愛は神秘だ ミィスティカ・ラヴィングタッチ

恋してしかも憎んでるよ きみのことを

ダヴィネスのパウダーヘアワックス

 

デイジー、デイジー
ぼくたちこれからどうしたらいい?

ぼくはなかば狂っているよ
恋してしかも憎んでるよ きみのことを

ぼくはこんなにちぐはぐなのに
とにかく妖精ではない

ぼくたち もし別れたりしたら
ぼくの心臓は割れちゃうだろうな
もうとっくに二つに裂けているよ

 

 

上に紹介した詩は精神分析医R・D・レインのものです。

 

大学生のとき、分裂病についての研究書「ひき裂かれた自己」を読みましたが、当時もっとも感銘を受けた本でした。

 

「なんでこんなにこの人は私のことがわかるのだろう?」と、唯一の理解者にでも出会えたかのような気持ちでした。

 

今思えば、自意識過剰な話だと思います。事実そうだったのでしょう。

 

だとしても、当時の私にとって、さびしい気持ちを満たしてくれた書物だったには違いありません。

 

どんな私も受け入れてくれる全的な存在に出会えることを求めていたし、人に理解され、近しい関係になることを恐れながらも、それを熱烈に欲する自分もいることを自覚して、まさに「ぼくの心臓は割れちゃうだろうな」という心の状態だったのです。

 

 

 

このように、本当はつなに私の本質はそれを表現しようとしていただけなのに、私がそこに気づかず、ちぐはぐな間違った心を持っていると思い込んでいたために、その後の人間関係ではうまくいかなかったり、あるいは表向き良好に見えて仮面が外せず、結局は自分が苦しくなって距離をとっていくという関係性を築いてしまうことが多かったのです。

 

それが今少しは成長することができたとしたら、すべての出会いとその出来事が、自分が本質で生きられるように起こっていたからで、このような私でも学んでいくことができたからだと思います。

 

 

 

家族や友人、パートナーに、「こうあるべきだ」という期待や、自分のルールを持ち続けてしまうと、心が傷つく、ということが起こります。

 

本当は、相手は自分とは驚くぐらい違う存在であり、分かり合えなくても当たり前であり、自分のルール通りになんて関係性が進行するはずもないのに、・・・・・・まるで心は「あなたが私をわかってくれなかった、少しも望みに応じてくれなかった」と、相手に無言の要求でもするかのように傷をつくります。

 

 

心の中に空虚感や虚無感を抱えていると、それを満たしてくれる相手に出会えたと思えたとき、この世界でもっとも魅力的なもののように感じることがあります。

 

その衝撃が大きいほど、魂の出会いとかツィンソウルとか、そのように考えたくなるのかもしれません。

 

そしてそれが人ではない場合、物や仕事、趣味など、なんらかのものに熱心に依存するようになりますが、どちらも自分にはもともと欠けたところがあって、それを自分で埋めることはできない、でも補ってくれるものを外に目を向ければ探すことはできる、という点で共通しています。

 

この愛は薄いベールで覆われていて、愛と名がつく以上は価値あるものに思えますが、そのベールの下には虚しさや怖れ、不安や寂しさがあり、歪曲された愛の形になります。

 

 

 

人との出会いは、自分の必要を満たす出会いこそがすばらしい・・・・・・本当にそうでしょうか。

 

私が良いと感じていることを相手がしていたとき、賛同するのでしょうか。

 

私を必要としてくれるよう、相手をコントロールするのが愛でしょうか。

 

欠乏を埋めるために出会いはあるのでしょうか。

 

 

 

自分の中の欠乏を埋めるために外側のものを求めたとき、それはどのような場合であっても偶像を探しているにすぎないと気づいたとしても、では私が本当に幸せを感じ、必要が満たされたと感じるにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

また、自分をよい気持ちにしてくれるものを外側に求めるのはそんなに意味のないことなのでしょうか?

 

 

出会いやパートナーシップ、欠乏を感じる心と世界との関わりあい方など、お話をしたりイベントを開いたりしたいなと思います。

 

 

占星術でいえば、2-5-8-11ハウス、投影、互いの月と水星の状態、ノードの接点、天王星の影響、金星の状態、強調されている天体、女性の場合は太陽のハードアスペクトや太陽と金星のギャップ・・・・・・こういったポイントで関係性を見ていきますが、この世界を動かしているのは星をも超えたものがあると思うので、これが絶対だというわけではありません。

 

それでも自分を見つめるためには面白いツールだと思います。

 

 

 

 

TOP写真は最近のお気に入り、davinesのパウダーヘアワックス。

 

包装紙を開けたら脱力感がステキなイラストに胸がトキメキました(*^^*)

 

 

ダヴィネスのパウダーヘアワックスとイラスト

 

 

 

 

 

 

好きな食べ物で自分がわかる~食の好みと心の傷の関係~

居酒屋での食事と団子、あんみつ

 

写真はラヴィングタッチの方たちと居酒屋でいただいたメニュー&いただきものの継続ダンゴにあんみつです。

 

居酒屋パーティーは写真練習会だったのでお料理の写真をたくさん撮りましたよ(^^)v

 

舟盛り、オムそば(かな?)、冷奴にユッケ、チーズカマンベール、サラダ……頼む料理も飲み物も人それぞれです。その日の気分もあるのだろうけれど、人と食事をすると日ごろ自分が食べないようなものに出会えます。

 

 

ラヴィングタッチの皆さんと居酒屋で乾杯

 

 

最初は「先生(←私のこと)ビール一口飲んでいいですか?」って聞かれても「ダメです!撮るまでダメです!」なんて厳しかったのに、やっぱり途中から無礼講になって、何より私が米焼酎飲んじゃって、すっかり宴会隊長でした(笑)

 

しかし思い切り笑って楽しかったからOKだ。皆さん、どうもありがとうございました♡

 

 

今では「食」の在り方も実に多様になりましたね。

 

菜食、マクロビ、あるいは肉こそ健康という人、自由に食べるけど生産者の顔が見える食材で料理する人、食べ方も少食主義からブレサリアン(ライトイーターとも言う。プラーナを摂取していて固形物は食べない人)などなど、自分の心と体に合わせて食のスタイルも豊富に選べる世の中です。

 

中には生まれつきの事情や病気、経済的な理由で制限がある方もいますが(他でもない私がそういうふうに生きてきた)、工夫をすれば楽しく食べられる、そんなふうだといいなと思います。

 

 

ところで、

 

食べ物の好みでその人がわかる

 

という話があります。

 

 

防衛機能について考えていたのですが、ペルソナに関して体系立てて書かれた本があり、食べ物の好みや食べ方でその人の心の傷がわかるという話が載っていたのです。

 

食事分類は大きく8つに分けられ、ひとつの食べ物に対し複数の説明がありますが、自分にあてはまるものがひとつのときもあれば、複数である場合もあります。

 

以下に簡単な紹介をしますので、自分の好みと心を照らし合わせてみてくださいね(^-^)v

 

 

塩分の多いものを好む人

常に自分が正しいと主張し、口論で相手を言い負かさないと気が済まない。すべてを自分の思い通りにしようとし、誰かのいいなりになるのを嫌う。しかしながら相手を打ち負かすほどの説得力はなく、無用なストレスを感じがち。

 

甘いものや砂糖を好む人

ギスギスした生き方をしている可能性がある。自分に対して厳し過ぎ、自分を価値ある人間だと思えない。何か特別なすばらしいことをしなければ自分を認めてもらえないと思い込んでいる。自分がどれほど恵まれているかに気づかず、ないものねだりばかりしている。

(なんか金星の力が弱い人みたいな…)

 

香辛料を多く含む食べ物を好む人

恋愛や仕事に消極的で、人生への情熱に欠け、まわりの美しいもの、とくに自分の中にある愛を感じにくくなっている。理性や分析が強すぎるのが原因。

(木星力がない人みたいな…)

 

こってりした食べ物を好む人

肉体的にも精神的にも、自己嫌悪を抱きがち。罪悪感があるために、消化しにくい食べ物を自分のからだの中に詰め込むことで、自分を罰しようとする。また、まわりの人を優先して、自分をないがしろにしがち。

(トランスサタニアンかな…)

 

歯ごたえのある硬い食べ物を好む人

自分に対して厳しすぎ、人生は困難なものでなければならないと思い込んでいる。不必要に問題を作り出し、無意味に悩み、苦しみ、額に汗して努力しなければ救われないと思い込んでいる。自分が軟弱で怠け者であることが許せず、自分もまわりの人もすぐ批判し、寛大になれない。

(東半球タイプかな)

 

歯ごたえがない食べ物を好む人

自分だけでは何一つできないと思い込み、人生を開拓していくたくましさに欠けている。誰かに幸せにしてもらおうという依存心が強く、もし自分が強く出たら、まわりの人は自分にかまってくれなくなると信じている。

(西半球、火星力ないタイプ)

 

カフェインをよくとる人

エキサイティングな目的を持てず、朝、元気に起きる気力がない。自分から何かやるというよりも、まわりの人についていこうとするタイプ。

 

パンをたくさん食べる人

生きる基本であるパンをいくら食べても、物足りない気持ちになるのは、愛されているという自信が持てないから。まわりの人から気にかけてもらい、認められ、ほめられることでしか、自分の存在意義を感じることができない。

 

(『〈からだ〉に聞いて食べなさい』リズ・ブルボー著)

 

 

 

 

私、お豆腐とサンドイッチが大好物です・・・

歯ごたえがないもの好き(^-^;

 

 

 

こんなふうに分類をしましたが、この説明はあくまで極端な例だ、とのことです。

 

あまり深刻に受けないでね。

 

これらの説明があてはまる可能性があるのは、週に何度もそういった食事を食べる、自分でも分からないぐらい一日にコーヒーを飲む、といった場合だそうです。あと、パンというのは日本の場合はご飯でもいいのかな、と感じます。

 

身体も、心ですら幻想である・・・・・・という真実がありますが、心は私たちの創造の源とつながっていて、身体は心が創造したもののうち最も身近なものだから、心と食べ物の好みの関係は少し興味深く思いました。

 

 

ブルボー氏の言葉によると、母親の食に対する態度は子どもに大きな影響を与える、ということです。親子の関係に偶然はなく、子どもがその親のもとに生まれるのは、すべて計画された運命で、親と子が互いの傷を意識し合い、助け合って克服するためなのです。

 

そして食べ方や食の好みはどんなペルソナを形成しているかと密接に関りあっていて、「拒絶による傷」を持つ人は頭で考えてばかりで食に関心が向かないし、「見捨てによる傷」を持つ人は愛情が得られない時、心の空白を埋めようと食べ物で補います。

 

他にもまだペルソナの別の形がいくつかありますが、今日はここまでにしますね。

 

本当に、今、金星・火星・月に向き合って健全に育てていくのに大切な時期だから、見ないふり、応急処置的なヒーリングで誤魔化してしまわないで、向き合いたいなと思っています。強固なペルソナを手放せないでいる限り、太陽と月を統合して生きていくことができないのです。

 

一歩一歩、生真面目にならないで、進んでいきましょう(*^^*)

 

 

お疲れ様です♡

 

 

 

 

★Pliocene Coastは星と心の癒しを実践・探求するラボラトリーです。新しい生き方、仕事の仕方、気づきを深めること、死や病気に向き合うこと、助け合うコミュニティづくり、などを少しづつ進めています。現在、HPリニューアル中につき活動は控え気味です。

防衛機能やペルソナ、そして怖れをなくしペルソナを脱いでいく、ということについて話し合ったりしたいのでお茶会など開きたいなと思っています。

 

 

 

 

自分を愛することは、自分自身の幸せのために生きようと決心すること

 

 

8月になりましたね。

 

7月中は、本当にどうもありがとうございました。仲間たちと親交を深められたことや、久しぶりに会った敬愛する人たち、遠い土地に行ったり重い病気になったりしてもう会えるかわからなかった人ともまた会えたし、イベントなどで新しく出会った人たちもいます。

 

出会いというものは奇跡ですね。宇宙の塵がこうして肉体になって、魂が宿っていて・・・・・・そうして今ここで出会うのですから。

 

最近は忙しくしていたのですが、7月中にあったことを振り返ってそう思っていました。もう会わないだろう人たちもいますが、そういった出会いもすべて含めて、奇跡です。どうもありがとうございます。

 

 

今月はお待たせしている鑑定を行い、納期間近の火星手帳の作成、HPリニューアルのための準備などを進めるため、ブログの内容を煮詰めて書いていられないかもしれませんが、これからの時代についてや心に向き合う話などfacebookやinstagramにあげていくつもりです。よかったら覗いてみてください。

 

たまに宴会の様子なども載ってるけどね(*^^*)

 

それに9月開催ワクワクドキドキの企画もあります。お知らせできるようになったら告知するので、楽しみにしていて下さいね♡

 

 

 

昨日は朝から瞑想をして、歩く瞑想を行い、汗が頬を伝っていくのを感じながら浴衣の着付けレッスンに参加をしたりして、少しのんびりする時間がとれました。写真は暑い中、涼し気な店のたたずまいに思わず足が向いた「下町てぬぐい処 賞(めでる)」さんです。

 

 

 

下町てぬぐい処 めでる

 

細い糸で織ったてぬぐいはサラサラの肌触り、太い糸で織ったものは素朴な粗さのある肌触り。

どちらも風情のある風合いです。

品のある親しみ深い笑顔、丁寧な接客、素敵なオーナーさんが迎えてくれますよ。

 

 

 

 

 

facebookなどで牡牛座天王星時代にテーマになるだろう「食」と「金融」のお話を、私が占星術の時代予測で学んだこと軸にしてシェアをしました。

 

他にも以前、今年5月の天王星牡牛座イングレスは第2ハウスで起こるので、日本人の精神や文化、物づくりという話を書いたのですが、単に物づくりといっても事は単純にはいかないかもしれません。確かに日本の技術力は優れていていますが、韓国のメーカーの世界シェアの拡大はすさまじく、日本は物づくりという点で世界に価値が認めれるか怪しいようです。

 

韓国メーカーが輸出先の国に合わせて製品をカスタマイズするのに対し、日本はあくまで自社の在り方にこだわるため、シェアの拡大には足かせになっています。自分らしさをなくしてもダメ、相手のニーズに合わせることも大事、これは牡牛座と蠍座の補完関係そのものです。

 

前回、天王星が牡牛座に入った84年前、世界大恐慌が起こりました。そして戦争によって経済を復興しました。それ以降の歴史から私たちが学ぶのなら、侵略して奪ったりするのではなく、自分の欲しいものは自分で生み出していこうという牡牛座のクリエイティビティ、そして自分の価値観を人に押し付けるのでもなく、でも求められたらいくらでも与えようじゃないか、分かち合おうよ、という蠍座の要素・・・・・・

 

そんなに簡単にはいかないかもしれないけれどね、プリオシンは心に向き合うための相談所でもあるので、このような方向にいけたら救いなのではないかと思うのです。

 

日本人の精神性に関しては、清水友邦さんの縄文時代の母系社会は略奪も殺戮もなかったという話や、俳優の榎木孝明さんが古武術や時代劇復興プロジェクトで日本人の精神性を取り戻すという活動をされていて、私もこういった方がお話されることを聞いて学ばせていただいています。

 

日本の精神は武士道のように矛の使い方を覚えることから、自然に逆らわない生き方や体の動き、すべてと調和して生きること、森羅万象には精霊が宿っているという繊細な感受性・・・・・・浅学な私には知れないことも多いけれど、大切にしていきたいものが確かにあると思います。

 

 

目玉焼き模様のハンカチこんなにカワイイものも手ぬぐいの生地で
作れるのですね(*^^*)

 

 

 

先日の職業占星術イベントでも重要なテーマとなった金星。

 

天体には陰陽のテーマがあり、金星はまず牡牛座の陰の要素から充実させていくのが成長の道筋です。牡牛座は自分の価値は自分で決定するという重要なテーマがあります。社会がつくったモノサシで決めるのではなく、自分の基準値で決めるのです。

 

私という存在のすばらしさが明確になるからこそ、私が進むべき道が見えてきます。そして太陽の中で輝かせていけるのです。あなたが純粋に楽しめる豊かな内的世界。その世界を構成している金星という価値基準があるからこそ、自分の基準で世界を計り、判断することができます。地のエレメントは0.1ミリも自分の実感から離れないのです。

 

せっかく金星の品位が高くても、困難なアスペクトがなくても、人に認められてなんぼの評価価値が力を持つ現代で、どれだけ健全に自分の金星を喜ばせ、私という存在に価値を与えいるでしょう?

 

 

 

もしあなたが本当に自分を愛して幸せになりたいのなら・・・

 

愛らしい帯の結び方を習いましたが
名前を忘れてしまいました(^-^;

 

 

 

金星や月のノーアスペクト、火星のデトリメント、月のアイソレート・・・・・・イベントで気になったポイントだったのに、私は参加者の力になる言葉を伝えられなかったかもしれません。

 

もし、今から書く事が彼女たちの、そして何らかのきっかけでこの文章を読んでくださっていて自分に価値を感じられない、寂しさや不安を抱きやすいという方の力に少しでもなったらいいと思います。

 

自分を愛する、尊重するというのは何よりも大切なことです。そのためには、幸せになるということを一番の目標にして、自分が感じていることを最も大切にするんだ、と決めることです。

 

幸せになる、というのはこの宇宙で一番の動機です。

 

子どものために自分の犠牲にする親も、ドラッグなどの依存性も、結婚したいと望むことも、人が羨む人をパートナーにしたいと選ぶことも、不倫をすることも、人に評価される愛らしい私を演じることも・・・・・・すべては幸せになれるという思いがあるからです。

 

明晰さを欠いているとしても、「こうすれば」幸せになれると思って、それらは愛を求める必死の行為であって、愛され、受け入れられ、認められなければ生きていけないと思い込んでしまった私たちは、生き残るためなら何でもするのです。

 

生きていくには自分の力ではどうにもならないような現実、不条理がありますが、お金という報酬があるから嫌いな仕事でもし続けるし、周囲に批判されるのを恐れるなら、新しく正しいパートナーを探すことを諦め不満のある結婚生活を続けもします。これらはすべて外的な動機で、本気で自分は幸せになると決意すれば選択は変わってくるかもしれないものです。

 

 

今から新しくはじめてみよう。幾つになってからでも遅くはないので、もう一度、新しくはじめてみようよ。

 

本当の動機とは、物でも人でも地位や名誉でもなく、内的なものです。それは主に月と火星の、私が進む方向を示し、未知のものを体験し学び、成長とともに目的を見出そうとする人間の深い本質的な欲求。私という存在はこの純粋な内なる動機を満たす他に満足はありません。

 

もし、この月と火星という動機から離れて外発的な報酬に向かった場合、それはつまり世間の素敵な私になれる的な、人が与えてくる木星に煽られてしまっているということです。天王星的な承認という報酬を求めて、外発的な動機に自分の心を奪われてしまっているということです。

 

この生き方では、本当の内なる幸せは決して見つかりません。絶対に見つからないのです。私はさんざんそういう生き方をしてきました。それは、むしろ空っぽで虚しい感じがするだけの人生です・・・・・・

 

 

 

「私にとって価値のある幸せとは何だろう?」

 

そう質問をしてみてください。あなたの内なる動機にしたがって生きてください。心の中の深い思いに従って生きる永遠の幸せと、心の中の虚しさを外側の愛の代用品で埋めようとする生き方と、どちらの人生を望んでいるでしょう?

 

 

「どんな幸せがほしいですか?」

 

「あなたがお金がもらえなくても、したいと思うことは何ですか?」

 

 

私も改めて自分に問いたいと思います。

 

あなたの中の星が爆発する、そして幸せがあふれてきて、その光で暗闇にいる人たちを救うかもしれないし、この世界にもっと喜びと力を与えるかもしれません。

 

 

 

 

愛の妙薬

ユニオミスティオイルは愛のスピリチュアル・メディシンです
またイベントなどでご紹介しますね
セッションも行っています⇒セッション詳細

ユニオミスティオイル

 

 

 

「職業占星術とこれからの時代を考える」イベント、楽しく濃厚な一日となりました!

職業占星術イベントに参加したみんな

 

 

 

『職業占星術とこれからの時代を考える』にご参加の皆さん、当日は本当にありがとうございました。

 

参加して下さった方たちの積極的なシェアや、正直さ、素直さ、暖かさや優しさ、向上心や誠実、ここに書ききれなぐらいの皆さんのハートからの美しい質のおかげで、とても充実した豊かな時間になりました。

 

主宰一同、心からお礼を申し上げます。

 

 

 

「もっと身近に心理占星術を。ビジネスに占星術を」の思いのもと、研究会を開催しました。

 

心理占星術は2011年ごろまではあまりなかったそうですが、人間理解としての非常に優れたツールです。社会や時代の心理に合わせ、個人の心理と結び付けていくことで、「私」中心になりすぎることもなく、ホロスコープを羅針盤にして社会や時代の中で道に迷わないよう指針を与えてくれます。

 

本当に高いスピリチュアリティの視点から見れば、この宇宙というものも社会も肉体も幻でしかないのだとしても、「今ここ」で生きていくのならば、時代を知り、社会を知り、そして人間を、自分の心を知らなくてはいけません。

 

当日は2026年を境に大物天体が個人サインに移っていき、現在の社会のシステムが通用しなくなっていくこと、2030年に起こるとされる「雇用大崩壊」、そして2045年には訪れているかもしれない「純粋機械化経済」の話なども少ししました。

 

未来はどうなるかわからないし、2045年のことはさすがにテーマの中心に据えたりはしませんでしたが、こういった時代の流れの中で、素晴らしい本質をたくさん持っている皆さんが苦しく、やりがいを感じない仕事の仕方をしないように、伝えています。

 

まだ時間はあるので、個人の力をつけていくこと、社会的に生きづらい人を助けるシステムや、コミュニティづくりなど全ては話しきれませんが、今後の開催でもまたお話をしたいと思います。

 

 

このような「うーん、あんまり考えたくないなぁ」と思われるかもしれない(笑)テーマを下敷きにしながらも、実に活気のある、楽しくて熱いぐらいの時間でした!

 

火星大接近の前日らしいですね(*^^*)

※個人の力をつける、自立、サバイバル、分かち合い、これらは牡羊座・牡牛座・蠍座のテーマでもありますが、火星力と金星力、そして分かち合いと第8ハウスの難しさはよく話に上りました。

 

 

 

第1回「職業占星術とこれかの時代を考える」in 東京

もっと身近に心理占星術を、もっとビジネスに占星術を

 

 

当日はあまり詳しくお話しできませんでしたが、昨年の12月に山羊座に土星が入宮しました。今、山羊座には土星と冥王星があり、大きな力をふるっています。

 

「今起こっている出来事」と「その深い意味」、そして「私たちの心」これを同時に見ることができる心理占星術はビジネスに大変有効なものです。

 

宇宙の星と、この地上の出来事、私たちはすべて相関関係にあります。では星たちは今、何を訴えかけているのでしょうか?

 

時代や世界を読むときの山羊座という星座が象徴するものの一つには公益システム作りというものがあります。社会で暮らしている人たちに利益になるようなシステムを作っていくわけですが、税金はどうしようか?社会保障はどうしようか?などをイメージしてください。

 

社会的な責任をとっていく、またそういう人たちに敬意を払うという意味で責任を取って信頼を得ていくのは山羊座の本当に目指すところでもあるのに、文科省局長が息子を裏口入学させようとしたり、不誠実な事実がいくつも明るみになっています。

 

この文科省の息子が裏口で入れば、誰かが入学できなくなるわけです。人間とは不条理で、規則やルールでは決して縛れない存在ですが、他の子どもがひとり入れなくなる、それに対して何も思わない・・・・・・このように良識というのも考えさせられます。

 

他にも「日本は借金まみれだから税金を上げます」と政府は言いますが、日本銀行からの借金は返さなくてもいいのでは?ということを思うと役員や政治家のトップが言うことは事実ではないので、この正確ではないというのも山羊座含む地のエレメントの嫌うところです。

 

公務員の人たちも末端の方々は実に忙しく働いていらっしゃいます。本当に大変だと思いますが、そのトップが、親玉が、このような有様なので、働いていらっしゃる皆さんも嫌な気持ちになると思います。そういった事実も冥王星の働きで明るみに出てくるのが今の時代です。

 

このような時代に、私たちはどう生きて、何を選択して、自分の在りたい理想を社会で形にしていくために、今何を意識すればよいでしょう?

 

このような話をすると「う~ん、なんか難しくて大変”(-“”-)”」と頭がギュッとしてしまいそうだけど、それを深刻にならないで、やりがいのある、楽しくて探求のしがいのある人生の一部として、職業占星術イベントをしたり、知恵を出し合ったり、迷って居場所がない時にもありのままの自分でいられるためのコミュニティ作りをしています。

 

 

 

シェアをする参加者のAさん

 

 

たくさんのシェアをありがとう!

 

ちょうど過渡期や力の出しどころの時期である皆さん。

 

5月に天王星は牡牛座に入りましたが、逆行があるので、不動サインであることからも今年は予兆ぐらいにとどまり、本格的な天王星牡牛座時代は来年の3月からになるでしょう。

 

地のエレメントの力が強まり、とくに強調された山羊座の要素からうかがえるのは、「プロフェッショナルになる」ということです。地のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)は非常に職人気質で、等身大の自分ができることをキチンと守っていきます。

 

ニーズに応える力、それなりの商品を作っていくこと、プロとしてのふるまいを身に付けること、そういったことに対して意識が高いのです。不誠実な仕事の仕方は許さないという山羊座根性はスゴイ。

 

どんな生き方をしても自由ですが、ではビジネスにやりがいや生きがいを感じたい人、愛する仕事をしたい人は、自分にとっての金星をどのように洗練させ、社会で通用するまで私の美意識として、私独自の世界として育てていったらいいでしょうか?

 

この日はひとりひとりの金星をゆっくり読む時間はとれませんでしたが、改めて自分の金星をじっくりと見直してみてください。あなたが育てていきたい資質は?仕事においてどんなことにもっとも充実感を感じますか?

 

 

 

お金について考えてみよう

 

 

おやつのプリンを配ったり、ユニオミスティのミスト&オイルを体験してもらったり、rikoさんのサポートでイベントがスムーズに快適に進みました。

アロマテラピーやヒーリングについても話が弾んでいる皆さん。

心からの感謝を♡

 

 

 

 

私の自己価値とは?才能はなんだろう?ベースとなる価値基準は?

 

それが気になるところですが、rikoさんが「私は牡牛座金星だからお金は大事」と口火を切ったところでお金の本質について少しお話をしたのですが、皆さんにとっても大切なポイントだったみたいです。

 

お金について口にすることはよい印象を与えないせいか控えがちですが、お金についてちゃんと考えること、向き合うことは何も悪いことではないし、仮に「お金を儲けたい」と言ったとしても下品でも貪欲でもありません。

 

イベント開始時間でチャートを立てたらAscが蠍座29.5度だったので、射手に行けずに私たちがしがらんでいるのはなんだろうね~?なんて話していたけれど、お金も私たちにとって共通のテーマだったのですね。

 

今度の職業占星術のイベントではその話もしようかなぁ。地のエレメントでICは牡牛座、8ハウスの体験をしてきた私にとってはお金というのは重要な人生のテーマでした。今ではむしろ淡々としていますが、なぜ「本質で生きる」のかがお金を話ともつながってくるので、次回はお金のことについてもお話したいと思います。

 

こうして時代の流れや星が今訴えかけていることを伝えたいのも、行き詰まって時代の変化でどうしようもなくなって、お金を稼ぐために苦しい思いをしないように、というのもあるのです。

 

お金というのは大切ですが、失うことを心配したり貪欲や強欲があったり、「崇拝」したり「執着」したりすれば上手に付き合うことはできません。かといってお金に対して下品とか毛嫌いする何らかの感情があれば、それもやっぱりお金に対するブロックとなります。

 

心の中でお金に価値を置いているのなら、きちんと向き合ってみましょう。

 

占星術で言ったら金星・水星・土星という地のエレメントの循環を見ていくことになります。まぁ、これらの天体が風のエレメントにあったりすると付き合いでお金が出て行ったりしがちとか、現場仕事を熱心にやったほうがいいとか、方向性がつかめるみたいなので私も検証してみたいです(*^^*)

 

 

 

迷い、悩み、自信をなくすこともあるけれど、それらすべては必要な経験ですし、やがて皆さんが自分の本質を発揮して充実した人生を歩んでいくこと、豊かさを感じ喜びの中で生きていくことを応援しています。

 

嬉しいことにミィスティカ・ラヴィングタッチ仲間の美奈さんがブログに感想を書いてくださいました!イベント後の写真練習会&パーティーでの私も載っていて、なんだか宴会隊長みたいで面白いです(*^^*)

 

洗濯洗剤の話や、イベント当日も繊維街で布を買ってきたり、この普通な感じがとても尊く感じて愛おしいです。昔はハードワーカーだったなんて信じられないぐらい笑顔いっぱいのハートセラピストさん♡本格的な占星術はわからないのに参加してくれてありがとうございました(*^^*)♡

 

これからのラヴィングタッチやフィンドフォーンの活動も楽しみにしています!心のつながり、安心感を何より大切にしている蟹座さんだからこそ、傷ついてひとりぼっちの寂しさ、居場所のない悲しさ、よくわかってしまうと思います。

 

いつも動物にもやさしい心を傾けている美奈さん。2年後は自分の満足する場所を作って、暖かいハートを分かち合っていってくださいね♡

 

美奈さんのブログ⇒「笑顔でハートを開いて自分らしく生きる」

 

 

 

そしてイベントを一緒に主宰してくれる心理占星術仲間のrikoさんも感想を書いてくださいました♡

 

いつも気さくで細やかな心配り、励まして元気づけてくれる優しさ、ものすごい現場対応力!まだまだ私が甘えてお世話になっているところはあるし、一緒に何かをすると素敵なところをたくさん発見します♡ありがとうございます(*^^*)

 

生きていく中で使える占星術を伝える言葉は仕事や子育てなど人生の重要な部分で励みになるものです。新しく講座も開講し、rikoさんのこれからも本当に楽しみです。また勉強会やイベントでご一緒しましょうね♡

 

rikoさんのブログ⇒「心理占星術日記 riko。」

 

 

 

参加者の皆さん、当日は本当にありがとうございました。

 

音楽活動をしているKさん、CDどうもありがとう~♡別れベタな蠍座トーク面白かったです。昔お世話になった人からのお願いを断れないとか、義理堅いのは水の不動サインらしい・・・・・・実は任侠の人にも多いのですよ。

 

 

 

【オマケ】

恒例(?)の「みんな猫にしてしまえ!」のコーナーです

 

かわいい~(*^^*)♡

 

「占星術楽しいぞ~」のポーズをしています
(ちょっとヤラセ)

 

Aさん、Mさん
どうもありがとうございました!

 

占星術にもっと興味をもってもらえたようなら
何よりです♪

 

 

 

 

いつの間にかこんな写真も撮ってました(笑)

 

猫の3人をMさんが眺めてるみたい(*゚▽゚*)☆彡

 

真剣なrikoさん猫とAさん猫
そしてマイペースにお茶を飲んでるKさんおもろい♡

 

 

 

【心と体にやさしいおやつ】

今回のおやつも
Natural Organic Sweets Keyのしゃきらさんのもの

 

 

 

 

「究極にナチュラルなやさしさに還るプリン」です(*^^*)

 

極上の素材で、なめらかでとろけるプリンでした♡

 

なんでも、卵の黄色はほとんど着色されたもので
(消費者がオレンジ=栄養があると思っているから)

 

このプリンに使われている「いまいさんの卵」は
自然な淡い黄色の、着色していないものだそうです

 

他にも牛乳も自然に逆らわない作り方のしたもので
焦げを体内に取り込んでしまうカラメルも使用せず
代わりに特性ソースをつけていたり

 

ひとつひとつこだわって
心にも体にもやさしいプリンです(*^^*)

 

 

占星術の体験や勉強も
ハートを開いて、ゆるんで許して
そんな時間も大切にしたいですね♡

 

 

 

2018-08-02 | Posted in 占星術, 星とこれからの時代No Comments » 

 

踊る水瓶座満月の夜に、甘い甘いミルク&ハニー

ゾルバ ザ ブッダのブレスレット

 

 

雨の降る港町で出会った奇妙な男、その名はゾルバ。
大食漢で大酒飲み、その上に女たらしのその男は

生きる歓びを歌い上げるかのよう・・・・・・人生を讃歌と共にあったのだ!

 

(ここでチャンネルを変えます)

~♪
ブーツでドアをドカーッとけって

ルカーッと叫んでドカドカ行って
テーブルのピザ プラスモーチキン
ビールでいっきに流しこみ
ゲップでみんなにセイ ハロー

 

神樣がくれた 甘い甘いミルク&ハニー

 

(『その男ゾルバ』と『今夜はブギー・バック(smooth rap)』より)

 

 

 

能力はあるのに、できないのはなんでだろう?

やってみたい思いはあるのに、一歩踏み出せないのはなぜだろう?

 

 

こんなことを私もずっと思っていたことがあります。今いる環境や仕事の仕方から抜け出したくてもがいていたときです。チャンレンジしたいのにできない、つらい思いばかりする仕事なのにやめることができない。

 

30日のイベント「職業占星術とこれからの時代を考える」に向けて、伝えたいことや参加者のチャートをリーディングしていて再び思い出しました。

 

思うように生きられないのは、生まれ育った環境やそこで経験したことから本当の自分で生きることが困難になっていたり、そもそも「私」が何を望んでいるか、何をしたくて何が心から楽しめることなのかがわからなくなっていたり、本質的に生命力や人生を切り開いていく力が弱かったりと、原因はいくつもあります。

 

そのすべての問題は心にあると集約できたとしても、これらのマインドセットを解いていくのは簡単にはいきません。生き残るために私たちが身に付けた条件付け(防衛機能やペルソナ)は、それほど強固なものなのですね。

 

自分が思う好き嫌い、正しいと思う判断でさえ、社会の条件付けの影響を受けているのですから、自分の判断というのもそれほどあてにならない場合が多いのです。

 

この地球という星に生まれ出た瞬間に、あなたに刻印された宇宙の意識はなんだろう?宇宙はあなたを通して、どんな表現でこの世界に光をあてることを望んでいるだろう?

 

 

 

 

獅子座の太陽に照らされた水瓶座の満月、水瓶座の支配星は太陽から遠く、風のエレメントで全体性の星座であることからも、最もエゴが持ちにくい星座です。

※ここで言うエゴとは健全な私のアイデンティティに根差した欲求のようなもので、スピリチュアルの世界で使われるエゴとはまた違います。

 

だからこそ反対の獅子座の太陽を意識して育てなければ、人の評価や承認を得ることが私の価値になってしまったり、レベルがわかる分、正当な評価を得られなくて落ち込むこともあるでしょう。

 

水瓶座は「こう在りたい!」「こう生きたい!」という内発的な欲求が持ちにくい星座なのです。

 

 

あなたが純粋に大好きなこと、子どもの頃に夢中だったもの、今一番に時間や体力・お金を注いでいるもの、それはなんでしょうか?

 

あるいは自分がやらねば、伝えていかなくてはと使命感を感じているもの、あなたがやりたいと心から願うことで、この世界に光を放てるものは何でしょうか?どうしようもない現実や不条理を知ってなお、光を与え続けることができるものは何だろう?

 

本当は光も闇もないと悟ったとしても・・・・・・私たちは現実に戻って、光を放っていくことをしなくてはなりません。

 

 

 

さてさて、皆さんのチャートを読んでいるといろいろな可能性が見えてきて、勇気の出しどころ、このサインの太陽の人のテーマがこれか!という驚き、本当に新鮮な出会いに心から感謝をします。

 

職業占星術のいいところは全部を能力として読む!というところです。成長過程で身につけた防衛も、デトリメントやフォール、ハードアスペクトも、逆行もトランスサタニアンの影響もすべて強みと才能であると読んで、価値を与えていくことができるのです。

 

自己価値がクローズアップされている時期ですし、価値のテーマ、まずは金星と太陽、そして不動サインのテーマ、大切ですね。

 

 

 

 

写真はユニオミステイのミストとリフレッシャーズを頼んだときに一緒にオーダーしたゾルバ ザ ブッダのブレスです。ゾルバ ザ ブッダは獅子座の季節にオススメのユニオミスティオイルなのですよ♡

 

ゾルバ ザ ブッダとは神秘思想家のOSHOが言った言葉で、とても簡単に説明すると精神的にも物資的にも豊かに生きなさい、ということです。

 

ひとつ前のブログにも書きましたが、先にブッダになってしまうと自らの神聖さの中に閉じ込められてしまって、この世界のいろいろなめくるめくような楽しい、悲しい、恍惚や高揚を感じる体験から遠ざかってしまう可能性が出てきてしまいます。

 

だからまずはゾルバになれ、と。そしてこのゾルバとは、『その男 ゾルバ』というギリシャ小説の主人公です。

 

原作はニコス・カザンザキス、1964年に映画化もされている作品。人生の苦しみ、死という悲しみも描き、なお生きる喜びを歌うゾルバという男の話。一人息子を失ったときも彼は踊って……もちろん周囲の人間は彼がおかしくなったと言いますが、

 

「心が苦しい時も、嬉しい時も、踊るしかないんだ。踊るんだよ!」

 

愚かさがないと人間は自由になれない、という美学を持つゾルバを描いたこの話は、実は射手座っぽい。

 

射手座領域の魂の成長を学びたかったら見てみるとよいと思います。

 

じゃあ、自分はどんな美学を持って生きるのだろう?いつ何時でも私を支える美学=金星、そこを土台にして太陽は育ってくのです。

 

 

その男ゾルバのダンス

DANCE! DANCE!

 

 

 

世の中には、面白い事をしている人、素晴らしい活動をしている人、たくさんいますよね。世の中や人の為ではなくても、自分のスタイルで生きている人も魅力を感じます。

 

今回の満月は月に火星が合、多くの人の刺激を受けて自分の思いや意思を改めて振り返るとき。月食でもあるので、精神に深い変容がもたらされることもあるでしょう。

 

自分が本当に幸福感と充実感を感じて、世界に光をもたらすような、そんな活動や生き方はなんだろう?

 

 

 

『ゾルバ ザ ブッダ』と一緒にあげた小沢健二さんの名曲『今夜はブギー・バッグ』、この曲はゾルバっぽいなぁと思って。

 

いまだに歌い続けられて大ヒットしたのだから、本当はみんな、不安や心配、競争やイライラ、人としてキチンと生きなくちゃ、大きな失敗しないようにほどほどの喜びと、ほどほどの苦労で生きよう……ではなくて、もっと生きる歓びを思い切り感じたいんじゃないかな?

 

今回の満月、自分のホロスコープのどこで起こったか確かめてみましょう。水瓶座9度~山羊座の28度で逆行する火星は、この度数の間に天体や軸がある場合、そこを計3回アタックすることになります。火星の2年サイクルで今期唯一の逆行、満月・月食とも重なり、意識の変容や目覚めをうながす出来事が起こる可能性もあります。

 

昨日、ラヴィングタッチ創始者のミィスティカがfacebookでシェアしていた記事にこのようなものがありました。

 

 

 

 

人生はシンプルです。

 

幸せ?なら、踊り続けなさい。

 

幸せじゃないなら、踊りはじめなさい。

 

 

どうせなら踊ってみませんか?

 

 

 

では、明日、職業占星術のイベントでお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

ブッダはディスコで踊れないし、私は私でしかありえない~獅子座の季節を応援するMystica Loving Touch~

ユニオミスティオイルとカード ゾルバ・ザ・ブッダ

 

 

23日に太陽は獅子座に入りましたね。

 

蟹座の季節はいかがお過ごしでしたか?心が揺れてどうにもならないようなことを体験しましたか?いよいよ夏のど真ん中、獅子座の季節の到来です!

 

 

現在では春によく見える堂々とした星座ですが、星座が成立したメソポタミアの時代には、獅子座を太陽が通過するときにちょうど夏至が訪れたようです。太陽の圧倒的な明るいパワーが百獣の王と結び付けられたのでしょうか?

 

その正確なところは私にはわかりませんが、メソポタミア文明(現在のイラク)の星座に関しては比較的よく知ることができます。紀元前3000年頃にこの地域で作られ印章などの図案には、雄牛やライオン、さそりなどがよく登場します。

 

これらは「牡牛座」「獅子座」「蠍座」の原型ではないかとも言われていて、紀元前1350年頃から盛んに作られるようになった境界石には、上半身が弓矢を携えた人間で、下半身が四つ足の獣であるパピルサグや、上半身が山羊で下半身が魚というものの姿も刻まれていました。これはそれぞれ「射手座」「山羊座」の起源と考えられます。

 

 

 

そういえばインドの国章はライオンですが、それはアショカ王の紋章がライオンだったことに由来をしているそうです。そして面白いことにアショカ仏教とともにライオン像は朝鮮半島を経由して古代日本に持ち込まれ、神社の狛犬となったというのです。

 

 

狛犬

 

 

 

本来は角のある方を「狛犬」、ない方を「獅子」と呼び、一対で「獅子狛犬」というのが本来の呼び方です。昭和以降に作られた狛犬には角がないことも多いのですが、たてがみが獅子の名残として残っていますよ。

 

狛犬は渡来文化なわけですが、狛犬=高麗犬を意味し、さらに高麗はカリエン人のことを指すそうです。このカリエン人というのはバビロニア人の末裔のことなので、それを思うと神社の狛犬を見る目が変わってきますね。

 

こういった由来話は世界の各地に残っているのですが、思うえばインドにも中国にも日本にもライオンはいないのですから、その発祥はやっぱりアフリカ・・・!

 

実はこの話はとても面白くて、日本の狛犬のルーツを大スフィンクスにまでさかのぼることができ、さらに、獅子座は古代シュメールを起源としていて古代エジプトにはその概念はないのが常識ですが、古代エジプト文明に先行した超古代文明には獅子座という概念が存在し、そこからシュメールやギリシアの獅子座が生まれたと説く話もあるから、占星術って占いの要素以外でもドキドキしますね(*^^*)

 

 

 

ライオン

 

 

 

さて、太陽が獅子座に入り東京でチャートを作るとAsc獅子で太陽は12室にあります。

 

乙女座の金星、水瓶座の火星とコミュニケーションの天体、自己価値というものについてコンディションがよいとは言えず、また古典では12室の天体はマイナスでもあるのですが、そんなときこそ自分を振り返り、心を丁寧に見つめましょう。

 

そして、太陽という「理想の私の自己像」を水星を使って発揮し、自分の存在を認識させるべく一歩踏み出して私を表現してみましょう。

 

いろいろな状況の人、年齢や家庭環境、心の状態の人がいると思います。ですが、太陽は最大級の陽の天体です。今が制限されたときにあったとしても、不安や怖れ、悲しみといった陰の世界から飛び出し、少しでも自分にもやれることがある!その信頼をもって、あなたの光を離さずにいてください。

 

獅子の難しさは一個人ではないゆえですが、「私」を超えたものになろうとするのが獅子座の力です。

 

獅子座が本当にやりたいことは、リーダーになることでもましてやオレ様になることでもありません。あなたのなんらかの表現が、周囲の人のハートを暖かくする、それが獅子座太陽の力です。だから本気で獅子座を生きたら12星座で一番公の人なのであって、支配星が太陽である(=公)ことも納得できるのですね。

 

どんな星座の太陽も働きは変わりません。自分の星座らしい太陽の表現をして、世界をあたたかくし、ハートを高揚させるようなこと・・・・・・自分の中の光を水星を使って外に表現してみてください。

 

 

(そう言わずに・・・・・・)

 

 

 

 

真剣に私を見つめながら、生を祝って踊ろう!

 

太陽獅子座イングレスのチャートも不動サインすべてに天体があり価値のテーマは夏至のチャートに続いてクローズアップされています。

 

価値って何だろう?職業占星術なんかやっているとつい「社会に通用する私の才能」なんて読みたくなってしまうかもしれないけれど、自己価値を意味する金星そのものには社会に通用するかどうかという象意はないのですね。

 

価値、さらに言えばその人の「本質」は生まれ持った資質でもあり、それを和尚アートユニティのエッセンシャル・ライフ・コンサルティングでは多重構造をなす人の意識の中でもっとも中心に近いもの、人がその本質を強みや才能を通して表現したとき、ハートからの、本質からのシンクロ二シティが起こると説明しています。

 

すべての創造の源であるハートの中心にある本質とは、実に多くのものがあって、優しさ・愛・慈しみ・勇気・分かち合い・つながり・親密さ・安らぎ・明晰性・洞察力・奉仕・活力・・・・・・など、これはほんの一部ですが、すべての人がこれら多くの本質を内に秘めています。

 

「私に勇気なんてない」と思っても、それはまだ種の状態で眠っているということ。そこに気づきを向け、マインドセットから解放されれば勇気という本質は外側へ表現しやすくなってくるでしょう。

 

優しさという本質も、表現の仕方は人それぞれで、人間関係で発揮する人もいれば、作品を通して、あるいは毎朝作ってあげるお弁当や、植物を育てたり・・・・・・このように表現の仕方が異なるところが個性でもありますが、本質とは、自分がそれを内側で感じて、さらに外の世界に表現しているときに生き生きとしたり、深い充実感を感じるものが多いようです。

 

しかしその人の本質は別に社会の役にたつために存在しているわけではないので、とくに何の力を外に発揮していなくても当たり前にその人の中にあるというような本質もあると思います。生まれつき自分の価値が感じられないという本質もありますが、これはネイタル・チャートにも表れていて、だからといって悪いというわけではありません。

 

私という本質は何も間違っていないし、修正されるようなものでもありません。

 

もし今、宇宙の意識と調和していくことを選ぶなら、私の本質(牡牛座・2室・金星)を知り、それを外の世界に向けて表現すること(獅子座・5室・太陽)。私だけの揺るぎない世界をプロモーションしていくこと。これは例え入院していたり、仕事からは引いていたりしていても変わりなく誰にも共通する星からのメッセージです。

 

これが夏至からのテーマでもあり、どんな本質を自分が実感し表現していくことで喜びを感じるか。

 

イングレスチャートではAsc獅子の支配星の太陽が12室にある、これは古典では前に進もうとするエネルギーが後ろに戻ってしまう、生命力が下がる配置です。そして乙女座の金星はフォールで8室の魚座海王星とオポジション。6室にある火星は水瓶座で逆行し力自体も弱い。

 

いつか自分を変えてくれるような人と出会える、今の状況が過ぎ去ればいつか楽になる、なんだかスピリチュアルなものにとても頼ってしまいそうなチャートでもありますが、自分の内側深くに向き合って、なぜ自信が持てないのだろう?一歩踏み出したいのにできないのはなぜだろう?自分に充実感を与えてくれて本質を活かせる技術はなんだろう?・・・・・・乙女座は2室を支配しているし、真剣に私に向き合ってみよう。

 

真剣に向き合って、でも深刻にはならいで。乙女座が強く出て自己批判の兆候が出てきたら、ゆったりとリラックスして。太陽はカッコイイけど、月も大事。太陽だってみんなを全力で照らしてばかりじゃ疲れちゃうよね、たまには月にだってなりたいよね。

 

太陽の部屋・5室は射手座カスプ、順行に戻ったばかりの木星の支配を受ける。人間関係で理不尽なことも経験した、ビジネスにおいて自分の力のなさも味わった、自分と人を信頼する気持ちがなくなってしまいそうになったときもあるし、ズドーンと落ち込んだ分、本当の付き合いができるようになったし、人っていいよねという体験もしたし、力のある人に自分の才能を引き出してもらえたかもしれない。

 

こういった人間関係で得た心の体験を力に変えて、自分の世界を自分で切り開いていく。これは11月に木星が蠍座から射手座に移るときのトレーニングになりそう。

 

太陽も獅子座も数字の1がキーナンバー。1はモナド、「一なるもの」のことで、唯一無二のあらゆるものを極限で内包した数字です。自分の火星・金星・水星・月、それらすべてを内包して太陽をやる、魂を、価値を、精神を、そして心までこもった太陽をやる。

 

だから、本気で太陽を生きている人は・・・・・・あまりいないけれど・・・・・・私は私でしかありえないのを知っている。自分は進化も退化もしない、私でしかありえない!1は掛けても割っても1です。それはそれでしかありえないのです。

 

だから、1は、本気で太陽を生きている人は、孤独です。私の太陽を理解できる人などどこにもいないからです。あなたが本気で自分を生きたとき、あなたの太陽には誰も敵いはしない。私でしかありえない輝きが私を超えたものとなり、荘厳な太陽の存在は誰も寄せ付けようとしない。

 

太陽は孤独だけれど・・・・・・独りあることは美しい。

 

もし少しでも自分の太陽に向き合わなければ、90度の位置にある牡牛座の天王星が茶々を入れてきて少しも喜びを感じられない太陽の季節となるでしょう。

 

 

 

太陽獅子座期のユニオミスティオイル&カード

ZORBA THE BUDDHA
ゾルバ ザ ブッダ

 

ユニオミスティ ゾルバザブッダ


ミィスティックパーソナリティ

至福に満ち、情熱的で喜びに溢れ、満ち足りている

ミィスティックメッセージ
生を祝って踊ろう!

 

 

太陽活動を応援するためにオススメしたいユニオミスティのオイルとカードがあります。

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチで使用するユニオミスティのプロダクトは、私たち一人一人の持つ美しさや愛、神秘に目覚めること、生の中に愛の香りをもたらし、静けさの香りを感じさせ、自分を愛し、あるがままを肯定し、受け入れられようハートをオープンにしてくれるものたちです。

 

夏至のチャートは獅子座に金星があり、愛することや自己肯定が大切なテーマになっています。

 

獅子座の季節にありながら、伸び伸びとした太陽というわけではなく、また太陽のベースとなる金星もナイーブな要素が強まっています。こんなとき、深みのない奇跡やなんらかの物に依存したり、周囲からの声にビクビクしてしまうぐらいなら、ひとりの時間もたっぷりと取り、くつろぎと手放し、活力の回復をはかってください。

 

 

 

「ゾルバ ザ ブッダ」のオイルは、くつろぎと活力が人生で深い共時性を保ちながらひとつになる可能性を開きます。祝祭と瞑想のハートへの道を表すカードは、生がどれほど喜びに満ちたものであるか、その愛の喜びに満ちた祝祭の中で、地上のものと天上のものを一緒に経験していくことができるということに気づかせてくれます。

 

怖れや悲しみを感じやすいときも、ハートはあなたが大地の奥深くに根をおろすのを可能にし、生の虹の彩のなかで踊りながら、全体となっていきます。生きることのすべてを祝福しながら、その神秘をすべて飲み干すのです。

 

(『ユニオミスティカード』より抜粋/ミスティカ・アンドレオリ、ジェームズ・マキオン著)

 

 

 

世俗を思い切り喜びとともに生きるゾルバと、悟りにあるブッダ。OSHOはまずゾルバになりなさい、と言います。

 

 

「私がふたつのうちのどちらかを選ばなければならないとしたら、私はブッダではなくゾルバを選ぶ・・・・・・。なぜなら、ゾルバはいつでもブッダになれるが、ブッダは自らの神聖さに閉じ込められてしまうからだ。彼はディスコに行って、ゾルバになることができない。そして私にとって最高に価値があるものは自由だ――自由以上に大切で貴重なものは何もない」

 

 

さぁ、獅子座は天真爛漫な神の子どもですよ。

 

幼子のように無邪気に世界を楽しんで味わって、思い切り喜びを感じよう!

 

 

★ハートから生きたい!深い愛の変容体験をしたいという方へ。ミィスティカ・ラヴィングタッチのヒーリングセッションを行っています。これからの時代を自由と喜びに満ちて生きるために大切なエッセンスが開花しますよ♡

ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション開始します

 

 

 

 

 

天王星牡牛座時代と人材育成〜私というブランド力を磨いていく〜

いちご煮

 

 

 

今日は職業占星術の研究会でした。

 

たまたま研究会の仲間たちが持ち寄った案件が月の所属、土星の意識、風エレメントの依存がピックアップされていましたね。

 

太陽と月ができていない人に土星をつくることは難しいことや、常に他者を意識し自分のストレートな欲求を抑えている風のエレメントにとって頼るものを見つけたらそこに依存してしまう話など盛りだくさんです。

 

他に金星力についてもたくさん話をしました。牡牛座に天王星が入って、夏至図でも揺るぎない私の世界をつくっていくという金星のテーマがクローズアップされていたので、こういったことを最近気にしている方も多いのではないかと思います。

 

働き方改革法案が可決され、国は副業OKの方向にあり、個人が自分で納得する生き方を各自で探っていく、社会に通用する私の価値を見出し、育てていく、そういう時代になってきています。

 

政治は現実から目を逸らさせるような経済政策を取るのが常です。

 

高度成長はひとつの国に一度しかこないという法則はありますが、戦後の焼け野原で日本人が成功を収めてきた背景には科学技術に対する夢を共有できたからという要素があります。ところが今の日本人にそのような夢はありません。

 

これから土星は山羊座〜魚座を移動していきますが、過去の記録では日本の場合は縮小傾向に働くみたいです。バブルがはじけたのは水瓶座土星の頃でした。

 

オリンピック景気も期待していたほどアテにならないとして、火の力が一気に落ちて保守になっていく流れの中で、2026年以降は大物天体が個人サインに移り、労働力として汎用AIが使われる時代に入っていく可能性があげられています。

 

未来のことはわからないとしても、このような流れにあるとふまえて、ではその中で私はどのように行きていこう?どんなあり方を望んでいるか、それを現実のものにしていくにはどうしたらいいだろう?

 

30日に職業占星術のイベントを開催しますが、これから自分らしく社会参加をして、充実した人生を歩んで行きたいという方には、時代の流れはどのように映っているのだろう?こんな話も少ししようかなと思っています。

 

もちろん本人が納得しているなら放浪人生でもいいし、どのような状況になっても平気な心と体があればいつでも幸せな私で生きていけるかもしれません。

 

それでも、生きて仕事をしていくということを念頭において、愛する仕事をすることをテーマに適職プロファイリングをしていくので、当日は皆さん、気軽に思いや望みなどをシェアしてくださいね。

 

 

 

ところで昨日、東北に異動になったサイキックの自衛隊員と久しぶりに会ってきました。

 

TOPの写真はお土産にもらった「いちご煮」です。いちご煮って知っていますか?私はそのまんまイチゴで煮たやつかと思ったのですが、ウニやアワビの潮汁のウニがイチゴに煮ているから名付けられたそうです。

 

「すんごくうまいよ〜頬っぺた落ちちゃうよ〜」という彼の言葉の通りだしが濃厚ですごく美味しい……!

 

東北では有名なのかな?あまり市場に出回っていないそうです。売っていたら実家に送りたいなぁ。

 

 

 

 

さすがに自衛隊に長く勤めているだけあって、普通では聞けないような話をよく教えてくれます。

 

ちょうど望遠鏡の話から、NASAで使っている反射鏡は日本人が作っているという話になり、そのまま物作りの話をしていましたが、ロケットの噴射口のおかまのようなものは金属を誤差1000分の1とかで曲げるのですが、これを作っているのも日本人なんだって。

 

他にもアメリカはミサイルを今はレーザーで操作しているけれど、レーザーというのは雨に弱く、従来の髪の毛ほどの有線をつけたミサイルも完備したかったけれど、この有線を巻く技術というがかなり高度で、アメリカにはそれができる人がいないので諦めたのだとか。

 

ちなみに今、その巻く技術を持っているのは日本の70代ぐらいのお爺さんただひとりだそうです。

 

こういったずば抜けた技術を持った職人が大田区の町工場にはたくさんいたようでしたが、日本が不況になり、国が工場や零細企業を守らなかったので、職人たちは仕事を失い、自分たちが作り上げていた技術を中国に売ることになったりもしました。

 

 

今年の5月、天王星牡牛座イングレスは2室で起こりました。これは日本の文化や精神、ものづくりを意味していますが、私たち個人も社会に通用する個性、技術、資質を磨いていかなくてはいけない時期なのでしょう。

 

国自体が「自分のことは自分でやってね」という姿勢になりつつあり、天王星牡羊座時代に現れたPCひとつでお金をかせぐノマド族は今でもInstagramなどでよく見かけます。

 

私はそのような仕事に詳しくありませんが、地のエレメントが強調され、冥王星がハーフリターンをした時代に身の丈を超えた欲望はしっぺ返しとなります。

 

火の力が弱まればモチベーションや情熱を保ちにくくなります。そんな時代に決意や情熱をもち、自分と世界を信頼してチャレンジしていくにはどうしたらいいでしょう?

 

 

人口が減り、財政難になるとよく自治体なんかは町おこしとして名物をつくるとか、もとからある自然や食べ物を再発見して価値を与え認知度を高めるか、今はゆるキャラなんていうのもあるかもしれませんが、結局、天王星牡牛座時代は「人材をどう育てるのか」「自分をブランドにするぐらい個性をつけるか」「自分をもっとも充実させるものは何か」、そしてそれを他者と分かち合っていくには?……ということじゃないかな、なんて感じています。

 

誰だってユニークな個性を持って生まれてきているのに、同調圧力の強い日本では個性が育ちにくいのですよね。

 

このまま世の中が保守になって、損失や欠乏の恐れから溜め込むようになった時に、この欠乏することの恐怖は集合無意識となって個人にも仕事にも影響が出るでしょう。

 

このような中で、自分の金星に価値を与え、育て、それをもとに内なる私のエネルギーを外に表現していくこと。

 

無数の社会的・経済的状況に振り回されない心を少しでもつくっていくこと……

 

 

新しい生き方を探っていきたいですね(*^^*)

 

 

★職業占星術のイベントやります。

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

2018-07-23 | Posted in 占星術, 星とこれからの時代No Comments » 

 

高貴であれ あなたは星からできている~天秤座上弦にパートナーシップの神秘に気づく~

井村玲子さんハート瞑想会 豆菓子

 

 

 

たったひとつの感情が、関係性やビジネスを台無しにしてしまったり、職場や仲間たちとの間での自分の居場所をなくしてしまう結果になってしまったことはありませんか?

 

心の中に怒りや不安、寂しさを感じることは誰にでもあります。相手の反応や、仕事の成績で自分に価値がないと感じたり、無力感を味わったりすることもあります。周囲の人が皆ステキに見えて、自信をなくしてしまうこともあるでしょう。

 

そのときカッとしてしまったり、不機嫌や不安感が顔や仕草に出てしまって、ますます状況を悪くしてしまうのです。

 

瞑想や心の学びを続けていれば、感情も思考も一時的なもので、やがて過ぎ去っていくということがわかります。それでもすぐにいつも平常心でいられるというわけではなく、心に向き合うトレーニングは日々の実践が大切なのだなと思います。

 

強い感情を抱いていないときの実践こそ大事ですね。

 

 

7月20日は4時52分に天秤座で上弦の月を迎えましたが、上弦の月の期間は蟹座~乙女座のタームにあたり、個人が成長していく時期です。

 

自分の心が何を本当に求めているのかを知り、個性を表現し、自分に足らないところはないかなど自己調整をするときなのですが、月は天秤座を移動しています。

 

天秤座は関係性の星座として知られ、この天秤から蠍座までの間は本当に月の器を知るかっこうの時なのです。

 

一歩外に出て、人と付き合っていけば無理解や不寛容にも出会います。理不尽な感情も経験し、相手のニーズに押されてしまうこともあります。とくにビジネスをするときには、自分に力がないと対等な関係を結べないことが多いので、蠍座や第8ハウスは力関係の部屋でもあるのですね。

 

まったく理解できない人とも出会っていく・・・・・・それがこの天秤座と第7ハウスのテーマのひとつであり、ここでどれだけ自分の心(月)を安定させて対等なやりとりができるかが重要なのですが、人間関係で苦労をしたことがないなんて人はまずいないと思います。

 

ニコニコしていたら角は立たないかもしれないけれど、自分の意見を言えず心の中はモヤモヤします。

 

だからこそ、天秤座の学びとして自分の月の限界を知ること、きちんと自分の意思を伝えられる火星の力をつけること、どんな人と会っても揺るぎない私の美意識を持ち続けること、そして、他者と協力をしてやっていくために平和と愛の心を育てていくことがクローズアップされてくるのですね。

 

天秤座はけっして社交がやりたいわけではないのです。パートナーシップを築いていく上で大切な「平和と愛」を学ぶ大切な成長のテーマを持っています。

 

ジョン・レノンもガンジーもティク・ナット・ハンも天秤座ですが、本気で天秤座活動をしている人というのは自分の美意識や理想を風の力で活発に普及していきます。自分の知性そのものが循環していくのが大切なのであって、社交が目的ではありません。

 

天秤座の上弦、何を伝えていきたいか、揺るぎない私の軸となる美意識などを振り返ってもいいと思いますし、どれぐらい自分の月が安定しているかに気づきを向けるのもとても良いと思います。

 

 

 

 

高貴であれ あなたは星からできている~天秤座上弦にパートナーシップの神秘に気づく~

 

 

心なんて揺れるものです・・・・・・と、ブッダでさえ言っていますが、瞑想を実践していると揺れた心に自分が丸ごと巻き込まれてしまうようなことはかなり少なくなってきます。

 

深い静けさと安心感につながり、自分がこだわっていたことを手放すことができるようになってきます。

 

今日は井村玲子さんが主宰するハート瞑想会でした(*^^*)

 

写真はおやつに出していただいた豆菓子です。暑い日にこういうひんやりした甘いものは美味しくて、嬉しかったです。井村さん、いつもどうもありがとうございます♡

 

今日の瞑想会では「ハートの変容」がテーマだったこともあり、それぞれが心の中にある痛みや悲しみに向き合って、それをハートのスペースで包み込み、溶かして変容をしていくということを体験しました。

 

私は仕事の話ばかりしてしまうのですが、井村さんも仕事に向けるエネルギーが強い方みたいで、はじめてお会いしたときからよくビジネスに関する話的なものを聞いてもらいました。

 

最近は私も何気ない話をするようになりましたが、今日は職場での人間関係をシェアしていただきました。

 

 

 

対人関係には天秤座の学びだけでなく、サクシーデントハウス(2-5-8-11)の状態も大きく関係します。自分の存在価値をしっかりと感じているからこそ、ハートをオープンにし、そして深く関わり、周囲からの評価を得られる、この健全な成長がどこかうまくいっていないと、プライドが高く弱い自分を隠したり、正直に今苦しいことを伝え助けを求めたりすることができません。

 

また、自分の価値が周囲からの評価になっている場合もあります(2ハウスの支配星が11ハウスに飛んでいる場合など)

 

そして、水星・金星・土星のノーアスペクトは関係性をつくるときに問題となってしまうこともあります。ノーアスペクトは独自の個性でもあるのですが、自分の中にその天体の体験を感じにくい、つまり金星だったら自分の存在価値が実感できないわけです。

 

人と金星を共有できないので、場合によっては頑固になってしまったり、えり好みが激しくなって「自分の美意識に叶わない友達は嫌い!」「ああいうやり方は認めない!」というふうに、自分の中の牡牛座要素→安心・安全な地帯に、好みじゃないものが関わってくると心穏やかでいられないのです。

 

ただ、占星術の素晴らしいところはそれを自分で気づき、ではどのように天体を私らしく、よりよく育てていけるかを見ていけることですよね。

 

 

ところで先日、ティク・ナット・ハンの新刊『般若心経』が発売され、訳者の馬籠久美子さんと島田啓介さんのイベントに参加してきました。

 

私たちは、「こうなって欲しい」という思いがあってもならない、「こうなって欲しくない」と思っていてもなってしまう、こうして常に葛藤して揺れているのですが、ブッダはこれを四苦八苦と言いました。

 

島田さんが仰るには、もっとも葛藤してエッジに立たされるのが恋愛だそうです。つまり何か酷いことをされたり言われたりして、そのたびに不満足や怒りも感じるのだけど、心の一方ではその人に対する愛情をさらに自覚したりと、まさにエッジに立たされている状態を経験します。

 

なんだかシミジミと共感しますね(^-^;

 

そして、私たちは「どうしたらいいかわからない」という状態が非常に居心地が悪いのです。ハッキリさせたい!この選択で正しいのか間違っているのか、彼の気持ちはどうなのか、彼女の本音はなんなのか、この会社を選んでいいのか、誰と手を組めばいいのか、自分のやろうとしていることでこれから先食っていけるのか・・・・・・

 

そして、そうだ、占い師のところに行こう!ホラリーで星に聞いてみよう、カードを引いてみたりダイスを転がしたり、こんなときに頼るものはいろいろあります。

 

私ももちろんします。だけど、島田さんが面白いことを言っていたのですが、Wonder(わからない)を楽しむ。わからないがいっぱいになると、Wonder+FulでWonderful(素敵)になる。・・・オヤジギャグですと言っていたけれど(笑)

 

いいですよね、私はお気に入りです(*^^*)♡

 

 

 

恋人に限らず、夫婦でも親子でも、友人や同僚でも同じことですが、長く一緒にいると私たちは「慣れて」しまいます。

 

そして、他にも魅力的な人はたくさんいるのだから新しい刺激やワクワクを求めて目移りするのは珍しいことではありません。

 

『般若心経』の中に「月はいつでも月」という話があるのですが、ティク・ナット・ハンはこのように今の私たちに通じるようにわかりやすく教えてくれています。

 

 

宇宙が存在するならば 一番小さなちりも存在する
一番小さなちりが存在しなければ 宇宙はすべて存在しない

一本の毛の先に 宇宙がまるごと乗っている
ひとつぶの芥子の種に 太陽と月が入っている

 

 

宇宙のちりからできた私たちと同じように、どんな小さなものにも宇宙が乗っていて、それは分別できるものではない。だから、今、自分に自信がなかったり、価値を感じられていない人もいるかもしれないのですが、宇宙は誰をも等しく愛しています。いつもあなたを見守っている暖かい存在があることを、忘れないでくださいね。

 

 

さらに古い諺も紹介されています。

 

 

謙虚であれ あなたはちりからできている
高貴であれ あなたは星からできている

 

 

ちりと星と私たちは相互に関わりあっている、なのに私たち人間は傲慢になってしまって、ひとかけらのちり、日々のささやかな物事、いつも当たり前にあなたの傍にいる人、ずっと変わらないと思っている家族・・・・・・

 

そのすべてに慣れてしまったり、相手をわかった気持ちになったりして、隣にいるのに何か他のことを考えているときも多いでしょう。

 

子どもが熱心に話をしているのをハイハイと聞きながら、晩御飯の献立や今月のやりくりを考えたりします。

 

 

「隣に座っている人こそ、まぎれもない神秘なのに!そこに座っている人は、宇宙の不思議であり、遠いかなたの星で生まれた子どもなのです」

 

「その人の髪の毛一本は、宇宙のすべてです」

 

 

隣に座って、あなたが私の名前を呼ぶ。

 

私はそれに応える。「ん?」「何?」

 

 

寝息を立てる子どもの髪の毛をなでる。

 

 

一緒に歩く、体温が大気を通して伝わってくる。

 

 

それらすべてが本当は神秘で、奇跡って普通の、当たり前だと私たちが思っていることなのだと気づきました。

 

 

こんなふうな気持ちでいられたら、昔、もっと一緒の時間を大切にできたのになぁ・・・・・・という人たちがたくさんいます。

 

 

 

ちょうど今日見たOsho JapaneseのFacebook記事にこのような言葉がありましたよ。

 

 

新鮮さはけっして来たり、去ったりしない。
それはつねにここに、つねにいまにある。
あなたがいまここにいたら、突然生き生きとするだろう。

永遠のうちで湯あみし、無時なるもののシャワーを浴びて。
それを神と呼ぼうと、神の王国と呼んでも、ニルヴァーナと呼んでも、あなたの好きなように呼んだらいい。

(略)

新鮮さはいつもそこにある。
それは存在そのものだ。
それは神の臨在だ。

 

 

 

パートナーシップのイベントもやりたいけれど、まずは職業占星術、楽しみましょう!

 

皆さんにお会いできるのを、心から楽しみにしています(*^-^*)♡

 

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

 

改めてはじめて出会うあなたと~夏の夜のパーティー持ち物などお知らせです~

夜食のフレッシュネス・バーガー

 

 

 

ここ数日、溶けそうなぐらい暑い日が続きますね。街をちょっと歩くだけで自分がアイスキャンディーにでもなったかのよう、汗が滴ってきます。2ミリぐらい溶けているかもしれません。

 

実は夏が大好きで熱帯夜も好きな私ですが、20代の頃みたいな夏の夜の楽しみ方はもうできないなぁ・・・・・・。ほろ酔いで夜の街を歩くと何かとてつもなく大胆なことができてしまいそうになった気だるい熱帯夜の空気と、どこか気取った感じの苦悩なんかして、青臭いですよね(笑)

 

現在、鑑定、イベント、パーティーの準備と進めているので楽しみにお待ちください。鑑定などお待たせしていますが、もう少し待っていてくださいね。

 

ますます星や数秘、瞑想やハートの探求が楽しくて、もちろん笑ってばかりじゃないけれど、迷ったり痛い目みたり悩んだり、それらすべての体験がおもしろくて愛おしく感じます。そして中にはとても笑えないような苦しみや悩みもあるけれど、それらを花に変えられたらいい、そう思って改めて私自身の扱うツールや心のあり方を学び続ける毎日です。

 

 

写真は差し入れにいただいたフレッシュネス・バーガーです。ハンバーガーやサンドイッチは大好物で、パンに挟まって眠りたいぐらい好きです。

 

 

 

もう少しだけ夏のお話を・・・

 

夏といえばSFが読みたくなります。学生の頃はハヤカワの青背を探して古本屋の103円コーナーを見て歩いたりしてて・・・・・・お金がなかったからね、子どもって無力だわ。アーサー・C・クラークの『夏への扉』のせいかな、夏=SFの気分になるの。

 

だけど今私が読みたいのは稲垣足穂です。占星術好きな人は足穂ファン、いますよね。

 

 

稲垣足穂 イタ・マキニカリス

 

収録作品『黄漠奇聞』

白い大理石でできた豪華絢爛、すばらしい文明と科学力を誇るハブルクンドの都。自身の着流しに新月の紋章をつけた王様は、あるときいくらここが素晴しかろうと空に輝く三日月には到底及ばないと気づいて・・・・・・

 

 

 

 

日頃、ブログで「今あるものに価値を与える」とか「今ここで喜びを生きる」とか、そんな内容の言葉を書くくせに、遥か彼方の月に思いを馳せ、人間の肉の生々しさのない、金属的な冷たさが独特の小宇宙を形成する足穂作品を好んで読んできたのです。

 

アロマテラピー、催眠療法、各種エネルギーワーク、そして、今ここを大事にしても、祈っても、肯定しても・・・・・・それでも深い谷に閉じ込められた無意識の心を根本から解放することは難しいということに気づきます。

 

無意識を意識化するなんてことはできないのではないかと思うのです。もし無意識というものが本当にあるのなら、意識化できたら無意識じゃないですよね。

 

そしてその無意識は、集団としても個人としても共有する病んだ思考システムに支配されています。そうでなければそもそも地上になんて来ていないですし、よくよく考えてみるとどうやら、日々の隙間にふと足穂の世界を心地よく思う心が再び現れるのはそんな無意識にあるものの影響なのではないかとも思います。

 

もちろんこれは私の瞑想やマインドフルであることの実践が足りないからでしょうし、今後続けていって成熟しても、やっぱり好きかもしれません。それはわからないことです。わからないってことを楽しみましょう、白黒つけずにね(*^^*)

 

 

 

さてさて!

 

30日の写真練習会&夏の夜のパーティー、会場となるお店の予約が完了しました!

 

当日の持ち物は小さいハンドタオルです。
スマホの充電器やWi-Fiは各自の判断にお任せしますね(^-^)♪

 

小さいハンドタオルというのはタオル地のハンカチみたいなやつでOKです。

 

 

Loving Touch♡MystiCAMERA

日時:7月30日(月) 18:30~21:00
場所:上野
持ち物:スマホ、ハンドタオル、充電器、Wi-Fi

参加費:全員の飲食分を人数で割りましょう

当日の待ち合わせは上野マルイ正面入口に18時15分に待ち合わせです。参加者の方には緊急連絡先をお伝えしますので、当日何かありましたらご連絡ください。

 

 

 

一緒に道を歩いたり、ゴハンを食べたり、撮った写真を見せて、食べたことのない料理や、以前会ったときの“あなた”とは違った、今改めてはじめて出会う“あなた”。一緒にいられることの奇跡を喜びながら、パーティーを楽しみましょう(*^▽^*)♪

 

 

★詳細はこちらです

【イベント】愛する仕事をすること&夏の夜のパーティ【Loving♡Touch MystiCAMERA】

 

★こちらは職業占星術の研究会です

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

 

あなたの月を理解する人はいない・・・・・・でも、僕がこの身を捧げよう~サイモン&ガーファンクル『明日にかける橋』~

サイモン&ガーファンクル 明日に架ける橋

 

 

『職業占星術とこれからの時代を考える』のイベントにお申し込みくださり、どうもありがとうございます(*^^*)♡

 

時代が大きく変わりつつありますが、そのような移り変わりの中でそれぞれが穏やかさや豊かさを感じながら、自分の内側にある強みや資質を発揮して、魂の欲求を満たし、遊び心とユーモアをもって生きていけたらいいなと思っています。

 

体と心にやさしい、波動を整えるスィーツなどを用意して、主宰一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております♡

 

 

 

蟹座新月の日、大企業に面接に行ってきた方の話しを聞いていました。付き合いの長い方なので、自分の本質をもっとも発揮できて、喜びを感じる仕事について欲しいと思いますが、自分がやりたいと思うことをするか、妥協して誘われている仕事をするか、リスクを負って会社を立ち上げることにチャレンジしてみるか・・・・・・

 

葛藤する気持ちも、多彩ゆえに迷ってしまう気持ちもわかります。どの選択にも満たしたい自分の内なる本質があります。多くは安心と安全/ワクワクと自由などが対立します。それらを同時に満たす方法もあるのに、私たちの多くはどちらかを選択し、残りは捨てなくてはいけないと思ってしまいます。

 

最終的にその方もはその大企業の面接に通らなかったのですが、男性としては3次まであるハードな面接にせっかく残れたのに、と気落ちすることもありますよね。ですが、数秘で見たときに彼は表現数が7、ハート数が5です。探求を続け、興味が沸いたことは貪欲に学び、分析力や研究力を発揮したり、鋭い洞察力を生かしていくことができない仕事は、いずれ辛くなってしまうのではと思います。

 

生きていればいろいろなことが起こりますが、それらバラバラに見えたことがまるで星からの呼びかけのように見え、それを深く掘り下げることによって魂の持つ願いを叶える方向へと進んでいくことができます。

 

あらゆる問題(と思われるもの)の原因はすべて心にあります。心理占星術はつねに自分の心と対話をするようなもののように私は思え、それはある意味、心のトレーニングです。一年後に木星が来たからハッピーになる、とは読みません。自分の情熱や理想を社会化するのに好機がくる、そのためにはどうしたらいいか?を深く掘り下げていきます。

 

面接の内容を聞きましたが、男性社会がつくってきたビジネスの価値観というのはもう限界に来ているのに、これが変わるのはまだ時間がかかりそうです。このような古い生き方ではなく、新しい生き方を探っていきましょう!

 

あなたの現実を創造するのはあなたのスピリットです。外側の条件付けではなく、本当の創造性のある仕事というのは、自分の内面はつねに満たされていて失うものも欠けるものもないことに気づき、ゆえにその無限の源泉であるスピリットのエネルギーが外部に惜しみなく現れた象徴、とも言えます。

 

Energy(エネルギー)とは「旺盛な表現」という考えを言い表すためにアリストテレスが創った言葉ですが、アレキサンドリアの神秘学派は、このエネルギーという表現を「宇宙の力」を説明するために使うようになりました。宇宙の力、すなわち、伝統的に「大いなるなにか(ビーイング サムシング)」と呼ばれるものに、自分の中心でつながることによって、自らのパワーを外側に産出します。

 

そして、この中心につながる方法として瞑想があります。今度20日に井村玲子さんのハート瞑想会が浅草で行われます。興味のある方は一度体験してみるとよいと思います(*^^*)

 

 日程:7月20日(金)チャクラ瞑想&ハートの変容瞑想会
時間:13:30~16:00(開場13:20)
参加費:3,000円  (お茶・お菓子代込)
会場:浅草 ご参加の方に詳細をお伝えいたします

井村さんのハート瞑想会の情報はコチラからどうぞ♡

 

 

 

そして、このように創造的な活動をするために私たちは月を癒します。どんなによい資質があり、やりたいことがあっても月が不安定なら社会に出て外側からの刺激を受けたときに、人と比べたり、ジャッジされたり、何かを失う体験をしたり、無理解や理不尽な出来事に遭遇したときに、私たちは不安や怖れ、自信のなさ、自己価値の低さを感じ、月・4室の世界に引きこもってしまいます。

 

そこで独りにになり、癒されてまたチャレンジをしていければいいのですが、月の緊張が強い場合など試練に立ち向かうのを諦めたり、社会参加が困難になってしまったりします。

 

ですから、この月を癒す、社会活動や対人関係において揺さぶられない月にする、というのはとても大切なことです。ところがこの月というのを安定させるのは難しいことですし、また蟹座・月的な要素は言わなくても理解してもらえること、どんな自分も受け入れられることを望みますが、自分の月が理解されるということはないのです。

 

社会で共有できる金星的な価値とは違い、月というのは個人のもっとも主観的な世界ですから、他者と共有することも共感することもできなくても当たり前です。月はよく共感と言いますが、何がその人にとって安心でリラックスかは人それぞれだし、どのような感情を満たすのが安心なのかもまた違います。

 

だから、占星術を学んでいると「月の扱いは本当に難しい」ということに気づくのです。

 

しかし私たちは理解し合えないということは決して悲しいことではありません。理解することができないということを本当に受け入れた時に、人が自分としては納得していないことをしていても、その人なりの事情があるのだろうとか・・・・・・たとえばこんなふうに寛容さや、理解できないとしても深い理解を傾けようとする姿勢が生まれます。

 

 

 

さて、月を満たすことはできないと書きましたが、私は自分自身の心を癒す旅をすすめながら、どんな勇気も、情熱や強みのすべて、未来へのワクワクした挑戦、これらを本当に健やかに発揮したかったら、心の中に、思いやりや安心、安全で乱されない心、深い慰め、傷つくことのない優しさ、揺らぐことのない安らぎ、自分がどのような状況になっても見守られているという暖かい気持ち・・・・・・こういったものがなくては、せっかくの創造性も脆いものになってしまうということに気づきました。

 

錠剤、お金、権力、肩書き、保険、容姿、年齢、衣服、名声、影響力、人に好かれること、充実した毎日・・・・・・私たちはどれだけ多くの外のものに頼って安心や安全を感じていることでしょう。真の安らぎは決して外にはありません。

 

いつどんな時も、誰ひとり味方もおらず、誰の目にも止まらず、未来が限定され、お金も体力も暖かいハートも、何もなかったとしても、私たちを見守り愛する存在・・・・・・プレゼンスにつねに愛されているということが、本当に月を癒すことだと思います。そしてプレゼンスという存在から見れば、宇宙すらなくなってしまう、それほどの唯一無二の一元的な世界なのです。

 

ちょうど先日、「よく運転しながらサイモン&ガーファンクルを聴いている」という方に会いました。管理職の男性で、とくに瞑想にも神秘思想にも関心がありません。でも、私たちすべての人間の心のどこかに、どんな自分をも受け入れてくれる全的な存在を求める欲求があるのではないでしょうか。

 

 

Bridge Over Troubled Water 明日に架ける橋
Simon and Garfunkel 1970

もし君が疲れ果てて
ちっぽけに感じたり
涙が溢れてくるときは
僕がそれを拭い去ってあげよう

僕は君の味方さ
つらい時が来て
友達がいなくなってしまった時も
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう
困難の上に架かる橋のように
僕がその身を捧げよう

君が落ち込んで
通りをさまよい
一日の終わりがつらく感じるなら
僕が慰めてあげよう

僕が君の支えとなろう
闇がおとずれて
苦痛が取り囲んだとしても
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう

こぎ出すんだ 銀の少女よ
こぎ出すのさ
今こそ輝く時
君の夢は続く道の先に

あの輝きを見るのさ
もしも友が必要なら
僕がすぐ横にいるから
困難の上に架かる橋のように
僕が安らぎを与えよう
困難の上に架かる橋のように
僕が安らぎを与えよう

 

 

 

★7月30日(月)職業占星術とこれかの時代を考えるというイベントをします!

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

★夜はパーティー&撮影の練習会をします♡

【イベント】愛する仕事をすること&夏の夜のパーティ【Loving♡Touch MystiCAMERA】

 

 

 

 

【イベント】愛する仕事をすること&夏の夜のパーティ【Loving♡Touch MystiCAMERA】

夏の夜のパーティ ラヴィングタッチMystiCAMERA

 

 

7月30日、火星大接近の日!

 

このHOTで燃えたぎる日に(笑)、職業占星術のイベントの開催後、パーティ&カメラで遊ぶ会を開催します。

 

きっかけはミィスティカ・ラヴィングタッチの仲間たちとFacebookで交流をしていたときに、私はよく写真をUPしていたのですが、それを皆さんがとても楽しんでくださって、「今度、散歩でもしながらブラブラ写真を撮って遊ぼうよ」という話をしていたことが発端です。

 

ところが、7月の関東はいつ雨や雷雨になってもおかしくない天候が続くことがわかり、夜にお食事パーティをしながら写真のレッスンと撮影会をして遊ぶことになりました~(*^▽^*)♪

 

写真って、どうしら上手に撮れるのでしょうね?もちろん大前提として好きであることです。テクニックも大いに助けになるし、デザインやアートが好きな人は上手に写真を撮る方が多いですね。生まれついてのものもあるでしょう。

 

だけど、難しいことは抜きにして、ちょっとしたカメラ環境を整えることで写真がグッとおもしろくなる!さらに、ハートと目をつなげて、嬉しさ・喜び・幸せ・祝福・愛・慈しみ・・・・・・そんなふうにしてスマホやカメラをのぞいてシャッターをきってみましょう!

 

今まで写真なんて興味がなかったおじいさんが、孫が生まれたら急に写ルンですとか買ってきて写真を撮りまくっちゃうことってありますよね?そしてその写真が、構図とかはぜんぜん整っていないのにいい写真なことが多いのです。

 

それは、孫がかわいくて仕方がない!という思いがもう、写真からあふれ出ているからです。

 

撮影というのは「シューティング」といいます。私はずっと撮影業界で働いてきましたが、「明日のシュート何時から?」みたいに普通に使われる言葉でした。シューティング・・・・・・つまり、狙いを定めて撃つ、ということです。カメラは構造的に銃に似ていますから、そこから出来た言葉でしょう。

 

ですが、私が以前、写真を教わっていたカメラマンの人は「僕はシューティングの暴力的な要素をすべて排除したい」という考えのもと撮影をしていました。そのカメラマンの写真は、写真が苦手で有名な人のポートレイトも暖かい内面がにじみ出ていたり、物を撮っても禅のような静謐さがありました。

 

私も、そのスタイルを受けて撮影をしています。

 

ときに自分の思いを込めたものであったり、ときに滅私の精神で相手を引き立たせるためにだけに奉仕したりと、いろいろな写真がありますが、どれも正解です。みんな写真です。

 

今はスマホのカメラの性能もグッとよくなりました。趣味や仕事でブログを書いている方も多くいますよね。

 

どうせなら、楽しく写真を撮ってUPできるようになってみましょう!

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチの皆さんと、楽しくシェアをしながら美味しいお食事を食べつつ、ハートから生きることや、とりとめもない話などたくさんの笑いとともに、いろんな写真を撮ってみましょう♪

 

アロマテラピー、クリスタル、ジェムストーンなどに興味のある方はラヴィングタッチで使うユニオミスティの神秘的な魅力に惹かれてしまうと思います♡

 

そんなこともチラリと話しつつ開催します(*^^*)♡

 

 

【イベント情報】

日時:2018年7月30日(月) 18:30~21:00予定
場所:東京都内のカフェバーなどの個室(詳細は追ってお知らせします)
参加費:お食事代+個室料金をみんなで割ります
持ち物:撮影ができるスマートフォン

 

【お申込み・お問合せ】

こちらの問い合わせフォームか下記のアドレスまで直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko☆gmail.com(☆→@)

 

 

同日、14:00~17:30「職業占星術とこれからの時代を考える」を開催します。

愛する仕事をする、心のこもった活動をする、ということを主軸にこれかの時代の私らしい働き方を研究&シェアしていきます。

 

私たちは充足感と安心を得るために、金銭、肩書、よく見えるための衣服、影響力や、過去や現在に得た名声、人に好かれ、友人知人が多いこと、適切な知り合いがいること、錠剤や恋愛など・・・・・・そういったものを信仰し、自分のエネルギーを注いでいます。

 

ですがそれらは幻想にすぎません。宇宙はあなたの外にはありません。自分の内側を深く見つめれば、そこに自分が望んでいるすべてのものがあります。あなたはすべてをもう持っているのです。ないものを探すのではなく、与えらえているものを活かしていきましょう。

 

 

け入れられ、認められることは
誰もが求めていることだ
私たちの人生におけるすべての仕組みは
認められなければ取るに足らない存在であり
価値がないと教えられることで成り立っている
仕事が重要なのではなく
認められることに意味があるというわけだ
だが、それはまったく正反対だ

 

私たちの仕事が重要であるべきだ
仕事そのものが喜びであるべきだ
仕事をするのは自分が認められるためではなく
自分が創造的になることを楽しむためであるべきだ
仕事そのもののために仕事を愛する
あなたは仕事を愛するから仕事をする

 

認められることを求めてはならない
認められたとしてもか軽く受け流しなさい
認められないとしても思い悩むことはない
あなたの満足は仕事そのものにあるべきだ

 

のような仕事でも
認められることを求めず
仕事を愛し、楽しむ・・・
この単純な術(アート)をすべての人が学べば
世界はもっともっと美しく祝祭に満ちたものになる
さもなければ
世間の惨めなパターンに捕らえられてしまうだけだ
あなたがしていることは
あなたがそれを愛し、完璧にやっているからよいのではなく
世間が認め、それに報酬を与える・・・
金メダルやノーベル賞を与えるからよいというわけだ

 

彼らは創造性に内在するあらゆる価値を取り去り
実に多くの人々を破壊してきた
なぜなら
何百万もの人々にノーベル賞を与えることはできないからだ
そして認められたいという欲望を
あらゆる人々の内側に生み出したから
何をしても、平和で平穏に楽しみながら
仕事をすることができない
生は些細なことから成り立っている
ところが、その些細なことには報酬もなければ
政府から与えられる肩書もなく
大学から与えられる名誉ある学位もない

 

自らの個人性(individuality)を
いくらかでも感得している者は
他人がどう思っているかを少しも気にせず
自らの愛、自らの仕事に基づいて生きてゆく

 

(OSHO『ゴールド・ナゲッツ』)

 

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

 

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

適職占星術とこれからの時代を考える

 

 

7月30日(月)14:00〜17:30

〜職業占星術を駆使して天職を見つけよう!〜

 

昨年の12月に土星が山羊座に入り、体調を崩す人、手術をするほどの大きな病気になる人、転職をしたいと思う人など、職業に関して心身ともに大きな変化を迎えた人がたくさんいます。

 

自分に合うと思って選んだはずの仕事なのに、続けていくうちにやる気がなくなったり、モチベーションが維持できなくなったり、人間関係でストレスを感じたり、雇用条件に納得がいかなくなったり、そのようなことが起こるのはなぜでしょうか。

 

問題視されている働き方改革法案が可決され、国は副業OKの方向になりました。星の動きを追っても、2026年以降には今現在の社会のシステムは機能しなくなり、個人でお金をマネージメントするようになるなど、時代は大きく変わりつつあることがわかります。

 

今はまだはっきりと目に見えて現れていなくても、今から時代の移り変わりと私が一番充実する仕事のあり方について考え、実践をしていくことは、今後安定した社会での居場所をつくるためにとても力になるでしょう。

 

今は仕事が上り調子で安定をしているという方も、つねに世界は変化し続けています。その流れを明晰に見つめ、今後の働き方についてビジョンを持つことは大切なことです。

 

 

心理占星術のスキルのひとつに「Vocations ミッドヘブン拡張プロセス」というものがあります。ホロスコープのキャリアを意味するMC読み解き、天体の働きを地上におろしてくることで、社会の中で個人がもっとも無理なく充足感を感じる仕事のあり方を導き出すことができるというものです。

 

私たちは人生の中で仕事に多くのエネルギーと時間を費やします。それぐらい重要なものでありながら、多くの場合、肩書きやイメージ、安定しているかどうかなど外側の部分からキャリアを決定してしまいます。

 

ですが、私たちの内側にはその人がもっとも満たしたい深い思いや魂の欲求があり、それを社会に向けて表現していく方法も人それぞれユニークなはずなのです。

 

MCは社会でどのようなエネルギーを使っていけば個人にとって一番楽な流れがつくっていけるかを教えてくれるものでもあります。ですが、あくまでペルソナなので、自分のもっともコアな部分である太陽と月からかけ離れてしまっては、本当に豊かに、安らいだ心と、喜びや活力を持って社会で生きていくことは困難になってしまいます。

 

健全で魅力的なMCをつくっていくには、意思と魂、生まれ持った資質である自己価値、精神や知性、そして心……これらすべてをその人らしく自身の仕事や活動に込めていくことが必要です。

 

第4ハウス、蟹座、月、これらの要素と、そこから形成されるICという心の奥底に潜む願望、心の安らぎや安心感を土台にしてはじめて、深い思いからの仕事ができるのです。

 

そして、その思いがあるからこ自分が生きる場が生まれ、通じ合う仲間が集まります。覚悟と決意があるからこそ、あきらめてしまわない活動をし続けていくことができます。

 

つまり、一般的な占星術でいうように「双子座だからマスコミやアナウンサーが向いている」「蟹座だから保母や看護師が向いている」というようなものではなく、読み解きながら大切な私の心と対話をしていきます。

 

これからの時代は個人の自立と内面の豊かさ、そして意識的であることが求められる時代になるでしょう。だからこそ、思いのこもった仕事をしましょう。

 

時代の流れを感じながら、MCを読み解き、よりよい私のビジネスのあり方を探してみませんか?

 

このように文章で説明をすると難しく感じるかもしれませんが、一番大切なのはリラックスとくつろぎ、遊び心とユーモアです。

 

不安な気持ちになるような事件や出来事が続きますが、不安を勇気や元気に変えて、ワクワクするような未来へとつなげていきましょう!

 

7月30日、なんと火星大接近の日!

 

この高揚感溢れる日に、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

【このような方にオススメです】

・私らしい、やりがいのある仕事をしたい
・自分の適職を知りたい
・今まで仕事をしていて苦しくなってしまうことが多い
・やる気や元気が湧いてこない
・心の不安が大きく未来に向けた活動がなかなかできない
・ビジネスをどう展開していくかに興味がある
・心理占星術を体験してみたい
・職場での人間関係でいつも悩む
・これからの時代がどうなっていくかに関心がある
・自分が社会で表現し、貢献していくべきことは何かを知りたい

 

 

日時:2018年7月30日(月)   14:00〜17:30(休憩含む)
場所:東京都内(参加者の方にメールにてお伝えします)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具

※ご自身の出生ホロスコープをリーディングしてほしい方は、お申込み確定後に母子手帳に記載されている出生情報をお教えください。リーディングは不要の方も参加できます。また生まれた時間がわからない方はご相談ください。

 

お問合せ・お申込み
こちらの問い合わせフォームか、下記のアドレスまで直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko☆gmail.com(☆→@)

 

 

Pliocene Coast Community  FROZEN BEACH

【主宰メンバー】

心理占星術家riko
IFPA認定アロマセラピスト・アロマ心理カウンセリング・センセーショナルカラーセラピー・心理占星術をもとに、「世の中の女性が、自分らしくイキイキと日々暮らしていけるお手伝いをしたい」という思いからセッションやヒーリング活動を行う。最近ハマっていることは「ホーランドロップのウサギに夢中!」

ITSUKA
「星と瞑想のヒーリング・ラボ」主宰。自身を見つめ、新しい自己を発見するツールとして心理占星術や数秘術といった真理を明らかにする術を研究、提供している。これからの時代に豊かにクリエィティブに生きるには、自己実現へ向けた活動と同時に、心の中が静けさや安らぎ、愛で満ちていなければ難しいと思い、瞑想やミィスティカ・ラヴィングタッチなどのハートから生きるためのヒーリングの必要性を発信している。

 

今回も前回に引き続き、心理占星術仲間のrikoさんと一緒に開催することになりました!rikoさんは子育て経験もあり、家庭を維持しながらも自分が楽しく学べることを進んで行い、もっとみんなが普通に心理占星術に触れ、扱うこともできるようになったらいいなという思いから活動されています。

 

女性は結婚や出産もありますし、また日本という社会は水星や太陽といった伸び伸びとして個の表現、オリジナリティが育ちにくい社会です。

 

そんな時代に、ひとりの女性として生きながら自分の喜びもしっかりと得て、さらに人のために活動するという心の在り方は、参加者の皆さんにもヒントになるところが多いと思います。

 

前回も参加してくださった方のシェアが本当によい刺激となりました!

 

Pliocene Coastは今後イベント活動はFrozen Beachというコミュニティ形式で行っていきます。とくに大きな変化などないのですが、互いにシェアし合い、協力し合ったり刺激しあったり、大事なことや悩みを話せる、ありのままの自分でいられる場としてイベント活動をしていきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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