愛は神秘だ ミィスティカ・ラヴィングタッチ

海王星のトランジットやプログレスは恐ろしい?

海王星

こんにちは。

現在、トランジットでは海王星が魚座に位置し、モダン・アストロロジーの立場からすると海王星が強い力を発揮している時期です。皆さんは何か影響を感じていますか?

昨日はトランジットではなくて、セカンダリー・プログレッションについて学びを深めて参りました。教えてくださったのは芳垣宗久先生です。

セカンダリー・プログレッション(いわゆるプログレス)とは、一日一年進行法と言います。

太陽を一年に一度進む速度に合わせ、それぞれの天体をそれぞれの天体の運行速度で進めて行くもので、予測占星術(Predictive Astrology)のひとつです。ここではそのときどきの運気の流れや時期などを読んでいきます。

出生図はその人の先天的な気質や体質、人生のテーマ、さらに人生上のさまざまなトピック(仕事運や愛情運など)に関する可能性を知ることができますが、出生図というものは生涯変化をしないものです。

この、出生図に秘められた可能性が「いつ」「どこで」「どのように」表面化するのか?

あるいはその人の意識やライフスタイルが時間の経過とともにどう変化していくのか?それを研究していくことができるのがセカンダリー・プログレッションです。

トランジットを学ばれている方は多いと思うのですが、この講座で芳垣先生が大変おもしろいことを仰っていました。

・特にプログレッションの太陽と月が作る8つの月相(ルナーフェイズ)は大変重要で、私たちが「どこから来て、今どこにいて、これからどこに向かうのか」を教えてくれる大変重要なテクニックである
・拳銃(出生図)の引き金(トランジット)が引かれても、弾丸(プログレッション)が詰まっていなければ重要なイベントは起こらない

占星術としては予測のひとつで、占師が予測できるのは想像できることのみですが、ベルナレッド・ブレイリーという人が言った「ネイタルとプログレスのアスペクトは、まだ思いとどまれる。でもプログレスとプログレスのアスペクトは、やむにやまれず動く」ということを教えていただき、とても印象に残りました。

そんな大変充実した2回の講義だったのですが、今日はその中で海王星の影響について書きたいと思います。

現在でもトランスサタニアンの影響をとても気にしている方はいらっしゃると思いますが、トランジットやプログレスを学ぶ過程で、海王星の影響は本当に危険、注意しなくてはならないと何度かそう教わりました。

たしかにトランスサタニアンは個人の力でどうこうなるものではないし、地震も海王星の影響だと言う方もいます。

海王星が影響したとき、その天体にとってとても敏感なポイントになります。感受性や想像性も高めてくれますが、海王星はとても難しいエネルギーだとされているのです。

海王星と月がスクエアだと、ヘタなものに中毒して散財する可能性だとか、水星とのコンジャンクションだと流言飛語、陰謀や詐欺に注意だとか、金星とのコンジャンクションでは典型的な失恋のアスペクトだとか・・・・・・atc・・・

海王星についての恐怖が飛び交う講義の瞬間でした(^-^;

どうにも海王星の影響はマイナスに出ることが多いらしく、いただいた資料にも

「神経の過敏、盲信、精神的な混乱、異性への病的な依存、失望、騙されやすさ、現実逃避、落胆、喪失」

などなど・・・

きっと味わいたくないな、と思うような言葉ばかりだと思います。

 

ですが私は未来を恐れず自由に生きていく占星術が目標です。

この世界に人間にどうこうできるものはないものを感じることは、宇宙への深い敬意を促しくれるとは思いますが、だからと言って恐れてビクビクばかりしていては、まっすぐに自分の毎日を楽しめなくなってしまいます。

 

昨日、帰ってきて資料を読み返しながら私が思い出していたのは、五行歌という詩を書いている岩崎航さんのことです。
岩崎さんは、3歳で筋ジストロフィーを発症し、その後、人工呼吸器を使い、生活のすべて介助が必要な体で、自らの宿命に真摯に向き合い、病む体で健やかな、素晴らしい歌を書かれます。

岩崎航さん 点滴ポール

心 こんがらがった
乱麻の糸も
元々は一本の糸
自分自身でしか
ほどけない

苦も
楽も
併せ呑むのさ
青大将の
如くなりたい

 

歌集の中には岩崎さんの本当にまっすぐな、懸命な言葉があります。

「大人になった今、悩みは増えたし深くもなった。生きることが辛いときも多い。でも「今」を人間らしく生きている自分が好きだ。絶望のなかで見出した希望、苦悶の先につかみ取った「今」が、自分にとって一番の時だ。そう心から思えていることは、幸福だと感じている。」

「生きることは本来、うれしいことだ、たのしいことだ、こころ温かくつながっていくことだと、そう信じている。闘い続けるのは、まさに「今」を人間らしく生きるためだ。」

 

・・・・・・たしかに、海王星には喪失や失望を経験するという意味があります。
誰だって悲しい目には会いたくないですよね。

だけど、まだ来ぬ未来に怯え、今を精一杯生きられないなんて、そんなのはもったいないし生きているとは言えないのではないでしょうか?

私は、自分に起こるどんなことも、苦しんでも、叫びをあげるしかなくても、すべて受け止め、正直に自分の言葉で生きて、そうして絶望したって「生きることはこころ温かくつながっていくことだ」と信じる強さのある岩崎さんの存在に、とても励まされました。

海王星におびえないで、今日を目いっぱい、生きてみましょう。

今日が、皆さんにとって大切な味わい深い日でありますように。

2017-02-12 | Posted in 占星術No Comments » 

 

すべてが特別な瞬間だった

獅子座満月前夜祭

もう日付が変わってしまいましたが、
獅子座の満月の日、皆さんはどのようにすごしていましたか? 

私は、獅子座満月前夜祭と銘打って、10日の夜にお酒を飲みに行ってきました。
ご一緒してくださったのも獅子座の人だから、まずます満月前夜祭の獅子座色を濃くしてくれました(*^^*)

 

この獅子座のMさんとは仕事も趣味もまったく違うのですが、お互い根性論タイプではないことと、マイペースで、イケイケドンドンではなくて、臆病なところとか・・・・・・そういう意味で一緒にいて楽なのですが、では本当に気楽な相手かと言うとそんなことはなく、まるで激しい感情の鞭で急に額を打たれたかのように愕然とするような自分に気づかされたりします。

私の未熟さのせいで、洗練されたスマートな関係とは程遠いけれど、おかげで成熟した獅子座の人の寛大さや暖かさにいつも救われてきたと思います。

本当に、最近はたわいないすべての瞬間がとても大切なんです。

私は偶然の出会いなんてない、出会うべくして出会うし、別れるべくして別れる・・・・・・そう思っているので、このMさんとも何か波長が、それこそラジオの周波数が合って、きっと私の発していた周波が一那由他分の一の確率でMさんに届いて、出会えたんだと思います。

もちろん家族ではないし、恋人でもないし、友人・・・・・・友人ですらありえないかもしれません。

それでも、かけがえのない存在です。

日ごろ、ろくに連絡なんてしないし、
それぞれ相手に期待しないし、これといって求めるものもない。元気でまた会えたら嬉しいというくらいです。

だけど、私が会うたびに月の話をするので、「会社帰りに月を見たよ」「朝と夜、2回月が見えたよ」なんて聞くと、無性に嬉しくて、
月が空にあるなんて忘れていた人が、会社帰りに空を見上げてくれたことがとても幸せに感じました。

月を見てたんだね、私も同じ月を見てたよ・・・・・・そんな接点。

 

すべてが特別な瞬間です。
一秒が永遠の意味を持つのではないかとか、そんなことすら思ってしまいます。

読みに来てくれて、どうもありがとうございます(*^^*)

2017-02-12 | Posted in 日々のことNo Comments » 

 

いつだって今だもん! 獅子座FullMoon Special

獅子座満月
FoodHallにて
なんでこんな険しい顔をしているのか(笑)

 

星を見上げて、懐かしいと感じるときはありますか?

思わず祈るような気持ちになったり・・・・・・

それは、あなたの魂が
運命の呼び声に応えたかったからかもしれません。

運命とは、あなたの魂に刻み込まれている、いまだ人生の中で実現されずにいるものも含めたあなたの個性のことです。

 

その声はとてもささやかだから、はっきりと気づかないときもあるけれど、私たちは覚えぬ間に、自らの魂の選んだある一つの道を歩いている。

 

もし、この獅子座の月の日に、あなたが何か熱いものに触れて心を打たれたいと感じているのなら、かけがいのないあなたという人間が存在するための理由がそこにある。

取るに足らないと思われてもおかしくない星の光、そこに心を動かすというあなたの魂の呼び声に、星とともに生きるということに、意味を与える。

だから、日々の暮らしの中で、ささやかな違和感を感じるのなら、それを大切にしてください。

それは魂からのメッセージだから・・・

ルナティシズム逍遙

人がスピリットをもって出てきた理由のひとつに、「月があった」という見方があります。
スピリットに注意する余地を作ってくれたのが月だと。

たしかに月の冷光はたまらなく精神的だと、そう感じませんか?

満月の日、月はその姿の半分を私たちに見せてくれます。
正確に言うと、全体の59%を見ていることになります。

これは、月がわずかに振動しているためで、この震えを秤動(ひょうどう)といいます。

不思議な冷光力の働き。
月が反射しているのは、太陽の光です。だけど月光はただの太陽の光の成れの果てなのでしょうか?

たしか昔、月面の蛍光物質を摘出しようという考えが、ソ連やイギリスではあったらしいのです。

 

月が反射する光が、植物の発芽や成長の引き金になっているのは事実で、あぁ、パラケルススは植物は地上の星だなんて言ったけれど、本当にその通りだなぁ。人間の松果体は月の光によく反応します。呼吸だって月のリズム。

 

 

さて、獅子座の満月に戻って・・・・・・

今日は半影月食。

月食は、見るものを内なる自己に向かわせて成長や気づきを促すとされますが、半影月食の日は、この日浮かんだ目標や願望が、それがポッと出たものであっても、そこに向かって歩みを進めれば、大きな成功につながるとされます。

何が成功かはわかりませんが、心の平安や楽しさ、自由を感じられる、そんな道を歩ければいいと思います。

では、よい獅子座の満月をお過ごしください!
今回は獅子座の23度で満月です。23度は松村潔さんの『ディグリー占星術』によれば、

精神のジャンプ。着地を遊ぶ。危険なものにも挑戦したい冒険心があるため、ぎりぎりすれすれのところまで行きます。

 

おぉ、読んでいるだけで胸が高鳴ってきました!
やっぱり獅子座の月の日はなんのかんの楽しいのだ。火のサインの素直さがかわいいです(*^^*)

思い切って、瞬間瞬間をめいっぱい楽しみましょう!

いつだって今だもん!(谷川俊太郎さんの詩集より)

 

 

2017-02-10 | Posted in 占星術, 新月・満月No Comments » 

 

2017/2/17 さまよえる媚薬 獅子座FullMoon Special

火酒 ウォッカ

Van Goghのエスプレッソリキュール入りウォッカ
ウォッカは火酒

月はいつだってさまよえる媚薬である。 クリストファー・フライ

 

少し、意味深な言葉ではじめてみました。
どこか惹かれるところはありませんか?

ロマンスというのは、甘く人を酔わせる媚薬のようです。

 

明日、2月11日9時33分に月は獅子座で満月を迎えます。
この満月は、月が地球の半影に入る“半影月食”です(日本では観測できません)

空は、なんだかとても熱っぽい星の配置です。
お仕事や用事をしている昼の間は、理性がしっかり働いているから、あまり影響はないかもしれませんが、感情が勝る夜に、あなたの心がどのように揺れるのか感じてみてください。

もしかしたら、ここ最近は自分の内側からとてもパワーを感じているという方や、浮足立って心もとない気持ちの方もいるのではと思います。

不思議な話をひとつ・・・・・・

満月の前には、月が満ちきらない不安定な力により、不思議なことが起こると、昔本で読んだことがあります。今夜、なにがあるでしょう?いつも通りの夜でも、少し気持ちを細やかにして、周囲と自分に起きていることに敏感でいてください。

これが満月時の星の配置です。

2017/2/17 獅子座満月

チャートはプラシーダス、東京で作っていますが
ハウスは読まないようにします

 

火のエレメントが強く、強力なアスペクトを形作っています。
自分の中からフツフツとした活発なエネルギーを感じますか?

自分の理想の未来のために行動しよう!・・・・・・と読みたくもなるのですが、私がのんびり屋なのと、行動よりも想いを大切にしたいので、とても小さな範囲で獅子座満月のお話を進めたいと思います。

獅子座は不動宮のサインなので、胸の高鳴り、情熱を高いレベルで維持していたい欲求があります。そしてそれは誰かに認められ、熱を分け合うことでいっそう高められます。獅子座が恋愛のサインだと言われるのも、よくわかりますね。

 

この満月の空模様がとてもおもしろいなと感じるのは、この強い精神の高まりのような火のエネルギーを、水瓶座の太陽と天秤座の木星が実際に私たちが世界に関りを持つ思考として、言葉として、実用的に生かすような力に混成されているのです。

仕事、恋愛、今の自分の気持ち、未来への思い・・・・・・そういったものを、言葉として誰かに伝えたり、昔の思い出の音楽や小説に久しぶりに触れてみたりするのは、胸が高鳴って震えそうで、獅子座の月の夜にはよいのではないでしょうか?月はつねにわずかに震えているのです。

獅子座

獅子座の満月は、インナーチャイルドを目覚めさせる力があります。
観劇に出かけたり、自分をめいっぱい表現する遊びをしてみたり、週末に子どもと遊びに出かけたり。
ロマンスも応援しますから、バレンタインが近づいている今、今年は去年とは違うアプローチを楽しめるかもしれません。

獅子座は王者の星座です。
「コルレオニオス(獅子の心臓)」と呼ばれるレグルスは、獅子座の有する崇高な精神をすべて兼ね備えています。

他者に迎合しない孤高ともいうべき精神は気高くもありますが、獅子座は相手とともに熱を感じ、喜びを生み出すサインです。誰かや出来事との出会いに、自分と世界との深いつながりを感じ、ハートがほっこりとするような、そんな満月だったらいいなと思います。

とは言うものの・・・・・・

星の話をしていると、やっぱり恋愛話は楽しくて、皆で盛り上がってしまいますね。
今の話でも過去の話でも、憧れでも俗っぽくても、恋愛下手な人の話でも、皆でキャッキャ言うような楽しさがあります。

あまりに相手と自分がチグハグに見えて、最初から好きになったのが間違えだったんじゃないかと思ったり、何やらベタなシチュエーションの夢を見て恥ずかしくなったり、

聞いていて微笑ましいのです。
いつか相性診断のときにでも、皆さんの恋愛話も聞けたらよいなと思います。

次は、月と体、半影月食について書きますね。

 

 

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2017-02-10 | Posted in 占星術, 新月・満月No Comments » 

 

土星の祝福を受けるには?

鏡リュウジさんのツィッターでの言葉を読んで、土星について思うところがありました。

「若い頃、自分が望んでいない性質を自分に与えた土星を呪ったことがあります。でも気がついたのです。私たちを呪っているのは星ではない。私たちのほうが土星を呪っているのです。私たちがこの星の祝福のかたちを理解できていないために土星を惨めで老いた神とみなしているのです。」
J.ヒルマン 大意

このようにツィートされていました。

そうですね、土星は大きなマレフィック(凶星)とされていたから、忌み嫌う人は多かっただろうし、今だってサターン・リターンの30歳は仕事や結婚など人生の方向性について不安になるとき、なんて、身構えちゃいますよね。何が起こっても恐れない気持ちで未来を迎えたいものです。

だけど私も、太陽に土星が、月に冥王星がコンジャンクションしているので、やっぱり土星の祝福を受けたい。鏡さんのツィートを読んでいてそう思いました。鏡さんの『占星術夜話』には土星の話もあげられていて、そこにはルネサンス時代の哲学者マルシリオ・フェチーノが土星をメランコリーと結びつけた話が書かれています。

今では憂鬱な気持ち、くらいですが、当時は土星が支配する体液である黒胆汁が過剰になると気持ちが滅入ってしまって、現代なら鬱病の診断がくだるような症状が土星の象徴のひとつだったみたいです。

だけど、土星だって厳しいばかりじゃない。
土星はサトゥルヌスという農業神、人類に農作を教えた教師です。

自分でまいた種は自分で刈り取るという、因果応報、神智学でいうとカルマ。原因があれば結果があるという、有限性の代表みたいなのが土星。

そういえば以前、ヒプノセラピストのひらかとしゆき先生のもとで瞑想心理学を学んでいたときに『因果の道理』という教えがあったのです。“種は行いであり、結果は運命を云う”、この話を聞いていて、あぁ土星みたいだなぁと思っていました。

 

セラピーやヒーリングで、そのときは穏やかな気持ちになっていも、日常の生活や仕事のいろいろな面に関わるにようになると、そこで起きた出来事や周囲の反応で、穏やかさを保てなくなってしまうことがあります。どんなに自分を自由で満ち足りたものにしたくても、それが難しいときがあります。

 

土星の、どっしりとした、深くて落ち着いた目で今この瞬間の現実を生きられたらなぁ!

さて、土星の祝福を受けるにはどうしたらいいでしょう?
人の数だけ答えがあるのかもしれません。これ!という正解はないのかもしれません。

困っている人に親切にしたり、慈しみの眼差しを持ったりすることかもしれません。
土星には“境界の守り人”という意味もあるのです。はぐれてしまったものを輪の中に入れてあげるのも土星です。厳しいだけじゃないんだ!

土星はとても読むのが難しいそうです。
土星が読めたら一流の占星術家だと聞きました。

皆さんも自分の土星を探求してみませんか?

 

 

そして土星の香りは、サンダルウッドやサイプレス、シダーウッド。
呼吸を深くして気持ちを鎮める香りです。

土星

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2017-02-09 | Posted in 占星術No Comments » 

 

寂しいのは男の子も同じー【吾妻ひでおさんの漫画】

吾妻ひでお『陽ざし』

 

昨日の夜、心理占星術を学びに行ったときに、今度の魚座の新月と乙女座の話を少ししていて、ふと吾妻ひでおの『陽射し』という漫画を思い出しました。

大学生のころに買った本で、もう絶版だったから古本だったのですが、表紙の少女に惹かれるものがあって読んでみたかったのです。

ブラウスにひざ下のスカート、おさげの少女。
地味だけど清潔感があって、いわゆる乙女座っぽいなぁと。

吾妻さんは日本にロリータ文化を根付かせた立役者だそうです。

そういえばリリスが乙女座にあると永遠の処女としての意味合いが出てくるのだとか。
魚座は夢見るサインですし、乙女座と魚座にとっての少年少女ってどういうものなのかな・・・・・・

 

 吾妻ひでお『陽射し』

この漫画はセクシャルな漫画なので、女の子は男の子や宇宙の生き物(?)にいいように扱われますが・・・・・・

女の子の眼はどこか茫洋として、どこを見ているかわからなく、体は好きにされても心はここにない、という感じです。

そうして男の子は、手に触れらものは好きにできても、女の子の心には触れられなくてガックリと首を垂れる、というか、ページの向こうでうなだれている作者の吾妻さんが透けて見えてきそうです。

あぁ、寂しいのは男の子も同じなんだなぁと
気づかせてくれたという意味で、当時の私には心優しい物語でした。

このとらえどころがなくて茫洋とした感じは魚座っぽくって、それで乙女と魚の組み合わせで思い出してしまいました。

来月、魚座期の短い星占いを書かせていただけることになりました。
このようなものは書いたことがないので、自信がありませんが貴重な一回きりの機会です。

チャレンジしてみます(*^^*)

 

2017-02-07 | Posted in 本・音楽・映画No Comments » 

 

占星術アロマテラピー セラピスト養成講座のご案内

谷中momoの生ハム

谷中momoさんの生ハム
フレビス・セラーノ・トレベレスというそうです

 

こんにちは。

レッスンや、自分の学びを深めるときには
考えることも多いし、本もたくさん読みます。

少しでもよいワークショップやセッションをしたいと思えば、まだまだ自分も学びに行って、そうして深く学んでいくことは純粋な私の楽しみです。

昨日は、谷中に行ってきました。
頭を使っている時間からふっと抜け出て、ブラブラと街を歩くのがとても好きです。
昨日はお天気にも恵まれて、気持ちのいい散歩ができました(*^^*)

 

谷中はとても好きな街(町と言った方がよさそう)
寺町だから高い建物がないし、小さなお店がたくさんあるのに、心地のいい“うるささ”で、うるさくても、のんびりした町です。

実家が上野なので、お墓が谷中にあるせいか子どものころからなじみはあって、そのせいかもしれません。
でも谷中って松村潔さんの『東京星図』によると蠍座の領域なんですよね。
お墓が多い町を、生と死を象徴のひとつに持つ蠍座が支配するなんてよくできているなぁと思いました。

そしてその人の安心や安全を求める月が私は8ハウスにあります。
8ハウスは蠍のハウス。谷中にいると私の月が落ち着いているのかも・・・・・・なんて、散歩していても結局、星に絡めてものを思ったりして笑ってしまいました(*^^*)

かなり高価ですが
アマゾンで買えます

 

こうして何気ないことを星や植物に絡めて見ることができる。
今までそういうことを知らなかった自分の当たり前の毎日に、まったく違った視点が加わります。

これがとっても楽しい!

占星術やアロマテラピーを、未来のため仕事のため健康のため、または霊的な目的のために学ぶというのも、もちろん素晴らしいことですが、こんななんともない、とくに大きな社会での利益でもない日々のことに楽しみが加わるというのが、私が気に入っています。

 

占星術アロマテラピー 香りのリーディング

少し、占星術アロマテラピーのセラピスト養成講座についてご紹介します。

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの占星術アロマセラピストの養成講座は、スピリチュアルな視点を大きく持っています。これが他の占星術やアロマテラピーのセラピスト養成講座と少し違うところかもしれません。

スピリチュアルと言っても、人それぞれの見方があるので、業界の特別な言葉を知らなくても大丈夫です。私も知りませんが、ちゃんとティーチャーとして資格を受けることができました。私は、重力が目に見えないけれど、常に当たり前に私たちに働いているように、スピリチュアルなものも当たり前に私たちに働いているのだと思います。

 

占星術は“照応と象徴”の宇宙の学問です。
マクロコスモス(大宇宙)とミクロコスモス(小宇宙)はお互いに連動し合っているという、万物照応の法則、これが占星術の基礎ですが、人間の魂をミクロコスモスとして大宇宙のミニチュアのようなものだととらえています。

出生時間と場所から作られたホロスコープは、人間の心を写す象徴的な地図であり、ひとりひとりの魂の本質を表した青写真です。そこにはあなたの潜在能力や可能性がすべて記されています。

占星術アロマセラピスト養成講座では、肉体・精神・魂をともにひとつの連動した小宇宙ととらえ、この宇宙とのつながりを解き明かしていきます。そこには古代の叡智を実践可能にまで高めるプログラムが組まれています。占星術アロマテラピーは現代になって生まれたヒーリング・メソッドですが、人間の魂の研究は、実は古代の占星術が扱う最大のテーマでした。

 

こう書くと、何か壮大です。
ですがレッスンは何より楽しく行いましょう。詰め込み式の勉強は楽しくないですよね。

外からの大量の情報や複雑な人間関係に翻弄されがちな今の時代、私たちそれぞれの内なる宇宙を感じてみませんか。
そこでは自分の本質を再発見することもできますし、見失ってしまった自分の魂に改めて出会うことになると思います。

では、今日もよい一日を・・・・・・

 

占星術アロマテラピーの世界にようこそ

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2017-02-05 | Posted in 占星術アロマテラピーNo Comments » 

 

それはそれでかまわない、という受容

それはそれでかまわない

吉祥寺のヴァダ・アンティークさんにて

今日、立川談志さんの言葉に出会いました。

「落語は人間の小ささを大切にする。始末の悪さ、愚かさをそのまま語る。こういう人間の業(ごう)を肯定してしまうところに、落語の物凄さがある。」

 

私たちは、目に見えない心や無意識の部分に
たくさんのものを抱えているのに

目に見えるほんの少しの部分で
みんなの共通をみつけて、それを“常識”って呼んだりしています。

そして、皆ひとりぼっちになりたくないから
ちょっと毛色の変わった人を見つけたら

常識がないとか空気読めないとか、メンヘラとか言ったり
さまざまな評価を人に下したりして、ささやかな優越感やカタルシスに浸ります。

良いも悪いも善も悪も・・・・・・すべてこの世界を分けて区別しているのは
人間の価値観で、本当は宇宙にはそういうものはなにもないのです。

 

魂のレベルでは善も悪も、ありません。

 

何も問題も欠けているものもなくて、自分が今あるがままで完璧なんだ、今の自分でOKなんだって知ると、今までの悩みが少しずつ軽くなっていきます。

それはそれでかまわない、という受容。

この感覚が得られると、現実は変わってくる。

人に嫌われるのは怖いですか?

怖いですよね。

ひとりぼっちは寂しいもの。

 

だけど、自分自身であろうとしたとき、人は常に他人から認められるということはありません。

それでも・・・・・・そんな中で、今あるがままのあなたを通して表現されているものが、とても不思議で、美しいのだと、私は思います。

人が人に感動するときって、そんなときではないでしょうか。
この人はこうとしかありようがないんだな・・・・・・と。

私は人のそういう瞬間に出会うと、感動します。

 

それはそれでかまわない、という受容

大切ですね。

 

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2017-02-04 | Posted in 日々のことNo Comments » 

 

あなたはどのタイプ?【気質診断】

サイプレス 土星の植物 芳香蒸留水

 

 

こんにちは。

今日は節分ですね。明日は立春なので、春は少しずつ近づいています。

昨夜はサイプレスの芳香蒸留水で、お風呂上りにスキンケアをしていました。樹木の香りがとても心地よく感じます。
サイプレスは土星の守護を受けた植物です。香りはそのときによって、心の状態などで感じ方が変わりますね。今は気持ちを引き締めていきたい時期なのかもしれません。

香りで自分に気づくというのも、面白いですよね(*^-^*)

 

記事をUPしたいのですが、6日まで予定がけっこう詰まっていて、時間とれるかなぁ・・・・・・
と、思っています。
折に触れて書けたらいいな。
 

使い方が難しいとされる海王星のことも書きたい。

今、海王星は魚座にあってとても力が強くなっています。自分にどのように影響が出ているか、私はけっこう感じていますが、それはプログレス(自分の内的な意識の向く方向性などを知る占術)のムードを表す月が魚座にあるせいかもしれません。 

トランスサタニン(天王星・海王星・冥王星)は見えないものを感じ取るので、スピリチュアリズムと関係しますね。

 

海王星の精油

海王星ブレンドの精油

 

あと、2017年1月28日に牡羊座入りした火星!
約2年ぶりにホームである牡羊サインに帰ってきました。

火星は水のサイン(蟹座、蠍座、魚座)にあるときも強くはたらきますが、それは防衛として出ることが多いのです。
なので、火のサイン(牡羊、獅子、射手)の一番はじめの牡羊座に入って、ようやく動きが出てくる感じです。
 

牡羊の火はとにかく着火する!
小さくてもいい、消えてもいい、とにかくつける!この世に生まれる!

実際に人生をヘルシーに楽しく生きている人は、火星の2年周期を上手に使っている人が多いです。
これからの2年、一緒に火星を学んで自分らしく元気に楽しくやっていきませんか?(*^^*)

 

火星ブレンドの精油
火星ブレンドの精油

 

そして火のエレメントについて。

占星術では火・地・風(空気)・水の4つのエレメントを扱います。
星座(正確にはサインといいます)、天体はそれぞれこのエレメントの属性を帯びています。

その人のホロスコープを見て、天体の配置から火タイプ、水タイプ・・・・・・などのようにわけられ、これは気質診断といいます。
性格はけっこう生きていく中で柔軟になったりするのですが、気質というのはなかなか変わらないのです。
この気質が合わないと、どうにも付き合いずらいという人もいます。

また、火星のような熱い天体が蟹座のような冷たいサインに位置していると、表面は冷えているけど体の中は熱を持っていたり、と
体質に出る場合もあります。

今度、まずは火についてご紹介しますね。
火は何かをはじめるエネルギー。溢れ出すバイタリティーと精神性の象徴です。火が強い人は何事もこの世界に自分を打ち出していくことが得意です。逆に火が弱い人は自分から何かしだすのが苦手だったりします。

火はドラマチックで誰も目を向けていないような可能性を追求していくパイオニア!

そして人のおもしろさは、火と逆の地が強い人が、とても火のような直観にすぐれているときがあります。
ユングは「地が強い人の中にすぐれた巫女のような人がいることがある」と言っています。

これがタイプ論のおもしろさで、ユングは「劣等機能こそ、その人の個性だ」とも言いますが、まったく足りないものを人は過剰補償してしまうのです。ですがそれは、その人の本当のエネルギーではないので、どこかに無理がある。

このようにおもしろい気質診断やエレメントの学びです。
占星術や植物学の基礎ですが、とても大事なところです。

また気質診断の方法もいくつかあって楽しいのです。
古典ではAscや月を重視したり、いろいろやってみてみましょう。

また更新したら、お知らせしますね。
よろしくお願いします(*^^*)

 

   

2017-02-03 | Posted in 日々のことNo Comments » 

 

星を眺めて、その不思議を感じよう

2017年2月1日の星空

 

2月になりましたね。

2月は英語ではFebruary(フェブラリー)ですが、この言葉は“浄める”という意味なのだそうです。
私は昨日、はじめて知りました。

正しい言葉の由来はわからないのですが(調べてないので)、冬から春に移るときに、寒い時期に滞った血液が暖かくなることで全身にいっきに流れるから、体に毒素が溜まっているとそれが全身に流れてしまう。だから寒いけれど、春になる前にデトックスして体を浄めておくのがいいんだよ・・・・・・と、そう植物学の講義で習った気がします。こういうことはアロマテラピーなどやっている方のほうが詳しそうですね。

 

とはいえ、まだ寒い時期です。
冬の楽しみは、澄んだ冷たい空気の中で冴え冴えと美しい星たちが見れることです。

2月1日の今夜、日没後の西の空に、月齢4.5の細い月と火星、金星が仲良く並んで見えます。

1月2日にも月と金星はとても美しい共演を見せてくれましたが、今夜はここに火星が加わります。3月1日にも三つの星は並びますが、この豪華な共演は今回の方が密集度が高いそうです。

 

今夜、空を見上げるのが楽しみですね。
月の暗い側がほんのり見える地球照(アース・ライト)も見えるでしょうか?
空気のきれいなところの方は見えそうです。

金星も3月ごろまで、宵の明星として輝きます。
会社帰り、最寄りの駅から出たら、キラキラとした星たちがお出迎えしてくれるとした、素敵な帰り道になると思います。

 

本当に、冬は東京でも星がきれいでとても嬉しいです。
星が氷の中に閉じ込められているようです。
あなたは星を見て、何を思うでしょう・・・・・・

 

2017年2月1日の星空

 

 

 

いただきものの天体観測手帳

 

 

 

英国のヒーラー、ベティ・シャインさんがあるグルに会いに行ったときのお話です。
そのグルの方が若いころ、師にこう言われたそうです。

「星を眺めて、その不思議を感じなさい」

偉大な師になりたかった若いグルは、その言葉の意味がわからずに笑ってすませてしまいますが、この師匠が言いたかったのは、

「今、見ている星はもう存在しないかもしれない。もはや存在しないものをおまえは見ることができる。今とても明るく輝いている星の中には、ずっと昔に燃えつきたものもある。けれども、何百年もしないとその光は届かないから、われわれは幻を見ていることになる。この世は夢の世界であり、そこに実在はない。肉体という牢獄をついに抜け出したときはじめて、実在が見つかるだろう」

ということでした。

実は私はまだ、そうかそういう意味なのか、と言えない部分もあります。
だけど、空を見上げると心がこの地上的なものから抜け出せるような気持になります。

月も火星も金星も、もちろんなくなっていないのだけど、月の光が地球に届くまでに1.3秒、金星は2分18秒、火星は4分28秒・・・・・・ちょっと前の姿を私たちは見ています。

反射したての星の光が、今夜眺められたらいいなぁと思います。

2017-02-01 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

占星術アロマテラピー入門講座のご案内

星と植物の不思議な世界へようこそ
プリオシン・コーストでは、占星術アロマテラピーに興味がある方に向けて、
占星術アロマテラピー入門講座を開講しております。

Kauri holistic healing(カウリ・ホリスティック・ヒーリング)で行われている占星術アロマテラピーは、宇宙にあるすべてのものが結びついていて、互いに影響を及ぼし合っているという基本となる考えをもとに、植物と星を象徴として結び付け、古代の叡智と人間が長きにわたって探求してきたスピリチュアルなヒーリングを結び付けることを可能にしたメソッドです。

ここでは、精神・肉体・魂をすべてひとつのものとしてとらえ、そうして一人一人が自分の中の星を輝かせることで調和的に生きていけるようになることを目指します。
そして植物の香りという目に見えないエネルギーを、誰もが扱えるものとして占星術に応用させたものです。

人間と占星術、そして植物の歴史はとても長く、どちらも一枚板の思考法からなっているわけではありません。そこには世界中に存在する自然に関する多数の“語り(ナラティブ)”が盛り込まれているのです。

それは、魔術にして予言体系、または心の成長のモデル、さらに科学的であり霊的(スピリチュアル)な道具、ときに祈りや信仰にして占い(ディビネーション)の体系でもあります。

古代の叡智を実践可能なまでにレッスンに応用した占星術アロマテラピーの養成講座です。
この神秘的でワクワクするような学びを、あなたも日々の暮らしやお仕事にとりいれてみませんか?

占星術アロマテラピー入門講座

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの占星術アロマテラピー入門講座では、太陽にフォーカスをあてレッスンを行います。
あなたの出生時間と場所から一生にわたり影響を与える出生ホロスコープを作成します。

この出生図と呼ばれるものは、同じものを持つ人はひとりとしておらず、あなただけの魂の鋳型であり本質的なあなたのエネルギーが示されたものです。
人の生涯を読み解くうえで、繰り返し注目される図になります。この出生図でもっとも注目すべきなのが太陽なのです。太陽は自我やアイデンティティーを示すだけではなく、その人の生命の源であるバイタルエナジーの比喩でもあります。

私たちが自分を〇〇座というとき、それはこの太陽が示す星座という意味です。あなたが生まれたとき、太陽が黄道のどの位置にあったかで、太陽星座が決まります。ですが、これは占星術のほんの一部分にしかすぎません。本来の占星術では10の天体と12の星座(正確にはサインと言います)、さらに地上の番地付けでるハウス、天体同士の角度であるアスペクトなどをメインに総合的に見ていくものです。

入門講座では、まずその人にとってとても大切な太陽と、そして月を見ます。
入門講座の紹介をこれから折に触れて書いていこうと思いますが、そのたびに様々な側面で太陽と月についてご紹介していきますね。

今回は、まず太陽と月になぜ注目してみるのかということについて、ひとつの説明をします。

私たち人間がいろいろなことを体験している場所は地球です。
地球から見たとき、一番大きな光のもとが太陽と月です。地球から見たら大きさがほぼ重なりますね。だから日食や月食が起こるのですが、この同じ大きさに見えるというのは天文学的な奇跡なのです。

月はあれだけ空で大きな輝きを見せていても、自分で光ることはできません。太陽の光を反射して輝いています。月は反射した光の代表です。この光に注目して見たとき、

太陽
エネルギーを自分から発信している。自分から周りに対して影響を与える象徴。


月は反射なので、一回使った光。過去の、すでに経験したことを生かす為の力。


このことから、あなたの太陽は新しい光をその時その時作り出す未来を作っていく力であり、月は周囲と関係を持ち、自分に必要なエネルギーを集めたいという欲求・・・・・・そのように見ることができます。

自分の太陽と月を知ることで、自分の個性や表現力、人生を旅するアイデンティティーのキャラクターがどのように特徴づけられているのか、自分らしい人生の創り方、動かし方、表現の仕方ができるようになり、そうして無意識に繰り返して身につく自分の安心する感覚、本人にとっては無自覚な領域、心地よい状態はどのようなものかを知ることができます。 

太陽と月は呼吸のようなものです。

自分の太陽のテーマを意識して「息を吐く」
   ⇒他人や社会に影響を与える

自分の月のテーマを意識して「息を吸う」
   ⇒自分の体や生活、心理的なまとまりに必要なものを集め、吸収する

つまり、自分を自分らしく保つために必要で周りから集めてくるものは月、その月的なものを得るために他人や社会に働きかけるのは太陽、そのようにも言えるのです。

星座占いを見て、当たらないということはありませんか?
実際、自分の太陽を生きるのはなかなか、難しいものかもしれません。

そして、もし自分の太陽を自覚して輝かせていても、月がまったく癒されず満たされないままなら、それは心のストレスとなり、やがて心身に症状を及ぼす可能性が出てきます。

「なんだか生きててつらい・・・」そのようなことを感じるようになっていたら、月が満たされていないときです。

占星術アロマテラピー 天体精油

 

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの占星術アロマテラピーは、ホロスコープからあなたが本来持つ(性格・性質・人生傾向・才能・恋愛・仕事や才能)を読み取り、自分自身の本質に気づきをもたらすとともに、自分自身が輝かせたい部分を星に対応する香りを使ってサポートし、癒していく星と香りのコラボレーションです。

自分でも気づかなかった内なる声、そして深い欲求。
もし対人関係など何かうまくいっていないなら、自分と他者との違いを知り、他者を尊重すると同時に自分自身も尊重することができ、ただありのままを受け入れられるようになります。
自分の弱い部分や足りない部分に、それに対応する香りを使いサポートすることができます。
自分に向き合いながら今の自分に必要な香りを選び、自分自身を癒していくことも可能です。

心理学博士・自然療法学博士であるアレクサンダー・ロイド博士は「意志の力を使った努力の97%は失敗する」と言っています。
私たちがどんなに意志を固くして頑張っても、無意識がそれを望んでいなかったり、無意識の中に恐怖があれば、本当にあなたが望む人生を実現することは難しいのです。

無意識を癒すには、無意識に働きかけなくてはなりません。

植物の香りはとても微細で、エネルギーが高く、私たちの無意識に働きかけます。

占星術とアロマテラピーのメソッドを融合したホリスティックなヒーリングを、ぜひ体験してみてください。

プリオシン・コーストは教室の開講を4月に予定しています。
教室オープンについてのご説明

それまではカフェなどで体験レッスンをお受けしています。
ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

【参考】
こちらにより詳しく紹介しています。
よろしかったら、覗いてみてください。

占星術アロマテラピー入門講座
占星術アロマテラピーの世界
占星術アロマテラピー養成講座
カウリ・ホリスティック・ヒーリングのコミュニティー

2017-01-31 | Posted in レッスンのご案内No Comments » 

 

星と植物のヒーリング・ラボラトリーPliocene Coast OPEN !

 

心理占星術と占星術アロマテラピースクール プリオシン・コースト・オープン

ようこそPliocene Coastへ。

このたびホームページをオープン致しました。
Pliocene Coastはプリオシン・コーストと読みます。

私は心理占星術と占星術アロマテラピーをベースに、エネルギー療法を行っています。
プリオシンでは様々なレッスンやイベントなどを行う場として、教室は春にオープン予定です。

思えば私が今まで学んできたことをもとに活動できる場を作りたいと、昨年の春からホームページを作ることを計画していました。ですが仕事や私自身の心身のこと、家族のことなどがありなかなか形にできずにいました。そこには、もともと私自身が行動にすぐに移れるタイプではないということもあります。

このたび、こうして無事にオープンできたのも、たくさんの方たちに助けていただいたからです。
ホームページはこの電脳世界において「私の家」のようなものです。訪れる皆さんにとって、楽しくて、心がなごむ場所で、ときにハッとするような、そんな場所であったらよいと思います。

星と植物の面白さや神秘に触れる機会になれば幸いです。
そして私が、何気ないようで大きな大きな一日を、大切に生きていける場所でありますように。

ここで簡単ですが、謝辞を。

なかなか出来上がらないホームページの完成を「楽しみにしている」と言って待っていてくださった、占星術アロマテラピーの仲間たちであるカウリ・ホリスティック・ヒーリングの皆さま。ありがとうございます!ようやく出来上がりました。またここから新しい何かがはじまるきっかけに、お互いなったらよいと思います。新月から三日目の魚座の月の日らしく・・・・・・。

昨年より仕事やメンタルの面でコーチングをしてくださったMITO先生、先日はオープンに向けて最後の詰めのようなセッションをどうもありがとうございました。セッション時間以外にも気にかけてくださったことを、とてもありがたく思っています。今度お食事に行きましょう。オープニング企画についてお話できるようにしておきますね。

ホームページのカスタマイズなどの依頼を受けてくださった方々、最後の最後までお世話になっていました。とても親切で細やかなサービスで、安心してオープンを迎えることができました。かなり大きな縁の下の力持ちになってくださいました。本当にどうもありがとうございます。

サイト内はまだ至らないところも多いのですが、少しずつ充実させていきたいです。

いずれ研究会(?)をかねたパーティーなどもできたらいいなと思います。

星と植物のヒーリング・ラボラトリー プリオシン・コースト オープンのお知らせ

 

 

純粋学ぶことを楽しめる場所で、
ときに浜辺で憩うような・・・・・・

そんな場所になりますように。

 

里佳CD

 

 

里佳さんのCDを聞きながら。

“ねぇ星はどうして輝くのかな
きみの未来をそっと照らすためよ
たとえ目の前が雲に覆われても
きみだけの星を見つめていて”
(里佳『いろは唄』)

 

2017-01-30 | Posted in オープンのご挨拶No Comments » 

 

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