怖れは100%現実化する~自分のもっとも深いところから生まれてくる歌を歌おう~

 

火星探査機オポチュニティの足跡2月14日、火星探査機オポチュニティは
約15年にわたる任務を終了する
火星にかつて液体の水があった証拠を
いくつも見つける成果をあげた

 

 

魂は私たちの中にある神の部分

せっかくチャンレンジをしても、
こうなって欲しいという願望があっても、

 

そこに葛藤がある限り、
その願いが現実化することはありません。

 

葛藤とは、怖れ、不安、コントロール、罪悪感、ジャッジなど
生き残るためにエゴがつくりあげた戦略のようなものです。

 

エドガー・ケイシーはこのように言います。

 

 

「魂はあなた方の中にある神の部分です。
それは、まさしく、生ける神です。」

 

 

つまり、魂の意図というのは神の意図と同等なのだから、
魂意識が声を用いて発令したことは、そこに葛藤がなければ、
想念のエネルギーを形態へと具現化させます。

 

つまり思考は現実化する、ということです。

 

以前「意志による努力は97%が失敗する」という記事を書きましたが、
意志というのは本来の姿とは切り離された世界を私たちに見せるからです。

 

「私は欲しい」「私はこうなりたい」という行動パターンは
嫉妬や怒り、邪悪さなどを生み出す悪循環になる可能性もあります。

 

このような世界は怖れや疑い、不快な世界を生み出し、
喜びや愛や光と結びついている本当の自分から私たちを遠ざけてしまいます。

 

これは身体や呼吸、マインドに絶えずストレスを与えることになるので、
やがて心身の健康を崩してしまうのです。

 

何が「私は欲しい」という気持ちを駆り立てているのでしょう?

 

身体やマインドに根付いているあらゆる「恐れ」と呼ばれるもの……
これは幻想にすぎないのに、あたかも本当のことのように思えます。

 

偽りの私の一部にすぎないのにね。

 

老いや孤独死に対する恐怖もそうです。

 

 

 

意図はハートの内なる存在によって動かされる、神聖なる衝動です

意志がエゴによって動くのと対照に、
意図はハートや内なる存在によって動かされます。

 

それは、私たちはすべてのものや人に対してもっている
純粋な愛の表現です。

 

意図、つまり火星は同じ火のエレメントである太陽へと受け継がれます。

 

意図という火星に火がつき、
太陽が光を放ち、愛を与えていくのです。

 

純粋な意図による表現は身体と呼吸を解放し、
純粋な歓びや幸せを感じるでしょう。

 

好きな仕事をしているはずなのに疲れてしまう……

 

そのようなときは、もともと自分が何を意図していたかを
もう一度確認してみてください。

 

太陽活動はクリエィティブな活動です。

 

創意工夫し、新しく挑戦する心意気こそ
私たちを若々しくしてくれます。

 

これらは獅子座・5ハウス・太陽のエッセンスですが、
まぁ、火のエレメントの人は若さにこだわる方、多いですね。

 

そして、生みの苦しみを一番知っているのも獅子座です。

 

クリエィティブなら仕事がハードで疲れても
気持ちまでは落ち込みません。

 

仕事は大切にしているし好きだけど
何か迷いや、体調がスッキリしないなどあるようでしたら

 

太陽を輝かせる方向が少しズレている可能性があります。

 

改めて自分を振り返ってみてください。

 

 

 

怖れは100%現実化します

気を付けなくてはいけないのが、
怖れには葛藤がないということです。

 

意図-葛藤=結果

 

これこそ宇宙の真理です。

 

覚醒の道を行く人に葛藤をなんとしても手放すように、というのは
葛藤がある限り魂の意識で生きることができないから。

 

しかも、怖れには葛藤がありません。

 

怖れからマイナスされる葛藤がないので、
あなたの中にある怖れは100%現実化します。

 

 

そのような理由もあって、
適職の相談を受けてもその方にあまりに怖れが強くあるときは
まずはそれを手放すようにと勧めます。

 

 

私たちのに肉体の意識に記憶された怖れというエゴは
エゴなりに生き残るために必死です。

 

少しでも魂意識に目覚めて生きようとすれば
変化を嫌う肉体の意識は、わざと病気やケガを起こして
現状維持をしようとすることもあります。

 

怖れを手放すのは大変かもしれませんが、
せっかく努力をしていいところまでいっても

 

最後に、記憶された怖れのために
うまくいかないこともあるので、

 

この繰り返す習慣を終わらせたかったら
自分の思考や選択、行動が怖れに根付いたものかどうか
意識的になり、そこにある葛藤を手放していかなければなりません。

 

 

この潜在意識に記憶された怖れや不安に取り組むために
多くの方法が現代では紹介されています。

 

あらゆる心理学的なメソッドやマントラ瞑想。

 

ポジティブな言葉を唱えてマインドの声を消すという方法は
かなり市民権を得ているようです。

 

本人のカルマがあまりない場合は
これらの手法でうまくいくと思いますし

 

完全に効果的ではなくても
即効性があるので、不安が強い方にとても有効です。

 

 

それと同時に、
「心理学の限界」と呼ばれるものがあるとしたら

 

これからのヒーリングや医療は
過去世やヒューマンエネルギーフィールドも考慮して
病気や症状にあたらないと原因はわからない、ということです。

 

それぞれの専門家が手を組んで治療にあたったり、
療法を受ける側もひとつに絞らず、総合的に癒しを実践していけると
いいのではないかと感じています。

 

 

人としてこの地上に生きている限り、
傷ついていない人なんて誰一人いません。

 

ですが、それは潜在意識までの話で、
私たちの本質、魂意識は何一つ傷ついていないのです。

 

 

人間の意識については以前こちらに記事でまとめました。
本質にアクセスし、魂の次元で生きるサポートをするのがハート瞑想です。

 

ハート瞑想の記事はこちらを参考にしてください。

これからの時代に求めれる「新しい生き方」~「される人生」から「する人生」へ~

 

 

 

怖れと不安にだけ導かれていた日々

現代には、恐れや不安を手放すためのワークやメソッドがたくさんあります。

魂の意識で生きたいと望む方は、
自分に合うものを見つけて行ってみるとよいと思います。

 

ちなみに私は、抵抗できなものが一方的に傷つけられることに対して
非常に敏感に反応していました。

 

子どもに対する暴力を哀しく思う人は多いと思いますが、
私はもうずっと昔見た事件や出来事を引きずってしまって、
そのような暴力をふるえる人に対する怒りや憎悪がとても激しかったのです。

 

さらに車にひかれたことがあるわけでもないのに、
大きな車が苦手でした。傍を通ると怖いのです。

 

そのような背景があるので、車の運転が少しでも乱暴な人や
役職が上だからと部下を駒のように扱う人に対して
私の見る目は非常に厳しいものがありました。

 

記憶された恐れが、強いジャッジを生んでいたのです。

 

一方的に振り回されることや
自尊心を傷つけられることへの激しい怒り。

 

さらに、そのような攻撃性が自分の中にもあったことを
自覚したときの苦しさと嫌悪。

 

自分の力でどうにもできない非力さを体験した経験から
力を求める傾向も強くありました。

 

これらは今世に影響している過去世の記憶です。

 

 

私自身の人生においても、病気が悪化したあとに道で倒れ
退職後に療養をはじめたものの両親が倒れてしまいました。

 

家には借金があったので、以前より体力のなくなった状態で
いかに必要なお金を稼ぐかで頭がいっぱいになり、
支払いにいつも追われたり、再発や発作に怯えたり、

 

帰宅途中に救急車の音が聞こえると
家族が倒れたのかもしれないと心臓が跳ね上がったり……

 

このような日々でも心ある人に助けていただいて
必死になったおかげで乗り越えることができました。

 

それでも、このときに記憶した恐れの感情と
思考のパターンはその後もずっと生き続けました。

 

何かあったらいけないから、とチャレンジすることを控えるようになったのです。
病気の快復も遅くさせていましたし、人間関係にも多くの課題を生じさせました。

 

仕事を失うことはお金を失うことにつながるので、
その不安からまったく休むことができない上に
自分が疲れる頑張り方ばかりして疲労困憊していきました。

 

体重は40キロ以下に落ち、一休みしていたカフェで
立ち上がった瞬間に何度も倒れていました。

 

 

このままでは本当におかしくなってしまう……

 

 

本気でどうしたらいいかわからず、万策尽きた私は
「よりよくなろう」というコントロールをついに手放すしかなく、
瞑想や呼吸法、叡智を学び、実践するようになりました。

 

 

そして、ようやく楽に、幸せに生きることができるようになったのです。

 

ただ在ることの幸せです。

 

 

 

幸せになるために苦労は必要ない

このような体験を書きましたが、だからといって

 

「努力と苦労はしたけれど、その末に幸せになりました」

 

ということを書きたいわけでは、もちろんありません。

 

 

こう言ってはなんですが……

 

苦労のすえに幸せになった、成功した、という話は
いかにも日本人が好みそうな美談です。

 

幸せになることにこしたことはありませんが、
かりに苦しみの人生で終わったとしても、
その人の魂はそれを体験したかったということです。

 

そして、幸せになる!とあなたが意図したときに
そのために苦労や努力が必要というわけでもないのです。

 

幸せになるために苦労や努力が必要だと思っていたならば
宇宙はそのような現実を引き寄せます。

 

魂は純粋な歓びなので、
なんの葛藤もなく魂の意識で生きたならば

 

その歓びはスムーズに形になるでしょう。

 

 

 

意図することの秘密は、深くリラックスした状態で
完全な呼吸をしながら自然界とコミュニケーションをとれるという、
私たちの能力の中にも隠されています。

 

この状態にあるときの私たちは
自分のもっとも深いところから自然に生まれてくる歌を歌い
宇宙に存在する精妙な波動と結びつくことができるのです。

 

その聖なる音を通して
私たちのハートは自然に開き、自らを表現します。

 

(トニー・マサラ/「シャーマンの叡智」より)

 

 

 

 

火星探査機オポチュニティ NASAが機能停止を発表

約15年の活動期間は
計画していたものの50倍

その間、数々の科学的知見をもたらしてくれました

昨年夏に吹き荒れた長期にわたる砂嵐のために
充電切れになってしまったオポチュニティ

「ワタシノバッテリーザンリョウガテイカ。
ダンダンクラクナッテキタ……」

火曜日、眠れる王子様にNASAは最後のセレナーデを送る

曲はビリー・ホリデーの「I’ll Be Seeing You」

イツカ

 

【牡牛座火星期】あなた/わたし……だから、もう一度自分を育て直そう~あふれるほどの愛って?私が提供できる価値って?~

 

イラストレーター・デザイナー・絵本作家
伊敷トゥートさん
写真は「soar」様よりお借りしました

 

 

2月14日に火星は牡牛座に入り、19日には太陽は魚座に、20日には乙女座で満月となり、3月6日には天王星が牡牛座に入ります。

 

セッションをしていても、自分の価値や才能を知りたいという方、今までの仕事で疲れてしまったので改めて可能性を知りたいという方、対人関係が苦手なので仕事選びをどうしたらいいかという方など、

 

自分の価値・これからの未来・働き方というテーマに多くの人がフォーカスしているのがわかりました。もちろん、私がブログでそのようなことを書いてきたので、気になっている方の目にとまることが多いというのもあります。

 

天王星は8ハウスで牡牛座にイングレスし、社交の場である7ハウスの強調も顕著です。

 

私自身も常に考えますが、自分はどんな価値を提供していけるだろう?

 

とくに人は「必要なもの」より「ほしいもの」を求めますから、ニーズよりウォンツをとらえていかなくてはなりません。だからといってここに自分を合わせすぎて本来の一番輝くやり方から離れていっては意味がないですよね。

 

社交が得意な人も、そうでない人も、自分がどんな価値を持っていて、それをあふれるほどの愛として与えていき、人にどう働きかけていけるだろう?

 

自分が前進するためにいらないものは解消していこう。部屋の掃除や不必要なものの処分、後回しにしている仕事、支払っていないもの。それらをちゃんと終わらせていくこと。

 

未来を夢見て、自らの真実を恐れることなく思い切り表現し、よりよくスキルを洗練させ、私をもっと充実させていく。

 

どんなスキルを持てば私のリソースは魅力的に輝くのかな?

 

どんな魅力があれば社会に出て、軽やかに自分らしく、活躍していけるのかな?

 

 

牡羊座と牡牛座はもっとも自立した、人生の生き抜く力を与えてくれるサインです。仕事なくしても仲間をなくしても、パートナーを失っても、何もなくなっても……私にはこれがあるから大丈夫!というもの。私の切り札となるもの。

 

この切り札となる価値がないと、社会に出て渡り合っていくときに対等にやっていくことが難しく、自分の存在を守ることが叶わなくなってしまいます。

 

・私が提供できる価値

・私の切り札

 

それは何かを真剣に考えてみましょう。

 

 

 

TOPの写真は絵描きの伊敷トゥートさん。

 

「自分自身を愛することを通して溢れる希望を届ける」ことをコンセプトに画家をされています。

 

トゥートさんのHPにあるプロフィールにはこのように自己紹介が書かれています。

 

 

以前は「誰かのなにか素敵なもの」をコンセプトに相手にプレゼントを贈るような気持ちで絵を描いていましたが、まずは自分を愛さなければ、本当の意味で周りにいる人を愛することができな(プレゼントを贈れない)のだと気づいてから今は自分の為に作品を生み出しています。「魂を震わせる絵を描きたい」。私は私の為に絵を描きたい。その先で誰かの魂も震わせて、繋がることができたら本望です。

 

 

5ハウスは太陽の部屋。そこで私たちは溢れるほどの愛を惜しみなく与えていく。そのためには2ハウスの自己愛、自分のリソースが充実していることが条件です。

 

自分を愛するから、その歓びがあふれて人のことも照らしたくなる。2ハウスが充実していなければ、愛を与えていく太陽活動をしてもすぐに枯渇してしまうでしょう。

 

まずは自分を愛し、その先で人を喜ばせ、やがて誰かと魂で繋がってく……

 

もしフリーランスでやっていきたいという人がいましたら、5ハウスが喜んでできないと難しいので、参考にしてみてほしいと思い紹介させていただきました。

 

 

伊敷トゥートさんの記事が載っていたのは、人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくという活動をしているsoarです。

 

soarの記事

“我慢が当たり前”だった私が、自分を愛せるようになるまで。顔面麻痺やつらい離婚を経験し、絵描きとして活躍する伊敷トゥートさん

 

soarでは多くの病気、障害などを持ち生きづらさを経験してきた方たちが懸命に自らの光を放っていく姿をインタビュー記事として多く掲載しています。

 

HPもおしゃれで、記事はどれもクオリティが高く、読んでいるこちらが励まされるます。

 

ここで強く思うのは、生きづらさや育った環境の困難さ、病気や障害は不幸の原因ではない、ということです。

 

 

トゥートさんは、脳性小児麻痺のお姉さんがいて、ずっとお姉さんを守ると決めて育ちました。ご自身も顔面麻痺などの症状がある「ハント症候群」になったそうです。

 

周囲の子どもと同じように遊んですごすような環境はいくら望んでも手に入らないとあきらめ、我慢している感情に気づかないふりをしていました。

 

クラスメイトからバカにされたり、好きな絵を描いていきたいと思っても親から諦めるよう言われたり、多くのいじめの対象となる要素もトゥートさんの個性を抑えつけてしまって、はみださないでずっと生きてきたそうです。

 

そんなトゥートさんが自分は自分の好きなものを選んで生きていっていいのだと、友人に個性を受け入れてもらったことがきっかけで確信し、個性をありのままに表現することを楽しむようになりました。

 

自分の「好き」を表現しだしたのです。

 

やがて絵描きとなり、傷ついた人を夢の世界で癒すよりも、「現実世界にも戻れるような空間」を作りたいという想いから、現実の世界で起きる辛いことや悲しいことも愛せるような活動をしたいと、それを絵で表現したいと想いを強くしていきました。

 

彼女のモチベーション、月の想いを受けて火星が行動をする、というのがこの言葉に表れています。

 

 

とはいえ、アートを活動にするのは難しことです。それでも彼女の中には「なんと言われても、私はやる。絶対に成功する自信がある」という一大決心がありました。

 

 

本当に、人生を創っていくのは星の運命でもトラウマでも生まれ持った星の配置でもなく、決意と覚悟です。

 

譲るわけにはいかない、私の強い想い。

 

人生にこれでよかったのかと迷いが生じるのは、月まで自分が降りていないから。それをやると、その活動に染まっていくという覚悟がないからです。

 

月は信じるか信じないかしかありません。

 

信じれば、心までこめれば、もう迷わない。絶対にこれを守る、やっていくという決意が活動サインと天体の特徴。

 

 

 

今、元気に活躍しているように見える人たちも、それぞれに苦労をしてきている場合が多いのです。大きな問題や悩みを抱え、笑顔でがんばっている人たちもたくさんいます。

 

トゥートさんも、子育て後にハント症候群になり、離婚を経験しました。完治率が60%しかない顔面麻痺と、子どもへの影響の心配、出口の見えない不安と恐怖でいっぱいだったそうです。

 

ですが、あるとき自分が我慢しても生活もみんなも人生も何もよくならないことに気づきます。

 

 

もう、我慢して頑張るのはやめよう。誰かのためではなく、自分のために生きるんだ。

 

 

育児、闘病、仕事、離婚、裁判……これほどの苦労をして、自己犠牲をやめた彼女の愛の活動は、世界を明るく照らしています。

 

 

伊敷トゥート あなたとわたし展

 

 

あなたとわたしという一つになれないふたつの気持ち、はんぶんのあなたと、はんぶんのわたし……

 

私という4と、あなたという4を交わし合う、蠍座の世界。

 

 

 

トゥートさんはまたこのように言っています。

 

 

親が愛だと思って与えてくれていたものが、私にとっては苦しいものだったこともありました。親子の愛の不一致を思い出しながら、息子の子育てを通して「自分自身の育て直し」をしているようにも感じます。

 

 

セッションではアダルトチルドレンだという方にたくさんお会いしました。日本人の7割はそうだという意見もあります。自分では気づいていないという方も多いでしょう。

 

 

私たちはつい焦って、今を生き抜くために有効なスキルやメソッドにすぐ飛びつきます。簡単に自分を知ろうとブログを見てまわったり、占いの本を読みます。確実にお金が稼げる方法を探したり、安心と安全をやたらに求めます。

 

はやる気持ちはわからないでもありません。

 

でもその前に、もう一度、自分を知り、自分自身を育て直すということが必要なのではないかと思います。

 

 

伊敷トゥートさんのHPはコチラ

soarのHPはコチラ

 

 

 

イツカ

 

 

※個人セッションの体験モニターは終了しました。
皆様、ご協力くださりどうもありがとうございました!

 

Pliocene Coastの個人セッション

古の叡智×アカシックリーディング×仏教×奇跡講座×瞑想×心理占星術×占星術アロマテラピー×ホリスティック・ヒーリング×心理学×脳科学×サイキック・ミィディアム

 

これらのもとに各種ご相談をお受けしております。

 

90分 15000円
120分 20000円

 

詳細はこちらの個人セッションのページをご覧ください。

 

 

遠方の方、病気やご家族の事情などでセッションに来れない方に関してはメールで対応しております。10ページ以上に及ぶ詳細なリーディングを致します。お問合せください。

 

 

セッションに関するお問合せやお申込みは下記のフォームあるいはメールよりお願い致します。

 

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※遅くても2日以内に返信をさしあげるようにしていますが、3日がすぎても返答が来ない場合は何らかの送信ミスが考えられます。お手数ですが、その場合は上記のメールアドレスまで送信をしなおしてくださるよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

体験セッション、募集終了のお知らせ

新宿伊勢丹HATAKECAFEのサンドイッチ

新宿伊勢丹のHATAKE CAFEにて

 

 

本日をもちまして、体験セッションのモニター募集を終了致しました。

 

期間中、たくさんのご応募をしてくださり、
本当にどうもありがとうございました!

 

心より、感謝を致します。

 

 

体験セッションは、現在ご予約をいただいていて、
スケジュール調整が可能な方のみお受けしている状態です。

 

メール鑑定につきましては
一か月ほどお待ちいただいておりますが、

 

おひとりおひとり、
いただいた質問に対してできる限りのリーディングをしております。

 

お時間をいただいておりますが、
何卒、よろしくお願い致します。

 

 

いろいろな方にお会いできて
とても刺激になりました。

 

 

私は今まで多くのマスターと呼ばれる人たちに
教えを導いてもらいましたが、

 

彼らが人生をかけて得た叡智をシェアしています。

 

「ザ・シークレット」にも描かれていない
本当のシークレットなんですよ(笑)

 

もちろん、これは
私が伝えておきたいと思ってしていることなので

 

なんとも思わない人もいていいし

 

数年後にふと思い出して
誰かの人生のサポートになっていたら嬉しいですし

 

さっそく行動に移してみたというなら
その真剣さをありがたく思います。

 

 

 

3月の体験セッションのご予約状況はほぼ満席です。

 

ご都合が合わなかった方、大変申し訳ありません!

 

 

これからの時代、ビジネスでは個性を表現すること、
自分の内面を仕事にしていく分、

 

今まで安定だった仕事は今後どんどん失われるでしょう。

 

個性化の時代なのです。

 

それは、他でもなく「汝自身を知れ」ということ。

 

外側に合わせた生き方は通用しなくなってくるということです。

 

 

・お金について

・働くという概念について

・今の現実をつくっているのは何か

・資質と才能を個性化させること

・これからの時代はどうなっていくか

・私たちを本当に充たすものは何か

・過去世の影響

・制限なく生きるには?

 

 

 

仕事が、人生が、魂の表現となる時代へ……

 

 

プリオシンでは、

 

古の叡智×アカシックリーディング×仏教×奇跡講座×瞑想×心理占星術×占星術アロマテラピー×ホリスティック・ヒーリング×心理学×脳科学×サイキック・ミィディアム

 

これらを用いてトータルに向き合わせていただいております。

 

 

社会の一般常識をはずすところからスタートして
自分自身の源とつながる。

 

自分は何が本当に好きで、何に向いていて、
自分をどのように活かしていけばいいかを真剣に考えてみる。

 

私たちは、本当の自分になる責任があるのです。

 

これまでの常識にしがみついて生きるのか、新しい時代の息吹にのって
新鮮な一歩を踏み出すのか……

 

安心して自分自身で、自由に生きていくために何が必要なのか。

 

 

 

また新しくセッションのプログラムを練り直す最高の機会になりました!

 

お会いした皆さん、感想も丁寧に寄せてくださり
本当にありがとうございました!

 

 

 

2019年2月20日
Pliocene coast イツカ

 

 

 

 

 

 

2019-02-21 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

生きにくさを、愛おしさに……私たちは最後には星になるのだから/トランジット冥王星を乗り越えるには?

 

秋屋鯖一のイラスト絵師・秋屋鯖一の作品
画集が出ていなくて残念

 

 

【魂の暦/2月16日~22日】
今まさに、この世界は
魂のなかで生まれたばかりの力に
麻酔をかけるように脅かしにくる。
だからこそ、記憶よ
深い精神の奥底から輝きながら現れでよ。
そして観る力を強く鍛え
意志の力を通して自分自身をしっかり保ってゆけ。

 

 

太陽が魚座に入り、乙女座で満月を迎えました。

 

東京は雨で、春に向け眠っていた生き物たちに命の恵みを降り注いでいます。草花が咲きだす前の2月は、まだ草木も枯れているように見えますが、もうすでに新たな力がうごめいています。

 

春の訪れとともに生まれてきた「感覚する世界」。

 

見えない形で外の世界の力は圧倒的に強くなっていき、私たちの内側にも呼応する形で新たな力はうごめいて、魂は意識をなくすみたいに、麻酔をかけられた状態になってしまうのです。

 

この時期は、だからまるで魔の力が人間に襲い掛かるみたいに、とても危険な季節。いちばん病気にかかりやすいときでもあるので、どうかご自愛ください。

 

魚座はいままでのものが崩壊し、新しいものが誕生するしるしです。自分を危機に陥れる力のなかで自らを見失わないように、しっかりと思考を働かせて(乙女座満月にピッタリの形で)、魔の力に屈しないこと。

 

意志の力は魂に強さを与え、どんなものにも怖気づかないしっかりとした自分自身を保っていけるようになります。だから、目覚めて「観ること」、目覚めて「思考すること」です。

 

 

 

生きづらさを愛おしさに、病気を才能に

このように書くと、現在病気や何らかの生きづらさで苦しんでいる人からは不謹慎だと思われてしまうかもしれません。ですが、多くの心身に苦しさを持つ方や、私自身の人生を通し、このように今、ハッキリと思っています。

 

セッションやメール鑑定を通して、病気や不安定な両親、パートナーからの暴力、HSP/HSSという敏感で鋭すぎる気質、経済的困難……多くの生きづらさに改めて触れてきました。

 

対人関係を不安に思う方も多く、これから風の時代がやってくるのに風のエレメントがないことや、水星・金星・土星のノーアス、つまりコミュニケーションの困難となることが多い星の配置をもって生まれた方もよく見られます。

 

半球の偏りはチャレンジよりもリスクをとる受け身の生き方、心のつながりを築きにくかったり、生まれ育つ家庭で身に付けた条件付けや信念を教えてくれます。

 

プリオシンでは、適度な依存をしつつ、病気や障害があっても自分で人生を創っていけるようセッションをしていきたいと思っていますが、そのためには病気の自分を丸ごと認めて愛することが大切です。

 

そもそも病気とはネガティブなものなのか?

 

社会の一般常識を疑ってみなくてはいけません。病気にはそうならざるを得なかった理由があり、病気を悪いことと決めつけるのは、余計な生きづらさを生んでしまいます。

 

ボディ・サイコロジストのおのころ心平さん「病気は才能」という本の中でことのように言っています。

 

病気は決してマイナスではなく、むしろ病気やカラダの不調は、その人の「いまだ発現されていない才能」とみることができるということです。

 

そう、病気は潜在意識からのメッセージでもあり、幸せへと導いてくれるとてもすばらしいギフトでもあるのです。

 

 

いきなり納得はできないかもしれませんが、あなたの目の前の人生はあなたがつくったもの。あなたの深いところにある望みが今の目の前の現実そのものです。

 

私たちそれぞれの人生は、教育や能力や環境によってつくられたのではなく、自分が選んできたものによって成り立っています。人生を背後から動かしているのは、「自分はこういう存在だ」と認識しているセルフイメージなのです。

 

 

・人間が恐い
・チャレンジしても失敗すると思う
・自分は誰にもわかってもらえない
・お金がない
・何をやっても続かない
・私には才能がない
・どうせうまくいかない

 

 

いろいろな不安や悩みがあると思いますが、宇宙はフォーカスしたものを現実化します。だからこそ、思考・言葉・感情には気を付けなくてはなりません。

 

大切なのは否定の力が生まれているところまでたどり着くことです。その過程で、多くの人がドラマを作って生き延びてきています。幼少期に自分が進んで何かをしたら笑われたならば、自分という人間は積極的に何かをしたときに笑われてしまう人間だ、とセルフイメージをつくり、何もしないという受け身の生き方を選択するのです。

 

そして、病気や障害だからチャレンジしないという言い訳にしてしまうこともあります。自分の人生をあきらめてしまうのです。

 

このようなドラマ化は余計に否定的な自己像を強化していまうので、こういう部分にしっかりと向き合っていくことが、病気を含む生きづらい自分と対峙することなんです。

 

だから、病気や生きづらさから生じたメッセージを紐解けば、自分の中に生じている葛藤にも気づくことができるし、病気のエネルギーを才能に変えることだってできるのです。

 

 

 

私は、プリオシンのセッションを受ける皆さんに、自分の人生をあきらめて欲しくないと思っています。魂は永遠でも、この肉体、この声、この眼差し、このハート、で生きる人生はこれっきり、これが最後です。

 

覚醒すると、自分で意図して死ねるようになるということなので、私もそのときが来たら「みんな、そろそろいくよ」と言って死のうと思っていますが、「最高の人生だったよ!」と笑って死にたいものです。

 

 

自分の生きにくさを愛おしさに変えてみませんか?

 

心と体の不調を才能だと言い切ってみませんか?

 

 

皆さんが持つ生きにくさの裏側には、オリジナルの才能があって、その人の「こう生きたい」という衝動、「本当に得たいもの」があります。

 

病気や生きにくさをもった私たちは、ある意味、本当の自分になる以外やることはない、という人たちではないでしょうか?

 

 

 

この変容のときをどうやって乗り切るのか

たまたま最近、Ascにキロンがあり、軸に冥王星がかかっていて変容の時期を迎えている人たちにお会いしました。

 

冥王星が軸にくるのは一生に一度なので、来たらチャンス!ここで自分の力を出さなくては、大きな復活の機会を逃してしまうかもしれない……なので、私もこういう人には重点的にリーディングをします。

 

※火星をあまり使わないで生きている人はあまり冥王星の影響もないかもしれません

 

トランジット冥王星の時期は、力を失う得るかという体験をします。個人は無力感を感じることもあるでしょう。この時期に私たちは、自分の望まない環境で他人の支配のもと生きるという依存を断ち切るための火星の力、他者に押されないために金星という資質を磨くこと、これらが求めらるのです。

 

心のトラウマやコンプレックスが未解決な場合は、無意識の恐れや不安が人や出来事を通して具現化します。

 

この大変な時期に、乗り越え成長していくために、私たちは個人の力をつけ、進むべき道を明確にし、依存を断ち切っていく、もう自分は周囲に合わせて生きない!自立して生きる!ということを自分自身に強く言い聞かせ、決意をすることが必要です。

 

個人の力をつけ、その後は他者を深く理解し、自分の目的を叶えるために他者に協力をあおぐこと。トランジット冥王星の一番の失敗は「他者に対する無関心」です。

 

風のエレメントはない人は、あまり人に関心がない場合もあります。そのような人にとっては一つの大きなチャレンジとなるでしょう。

 

トランジット冥王星の時期には必ず失敗が訪れます。MCにかかっていたら、社会において力を復活させなくてはならないのです。キロンが1室にある時点でアウトサイダー的感覚を持っているのですが、ここで社会に向き合わないで負けてしまうと、これからもずっと他者の支配のもと生きざるを得なくなります。

 

頑張り時ですね!

 

だけど、死ななけば取り返しはつきます。だから、失敗を恐れるそんな自分を受け入れてあげて、思考によって認知の仕方を変えて、「不安」を「やってみよう!」に変えていきましょう。

 

セッションでも、学びでも、仕事でも、自分がそこにどれだけの価値を見い出し、エネルギーという情熱を注いだかによって得られる恩恵も変わってきます。

 

私も、瞬間瞬間、訪れるものや行為することに、意図して意識的であることをコミット(決意)しています。真剣に真摯に取り組めば、どんな結果でも落ち込むことはありません。

 

 

そして観る力を強く鍛え
意志の力を通して自分自身をしっかり保ってゆけ。

 

 

今まで生きてきて苦しいことばかりでも、生き抜いてきたのだから、ちゃんとあなたには力がある!ということです。そして、今度こそ自分の魂の歓びを放射して生きていきたいって、内側で命がうごめいています。

 

そんな印象を受けた2月前半のセッションでした。

 

 

 

私たちはやがて星になり、最後には神になる

秋屋鯖一秋屋鯖一さんの絵は
突き抜けたこだわりがあって
私にはとても心地よいのです

 

 

 

あなたがどのような人生でも……

 

どんなに苦しい体験をしていても……

 

あるいはどんなに残酷なことをしていたとしても……

 

 

魂の観点からすれば、どんな善悪もなく、
ただ観察をしているだけにすぎません。

 

怒りや暴力という、生命を破壊するものでさえも、
邪悪なものですが……それさえもノンジャッジなのです。

 

(本来、魂は他の生命を傷つけるようには働かないのですが)

 

 

私たちの魂は、すべて観察し終えたら
すべてを解き放ち、超新星になって、

 

私のエネルギーは粒子化して
創造の中に散っていきます。

 

星のエネルギーの投影が私たちであり、
源(ソース)の欠片なのですから、

 

すべての次元を通り越して
確かに最後は神になる。

 

 

内側からひっくり返って、
体験したすべての瞬間が解放され、
他の星にエネルギーを与える。

 

あなたは最後、ふるさとに帰るときに
どんな思いを解放したいですか?

 

歓びですか?愛?感謝や慈悲?

 

それとも悲しみと孤独、怒りや嫉妬、
恨みや虚しさ……

 

 

 

自分が何を表現して、惜しみなくこの世界に与えていきたいか
もう一度、内なる声を聞いてみよう。

 

 

 

イツカ

 

 

 

 

個人セッションのモニター様を募集しております

セッション概要

日時:主に平日の14時~17時
夜の時間帯をご希望の方は一度ご相談ください。
場所:都内の静かなカフェ
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【火星牡牛座期】我が家の調和とビジネス選びのポイント~美味しい有機ニンジンが届いたよ!~

 

福水さんの有機ニンジン蒸し焼き美味しい有機ニンジンが
手に入りましたよ♡

 

 

火星牡牛座入り&お知らせ

今期の火星牡牛座期のテーマは、人と関わっていくことで才能が引き出されていく、です。

 

面倒くさそう、大変そう😑💦……と思わずに、周囲からチャレンジがもたらされたなら積極的に受けていきましょう。他者のために自分の時間や労力、才能を惜しみなく使うことで、今まで気づかなかったor成長途上だった才能が開花します。

 

他者のために自分のリソースを使うことが歓びという力となっていくといいですね。それはあなたの人生を一生支える核なる価値観となるかもしれません。

 

とくに、セッションをしていると自分の適職や、自分がやろうとしていることが社会で通用するかを気にされる方は多くいらっしゃいます。それはそうですよね、とくにフリーランスでやっていこうとしているなら尚更です。

 

自分を生かせる仕事をしたいと考えている方にお伝えしたいことがあります。仕事や自分を賭けて行う活動は、安心安全な世界から予測不能な世界へと飛び出していくことです。

 

どんなに知識・技術・経験があっても、完全で確実なものなどありえません。ですから、どんな仕事をしていくかを決めるときのポイントは「あなたが情熱を感じられるものを仕事にすること」なのです。

 

自分が本当に情熱を傾けられるもの、を仕事にしてください。お金を払ってでも学びんでスキルを磨き、洗練させていきたいと思う仕事。ワクワクして誰かのために貢献したとき、笑顔にすることができたとき、歓びを感じられるもの。あなたが参入すべきビジネスの業界を考えるときに参考にしてみてください。

 

今まで仕事にしていたことで「たまたま知識や技術が身についてしまったことに関するビジネス」は、予測不能で困難が起こったときに乗り越えられなくなってしまいます。

 

14日~21日は1~5度のタームです。手探りでいいので、可能性を感じ、惹かれたものはたくさん試して、フレッシュでハッピーなスタートをきってください💕

 

 

お知らせ

 

セッションのお申込みをしてくださる皆さん。関心を寄せていただいて、とても嬉しく思っています。

 

本当にありがとうございます!\(^o^)/💓

 

現在、セッションが混み合っておりますので、セッション日の予約に少しお時間をいただいております。

 

また、セッションは基本は対面で行っております。思いのほかメールでの希望が多くあったのですが、現在、レポート作成には一か月ほどお待ちいただいております。すぐにお受けできずに申し訳ありません。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

Harmony in our home,  Joy in the world.

我が家の調和 世界の歓び

 

 

プラムヴィレッジで発表された2019年のテーマ。

ティク・ナット・ハン師が大切にするアジア一対の偈の伝統にのっとって作成されました。

 

 

 

 

プラム・ヴィレッジの今年のテーマが決まったので、シェアをさせてください。

※プラム・ヴィレンジ……ティク・ナット・ハンの拠点、通称「すもも村」は僧侶、尼僧、一般の在家修行者たちのために開かれた仏教共同体

 

吸う息で「Harmony in our home(我が家の調和)」、吐く息で「Joy in the world(世界の喜び)」と唱えます。

 

我が家の調和というのは家族との繋がりはもちろん、生活そのものを見直してみることも入ります。

 

先日、体調を崩したときに私はまず生活を見直しました。家の散らかっているところ、雑な扱いをしているものたち、食べ物、居心地のいい服を着たり、ジェモエッセンスでデトックスをしたりして過ごしたのです。

 

何かにチャンレンジして達成するときも、華々しい自分を見せていくときも、どんなクリエィティブな活動もその基盤は日常です。私たちを守り、安らぎと次の日への活力を養ってくれる日常こそが愛おしい瞬間の連続です。

 

生活、人間関係といった日常の調和が社会の調和へとつながり、さらに世界の喜びに発展していくのではないかなと思っています。

 

 

 

おいしい有機ニンジンが届いたよ!

福水さんの有機ニンジン

 

 

武蔵新城で「占い&多目的スペース 灯台屋」を運営している丸岡さんが紹介していた「福水さんの有機ニンジン」です❗

 

今年は暖冬でニンジンが豊作になりすぎてしまい、まだ畑に数トンあるとのこと。このままではヒビが生じて捨てなくてはならないので、購入したい人を募集していたのです。

 

福水さんはSNSが苦手な誠実かつお茶目な農家さんとのこと。私も少し協力をしたいと思いました。美味しい有機ニンジンも食べたかったし😊🥕

 

 

有機ニンジン

 

届いてみると、なんて立派なニンジン😳❗

 

さっそく生で食べてみたら、パリパリポリポリ、青臭さもなくて本当に美味しいです✨

 

丸岡さんから「蒸し焼きも美味しいよ」とタレコミ教えていただいたので、ネットでレシピを検索して作ってみることにしました。

 

ちなみに参考にしたのは、いろんな意味で天才の平野レミ先生のレシピです。

 

さぁ、レッツクッキング♪

あまり料理が得意ではないけど。。

 

 

 

 

 

ニンジンは皮と実の間に栄養が集まっているので、まるごとが一番だそうですよ💚

 

大きな鍋にニンジン、水、オリーブオイル、ハーブ、塩を入れて30~40分蒸します。蒸しあがったらバターを溶かしたフライパンで焦げ目がつくまでソテーします。

 

 

本当はクルミやマヨネーズでソースを作るのですが、それは大変なので伊勢丹で買ってきたポルチーニソースをかけることにしました🍄

 

 

ポルチーニソース

 

 

 

 

完成です!

福水さんの有機ニンジン蒸し焼き

 

 

360度どこから見ても立派なニンジンですね🥕

 

ナイフを入れてみると、柔らか~い😊✨

 

そして、栗?果物??と思うくらい甘いのです💕

 

 

ニンジンの蒸し焼き

 

 

ほっくほくで、とっても甘くて、本当に美味しいです💕

 

味皇さまにも食べていただきたいです(若い人には通じないネタ)

 

ニンジンってこんなに美味しかったんだって、蒸し焼きって最高だなぁ、って新しい出会いでした✨

 

こんなに元気で生命力あふれるニンジンが、捨てられちゃうなんて可哀そう……福水さんのニンジンを好きになる人が増えますように❗

 

さっそく家族にも送りましたが、先ほど母から「ご馳走様です。甘くてニンジンくさくて、懐かしい美味しいニンジンです。明日は天ぷらにします」とメールがきました😊

 

私は蒸し焼きが気に入って、2日続けて作ってしまいましたよー💗

 

参考にした天才・平野レミ先生のレシピはこちらです→「ありのままで人参まるごと蒸し」

 

 

来週には太陽は魚座に入り、次の日には乙女座で満月を迎えます。体のケアにはピッタリですね。

 

私たちの肉体の意識はいくつになっても5歳児ぐらいです。そして、肉体の意識はやさしくしてもらうのが大好き。かまってほしいのです。

 

自分にやさしくして、そして体には大丈夫だよ、追いていかないよ、という気持ちでケアをしてあげてくださいね😊

 

 

イツカ

 

 

 

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胸の奥の暗闇を感じて、いのちの声を聴く……アレルギー、敏感肌の方におすすめのスキンケア

 

お肌断食用化粧水

 

 

神聖なる声に耳を澄ませて……

まだ冷え込む時間帯が多くて、洗濯物を干す指先がかじかんでいます。

 

うちの前は交通量が常に多いのですが、
以前、長野県の安曇野に一人旅をしたときに、

 

今よりもっと冷え冷えとする朝に洗濯物を干していても、
体の内側を洗うような冷たい空気と

 

物干しの向こうに見える木々を見ながら、
洗濯物を干す時さえ満たされていたことを思い出します。

 

もしかしたら自然の少ない東京で育ったから、
そういった環境が新鮮に感じたのかもしれませんが……

 

今の私の想いは、日常の当たり前の生活のすべてが
祈りになったらいいと感じています。

 

 

 

14日に火星は牡牛座に入りました。

 

今は多くの人が「こうして過ごしたらいい」、
またはよりよくなるために「こういうことをしましょう」と
たくさんの意見を発信しています。

 

私も以前はそのようなことを書くことに努めていたときもあるのですが、

 

まずは、星を含め外側の情報をいったん置いて、
今の自分が何を感じ、何を求めているか。

 

体の状態から、心身が送っているメッセージはなんだろうか?

 

そういったことを感じてみてください。

 

自分の内側に沸いてい来る神聖なる声、
どんなにバカバカしくても「やりたい!」という純粋な衝動、

 

今までの私が死んで、新しく生まれ変わって旅をスタートさせていく、その情熱。

 

あるいは、やりたいことはあっても一歩踏み出せなかった自分。
困難な問題を抱えすぎて目の前の状況を生き抜くことに精一杯だった自分。

 

もしこの期間に動けなくても、頑張りすぎて具合が悪くなってしまっても、
大いなる意図のもとにはすべては完璧です。

 

 

 

歓びのエネルギーが広がっていく

叡智の道を行く、というのは
今まで付き合いのあった人とも共通の言葉で話せなくなり、

 

世間一般の常識とは大きく異なった存在になっていくことでもあるので、
それは孤独な道です。

 

私の魂が真摯に望んでいたのだと確信していますが、
私はいつも素晴らしい師に出会います。

 

私はその道の過程が一区切りつくところで、

 

「不安や失敗なんて想像もしないで、この生の舞台で思い切り私の音楽を踊っていきたい」

 

そう思いました。

 

 

計算やコントロールをするのは、不安があるからです。

 

社会に通用するスキルはなんだと腐心し、
結果を出すにはどうしたらいいかと算段するなら、

 

自分の本当の居場所が自然な形で築かれていくことは
おそらくないでしょう。

 

 

私がプログラムを卒業するとき、

 

ひんやりとした、冷たい空気感のイツカさんも好きだけど、
「トロピカルなイツカさんも見てみたい」

 

なんてチャーミングな言葉と共に、

 

花火みたいな魂の行き交いを懐かしく思いつつ、
無限大のJOYで祝福しながら送り出してくれた師と仲間に

 

心からのありがとうを伝えたい気持ちでいっぱいです。

 

私はそのように牡牛座火星期を迎えました。

 

皆さんはいかがですか?

 

……でもトロピカルな私って(>_<)💦

 

 

 

 

VOICES

 

ひとつめの言葉は夢
眠りの中から
胸の奥の暗闇を
そっと 連れ出すの

ふたつめの言葉は風
行く手を 教えて
神様の腕の中へ
翼をあおるの

(新居昭乃/「VOICES」)

 

 

心理学のワークショップで知り合った方とお話をしていて、
アトピーの症状がかなり出てしまって、
自らのベースであるアートの時間をなるべく持つようにしていると聞きました。

 

ちょうどその後に、セッションのお申込みをしてくださった方が
アトピーでずっと苦しんで、改善するために努力をしてきたと仰っていました。

 

私も生まれつきのアトピーで苦しんできたので、
その気持ちはわかるつもりです。

 

さらにこの2カ月、かなり忙しくしていたせいか
8日の金曜日に心身共にバランスを崩してしまいました。

 

たしかに牡羊座に火星、射手座に木星があり、
やりすぎてしまう感はあったかもしれません。

 

その結果、自分以上のもの、自分以外のものに
なろうとしてしまっているときに、体がストップをかけます。

 

そして、部屋の様子や食生活など
忙しさにかまけて雑になってしまっていたことを見返して
日常に帰るようにしました。

 

身体から、出来事から、心から
常に声は送られつづけています。

 

テレビもネットもメールもしないで、
ひとり静かに、

 

胸の奥の暗闇を感じて
それをそっと連れ出してみてください。

 

 

 

たったひとつのいのちに たどりつく場所

みっつめの言葉は hum……
耳をすましたら
あなたのふるえる腕を
そっと ときはなつ

(VOICES)

 

私が子どもの頃は、心の病だけではなく
生まれつきの心臓病、アレルギー、虚弱体質や貧血などがあり、
同年代の子どもたちが当たり前にできることができませんでした。

 

大人になっても何らかの病気や症状に苦しむ人はいますが、
これらは先住民の文化においては、

 

イニシエーションへと導く深遠なプロセスの
出発点と考えられています。

 

ですから、自身の病気からヒーラーやセラピストを志す人も多くいます。

 

ご本人はもしかしたら他にやりたいことがあったのかもしれません。

 

ですが、大いなる意図は私たちが自分の道ではない道を
無理やり歩もうとすると、

 

何かが起こったり病気になったりして
あるべき道を進むよう本人に働きかけます。

 

そこで傷ついた者は自らの安らぎを求め、それを得た時に、
そこで得た安らぎを外界で実践するようになるのです。

 

 

 

はずかしい

 

 

 

私はとても手が乾燥しやすく、
手ってそもそも多くのものに触れるでしょう?

 

それにいちいち過敏に反応してしまうのです。

 

以前は、カサカサしわしわの手が恥ずかしくて、
好きな人に手をつながれたりするのも嫌われちゃいそうで怖くて、

 

セーターの袖で隠したり
ポケットに手を入れていました。

 

この時点で私は自分を受け入れてあげることができていないけれど、
受け入れられなかった私も許してあげて、

 

少しずつハートでゆったりと包んでいってあげたときに
症状や状態がどのように出ても、自分を攻撃するようなことは
なくなっていきました。

 

 

 

私たちの身体は、誰でも自分を治癒する能力を持っています。
初めから授かっているものです。

 

なせなら、体の各部位、各器官は、
治癒と健康維持に必要な成分を分泌できるからです。

 

体調が崩れるということが、
心と体を霊が目的をひとつにできていないということ。

 

肉体的・精神的な毒素をうまく排出できていないということ。

 

病気や症状の原因は多因ですから、
自分の心の在り方が悪かったと責めることでは決してありませんが、

 

自分の内側の声と感覚に忠実になりなさいというメッセージです。

 

 

 

なんでも過剰な世界で、アレルギーの私たち

情報、食べ物、娯楽、あらゆるものが過剰な現代です。

 

自分に機能しなくなったたくさんのものをため込めば、
消化不良を起こしてしまう。

 

また、心に不安や恐れ、怒りや妬みなどネガティブな感情が
いつのまにかに蓄積していたり、葛藤があったりすると、

 

外側のものに対する不寛容さにつながるので、
外側のものに敏感に反応してしまって(つまり水星が過剰になって)

 

アレルギー症状や不安神経症を招くこともあります。

 

そして地のエレメントの要素である内側で感じる能力ですが、
過剰な刺激に疲れた時に内臓をわざと鈍感にして、休ませたりもしますし

 

とにかく体は「感じる」という能力の特性を使って
世界とリアルに接しているのために

 

自分の心が違和感を感じていれば、
体の不調となってすぐに表れます。

 

 

 

それは私もずっと体験してきたことです。

 

もともとアレルギーで敏感肌の私は、
何か肌にあるとスキンケアに工夫をしていました。

 

過剰さやストレスが影響していることはけっこうあると思います。
そこで、最近いいなと思った化粧水を紹介させてください。

 

 

TOP写真のお肌断食水は、ナノウォーター・マイナスイオン水で
含有物ゼロ、防腐剤無添加の超純水です。

 

極限まで含有物を取り除き、肌に負担をかけることなく
たっぷりの水分を補給して、肌水分量を高めてくれます。

 

なんでも、赤ちゃんのプルプル肌と同じ水分だとか(*^^*)

 

スキンケアに詳しい方はすでに知っていると思いますが、
敏感肌の方はとくに気をつけなくてはならないことがあります。

 

 

・皮膚についた水は肌を壊します。顔を洗った後や湯上りは
すぐに顔をふきましょう。

肌に水が残っていると、その水が蒸発するときに角層の最上部の角質細胞が浮いたり、カールします。どちらも肌を乾燥させることになるので、洗顔後はすぐに水分をふきとりましょう。

 

・やわらかいタオル必須です。

タオルに水分を吸わせるために、3~5秒、顔にそっと押し付けて、水分を吸い込ませましょう。こするのは絶対にNGです。新しいタオルは綿の表面が油分でコーティングされ水をはじいてしまいます。使う前に2~3回洗うとよいでしょう。

 

 

なお、お肌断食水は団子状の塊である水分子を、超微小(ナノサイズ)にしたもので
そのおかげで角質層のすみずみまで浸透し、水分をたっぷり補い、潤いを保ちます。

 

その他、肌についた塩素や残留物を除去したり
余分な皮脂を取り除き清潔にします。

 

もちろんボディにもOKです。

 

ご興味のある方は下記のアドレスより
説明を読んでみてくださいね。

 

オリエンお肌断食水

 

 

 

火星牡牛座の季節は、
私の基準に見合うものをシビアに見極めるのには最適な季節。

 

意図してやりたいことにチャンレンジしていくためにも
自分の身体、家、その他の持ち物を見直してみてくださいね(*^^*)

 

 

 

社会的な責任を優先してしまいがちな人は、
本当に自分に素直になるとはとても難しいかもしれません。

 

「いのちに聴く」ことは
何よりも自分を尊ぶことでもあって、

 

今までのすべての転生が経験したことが
そのいのちの場所に折りたたまれています。

 

一日が終わった時、忙しい日々が続く時、
大変な時や苦しい時、

 

胸に手をあてたり
体の状態や症状からメッセージを聞いたりして

 

自分の選択や基準となる
「いのちの声」を聴いてみてください。

 

 

イツカ

 

 

 

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【こちらの関連記事も参考にしてください】

アトピーは愛情不足が原因~愛を感じられない子どもたち~

 

魂と肉体の意識を統合する瞑想と呼吸法、そして断食で知る月と蟹座の繊細さ

 

 

 

 

 

傷ゆえに生み出されるかけがえのない宝~歓びを放射するために超えなくてはならない壁、キロン~

 

中川多理写真集より「花のような傷をもってこの世に生まれてきた」
フランツ・カフカ『田舎医者』より

 

 

Pliocene Coastは、ひとりひとりの魂の旅の交差点

私の活動母体であるPliocene Coastは、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の中にある
「月とプリオシン海岸」よりいただた名前です。

 

銀河鉄道の夜は孤独な少年ジョバンニが友人カムパネルラと旅をする話で、
ここで描かれるのは「あの世」です。

 

目に見える世界を「この世(明在系)」といい、
目に見えない世界を「あの世(暗在系)」というとらえ方がありますが、

 

「魂」という目に見えないものは「あの世」とのつながりがあるものと
とらえることができます。

 

つまり、銀河鉄道の夜は魂の物語……

 

このサイトを訪れた方々にも、
常識や価値観にがんじがらめになった物質世界から
少し抜け出してみて、

 

思い思いに休んだり、意識を広く高くもつ視点を体験しながら、
魂の旅に興味を持ったりしてほしいと願っています。

 

 

 

キロンの癒し……こんな馬鹿な自分に、こんなにまでしてくれたのだから

ここ最近、キロン(カイロン)が印象的にホロスコープに表れている人とのセッションを
続けて行いました。

 

キロンは、心の奥底にある傷を表し、
この生涯において探求し、回復していく霊的な問題を象徴しています。

 

そこでもたらされるのは、不条理とともに生きる許容量であり、
そこから弱いものに対する共感や、思いやり、慈しむ気持ちが育っていきます。

 

その痛みは、何かの宗教に入れば因縁が取れるとか
浄化したら治るといった類のものではなく、

 

傷、痛みをともに分かち合い、
その痛みを作品や活動として少しでも昇華する……

 

その傷を救えなかったとしても、
例えば、その人の死に際を少しでも耐えうるようなものにする、

 

それがキロンの癒しの一側面です。

 

キロンを生きた人、宮沢賢治の「眼にて云ふ」という詩に
このような一節があります。



あなたは医学会のお帰りか何かは知りませんが
黒いフロックコートを召して
こんなに本気にいろいろ手あてもしていたゞけば
これで死んでもまづは文句もありません

血がでてゐるにかゝはらず
こんなにのんきで苦しくないのは
魂魄なかばからだをはなれたのですかな

たゞどうも血のために
それを云へないがひどいです

あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとほった風ばかりです。

 

 

血をガブガブ吐いて死ぬというのに青空がキレイなどと言う、
馬鹿者の詩ですが、私もこのような馬鹿者でいたいと思います。

 

そして、もうダメなのに、死んでいくのに、
あなたがこんなによくしてくれたのだから、

 

こんな馬鹿な自分に、こんなにまでしてくれたのだから……

 

もう何も言うことはありません、という救いと
傷ゆえに輝く宝がもたらした、かけがえのない真の癒しです。

 

 

 

傷つける者、癒す者

キロンは「傷ついた癒し手」「癒し得ない傷」を意味するとされますが、
同時に「傷つける者」も意味しています。

 

この傷と痛みは、それを断ち切ろうとしたとき
死ぬことでしか癒されない。

 

この世に居場所がない、帰属できる場所がない。

 

その悲しみと怒り……

 

リズ・グリーンはキロンのことを「何よりも怒りだ」と言っています。
生き場のないものすごい激怒なんだ、と。

 

本能的な、生まれ持ったどうしようもない怒り!

 

私の中にある、噛みつきたくなるような、
悲しい、寂しい、どうにもならない、憤り……

 

この傷を抱えて、どうやって一生を生きていくのか?
それに向き合うことでしか安らぎはもたらされないのです。

 

キロンは単独では何も進みません。
キロンは社会的な活動の中においての役割に限定されているので、
存在そのものの根本的な意味においては働きかけるものが何もないのです。

 

キロンは固定的な時間軸の流れの中にあるので、
強い制限が働きます。

 

時間の中では、物質的な世界において
分離や分断を私たちは経験しますから、

 

そのままにしておくと傷は長く残り、
取返しのつかない感覚を生み出してしまうのです。

 

人生に影を落とし、カルマを生むようなものです。

 

このキロンを超えていくには、
物質としての輪郭を超えて、魂の意識に目ざめていくしかないのです。

 

 

 

キロンリーディング参考例

先日セッションに来てくださった方は、
ご両親からの影響が強くうかがえるホロスコープでした。

 

母の想いを汲み取り、周囲にどう思われるかを常に意識して
ありのままの自分を認められない環境で育ってきたのです。

 

お会いする前はとくに、父親に対する心理的なトラウマがあると感じていましたが、
10ハウスに冥王星だけではなくキロンもあったことが要因です。

 

キロンのあるハウスは、

 

そのハウスのテーマに関して、疎外感、身の置き所がないと感じる傾向があり、
責める相手が見つからない怒りを感じている。
自分が背負う無意識の傷のありかであり、そのハウスの事柄に関して不条理を受け入れ、
人と共感する許容量を養っていくことで、傷ゆえに生み出されるかけがえのない宝となって
この世界で表現していける可能性がある。
(苦痛や怒りを和らげるための作品づくりや研究など)

 

このようにリーディングをしてみます。

 

10ハウスのキロンなら、母の人生の傷ゆえに生じる、
世の中に対する無意識の怒りを感じているのですから、
世間の評価によらない、自分なりの転職に身を注いでいくというのが、
ひとつの指針として得られます。

 

母親には充分に愛されていたとしても、
その母親が寂しさや経済的困難などを感じて幼少期を過ごした場合、
自分の子どもには愛を注ぎ、貧しい思いをさせないように
一生懸命になる場合があります。

 

子どもは、母の想いを裏切ってはいけない、
母を守らなくてはいけない、と無意識に思い込み、

 

やがて自分のありのままを生きたいと思ったときに、
その道にまっすぐ進んでいけなくなってしまいます。

 

※伝統的には10ハウスは父親を表すといわれてきましたが、
父親の姿が家庭から失われつつある現代では、ほとんどの場合、
10ハウスは母親を表します。

 

 

さらに、土星とキロンがアスペクトを形成しておりました。
この場合、批判精神の強気パーソナリティを作り出しやすいことがあります。

 

ここに太陽やMC-IC軸が加わると、父親との関係にトラウマがあることが
強調されてくるのです。

 

それは場合によっては、男性に対する不信や恐怖、
社会的権威に対するコンプレックスへと発展していきます。

 

 

 

突き抜けて、ユニークに昇華させる!

宮沢賢治をスターピープルだとする説もありますが、
こういった人々は太陽系の中において前世体験がないので
なかなか地球に馴染めません。

 

一生懸命、地球に適応しようとするのですが
やはりどこか不適応症状を起こしたり、
神経的に混乱をきたしたり、行動や性格に乱れが生じます。

 

また、自分のソウルメイトが極端に小さい場合も、
ハーモニクスが合う人があまり見つからないので、

 

大勢の中にいると違和感を感じたり、
努力をしても居場所がないと感じてしまいます。

 

私が叡智を教え導いてくださる師から聞いたアドバイスですが、
そういった「少数派」の人というのは、現在の地球の
資本主義文明とはまったく違っているので、

 

自身のユニークさを自覚してそれを発揮していった方が、
同じくマイノリティの人たちの資源になれるとのことです。

 

これは孤独ということではなく、
ユニークさを発揮すると、ハーモニクスは同じではなくても
仲間が増える、ということなんです。

 

だから、周囲に合わせた生き方をやめて、
外側の価値観に合わせないと自分は受け入れてもらえない、好かれない
という思い込みもすべて手放して、

 

私という存在のユニークさを突き抜けて発揮することで、
その輝きが周囲を照らし、誰かを元気にしたり、
泣いていた人を微笑ませたり、
人や社会への貢献になったりしまうす。

 

キロンをはじめ、生きづらさが強調されてしまったときに、
もっとも気を付けなくてはいけないのが自己憐憫や、
痛みや傷に同調しすぎるということです。

 

 

 

キロンを超える、意図こそすべて

私たちには充たしたいニーズがあります。

 

その中でも、多くの人が充たそうとするのが
「安定感」です。

 

とくに心身の不安定な人はそうだと思いますし、
安定感はもちろん大切なものです。

 

ですが、安定感ばかり求めてしまうと、
私たちはチャレンジをやめてしまいます。

 

私たちを本当に充たし、生きていてよかった!と思わせるのは、
「安定感」や「自分は価値がある」と思うことではなく、

 

「成長」し、「貢献」したいという欲求です。

 

キロンは土星と天王星の軌道にそれぞれ触れる形で
ソーセージのような楕円形の軌道を描いています。

 

土星は「皮膚の牢獄」とも称されますが、
維持と保持を目的とするため、
凝り固まった信念体系が悪習としてはびこってしまうのです。

 

この信念体系を解放し、土星という有機体を孤立させる役割から、
自分の土星的信念体系を克服し、

 

天王星という皮膚の外側の光の身体になっていくために、
キロンという体験が必要なのです。

 

ある研究者によると、天王星はエーテル体をあらわし、
海王星はアストラル体をあらわすといいます。

※肉体から順にエーテル体(気)、アストラル体(感情体)、メンタル体(精神体・知性体)、コーザル体(原因体・霊体)

 

最初に、

 

「キロンは心の奥底にある傷を表し、この生涯において探求し、
回復していく霊的な問題を象徴しています。

 

と書きました。

 

ここで大切なポイントは「霊的な」というところです。

 

霊的、つまりスピリットとは、私たちの肉体の意識です。
肉体は主に血縁を介して転生しつづける意識のことで、
現在のあなたが過去の血縁の肉体の意識と、その肉体が経験した魂の意識の
すべての情報を併せ持った、もっとも進化した存在です。

 

肉体はひとつ前の転生の意識を色濃く受け継ぎます。

 

この肉体の意識というのが生き残りるための戦略を有しています。
どういうことかと言いますと、あなたが周囲を気にしすぎて自分の意見を言わず、
でもそうすればとりあえずその場を安全にやりすごせるとか、そういった戦略です。

 

人によって異なりますが、自分の心の傷や愛されていない思いを、
他者を攻撃することで自己優越感を得て充たそうとする人もいます。

 

この戦略を持っている限り、本当は自分はこう生きたい、
これやりたい!という想いがあっても、それを現実にすることができず、
葛藤が生じます。

 

つまり、キロンの傷に向き合い、癒せなくても包みこみ、
自分を本当の愛し、その痛みがあるからこそ他者を助けようとしたときに、

 

私たちの葛藤は解消されていき、
真に魂の意識が目覚め、歓びを放射して生きることができるようになります。

 

 

何より大切なのは、地球は「悲しみの星」ですが、
悲しみの体験をあまりに楽しみすぎてしまうと(自己憐憫や傷ついた自分の世界にいすぎること)

 

そういった体験ばかりを引き寄せてしまうのです!

 

魂は引き寄せの法則などに一切の影響を受けませんが、
キロンを記憶した肉体の意識は別です。

 

 

私はこのようなキロン観を持っているので、
キロンのリーディングを行うことを大切にしています。

 

もちろん、キロンが強く表れていない方もおりますので、
すべての方にではありませんが、

 

ここに書かれていることに引っかかるな、とか
キロンのリーディングに興味がある方がおりましたら

 

体験セッションにてお受けしております。

 

どのような天体が働いていても、
すべては自分の意図です。

 

その意図が働き、痛みを癒し、
あなたの歓びが放射され世界を明るく照らしていくことを
真摯にサポート致します。

 

 

イツカ

 

 

個人セッションのモニター様を募集しております

セッション概要

日時:主に平日の14時~17時
夜の時間帯をご希望の方は一度ご相談ください。
場所:都内の静かなカフェ
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【キロン(カイロン)・宮沢賢治に関する記事はこちら】

乙女座の月の夜、宮沢賢治の冷たく透明な食べ物をいただきましょう~月天子と薄明穹~

 

アウトサイダー的感覚と癒しえない傷~カイロンは何よりも行き場のない怒りなのだ~

 

 

 

 

魂の医療~誰もが自分の可能性を活かしていける未来へ~

 

魂の医療日本のヒーリングやエネルギーワークのスタンダードは
これからの時代どんどん変わっていきます

 

 

私たちはどうしようもないほど愛されている

セッションではクライアントの方にお会いしてから、いくつか質問をして始めることが多くあります。

 

なぜ今の心の状態がわかるのか、幼少期どういった育ち方をしたかを言い当てられるのかは、星の情報を読んでいるだけなので、特別に私が頭がいいとかそういうことではありません。

 

占星術に興味のある方にも面白い体験になると思っています。

 

実際に「良いホロスコープ」「悪いホロスコープ」があるのかというご質問もたまに受けるのですが、宇宙は常に変化をしていますので、そして善悪というのは魂にはありませんから、ホロスコープに「良い・悪い」というのはありません。また、リーディングをする側も善悪の概念を外して読むので、むしろ持って生まれた星の配置をどのように生かすかという本人の意図の方が大切になります。

 

とはいえ、天体に善悪はなくても魂が受肉するこの地上で、ある意味、ハウスに囚われた存在です。半球の強調や、トランスサタニアンが強く働いていたり、エレメントの偏りなどを総合的に見て、幼い頃から「ありのままの自分」でいることを許されなかった環境が見て取れると、生きづらかっただろうなという事はわかります。

 

私が「かわいそう」だと思えば、クライアントの方はかわいそうな存在になってしまいます。ですから、心からの共感はしても同情をすることはありませんし、それ以上にこうして相談に来てくださる皆さんの生きる力を何よりも私が信じています。

 

私たちの魂は、創造のはじまりの瞬間、大いなる源に偏在する意識がそれぞれのピースに宿った純粋な存在です。魂は永遠不変で進化することもない完全なる存在です。似たもの同士が引き寄せ合うという宇宙の法則にすら影響されず、傷つくことも、ネガティブなものを受け継ぐこともありません。

 

あなたという完璧な存在が、この世に在るということこそが最大の存在証明です。

 

それだけで、すでにどうしようもないほど存在に愛されています。愛されることも認めてもらうことも、特別なことではありません。呼吸をするぐらい当たり前のことなです。

 

ですから、あなたが愛されるために、受け入れてもらうために、頑張ったり自分の本質を変えたりする必要なんてないのです。

 

あなたはそのままで全く美しい、じゅうぶんにやさしい、存在です。

 

 

 

自分に向き合う準備ができるまで、無理にプッシュをしないこと

セッションを受けてくださったNさんから、このような感想をいただきました。

 

幼少期からなぜかとても生きづらいと感じていましたが、自分よりも大変な境遇の人もたくさんいるし、こんなに恵まれているのにこんな風に感じるのはワガママなことだ、努力や我慢が足りない、と思っていました。しかし、そんな自身の状況もホロスコープに示されている、こんな大変な中よく生き延びてきた自分を褒めてあげてくださいとイツカさんにおっしゃっていただけて、涙が溢れてしまいました。ずっとずっと言ってもらいたかった言葉でした。つらさというのは相対的なものではなくて、その人自身が感じる絶対的なものだから、感じたことを否定する必要はないんだ!と思うことができました。

 

一番深いヒーリングは、クライアントの方本人に、本当の自分の本質への気づきが起こったときに起こります。ですが、クライアントの方それぞれにとって、今のご自身が受け取れるレベルがあり、適切な量の癒しが起こります。

 

自分に怒ること、泣くことを許してあげてください。

 

私たちの理性はおりこうさんです。悲しい、悔しい、を感じても感情を出すのは大人としていけない、皆だって我慢しているといったふうに、頭で判断して感情を抑えつけてしまいます。

 

本当は辛かったのに、今の自分があるのは子どもの頃に厳しかった両親のおかげ、と正当化さえします。もっと大変な人はいるから、自分に起こっていることぐらい大したことない、我慢しなくてはいけない、そう思い込みます。私たちは自分の物語を正しいと思いたいのです。

 

ところが、どんなに私たちが年を重ねても肉体の知性は5歳児のままです。私たちの中にはいつまでも小さい私がいます。その子の声を聞いて、よく頑張ったねとやさしく頭をなでたり、抱きしめてあげたりしてください。

 

クライアントさんの中にいる、その子の声を私は聞くことができません。これはとても根本的な前提条件ですが、自分が癒されたいという願望がないといけません。自分が聞いてあげないと、ずっとその子は泣いたままなのです。

 

泣くこと、怒ること、どんな感情も魂は体験したくてこの星に来ました。何が起こっても、魂は観察しているだけです。そこに善悪はいっさいありません。

 

ヒーリングのプロセスは、自分と繋がってワークに取り組むことからスタートしますが、まだ向き合う準備ができていないクライアントの方のところへ私が無理にプッシュをすることはできません。

 

20歳で自分自身に向き合う経験ができたことはとても貴重だというお話を聞いて、今の辛さも無駄にはならないんだ!と少しホッとしました。

 

自分の問題に向き合うということができるようになるまで、焦ってしまわないようにすることが大切です。Nさん、ご感想をどうもありがとうございました!

 

 

 

魂の医療

人間の実態がエネルギーであることは、今では広く知られるようになったと思います。まだ一般的とは言えませんが、現代医療の進歩と合わさって、魂という視点を入れることで、本質的なヒーリングにつながるようになっていくでしょう。

 

ホリスティックヒーリングは、今後も目覚ましい躍進を見せていくでしょう。古の叡智の復活とともに、「本質的な医療」を求める機運はますます広がっていくことと思います。

 

クライアントの方は様々な要因が複雑に絡まり合った問題を抱えているので、それに細かく対応した数多くの具体的なクリアリングやヒーリング、物理的な視点による診察、植物のエネルギーをコード化(周波数)して送るトランスミッションなど、より具体で適格なアプローチができるようになっていくでしょう。

 

多次元的な視点から、過去世や祖先の問題、成長過程で身に付けた幼少期のプログラミング、魂の課題など、一度に多くの側面を癒すこともできるようになっていくでしょう。

 

プリオシンもよりパワフルな癒しができるように、私もますます励んで参ります!

 

 

 

ホロスコープは羅針盤、ガイドは内なる声

 

誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を創っていきたい。大人も子どもも、病気や障害、経済的な困難がある人も、互いの尊厳を尊重して、弱さを認め合い、しなやかな繋がりをつくっているように歩んでいきたい。

 

年齢を重ねてきた今、このように思っています。

 

アカシック・レコードの第一人者ゲリー・ボーネル氏の「光の超12日間」によれば、近い将来、人類は同じ考えを持った人々のグループに分類されます。

 

近い将来、文明の中にいる個人は貢献度によって振り分けられます。自然淘汰ではなく、人類は同じ考えや意欲を持った人々のグループに分類されるのです。そして、それが個人の経済と人間関係のベースになります。

 

そもそも、自然界ではすべてが成長し、自分以外のものに何らかの貢献をしています。ミツバチは花の花粉をくっつけて飛ぶことで、新しい花の命に貢献をしています。

 

人間には充たしたい欲求がいくつかあります。若い頃は自分の見た目や持ち物、才能や起こる出来事ばかりに目がいきますが、本当に人生を充たすのは成長し、何かに貢献したいという欲求だといいます。

 

占星術では成長は火のエレメント、貢献の中でも自らを捧げていくようなエネルギーは水のエレメントが担当しますが、どちらも私たちの「こうありたい!」「これをやっていく!」という内発的な欲求です。

 

今の時代、生きるべき指針を多くの人たちが提供してくれています。ですが、外側のものに自分を合わせている限り、幸せで充たされた未来はありません。

 

自分の最高のガイドは、他でもない自らの内なる声。その神聖な衝動こそが、あなたを導いていきます。

 

今、何を思い、どのような未来を創っていきたいと願いますか?

 

成長するためには筋肉に負荷をかけなくてはいけません。深く傷つき、苦しい体験をしているのなら、それは負荷をかけているのですから、これから飛躍する可能性が高いということです。

 

今こそ、自らの神聖なる衝動をガイドに、明るい未来を創っていきましょう。

 

 

イツカ

 

 

 

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「自分を知る」ってそんなに平和な話じゃない~苦労や努力をしないで喜びを生きるためのレッスン~

 

自分を変える最強のツール

 

 

ありがたいことに、体験セッションにお申込みくださる方が多数いらっしゃって、私が発信し続けてきたことに興味をもっていただけたこと、誠に感謝いたします。

 

また皆さんが寄せてくださる感想が暖かくてピュアで、とても感動します。今までの人生をシェアしていただけたこと、真摯に向き合う姿勢に何より私が癒され、励まされています。

 

なんとお申込みが中東からあったり!インターネットって便利ですよね。こうなると本当に「テクノロジーは神」の時代なのだなと実感します。2025年に天王星が双子座に入りますが、その頃には通信・翻訳システムはかなりの発展を遂げているでしょう。

 

つまり、個人が自分の提供するサービスを楽に海外に発信し、仕事にしていけるようになるということです。風エレメントですから、自分の価値観にこだわらず、柔軟な交流をしていくことが求められます。

 

それはなんて可能性に満ちた明るい未来なんだろう!と私は思います。

 

IT格差なんて言葉も出てきていますが、インターネットに弱くても、素晴らしい活動をしている人を紹介する誰かがいればいいということですよね。コンピューター苦手なんですという人もあきらめないで欲しいと思います。

 

 

そして、どうやら海外からの問い合わせフォームは私の方に届かない時があるということがわかりました!諦めずにメールの方に連絡くださってよかった!

 

あと……これは完全に私の不手際なのですが、セッション場所をお伝えし忘れてしまうことがあって……本当にごめんなさい!忙しくなるとこういうミスが出てしまって、ご迷惑をおかけします。

 

何かあったときに、いつもクライアントの皆さんが親切に優しくしてくださいます。

 

昔、「バファリンの半分は優しさでできています」というCMがありましたが、プリオシンは半分以上が皆さんの優しさでできています……

 

 

 

セッションを重ねていて、まず重要視するのが半球の強調や月と水星のアスペクトです。幼少期にどのような環境で育ち、家庭でどのような役割をしていたかは、大人になってからも自動的に私たちがとってしまう反応であり、生き残りの戦略です。

 

この「生き残りの戦略」を持っている限り、いつまでも魂の意識を目覚めさせることができません。新しいことにチャレンジすることをあきらめて、安心で安全な世界にとどまってしまいます。

 

とくに、アダルト・チルドレンであったりHSP/HSSの人というのは、自分の痛みや傷を刺激されたときに攻撃的に反応を返してしまったり、金星タイプの人なら買い物・恋愛・食べ物などへ依存してしまうこともあります。

 

周囲の反応を意識することが生き残るために必要だったものの、相手の反応を気にしすぎていつまでも自分をハツラツと表現できなくなってしまい、人間関係に疲れて引きこもってしまうこともあります。

 

私が伝えているのは、だからダメだということでは決してなくて、いろいろな戦略をとったとしても何とか生き残ってきた自分を最大限に認め、愛することです。どんな人にも必ず才能と魅力があります。

 

 

 

恐れや不安、罪悪感といった集合意識があって、集合意識が選んだ「苦難の道」というのは苦労やつらい出来事を通して「自分を浄化する」という意味です。

 

日本人の集合意識には明らかに罪悪感があるし、とても苦しい体験をして成功したという美談が日本人は大好きだというのはありますよね。

 

だからこそ魚座の感性が強い日本という国では、「浄化」をテーマとしたヒーリングビジネスが根付くのです。

 

私たちのどこかに、成功や目標達成、幸せになるのは苦労や我慢をしなくてはならないという思い込みがあります。これが集合意識です。

 

ところが、真実は歓びを生きるために苦労や我慢は必要ありません。苦労や我慢が必要だと思いえば、それを現実化します。2023年に土星が魚座に入れば、その頃の日本人の集合意識が何を望んでいるかはわかりませんが、歴史的に清貧の方にいくでしょう。オリンピック景気もあてになりませんが、実はオリンピックの開催はいまだ決定ではありません。

 

この集合意識が抱える葛藤を、苦難の道を通して浄化することを選んだとしても、私たちがその道を選ぶ必要はありません。

 

その道を選ばないためには、「正しくなくては認められない、愛されない」という必要性を手放していくことです。

 

葛藤とは、外側のものと自分を比較することです。自分と他人を比較したり、自分と環境を比較したり、過去の情報をベースにして未来を予測しようとしたり、です。

 

不安だから、自分の選んだ道が正しいと言ってほしいから、占いやカウンセリングに行きます。ですが、前の記事でも書きましたが、そもそも未来というものは常に確実ではなく、先なんて見えないものですよね。

 

お手本はつねに自然界です。自然に確実な未来なんてありません。ダーウィンフィンチのように自分の在り方にこだわりすぎれば環境の変化に追いつけず、絶滅してしまいます。

 

不安定な未来を、いかに安心と楽しさを感じて柔軟に生きていけるかが、とても大切なのです。

 

安定を求める私たちの多くは、不安定な世界に飛び出していくことを恐れます。

 

ですが、不安定な世界に飛び込んでいかなくては、自分の人生がまだ見ぬ感動や美しさで溢れていることを知ることなんて一生できずに終わってしまうのです。

 

先日、セッションに来てくれたYさんがこのような感想を書いてくれました。

 

 

お名前で呼んでくださると化けの皮が剥がれます。

 

 

私が名前で呼んでいいですか?と聞いた返答だったのですが、この返事がサラッとできるとこが素敵です!

 

化けの皮……ペルソナをいつ脱ぐかということですね。

 

このペルソナを脱ぐために、どのような幼少期を過ごし、どういった生き残りの戦略をもっているかを見ていくのがリーディングのスタートです。

 

幼少期、家庭でどんな役割をしていたか。例えば両親の言うことを常に聞いているいい子であったことや、「何も言わない」という役割を演じることで生き残ってきたり、少しでも自分に関心を向けるために問題行動を起こしたり……

 

「自分を知る」というのはどこでも見かける言葉ですが、幼少期に身に付けた戦略、家庭での役割、自分がしてしまったことの後悔と罪悪感などひたすら見つめていくことなので、実はそんなに簡単なことではありません。

 

しかも、自分を知っていった先に、今まで「これが私だ」と思っていたことが嘘だった!ということも経験します。ガラガラと崩れていく自分像。変化はつねには破壊的です。ですが、自分にセンタリングしていることで、人生の中で必要なもの、欲しいものは手に入ります。

 

自分が集合意識そのものをシフトさせるエネルギーになる、あるいは集合意識は変わらず「苦難の道」を選んでも、あなたは人生を努力せずに楽に展開していく道を選ぶことができるとしたら、

 

集合意識にどっぷり浸かって生きる人生と、意図して意識的に人生を選択して歓びを生きる人生と、どちらを選びますか?

 

 

アダルトチルドレンなど幼い頃に虐待を受けたり、心の病やHSP/HSSの人の生きづらさなど、自分ひとりではどうにもならないような苦しさを抱えた方も多くいます。

 

ですが、必ずブレークスルーはあると私は信じています。

 

一歩一歩、互いに助け合って
明るい未来を創っていきましょうね。

 

 

イツカ

 

 

 

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牡羊座の季節は地図のない旅路へ!~どんな時代にも強く生きるヒント「絶望を生きる哲学」より~

 

池田晶子 絶望を生きる哲学

 

 

 

いつまでもメソメソしてたら、誰のためにもならないよ

 

2月3日は節分!

 

皆さん豆まきはしましたか?

 

私は夜まで仕事だったので豆まきはできなかったけれど、この日は「意図して不要なものを払って、新しいエネルギーを楽しむ」と教えていただいたので、それを実践しましたよ😊💕

 

私が意図したのは、「罪悪感から、自分を全力で生きようとさせないエネルギーを払って、私は私の光で誰かや世界を照らします」ということでした。

 

私の中には、家族にしてしまったことでどうしても自分を許すことができない大きな罪悪感がありました。ノウイングの教えを導いていただいた師とも呼べる方から、いつまでも私がメソメソしていては誰の資源にもなれない……そう教えてもらいました。

 

はつらつと生きることが皆のためにもなる!

 

そう信じて、日々あらゆることを体験しながら、これからも未来を明るく照らすようなメッセージを発信していこうと思います💜

 

 

 

牡羊座の季節は地図のない旅路のよう

 

火星牡羊座期は13日までだから、残すところあと10日ぐらい。6日までは21~25度を運行し、サインの特徴がもっとも発揮できるときです。

 

これまでの体験を集大成として、思うままに私という存在を打ち出し、いかに不本意な出来事が起ころうと身を任せていられるほどのまっすぐさと図太さで、生きている命のきらめきを感じてみましょう!

 

私たちは絶えず古い自分を刷新して、生まれ変わっていく。牡羊座の季節は地図のない旅路へ出発するかのよう。こうありたい未来、なるうる最高の私の姿、それを打ち出していこう!

 

シュタイナーいわく、火星は根本的に語ることが大好きな惑星。だからといって言葉を乱用しないようにね。言葉は魔物だから……発した通りのものになっていくから。噂話もしないように😐💦

 

 

私たちは常に古い自分を刷新して、新しく生まれ変わっていく。牡羊座の季節は地図のない旅路に出発するかのよう。

 

自分の選んだ道が「最善」かはわからないけれど、目的地がどこか、いつたどり着けるのかもわからないけれど……未知なる世界への期待を胸に、自分を賭けて旅路へと出発する!

 

たどり着いたってゴールではなくて、また新しい旅の始まりかもしれないよね。

 

こんなあやふやな旅を支えるのは「そこに何かがあるかもしれない」という内なる感覚と、「知りたい」「確かめたい」という好奇心。

 

その情熱がきっと私たちを未来へと運んでくれる。

 

あと10日ほど、自分の中の内なる声、感覚、情熱の火を、少しでも確かなものに感じたい。

 

 

 

不安に甘えたくて、不安に甘えているくせに

 

「変化の時代」「激動の時代」と言う声もあがっていますが、それにともないこれからの時代は「〇〇が必要」という言葉が続くことが多いようです。

 

生きていくための本当の力ってなんだろう?

 

池田晶子の「絶望を生きる哲学」にはこのような言葉があります。

 

 

時代とは何か。ひとりひとりの人間の生きているそこ以外のどこかに、時代という獏とした何かが別にあるわけではない。時代が悪いと言うのなら、あなたが悪いのだ。

何もかもすぐにそうして時代のせいにしようとするあなたのそういう考え方が、時代の諸悪のモトなのだ。

なぜ自分の孤独を見つめようとしないのか。なぜよそ見ばかりをしているのか。不安に甘えたくて不安に甘えているくせに、なお誰に不安を訴えようとしているのか。

(「睥睨するヘーゲル」/時代が悪いと言うのなら)

 

 

未来を不安に思う私たちの心が、不安な未来を現実にしてしまいます。

 

明るい未来は、自分が望む未来は、自らの手でつくっていく時代です。もう、外側のものに合わせた、常識の枠から踏み出せない生き方の時代じゃなくなっていくけれど、決して未来は大変なものではなくて、

 

明るくて、夢に満ちている!

 

そう思えることが私たちを未来へと運んで、新しいものをつくっていく。

 

 

火星牡羊座期もあと少し。

 

純粋にワクワクして、好奇心と生きている歓びを感じられるような、そんな火星の火種を見つけましょう✨

 

 

イツカ

 

 

 

 

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光の存在……植物のディーヴァ~私たちの内にある神聖な存在の火花~

 

占星術アロマテラピーセッション

 

 

先日は占星術アロマテラピー®の体験セッションをしました。

 

体験してくださったYさんから、このような感想をいただきました。

 

 

本日のセッション、大変興味深い内容で、あっという間〜!という感じでした。と、同時に自分が全然ホロスコープのことを理解していなくて、もっと勉強しなくては、と反省しました。アロマも、ショップなどで働いて下積みをしながら経験を重ねて覚えていきたいと考えています。

 

 

Yさん、感想をどうもありがとうございます!

 

皆さんからいただく感想は、今どのようなことが気になっているのか、何を求め、どんな不安があるのかなど、セッションや記事を発信する上で大変参考になっています。

 

皆さんの助けがあって、Pliocene CoastのHPは成り立っています。クライアントの方が今までの人生をシェアしてくださることで、私は自分ひとりでは体験することのなかった人生を経験し、それを元に言葉を綴ります。

 

その文章を読んで、誰かの心に響くものがあるのなら、こうしてインターネットに言葉を連ねていた甲斐があったのだと私は思います。そしてクライアントの方たちの人生も、誰かの力になっていきます。

 

セッションに申し込んでくださった皆さん、心の内を伝えてくださったり、植物と星の世界に興味を持ってくださったこと、本当にありがとうございます。

 

 

 

法則はひとつ、源はひとつ

クライアントの方のホロスコープを見るとき、偶然に生まれる人など一人もいないのだということをいつも心に思います。

 

地球は原因があって結果がなされる世界で、それが地球の自然法則です。クライアントの魂がこの地上に受肉した目的はなんだろう?

 

星からの力は心の衝動となって現れる、それはどんな聖なる衝動だろう?

 

トランジットの木星がICにピタリと重なっている、それを生かすにはどうしたらいいだろう?この衝動が起こっているに、現実化しない原因はどこにあるのだろう?

 

常に、法則はひとつ。源はひとつ。

 

どの魂も経験している、「意図-葛藤=結果」という法則。

 

もしクライアントの方に想いがあるのなら、その想いが心臓の鼓動とともに、血液とともに、全身にいきわたるように儀式やワークを紹介しています。

 

 

ちなみに早速本日暗示とミストをかけて行動してみたのですが、とっても充実した一日でした〜!会う人会う人みなさん優しくて、お空も良い天気でたくさんお買い物をしてしまいました。

 

 

アロマミストを使った儀式の仕方を紹介いたしました。

 

これは、毎日同じ時間と場所で意図を宣言するというものですが、Yさんにはそれをするのがよいということを感じたので、お伝えしました。

ちなみに自信のなさゆえの毎日の宣言は逆効果になることがあります

 

毎日、意志に満ちた意図を宣言することで、関連する人たちの間でひとつのエネルギーが生まれます。エネルギーが活性化することで物事が起こります。

 

占星術アロマテラピー®は、私が個人セッションに使うときはエーテル体のワークとして使用しているので、このように宇宙にオーダーをするときに力を貸してもらっています。

 

なぜなら、良い香りはエネルギーを開いてくれるからです。

 

エネルギーを開くことは自己肯定感を高めるためのサポートにもなります。ホロスコープにどんなにその人の潜在的な可能性が見えても、自己否定や罪悪感がある限りその人の才能は開花しません。

 

香りと心理学的なワーク、宣言や呼吸法、瞑想などを取り入れることは、ボディ・マインド・スピリットを大切にすることであり、そして、なりたい私に今この瞬間なるための、生まれ変わりの儀式なのです。

 

 

 

アカシックレコードと植物の意識

アカシックレコードとは、それはアカシャとも呼ばれる、この次元ではない次元に存在する神秘的で壮大な宇宙のデータバンクのことをいいます。

 

そこには、2億600万年前からAD2万6000年までの間の、人類史上のすべての出来事が記憶されています。

 

植物には人間のような魂はありませんが、植物なりの魂のようなものがあって、同じ種に属している個体はすべて、その植物の種の集合意識につながっています。

例えば、世界中のチューリップは、それぞれの個体が経験を通して学んだことをチューリップの集合意識という、アカシックレコードに記録していきます。人間と心からの喜びを通じ合ったチューリップもあれば、乱暴に間引かれていった個体もあります。

この植物の集合意識にも知性やパーソナリティーがあって、それを私たち人間は「植物のディーバ」として経験するのです。

ディーヴァ……光の存在

 

 

チャールズ・ウエブスター・レドビーター

19世紀の終わりにエネルギー体やチャクラの概念を欧米に普及した神智学協会の中心人物。レドビーダーは指導者であると同時に優れた透視能力者でもありました。

 

 

 

 

19世紀後半から20世紀前半に起こった精神性リヴァイヴァル運動、海王星の発見とも重なるこの時期に神智学協会は創立され、自由に人間の精神性を求めようとする多くの知識人が参加していました。

 

神智学は古代インドの哲学から多くを取り入れていて、チャクラやエネルギー体の概念もそうです。そのため、サンスクリット語の名称を多く用いていますが、レドビーダーは進化したネイチャースピリットを、サンスクリット語で「光の存在」を意味する「ディーヴァ」と名づけました。

 

 

 

人の内にある神聖な存在の火花

エドワード・バック

 

エドワード・バック

イギリスの医師。外科医であったが疫学に興味を持ちホメオパシーを学ぶ。日本ではバッチと表記されることが多いが、英語での発音はバック。

 

 

 

 

ホリスティック・ヒーリングや植物療法を学ぶ上で、重要な人物としてエドワード・バック医師がいます。バックは占星術にも興味を持っており、当時の精神性の分野に興味があったということで、神智学協会に属していた可能性もある人物です。

 

日本ではバッチフラワーレメディの生みの親として有名ですね。

 

バック博士がどのようにレメディーになる植物を選び、それぞれの性質を決めていったかについては確かなことはわかっていません。

 

ただ、博士の「病気は魂と人格の葛藤からくる」という有名な言葉は、当時のイギリスの精神性リヴァイヴァル運動の影響を強く受けており、ここでいう「人格」とは人間の中の移り変わる部分、そして「魂」とは人間の内に住む不変の部分のことを指します。

 

この魂、不変の部分をバック博士は「人の内にある生きた永遠の原理」「人の内にある神聖な存在の火花」と呼びました。

 

博士が見つけたレメディーの本当の目的は、その人に内在する神聖さに近づけることだったのです。

 

この内面の神聖さこそが、自分自身を癒し、そして他者を癒します。

 

プリオシンのセッションやワークもこの次元の癒しと目覚めを目的としています。

 

 

 

植物に敬意を払う

森のイスキア、佐藤初女さん

 

森のイスキア

「大自然に、心病める人の憩いの場をつくりたい」という佐藤初女さんの願いにより運営されていた宿泊施設。訪れた人たちは、心をつくした料理を一緒に食べ、初女さんのもと豊かな時間と愛情を受けて癒されていく。

 

 

佐藤初女さんの「いのちをむすぶ」には、このようなメッセージがあります。

 

 

そーっと

「皮むき器でシャーッとむけば早いのに」
と言われるけれど
にんじんも痛いんでないかと思うから
にんじんの姿にそって包丁でそーっとむくんです。

 

 

食べ物をいただくことは、命をいただくこと。ホリスティック・ヒーリングも、かつては誰もがもっていた自然界との関わり方です。

 

植物や、森にすむすべての生命、その森全体を司るディーヴァに敬意を払うことで、古の時代にあった「大いなるもの」と一体化する豊かな世界との関わり方を、もう一度思い出せるのではないでしょうか。

 

今ではアロマテラピーをはじめとする代替療法もずいぶんと広まってきました。入りやすくなったせいか、自然を自分の都合で扱うという物質主義も浸透しています。

 

物質主義的な生き方が多くの現代人の病の源でもあるのに、それを癒すはずのアロマテラピーも即物的な態度で扱うようになってしまったのです。

 

セラピストという対人援助の仕事は、確かにこれからの時代も失われない職業だと思います。

 

いろいろなタイプのセラピストがいてよいと思いますが、私は最初から最後まで、「植物に敬意を払い、感謝をする」セラピストになってほしいと思っています。

 

植物にも固有の知性があり、心があります。

 

私たちは植物と意識的な関係を結ぶことができるし、その意識を高めていくことによって、古代のシャーマンの叡智や、魂と肉体をより完全なものへと変容させる錬金術的な秘儀を扱えるセラピストとして育っていきます。

 

セラピストを目指している皆さん、愛するセラピストになってくださいね。

 

 

愛は宇宙で最強の力です。
愛はいつも自分を見つめています。
愛は愛を引き寄せます。
愛はいつでももう一つの愛と出会います。
愛の絆はとても強く、
誰にも断ち切られることはありません。
愛はどんな障害も乗り越える力を持っています。
あなたがあきらめなければ
どこまでも突き進んでいくのです。

(エドガー・ケイシー)

 

 

イツカ

 

 

 

個人セッションのモニター様を募集しております

セッション概要

日時:主に平日の14時~17時
夜の時間帯をご希望の方は一度ご相談ください。

場所:都内の静かなカフェ
セッションスペースをご希望の方はプラス1000円でお受けします。

セッション料金:2000円

 

各種セッションのお申込み

お申込み・お問合せはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

※遠方の方でメール鑑定をご希望の方はお問合せください。

 

 

 

「人生の目的」って?~宇宙から与えられているあらゆる機会を、この地上でどう使っていくかで運命が決まる~

 

 

 

どの魂も宇宙の縮小版です。
ですから、魂を意識すればするほど、
宇宙と魂の関係に目覚めるようになるのです。

(「愛するほどに愛の力は強くなる」/エドガー・ケイシー)

 

 

「個」の力を強めることが改めて求められてます。

 

天皇の退位とともに「協調性」の時代は終わり、
「個性化」の時代へと移行します。

 

やがて大企業は力を失い、
生産性や効率をあげる仕事はAIが担っていくようになったときに、

 

個人が個性を発揮して仕事をしていくこと、
つまり、仕事そのものが「魂の表現」である時代となっていきます。

 

なんて素晴らしいのでしょう!

 

今の時代の若い方が、自分には能力がないと疑っていたならば、
それは気を付けなくてはなりません。

 

しかし、思い込みや罪悪感といったあらゆる葛藤を手放して、
私たちひとりひとりが解放されたとき、

 

生き方そのものが私自身のオリジナルの表現で、
「しなければならない」ことは何もないのだと気づくでしょう。

 

 

 

思い込みを見抜く

 

 

多くの親は、それは愛であっても(ゆがんだ愛でも)、
子どもを育てる過程で気づかない内に自分の欲望や不安を投影しています。

 

いい学校へ入りさえすれば人生は安泰であるとか
今は子役が流行っているからうちの子にもダンスをやらせようとか
お金がなければな生きてはいけないとか
人様に迷惑をかけるのはやめないさいとか

 

こういった思い込みを、社会の大人たち全員で
子どもに押し付けています。

 

勝手な思い込みを押し付けられた子どもの人生が、
どうして幸福になるのでしょうか?

 

子どものことを思う親御さんの想いは、本当に尊いものです。

 

でも、私がもし親ならば
子どもを心配する代わりに子どもを信頼したいと思います。

 

思い込みこそが人間を不自由にします。

 

もし子どもに教えるならば、
あらゆる思いこみを見抜き、ぜったいに自由でいなさいということを
伝えていきたいです。

 

そのための判断ができるようになって、
そしてあるべき自分自身になりなさい、と。

 

大人が当たり前に口にすることを鵜呑みにしないように。

 

「先の見えない不安」なんていうけれど、

 

人生の先が見えないなんて当たり前ですよね?
そんなの今にはじまったことじゃないよね?

 

先が見えなくたって、
子どもの頃は向こう見ずに冒険したり
実験したりできていたでしょう。

 

自分に力がないなんて
自分を疑ってみたりすることはなかったはずなんです。

 

 

人生の価値が安定や生命の保証になるなんて、
大人が早くから子どもに思い込ませてしまったら、

 

それは、それこそ命を萎えさせてしまう(だからエリートはもろい)

 

 

会社の倒産から深刻な病気、裏切り、孤立、家族のしがらみ。
生きていればいろいろなことがあります。

 

これだけいろいろなことを
どれだけ萎えずにやっていけるか、それが人生の価値です。

 

 

 

人生は暇つぶしだっていい

ドトールで鑑定

 

私にとって仕事とは、

「人生の目的」ではなく

情熱をもって行う「趣味」なのだと思います。

 

 

 

 

 

昔は「生き方のモデル」みたいなのがあって、
会社だったらこういうところに入って、何歳までに結構して、

 

就職何年で役職はこれぐらい、年収はこれぐらい、と
そういうモデルがあったのですが、今はそのモデルがないですよね。

 

それは自由でもあるけれど、寄る辺ないものでもあるから、
その不安から今の人たちは帰属するものを探してはいます。

 

だから、自分の人生の課題や使命、天命といったものを
聞きたくなるというのもありますよね。

 

 

すごく拡大した視点から見た時に、
私たちは創造の源から発せられた現象にすぎず、

 

だから、生そのものに意味はないのです。

 

すべての物事が、ただ起こったということにすぎない。

 

でも、人というのは自分が無意味であるということに耐えられなくて、
だから自分の価値だとか人生の意味だとかを求めます。

 

なんのために生きているのだろう?

 

そう考えだすのですね。

 

そういった意識から、
人はしなければならないことがあると思おうとします。

 

仕事をして、あれこれ苦労をして。
どんな苦労でも、もうたくさんだと思っても、

 

何にもなくて無意味な人生よりはマシだと潜在意識のどこかで思っているから、
苦労が現実になって現れます。

 

人生が暇なことに耐えられないのです。

 

その虚しさと薄っぺらい孤独を埋めようと、
情報化社会では少しでも人につながろうとします。

 

空虚な孤独を、空虚な言葉で埋めているのだとしても……

 

孤独は本当は豊かなものです。
孤独の充実は言葉を充溢させていきます。

 

 

こうあるべき人生のモデルなんてどこにもありません。

 

確かに目的を持つことが今世の課題の人もいます。
(北半球の強調された人など)

 

ですが、それはその人のオリジナルの生であって、
普遍的なものではありません。

 

未来が不安で、何をしていけば安心なのかがわからなくて、
帰属する先がない寄る辺なさを感じていると、

 

「人生に目的を持つこと!」と社会で力のある人が
大きな声で言ったときに

 

「そうなのか!」と
思ってしまいがちです。

 

ですが、それはすべての人にあてはまることではないのです。

 

スケジューリングや、やる気を出すために
目的は上手に使えますよね。

 

それでも、

 

目的を達成する「意志」よりも、これからは
ハートから「意図」を表現して人生を創っていく時代です。

 

 

 

生きるということはどういうことか?

 

定期的に断食をしますが、
私は決してナチュラルライフな人間ではありません。

 

というか、決して清い人間でない、ということには
自信があります。

 

地球と共存可能な未来を創っていくということを
考えてはいますが、

 

深夜に食べるフレッシュネスバーガーやケーキは
最高に楽しみだし……

 

健康に生きることは人間の権利のひとつだけど、
ではそもそもその「生きる」って、どういうことでしょうか?

 

煙草もお酒もやめて、野菜中心の生活、
空いた時間にはジムに通い、

 

なるべくストレスを生じさせないように心がける……

 

なんだかツルンとした人の姿が浮かびます。

 

それもいいとは思いますが、
ではそもそも、何のための人生でしょうか?

 

その健康は何のために維持しているのでしょうか?

 

肉体は主に血縁を由来として転生をしますが、
魂は色々な違うシステムである「星」を体験している永遠の存在です。

 

肉体はそのとき組み合わさっていた魂の意識も記憶して転生するので、
今のあなたは約350回の転生で組み合わさった肉体と魂の意識の記憶を
保持していることになります。

 

その肉体に魂が宿った、途方もなく広大な存在が「あなた」です。

 

他の星では、このような肉体を持った体験も、
時間が過去から未来に流れていく体験もしません。

 

私たちがこの魂と肉体を持って、地球に生まれていて
そこでさまざまな体験をしているということがどれほどユニークなことか……

 

焦がれるほどの恋をすること、嫉妬をしたり、
人が恐くて怯えたり、鬱や依存症になったり、

 

欲望、野心、成功欲求……
あらゆるものを経験できるのは地球にいて肉体があるからです。

 

生そのものに目的はありません。

 

生きているから生きています。

 

精神が高揚し、ハートがときめき、
切なさで涙を流し、悔しさと狂おしさと。

 

どうしようもなく愛おしくて、
大好きな人を腕に抱いて、もう死んでもいいと思う夜があって。

 

高らかに空に歌い上げる至福や
仲間たちと楽器を鳴らし躍る歓び、

 

遠い昔のほのかな柔らかい思い出に
涙を流したり、

 

どんなに冷たい言葉も
耳の奥で甘くはぜる今があったり、

 

子どもが小さかった頃のアルバムをふと見てみたくなったり。

 

そんな体験もせずに、
いきなり悟ってしまうとか、ナチュラルライフに邁進するとか……

 

何のために生きているのでしょうか?

 

私は私で生きている、どうしようもないほどに。

 

そう言うしかない日が来て、

 

もし目的が欲しいのなら……自分が何を目的にしているか、
やがて見えてくる日が来ます。

 

 

あなたは生き生きとして状態に、活力や好奇心に、
遊び心に満ちた世界にやって来た。

喜びと冒険に満ちた生のためには
あらゆることがあなたに必要になる。

何が起こったのだろう?

厚く重ねられた判断の層によって
あなたの子ども時代のエネルギーは抑制され、
あなたの生は否定される。

生は鈍くて退屈になる。

あなたの情熱と再び繋がることが、愛への、慈悲への、
そして生の全ての範囲における強烈さへの扉を開ける。

(OSHO TIMES Vol.51「情熱の扉」より)

 

 

 

 

「人生の目的」=「職業」ではない

タコの心身問題

 

「タコの心身問題」……

たくさん本を買ったのでこの本はあきらめたのですが、今でもちょっと気になります。

反省はしても後悔はしないと決めているのに!

 

 

 

 

セッションで人生の課題やテーマを知りたいという方はとても多いのですが、
そこにはどこか、「人生の目的=職業」という意識が働いているようです。

 

また、そう質問する心の奥には、

 

「私は私の人生を正しく生きているでしょうか?」

 

と聞きたい気持ちもあります。

 

考えて選択したとしても、不安なんですよね。

 

私たちは、幼稚園ぐらいの頃から「将来何になりたいの?」と聞かれて、
目的を持たなくてはいけない気がしてしまうものです。

 

人間は目的志向型の存在だから、というのもあります。

 

ところが職業というのは、

 

過去世において何度もそういうことをやってたから
その能力があるということもありますが、

 

人生の目的とは限りません。

 

もしかしたらあなたの今世の目的は、

 

 

赤ちゃんを生むことかもしれません。

病気の治すことが目的かもしれないし、

信頼できる友だちをつくることかもしれません。

 

お金を稼ぐこととかもしれないし、

災害で人の命を救うことかもしれないし、

心から愛する人を腕に抱く幸福をかみしめることかもしれません。

 

 

あなたの人生の目的は、
もしかしたら20分で済むことかもしれないのです。

 

えぇーっ(;゚Д゚)!!

 

という感じかもしれませんが……

 

20分どころか目的をもって生まれていない魂もあります。

 

そんな人いるのか?
なんか怠惰な感じ!
目的ないって生きる意味あるの?

 

など、そういうジャッジがすでに
私たちの制限された知性のたまもので、

 

私たちは自分が知っている在り方だけを通して、
自分が受け入れられる分量しか自らに許すことができないのだなと
改めて思う瞬間です。

 

 

本当は、私たちの存在って、
そういうジャッジを超えたもっと広大なものなんです。

 

ちなみに私もこれという目的をもって生まれていません。

 

 

もちろん、目的をもって元気に楽しくやっていけるなら、
持ってOKですし、

 

目的を持つことであらゆる困難を克服できたり、
目的達成以外のことに頭を悩ませることも少なくなります。

 

さらに目的を一つ以上もっている人もいます。

 

 

持っていない人もいるし、いない人もいる。

 

持っていないなら、
いまだ見つかっていないのなら、

 

そういう魂は
何でも探検してみればいいのです(*^^*)♪

 

 

 

未来を不安に思って、自分のこれからを制限したりしないで、

 

わからないことも、悩むことも楽しんで、

 

あなたの中にある永遠の魂という神聖な表現をしていきませんか?

 

地上に生を受けた魂は、広大な記録を刻み付け、
いつか創造主に返す日がやってきます。

 

思いきれず、不完全燃焼のままで今回の生を終えてしまうことが
嫌だなと思ったら、

 

宇宙から与えられているあらゆる機会を、
この地上でどう使っていくか、それを真摯に考えて実行していきましょう。

 

どう使うかで、魂の運命は決まります。

 

 

イツカ

 

 

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