントでもお話をしたいと思います。

私たちの真の意図を形にしていくために、その理想を追求するために孤独な期間をすごさなくてはならないかもしれません。自分の理想がわかってもらえなかったり、何の反応もないという経験もするからです。

それでも自分を信じて理想や意図を発信して、主体的に行動をしていけたなら……きっと今、歓びを感じられない環境にいる人も、未来をつくっていけるでしょう!

冬至と満月の話は次回に続きますね(*^^*)


★新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

★各種個人セッションの説明はコチラ

仕事、人間関係、心の悩みなどご相談ください。

イベント、セッションのお申込み・お問い合わせはコチラからお願いします

 

魂が奥深くを貫き、心の底から解放されるとき……

最も繊細なアート ミィスティカ・ラヴィングタッチ

マッサージとは学び始めることは出来るが、決して学び終えることのない何かだ。
それは、何処までも続いていく………


経験は深まり、高まり続けていく。
それは、最も繊細なアート……技術の一つだ。

テクニックの成熟度が問題なのではない。
それ以上に愛が問われる。


(OSHO/Hammer On The Rock)

OSHOがマッサージについて語っている講話の一部をUPしました。

プリオシンの「プレイ」のひとつであるミィスティカ・ラヴィングタッチは、正確にいうならばマッサージとはまったく違います。

ですが、OSHOがこの講話で私たちに伝えようとしているマッサージの本質は、ラヴィングタッチがもたらしてくれるピュアで、本当に美しいものでいっぱいのエネルギーそのものです。

OSHOのマッサージについての講話
その人を愛し、慈悲を感じるならば……
相手の究極の価値を感じるならば……

その人を正さなくてはならない機械のように扱うのではなく、とてつもなく価値のあるエネルギーとして扱うならば………

その人があなたを信頼してくれ、自身のエネルギーと戯れるのを許してくれたことに感謝の念を覚えるならば………



ミィスティカ・ラヴィングタッチは、タッチを受ける人だけではなく、タッチをする側も癒されていきます。

そしてラヴィングタッチが「ワーク」ではなく「プレイ」だと書いたのは、OSHOも講話の中で言っているように、

「何より“遊ぶ”ようにタッチをすること、仕事みたいになってはダメだよ、ゲームみたいに遊んでごらん」

ということ……つまりね、「結果を出さなきゃ」「ほかの人にどう思われるだろう?」「足りないところは直さなきゃ」「もっとちゃんとして成長していかなくちゃ」……

そういうのを全部なくして、子どもみたいに何のジャッジもなく遊んでということなのです。

こんな方にオススメです

  • 愛による深いヒーリングと変容を体験したい方
  • 植物や鉱物の持つスピリチュアルなパワーに興味がある方
  • 人生を深刻に受け止めないで、ユーモアもって生きたい方
  • 内なる神秘家を目覚めさせたい方
  • 深い瞑想状態を体験したい方
  • 自信を失い、自己価値を感じられず苦しんでいる方
  • 人や場所のエネルギーに敏感で消耗してしまう方
  • 他者と深く関わることに不安や抵抗を感じている方
  • 自分の繊細さを弱みに感じていて、才能として使っていけるようになりたい方
  • ハートから生きること、ハートからのコミュニケーションに興味がある方
  • 自分を愛することができない方

あなたは、深い瞑想の内へ落ちていく。

マッサージをしている時は、マッサージだけすること。

………他のことを考えてはいけない、それは邪魔になる。

指や手の内に、あなたの全存在、魂が存在するかのように「ありなさい」。

マッサージを単なる身体に「触れること」にしては駄目だ。魂の全てが相手の身体の中に入り、貫くことで、深奥の「もつれ」が解放されるのだ。



2019年は、ミィスティカ・ラヴィングタッチ体験セッションを行います。

クライアント様が自分自身を受け入れ、ますます自由にエネルギーが流れ、独特な存在としての能力を開花し、ご自身がボディ・マインド・スピリットを超えた、はるかにもっとそれ以上の存在であることに気づくようサポートします。

セッションメニュー

  • 70分コース(タッチ40分+カウンセリング・着替え30分)  4000円
  • 90分コース(タッチ60分+カウンセリング・着替え30分)  6000円

注意事項

※精油やジェムストーンを使用します。妊娠中や既往症のある方は事前にお教えください。
※オイルがついても大丈夫なタンクトップや短パンなどのお着替えをお持ちください。

お申込み

セッションのお申込みやお問合せはコチラからお願いします。

直接メールでのお申込みは下記のアドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※参考ブログ


 

病気や症状を深く見れば、「あきらめている私の人生」も見えてくる

よい「今」を
すてきな「今」を



「Awakeing to the Dream」という「夢から目覚める」ではなくて「夢へと目覚める」というユニークなタイトルの本を出しているレオ・ハートンという人がいて、いわゆる覚醒した人です。

タイトルと、この人のことを紹介しているサイトの文章に惹かれて読んでみたいと思ったのですが、日本語訳はされてない様子。

私たちは日々、心が揺れて喜ばしくない状態になり、恐れや不安がつのって身体まで壊すのですが、それに対する心の扱い方や癒し方を紹介している教えやワークはごまんとあります。

しかしトニー・パーソンズはじめ、このレオとい人もそうですが、このタイプの覚醒した人というのは心や感情に取り組むのは心理学の領域であって、彼らが話題にしている「人が幻影であること」「人の本質を見抜くこと」とはほとんど関係がないということです。

とりあえず今日は「風邪」をテーマに症状が伝えるメッセージについて書きたいので、覚者の意見は気にしないで読んで欲しいのだけど、レオを紹介していたサイトの方が彼にメッセージを送ったところ、返信メールの最後に「Have a great Now.」とあったそう。

すてきな一日を、ではなくて「すてきな《今》を」。

この言葉はいいなと思いました。

こちらが参考にしたブログです→resonanz360「レオ・ハートン1948-2018」

さて、年の瀬も迫りいかがお過ごしですか?

昨日お付き合いの長いクライアントM氏から連絡があって、セッションをしたかったけれど「のど風邪」を引いてヒリヒリすると言っていました。

病気というのは心からのメッセージであるというのはホリスティックヒーリングやエネルギーワーカーたちにとってはほぼ共通の考えだと思います。

つまり、体が「本当の自分とのズレ」に気づいてもらいたくて、病気やケガという症状を通してメッセージを送っているということです。

本当の自分の気持ちに気づいて、不要な依存となっている物事や人間関係を手放して、本当に自分がやりたかったことをする生き方へ……

そのような言葉はヒーリングやスピリチュアルに興味がある人なら何度も見てきたと思う。でもそれは、そんなに簡単なことでしょうか?

人は愚かなのでもっとはやくに向き合っていればいいのに、いよいよ深刻な病にならないと一念発起しないのがほとんどです。医聖ヒポクラテスはこのような言葉を残しています。

「もしあなたが健康を望むなら、あなたは病気の原因を取り除くための心の準備ができていなくてはならない。その時、はじめて、私はあなたを助けることができる」

先のクライアントの「のど風邪」というのも、各レベルではこのようなメッセージを伝えています。

【感情的なレベル】
・心労が限界に達している
・人や状況に対し重要ではない細かなことまで心配している
・心が混乱して自分のニーズを感じることができない
・このような状態のときに出会いたくない人や状況が現れ、風邪を引くことでその状況から遠ざかり、平和を得る

【精神的なレベル】
・この時期は風邪を引くという「思い込み」
・自分はかなり影響を受けやすい人間である
・こだわりを手放して、どうでもいいことは気にしないようにしましょう
・すべてをやり遂げる必要はありません

のど風邪でしたらそれほど長引かないかもしれませんが、クライアントのM氏は今年ずっと体調が悪く、とにかく喉が弱い人です。

のどは牡牛座の支配を受けていますから、やはり金星にストレスが溜まりやすいこと、またこの人の牡牛座は獅子座の部屋である5ハウスを支配しています。5ハウスも獅子ものどの第5チャクラも創造性を意味するので、ようするに自分の深い価値観を魂の歓びとして発揮できていないことが体調不良になっているのではないかと思われます。

スピリチュアルなレベル……つまり「魂」からのメッセージを聞きたければ、「この病気があるせいで、私はどんな人間にならなれずにいるだろうか?」と質問をしてください。

この質問に対する答えは、自分が本来なりたいものを表しています。もし肉体の意識と魂の意識を統合し、魂の目的を生きたいのなら、私たちは「何かを得るために何かをしなければならず」、努力と苦労を重ねていくことになるのです。

つまり、なりたい自分になる勇気が持てず、手放せない今の安心や快楽があるため、病気であることがなりたい自分をあきらめる理由ともなっているのです。

もちろん病気の原因は多因ですから、これがすべての答えではありませんが、当てはまる人も多いのではないかと思います。

そもそもM氏は8ハウスに獅子座の太陽と金星があり、まったく伸び伸びできず、8ハウスらしく大企業勤めをしていて、天秤の月が10ハウスで天王星とコンジャンクションですから、自分の喜びを犠牲にしてストレスや葛藤をためやすいのです。

ヒポクラテスの言う、病気を取り除くための心の準備というのは私たちが魂の意識、ようするに創造主の意志である私たちそれぞれの本質的で唯一無二の、ユニークな歓びを放射するために、内なる葛藤と、生き残るために複雑に作り上げてきた戦略を手放していく覚悟をするということではないかと。

「正しくなければ」認めてもらえない、愛してもらえないという思い込みを手放して、本当の自分を生きること。心の準備は心の覚悟でもあるのです。

内側の葛藤は常に自分を虐待し、無価値感を生じさせ、意識化されなかった無価値感は7世代、7転生にわたって魂のエーテル体に保持されるといいます。

私は核なる価値観として「勇気」をもっています。「勇気」とはどのような場面でも自分を信頼し、自分で決断し、自分の価値観を裏切るようなことには迎合しないことを意味します。

ずっと「自分らしさを出したら認められない」という葛藤と思い込みを持っていました。ですが他者に気に入られる私を演じて好かれることは、他者に迎合するという……核なる価値を裏切る行為でした。また、仕事を得られないことは激しく私の自己価値感を下げることでした。

出来事が不幸であったなら、そうした不幸を避けようとし、出来事が幸福であったなら、その幸福を繰り返し味わおうとしました。その成功体験や生き残りの戦略は、私の中でさまざまな人格と自我……つまりエゴを形成していったのです。

このような内的葛藤が何年も私の中で働いていたのですから、ある日限界が訪れても当然です。

そして発病し、私の中のエゴは不調をどこかで言い訳にして、多くのチャレンジや人生の課題から逃げていたのです。

現代はホリスティックヒーリングがますます注目を浴び、西洋医学主導の医療の世界にメタフィジックな手法が取り入れられてきています

病気は人間を幸せにするのを邪魔する敵ではなく、OSHOが言うように私たちのもっとも大切な部分を守ってくれた「守護者」でもありました。

私たちの人生を立て直す「贈り物」になる場合もあるでしょう。


自分の不調や病気が、純粋に肉体的なものではないこと。エゴが信じていることには、私たちの人生を導く力はないことを覚えておいてください。

生まれつきの病、後天的とはいえ経済的にも苦しい状態にあってギリギリの中で生きている方もいらっしゃいます。ですから、本当にすべてのものに当てはまる万能な見方ではありません。

ですが参考になることも多くあるので、気になった方は自分に問いかけてみてくださいね。

今年最後まで毎日の当たり前のことを丁寧に、大切に過ごしていきたいと思います。

来年は個人セッション強化したいので、セッションのスケジュールなど改めてお知らせをしますね。

そして29日、年の瀬ですが二コラボで火星プチパーティーを行います!
ぜひ足を運んでください!

新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

※参考ブログ記事

占星術とアロマテラピーを合わせた
ホリスティックヒーリングが学びたい方へ

★2019年度占星術アロマセラピスト養成講座の開講が決定しました!

1回3時間×全10回からなるこの講座は、カウリ・ホリスティック・ヒーリングが認定する占星術の知識・技術、そして香りを扱う感性とブレンディングの技法を、プロとして活躍できるまでお伝えしていくコースです。

・心への向き合い方、感情の扱い方、視点の変え方が分かるようになります
・一喜一憂することが少なくなり、穏やかな心になります
・本当にやりたいことが見つかります
・しなやかな自分の軸ができて、ブレないようになります
・身体を覆うエーテル体からネガティブなエネルギーを取り除きます

ボディ・マインド・スピリットを統合するヒーリングを体系的に学びたいという方にはぴったりな講座です。

イベント、セッションのお申込み・お問い合わせはコチラからお願いします

 

自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならない

岡本太郎

「あたりまえの人間なんて屁の役にも立ちゃしない。いつも興奮と喜びに満ちた自分になる」

芸術家の岡本太郎の言葉です。

全力で自分の太陽を生きた人間が放つ輝きは強大です。生きていくうえで私たちは「生き残らなくてはいけない」という欲求から様々な戦略を立てます。

認めてもらえるように、受け入れてもらえるように、望んでいないのに人の役にたつ努力ばかりして、周囲の期待に応えてと、そんなふうに生きている人からしたら、岡本太郎の言葉は魅力的……あるいは「特別な才能があるからそんなふうに生きられるだけだよ」という意見になるのでははないかと思います。

私もとても惹かれるものがありますが、だからといって彼の言葉が善なわけでも正しいわけでもなく、周囲を程よく意識し、他者に奉仕したい、寄り添いたいという本質を持った人たちもいるからこの世界は面白く、バランスがとれていて、ユニークです。

ただ、自分の本当の望みをおさえつけて純粋な歓びを感じる生き方ができていないのなら、悲しみのドラマに生きてしまっているのなら、岡本太郎の言葉は非常に刺激になると思います。

自分の魂の表現が、岡本太郎のようにパッと目を引く奇抜さをとっているか、控えめで物静かな表現をとっているかの違いはなく、細やかで繊細で他者を意識するものだとしても、常に自分の軸をもって、嫉妬や卑屈を感じることなく、堂々としていられたらそれは自立した生き方です。

病気や何らかの事情でどうしても頼らなくてはいけない人の中には堂々となんてとてもできないと思うかもしれないけれど、自分が人に頼ることをまっすぐに受け入れて、歓びの人生を歩んでいる人もいます。

だから、身体的・精神的な状態というのは条件ではなく、自分がどのような生き方をするかという意図が大切です。意図は火星でもあり、総じて火のエレメントが示すものですね。

私たちはたいてい、大人になると「自意識の牢獄」に閉じ込められてしまいます。世の中は厳しいから、自分の身を守るためにはなるべく自分の意見は言わないで、安定した人生を送れるようにリスクは避けて生きよう、と。

岡本太郎はこのような言葉も言っていて、これは若者へのメッセージとして語られたものです。

「誰だって厳しさを避けて楽なほうの生き方をしようとする……安易な生き方をしたいときは、そんな自分を敵だと思って闘うんだ……自分自身の生きるスジはだれでも渡してはならないんだ」

自意識の牢獄につながれて、社会に迎合して生きていたら純粋な魂の歓びを生きることはできません。

本当に自分の命が輝く生き方が誰にだってできるはずだと、私は信じています。

そのためには自分に向き合って内省し、内なる葛藤を手放すということをしていかなくてはなりませんが、葛藤や制限がなくなると自然と自分が意図した人生を創っていけます。

射手座・木星はエネルギーを純化しないと働きません。純粋な意図、純粋な想い。そこに生き残っていくための葛藤や罪悪感があってはできないのです。

射手座木星イベントではこのようなこともお話ししたいと思います。自分にほどよく的を定めてエネルギーを注いでいきましょう!

すべての人生が実験なのだ。

実験をすればするほど、うまくいくようになる。

(これはエマソンの言葉です)

イツカ

12月24日(月・祝)
なりたい私に近づくために、人生のパラダイムシフトを起こそう

日時:2018年12月24日 14:00~16:00
場所:都内サロン(参加者にメールでお伝えします)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具
※リーディング希望の方は母子手帳に記載されている出生年月日と時間、生まれた場所をお伝えください。出生時間はわからなくても大丈夫です。
※当日はリラックスした格好でおこしください。

【内容】
・射手座、木星とは?
・木星の難しさは土星の比ではないと言われる理由
・参加者それぞれのソーラーアークから自己実現をサポートする木星活動をリーディング
・経験することはすべて決まっているということの理解
・人生を創造していくためのレスポンス

あるいは下記のアドレスまで直接ご連絡ください。
mocomoco.mitsuneko@gmail.com

2018-12-17 | Posted in レッスンのご案内No Comments » 

 

【魚座上弦】ひらめきを生むライフスタイル

NEUTRALWORKS.STAND(ニュートラルワークススタンド)のヘルシーなスィーツ

魚座上弦の月にオススメのライフスタイル

15日20時50分に魚座上弦の月。

上弦の月のときは積極的&行動的になって、体も栄養を吸収しやすくなるから筋肉を活性化するようなライフスタイルを心掛けるといいですよ。

とはいっても心も塞いでいて、体の具合も悪いのなら無理に星の動きに合わせたことなんてしないで、自分にいちばん必要なケアをしてあげてください。魚座の月なので瞑想やリンパのケアなど、よかったらしてみてね。

TOPの写真は、先日行った日本橋高島屋新館の1階にあるNEUTRALWORKS.STANDのもの。

NEUTRALWORKS.は「スポーツライフスタイルで、24時間を過ごしたい人たちのためのココロとカラダをニュートラルに整える」をコンセプトに、デザインや機能性の高い商品を提案し、高品質なサービスや情報を提供するショップブランドです。

ボリュームがあるのでサラダだけで満腹だよ~

私はタンパク質たっぷりのサラダを買いに行ったのだけど、砂糖や甘味料を一切使わないでカラダが喜ぶお菓子が売っていてので、おやつに食べてみたのですが、鋭い甘さが舌を刺激しないので美味しかったです。よく噛んでいるとリンゴの甘味が口の中に広がります(*^^*)

こうやって月の移動、サインごとに今の自分にはどんなケアがいいかなとか、自分にとっての月(環境利用)はどういうことかな?と問いかけることって自分らしく生きていくためにけっこう大切です。

地味だけど、コツコツやっていくと、どんなときに私が正直になれなかったのかがわかるし、認めてもらいたいという気持ちとか、今の安全な生活を守りたいから痛みをともなう仕事でも受け入れてしまったり……

皆さんは月の移り変わりをどんなふうに活用していますか?
オススメがあったら教えてくださいね(*^^*)


ジェモレメディ ギンコー

ひとつ前のブログでイチョウのジェムレメディを紹介したのだけど、何でこのタイミングでこの記事を書いたかというと、魚座のエネルギーは感情表現は得意なのだけど集中力がなくなってしまうのです。

集中力アップだけではなく、動脈や静脈を活性化するイチョウのジェモは心臓の働きが活発になるという上弦のときにはピッタリだと感じたのです。

栄養の宝庫ジェモセラピー

上弦=90度のときのエネルギーって?

上弦の月は別名「弓張り月」。光と闇の領域が半々になるなんとも魅惑的な月の姿です。

ルネーション的には太陽が表す意識と、月が表す無意識が90度という一番鋭い葛藤をもたらす角度で拮抗している状態。

「こうしたい!」という意欲がムクムクと湧いてくるときもあれば、ふいに「やっぱ自分にはダメかも……」と弱気になってしまうこともあるのですね。

また柔軟の射手座と魚座の組み合わせだから環境に揺れやすく、迷いを生じてる方も多いのではないでしょうか?

今、不安や恐れが増してしまうと木星の力が強まる組み合わせなので、「こうなったらいいなぁ」と夢想して現実的な積み重ねおろそかにしてしまいがちです。

あくまで木星は土星の中で輝く星なのだということを忘れないでくださいね。あなたがやりたいこと、真心をこめてできる仕事や活動、そのためならすぐに結果や評価が得られなくても、自分を信じて大変なときだってコツコツ続けていけますよね。

日々の営みの中にビジョンを膨らませよう。たとえくじけても、その場で倒れてしまっても、これから太陽の光の領域はどんどん大きくなっていくよ。必ず自分の意志で立ち上がることができることを信じてね。


火星手帳も紐解いてみよう!

自分を磨きたいと思った時にすることは?〜火星魚座期、ゴールまであと1ヶ月〜

火星サイクル手帳には上弦のことがこのように書かれています。

🌓上弦 太陽━地球━月の位置関係が90度(スクエア)
最初に半月となる月相(7相)のこと。太陽と月のバランスがとれた状態。行動(陽)と心(陰)が一致しているか。自分の“今”に満足しているかを考えてみましょう。

90度というのは葛藤をもたらす度数なのですが、360度÷90度=4、つまり安定や現実化を意味する度数なのです。

自分の内面がくつろいでいるか

ちゃんと地に足がついているか

自分のスタンダードで活動しているか

そんなことを問いかけてみてね。

不安からくる仕事中毒や頑固さ、安定した仕事や人間関係など、外側の保証にしがみつくことは、90度のエネルギーが過剰になりすぎています。ラベンダーの香りでリラックスしてみてください。

引きこもって非現実的で不安定な傾向が出てきたらペパーミントなどでリフレッシュを。

ラベンダーは乙女座、ペパーミントは双子座の植物ですから、射手座と魚座を補完する働きがあります。

自分の太陽と月、つまり魂の意識と肉体の意識が統合されているほど現実化が促されます。

柔軟サインの強い人や、トランスサタニアンの影響が強い人は揺れやすい時期ですから、このようなときこそ自分の基準に従って行動すること、自分の真実にのっとって判断することを心掛けてくださいね。

あなたの心が喜ぶこと、あなたの心が命じることを信じて、どんなときも恥じることなく、自分自身にこだわってください。

自分へのこだわり(双子座・乙女座)と、たとえ周囲が認めなくても自分と世界を信じること(射手座・魚座)……

学びを意味する柔軟サイン、そう自分を磨くこと、ですね(*^^*)

こうやって丁寧に自分を振り返っていくと、自信がつくようになってくる。そうすると自分の直観を信頼できるようになって、ひらめきだって自分の中から生まれてくる!

だって、すべての答えは自分の中にあるのだからね。

月曜は東京、雨みたいです。
今のうちに上弦のお月見散歩をしておきましょう♪

イツカ

★12月29日(土)二コラボで火星プチイベント開催します!
さようなら2017年度火星サイクル、こんにちは2019年度火星サイクル

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

★各種個人セッションの説明はコチラ

仕事、人間関係、心の悩みなどご相談ください。

 

純真無垢な植物の本質に頭を下げます~栄養の宝庫ジェモセラピー~

ジェモレメディ ギンコー
ジェモレメディ ギンコー


純真無垢な植物の本質

前に自分の内なる葛藤を手放したくて、ゲリー・ボーネルの「Stop Dancing in th Dark~内なる葛藤を解放する~」というCDを繰り返し聞いていたことがあります。

このCDは2枚組になっていて、2枚目の「正しさを手放す」ための誘導瞑想をよく聞いていたのですが、その後ふいに1枚目のCDをもっと聞きたいという思いがわいてきました。

1枚目のCDに出てくる「純粋無垢な木の本質に頭を下げます」という言葉が深く染み渡る瞬間があったからです。

私のマンションの傍には椿が今咲いていて、ゴミ捨て場の近くで、交通量も多いし、植物にとっては快適な状況ではないと思います。

たまにゴミを捨てに行った帰りにそっと触れてみると、触れられるままに身を任せてくる植物に、自分が恥ずかしい気持ちになります。

どのような状況でも咲きこぼれる花に、恥ずかしくなるのです。この椿は自分がいる環境に文句も言わず、過去がどうだとかも言わず、他の椿を気にかけたりもせず、あるがままに咲いています。

この宇宙と共に、神とともに今日という日を生きています。

栄養状態の望めない場所でも、種から枯れるまでの間、どの瞬間も今できる限りの命を躍動させていて、そんな椿を自然界はそのまま受け入れている。何かを振り返ったり、先延ばしにしたりせず、正直に生きているのです。

植物は本質的に永遠の因果をわかっていて、たとえ排気ガスにまみれて道行く人に手折られても、超越したところから因果を眺め、自分に起こったことがただそれ自体として存在していることを悟り、この世界のすべては完璧だと……順調に進んでいるのだと知っているかのようで……

植物はやさしいというのは、そう思いたい人間の心を投影したものだと思っていたし、それも実際あるだろうけれど、本当に植物がやさしいのは……

神とともに生きるものは、小川のせせらぎのように聴くものの心を優しく慰めるというけれど、植物のやさしさは等しくそれだからなのだ。

ゲリーが木に抱きつくでもなく、触れるでもなく……頭をさげるというその真摯さが私にもようやくわかった瞬間でした。

栄養分の宝庫、ジェモセラピー


ジェモエッセンス 

フランスやイギリスは植物療法が国家資格として認めれされている国です。医療として確立されているので、植物療法士たちの活躍も堂々としたもの。

TOP写真はHerbalgem(ハーバルジェム)のジェモレメディ「ギンコー」です。

ジェモセラピーとは新芽療法とも呼ばれ、樹木の新芽や胚組織を使用する植物療法の(フィトテラピー)こと。

新芽や蕾は植物の成長の鍵となる遺伝子情報が胚組織で構成されていて、エネルギーと活力の源なのです。

植物の有効成分やパワーを用いた製品は数々ありますが、ジェモセラピーは最もエネルギーの高い新芽の部分を使うことで、即効性があって効果も高く、フランスでも注目されています。

私が今飲んでいるGINKGOGEM/ギンコージェムはイチョウの芽のエキスを濃縮したもの。イチョウは集中力を高めることで有名な植物ですが、ハーバルジェム社のギンコブレンドには芽だけではなく葉のエキスもブレンドされていて、このような働きが期待できます。

・毛細血管の保護、血液粘度を下げる
・レイノー病、耳鳴り、バランス障害、糖尿病の除去に有効
・高齢者のうつ病や精神的な悪化を緩和
・脳機能不全、記憶障害、学習能力アップに有効
・フリーラジカルや酸化による細胞壁の保護を促進
・静脈炎、静脈瘤、だるい足、むくみのケア

j私は資料を読んだり文章を書いたりすることが多いので、集中力アップのために飲んでいますが、普通、薬などで覚醒を促すと神経に刺激を与えすぎて損傷してしまいます。

ですが、植物の力は逆にニューロンを保護しながら神経伝達物質の働きを促進してくれるので、副作用がありません。

循環系にもよいので、寒い今の季節には代謝を活発にするためにもオススメです。とくに女性は筋肉がないので足がだるくなったりしがちです。症状が重くなる前に細やかなケアとしてフィトテラピーを取り入れてみましょう。

ハーバルジェム社の製品は、厳選した有機農法で自然環境を大切にしながらつくられています。ジェモセラピーの分野でも実績がありますよ。

キレイと元気の秘密、Plaisir(プレジール)

植物の滋養とパワーがたっぷり溶け込んだ
ドゥース・アンジュヴィヌのスキンケア製品

フィトを愛するパリジェンヌがよく口にする言葉は「Plaisir(喜び、楽しみ)」なのだそうです。

キレイも元気もストイックに暮らして手に入るものじゃない。植物の力でケアして、美味しいものも楽しむ。ただし、本当に上質なものを、という鉄則を守って。

そして医者にかかる前に、植物でケアして病気にならない工夫をすること。植物療法は効果と安全が長い間実証されてきたから、とても理にかなった選択でもあるのです。

他にも瞑想を通して心の影に向き合ったり、肌を通して心を整えるためにマッサージをしたり。

無理したり、自分に嘘をついたりしてしまう人間にとって、誠実に正直に生きる植物の力が大きなサポートになっているのですね。


しなやかで個性的な水星に育てる

集中力と記憶力を高め、ニューロンを保護しながら神経伝達物質の働きを促進するギンコージェムレメディは、水星力を育てたいときにも効果的です。

木星が射手座に入った一年は、補完するためにも双子座・乙女座の現実的な知性と技術力を育てなくてはなりません(夢想家でナイーブな射手座で終わってしまわないためにもね)

水星は肺と腸を支配していますが、とくに肺は「恐れ」の感覚を意味します。水星に力がないと新しい外のものに触れるのが恐くなってしまうのです。

人に興味がある、学びたい、外界に関心を持つ。これらは水星の領域。こういったことが苦手だなという人は、植物の力で自分の水星に穏やかに刺激を与えてみてください。

水星が過剰に働きすぎていても、例えば風邪予防に神経質になりすぎたり、何度も鍵がかかっているか確かめたりとまったくリラックスできていません。

植物のすばらしいところは、足りない部分は引き上げて、過剰な部分を下げてくれるところです。

水星は何より個性!私にしかできない表現を形にするのは水星の力です。考える力をアップしたり、そして最後まで若さを保つのは水星の元気さあってこそなのです。

水星力を育てたいというときに、フィトの力を活用してみてくださいね。

ちゃんと個性のある水星を育てる前に木星や土星を意識してしまうと、それこそ「正しくなければ」認めてもらえない、愛してもらえないと思い込んでしまって、内側に葛藤を抱えてしまいます。

そうすると免疫力も下がり、思考力も低下して自分の目的のために元気な水星を発揮できなくなってしまうのです。

射手座木星の一年、水星をもっと育てましょう!

イツカ

★12月29日(土)二コラボで火星プチイベント開催します!
さようなら2017年度火星サイクル、こんにちは2019年度火星サイクル

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

占星術とアロマテラピーを合わせた
ホリスティックヒーリングが学びたい方へ

★2019年度占星術アロマセラピスト養成講座の開講が決定しました!

1回3時間×全10回からなるこの講座は、カウリ・ホリスティック・ヒーリングが認定する占星術の知識・技術、そして香りを扱う感性とブレンディングの技法を、プロとして活躍できるまでお伝えしていくコースです。

・心への向き合い方、感情の扱い方、視点の変え方が分かるようになります
・一喜一憂することが少なくなり、穏やかな心になります
・本当にやりたいことが見つかります
・しなやかな自分の軸ができて、ブレないようになります
・身体を覆うエーテル体からネガティブなエネルギーを取り除きます

ボディ・マインド・スピリットを統合するヒーリングを体系的に学びたいという方にオススメの講座です。

★12月24日(月祝)「なりたい私に近づくために、人生にパラダイムシフトを起こそう!」

射手座木星の一年、なりたい私になるためにどのようなことのフォーカスをして取り組めばいいか、重要なポイントをお伝えします。夢がある、目標がある、だけどどうしたらいいかわからない、そのようなとき何が力なになるでしょうか?

自分の資質、才能、適職とは?

希望者には射手座木星をサポートする占星術アロマテラピー®ミストを作成します。

★各種個人セッションの説明はコチラ

魂の目的を知り、自分の今生のテーマを知りたいという方もぜひご利用ください。適職診断も行っています。


 

【火星プチイベント】何かに頼るのではなく、自ら行動する力を!~新しい一年を今までとは違う意識で迎えたい方に~

 

火星サイクル年末プチイベント

 

 

11月に無事に発売された「火星サイクル手帳2019年度版」は、順調に売れ行きを伸ばし、たくさんの人の手へと渡っていきました。

 

興味を持ってくださった方、私たちのビジョンにワクワクしてくださった方、本当にありがとうございました。

 

現在は完売してしまいましたが増刷をしておりますので、引き続き火星のサイクルとともに自分がいちばん輝く生き方をしたい方のご参加をお待ちしています🌟

 

 

年末に心理占星術家のnico先生と火星プロジェクトを支えているつびーさんと一緒に、振り返りとこれからのイメージづくりの小さな会を開催することになりました😊❗

 

nicosmic lifeにて掲載されているnico先生からのメッセージを以下に紹介しますね。

 

 

★さようなら2017年度火星サイクル
こんにちは2019年度火星サイクル★

 

「新しいサイクルを迎えるための小さな会をやります!」

2019年1月1日から始まる新しい火星サイクルのための
振り返り&未来づくりのための会を開催します。

まずは、2年の振り返りをしましょう。
何につまづき、何に喜びを感じたのか。

12サインの流れや心の残った体験など、
2017年1月28日からの約2年の流れを振り返ることで、
新しいサイクルの課題や目標をしっかりイメージできることでしょう。

イベントの最後は、過去の想いと未来の願いを託し、
赤い風船を空に放ちます。

来年を今までとは違う意識で迎えたい方。
ぜひ足を運んでください。

 

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

 

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

 

 

去年の暮れに行われたイベント
みんなで想いをたくして風船を空に放ちました!

 

 

うわぁ……‼

 

懐かしい。去年もみんなで火星の話をして、真っ赤な部屋で赤いものを身に付けて、みんなで種の入った風船を飛ばしたのです。

 

あれから一年、たくさんの方向転換をしながら、それでも俯瞰して見ればみんなそれぞれ実はひとつの方向へ、まっすぐに進んでいる。

 

世間に迎合するのをやめて、自分の道をしっかりと歩みだしている。

 

火星の力を借りて、「こうなりたいと思う自分」に今、なっている。今、行動している。

 

 

私たちが何かに惹かれたり、無意識にもキャッチしてしまうものは決してその時の状況や感情が影響して起こった気まぐれではないんだよ。

 

人々は、自分が見たいものだけあなたは見ていると思っているかもしれないけれど、本当は違う。

 

あなたが占星術に惹かれたのも、火星サイクルプロジェクトなる活動が気になりだしたのも、ある意味それは宿命的に起こったことと言っていい。

 

私たちが知覚するものは太陽の存在と同じぐらい、揺るぎない事実なんだ。

 

 

火星サイクル手帳は毎日をワクワクしながら過ごせるような手帳。だけど使っていくと、人生の意味や目的みたいなものに気づく“仕掛け”がたくさんしてある。

 

本気で取り組めば人生の覚悟だって座ってくる。

 

必要に駆られて食べるために苦しい仕事をして、仕方ないとあきらめて生きる人生より、生きるために食べ、生きるために仕事をする、そんな人生へ‼

 

どんな人生を選んでも、完全にみんなの自由。自由だから、覚悟を決めなくちゃね(覚悟=活動サイン、火のエレメント=火星)

 

 

 

 

自分にはそんな覚悟も、人生を切り開いてくようなすごい才能もない……そんなふうに思うかもしれない。

 

稼げなくても好きなことをしているから幸せ……そんなふうに思えるほどの「好きなこと」がない人もいるよね。

 

 

それなら別に何もしなくたっていいんだよ。何もしないのがその人の人生かもしれないからね。

 

特別な才能がなくても、普通の会社員、普通の主婦、その会社員や主婦の仕事をそのまま楽しむことができるなら、それはその意味で才能なんだよ。

 

しなければいけない仕事・しなければいけない生活、そんなふうに思っていたら生きることがつまらなくなっちゃう。

 

そういう意味で、自分がどう生きるかを自由に、そして覚悟して決めて、それを純粋に無垢に謳歌できたほうがいいなと思う。

 

 

さぁ、nico先生が言うように来年を今までとは違う意識で迎えたい方、年末で忙しいとは思うけれど、よかったら足を運んでください。

 

私は来年はもっと、自発的に本能的に、自分の根源のままに生きたいと思ってる。どんなに分析しても明らかにすることなんかできない自分の中の奥深い力のままに生きたい。

 

人間は臆病だから弁解ばかりして、すっかり自信を失ってしまうことも多い。もしあなたが「私はこう思う」とか「私はこうだ」と言い切る勇気がないのなら、火星のサイクルを体験してみてほしい。

 

ちゃんと自分の内部に力があって……もうすぐクリスマスでしょう?あのツリーのてっぺんの星は「ベツレヘムの星」で、キリストが生まれたことを東方の賢者に知らせ導いた星なのだけど、

 

あなたを導く闇の中の一点の星が、外の世界ではなくて、あなたの中の天空に輝いていることを知ってほしいと思う。

 

魂が存在する限り、力も存在する。

 

それは何かに頼る力ではなく、自ら行動する力。

 

 

 

では、年末にみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

 

 

イツカ

 

 

 

 

 

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「処女性」、その真の意味とマヤ文明の「金星暦」~冬の星空を堪能しながら無限の可能性に身を任せてみよう~

 

乙女座と金星星空アプリ「Night Sky」
おもしろいのでオススメです

 

 

冬の星空を楽しもう!

いやぁ、寒い!暖冬だと言っていたけれどついに東京もシンシンと冷え込みだしました。冷たい空気は肺がきれいになる気がして好きだけど、寒がりはこれからモコモコに着膨れだすでしょう。

 

10日の朝5時頃、マンションの外に出ると真っ暗な夜空にひときわ輝く星がありました。金星です。12月3日の明け方には、月と金星と乙女座の一等星スピカが南東の空で集合し、美しい星の共演を見せていました。

 

今、最大光度を放っている金星は本当に地上のどんな宝石よりもキラキラと輝いています。

 

乙女座は本来なら春に夜空に昇る星座ですが、冬の今でも地平線近くに明け方のみ真珠のようなスピカを見ることができます。金星にあっとうされてしまうけれど、スピカも見れたら嬉しいですよね。東京では難しいかもしれまんせんが、空気のキレイなところに住んでいる方は早起きして見てみてください。

 

実はゴミ出しに出たのです。マンションの前の木々の間からこぼれるほどの光を放つ金星に感動して、しばらく見ていたのですよ😊✨

 

 

 

実はシャープでドライな乙女座のヴァージニティ(処女性)

乙女座の一等星スピカ(Spica)は名前の響きもかわいらしい、別名「真珠星」🌟

 

乙女座は背中に翼をはやしていることもあって、可憐な乙女というロマンチックなイメージを抱くにはピッタリなのです。

 

ところがスピカとは「とがったもの」という意味からきています。占星術を学ぶと乙女座というのはシャープで明晰な知性の持ち主が多いことがわかると思いますが、麗しき乙女と思っていると裏切られてしまいますよ😜(12星座一毒舌という意見もあり❗)

 

乙女座は全天88星座の中でも「うみへび座」についで2番目に大きな星座です。紀元前3200年ごろには知られていたというから古い星座ですね。

 

スピカは乙女座が手にしている麦の穂に見立てられ、豊饒の女神デメテルないしその娘のペルセフォネと見る神話もあります。地の星座である乙女座には豊饒というのはふさわしいですよね。

 

でも乙女、処女といわれるこの星座が豊饒と大地の女神と結びつくのは不思議に思われるかもしれません。

 

古代において「処女」とは決して性的に無垢ということを意味せず、男性と肉体的に交わったことがないとか、そういう意味での処女性ではありませんでした。

 

ギリシアやローマには「神殿娼婦」という制度があり、参拝にきた男性に女神の代理として身体を開くというものがあったようですが、彼女たちの社会的な地位は極めて高く、彼女たちをこそ「処女」と呼ばれました。

 

「処女」とは男性に依存しない女性という意味が本来のものだったのです。よろしかったらこちらの記事も参考にしてみてください。

 

化粧をした巫女、乙女座が人間と動物を分け隔てる「境界」をつくるとき

 

 

乙女座はけっこう人にまかせるより自分でやってしまった方がいいと思ったり、個人主義の地のエレメントであることからも個として完結してしまうこともあるのですが、6番目の乙女座はタロットカードでは「恋人たち」を表すそうです。

 

環境や他者とマッチングしてこそ、乙女座の豊饒という祝福は花開くのですね。

 

 

 

 

愛と美の女神、というわけではない金星

乙女座と金星

 

金星は朝か夕方にしか見えない惑星ですが、水星よりも太陽から離れている分、地平線から高いところに昇るので簡単に見られます。

 

古代メソポタミアではこの星をよく観察していて、紀元前1500年ごとにはすでに継続的に記録をつけていました。

 

この頃につくられた「境界石」には、一番上の段に三日月と太陽に並んで大きな姿の金星が刻まれています。

 

上段の花のような形をしたのが金星

 

 

メソポタミアの人たちは金星を愛の女神イシュタルの象徴とみなしました。ギリシア神話のアフロディーテもそうですが、元来、金星は愛の女神に限定されていたわけではありません。

 

ラテン語で「明けの明星」すなわち夜明け前の金星を意味するルシファーは、キリスト教では堕天使あるいは悪魔の代名詞になっています。

 

イシュタルも愛の女神であると同時に戦いの女神でもあり、ゼウスに匹敵するほどのパワーを持っていました。ギリシア時代になって金星から力を奪われ、愛と美の女神となったのはギリシアが男性優位社会だったからだといいます。

 

戦いの女神としての金星を知りたい方はコチラの記事を参考にしてください。

荒ぶる美神、阿修羅姫『金星』

 

 

 

マヤ文明の「金星暦」による世界創造の繰り返し点

おもしろいのがマヤ文明です。

 

250年ごろ~900年ごろの古典期には、太陽と金星を双子の兄弟とする神話があったようです。そしてマヤ文明でも金星は戦争を司る星とされていました。

 

戦いをしかけたり、敵に降伏するタイミングさえ金星を見て判断していた節があるそうです。そのような需要もあってかマヤ文明で生まれたのが「金星暦」。

 

金星は、明けの明星→隠れる→宵の明星→隠れる、というパターンを約584日間周期で繰り返していますが、これを5回続けるとほぼ8年になります。言い換えれば、ある日見た金星は、その8年後に同じ日の時刻に同じ空の位置で見ることができる、ということです。

 

金星暦をどのように使っていたかを説明すると長くなるので省略しますが、こういった暦から割り出されたマヤ文明の伝承によれば、世界は何度かつくり直されていて、西暦2012年は創造の繰り返しとなるターニングポイントだと予言されていたそうです。

 

このことは当時マスコミでも盛んに取り上げられて、映画もつくられたりと世界中で「終末論」が流行ったそうなので覚えている方もいるかもしれません。

 

私はマヤ暦も使っていませんし、子どもや女性を大量に生贄としてきた文明をとくに古代の叡智として敬うこともないので……

 

終末論というのも、いかにも世紀末に生きてるという特別感を味わいたいという人の心も反映されていることから、少しも盛り上がってはいませんでしたが、気になるというのは以下のところです。

 

 

 

2011年~2012年、宇宙の呼吸の変換期

以前、「絶滅危惧種の皆さんへ~宇宙の変換期に生きる私たち」で書いたことなのですが、1万3000年毎に呼吸をしている宇宙は、2011年の冬至~2012年の冬至までの間を呼吸の変換期として迎え、拡大の時代から統合の時代へと移り変わりました。

 

実際に宇宙は拡大から収束へ。皆さんも時代の雰囲気を感じ取っていると思いますが、今までは専門性が確立されていた医療も統合医療の優位性が認められてきていますし、複数の業界が手を組んで新しいビジネスを展開するという流れも活発です。

 

生めよ増やせよ、拡大生産、利益を出すことに邁進し仕事をして自分も生産システムに組み込まれてもおかしくなかった時代から、自分はどう生きるのか、必要があって働くよりも生きる目的としてビジネスを選んでいく……そんな時代へと移り変わってきています。

 

それを思うとマヤの金星暦をもとにした未来予測はまったく的外れではないのでは、と思うのです。

 

 

 

日本人は星オンチ?

昔はヴィジュアルアストロロジーといって、実際に星を目で見て光の幅からオーブがどれくらいか計ったりしていたのですよね。ホロスコープをソフトで作れるようになってからはそのようにじっと星を見つめて星を読むということは減っただろうし、都心はまったく星を観るにはよい条件ではないのだけれど、占星術のリーディング技術だけではなくてなるべく実際に星を見つめていきたいと思う。

 

その時代のその文明の人が星を見つめる眼差しには当時の宇宙観が反映されているからおもしろいのです。

 

人工の明かりが星空を支配してしまう前、暗い夜空を見上げれば数千個もの星が目に飛び込んできました。かつては多くの地域で、死者の魂が星になるという信仰があり、古代エジプトでは魂である星々を畏れて、夜空の星を指さしてはならないという教えもあったそうようです。

 

日本でも死んだ人の魂は月にいくといういわれがありますが、やはり死人の魂だと考えて星を見ないようにしていたと考える人もいます。和歌や物語に月・金星・天の川は語られても他の星は出てきたことがないというのがこの説を裏付けもするでしょう。

 

奈良時代の「万葉集」、平安時代の「古今和歌集」にも星を題材として和歌はほとんどありません。月は「万葉集」にはよく登場していますが、他の星は皆無なのを思うとそれだけ私たちの先祖は星を見なかったのかとも思います。そのへんから「日本人は星オンチ」という言葉も生まれたのでしょうね。

 

ところが冥王星の名付け親である野尻抱影は、明治時代から広まっていた「日本には星に関する文化がない」という定説に疑問を抱き、日本各地に伝承されていた数百種にのぼる星の名前を収集しました。

 

「麦星」、「魚釣り星」など季節を告げる重要な存在として星が決して無視されてはいなかったことがわかりました。

 

 

 

いずれにせよ、大昔の人たちがいかに真剣に星を見つめていたかがわかると思います。

 

今度、星を見るツアーとかしたいな😊❗

 

ホロスコープばかりを見ているのではなくて、本当に本当のところは全体性しかなくて、私たちがいかに無限性の中にあるかを体と心で否応なしに感じてみよう‼

 

 

 

冬の星空、楽しんでください🌟

 

 

 

イツカ

 

 

 

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2018-12-13 | Posted in 占星術No Comments » 

 

ゆるゆるホリスティックイーターのエピキュリアンライフ~暮らしのアート、銀座Rose Bakeryへ~

銀座roze bakery サラダボウル

 

 

雨や風のような自然現象に対するばかりでなく、
怒りとか、悲しみとか、嫉妬とかのような人間関係に対しても、
修練をつんだエピキュリアン(快楽主義者)は、
自由に自分の態度や気分をリラックスすることができます。
(澁澤龍彦「快楽主義の哲学」)

 

 

ホリスティックヒーリング第3回目の記事は「食」について書くことにしていたのですが、実は「食」については複雑な思いがあるのです。

 

今では菜食を中心とし、定期的にファスティングやデトックスを行っているのですが、昔からこうだったわけではありません。昔の私は食に興味はなくて、毎日サンドイッチを食べて、強い酒をあおり、テリーヌやパテをつまんで、海藻や生野菜は嫌いでした😶💦

 

 

そこから少しずつ食に気を使うようになっていったわけですが、試しに食べさせてもらったマクロビオティックの料理もまるで修行みたい❗・・・・・・に感じてまったく受け付けず😔

 

だって「この塩じゃなきゃダメ!」「この素材はこんなに特別なの!」ってこんこんと説明をしていただいて、作り手のこだわりがあまりに強くて私も一緒になってギュッとしちゃって。料理まで硬い気がして味わうもなにもなかったのです。

 

その後デトックスを行うようになりましたが、本気でやりだすと牛乳もパンも白いご飯もダメ、砂糖も焼いた肉・魚もNG・・・・・・

 

 

本当に深刻な肉体的症状が出てきたら必死でデトックスと菜食に取り組むかもしれませんが、見た目も香りもそそる料理やみんなで楽しくいただく時、心からリラックスできる人とお酒を嗜む時間などはどれも私には宝石みたいに大切なものなのです。

 

 

ということで、デトックスや菜食をしてもエピキュリアン(快楽主義者)でいることはやめられない、生きることのすべてを楽しみたいし味わいたい‼

 

だって、出会った人や出来事や物事はそこに神秘的な力が働いているはずなので・・・・・・限定や制限の気持ちが出てくることはしない、かなりゆるくて気ままなホリスティックイーターです😊✨

 

 

快楽とは、瞬間的にぱっと燃え上がり、
おどろくべき熟度に達し、
みるみる燃えきってしまう花火のようなものです。
それは確かに夢のようなものですが、
それだけに、はげしい起伏があり、
人間を行動に駆り立てる美しさ、力強さがあります。
(「快楽主義の哲学」/第一章 幸福より、快楽を)

 

 

 

 

銀座Rose Bakeryへ

ローズベーカリーのサラダボウルと白茶

 

 

『HEAL』を観に行く前に銀座のRose Bakeryに行ってきました💕

 

パリ発の手作り料理とお菓子のお店です。“シンプル”と“ナチュラル”をキーワードに、食べ物の「味そのもの」が楽しめるお店というのがコンセプト。やって来た人たちに新しい発見とちょっとした驚きを届けていますよ😋✨

 

有機、オーガニックという表示はないのですが、品質のよい食べ物、野菜を中心に、美味しさそのままで体にやさしいデザートがお店に並んでいます。最適で信頼できる食材を選び、感覚的でノスタルジック、誠実でこだわりの世界観をもっているお店です🥕🍅🥦

 

 

私が頼んだのはベジタブルプレートと白茶☕

 

季節の野菜、穀物、豆類など彩りも素敵なベジタブルプレートはアボカドのディップがある以外は濃い味付けのドレッシングもなく、ハーブやスパイス、ビネガーでひとつひとつの野菜が個性的な演出で楽しませてくれました。

 

 

ベジタブルプレート

 

 

野菜ごとに切り方や調理方法を変えて、食感や全体とのハーモニーを盛り上げているのですね✨

 

栄養満点、お肉がなくても満足感でいっぱいのサラダボウルでした💕

 

銀座Rose Bakery HP

 

白茶

ずっしりとした鉄瓶で淹れる「白茶」

茶葉が芽吹いてすぐに採取し、発酵度が浅いうちに乾燥させたお茶。とても心地よい爽やかさ。何も手を加えない分、白茶は美味しくつくるのが難しいお茶なのだそうです。香りも軽やかでファンになってしまいそうです。

※ちなみに、ちゃんと発酵させたものが紅茶、まったく発酵しないものが緑茶。

 

 

 

 

 

エネルギーとは「旺盛な表現」のこと

 

 

 

ホリスティックヒーリングの根底をなしているのは「すべてはエネルギーでできている」という考えです。

 

「物質的なものなんてない、すべてがエネルギーなんだ」 有機化学 デビット・ハミルトン博士

 

 

私たちの肉体も、魂も、思考や感情、世界を探求するためにツールも、今座っている椅子も、すべてエネルギーでできています。もちろん、食べ物も。

 

そして私たちの身体は食べ物でできています。そのものにどれぐらいエネルギーが入っているかをオージャスと言いますが、最初にこだわりの強すぎるマクロビを食べたらまったく美味しく感じなかったというのは、その食べ物に「こうじゃなきゃいけない!」という制限するエネルギーが入っていたからです。

 

それほど食材にこだわれなくても、食べる人に喜んでもらいたいという思いでつくられた料理には、その作り手の愛情がこめられていて美味しく感じるものです(愛情よりもプロの料理がうまい、という人もいると思いますが)

 

 

すべてのモノは特有のバイブレーション(振動波)をもっていますが、この波が低いと個体となます。身体は物質としての形を有していますが、もとはエネルギーなのですから重たい肉体の感覚として固定されてしまうより、エネルギーにあふれて軽やかな状態が理想です。

 

「最近太ってきたな」と思ったら、それは身体に老廃物がたまっているのかもしれません。体内に老廃物がたまっていくと、毒素となって細胞組織を傷つけるようになるのです。

 

 

これからの医療と健康的な暮らしにはエネルギーの視点がかかせなくなるでしょう。

 

病気やケガをするというのは、生命エネルギーの滞りが病気やケガを招いているという一面もあるのです。

 

エネルギーとは「旺盛な表現」という考えを言い表すためにアリストテレスが創った言葉です。エネルギー(というあなたの本質)は、あなたの思考、感情、言葉、身体活動を通して表されます。

 

 

ヴェジタリアンの多くが肉食をやめた理由に、悲しみや恐怖でいっぱいの中で屠殺される動物や魚たちを思って、ということをあげています。その感情は肉そのものにも記憶されていて、私たちの身体に決してプラスになるものではないのです。

 

菜食やデトックスを生活に取り入れる理由は様々ですが、徹底して行うことは難しくても、私も意識していきたいと思っています。

 

エネルギーにあふれた作り手による元気な食材をいただくことで、私たちはカロリーとは違ったエネルギーを得て、内側から健康になれるのですね😊

 

 

ただ自分の本質を知らないで「善」として菜食やオーガニックな生活を取り入れると潔癖になったり、本当に生きたい人生を抑圧してしまったり、自分の価値観を人に押し付けてしまったりするので、まずは私にとっての快楽を知りましょう。ブッダになる前にゾルバになりましょう✨

 

ゾルバ→地に足をつけて人生を豊かに情熱的に生きる
ブッダ→天とつながってスピリチュアルに生きる

 

 

Rose Bakeryにはシンプルなデザートたちがショーウィンドーにずらりと並んでいました💕

 

一番右はオーガニックのレモネードだって🍋

 

 

 

 

 

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