オリジナルのセクシャリティを生きるということ

オリジナルのセクシャリティを生きるということ

 

占い原稿を書かせていただいているのですが、今月の私の担当は水瓶座なのです。
革命・反抗・妥協のない個人性を表すサインです。

そのせいで、規制の性ではなくオリジナルの性を生きるということについて書いてみたくなりました。

私は十代の頃からエロスとタナトスを扱った作品を好んで見ていました。
こういったものに意識がいくことの理由の一つは、私が乙女座だからかもしれません。

乙女座は処女性を表すサインですが、同時に個人を完成させる6番目のサインであり、乙女座にとって、

・押し込めようとしても押し込められない人間の原始的な本能
・暴力性
・闇
・言葉にできない想い

これらと向き合うことは大切な乙女のテーマなのです。

 

セクシャリティについて思うことは、中学生の頃に、確かananに書かれていた「これからの女性はヘルシー&セクシー」とかそのようなこと(うろ覚えです)が書かれていて、なんの屈託もない女性が健康的に性にもオープンになっている姿が描かれていて、それがこれからの女性としてイケてる(死語?)と・・・・・・

それを見たときに、漠然とこれからの時代は自分にとって幸せな世界ではなさそうだな、と感じたのです。

中学生らしい短絡的な見方ですが、私の中にハッキリとあったのは、作られた女性像を押し付けられるのも、規制の女性像と比べられてああだこうだと評されるのもまっぴらだなという気持ちでした。

 

本当に、これからは一人一人がオリジナルの性を生きていければよいと思います。

そこで別に「やっぱり女は(男は)こうあるのがいいよね!」というのがあってもいいし、古風なのが好みでもいいし、それは自由なのですが、自分の好みを正しさとして押し付けないのがいいのです。

 

性や性行動の話をすると、たいてい、

「みんなが自分の好き勝手なセクシャリティを生きて、性行動をしたら、世の中はメチャクチャになるのではないのですか?」

という質問があるのですが、私は社会的な規則や価値観の植え付けがなくなるほど、皆、自分の心のなかで「どうありたいか」を見出して、そして人間的で優しく自由になれると、そう信じています。

人間は自分を信じていないから、たくさんの社会の掟でがんじがらめにしないと安心できないのです。そして抑圧がたまって、もっと大変な事態を招いてしまう場合も出てきています。

 

オリジナルの性を生きるということ

 

 

この『ヌード アーカイブス』に載っている写真は、どれも好きです。
じっと見ていたい、惹きつけられる写真ばかりでした。

上の写真は兎丸愛美さん。愛美さんを撮る小林幹幸さんの「僕にとっての“美”とは生命の根源に根差したものだ」という言葉がよかった。

・・・・・・ん?
これは月と冥王星の組み合わせにも言えるかもしれません。

月と冥王星は幼い頃の抑圧というふうにも読みますが、それを命の根源に根差した美としてかもしだすこともできるのではないか、とか、そんなことを考え出す始末です。星を学んでいるとついつい、こういう視点になってしまいますね(笑)

同じ雑誌に作品を発表している特殊モデルの七菜乃さんは、自身がカメラマンをした作品の個展に向けて「私は性を撮っているけど性別は撮っていない」という言葉を寄せていました。

性というのは、もっともその人が表れるものかもしれないと私は思います。

だから、性はひとりひとりがオリジナルのもので、男性・女性と二極化することなんてできないのです。

私が何か言ったり、態度として反応したりしたことに不満があったときに、「男は~~だから」という意見を聞くたびに、「男は、じゃなくてアナタは、なのに」と心の中で思っていました。

どうしても私たちは二極化するのが好きみたいです。

 

では、占星術的に見て、個人のセクシャリティってどうなのでしょうか?

少し前から占星術家の小池一樹さんが発行している『Astrology & Sex』を購読しているのですが、これがとても面白いのです。

次回はそのことについて書いてみたいと思います。

あと、自由に個人の性を生きたらいいと言いながらも、抑圧があったらあったでフェティシズムとして表現されたりして、とても興味のあるところです。

自分もそうなので・・・・・・

 

ここまで読んでくださり、どうもありがとうございました。

セクシャリティに関心のある、または違和感を感じている方に、楽しんでいただけたら幸いです。

 

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2017-03-10 | Posted in 占星術No Comments » 

 

「物事が長続きせず、すぐに逃げ出してしまう」という悩みに占星術的に答えてみました

物事が長続きしない悩みを占星術てきに解決する

 

先日、美味しそうな梅干しを見つけたので、買ってきて頂いていました。

最近は蜂蜜入りの甘酸っぱい梅干しも増えてきて、そちらも好きなのですが、この梅干しは王道のしっかり酸っぱいタイプです。

梅干しは占星術的に見たらどの天体と関連があるのでしょう?

たくさん実がなるという意味では木星だし、赤いという意味では火星なのですが、やっぱり、時間をかけて熟成し、長い間の保存に耐えるという意味では、「時」を司る土星との関連が深いように思います。

自然にあるものを上手に利用し、食べ物が少なく経済的にも贅沢はできない時代に、常備できて、一個でご飯がたくさん食べられる梅干しは、昔の人の知恵が生んだ食べ物ですね。

 

土星は忍耐や抑圧の星として、また古くは大きなマレフィック(凶星)として、あまり歓迎されないきらいもあります。

ですが、29歳前後に訪れるサターン・リターンでは、これから社会の一個人として生きていく中で、自分にとって何が本当に必要か、また、もう手放さなくてはならない時期なのにしがみついてしまっているものは何なのかを教えてくれる大切な時期です。

自分がさまざまな現実にぶち当たって、失敗したり苦しんだりしながらも「生き抜くぞ!」という自律的な働きかけをしてくれる大切な星が土星です。

現実を生き抜く知恵を養ってくれるのですね。

 

知恵といえば、水星も知恵を意味する星です。
水星の知恵と土星の知恵はどう違うのでしょうか?

水星と土星の違いは改めて書きたいと思うのですが、水星は唯一この世とあの世を自由に行き来できる星で、メリクリウスという神様です。

イタズラの神であり商業の神であり、嘘をついたり亀を殺して楽器を作ったりと奔放で、神話の通り何事にもとらわれません。とらわれないということは、ある意味、どこにも行き場のない放浪者で、規制の枠を逸脱させてしまうので、けっこうやっかいなところがあるのが水星です。

一方、土星は農業を教えてくれた人類の教師、サツゥルヌスという神様です。
法律や人間社会の根底にあるもの、人間の有限性や、自分という個人の力の限界、そういうものとして土星はあります。

土星が社会規範なら、水星はその規範を逸脱しちゃうものと見ることもできます。

自由そうな水星に比べ、土星は限界ばかりを感じさせて、なんだか物悲しいですね・・・・・・

 

ですが、自分の限界を感じるというのは、相手を思いやったり、日常をしみじみと味わい深いものにしたり、人のために何ができるかを考えたり、助け合うことを学んだりできるので、本当はそれは土星の厳しいけれど深い愛情なのではないでしょうか?大丈夫です、宇宙は私たちに不幸になってほしいなんて思っていません。

「諦める」という言葉の語源は「明らむ(アキラカニミル)」からきています。

私たちの若さ、力、命の限界を知って、時は流れていき変わらないものはなにもないのだということを知って、そうだからこそいきいきと生きることができるようになったときの、どこか醒めた朗らかさが土星的な粋なのだと思います。

 

どんなに華やかに咲き誇ったものも、信仰も宗教も、堅固に打ち立てられているように見えて、いつかは朽ち果ててしまいます。

反対に、私たちの昔からのささやかな生活・・・・・・それこそ梅干しを漬けておくような、その時期になったらいつもするようなこと・・・・・・、毎年咲く路傍の花や芽吹く草木、めぐり続ける季節、暮らしていくために多くの人が働き続けることも、いつも同じままにあります。

私は特定の宗教に与していませんが、「すべての瞬間に神は宿るのだ」とどこかで聞いたことを思い出します。

当たり前のことが当たり前に行われている、そのことの素晴らしさ。

きっと、それを土星は教えてくれます。

ものの哀れを知っている土星は、もしかしたらとても慈悲深い神様なのかもしれません。

もし、「何をやっても続かない」「すぐに飽きてしまう」「嫌になると逃げだしてしまう」・・・・・・そんな自分がもう嫌だなと思っているのなら、自分の中の土星に問いかけてみませんか?

あなたの土星はどこでどのように輝くのを望んでいるのかを知ってみてください。

土星は使いこなすのがとても難しいのかもしれません。
ですが同時にやりがいになる可能性も大いにありますし、何より当たり前の毎日が、とても幸せだと感じられるようになるかもしれませんね。

4月6日から土星が逆行します。
自分の土星力を見直すよい機会がやってきますね。 

 

土星は植物の香りでいったらサイプレス、サンダルウッド、シダーウッドなどがそうです。
呼吸を深くして、内なる自分とつながりグランディングを助けてくれる香りです。

↓土星を呪ってしまわないために・・・
「土星の祝福を受けるには?」

↓土星とセットで考えたい「月」のお話はこちらからどうぞ
「時には母のない子のように/居場所があるということ」

↓海王星に怯えないでやっていこう!
「海王星のトランジットやプログレスは恐ろしい?」

 

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裁く心は癒すには。。

三鷹 古小道具 四歩 ジンジャーシロップ
三鷹の古小道具 四歩さんにて
ジンジャーシロップ

 

今日は三鷹へ個人セッションへ行ってきました。
私の家の方はよい天気だったのですが、三鷹につくと冷たい雨が降っていました。

事前に見ておいたコンサルテーションチャートから、
今いる組織の人たちを理解し関わっていくことに辛さを感じている様子はうかがえたのですが、

どうしても裁いてしまう、その気持ちが自分でも苦しい・・・・・・

裁いてしまう、というのは、
魚座の今の時期にとても合っている悩み事だと思いました。

魚座にとって品位のよい木星と金星も逆行しているので、
より自分に自信をなくし、批判してしまうというふうに敏感に反応しているのかもしれません。

 

魚座の時期は、深い包容力や受容性、

人間の欲求の不甲斐なさを知って、

エゴを手放し、

他者を真に理解して、悲しみを感じる・・・・・・

そのような時期です。

 

本当は自分がしがみついているものを手放して
相手を理解して受け入れた方が楽になるかもしれないのに、

自分に自信がなかったり、不安があるために、
相手を批判してしまいます。

誰かを批判するとき、私たちは同時に自分も批判しています。

批判したときに、一瞬、優越感を感じるようなときがあっても、
本当は自分のそういう部分にこそ、自分を苦しくしてしまっている心があります。

 

この苦しい気持ちを終わらせたいのに、

それでも否定してしまう。批判してしまう。

 

そのようなときに、「それはそれでかまわない」というふうに、
まずは全力で自分を受容してみてはどうでしょうか。

どうしても否定してしまう、そんな自分が許せない、
でも・・・・・・許せないでいる自分を、全力で愛するのです。

愛するのがわからなくて、できなくても、「それはそれでかまわない」というふうに、
自分に言ってみてあげてください。

 

 

魚座の時期に、水で覆われた世界で、
魚座期にピッタリのお話をしたと思って帰りました。

魚座のもう一つの意味は「幕を降ろす」です。

新しくスタートするために、自分を引き留めているものがあるのなら、
それを解消する時期です。

 

 

帰り道、古小道具の四歩(しっぽ)さんに立ち寄り、少し買い物をしました。

 

今日も一日、どうもありがとうございました。

 

 

心理占星術、占星術アロマテラピーをもとにした星読みとコーチングセッションをしております。

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2017-03-08 | Posted in 個人セッション, 占星術No Comments » 

 

セラピスト希望の方へ 占星術アロマテラピー養成講座のご案内

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの

 

星と植物のヒーリング・ラボラトリーPliocene Coast(プリオシン・コースト)では、
カウリ・ホリスティック・ヒーリング主宰の濱美奈子氏が考案した占星術アロマテラピー養成講座を開講しております。

 

占星術に興味はありますか?

現在、天空では最大の吉星と呼ばれる木星が逆行し、自分の進むべき未来・・・目的やビジョン、抱いていた夢や可能性に疑いを持ちやすい時期にあり、自分はこれでいいのだろうかと焦る気持ちを感じている方もいるのではないでしょうか?

また、自分の価値観や対人力を意味する金星も逆行しており、今まで持っていたはずの能力や魅力に自信が持てなくなっているかもしれません。

私たちは本当に自分が進むべき未来、「これがあるから私は私なんだ」という自分の価値観、今持っている魅力や才能に、改めて気づくことが必要になってきています。

 

カウリ・ホリスティック・ヒーリングが提唱する占星術アロマセラピスト養成講座は、古代の叡智から発し、長い人間の時代と文化を経て、豊かな天の学問として優れたツールとなった占星術とアロマテラピーを併せたホリスティックなヒーリングメソッドを学ぶことができる講座です。

現在、アロマテラピーを学んでいる方、セラピストとして活躍している方、占星術と植物療法に興味のある方にさらなる創造的でユニークな視点を与える内容になっております。

自分や身近な方、そしてクライアント様に、本質的な宇宙とのつながりを確信し、宇宙のエネルギーとシンクロしたセッションが可能になります。

 

まず占星術で扱う、その人の潜在的な可能性を知るツールであるホロスコープが読めるようになります。

そしてホロスコープが読めれば、その人の強みや弱み、仕事には何を生かせばよいか、今どのようなことにフォーカスすればよいか、私の魂の使命、私の中にある深い欲求など、実に多くの情報を得ることが可能になります。

情報を得ればそのようにすればよいのですが、場合によってしたくてもできないときもあります。そうするときだとわかっても、自分の中に怖れや不安があれば、私たちは行動できませんし、無理に意志の力で頑張っても、やがてストレスで心身を病んでしまいます。

ホロスコープだけではなく、占星術アロマセラピストとして香りのリーディングをすることで、無理なく自然に潜在的な力を引き出すことができます。香りは私たちの脳のうち、もっともイメージ力の高い海馬に働きかけます。海馬はすばらしい能力を持っていますが、最もストレスに弱い器官です。そこを癒し、そして力を引き出すことができるのです。

 

占星術アロマテラピーについて、詳しくはコチラ

カリキュラムなどの説明はコチラ

 

占星術アロマセラピスト養成講座

 

占星術のパートで読み方を学ぶホロスコープは、一人の人間の人生を象徴的に表したものです。

ある人は人生を通して何をやっていくかということは、その人がどんな特徴的な衝動を持ち続けているかということに関わってきます。

私たちは成長していく上で、いろいろなことに興味を持ち、人によっては何度も方向転換をしますが、どのような場合でも、「人と深く関わりたい」「この世界の叡智を探求したい」「社会人として地位があり安定した生活をしたい」「何かを生み出したい」「自分を表現したい」など、ずっと続いている衝動というものが私たちの中にはあるのではないでょうか。

そしてこれは今生のテーマ、あるいは使命、と呼ばれるものかもしれませんし、表現はいくつもありますが、魂にコードされたものでもあるのかもしれません。

 

占星術アロマテラピー 香りのリーディング

 

 

30時間以上にわたる講座の過程の中で、参加される皆様も、自分が何を本当に望んできたのかを深く知る時間にもなると思います。

占星術アロマテラピーが自分の人生を創造的に展開するための優れたツールであり、ホリスティックなヒーリングメソッドであることを体感してください。

 

Pliocene Coastでのレッスンの開講は引っ越しが完了してからになります。

ご興味がおありでしたら、いつでもお気軽にご連絡をください。

皆様にお会いできる日を、楽しみにしております。

 

 

占星術アロマテラピーの世界にようこそ

 

 

聖なるものも、俗なるものも

世界史と西洋占星術

 

 

暖かい一日でしたね。

今年の桜は早く咲きそう・・・・・・薄曇りの月を見ながら帰宅です。

明日は雨かな?

 

今日は、読もうと思って手をつけていなかった『世界史と西洋占星術』をようやく読み始めました。

もともと昨年末には買ってあったのです。それが今頃になってしまったのですが、とても素晴らしい文章に出会えました。

それは、占星術とは何か?について書かれたものなのですが・・・・・・

 

少しご紹介しますね。

『世界史と西洋占星術』
ニコラス・キャピオン著
鏡リュウジ監訳

占星術は一枚岩の思考法(アイデア)からなっているのではない。占星術には世界中に存在する自然に関する多数の語り(ナラティブ)が盛り込まれている。

注意深く歴史を検証すれば、占星術とは魔術にして予言体系、また心理的成長の理論的モデルであり、科学的であり霊的(スピリチュアル)な道具であり、宗教にして占い(ディヴィネーション)の体系でもある、多面的な存在であることがわかる。

定義上、それぞれの面は互いに重なりあい、相互排除しない。占星術には、互いに競合しあう論理的根拠も数多くの技術体系も存在する。

占星術が目指すものは聖なる目的(神的存在と魂の融合)であるかもしれないし、それとは正反対に世俗的なもの(利益の追求や敵の城の強奪など)かもしれない。

あるいはもっと些細なこと(失くした物のありかを知るなど)かもしれない。もっと深刻(シリアス)なことかもしれない・・・・・・」

 

 

繰り返し読みたい文章です。

 

意識と物質、フィジカルなものとスピリチュアルなもの、その境界線のあいまいになった淡いに、占星術は依って立っています。

神聖なものも、ひどく俗っぽいものも、同じ地平にあるところに懐の深さを感じます。

 

 

たまに、「占星術は統計学だから」という言葉をいただくときに、「それだけじゃないよ」と思っても、思うように説明がつく言葉が出来てきませんでした。

「占星術とは何ですか?」との問いも聞きづらく、私のなかで模索していたみたいです。

 

天気予報も予言のひとつと言ってもいいものですが、台風の移動経路を予測できるようになったのは2000年代に入ってからで、1900年代の終わりまでは、わずか一日先の台風の上陸時間が予測できなかったのです。

私たち人間が世界を予言するということの困難さを表しているようですね。

もちろん、これからの未来を怖れたりせず、今日一日を楽しく生きていきたい気持ちはあるのですが、それでもやっぱり占いって、予言って、ロマンチックです。

 

また、気になる文章に出会いましたら、紹介をしたいと思います。

 

 

ところで、今朝スリスリしておいたスパイスは、無事にもやしの炒め物に使われました。

ごちそうさま。

 

 

金星逆行とファイアーな空模様

金星逆行と火星天王星の威力

そうそうたるメンバー

上の画像の精油選択を見ると、ちょっと驚くラインナップです。
刺激が強すぎるブレンドですよね。

ですが、そこは裏をとる乙女座です。
乙女と双子は裏をとる

ちゃんと理由があるのだ~

 

ところで今朝、朝のトレーニングに行ったのですが、
なんと替えのパンツを忘れてしまいました。

大失態です。

金星の逆行でパンツを忘れる

 僕たちの失敗

 

一足早く、私は金星が逆行しているのかもしれませんね。
(星のせいにしないようにね・・・)

 

しばらく冷たいパンツですごしましたが、帰り道では白くて綺麗な細い月を仰ぐことができて嬉しかったです。

 

明日、3月4日から4月15日まで金星が逆行します。
3月10日からは火星も牡牛座に入り、自分の在り方を確認する時期です。

私の手元にある『火星ワークシート』には、

金星逆行時期は自分の能力や魅力に自信を喪失しやすいタイミング。
足りないものに目を向けず、今できること、今手にしていることに光を当てること。

とあります。

皆さんは今、どのような様子でしょうか?

 

そんな金星逆行も意識して、
一度やってみたかったホラリー占断による精油選択を昨日してみました!

質問は「今の自分に最善の香りはなんですか?」です。

ホラリーによる香り選択

どういうふうに出るかワクワクしていたのです。

精油にしろ香水にしろ、カバンに入るくらいの小物は2ハウスで見るのですが、この場合の香りは小物ではなく自分に元気や癒しを与えてくれるパートナーみたいなものです。

なので、7か8で出るかな?と・・・・・・

ところがチャートを立ててみたら9ハウスに4天体が集中しています。

う~ん・・・

これはどういうことだろう?しばらく考えました。

 

まず私自身を表すAscは獅子です。
獅子というとだいたい恋愛の悩みが多いのですが、私の場合はそれは頭になかったので「自己表現ができていない」ということかな?と思いました。

そして獅子がルールする太陽は魚座の8ハウスに。魚座の太陽はペリグリンで-5点です。さらに8ハウスなので-2点。
私はあまり自分をのびのびと表現できていないと思っているみたいです。

では私を支えるパートナーとなる香りはどこで見ましょう?
7ハウスだとしたら水瓶で、ルールされた土星は5ハウスにあります。射手座の土星です。

過密地帯の9ハウスは牡羊、火星も9ハウスです。ここで見てみましょう。

魚座の太陽と牡羊座の火星の組み合わせはまずまずの高得点。
魚座の太陽の私は牡羊座の火星の香りと相性がよさそうです。

 

ここまで読んで、やっぱりなぁと思ったのですが、私は今、火星をがんばらなくてはいけないのです。

がんばるというか、自分の火星に向き合って、うまく生かす方法を学ぶ時期なのです。
そしてチャートでは火星と天王星がコンジャンクションしていますが、私のプログレスでも火星と天王星はコンジャンクション、しかも9ハウスでです。

火星と天王星と牡羊座をやれ!という感じですが、月に注目するともう、牡羊の最後の方で、私の心と体は牡牛座に移りたがっています。

 

総合的に読むと、ネイタルで8ハウスの強い私ですが、8ハウスはしがらみがもっとも強いハウスです。そしてこのホラリー図でも私は8ハウスにいて、でもやりたいのは9ハウスなのでしょうね。
執着はそこまでないのですが、大切なものを断ち切ってでもしないと9ハウスには移れない。あー、水から火への移動は大変だー!

これがまず大きなテーマ。
8ハウスを断ち切り、広く大きな9ハウスの世界に飛び出す。

そして9ハウス、おそらく私の場合は専門的な分野での学び、これを火星と天王星の一極集中し、独創的な閃きで・・・・・って、イメージとしては巨大空母のカタパルトから戦闘機が最高に相性のいいエンジンを積んで、スクランブルで高度10000フィートまで一気に上昇する感じです。

その勃発感がときに周囲の人を挑発したり、神経を逆なでしたりしてしまうかもしれません。天王星はウラノスですが、電撃の神様で、またプロメテウスという説をとっても、ゼウスから火を盗み技術や技能に革新をもたらした反抗的な神様です。

あわわ・・・

『TOP GUN』のオープニングを貼っておきます。
臨場感をお楽しみください。
また縮んだけど・・・

 

 
さらに牡羊座の本領、牡羊座のカッコよさは、アイルトン・セナを思い出せば説明がすべて足りてしまうくらいに、闘いの申し子。既知を蹴って未知へと飛び込む!ジェットのような真昼の嵐。形では捕えられない本能と衝動そのもの。それはとても純粋なエネルギー。

慣れ親しんだ環境に甘えていては、この牡羊座と火星&天王星は生きてこないのです。

金星の逆行を意識して、牡牛座の金星、つまり自分の内的な実感にどっしりと腰を据える。
学びの世界では知らない人たちや分野にも果敢に挑戦してみる、そこで突発的なことが起こっても、きっと驚きに満ちて新鮮だと、変えられなかったものがどう変わるかと・・・・・・

期待しよう!と思います!

そこで新たな出会いもあるかもしれませんよね(*^^*)

 

さらに木星の180度からの刺激。
眉をひそめる人もいれば、面白がってくれる人もいるかもしれないのです。

木星は来た波にはとにかく乗る。
お金が、体が、仕事が・・・というのは土星的なのです。木星はとにかく乗る!

 

 予想外のアクシデントで冷たいパンツですごすことになりましたが、これから金星逆行時期を楽しく送るためのスペシャル・ブレンドを考えたいと思います。

火星と天王星って、あぁ、これは目覚めそう・・・

さらに牡羊で、ある種ショックでもあるのですが、基本は9ハウス、牡羊、火星、天王星、木星を応援する香りで、牡牛座や金星とうまく合わせたら面白そうです。

 

金星逆行と火星と天王星の脅威

ハイテク装備の(天王星)傭兵(牡羊)が超アブラが乗ってるとき(火星)に
すごい好待遇で(木星)海外の国営軍(射手)にスカウトされてるみたい

 

時には母のない子のように/居場所があるということ

月のセルフ・セラピー

 

時には母の ない子のように
だまって海を みつめていたい
時には母の ない子のように
ひとりで旅に 出てみたい
だけど心は すぐかわる
母のない子に なったなら
誰にも愛を 話せない

(寺山修司『時には母のない子のように』より)

 

 

先日は空の月を見て感じることについて書きましたが、
今日は占星術における月について書きたいと思います。

 

みなさんは、自分の月を感じたことはありますか?

占星術において月は、リラックスしているときや親しい人の前で無意識に出てしまう自分と、よく、そのように言われるのですが・・・・・・あれ?でもちょっと変じゃないですか?

リラックスしているときに、「よーし。今から私は無意識出すぞー!」なんて思っている人はいませんよね(当たり前か・・・)。

その月は無意識に出ているのですから、なかなか気づけません。周囲の人の方がアナタの月を知っていると言われるのは、そのせいでしょうね。

では、自分がいちばん月を感じるとき・・・・・・月をいちばん感じるのは、所属に失敗したときです。
月を支配している蟹座はもっとも拒絶を怖れるサインだと言いますが、これは母と子のつながりから来ている象意なのでしょう。

余談ですが、「月は蟹座の支配星です」という言い方は正確ではありません。「火星は牡羊座のルーラー(支配者)です」という場合も同様です。
占星術の宇宙観では、サインは恒星で構成され、一見、不動にして不滅のものに見えます。それに対して太陽系の惑星や衛星はフラフラさまよい、ときに逆行したり、留まったり、月に関して言えば満ちたり欠けたりと不安定。つまりサインの方が天体よりも威厳や普遍性があると考えられたのです。「蟹座は月をルールしています」というのが、スマートで正しい言い方です。

 

話は戻ります・・・

私が月をことさらにフォーカスするのは、月が好きで占星術的に見ても大切だからということ以上に、自分の月が揺れやすく、非常に緊張が走っているため、どうしても自分の月を知ることに意識が向いてしまうからです。

月があまりに過敏で安定していなければ、水星のコンディションがいくらよくても、月から水星の移行がスムーズに行かず、大人になって苦労することも考えられます。実際に私はそうでした。ただし、水星の技術力をあげることで、ある程度は挽回ができます。

月の発達年齢は0~7歳、水星は8歳~15歳とされていますが、近年は共働きやシングルマザーの方も増え、また幼い頃から習い事をはじめるケースも多く、子どもの水星期が早まっていると考えられます。月を0~3歳までの乳幼児期にあて、4~15歳を水星期と書いてあるテキストもあり、これは説明のつく意見だと思います。

 

揺れやすく、自分から能動的にアクションするわけではなく、すべての天体の影響をひたすら受ける側という、弱っちぃ存在の月。

「なんだか生きていてツライな・・・」

と感じるようなら、だいたい月が参ってきているのではないかと思います。

月の不安、「居場所がない」と感じること。
「私はここにいていいのか」「好意をもって受け入れられているのか」と、月は不安に揺れるのです。

月が蟹座にあろうと牡牛座にあろうと、4ハウスにあろうと金星や木星と吉角をとろうと、月が揺れやすいことに変わりはありません。月と木星がトラインだから「大らかそうですね」といっても、1年365日、常に大らかな気持ちでいるなんて、まずないと思います。

月は揺れやすい。とくに女性はそうです。でも揺れるのはいい。だって感じることができるからです。むしろ男性は公の顔で生きている比率が高いので、自分の私的な感情に気づきにくいことも多く、「あぁもう苦しい」と思ったころには手遅れで、年末の中央線に飛び込んでしまったりします。

 

ということもあって、月はぜひ感じてほしいと思っています。
月をもっとも感じるのは、所属に失敗したときです。

 

「居場所がある」って、いいなぁと思います。
「行き場所がある」というのは、支えになります。

調子のいいときは気づかないのです。月や金星は繊細な星なので、太陽や火星でバリバリ元気なときは、気づけません。

 

月はもっとも私的な星で、あなたの月はあなたにしかわかりません。もし、心が感じやすく危うい人が自分の月を知ることができなければ、どうなるのかと私は考えます。

・周囲のことに一喜一憂しすぎて消耗してしまう
・月が満たされないと、食べ物やお酒や買い物など外のもので埋めようとしてしまう
・火星が月を守るのに一所懸命になりすぎて、太陽を輝かせるために使えない
・どんなに適職に思えても、そこでその人の月がボロボロになっていったら、結局は苦しい

 

実は安易に月=母というわけでなく、周囲と関係を持ち、自分に必要なエネルギーを集めること、自分の体や生活、心理的なまとまりに必要なものを集めて吸収するのが月の欲求です。

自分を自分らしく保つために必要で、周りから集めてくるもの、ですね。

そうして月と水星を結び付け、表現する。
水星は月と太陽のメッセンジャーだからです。月と太陽だけでは、個人はただ存在しているだけなので、水星が使えないと表現もできないし技術もつきません。

蟹座の月はICという、私のもっとも深いところで双子座の水星と結びつく。だからここを安定させるのはとても大切です。

 

そして、月ってどれくらい個人でわかっているんだろう?・・・・・・そう思いませんか?

月は地球からは半分しか見えません。
月を理解するのは、月だけでは理解できません。自分のことは自分がいちばんわかっていないように。

自分だけで向き合っていても月はわからないので、太陽の光で照らしてあげましょう。
太陽系の活動をたくさんすることです。新しいものものや新しい人、考え、その他いろいろなことに出会うと自分の月を知ることができます。別になにか行動を起こしたりできないならしなくてもいいと思います。生きていればたくさんのものに出会います。散歩をしていてもそうです。映画や音楽を聴くのも出会いですよね。

月を安定させるために・・・
月はいつだも蟹座と4ハウスを安定させたい。
月の状態だけではなく、蟹座と4ハウスの状態も見てみましょう。

 

所属というテーマで書いてみました。

高校生の頃から、私は病がちになり、出会う健康な人たちのキラメキを羨んだり、気後れしたりして・・・・・・とにかく眩しく見えました。眼はいつも地面か部屋の壁を見ていて、心もうつむいていたように思います。

苦しいときや思い詰めているとき・・・・・・悩みの中にあって、そんな中で「行き場所がある」というのが私はとても支えになりました。

私は、お金もなかったころ、
たまにドトールでサンドイッチを食べるのが贅沢でした。

そこでゆっくり本を読んだりしているとき、街の人々のざわめきがほのかに暖かく感じ、そんな当たり前の日常に自分も混ざっていられることが嬉しかったのです。

そして新宿の凡で紅茶を飲みながら本を読んでいるのが、今は好きです。暗い、静かな店内。どっしりとした木のテーブル、ぎっしり棚に並んだティーカップ。新しい本のにおいと、店内の音楽とざわめきに、少し気持ちを落ち着けることができたり、得も言われぬ幸せな気持ちになったりします。

 

私は月がヘナチョコなので、そうなのですが、自分の月が揺れやすく危うい人は、ふらっと立ち寄れて、気安く寄れる場所で、また気持ちを明日につなげられるような・・・・・・本当に「ただそれだけのささいなもの」だけど、そういう場所があるとよいのではないかぁと思います。読書や散歩ではなくても、畑仕事でもお料理でもよいと思います。周囲と比べないで自分が幸せで嬉しいことがいいですね。

月が風や水のサインの場合、他者とのつながりを求めるので、正直な自分でつながっていける人との出会いが、とくに大切になるかもしれませんね。
(風や水の人こそ月が傷つくと閉じこもったりもするのだけれど・・・)

 

ふさぎこんだ気持ちで、本屋さんに通ったり、喫茶店でひとり本を読んですごした時間は、当時はまるで無駄な人生の空白のように思えました。

ですが、いつの間にか私にとってなくてはならないものになっています。言葉にならない想いや、伝えることをあきらめて飲み込んだ言葉とともに、その場所ですごし、考え、感じたことが、今の私を作ってくれた大切な時間だったのです。

 

自分の月を知って、月が安心する場所を探してみて下さいね。

 

 

月はいつだって謎めいている

 

 

3月1日の今日、月齢2.5の細い、未熟な三日月が
金星とほぼ同じ高さに見えます。

少し雲が出ているので、見えないかもしれないけれど、
晴れたら夕方、空の下へどうぞ(*^^*)

牡羊座の月、金星は4日から逆行、火星は10日には牡牛座入り。
もうそろそろ内側の感覚に向けて意識を合わせる準備をするときです。

月が見えたら、心がどんな気持ちになるか、感じてみてね・・・

 

月はいつだって謎めいている

 

空に、ダイアナ(月の女神)の爪痕のような・・・・・・

不思議な気持ちになってきます。

 

ところで、私はもともと星占いが好きだったというわけではありませんでした。
星は好きでしたが、今のように暮らしの特別な位置をしめるほどではなかったのです。

数年前は、まだ撮影業だけをしていて、これが本当に忙しく、家に帰れないくらいなので、
母に「お願いだからカタギの仕事に戻ってくれ」と言われるほどでした。カタギ・・・でしたよ?(笑)

そんなふうだから、忙しくて星を見るのも忘れていました。

ある日、3年ほど続いた恋愛ゴッコが終わりを迎えて・・・・・・
ゴッコとはいえ戸川純さんの『急告』という歌にあるように「急に背後から後頭部を鈍器で殴られたような急告 すげーひでー えれーやべー 無茶通す気か唐突すぎるぜ」という感じで、そう提示された現実に急すぎて実感がわかないまま、放心して最寄り駅から家まで歩く道で、月が見えたのです。

というと変ですが、月はいつもあったので・・・
だけど、空に月があるだなんて、忘れていたかのように思います。

月の光があたり一面を濡らしていて、私の頬も濡らしていて、あぁ夜はやさしいなぁ
こんな情けない気持ちの自分を激しく照らし出したりしないもの・・・

それに月の光はなんだかとても懐かしく思えました。
懐かしいとは、郷愁を誘うという意味ではなく、「慕わしい」という意味です。

ノスタルジアの本来の意味は、慕わしいということなのではないかと
その頃から思うようになりました。

何に思うかしれないノスタルジアです。きっと月に思っていた。
3年なんとなくだけど、会い続けていた彼にも思っていた。

辺りは静かで、最初からなにも起こらなかったようでした。

 

 

月は、こんなふうに慕わしいという感情を起こさせたりもします。
同時に、何か怪しい感じも与えたりします。

 

『罪と罰』のラスコーリニコフは、老婆を殺害した後に、窓からのぞく大きな丸い銅紅色をした月を見て、「月のせいでこんなに静かなんだ、月はいま、謎をかけているんだ」そう彼は言って立っていたし、宮沢賢治は「星もなく赤き弦月ただひとり 空を落ちゆく只ごとならず」と詠んで、只ごとならない月にも惹かれていました。まぁ、宮沢賢治は月がやたらに好きですね。

弦月とは細い方の月をまとめてそう言います。
糸きり刃で裂いたような月、ナイフで切り裂いたような三日月、しかも赤い月ですから、どこか恐ろしい。だけど日本人はわりとこういう月に惹かれる人、多いですね。

 

 

月は、太古の昔から私たちに謎をかけていました。

宗教のはじまりも、暦のはじまりも、数字のはじまりも、スペース・オデッセイのはじまりも、月でした。

 

今、月を見上げる人は少ないけれど・・・・・・

月はいつだって謎めいています。

 

それでは、また・・・(*^^*)

2017-03-01 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

現代版、催眠術と占星術の出会い

催眠術&占星術

「楽しいぞー!」ちょっとヤラセ(笑)
皆さん、いい笑顔をありがとうございます!

 

 

今日は劇団ペンペン草の舞台練習に行ってきました!
みんな、春の公演に向けて気合が入っています!

 

・・・・・・ではなくて、今日はHeart and Mind Therapy School主宰のひらかとしゆき先生のもとで開催された、暗示療法練習会に行ってきました。

7名でおさらいや新しい学びを深め、やりとりの中でたくさんの疑問や気づきに出会えた一日です。

学び合う時間を一緒に過ごせる方たちがいるのは、とても嬉しいことです。

今日の日をご一緒できて、いつもの皆とも元気で会えて、よかったと思いました。

どうもありがとう!

 

暗示療法というのはヒプノセラピーと呼ばれる催眠を用いた精神療法のことです。

催眠と言うと、意識をなくした状態で術師に操られて勝手にしゃべったり動いたりしてしまうような印象も与えるのですが、ヒプノセラピーの言う催眠は、意識がある状態で潜在意識に暗示をかけていくもので、熟達者が扱えばまったく安全に行われるセラピーです。

 

催眠術と占星術

 

グーグー・・・って、居眠りしているのではなくて、

セッションの練習前にストレッチをしているところです(*^^*)

 

 

星と催眠のよもやま話

実は催眠と占星術の関りって、とても深いのです。

ヒプノセラピーという名前はギリシア神話の眠りの神「ヒプノス」に由来し、ヒプノスの子には、さまざまな夢を生み出す3人の神がいます。また、ヒプノスの兄はタナトスと言い、こちらは死の神です。

ヒプノスを中心に眠りと夢と死を司る催眠の起源は、古くは古代エジプトに端を発し、それは「神のお告げを聞く人」という宗教的な儀式を源としていました。

 

ところで、占星術における「夢」を意味するハウスが9ハウスだということは聞いたことがありますか?

あれ?9ハウス?

9ハウスは宗教と哲学と旅のハウスだから、夢という意味はあまり聞きませんよね。

ところが19世紀のヘレニズム時代の占星術のテキストにはシンプルに「宗教と旅」と書かれていて、当時、旅と言えば観光ではなく巡礼の旅です。旅は最初から宗教的な営みであって、神の世界と交流するという意味から、夢と一緒だとされたのです。

それに、星の言葉を聞くというのは、神々の言葉を聞くことでもありました。

さらに、宗教学者の中沢新一さんによれば、月の満ち欠けが宗教のはじまりではないかと考えられもいます。

 

その他にも、催眠術が開発されるきっかけを作った18世紀後半の医師メスメルは、『人体における遊星の影響』という本を書いているし、このメスメルと悪魔払い師のガスナーの対決は、脱魔術化の決定的瞬間として近代のはじまりに位置付けられて・・・・・・

おーっ!催眠術はオカルトではなく、当時から魔術的なものとはまったく違ったものとされていたのですね。むしろ現代の方がオカルティックな印象を与えるというか。

そして、メスメルの勝利で脱魔術化した半面、居場所をなくした霊魂を内面世界に再び見出そうとしたのがユング・・・・・・

 

私はけっこう、こういう歴史を追っているとドキドキしてきます(*^^*)

 

ヒプノセラピーは、教わってみると、突拍子もない話はないのです。

ちゃんと説明がつく内容です。

いつも私がひらか先生のところで教わっている瞑想心理学の講座の方が、ユングの話みたいに、心や魂を見出そうとしている時間のように思います。

 

わりと、単に気になるからという理由ではじめてみたヒプノセラピーなのですが、そこには惹かれるわけがしっかりとあったのだなと改めて思いました。

 

 

帰り道、練習の中で出てきたおかげでウニが食べたくてしかたなく・・・・・・

ところがウニはパニーニに化けました。あれ?(*^^*)?

催眠術と占星術

お腹が空いていたので
とってもおいしかったパニーニ

 

胸いっぱいの一日でした。

思うところもまだあるけれど、あまり眠っていなかったので、

今、私のもとにヒプノスがやって来ています・・・・・・

 

今日一日、どうもありがとうございました!

 

ひらかとしゆき先生のHeart and Mind Therapy Schoolはコチラからどうぞ♪

長い時間の中で成熟してきた催眠のメソッドが、世界基準レベルの暗示療法として学べます。
瞑想心理学に興味がある方もご覧ください。

 

 

催眠術と占星術

 

2017-02-27 | Posted in 日々のことNo Comments » 

 

これが一番いいもの

十三やの櫛

 

 

これが一番いいもの
渇ききったのどがむさぼる冷たい水とは比べられないにしても
炊きたてのご飯に海苔に卵に塩鮭と同じくらいいいもの
飢えた子どもがいることを忘れさせるほどに無邪気で
ぼくらを人よりも天使に近づけてしまう恐ろしいもの
(谷川俊太郎『人を愛することの出来ぬ者も』より)

今日は、少し前にいただいた櫛を持って出かけました。

黄楊(つげ)の櫛なんて、使ったことがなかったけれど、髪をすいてとかすのは気持ちがいいですね。
出来上がるのに4か月もかかったそうです・・・!

その間、何度か会っていたのに、鑑定をするほどじっくり向き合っていたのに、
相手の方も出来上がるまでずっと黙ってお話していたんだなと思うと、おかしいやら嬉しいら。

なんだか気持ちがくすぐったいぞ!(*^^*)

 

晴れて気持ちのいい午後、仕事に行って、一通り打ち合わせを終え、いつの間にか恋愛相談(?)のような感じになってきて、興味を持ってくださったのでホラリーで見てみました。

星って、大人の男性は最初から当てにしないか、オカルト的な要素に怖がってしまうかだったりするのですが、こんなふうに関心を持つ方もいるんだな、と思いました。これもやっぱり嬉しい!

さっそく見てみると、Asc獅子で・・・・・・あぁ片想いなんだなぁ、太陽は7ハウスだから、お付き合いしたくて、自分をもっと見てほしくてたまらないんだぁと、でもどうやって仲を深めていったらいいか打つ手が見つからないし、相談できる相手もいない、そんな様子です。

どうやらはじまったばかりの恋愛みたいです。しばらくお話を聞いていました。
どんなふうに進展していきそうかを読むこともできるのですが(けっこう進展していきそうな感じでした)、短い時間だったこともあったし、細かいことは黙っていました。

9か月後、どうなっているだろう・・・と、意味深に思いながら(*^^*)

 

あ!

今は牡羊に火星と金星がいるんですよね。火星はめっちゃ元気!とっとと動き出したい!
ところが金星は牡羊ではパワーダウン。デトリメント。だから火星は動きたくても金星がグズグズする。

話をしていた男性は牡羊座だったので、チャートを見てたら空の様子を思い出していました。

これから金星は逆行します。その話はまたね♪

 

それにしても、こんな話をするとは思わなかったけれど、

星を読めることで新しい(ちょっと風変わり?)なコミュニケーションができたりして、
それも楽しいですね。

 

数年前に、セッションスキルを習っていてときに、
参加者の皆さんとたくさんのことをシェアしながら、結局のところ私は

もうずいぶん昔から、自分の中にはさびしいとか空しいとか、そんなものたちがあって、
それを埋めたくて外側のもので満たそうとして、いろんなことをしてきたけれど、

それはやっぱり埋まらなくて、でもよくよく考えたら
もしかしたら私はセッションだって自分の空しいのを埋めたくてしているのかもしれないのです・・・・・・

と言ったときに、先生は笑いながら

「アナタはそのまま正直バカでいなさい」

そう言っていました。

 

それで今だって、正直なのかわからないし、どうするのがいいというのもないのですが、

いくら星で個人や恋愛や今どういう時期かを読んでも、その人の基本的な部分ってほとんど変わらないのですよね。

さびしいのも、不安でビクビクするのも、自信がすぐなくなるのも、空しさが埋まらないのも、

自分の一部だから、消したり切り離したりなんかできないんですよね。

 

そう思うと、いっそ楽になるというか!(笑)

 

 

今日は、もう少し仕事をして終えたら、のんびり帰ります。今は夕ゴハン休憩中(^^)v

ここに来るときに電車の中で読んでいた谷川俊太郎さんの詩を読んで、帰ろうと思います。

谷川さんの詩はとても好きです。

地味で静かな日、そんな中でも、やっぱり人と会っているときは楽しいのです。

 

 

これが一番いいもの
この短い単純きわまりない旋律が 
ぼくは息をこらす ぼくはそっと息をはく
人を愛することの出来ぬ者もモーツァルトに涙する
もしもそれが幻ならこの世のすべては夢にすぎない

 

2017-02-26 | Posted in 日々のことNo Comments » 

 

月の占星魔術

クリスチャン・アストロロジー

ウィリアム・リリー著『クリスチャン・アストロロジー3巻』
3巻から発売されたのには理由があります

 

26日、日付が変わる直前に新月です。
月のサイクルがまた新しくはじまりますね。

先日、『ひと手間かけない魚座新月&ボイド』の、グータラさん向けおススメ過ごし方を紹介したのですが、

「私、アナタみたいにものぐさじゃないの!」

という、ちゃんとやっておきたい方・・・・・・土星タイプ?・・・・・・のために、
今日は3手間かけた月に寄り添う過ごし方をご紹介します。

ところで土星というのは「隠れたもの」という意味もあって、つまりオカルトです。
土星が強い人は星読みの才能あり?!・・・・・・かもしれませんね(*^^*)

 

今回ご紹介するのは天体精油を用いた月の占星魔術・・・・・・私が勝手になのですが、名前をつけてみたものです。

参考にしたのはウィリアム・リリーの古典の名著『クリスチャン・アストトロジー』。

 

古典占星術には今のモダンと呼ばれる占星術とは違ったたくさんの要素があって、
例えば生まれた瞬間ではなく、受胎した日でホロスコープを作る方法も記されています。

 

クリスチャン・アストトロジー

 

「母の子宮内での子供の滞在表」なんてあって、ビックリ!

これで月の位置を特定します。古典はとても月を重要視しますね、月は肉体だから魂の乗り物です。

 

そして、現代でもホロスコープの天体の配置から火・土・風・水のどの要素が強いのかを計算する気質診断というのがあって、リリーの言葉によると「人体には、さまざまな良い体液と力が無限にあって、これは多種多様な星々の配置と、星々が混ざり合うことによって引き起こされる」とあります。

昔の占星家はそう考えたのですね!

 

そしてここでおもしろい魔術遊びをひとつ♪

月はCOLD&WETの天体ですが、さらに月の満ち欠けによって気質を細かく分けているのです。

 

月と占星魔術

 

新月~上弦の月 HOT&MOIST
上弦の月~満月 HOT&DRY
満月から下弦の月 COLD&DRY
下弦の月~新月 COLD&MOIST

満ち欠けによってこんなふうに分けていたのですね。

「深く考える」というのは英語でconsiderと言いますが、con(ともに)+sider(星と)、ようするに昔の人にとって深く考えることは星をじーっと見ることだったのです。すごいですね。こういう言葉を生み出した感覚から占星術は生まれているんだよ、と鏡リュウジさんがおっしゃっていました。

 

星をじっと見つめる気持ちで、この気質分けした月の満ち欠けに合わせて精油をブレンドするのが月の占星魔術です。

月を癒そうと思ったときに、私は牡牛座の月だから牡牛座精油+月、というふうに行うのがオーソドックスですが、ここではさらに満ち欠けによって生じた気質の天体精油を加えます。

ここまで細かく気にかけてブレンドすると、ちょっと魔術っぽいと思いませんか?(*^^*)

 ではさっそく新月からご紹介です♪

月の占星j魔術

月+HOT&MOISTの木星
新月というはじまりのワクワクした気持ちを、大らかな木星がさらに盛り上げてくれます。新月ゆえの迷いやすさも緩まりそうです。月精油には2種類、作用の異なる香りがあります。今回は月Bと木星。暖かな柔らかさに包まれている感じです。内側から力がみなぎってきそう!

 

 

 

  

月と占星魔術

月+HOT&DRYの火星
満月に向かってどんどん勢いがついていく!月Aと火星はフットワークが軽くて元気いっぱいな香り。踊り出したくなる!HOT&DRYは太陽でもOKです。今ほしい香りのパワーを使いましょう。

 

 

 

  

 

月の占星魔術
月+COLD&DRYの土星
満月をすぎ、「しまい時」に。満月までを振り返ります。今度は自分が得たもので周囲に何ができるか、社会に何を還元できるかを考える大人の月。勢いは落ちても、周囲とともに歩む、お互いに思いやることで、一人のときには得られなかったものが得られます。月Aと土星は個人的に大好きな香り。夜の薄いベールをまとったような品のある香りです。

 

 

 

 

月の占星魔術
月+COLD&MOISTの金星
月はますます細っていき、新月を迎える準備をします。このとき、次のステップへ移るために何かを手放したり、終止符を打つものも・・・・・・。いらないものを手放すには、地球の双子星で自分自身の価値でもある金星精油がサポート。深く静かに内観するとき。月Bと金星の香りは沈みがちにないそうなときでも、そっと抱き留めてくれるような香りです。

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

けっこう月の満ち欠けに天体のイメージが合っていますよね。

木星、火星、土星と社会天体が続いて、最後に個人天体の金星で終わるというのがキモ・・・・・・とか、ひとりで納得していました。

 

ここで少し注意事項です。

月の満ち欠けに合わせた精油選択は、きちんと裏付けのある選択法がちゃんとあります。

例えば新月のときは解毒や排泄の時期なのでサイプレスやフェンネルなどの精油を選ぶやり方があり、これはルナ・アロマセラピーのワークショップなどで学べます。興味のある方は検索してチャレンジしてみてくださいね。

そして、こういった応用は占星術アロマテラピーやルナ・アロマセラピーを学べばすぐにできるようになりますが、まずは基本を知ってみてくださいね。基本はとても大事です(*^^*)

また、本格的な占星魔術はその人のホロスコープから最も品位のよい天体を選び、その天体が昇ってくる時間や角度を計算し、お守りを作るというようなもので、研究されている方もいます。精油を用いた占星魔術は気分くらいのものかもしれませんが、せっかくなので魔女気分でやりましょう!気分って、大切です。

 

それでは、読んでくださりどうもありがとうございました。

魚座の新月を皆さんが元気で、穏やかに迎えてくだされば、と思います。

 

ズラリ天体&星座の精油はこちら↓

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占星術とアロマテラピーを合わせたヒーリング・メソッド占星術アロマテラピー、心理占星術、各種セッションを行っています。

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【参考】
よろしかったら、覗いてみてください。

占星術アロマテラピー入門講座
占星術アロマテラピーの世界
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カウリ・ホリスティック・ヒーリングのコミュニティー

 

 

ひと手間かけない魚座新月&ボイドCooking♪

ひと手間かけない魚座新月

16世紀に描かれたトルコの魚座
魚座が一匹の魚として描かれている
下の三つの絵は魚座を10度ずつ三分割したデカン(十分角)のイメージを表している

 

まるで忙しい主婦のための時短料理みたいなタイトルになってしまいました。

 

2月26日、23時58分に迎える魚座の新月。

新月はお願い事をしたり、何かをスタートさせたりするのによいそうですね。

ですが魚座の新月と聞くと・・・・・・

 

ゆるゆる~っと、ゆっくり部屋でマイペースにゴロゴロしたり、

万華鏡をのぞいてウットリして写真集を見てニヤニヤして、夢見て過ごしたくなります・・・・・・

 

そんなのんびり頑張らない派のアナタのために!

ひと手間はぶいてすごす魚座新月のゴロゴロポイントをお届けします。

 

そもそも月は頑張る天体ではありません。

この世の中には、こう言ってはなんですが強い個人弱い個人がいます。

本当の意味で強い弱いではなくて、この社会でノシノシ生きていけるタイプを強いとして見た場合です。

強い個人の大きい声には、ささやかな声は消されてしまう・・・とても素敵なことを言っていても。

そういう意味での強い、弱いです。

 

リストをあげてみるので、自分がどちらのタイプかあてはめてみてくださいね。

 

★強い個人★
アイデンティティ
自立/自己責任
グローバル経済
変化し続ける時代
主体性
生き延びる力
起業家
大量生産、大量消費
獲得/所有
渋谷のスクランブル交差点
タワーマンションの上層部

★弱い個人★
コミュニティー
ストレスフリーでサラサラした人
家に冷蔵庫がない
連帯/リスクの所有
スモールビジネス
スローライフ
持たない身軽さ
助け合える関係性
下手の横好き
スキルよりも人としての魅力
空き家

 

この中で弱い個人タイプだった方は、おめでとうございます。
ダラダラゆったり新月ライフにぴったりです。

 

そう、月は弱っちぃのです。

だけど月の人にも言い分はある。

ここで新月特集のひとつとして
月的人間をご紹介します。

★魚座新月特集・月的人間その1松岡正剛さん★

「ノヴァーリスが言うところによれば「月は太陽の夢である」。つまり太陽が見ている夢のかたちが月だ、というわけだけど、その辺がスタートなんじゃないか。僕が太陽をきらいな理由と言うのは一言で言うと「ヤボ」なんだよね(笑)生命のエネルギーというものに直結しすぎていて・・・・・・」

 

と、言うわけです。

何事においてもひんやりしているのがたまらなく精神的なわけですね。

太陽をきらいにならないでよいのですが、いえ、ならないでね・・・、ひんやり魚座の月を楽しんでみましょう♪

 

 

新月

もし、まぁちょっとお願い事したいな、というときはピッタリ新月のときは避けましょう。

今回はほぼ深夜0時近くなので、安心して眠ってしまって大丈夫です。

なんでピッタリ新月のときは何かをスタートさせない方がいいかというと、
月の光がないというのは月が死んでいるとも見れるからです。

それにけっこう新月のときって迷いもあったりします。
フレッシュだけど、月のサイクルが移ったばかりで不安定なんですね。

お願い事は少し月の光が出てきてからで、大丈夫ですよ(*^^*)

オマケ情報ですが、人に見つかりたくないことはピッタリ新月でやるといいそうです。

・・・・・・って、なんでしょうね(笑)

 

ボイドタイム

今回のボイドタイムは

2月28日 8:09~13:53

ボイドタイムは気にしている人もいれば、気にならない人もいます。

お願い事などは避けるそうですが、月がどの天体とも角度をとらないので、月へかけたお願い事の欲求が太陽系の公的な活動に結び付きにくくなってしまいます。

そのかわり!

ボイドタイムは月の欲求を素直にストレートに出すには最適です。

月が喜ぶことをしてあげてください。

瞑想、散歩、親しい人とゆっくり過ごしたり、ホッと心がなごむお昼を食べたり、お気に入りの古書店に行ったり・・・・・・など、この機会に自分の月が何をしたら安らいで喜んでくれるのかを探してみてくださいね。

ホッとギョッと(HOTTOMOTTOのノリで。ギョっと→魚っと)

 

 

いかがだったでしょうか?

そもそも魚座というのは3日先のことより100年先のことを考えているくらいでちょうどいい星座です。

100年は先すぎるかもしれませんが、2年後こうなっていたいな~、と実現するかどうかは横に置いておいて、思いっきり夢見ちゃってくださいね。

 

夢見る魚座と魚座の支配星の海王星、魚座の昔の支配星の木星の精油はこちらです♪

魚座精油

 

 
お知らせです!

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの占星術アロマテラピーの講座にジャケ写ができました!

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの

おぉ~

かっこいいですね!

これは私も改めて告知ページ作ろうかな(*^^*)♪

 

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【参考】
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