火星サイクル手帳完成祝いパーティー~深刻な時代にこそ内的火星の輝きを放とう!~

火星チームの皆さん火星サイクル手帳完成お疲れ様会にて

 

 

14日は火星サイクル手帳の完成を祝って、火星チームのみんなでお疲れ様パーティーを行いました。

 

「縁」というものは、日本人には馴染みやすい感覚だといいます。「物事は縁によって成り立っている」「縁によって導かれている」という考え方ですね。物事が起こる以上、そこにはそれを生み出すきっかけとなった起源が必ず存在します。

 

出来事を偶然だと捉えていれば、私たちは環境の結果として存在し、因果に振り回され、目の前のことを一生懸命こなすだけで精一杯の人生になってしまいますが、出来事には必然的なつながりがあると見ることで、手帳をつくるために集まった火星チームも、魂の青写真を構成する一部だったのだと改めて今思います。

 

本当にね、作成中は入れ違うこともあったし、始終穏やかだったわけではないけれど、それもこれも少しでも良いものをつくりたくて妥協しなかったからなんです。そういったすんなりいかなかった部分だって、視点を遠ざけて全体を見渡せば、すべてが完全に調和した曼荼羅図のよう・・・・・・

 

また、私たちの魂同士は出会って経験することすべてを合意しているのです(たとえそれが苦しくて悲しいことでも)

 

 

 

夜、nicoラボに行くとテーブルにはいくつもお料理が並んでいました。nico先生とつびーさんはキッチンに立って何やら炒め物をしている模様です。いい香りがしていました(*^^*)

 

 

火星手帳完成祝いパーティー

 

 

すごい!手作りのサンドイッチ!

他にもポテトサラダ、柿入りのサラダ、ほうれん草とサーモンの炒め物にピザ、エビのフライ・・・・・・

 

料理ができあがってくるにつれてメンバーも集まってきます。

そしてみんなお酒のさし入れを次々としていて、シャンパン、ロゼ、赤ワイン、ビール、米焼酎とよく飲みました。

 

フルーティーなロゼのシャンパン美味しかったです♡

 

米焼酎のメローコズルは以前、先生の家に持っていって飲まずにボトルキープしていたもの(笑)

 

プロの編集であるさなえさんが持ってきたイタリアの赤ワインはてんとう虫のイラストがかわいい。

 

 

沖縄や北海道からも手帳の申し込みがあった話を聞きました!

ありがとうございます(*^^*)

 

 

 

 

火星サイクル手帳は目標を設定してそれを目指すようなライフスタイルを提唱したものではなく、その人をその人たらしめている中心にある光、つまり、その人の内的火星の源を知り、自分そのものになっていく作業をサポートしたものです。

 

私たちひとりひとりが今の自分を超えて、なれる最高の状態になるためには、自分自身を知り、意図的に行動をしていかなくてはなりません。

 

ですが、そのためには恐れをなくし自分に正直で率直になること、どのようなことでもすべての責任をとること、自分の好き・嫌いという嗜好から自分の置かれた状況や条件をどのように体験しているかを知ること、内なる葛藤を手放すこと・・・・・・

 

つまり、自分自身を真剣に省みることをしなくてはならないのです。

 

今度、改めて紹介をしますが、火星手帳には振り返りのワークがたくさんあります。毎日少しの時間をとって、自分の考えや気持ちを見つめて手帳に書き込むのもよいでしょう。

 

例えば、2019ー2020年の火星手帳は今日11月16日の魚座火星から使い始めることができます。そこには「新しい火星サイクルに向けて少しずつ準備をしていきましょう。まず、2017年の火星サイクルを振り返り、やり残したことはないか、後悔していることはないかを考えてみてください」とあります。

 

魚座は心を司る水のエレメントです。振り返って、その想いが新しいサイクルに必要なものかどうか。魚座には「幕を降ろす」という意味がありますが、本当にやりたいことのために手放さなくてはいけない想いがあるのなら、この魚座期できっぱりと別れをつげ、新しい「ワクワク探し」に専念しましょう。

 

年末年始と多くの人に会いますが、そのときにはぜひ自分のビジョンを伝えましょう。前にも書きましたが、ハートのフィーリングとビジョンが統合され、それを意図して言葉にしたときに、それは世界への指令となり現実化します。

 

このとき、「正しくなくてはいけない」という信念があってはいけないのです。

 

私たちは恐れがあるとき自分に嘘をつきます。自分が嫌なことをされても、嫌われるかもしれない、顧客を失って収入が減るかもしれない、そのように恐れると相手の気に入る自分を演じ、大切な自分自身を相手に譲り渡してしまうのです。

 

魚座火星期に自分が何に恐れを感じているか、深く省みてみましょう。

 

 

火星手帳の紹介&使い方はまた改めてブログに書きますね(*^^*)

 

 

 

ホットドック

 

 

火星サイクル手帳は以下のサイトで発売しております。手帳用の付箋もあります。ぜひご覧下さい。

 

火星手帳お申し込みページ

 

 

 

 

 

 

 

 

恐れや不安をなくしてと言っても・・・・・・それはやっぱり難しくても普通の話で、とくにね、こう年末になると現実というものを見たとき「これからどうなるんだろう?」って、不安に感じたって仕方がないことですよね。

 

 

値上がりする税金、よくならない景気

大企業の相次ぐ倒産、合併

深刻化する鬱病者数

下がり続ける結婚率と出生率

原発や放射能の問題

環境汚染・・・・・・

 

 

2018年はとくに自然災害の多い年だったし、相変わらず自殺者は年間3万人もいて、年末にこのような事実を思うととてもワクワクなんかしてられないかもしれない。

 

しかし、だからこその火星手帳です。暗い世界に明かりを灯していく木星と相まって、私たちひとりひとりの純粋な歓びとそれによる光の放射が、少しでも世界を明るくしていきますように。

 

 

皆さん、完成までお疲れ様でした!

 

これからたくさんの人たちに手帳が羽ばたいていきますよ(*^^*)

 

 

イツカ

 

 

nico先生、つびーさん、さなえさん、わかなさん

 

 

 

 

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山羊座の強調と牡牛座天王星・魚座海王星の時代へ~「食」「身体」の変化と伊豆断食紀行~

伊豆高原断食紀行

 

 

 

私たちの誰もが、生まれる前に設定した人生の目的を持っていて、そしてそれを達成するためにあらゆることが起こるのだとしたら・・・・・・やむを得ずせざるを得なくなったことや、自ずと惹かれていったもの、好みとは違うのにそこに向かっていく衝動、それらすべては、私という存在がなりえるものになるために自然に選択しているということになります。

 

澁澤龍彦の「快楽主義のススメ」を愛読し、規則やルールといった網の目からこぼれ堕ちる愉しみを愛し、強い酒を空きっ腹で飲むということをしてきた私が、断食やファスティングにやがて興味を持ち実践するようになったことも、自分の潜在的な能力を開花するために、目の前の道を探ろうと努力していたということになります。

 

その過程には、生まれつき働きの弱い腸にダメージを与えるような環境への応答を私がしてきたからという要因もあるのですが・・・・・・

 

私が人生の目的を反した行動をしたときに、自分自身に背くという行動を重ねたときに、心身は病むという形でメッセージを送ってきたのです。

 

 

 

いざ、伊豆高原へ!

伊豆高原 断食紀行

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうことで伊豆高原に3泊4日で断食に行ってきました!

 

現在は何かが悪くてというよりも定期的な断食を行っているので、とくに気負いもなく、秋を楽しめたらいいなというぐらいで気軽に出かけました。お世話になったのは伊豆高原でカラダと心のリセットをサポートして47年のアイウェルネス様です。

 

というか、伊豆って断食や療養施設が多くて、そういう土地なのかなぁと。よかったら養生館の記事も参考にしてください。

 

 

自分に優しく、美味しく、楽しく食べる……伊豆療養2日目【食のワークと心・体・宇宙

星と内臓と自由意思~伊豆『やすらぎの里養生館』さんでの療養日記~

星と内臓と自由意思〜野菜メインの食療法で内臓が宇宙のリズムを取り戻す〜

 

 

養生館は断食施設ではありませんが、星が見えるすばらしい温泉と、とても丁寧に作られたお料理を味わうことができました。

 

 

 

星とこれからの時代、「食」についてどうなっていくか

天王星は来年の3月に本格的に牡牛座に入りますが、天王星牡牛座時代には「食」と「身体」は大変重要なテーマとなってクローズアップされてくるということを以前のブログでも書いてきました。「食」の危機はイコール「身体」の危機です。

 

オーガニックは欧米では非常に進んでいて、基準を満たすための審査も厳しく設定されています。ところが日本では有機やオーガニックという認定が甘く、実は農薬の使用料はアメリカよりも多いのです。

 

私たちは愚かなので、中国製餃子に異物混入とか遺伝子組み換えによる問題とかが起こっても、一時的に騒がれるだけで根本的な食への意識は一部の人しか変わりません。

 

2019年の終わりの方では木星は山羊座に移ります。つまり山羊座に土星・冥王星・木星とパワーの大きな星が集中するようになるということですが、いろいろ調べてみるとこの配置は1820年以来のようです。安い労働力を得るための戦争や紛争が欧米で起こっていた頃ですが、山羊座というのは公益システムや生産・経済システムを司りますから、これが牡牛座天王星と影響してどうでるかが気になるところです。

 

ナチュラル・ハイジーンの第一人者、松田麻美子さんは「世界はヴィーガンに移行している」と仰っていますが、東京の街を歩いていると右も左も食べ物屋ばかり、肉食欲を煽るような店ばかりで、本当にヴィーガンに移行しているのかな?と思ってしまします。

 

ただ、昔よりベジタリアンの方は増えていますし、ファスティングも広まり、健康回復から難病治療まで含めた断食の効果も注目されてきています。トランスサタニアンは人の意識を変える天体なので、何か決定的な食の問題が起こり、ヴィーガンやオーガニックへと移行していくのではないかと考えています。

 

その辺、ロシアのプーチン大統領は賢くて、すでに国策としてオーガニックを全面的に推す方へ舵取りを変えています。

 

 

 

断食で体内で眠っていた火星の目を覚ます

今回、アイウェルネス様には3泊4日でお邪魔することになりましたが、ここでの断食は完全な水だけ断食ではなく、毎日500mlの酵母ジュースが出ます。そして断食明け前に7分粥やお味噌汁といった回復食をとるのですが、3日間ほとんど食べなくても空腹感に苦しむことはありませんでした。

 

この間、ゆっくりと散歩や瞑想、呼吸法をして過ごすことができました。肉体に記憶された葛藤のブロックが解消されていき、偏った正しさ、要するに「正しくあらねばならない」という信念から解放されて意識は拡大し、内なる明晰さと寛大さを感じます。

 

それは、快楽をもたらす食べ物という「金星」の供給を一時ストップすることで、体内のすべての細胞で眠っていた「火星」が目覚め、潜在的な力が発揮されるような体感なのです。

 

実際に断食で細胞への栄養がストップすると、細胞は眠っていた力を発揮して免疫力が強化され、アンチエイジングも促進することが科学的な研究でもわかっています。よかったらこちらも参考にしてくださいね(*^^*)

 

食べることをやめると体内の火星が活性化する?!~nicoラボさんの火星プロジェクトより発案~

 

 

ちなみにアイウェルネス様では大岡山やシャボテン公園に連れて行ってくれたり、温泉やスパの入場券をプレゼントしてくださるので、3泊ぐらいでは飽きないのではと思います(断食中は時間があまるので持て余す人も多いのです)

 

最近私が載せていた写真は断食中に撮ったものだったのですよ(*^^*)♪

 

 

アイウェルネスの庭の葉っぱ

 

断食をすると心が澄み渡るといいます。

健康目的以外にも、怒りっぽい方や何かしら不安で仕方がない方、いつも何かを恐れている方、身近な人が嫌いな方や他の人が気になってつい人を評価したり、人からの評価を気にしすぎたりする方にも効果的とされます。

 

 

 

 

溜まっていた毒素は好転反応として出てきます

今まで私たちが取り入れていた体内の薬物、重金属、不純物、有毒物質、肉体に溜め込んだ否定的なエネルギー、それらを排出することが断食ではできるのです。

 

常に働き続けている内臓を休ませてあげることで、汚れた雑念をきれいな水で洗うようにいろいろなものをリセットできます。

 

断食では飢えさせることによって様々な機能を進歩させることができ、とくに神経を鋭敏にします。現在では人を癒したり助けたりする仕事の人が腎不全や肝機能障害で神経内科に通う数が増えているそうですが、このような患者さんは自分では意識をしていなくても、潜在的にストレスを感じていて神経が傷ついてしまっているため症状となって表れるようになるそうです。

 

私が行ったときには男性も多く見かけたのですが、フロアでお話をしていたところ仕事でのストレスをリセットするために来たという方もいました。でも、ここまで来ても仕事の連絡が来ちゃうのだそうです・・・・・・

 

その方は5日目で「思ったより辛くない」と言っていましたから、断食やファスティングに興味のある方は既往症や現在の心身の状態をよく考えて、トライしても面白いかもしれませんね。

 

 

 

露天風呂から見た夕焼け赤沢温泉の露天風呂から見た夕焼け

 

 

 

ところで毒素が溜まっている人ほど、断食やファスティングではデトックス症状(好転反応)が強く出ると言われています。

 

私は3日目に首の左後ろ、腰、左のふくらはぎに痛みを感じました。温泉や鍼治療を受けると痛みは引いていきましたが、肝臓や腎臓にストレスがかかっていたんだなぁと思いました。人によってはひどい頭痛や高熱症状があり、回復食をとったとたんに意識がクリアになるという断食ハイみたいな体験をするそうです。

 

私はクリアで広大な意識を愉しんでいましたが、ハイというほどでもなく、ホテルにあったブラックジャックをガン読みしたり、自然の中を散歩したり、カピバラと戯れたりと、気ままにすごしていました。

 

 

 

まさかお味噌汁がこんなに染みるなんて・・・

回復食の7分粥としじみのお味噌汁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断食は回復食が大切です。

 

このとき、調子にのって食べ過ぎてしまうと身体にとって悪影響が出てしまいます。

 

内臓をビックリさせないように、玄米の7分粥と梅干、しじみの味噌汁、野菜シャーベットをチェックアウトの日の朝にいただきました。

 

かなりの薄味ですが、味覚が鋭敏になった舌にはどのお料理もしみじみと味わい深く、ゆっくりと噛むほどにそれぞれの素材の滋味がにじみ出てくるようです。本当に命をいただいて生きているということがわかります。

 

それを体験できるだけでも、断食の意味は充分にあるのだと思います。

 

 

はぁ~・・・・・・

 

それにしても、お味噌汁ってこんなに美味しかったんだぁー・・・

 

 

しじみのお味噌汁、出汁がよく出ていて、香り高くて、本当に美味しかったです。

 

お味噌汁って丁寧語だと「御御御つけ(おみおつけ)」ですが、何重もの丁寧語で、どれだけ大切なお料理として扱われていたかがわかりますね(御御御つけは具だくさんの汁ものを指し、味噌汁とは区別するという話もあります)

 

日ごろご飯をほとんど食べないので、東京に戻ってから味噌汁を飲んでいませんが、食事を以前より丁寧にいただくようになり、野菜中心でも充分な満足感を感じます。そして、またあのしみじみとした美味しい味噌汁をすすりたいなとやっぱり思っています。よし、寒くなったら美味しいお味噌汁を作るぞ!

 

 

 

お味噌汁が染みます

 

 

 

ホテルの庭は植物たちで溢れていました。

 

そこを散歩しながら、この植物たちが太陽から放たれるフォトン(光子)を葉緑体に取り込んで、私たちに栄養となる炭水化物をつくってくれています。私たち動物は植物がいなければ酸素を得ることもできません。

 

断食中に唯一口にしていた酵母ジュースも植物の恵みをギュッと濃縮したものです。

 

そして、圧倒されるほどの食物に囲まれていなくても、満たされて、心地よく生きていくことはできるのです。

 

これからの時代、山羊座の強調と牡牛座の天王星、そして魚座の海王星が働いて、「食」「身体」の意識がどう変わっていくか、楽しみですね。

 

 

イツカ

 

 

 

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小さい「私」というおとぎ話を終わらせる

エレン・ヴォン・アンワースの写真エレン・ヴォン・アンワース

 

 

 

今日はカウリ・ホリスティック・ヒーリングの美奈子先生とミーティング。久しぶりにお会いできてよかったです。

 

私はいわゆる癒し系の人間ではありませんが、なぜヒーリング活動をしているのか、これから占星術アロマテラピー®でこんな表現が活動を通してできたらいいなど、それなりに想いやビジョンを話し合えて楽しかったです。

 

何かを説明するときも自分のネイタルの星の配置をいちいち引き合いに出すから、、
ほんと面白くて。

 

これから新しい形で星と香りの世界をお披露目していけると思います。どんなふうに見せて、魅せて、いこうかな。その構想が楽しくって・・・・・・。木星射手座は5ハウス、占星術アロマテラピー®を支えている方々のリソースが、パワフルな魅力となって展開していかないかなぁ。そうなったら私は、ワクワクしてきちゃうのだけど・・・(≧m≦)♡

 

 

 

16日、火星は魚座へ。

 

年明けからの新しい火星のサイクルを活かす原動力をつくるために、夢や希望を膨らませる時期。

 

私たちは普通、この世界に関わりすぎているから、精神を明晰に、鋭敏にするためにも、魚座火星の時期に瞑想をしてみるのはオススメです。

 

日常から離れてゆっくり散歩したりね・・・・・・あれこれ考えるのをやめて、一歩一歩に意識を集中していると、足が土を踏む感覚が生まれ、次の瞬間には消え、また前とは違った感覚が生まれ、その繰り返し・・・・・・生まれるものは何もなく、失われるものは何もない、ただ継続があるだけ・・・・・・

 

 

 

意識が拡大していくのを経験し続けていると、ふとした瞬間に「わかった」ことがあります。

 

求められていたものは決して失われることはなく、探求者が理解しようとしていることは、決して知られることはありえない。

 

ただ存在があるだけ、ワンネスという一なるものが唯一の真実なら、宇宙をもすべて含めてこの世界そのものが夢であるということ。ただ、起こったように見えるだけということです。

 

だから、意思や情熱をもってとか許しとか、私も書くのですが、さらにもっと広大な視野と拡大した意識の視点から見れば、何も許す必要はないし、熱意や受容、肉体と精神の浄化なども、必要であるというわけではない。

 

ただ生だけがあり、存在することがすべてです。目覚めも解放も実はないということ・・・・・・すべてが起こったというように見える、というだけ・・・・・・そして、全世界はただただ、生命力の情熱的な爆発であって、驚きにあふれている。

 

これは心が理解できることではありません。

 

 

 

怒りも、葛藤も、悩みも、すべて包含している。

 

そもそも分離したことなど一度もなかったのだから、再び死んでから結合することもありません。

 

この宇宙が夢なのだから、今まで誰も何もしたことなどないし、何も起こってなどいなかった。だから、究極的には、許すこともないし、手放す葛藤もありません。探求をすれば、探求と永遠との間にベールが存在することになり、そのベールそのものが分離なのだと理解したとき、何か本当に穏やかなものがやってきた。

 

 

 

「私」というおとぎ話を終わらせたとき、無限性の中で私はなんの期待も要求もなく完全な存在であることを知る。たった半秒に思えた一瞥が、実は永遠だったと知る。

 

 

 

 

さて、こんなイツカという存在が語る土星(システム)や木星(可能性)って、いったいなんなんだ?

 

という感じですが、集まって、言葉を分かち合う中で、実は非常にパワフルなことが進行しています。集まりの中で沸き起こる感覚というものが、非常にパワフルなのです。

 

今後も楽しいイベントをどんどん開催していきますので、ぜひご参加ください(*^^*)♪

 

 

 

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2018-11-12 | Posted in 日々のことNo Comments » 

 

【イベント】射手座木星を最大限活用するための集中講座~新しいタイプの人類を創る~

シャボテン公園のラマシャボテン公園のラマ

 

 

あなたは、あらゆる病のまさにその根源へ向かっている。

私たちは、エゴのない、野心のない、世間で成功したいという欲望のない新人類を創ろうとしている。私たちは、踊り、歌い、愛したいと願う人類、生を祝福したいと願う人類を創ろうとしている。私たちは創造的な人類の思考を創ろうとしている。

(OSHO「ユニオ・ミィスティカ」)

 

 

 

今、この星は大きな変化の時を迎えています。

 

この星のすべての存在は集合意識でつながっています。その集合意識が、ユニティ(合一)に向かって移行するにつれて、私たちひとりひとりが内なる葛藤をなくし、ジャッジせず自分を受け入れ、社会や環境からの一切の制限を受けずに本質的な存在として自己を表現し、他者の目を気にすることなく意志をもって自由に人生を創造していくことが、ますます重要になってきています。

 

そのような時代を迎えていながら、仕事のこと、心の悩み、家庭の状況や将来の不安・・・・・・現代はひとりひとりが多くの苦しみや不安を抱えている時代です。今調子がよかったり、とくに問題はなくても、自体はいつどう転ぶかわかりません。

 

さらに、土星が山羊座に入ってから保守的な生き方がする人が増えています。手近なところで済ませ、小さく生きることで冒険やチャレンジを避けるようになるのです。なんでも過ぎれば弊害となるように、土星の強化はアドレナリンが出ないことによる病気の増加を招いてしまう恐れがあるそうです。

 

この解決に、自分の中のビジョンや理想という「火」の要素を広めていく射手座木星がどう出るかが見もの・・・・・・どれだけ自分の目標・ビジョンを形にしていくために、打ち込むことができるか。もし本当に理想があるのならば、孤独な作業に他ならないのが今回の射手座木星です。

 

孤独をloneliness(寂しさ)ととるか、aloneness(豊かさ)ととるか。独り在ることの豊かさを知っていれば、理想を追求する孤独な作業も比較的楽しんで行えるでしょう。

 

そして、このような時代にどうすれば内的葛藤を手放し、魂の歓びを放射するような本質的な生を生きることができるでしょうか?

 

 

 

今から木星に踊らされても意味はありません

先日、毎月恒例の職業占星術研究会に参加をしてきたのですが、この日は私からのリクエストで木星の射手座イングレスチャートを読み解くレクチャーをしていただきました。nico先生は世間で木星、木星とあまりに言われているから、いい加減あきているようでもありましたが、リクエストすれば大抵応えてくださるところが水瓶座ですね(笑)

 

木星が射手座に入れば、出版・広告・海外など射手座が象徴する事柄に対して拡大と発展が起こると言われてもいますが、それでは星のバイブレーションを地上のものはただ受けているというだけになってしまいます。

 

私たちには自由意思があること、そして人間の可能性の無限の貯蔵庫から個人的な特徴を選び、ライフスタイルを打ち立てていく原因として個人のカルマの歴史があります。星だけがこの地上のものの動向を決定しているわけではありませんし、またトランジットは常に古いものを壊して刷新していくのですから、今回の射手座木星も今までとは違った働きをするはずです。

 

いかにも木星的に煽られて、「よーし!海外に行こう!留学しよう!」なんて言って飛び出しても、自分のことがわからないまま葛藤を抱えてチャレンジをしては、結局、海外に行っても何も持ち帰らずに帰ってくることになります(また人というのは苦しいときほど可能性に賭けたくなるものです)

 

だから、射手座木星を幸運期だと周囲と一緒にアゲアゲに盛り上がる気持ちが湧かないのも納得できる話で、木星は本質的には「神」「宗教」の星ですから・・・・・・といっても特定の宗教ということではなくて、一種、その人に内在する健やかなる宗教といいますか、これがあるから人生は生きるに値する、世界はすばらしい、と思わせてくれるようなものです。

 

20世紀の現代占星術の父、アラン・レオは木星にUplifterというニックネームをつけましたが、「高次の知性」という意味です。合理性ではなく様々なものを統合する知性を表しています。この木星射手座イングレスが第5ハウスで起こるわけで、私はそれを面白いと思ったのでnico先生にレクチャーしていただきました。そこでの話も大変に有意義でしたので、これはイベントなどでシェアをしたいと思います。

 

 

 

これからは「表現」の時代

イングレスチャートのAscは獅子座、木星は獅子座の部屋である第5ハウスです。射手座木星をやるなら5ハウスそのものを強めていかなくてはなりません。自分の強みをアピールしていく、自分の最大値を出していくことです。

 

獅子は第3チャクラに相当し、個人であること・パワーに関係しています。そして、これからは表現の時代だと言われますが、表現は第5・喉のチャクラになります。第5チャクラは創造性を表し、内なる冒険が宇宙へと飛翔する段階、地上を歩いてきた私たちが、星を目指すときである探求を表しています。

 

また、第5チャクラは第4チャクラであるハートと、第6チャクラであるビジョンを統合し、言葉にして伝えることで指令を出し、現実化をしていく力をもっています。

 

射手座木星の一年を最大限に生かすために、第3・5チャクラをクリアリングして活性化しておくことは、大変重要なことなのです。

 

これらのチャクラで凝固してしまったエネルギーを取り去ることで、人生における成長や変容は骨が折れるほど長期的で大変なものではなくなります。変容はエネルギー的なレベルで起こりますから、過去の呪縛から解放されるためにも、変容の錬金術を導入し、射手座木星の波に乗っていけるようにしましょう。

 

 

地球が変化のときを迎えているなら、私たち自身もそうです。第5ハウスの要素は限界までやることですが、自分の最大値を出すことが変化への準備なのだと教えてくれています。

 

ですが、自分は何がしたいのかわからなかったり、多くの問題を抱え何もできそうにないと思えたり、目指したいものはあっても葛藤や執着があってチャレンジできなかったりすると思います。そのようなときにどうしたらよいでしょうか?

 

12月24日(月・祝)、「射手座木星を最大活用する」ためのイベントを開催します。詳細や当日のスケジュールは改めてお知らせします。

 

木星とはそもそもどういう星なのか、第5ハウスをやるとは?私たちの自己実現を阻むものや、人生で経験することの意味など、皆さんの木星射手座の一年をサポートします!

 

 

 

射手座木星を最大限活用ための集中講座

~変化の時、これからの生き方と星の道しるべ~

日時:2018年12月24日(月・祝) 14時~16時予定
場所:都内サロン(参加者にメールにてお伝えします)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具

【仮内容】
・木星射手座イングレスチャートを読み、テーマを知る
・木星とはそもそもどのような天体なのか
・射手座木星のトランジットが生かせない原因、葛藤はなぜ生じるかを知る
・自分の目標やビジョンを明らかにする(MCからズレていないか、など)
・第3・第5チャクラのクリアリングと活性化
・参加者の射手座木星のテーマをソーラーアークシステムで読み取り、自己実現に必要なことを知る
・ソーラーアークから木星射手座を応援する星のバイブレーションをリーディングし、木星射手座期を応援する占星術アロマテラピーミストを作成する

※ホロスコープリーディングを希望の方はお申し込み時に母子手帳に記載されている出生年月日と時間、場所をお知らせください

 

お申し込みはコチラのフォームか、下記のアドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko★gmail.com(★→@)

 

 

イベントの詳細はまた日を改めて紹介しますね(*^^*)♡

 

 

イツカ

 

 

 

蠍座新月~上弦、許す力と思いやり、希望を育てるような言葉を紡ぐ

 

ユニオミスティオイル 豊かさと試練を乗り越える

 

 

写真は夏至のときに紹介した「試練を克服する」と「豊かさ」のユニオミィスティオイルですが、今回、蠍座新月から上弦までの約2週間をサポートするオイルとして、「試練を克服する」を選びました。

 

写真を新たに撮っている時間がなくて、使いまわしになってしまいました。なるべく、記事に合わせて撮れるようになりたいのですが……ごめんね(-_-;)

 

 

さて、11月8日からスタートした月の新たなサイクル。簡単に流れをまとめてみましょう。

 

・8日 新月 Asc♍ ☉・☽♏  IC☿
・15日 上弦 Asc♍ ☉♏/☽♒ IC♃(Des♆4度差)
・23日 満月 Asc♈ ☉♐/☽♊   Des♀(Asc♅4度差、MC♇4度差)
・30日 下弦 Asc♑ ☉♐/☽♍

 

このようなテーマで一か月が進んでいきます。

 

上弦までは環境によりよく寄り添えるように自己調整、同時に環境に揺れやすいので自分のやりたいことがわからないと揺れやすくなることもあります。蠍座新月ですから、価値・力がテーマになってくるのですが、バイアコンバスタゾーンの最終度数での新月、そして自己価値の金星も天秤座にありながらのバイアです。対人関係で経験した負の感情や葛藤を、自分の内面を見つめ調整していきます。

 

上弦もAscは乙女座で、蠍座の太陽は共通して3ハウスですから、上弦まで連続したテーマと考えてみましょう。

 

ここで調整し、満月以降はAsc牡羊座で射手座の太陽と、内発的な欲求がどれだけ育てられているかという話になってきますから、今は陰の活動をし、自分の中の葛藤に向き合ってください。またこの話は機会を改めてしたいと思います。

 

トランジットチャートは、自分の意図を持ち、そこで選択したどのようなことにも責任をとって、そしてレスポンスをいかにクリエイティブにしていくかを経験していくものです。

 

私たちは何を体験し、何を選択するかはすでに決めて生まれてきていますが、それに対するレスポンスだけは自分で決められます。嫌で仕方ない仕事を、ずっと嫌々続けていくか、いかに面白くできるだろうと工夫するかでは、結果は自ずと違ってきますよね。

 

 

8日の蠍座新月は3ハウスで起こりました。蠍座はオープンなサインではありませんが、3ハウスは学びや言葉にして伝えていくハウスです。

 

この世のあらゆる秘密や神秘を探求することが好きな方は、そのような学びを新たに進めてみてもよいと思います。

 

何より人と深く関わるサインであり、価値がテーマですから、自分を変容させてくれそうな力のある人と組んで何かをしてみるのもオススメです。

 

ですが、やはり木星が射手座に移行する直前の29度にあり、蠍座的な葛藤をどれだけ昇華していけるかというのが新月から上弦の活動にかかってくるのではないかと思います。

 

言葉にしていく3ハウスにあり、ナチュラルルーラーの水星は個人の意識の立脚点となりうるICにピッタリ重なっていますから、水エレメントのエッセンスである心の深みに降りていき、それを言葉にしていく、外のものと交わることで相手からの一方的なニーズに振り回されたり、自分の力の及ばなさを感じて無力感を感じたり、自分の痛みをたくさん感じたならば、それを解放していくために言葉にしていく。

 

伝えることで深いところから変容をしていく、この28日のテーマのはじまりはこのようなメッセージです。

 

言葉による自己表現を、蠍座的に行ってみてください。自分の中にとりこみ、濾過して純化し、それを発信することで相手に影響を与えていく。

 

射手座の水星はデトリメントですが、その負の感情体験をどれだけ未来の可能性を感じられるものに変えられるでしょうか。

 

太陽は木星に追いついていないので、いかにも射手座水星のように浮足立って「木星!木星!」と世間に煽らる必要はありません。11月26日には木星は太陽に追いつきますから、射手座木星の始動はそれからでも大丈夫です。

 

 

排出に関わる蠍座の時期に、言葉にしていく、あるいは何らかの方法で伝えていくことで、古い考え、価値観、もう自分には必要がなくなった関係を、少しずつ、少しずつ……手放していきましょう。

 

 

それにしても、バイアコンアスタゾーンにあり、金星は天王星から180度の刺激も受けてますから、一見、表向き華やかにうまくやっているように見える方でも、自分がこれからの時代に通用するのか不安になってもおかしくない配置です。

 

そして、対人関係において精神的な疲れを感じやすいときでもあります。6ハウスに火星もあるので、人間関係や仕事に疲れてしまったとき、乙女座のテーマを大切にしてデトックスをしたり、身体をいたわったりしてあげてくださいね。

 

 

さて、蠍座新月~上弦を応援し、勇気を与えてくれるユニオミスティオイルは「試練を克服する」♡

 

カードに描かれた不死鳥はまさに蠍座を象徴する鳥で、あなたの道の途上にあるどんな障害も克服する、愛がもつ力への道を表しています。

 

このオイルでボディをやさしくタッチするエネルギーワークを行うことで、気品を失うことなく、気楽さとリラックスを感じながら、深い理解をもたらし、あなたが直面しているどのような障害も通り抜ける力を与えてくれます。

 

すばらしい芳香を放つユニオミスティのプロダクト、「試練を克服する」のオイルは、静けさと気づき、母親が子どもをあやすように心の痛みを抱擁する滋養を与え、そして父性的な愛と勇気を発揮するのを助け、生きる過程で起こるさまざまな障害を克服し、古いものが死んで新しいものが生まれてくる変容をうながしてくれます。

 

 

ユニオミスティオイル 試練を克服すると豊かさエッセンシャルオイル
ゼラニウム・ペパーミント・ジュニパーベリー・レモン・イランイラン・クローブ・バジル・ユーカリ

ジェムストーンエッセンス
ターコイズ(第5チャクラ)
コミュニケーションのヒーリング
マラカイト(第3、第4チャクラ)
ハートを開くことをサポートする
スモーキークォーツ(第1、第3チャクラ)
過去を手放す
オブシディアン(第1チャクラ)
トラウマを解き放つ

 

 

チャクラとしては特に第1、3、4、5チャクラに対応し、新月は牡羊座の要素を持つサバイバルのタームでもありますから、第1チャクラを活性化させるのはよいと思います。

 

そして新しいチャクラシステムでは、従来のハートが現実を創っていくという解釈が刷新され、ハートの第4チャクラとビジョンの第6チャクラを合わせたものを第5チャクラで言葉に発していくというシステムが解明されています。意志、指令を司るのが第5チャクラなのです。

 

第6チャクラは第三の眼、ビジョンや明晰性を司ります。このサポートはまたの機会に書きますね。

 

ユニオミスティのプロダクトについてもっと知りたい!購入したい!という方はOSHOアートユニティのミィスティカビューティーのページをご参考ください。

 

ART BEING ユニオミィスティの紹介ページ

 

 

 

ユニオミスティオイル beloved
「愛の誕生」
BIRTH OF LOVE
第1、4,5、6、7チャクラに対応

 

 

天秤座から蠍座への成長のプロセスはとても苦しいものです。ですから、この途中にある度数を「焼失の道(バイアコンバスタゾーン)」と言います。

 

ここからは対人関係が苦しい人へのメッセージとなります。

 

人と出会い、関係を築くことで得る喜びもあれば、心の中に苦痛や怒り、嫉妬、心配や恐怖といった障壁を築いてしまうこともあります。

 

顔を合わせたくないなぁ、という人が出かけた先の集まりにいたとしたら?そこでいろいろな人と次々に出会いながら楽しく談笑などしてすごしても、その会いたくない人には絶対に出くわさないように、ビクビクと回避行動をとるような努力をするかもしれませんね。

 

否定的なエネルギーが私たちの心を支配するようになれば、肉体的にも問題が生じます。

 

他人との関係は、それによってますます難しくなり、この否定的なエネルギーが意識の中に表われるようになると、多くの人はそれに抑圧されてしまって、最初から苦痛を回避するために、人にまっすぐ向き合ったり、深く関わっていくのを避けるようになります。

 

ですが、このときに必要なのは、苦痛を回避することではなく、苦痛に対して愛情を込めて接してあげることです。

 

そう、お母さんが子どもを懐に抱いてあやすように……

 

 

他者の話を注意深く聞くことを「傾聴」といいますが、さらに思いやりや慈しみをこめて聞くことを「敬聴」といいます。

 

蠍座は、本質的には自分を手放し、深い理解を相手に傾けることができるサインです。

 

私たちは大概、相手に対して間違った認識をもっています。もちろん相手も同じです。このような認識は武器でなくせるものではありませんが、蠍座の成長が未成熟な場合は自分を守るために、他人に責任を転嫁したり、辛辣な意見を言ったり、非難や冷たい判断を下して相手を攻撃してしまう可能性もあるでしょう。

 

水エレメントの成長が阻まれてしまうと、蠍座は風エレメントのように言葉に頼るようになることがあるのです。本当は意志、価値、思考すべて手放してどっぷりと対象に染まっていけるのが、他のエレメントにはできない能力なのに、です。

 

今回の新月は7ハウスに海王星がありますから、ロクに吟味をすることもなく前提のまま過ごすようなら、対人関係で感情も思考も混乱するのは必須となります。

 

ですから、この海王星が120度で新月にかかっているのを生かして、自分の中に巣くう怒りや憎しみ、嫉妬や苦悩をどのように癒せるかを知り、思いやりと愛情をこめた敬聴をすることで、自分だけが苦しいのではなく、相手も同じ苦しさを味わっていることを理解することができると思います。

 

許す力と、思いやりや愛情、希望を育てるような、そんな言葉がこの28日間の間につむげたらよいですね。

 

できなくても、あわてないでください。

 

意識が変わっても、現実が変わっていくのは少しずつです。自分にも一瞬一瞬、優しくしてあげてくださいね(優しくするのと甘やかすのは、また別です)

 

 

 

そして、苦手な人がいる、顔を合わせたくない人がいる、起こってほしくない出来事がある、そんな人は……

 

そういう人や出来事にもちゃんと出会って向き合ってみてください。

 

私たちは怖いから逃げるのではありません。逃げるから、怖くなるのです。

 

会って話してみたら、彼らなりの事情があったのかもしれないし、思いのほかいい人かもしれません。仲違いしていたのに、仲直りしているかもしれません。あと100年後、私たちがこの地上にいる可能性は極めて少ないのですから、ツンツンしたりドンよりしてばかりで関係を終わらせては、もったいないですよ。

 

 

思いやりや慈しみ、愛というものは頭で理解するものではないし、実体があるわけでもありません。よし、持とう!発揮しよう!と思っても、できるとは限りません。

 

それらはハートの庭から自然に湧き出て育っていくものです。

 

そして私たちのハートのもっとも深いところにある神秘の扉を開き、愛や思いやりといった美しい質を自然に開花させるのがミィスティカ・ラヴィングタッチなのです。

 

「試練を克服する」と「愛の誕生」のオイルをもとに、蠍座新月からの応援メッセージをお届けしました。

 

 

それでは、皆さんの28日間が実り多いものであることを願って……

 

 

イツカ

 

 

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日本人にはレムリアのエネルギーが純粋培養されている、ゆえの生きづらさに処方箋です

 

ロバ

 

 

伊豆高原に来て三日目が終わろうとしています。

 

昨日は伊豆シャボテン公園に行ってきました。動物園に来るなんて、どれぐらいぶりだろう?ゆったり散歩がてら園内を歩くことにしましたよ(*^^*)

 

TOPの写真はロバです。人懐っこくて、手でなでると大きな顔をスリスリしてくる。真っ黒な目はいかにも動物ですね。どこを見ているか悟られないように白目と黒目の境がないそうです。

 

 

ロバの顔をなでる私


ロバは紀元前3000年ごろには家畜化され、荷物を運んだり、人を乗せたり、耕作をしたりと人間たちの手助けをしてくれていました。

動物には魂はないのですが、人間の近くにいる動物は人間を癒そうとします。

人間に近づきたい動物と、野生のままでいたい動物がいて、ロバは近づきたい動物だったのかもしれません。

 

 

 

 

チンパンジーはガラスの向こうでなんとなく元気がなくてうずくまっているようでした。やっぱり生まれ故郷と環境が違いすぎて、頭のよい動物ですし、寂しいのではないかと思ってしまいます。

 

 

 

こちらはラマです。最初ツーンとして私の方など見向きもしなかったのに、餌を持った瞬間に目の色を変えて集まってきました。なんと正直な(笑)

 

 

 

孔雀は檻に入れられることもなく、悠々と園内を散歩したり、気ままに昼寝をしたりとそこそこ快適そうでした。

 

伊豆シャボテン公園は様々な動物と触れ合えるのが特徴のようです。カピバラなどは人間になついていて、のんびりと構えていましたが、モルモットなどのネズミたちやウサギは人に触れられるのを警戒しているようでもありました。気の毒なので、そっとしておこうと思いました。

 

 

伊豆シャボテン公園のサボテン

 

 

もちろんサボテンもたくさんの種類があります。

このサボテンの間を小さなサルが鳴きながら身軽に駆け抜け、孔雀がサボテンに囲まれた岩の上で堂々とした姿をさらしています。

なかなか楽しい散歩道でした。

 

 

 

 

 

今の日本では、世界中の生き物と植物が見られます。

 

ところが、本来日本は島国なのでDNAがミックスされにくく、レムリアの時代の一元のエネルギーがバラバラにならず、肉体意識のレベルで比較的、純粋培養されているそうです。

 

レムリアというのは、神代と呼ばれる悠久の時代にはじまり、おおよそ5万2000年前にスタートしたと言われています。

 

太平洋全部と東南アジアぐらいにまで及び、今の中国、ヒマラヤの北あたり、チベットもレムリアの文化圏で、その向こうのヨーロッパと大西洋地域がアトランティスでした。

 

レムリアの集合意識は、魂意識と肉体意識を一体とした一元を体験していたといいます。一元の世界とは競争や比較のない世界です。あなた、私という区別はなく、すべてはネットワークでつながり合い、同時に自らが「一なるもの」の一つの側面であることもわかっていたので、魚座の象徴がアンバランスに出てしまったのとは違って、みんなと融合して個が失われてしまうということはありませんでした。

 

アトランティスが水晶を使った技術や想念エネルギーを発展させたのに対し、レムリアでは自然のサイクルと一体化して、自然とともに皆が調和して生きていける世界を築いていました。

 

魂意識と肉体意識が合一した状態において、オーラや精霊たちが見えたりするそうですが、レムリアの人々は植物の意識と交流し、精霊たちとコミュニケーションをとり、人との間でもテレパスを使った交感をしていたといいます。

 

日本人は、この自然と調和するレムリアの一元のエネルギーを色濃く引き継いでいる民族だということです。

 

 

ところが、この根元にあるレムリアの「和」のエネルギーが、現代日本においてマイナス面となって働いてしまうこともあります。

 

島国というのは特殊な進化をする環境であり、大きな動物と小さな動物がいた場合、限られた土地で共存するためにサイズがだんだん平均化してくるというデータが発表されています。

 

形だけではなく、精神においても「突出しない」、つまり「周りがどう思おうと自分という人間を飛び出させちゃおうぜ……なんてことはしない」、という暗黙の了解が日本人の集合無意識にはあるのです。

 

レムリアの叡智であるはずの一元の記憶をDNAにもっているがゆえに、現代社会において「本来の個を出さない」選択をし、自分は我慢してもその場を平穏におさめようとしたり(過剰な天秤座の要素ですね)、出る杭は打たれるということで、周囲と違ってしまうことを恐れます。

 

変わり者です、という人はけっこういて、変わり者でありたいと自ら思っている人もたくさんいて、それなのに大抵は生の自分の意見や個性を出さでることはあまりしません。インターネット社会ですから、少しでも注目を浴びようと露悪的な自己表現をする人はいますが、結局は本人が疲れていきます。

 

口当たりのいいことを言いながら、本心ではないんだろうなと思う経験は誰だってしたことがありますよね。

 

先日、エンパス体質の方とセッションをしましたが、ようするに人の内面や抱えているものと共感しすぎてしまうので、人間関係に疲れてしまうのです。

 

自分を出せない人というのは、本当の自分を出したら嫌われるかもしれない、受け入れてもらえないかもしれないと恐れている人たちです。

 

つまり、生き抜くために何重ものペルソナをかぶり、防衛機能でガードします。これは心理占星術では半球の強調やアンギュラーハウスの天体、ファイナルディスポジター、アングルにかかっている天体などを総合して読むことができます。

 

生き抜くために必死なんだな、ビジネスの都合上どうしようもなかったんだな、という深い理解や思いやりが、コミュニケーションを回復していくひとつの手がかりでもありますね。

 

(参考「レムリア古神道の魔法で面白いほど願いはかなう!」大野百合子著)

 

 

 

さぁ、それにしても、自分を知り、なりうる最高の私を表現していくために自分に向き合い、葛藤を手放し、ワクワクや冒険やチャレンジをし、ベストの居場所を社会につくっていこう!

 

という時代なのに、恐れから和合ばかりして本当の調和をせず、個性を発揮しない生き方ばかりしていても、いつまでも魂の歓びは感じられません。

 

先日、お知らせした火星サイクル手帳にさっそく申し込んだという嬉しいお知らせがありました!ありがとうございます!

 

火星は純粋な歓び、ワクワクや勇気や冒険、毎日新鮮な気持ちで世界に飛び出していけるように、あなたが本当の自分自身で人生を歩んでいけるように、あらゆる天体の事象も考慮して付け加え、2年のサイクルを応援する手帳です。

 

ぜひお手にとってください(^-^)

 

では、明日東京へ帰ります。

 

イツカ

 

 

 

【朗報】火星サイクル手帳完成&NEWメソッド始動します

 

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【オマケ】

カピバラさんはレストランにもいました(笑)

 

レストランのカピバラ

 

 

 

 

アトピーは愛情不足が原因~愛を感じられない子どもたち~

 

伊豆高原のアイウェルネス

 

伊豆高原に来ています。

 

8日の新月の日に戻りますが、

それまで、のんびりと
日記を綴っていこうと思います。

 

紅葉が見れるかな?
と思っていましたが

伊豆は暖かいせいか

遠くから見た山々は
巨大なブロッコリーのように青々と
していましたよ。

 

 

 

 

ホテルに着いて、少し庭を散策すると紅く色づいた落ち葉が一枚ありました。

 

一枚だけうっかり早く紅葉してしまったのでしょうか?(笑)

 

せっかちなところが私に似ています。

 

 

伊豆高原で見つけた紅葉

 

 

 

旅といっても東京からホテルまで3時間もあれば充分に着いてしまう距離です。

 

出発前に東京駅をウロウロとしていたのですが、東京駅って本当にウィザードリー(迷宮)ですよね。私は東京生まれのくせに、いまだにあの駅はよくわかりません。電車音痴なせいもありますが、どこで新幹線の切符を買って乗り場に行けばいいやら……?

 

たくさんの人が縦横に移動して回っている東京で駅は、イライラしていそうな人も見かけましたし、少しぶつかったのか「バカやろう!」「痛ぇなババァ」という声も聞きました。

 

最近、東京では神経質に怒りを爆発させる大人を見る機会が増えたように思います。

 

前回のブログでも書きましたが、怒りのエネルギーは相手のエーテル層を破壊してしまうので、怒りの言葉を相手に投げかけるというのは与える被害が思っている以上に大きいだけではなく、怒りを発散した人の本人の中でも核爆発を起こすぐらいのネガティブなダメージが全身の細胞にいきわたっているということが科学的に証明されています。

 

だからといって抑え込むような怒りの対処は適切ではありません。私たちは自分の中の怒りをどう溶かしていくかを知らなくてはいけません。

 

 

他の地域を知らないので比べて判断ができるわけではありませんが、伊豆についてこうして過ごしていると、やはりのんびりしているなと思います。

 

 

枯葉の中の水溜リ

 

 

昨晩雨が降ったのですね。枯葉の中に水たまりができていました。

 

水は、どのような器にも自在に形を変えて、完全にくつろいでいるかのようにリラックスしてそこに在ります。

 

完全に自由な自然の調和。この枯葉が肉体だとしたら、流れに任せリラックスしている水は私たちの魂のようなものです。

 

東屋でぼんやりと座っていると、少し冷たい風がやさしく頬を撫でていきます。木々を揺らす音、鳥たちの声……あらゆるものに降り注ぐ、存在の溢れるような豊かさと静寂を感じます。

 

 

 

ホテルについて、実は鍼を打ちにいきました。紹介してくれた方が、「腕はいいけどハキハキ言うから、苦手な人は苦手」と言っていましたが、率直にハキハキ言ってもらうのは大歓迎なので、お願いすることにしました。

 

威圧的な感じもなく、小気味よいハキハキした口調と、サッサッと施術を進めていく手際や瞬間的に診断を下していく様子がなんとも気持ちのよい先生です。

 

触診や肌の見た目、温度などおそらく五感を使って長年の経験から診断を下していると思いますが、それによると私は内に熱がこもるタイプということでした。

 

だから汗をかいた方がいいんだって……うーん、たしかにあまり汗をかかないのです(-_-;)

 

それにしても「陰陽五行」とか「木火土金水」とか聞いちゃうと、つい反応していろいろ聞きたくなっちゃう!ぜんぜん頭が休まってないじゃん!(笑)

 

生来の性分だから仕方がないけれど……

 

 

それにしても先生が肌を触って「こういう質の人は、今まで見てきた中ではアトピーのことが多い」というので少し驚きました。

 

私は生まれつきアトピーで、小学生まで皮膚科で処方されたステロイドを使っていました。

 

ですが、ステロイドというのは応急処置でしかないのですね。4年生のときに母から漢方を煮出して飲むのを勧められ、飲んでみたら首が蛇みたいな鱗状になってビックリして(きっと好転反応だったのでしょう)、5年生のときに母が食事に使う素材をオーガニックのものに変え、化粧水やクリームも一切添加物の入っていないものに変えて以降、ずいぶんよくなりました。

 

だから、もともと自然派志向だったというよりも、必要にかられてこちらの方向に来たというのはあります。

 

 

ところで、ちょうど伊豆に向かう新幹線の中で私はアトピーに関する話を読んでいたところでした。

 

昔はそれほどアトピーという症状はなかったのですが、現代になってアトピーの子供は一気に数が増えました。

 

今までにも食品添加物や砂糖がアトピーにいかに悪影響を与えるかは語られていましたが、なんと、いきなりアトピーが増えたのは愛が足りないからだという話なのです。

 

もちろん、親が子どもに愛情を注いでいないみたいな言い方をされたら親御さんはかわいそうですよね。決して、実際に愛を注いでいないということではないのです。

 

ただ、愛情をはき違えてしまっていたりすると、溺愛してしまったり、あるいは厳しく躾すぎたり、大人が思う価値観を押し付けたりしてしまいます。

 

そして、さらに問題なのが子どもが注いでもらった愛そのものを感じられない状態が出てきているということです。

 

これは私にもすごく当てはまった話なので、シェアをしたいと思いました。

 

 

 

子どもが愛情を感じられない、ということ

 

その話の中では、子どもが愛情を感じられなくなった原因を食育にあるとしていて、食べ物に対する感謝の念がなくなってしまったからだそうです。

 

現代人は食べ物に気を遣う人でも、それが体にとって良いか悪いか、食品添加物が入っていたり、遺伝子組み換えだったりしないか、無農薬であるかどうかなどに関心があって、食べ物に感謝することを忘れています。

 

 

……ドキッ(・_・;)

 

 

前に今の子どもはスーパーの切り身の魚しか見たことないから、あの姿の魚がそのまま海を泳いでいる、と思い込んでいると聞いて他人事のように驚いていたけれど、自分だって目の前の食べ物がどうやって作られたかなんて知らなかったのだから、大して変わらない。

 

食べ物がすべて命であり、誰かの命をもらって自分の命をつないでいる、そのようなことを現代になって誰も感じなくなりました。私たちは食べ物を犠牲にして生きていることを忘れてしまったのです。

 

だから、アレルギーというのは食べ物の逆襲なのかもしれない、感謝もされずに食べられたときに体の中で毒に変化して、腸を傷つけている……そのため、愛を感じられない、感動できない子どもが増えて、アトピーも増え続けているというお話でした。

 

 

もし、私たちが心から愛と感謝をもって食べ物をいただくことができたなら、太りすぎたり、病的に痩せすぎたりすることもなく、みんなで分かち合い、必要な分だけを自然からいただき、病気も減り、悲しみや憎しみを抱いたまま屠殺される動物たちもいなくなり、海の資源も傷つくことはなくなっていくでしょう。

 

肉や魚を食べる楽しみはあり、いきなりなくしてしまってはそれで生活している人も困ってしまいますから、本当に少しずつでも私たちの意識が変わって、自然と調和して地球と共存可能な人間の暮らしを今の時代に合わせて身に付けていけたらいいと思います。

 

 

ホリスティック・ヒーリングを私も講座などでレッスンしているのですが、これは「心の在り方」にフォーカスしたヒーリングでもあります。

 

ですが、病気の原因とは実に多因で、心の在り方が悪かったから病になったとか、カルマのせいなどというふうに決めつけられないのです。たしかブッダは食中毒で死んだのだったかしら?グルジェフもそんなような死因です。彼らの心の在り方が悪かったのなら、私など悶絶死になってしまいます(涙)

 

 

魂と肉体の意識という観点から見たら、直前の転生(およそ30年で転生します)が肉体の意識に直接影響を与えるとされています。

 

直近の過去世での死の原因が、強烈な「生き残り」モードだと肉体の意識にとても強い衝動が残るそうです。魂は完璧なので、いくらトラウマ的な体験があっても、新しい肉体につらい記憶を表現させることはないのです。

 

つまり、愛のない人生で、お金があることでしか人とのつながりがなかったり、孤独の内に死んだり、裏切りや虐待、また本当に愛している人にそれを伝えらない悲しみが肉体の意識に引き継がれたりすると、愛を人生のテーマにして生まれてくる可能性が高くなるのではないかと思います。

 

アトピーを持って生まれた子どもというのは、愛を取り戻し、受け取ったり、与えたり、人を信頼して親密になったり、そんなことが人生のテーマのひとつなのかもしれませんね。

 

摂食障害のような「愛の病」と呼ばれるものが現代の先進国と呼ばれる国で急増し、主に女性に多い病だったのが今では男性の数も増えています。

 

起こったとはすべて必要で起こっていて、社会で問題とされることをする人というのは私たち全員のテーマを代弁してくれている存在でもあります。だから、家庭で問題行動を誰かが起こしても、それはその人ひとりの問題ではなく、家族全体の問題なのです。

 

病気と、愛を感じること、感謝をすること。

 

これからの時代にもっとクローズアップされてくるテーマでしょう。

 

もし病気をお持ちの方や、家族にそのような人がいる方は、その現実が何を伝えているかを深く見つめてみてください。

 

 

では、まだ伊豆にいます。

 

8日の蠍座新月&木星射手座イングレスの日に、東京へ戻ります。

 

 

イツカ

 

 

 

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滅びぬ愛を胸にたたえて果てのないでこぼこ道をゆく~あなただけの、小さな約束をしよう~

 

ティク・ナット・ハン、ベトナムに帰郷ティク・ナット・ハン
祖国へ永住帰還
(※ティク・ナット・ハン愛しのコミュニティより)

 

 

 

3日の夜、ティク・ナット・ハン禅師が祖国ベトナムに永住帰還をすることを知りました。公式発表は2日だったようです。

 

ティク・ナット・ハンは世界的精神指導者・平和活動家・詩人であり、類まれなる愛と智慧、洞察に満ちた彼の教えは、苦しみを抱えて生きてきた多くの人を救い、仏教の教えを現代の私たちにもわかりやすい形で伝え、これからの時代にひとりひとりが幸せを育んでいくために大切なことを教え続けている人です。

 

タイ(ハン師を愛情を込めて呼ぶときの呼称)は、4年前に重篤な脳溢血に陥り、そのときの後遺症という肉体的挑戦を受けながら、あらゆる瞬間を平和で喜びに満ちて生きるという力強い教えを続け、先月、92歳の誕生日を迎えて以降、自らのルーツであるベトナム・フエ市の慈考寺へと戻り、余生を送りたいという心からの願いを周囲に伝え、今回の帰郷となりました。

 

タイが故郷に戻れて本当によかったと思います。平和活動をしていて、故郷に帰れなくなり、それでもフランスにサンガというコミュニティをつくり、私たちに限りない慈愛と、深遠な教えを降り注いでくれました。

 

私がギリギリのとき、救ってくれたのはタイの言葉でした。お調子者の私は、すぐに元気になるとアレコレと気を散らして落ち着きがないのですが、いつでも戻るところはタイの教えで、力を与え、ただ生きることの尊さと、日常に大らかな暖かいゆったりと広がった心を取り戻させてくれました。

 

 

ティク・ナット・ハン

毎日が忙しさや雑音、混乱でいっぱいだったら、
あなた自身を支え、元気にしてくれる要素に取り囲まれていることも、
簡単に忘れかけてしまいます。
例えば新鮮な空気、太陽、そして木々といったような。

 

 

 

タイの活動を支えている方、本を訳している方に比べたら、私はタイがどのように生きてきたかも、仏教というものについても、まったくの浅学者です。

 

今回も、「ティク・ナット・ハン愛しのコミュニティ」からのニュースで知りました。

 

ティク・ナット・ハンは寺内に入ると、古い石門に手を伸ばしてその冷たさに触れました。それは帰郷の印でした。ティク・ナット・ハンがまだ若き僧侶の頃、多くの思い出深い瞬間を過ごした半月の池を眺め、仏堂の参拝へと進み、先祖たちの仏壇に線香を添える間、同席の誰もが静寂を保っていました。

(ティク・ナット・ハン愛しのコミュニティ「祖国ベトナムに永住帰還」より)

 

 

スピリチュアルな活動をしている人や、占星術家の中には「宇宙につながって生きる」という意識を持っている方が多いと思います。

 

タイは、特別な言葉は使わず、そのほとんどを誰にでもわかるやさしい、普通の言葉を使って話されますが、本当にすべてのものとつながり、宇宙とつながって生きるというのはこういう姿勢の人のことだとタイの本を読んで思ったのを覚えています。

 

宇宙とつながるというのは、占星術の知識やスキルが身に付き、水星逆行だからコンピューターが壊れたとか、月が蟹座だからインナーチャイルドを癒そうとか、そういったことだけでは不十分です。

 

無意識的に生きていたとしても、誰もがすべてのものとつながり、宇宙とつながって生きています。それを意識的に行うということは、日常のすべてに宇宙にあるそのものが、それ以外のすべてと関わり合って存在しているということ、独立した実体は何一つないことを、深く見て生きていくということです。

 

だから、本当にマインドフルネスを生きるのは難しいのですね。

 

 

「ハートオブ東京・鎌倉・横浜サンガ」さんが、タイの92歳の誕生日にこのような記事をアップしていました。

 

それは、皆がタイが歓ぶプレゼントは何ですか?と聞いたお話です。タイは、

 

「プレゼントはタイが毎日楽しむことができて、そして君たちも毎日楽しむことのできる、心の贈り物がいいですね。最高のプレゼントとは、君たち自身がちゃんと大切にできる約束だと思います」

 

「だから深く見つめて、君が大切にできると信じる約束を……できればたったひとつだけ……君がちゃんと叶えることのできる、一生続けていける、ほんの小さな約束。それがタイにとっての何よりもすばらしい誕生日プレゼントです」

 

 

と言いました。

 

なんて素敵なプレゼントのリクエストなのでしょう!

 

あなたが大切にできると信じる約束、ちゃんと叶えることのできる、一生続けていける、ほんの小さな、たったひとつの約束……

 

そんな自分との約束はありますか?

 

私がこの間お会いした方は「決して暴力をふるわないこと」だと言っていました。怒りのエネルギーは相手のエーテル層を破壊します。肉体の暴力はその後何年もの間、暴力を受けた相手の肉体に記憶されます。

 

そのことの重大さを知っているから、暴力を決してふるわないと自分に約束をしているのでしょう。

 

もし、誠実さだったら、正直で思いやりがあり、事実をきちんと見据えたやりとりをするようになりますね。

 

慈しみだったら、なるべくどのようなものにも深い理解を傾けて接するでしょう。

 

ほんの小さなことでいいのですから、この約束はきっと自分の核なる価値観でもあるはずですから、何かあるとよいなと思います。

 

 

 

最後に、パリのテロ事件を皮切りに世界で紛争と殺戮がいかに溢れているかを人々が知ったとき、静かに広まっていったベトナム戦争の時にタイが書いた詩があります。ティク・ナット・ハン愛しのコミュニティさんに島田啓介さんの訳で詩が紹介されていますが、それを紹介させてください。

 

1965年、ベトナム国内で日々命賭けで救済活動にあたる教え子たちが無惨にも犠牲になっていく中、遺される者が憎悪にとらわれず慈愛をめい想し、本当の敵とは人間に対する自らの怒りと憎しみ、欲、狂信と差別であることを見誤ることのないように、そして同じ人間に対する憎しみの中でではなく、相手へのゆるしと微笑み、慈しみの境地で死を迎える覚悟を持てるために書かれた詩──
『Recommendation “あなたへの提案”』

 

 

“あなたへの提案” Recommendation  ティク・ナット・ハン

私と約束してほしい
今日、いまここで
太陽が天頂にあり
あなたの頭上にさしかかるいま
約束してほしい

 

あの者たちが
渾身の憎しみと暴力で
あなたを打ち倒し
踏みつけ
虫けらのように踏みつぶしても
あなたの手足を引きちぎり
腹を引き裂いても

 

忘れるな、友よ
憶えておくのだ
本当の敵は人間ではない

 

慈悲の行いのみが、あなたにふさわしい
揺るがず、無制限で、条件のない慈悲こそが

憎しみの眼には、人に巣食う獣の心が見抜けない

きっといつか、あなたは見据える
ひとりきりで、自分の中の獣を
決然とした勇気と
慈しみと迷いのない眼で
(誰も知らないそのときに)

 

あなたの微笑みから
一輪の花がほころぶ
そのとき
あなたを愛するすべてのものが
生と死を超えた三千世界から
あなたを見守るだろう

 

ひとりになった私は再び
頭を垂れつつ歩を進める
滅びぬ愛を胸にたたえて
果てのないでこぼこ道をゆく
太陽と月が
行く手をきっと照らしてくれるだろう

 

 

 

明日から伊豆へ行ってきます。

 

私を支え、元気にしてくれる要素を、新鮮な空気や水や星々を感じて、大地にキスするように歩いてこようと思います。

 

イツカ

 

 

 

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「癒されていないヒーラー」について~苦しみから解放されるには~

戸川純ライブ

 

 

突き上げるあつい想いが描きなぐった血の色の
ペインティングス まるでキューブな自己実現
生きるために生まれたんだと確信する色

傷を染める清冽な赤 凝視するほど傷は癒える
ペインティングス 赤く輝く血は源泉
死人じゃないってこれほどまでに確信する色

(戸川純/「赤い戦車」より)

 

 

戸川純ちゃんの「赤い戦車」は、私が生きていてどうしても辛くてしかたなくて、生きることをあきらめようとしたときに、何度も生きる力を与えてくれた歌です。己の純粋な炎を燃やす牡羊座の太陽と蟹座の火星を持つ彼女は、バカっぽくふるまっていたようですが実際は造詣が深く、意志という魂を燃やす本物のアーティストです。

 

 

1日はセッション・デーでした。職場の環境やご家庭の状況、生まれ持った体質や後天的に獲得した使いこなすのが難しい能力など、そしてそれらを含めた魂と肉体の意識が転生後も引き継いでいるテーマ・・・・・・

 

お話をお聞きしていると、根本的な思考の逆転ができなければ楽にはならないだろうなと思うような話ばかりでした。生きていくのが困難な状況ではあるけれど、そのような中で自分はどうありたいか、どう生きたいかという意志の力は生き抜くために本当に大切なのだなと改めて思いました。

 

海王星的な体験として、もう起こったことを受け入れるしかないという、心の器を広げざるを得ないときがあります(とくに月にアスペクトしたとき)

 

人はあまりに辛いと、宗教か芸術か人を癒すかの道をとりますが、それゆえにこれらは海王星の象徴です。

 

Pliocene Coastのセッションは心理占星術・仏教・神秘思想をベースに組み立てられているのですが、訪れてくださる方が自分の人生をあきらめないで、人生という旅を楽しんで歩んでいけるように、これからもサポートを充実させていきたいと思います。

 

 

でもね、皆さんが不幸だなんて思ったことは一度もないのです。

 

だってクライアントはセラピストの鏡ですから。たしかにどうしようもないリアルな現実を知って言葉失うときはあるけれど、お金を払ってまで自分の弱いところを見せてくださっている方たちに、感謝をしています。

 

なぜなら、セラピストはクライアントによって癒されるからです。

 

 

 

ヒトは知能だけで 動物の頂点に
立ったんじゃないんだ ヒトは凄いんだよ

さあ もう 傷は癒えた 
立ち上がり いざ行かん

さあ もう痣は消えた
走り出し いざ行かん

(戸川純/「ヒト科」)

 

 

 

セッションは心理占星術と仏教、神秘思想から主になっていると書きましたが、もう一つ、どの体系にも属さず、強いて言うなら仏教に近いと思われる「奇跡講座」の教えも加味されています。
※「奇跡のコース」とも呼ばれる

 

エゴの働きを理解し、心の狂った考えを「赦し」によって訂正し、それを日々の実践によって行い、真の癒し・唯一無二の非二元へと近づいていくこのコースは、一生かけても習熟するのは難しいと言われる体系です。

 

また、基本的に独習するものですので、ヒーリング活動に取り入れるなどできないのも特徴です。つまり、それだけインスタントではない癒しの実践なのです。

 

なぜ急に奇跡講座の話を出したのかというと、海王星体験をすると人を癒したい、助けたいというフィーリングが生じてくることがあるものの、自分が癒されていないのに人を癒す仕事をしていいのかという重要なテーマがそこにはあるからです。

 

たしかに「癒されているヒーラー」と「癒されていないヒーラー」というのがいて、病院の医者を含め癒されていない癒し手というのは実際にかなり多いのです。彼らは、自分の罪悪感を拭うために人を助けようと思ったり、「自分と他者が存在する」という分離の観点から癒しを行うので、「自分が他者を癒す」こととなり、互いに欠けているものを補いあう「特別な関係」を生じさせます。

 

少しわかりづらい文章だと思いますが、奇跡講座が語っている癒しとは、「自分の利害は兄弟たちの利害と同じだ」と私たちが認識するときに起こり、「私たち全員が、苦痛と恐れと罪悪感に満ちた思考体系から抜け出す道を捜し求めている」という認識なので、クライアントだけ癒すとか、自分と他者という分離がないのです。

 

コース理解の第一人者ケネス・ワプニック博士いわく、「あらゆるもの(そして、あらゆる人)が、実際には、私たちの心の中にある象徴」ということですが、これは例えば私が、「占星術やヒーリングに特別な才能を持っている」と考え、クライアントを「自分とは異なる別個の存在で、自分の必要とは違った特別な必要を持っている人」とみなし、自分は彼らに施しをしていると考えるようになる、ということです。これがすなわち「癒されていないヒーラー」という存在です。

 

扱うツールはアロマでも石でもなんでも構わないのですが、扱う人の心のありようによって、それらは「分離の道具」にも「癒しの道具」にでもすることができます。具体的な形態や治療法というのは、心の中の真の癒しにとっては二次的なものにすぎないということです。

 

参考:JACIM「質問No.114 他者の癒しと自分の癒し」

 

 

では、「癒されたヒーラー」になれたのかというと、それはけっこう難しい問題です。私たちの罪悪感(恐れ・不安・怒り・嫉妬・否定・葛藤など)というのは氷山をイメージするとわかりやすいのですが、水面に出ている山の一角を癒しても、水面下にはまだまだ巨大な罪悪感の塊があるからです。

 

だからこそできるだけ一瞬、一瞬を意識的に生きるよう務めるのですが、それだって簡単に「悟った」なんて達成できるゴールではありません。日々の実践しかない。そしてすぐにマインドレスになるのですが・・・・・・

 

 

クライアントはセラピスト自身がまだ赦していないすべてを見せてくれる存在です。クライアントが訪れることによって、セラピストはそれらの赦していないものを直視する新たな機会を与えられ、自分自身を癒す機会を差し出してもらえる。クライアントはセラピストが罪を手放すことを可能にしてくれる存在です。

 

 

「では、誰がセラピストであり、誰が患者なのだろう。最終的には、誰もがその両方である。癒しを必要としている者は、癒されなければならない。医者よ、汝自身を癒しなさい」
(「奇跡講座」付録/「精神療法」より)

 

 

 

Plioceneのセッションに来てくれて、新しい癒しの機会を与えてくれて、本当にありがとうございます。

 

意識の変容が起こったとしても、現実が変わってくるのは少しずつ・・・・・・一歩、一歩です。毎日の歩みを大切に積み上げていきましょう。

 

 

最後に、「ゆとり家」の島田啓介さんのブログ「自分は自分が評価してやるしかない」に、このような言葉がありました。「自分が自分を評価してやるしかない。つまり自分は何を持っているのか知ることだ。何がある? 何にもないよ、と言ってはいけない。呼吸しているかぎり」。

 

あなたの中に資源がある。それはまるで牡牛座・金星のように、誰とも比べる必要のないあなただけの資源が。そして、呼吸をしている限り何もないなんて言ってはいけないんだね。

 

お話は島田さんが死んだように中年期まで肉体だけで生きて、しかも病を再発して、そこから人に助けられて生きてきたお話が紹介されています。心に向き合って、等身大の私で生きていきたい人、今の社会に疑問がある人、マインドフルネスの興味がある人・・・・・・苦しみから生まれた島田さんの暖かい言葉に触れてみてください。

 

島田啓介のVoice in Voice 第三章 「自分は自分が評価してやるしかない」

 

 

苦しみから解放されるには、そこから逃げるのではなく、あえて近づいていって、しっかり観て、触れてみて、その正体を確かめて、深く理解するプロセスしかありません。香りをかけたり、石を持ったりしただけで苦しみが勝手に解放されるのではありません。それらはすばらしいサポートですが、一番大切なのは「意識的」であることです。

 

苦しみの解放というのは、まるで何かわからないけど不安をもたらす冥王星が、近づいてみたら小さくて、なんだカリスマも本物は大したことなかったじゃん!

 

というような感じでもありますね(*^^*)

 

 

さぁ、傷が癒えたら立ち上がって、また太陽を燃やしていこう。

 

少しずつでも、きっとできるからね。

 

 

イツカ

 

 

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【朗報】火星サイクル手帳完成!& NEWメソッド始動します

火星チーム会議風景

 

 

 

太陽蠍座期&木星射手座入りを控え、コラボレーションや新しい試み、そしてビジョンを打ち出していく準備などワクワクするようなことが続いています。

 

土星マスター「開花させる土星~土星からの贈り物~」に参加申し込みをしてくださった皆さま、どうもありがとうございます!

 

仕事の悩みに関する相談はよく受けますが、ほとんどの人が疲れています。みんな仕事辞めたいといいます。自分ががんばって家族や職場の人を守ろうとしすぎて、肝心の自分を殺してしまっている人もいます。とくに男性に多く見られますが、ちょうど今日もそのような方とお会いしていました。

 

みんな、そんな働き方していたら死んじゃうよ・・・・・・と本当に思います。

 

ひたすら生産効率をあげるために仕事をする時代から、今、時代の変換期を迎え、生き方そのものが大きく変わりつつあります。働き方も自分の最もコアな個性を社会表現として結びつけるあり方へと人々の意識は移ってきているのです。

 

これは心理占星術でいえば、個人にとって最もコアな太陽と月を結び付ける形で土星をつくっていくということ。あなたはあなたです。誰かになろうとしたら、あるいは誰かのために自分以外のものになろうとしたら、あなたの人生はますます混乱していくのです。

 

さぁ、土星というのはどのような天体なのでしょう?

 

イベント当日は心理占星術家のrikoさんと今井さんから土星レクチャーを受けられます。心理占星術は普通の占星術とは違うので、占星術経験者の方も新鮮な体験ができるでしょう。もちろん占星術初心者の方も大歓迎です!

 

先日の研究会で得たばかりのミッドポイント&ソーラーアークの新しい活用法も披露します。そうそう!射手座木星のエネルギーの活かし方もセッションやイベントで紹介していきますので、楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開花させる土星~土星からの贈り物~

日時:11月27日(火) 14:00~16:00
場所:池袋(詳細は参加者にメールにて連絡します)
参加費:3000円
人数:6名限定

※女性限定のイベントになります。

お申込みはコチラのイベント申し込みフォームよりお願いします。

 

 

 

さらに嬉しいお知らせがもうひとつ(*^^*)♡

 

 

朗報!火星手帳完成!

 

火星チームと何ヶ月も会議を繰り返して、案を出し合い、星を読み込み、文章を書き直し、プロの編集の方にも入ってもらって、ギリギリまで編集・校正を続けてきた火星サイクル手帳がついに完成をしました!

 

 

ところで・・・・・・

 

皆さん、人生楽しんでいますか?

 

本当に?(笑)

 

 

私たちはなぜ望む現実をつくることができず、人間関係に疲れたり、結果的に自分を傷つけるものとの縁が切れなかったり、チャレンジしたいことはあるのに一歩踏み出せずにいたり、すぐに諦めたり、嫌われることを恐れ、愛され受け入れられるために自分を偽り、そんなふうに生きているのが大変だったり楽しくなかったりするのでしょうか?

 

どのような瞬間にも自分自身に優しく穏やかに接し、自分に起こったことの責任を完全にとり、どのような結果をもたらさそうと正直に、率直であったら、私たちはもっと葛藤なく、自分望む現実をつくっていけるはずです。

 

幼い頃から身につけた多くの社会通念、その影響で自分自身が本当に何を望み、せっかく「こんなふうに生きたい!」「これやりたい!」という意図が湧いてきたも、どうせ無理に違いない、それをするには自分には力がない、お金も体力もないし、年齢も若くないし・・・・・・

 

そんなふうに葛藤し、安全に生き抜くためにチャレンジを諦めてしまいます。

 

とくに土星が山羊座に入ってから、小さく身近なところで済ませてしまう生き方をする人やアドレナリン不足により起こる病気などが増えたといいます。

 

地のエレメントが力を強めてくるこれからの時代に、私たちの内なる火=意図、意志、情熱、ビジョン、これらをいかに絶やさずに、自分と世界を信じて生きていけるでしょうか。自分の魂の歓びを生きることができるでしょうか。

 

純粋なよろこび、火星のワクワク感、毎日をフレッシュに勇気をもって生きていける・・・・・・そんな手帳にしあがりました(*^^*)

 

 

火星サイクル手帳 見開きホロスコープ

※画像はnicosmic lifeさまよりお借りしました。

 

火星12サインの旅から、544日にわたる火星サイクルのビジョンや目標を生理してクリアにしておけるように工夫された書き込み式のページ、丁使い方&用語解説など丁寧なフォローもたくさんしています。

 

 

 

 

本当に自分がやりたいことがわからない・・・・・・そんな方もいらっしゃると思います。自分が何者でなにがしたいかというのは明晰さがないとわからないものですが、いったんこれまでの過去を手放して、最初から旅をしなおしてみるというのも大変有効です。

 

サインごとの火星運行カレンダーというマニアックな仕様!(笑)

 

たとえば自己アピールが苦手な人は、もしかしたら勇気や信頼といった質が弱いのかもしれません。ですがその人の中にないというわけではなく、まだ種のまま眠っているという状態です。各サインの体験を通して、まだ眠っている潜在的な能力を開花させていくきっかけにもなりますよ(*^^*)

 

 

火星サイクル手帳は木星が射手座にイングレスする日
2018年11月8日発売!

 

 

宇宙のシンクロニシティーを体感し、宇宙のエネルギーを利用して生きる、新しい占星術の活用法、火星サイクルプロジェクトの情報と火星サイクル手帳の先行予約は下記のページより行っています。

 

 

nicosmic life 心理占星術と未完成な日々

火星サイクル手帳 先行予約ページ

 

 

イツカ

 

 

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「絶滅危惧種」の皆さんへ~宇宙の変換期に生きる私たち~

 

イツカの写真

 

 

少し前ですが、

もっと一人一人の人生に丁寧に向き合いたいと思いセッションメニューを変えました。

 

そして、私自身も人間の存在とはどういうものなのか、

望むように生きることができないのは何故か、

何がこの世界を動かしているのか、

愛とは?本質で生きるとは?

 

そういったことに興味を持って探求するようになってから、より「自分が何のために生まれてきたのかを知りたい」「私の魂の目的を知りたい」という方と出会うようになりました。

 

11月8日に射手座に入る木星の影響も、探求に向かわせたり、宇宙の中における自分というものを知りたいという欲求を刺激しているのだと思います。「何よりも真実を優先すること」が射手座木星のモットーです。

 

ですが、先日のブログ「魂の目覚め」でも書いたように、変容や変化は一般的にサービスとして提供されているものほどライトなものとも言い切れません。

 

個人差はあって、町の肉屋が「うちの肉はいつだって最高だよ」という言葉を聞いた途端に覚醒するという話もありますが、何年も曖昧な状態で過ごされる方もいます。

 

そのすべてに意味があります。

 

「自分を知る」ということは自分の内側で迷いや戦争が一切ない状態です。完全に葛藤なく生きている人というのは、それほど多くはありませんよね。

 

 

実は私たちはものすごい時代に生きています。

 

2011年の冬至~2012年の冬至の間に、ある程度大人の肉体を持って生まれている人は、強烈に押しが強いです(笑)

 

1万3000年ごとに呼吸をしている宇宙は、2011年~2012年を呼吸の変換期として迎え、拡大の時代から統合の時代へ。

 

経済生産の一部となって生きるのではなく、自分を知り、自分はどう生きたいかに向き合い、魂と肉体をひとりひとりが統合していく時代へと入っているのです。

 

皆さんもご存じの通り、2010年5月から天王星牡羊座時代がはじまり、ノートパソコン一台で稼ぐノマド族があらわれ、その流れは現代でも雇用にこだわらず自分のスキルで自分らしく生きていこうという潮流へと引き継がれています。

 

働き方そのものの意識の変容が予見され、天王星が牡牛座に入ってからは自分に力をつけなくてはと資格やスキルを身に付けたり、自分をブランディングしていこうという人たちも多く見られます。

 

そして2030年には超大国の崩壊と呼ばれる時代が来ると言われますが、今、私たちは目覚めることを求められているのです。

 

相次ぐ災害や世界規模の解決困難な問題も、宇宙の視点から見れば「本当にこのままでいいの?」「私たちこういう生き方でいいの?」と、意識の変容を促す出来事として起こっていると言えます。

 

 

この目覚めの時期、実は移行にはふり幅が1000年あって、2011~2012年はそのちょうど500年目であり、まだ完全な移行には時間がかかります。

 

だから、思い込みや信念を手放して、そして記憶でさえも実はフィクションであると気づいて、自分がつくりあげたストーリーやドラマから出ていこうとする、本当に変わりたい、自分を知りたいと思う人たちは勇気があります。

 

途中、「これから私、どうなっちゃうんだろう」、そんな心細い時期を経験します。そこから、本当にこの世界は自分がつくっているのだ、すべてのものがつながりあっているのだ、という気づきが訪れるまで、何年もさまよってしまうことがあるのです。

 

それでも、葛藤なく自分の思考・感情・行動がビタッと一致するときを迎えるために、セッションやイベントに来てくださる皆さんとお会いできることをとても幸せに思います。

 

出会いは奇跡だからです。

 

 

そんなふうに自分を知りたいと思う人は、なんらかの辛い経験をしている場合も多いのですが、その辛さが私たちの魂がこの地球に来た意味でもあります。理不尽だと思われることでさえも……

 

この時代に、自分を本当に知り、人の操作されることもなく、操作することもなく、自分が自分の世界のクリエイターになろうと、勇気を出して今までのパターンを崩そうとしている人たち。

 

そんな人たちはある種、「絶滅危惧種」……だそうですよ(*^^*)

 

 

だって、私たちの肉体に宿る魂は、永遠で、どうしようもなくユニークで、ただひとつでさえ同じ性質を持った魂はないのです。

 

ひとつとして同じ魂はない、ひとりとして同じような人はいない。誰もが唯一無二の存在だと本当の意味で理解したとき、人や自分を責めるということはなくなってきます。比べることの無意味さにも気づきます。

 

自分という存在がどれほど尊いかわかり、相手もそうだと心から思います。

 

地球の約72億の人たち。でも魂はそれよりずっと多くあって、肉体に入れるとは限らないのです。

 

だから、あなたの肉体に魂が宿って、こうして喜んだり、誰かを想ったり、苦しくなって悲しくなって、そういったことたくさん経験しているのは、なんて素晴らしいことなのでしょう。

 

そして、もちろんあまりに大きな痛みや苦しみは、無理に元気になろうとせず、適切なヘルプを求めてください。

 

 

いかに自分に真剣になるか、ということなのですが、これを肩ひじ張らずにリラックスしてやっていくのがポイントですね(*^^*)

 

魂のユニークなカタチなんて人それぞれが当然なのだから、無理してカタチを整えて群れの中に入っていかなくてもいいんだよ。

 

「確かに君のカタチは変わっているね、でもそこがいいね」って言ってもらえる場所を探そうよ。あるいはつくろうよ。

 

本当に変わりたい、自分を知りたい、と思う「絶滅危惧種」の皆さんへ。今とってもおもしろい時代ですよ。ともに魂の歓びを味わいましょう!

 

 

イツカ

 

 

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魂の目覚め~本当に目覚めのベルを聞く、その覚悟はある?~

野波浩写真集より

 

 

 

35~45歳まではいわゆる火星期というやつで、個人が達成できる最高のところまで手を伸ばす時期ですから、頑張りどころであり、一番苦しい体験をする年齢期でもあります。

 

37~39歳でネイタルの冥王星に対してトランジットの冥王星が90度でアタックし、他人と私が思い切りぶつかり合う火星の力試しみたいな時がまずやってきます。ここで「私の火星、なんてヘナチョコなんだー!」って体験をするわけですね。

 

その次に40~43歳でトランジット海王星がネイタル海王星に90度でアタックし、人は自分の理想の世界が崩れていくという体験をする。自分の夢が崩れたときに人はついもう一度夢が見たくなって、よろめいたりもして、自分本来の、いわゆる月の裏側と呼ばれるザワザワした思いが出てきたりします(海王星も冥王星も月のためにやるものだからですね)

 

さらに42~43歳では天王星が180度でネイタル天王星にアタックしてくるわけですから、私たちはこの時期に自己像を改めて客観的に見て、自分に足らないものに気づいていくということしていいく必要にかられます。

 

火星期にこれだけのことがあるのですから、火星の力をつけておくことの大切さがよくわかりますよね。そうそう、nicoラボの皆さんと作っていた火星手帳、もう間もなく完成しそうです!本当にね、ベストをつくして満足した人生を送りたい人に、歓びを感じて生きたい人にぜひ使って欲しい!できたら報告しますね。

 

これらはいわゆる「中年の危機」と呼ばれる時期で、ユングが言うところの「ペルソナが壊れていく体験」です。自分の太陽と矛盾したことをいつまでもやっていると、ガツーンとくるわけです。実際に太陽期(25~35歳)に自分の太陽を獲得している人はそれほど多くないので、この中年の危機のときにペルソナを脱いで自分の魂と肉体の意識を統合し、本来の姿で生きていくための大山場がやってきます。

 

とはいえ、皆がこの危機を経験するわけではなく、さらにいえばこの時期を迎えていなくても大きな天体が次々とアタックして苦しいときを過ごす人もいます。

 

深刻な体調の悪化、心の病、大切な人との別れ、ビジネスにおける激変、倒産や人間関係のショック・・・・・・

 

 

「もうこんな生き方したくない!」

 

 

心の底からそう思う、そのときこそ本当の変容の時期がはじまるのです。

 

そんな体験しなくても変わりたいと思ったらいつでも変わっていけたらいいのに、魂が「こうしたい!」と思った方へ進んでいけばいいのに、「生き残る」ことを目標とした肉体の意識は変化することを拒みます。

 

仕事は楽しくないし、不満も多いけれど、慣れた作業ととりあえず安定した収入、さらに新しく仕事をはじめる大変さを思えば、今のまま変わらないという選択をしがちです。もちろんそれは何も間違ったことではなく、好きな仕事をすることが意味のあることだとも私は思いません。自分で選択して自分で決める、ということが最高の自由です。

 

それでももし、本当に変わりたいと思っているのなら。心底苦しい体験をして生き方を変えたいと思っているのなら、それはターニングポイントを迎える時期に来ています。

 

そこで自分の中の葛藤や信念に向き合って変わっていこうとしたときに、もう葛藤に導かれるだけの生き方、人に承認されるための生き方は、できなくなっていくでしょう。

 

 

苦しい体験はいわば「目覚めのベル」です。

 

居心地は悪く、やりがいは感じていなくても、ある種なれた世界から飛び出していく。現状のままでいることの苦痛が、未知の世界にチャレンジし変化していくことの怖れを上回ったときに、人は大きくシフトします。

 

皆さん、それぞれ苦手なことや葛藤があることを自覚していると思いますが、そのことを深く掘り下げていったときに自分の人生におけるテーマが見えてきます。人と調和的な関係が結べなかったり、両親との付き合い方がわからなかったり、どこにいても居場所がないと感じたり、いつまでも自分に価値を感じられないとか、何をしていても不安だとか・・・・・・

 

最も大きな悩み、起こった大変な出来事は、魂の意識を覚醒させるための目覚めのベルです。

 

今の状況から変わりたい!こう在りたい!と意図したとき、意図・意志というのは火星の象徴ですから、火星という魂の炎を純粋に燃やしていくということです。意図は肉体や頭ではなく、魂の領域です。純粋な魂の炎こそ、高い温度で燃えます。

 

 

11月27日に「開花させる土星」というイベントを行いますが、土星は月の安心・安全を6割維持するのが目的です。安定して月が生き残っていけるシステムを作るわけです。月が100 %になってしまったら、人は安心な世界からいつまでも出てこなくなり、未知の世界に飛び出していくことはありません。

 

土星の中には火星の意図も、金星の核なる価値観も、水星の独自の思考や技術も、含まれているのです。

 

 

 

目覚めのためのベルをセットする、その覚悟はある?

 

 

 

苦しい、ずっと解決できなかったテーマに向き合わざるを得ない、そんなときは魂の意識が覚醒しようとしている・・・・・・まさに自分はその大切なポイントに来ていると思ってみてください。

 

だけど目覚めのベルを聞いたなら、もう今までどおりの生き方はできませんよ。人生そのものも変わるし、友人も変わっていくでしょう。

 

変化や変容を助けるサービスはいくらでもあるけれど、逆に、本当に目覚めのベルを聞く、その覚悟はある?

 

今の箱から飛び出て、突然土台がなくなっちゃって、孤独な時間をすごす覚悟はある?

 

私が私になることは、他でもない自分しかできないことです。自分ひとりでやるしかないのです。だって、他の誰もやってくれないからね。

 

 

 

だけど、本当にすべてから切り離されて一人ぼっちということはない。

 

有効なガイドを受ける事はできるからです。

 

 

魂の意識を目覚めさせ、魂の目的を生きたいと思う方に。

 

 

 

【おまけ/花のババロア】

花のババロア

 

 

 

 

 

 

 

 

お会いした方から「花のババロア」のハロウィンケーキをいただいて、とっても嬉しい私です。

 

上のゼリー部分に花やお化けたち、煮たカボチャやリンゴが入っていて、なんてキレイでかわいいのでしょう・・・!贈ってもらったら、こんなに幸せで嬉しい気持ちになるなんて、プレゼントっていいですね(*^^*)

 

また味も優しくて素晴らしく美味しかったです。これはもうアートですね。五感すべてを堪能させてしまうアートです。

 

 

イツカ

 

 

★各種個人セッションの説明はコチラ

魂の目的を知り、自分の今生のテーマを知りたいという方もぜひご利用ください。

 

★11月27日開催「開花させる土星~土星からの贈り物~」

心理占星術家のrikoさん&今井さんと一緒に行う土星マスターイベント。土星への恐怖感をなくし、自分にとって最高の土星を育てましょう!

 

★11月開催「占星術アロマテラピー®入門講座」の説明はコチラ

12、21、24、30日の14:00〜16:00開催。星のバイブレーションと呼応した植物のバイブレーションについて学び、体感し、ホリスティックなヒーリングを実践します。心の癒し、自己実現、QOLの向上など、カウリ・ホリスティック・ヒーリングが提供する占星術とアロマテラピーのメソッド入門編です。

 

 

 

 

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