魂が奥深くを貫き、心の底から解放されるとき……

最も繊細なアート ミィスティカ・ラヴィングタッチ

マッサージとは学び始めることは出来るが、決して学び終えることのない何かだ。
それは、何処までも続いていく………


経験は深まり、高まり続けていく。
それは、最も繊細なアート……技術の一つだ。

テクニックの成熟度が問題なのではない。
それ以上に愛が問われる。


(OSHO/Hammer On The Rock)

OSHOがマッサージについて語っている講話の一部をUPしました。

プリオシンの「プレイ」のひとつであるミィスティカ・ラヴィングタッチは、正確にいうならばマッサージとはまったく違います。

ですが、OSHOがこの講話で私たちに伝えようとしているマッサージの本質は、ラヴィングタッチがもたらしてくれるピュアで、本当に美しいものでいっぱいのエネルギーそのものです。

OSHOのマッサージについての講話
その人を愛し、慈悲を感じるならば……
相手の究極の価値を感じるならば……

その人を正さなくてはならない機械のように扱うのではなく、とてつもなく価値のあるエネルギーとして扱うならば………

その人があなたを信頼してくれ、自身のエネルギーと戯れるのを許してくれたことに感謝の念を覚えるならば………



ミィスティカ・ラヴィングタッチは、タッチを受ける人だけではなく、タッチをする側も癒されていきます。

そしてラヴィングタッチが「ワーク」ではなく「プレイ」だと書いたのは、OSHOも講話の中で言っているように、

「何より“遊ぶ”ようにタッチをすること、仕事みたいになってはダメだよ、ゲームみたいに遊んでごらん」

ということ……つまりね、「結果を出さなきゃ」「ほかの人にどう思われるだろう?」「足りないところは直さなきゃ」「もっとちゃんとして成長していかなくちゃ」……

そういうのを全部なくして、子どもみたいに何のジャッジもなく遊んでということなのです。

こんな方にオススメです

  • 愛による深いヒーリングと変容を体験したい方
  • 植物や鉱物の持つスピリチュアルなパワーに興味がある方
  • 人生を深刻に受け止めないで、ユーモアもって生きたい方
  • 内なる神秘家を目覚めさせたい方
  • 深い瞑想状態を体験したい方
  • 自信を失い、自己価値を感じられず苦しんでいる方
  • 人や場所のエネルギーに敏感で消耗してしまう方
  • 他者と深く関わることに不安や抵抗を感じている方
  • 自分の繊細さを弱みに感じていて、才能として使っていけるようになりたい方
  • ハートから生きること、ハートからのコミュニケーションに興味がある方
  • 自分を愛することができない方

あなたは、深い瞑想の内へ落ちていく。

マッサージをしている時は、マッサージだけすること。

………他のことを考えてはいけない、それは邪魔になる。

指や手の内に、あなたの全存在、魂が存在するかのように「ありなさい」。

マッサージを単なる身体に「触れること」にしては駄目だ。魂の全てが相手の身体の中に入り、貫くことで、深奥の「もつれ」が解放されるのだ。



2019年は、ミィスティカ・ラヴィングタッチ体験セッションを行います。

クライアント様が自分自身を受け入れ、ますます自由にエネルギーが流れ、独特な存在としての能力を開花し、ご自身がボディ・マインド・スピリットを超えた、はるかにもっとそれ以上の存在であることに気づくようサポートします。

セッションメニュー

  • 70分コース(タッチ40分+カウンセリング・着替え30分)  4000円
  • 90分コース(タッチ60分+カウンセリング・着替え30分)  6000円

注意事項

※精油やジェムストーンを使用します。妊娠中や既往症のある方は事前にお教えください。
※オイルがついても大丈夫なタンクトップや短パンなどのお着替えをお持ちください。

お申込み

セッションのお申込みやお問合せはコチラからお願いします。

直接メールでのお申込みは下記のアドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※参考ブログ


 

病気や症状を深く見れば、「あきらめている私の人生」も見えてくる

よい「今」を
すてきな「今」を



「Awakeing to the Dream」という「夢から目覚める」ではなくて「夢へと目覚める」というユニークなタイトルの本を出しているレオ・ハートンという人がいて、いわゆる覚醒した人です。

タイトルと、この人のことを紹介しているサイトの文章に惹かれて読んでみたいと思ったのですが、日本語訳はされてない様子。

私たちは日々、心が揺れて喜ばしくない状態になり、恐れや不安がつのって身体まで壊すのですが、それに対する心の扱い方や癒し方を紹介している教えやワークはごまんとあります。

しかしトニー・パーソンズはじめ、このレオとい人もそうですが、このタイプの覚醒した人というのは心や感情に取り組むのは心理学の領域であって、彼らが話題にしている「人が幻影であること」「人の本質を見抜くこと」とはほとんど関係がないということです。

とりあえず今日は「風邪」をテーマに症状が伝えるメッセージについて書きたいので、覚者の意見は気にしないで読んで欲しいのだけど、レオを紹介していたサイトの方が彼にメッセージを送ったところ、返信メールの最後に「Have a great Now.」とあったそう。

すてきな一日を、ではなくて「すてきな《今》を」。

この言葉はいいなと思いました。

こちらが参考にしたブログです→resonanz360「レオ・ハートン1948-2018」

さて、年の瀬も迫りいかがお過ごしですか?

昨日お付き合いの長いクライアントM氏から連絡があって、セッションをしたかったけれど「のど風邪」を引いてヒリヒリすると言っていました。

病気というのは心からのメッセージであるというのはホリスティックヒーリングやエネルギーワーカーたちにとってはほぼ共通の考えだと思います。

つまり、体が「本当の自分とのズレ」に気づいてもらいたくて、病気やケガという症状を通してメッセージを送っているということです。

本当の自分の気持ちに気づいて、不要な依存となっている物事や人間関係を手放して、本当に自分がやりたかったことをする生き方へ……

そのような言葉はヒーリングやスピリチュアルに興味がある人なら何度も見てきたと思う。でもそれは、そんなに簡単なことでしょうか?

人は愚かなのでもっとはやくに向き合っていればいいのに、いよいよ深刻な病にならないと一念発起しないのがほとんどです。医聖ヒポクラテスはこのような言葉を残しています。

「もしあなたが健康を望むなら、あなたは病気の原因を取り除くための心の準備ができていなくてはならない。その時、はじめて、私はあなたを助けることができる」

先のクライアントの「のど風邪」というのも、各レベルではこのようなメッセージを伝えています。

【感情的なレベル】
・心労が限界に達している
・人や状況に対し重要ではない細かなことまで心配している
・心が混乱して自分のニーズを感じることができない
・このような状態のときに出会いたくない人や状況が現れ、風邪を引くことでその状況から遠ざかり、平和を得る

【精神的なレベル】
・この時期は風邪を引くという「思い込み」
・自分はかなり影響を受けやすい人間である
・こだわりを手放して、どうでもいいことは気にしないようにしましょう
・すべてをやり遂げる必要はありません

のど風邪でしたらそれほど長引かないかもしれませんが、クライアントのM氏は今年ずっと体調が悪く、とにかく喉が弱い人です。

のどは牡牛座の支配を受けていますから、やはり金星にストレスが溜まりやすいこと、またこの人の牡牛座は獅子座の部屋である5ハウスを支配しています。5ハウスも獅子ものどの第5チャクラも創造性を意味するので、ようするに自分の深い価値観を魂の歓びとして発揮できていないことが体調不良になっているのではないかと思われます。

スピリチュアルなレベル……つまり「魂」からのメッセージを聞きたければ、「この病気があるせいで、私はどんな人間にならなれずにいるだろうか?」と質問をしてください。

この質問に対する答えは、自分が本来なりたいものを表しています。もし肉体の意識と魂の意識を統合し、魂の目的を生きたいのなら、私たちは「何かを得るために何かをしなければならず」、努力と苦労を重ねていくことになるのです。

つまり、なりたい自分になる勇気が持てず、手放せない今の安心や快楽があるため、病気であることがなりたい自分をあきらめる理由ともなっているのです。

もちろん病気の原因は多因ですから、これがすべての答えではありませんが、当てはまる人も多いのではないかと思います。

そもそもM氏は8ハウスに獅子座の太陽と金星があり、まったく伸び伸びできず、8ハウスらしく大企業勤めをしていて、天秤の月が10ハウスで天王星とコンジャンクションですから、自分の喜びを犠牲にしてストレスや葛藤をためやすいのです。

ヒポクラテスの言う、病気を取り除くための心の準備というのは私たちが魂の意識、ようするに創造主の意志である私たちそれぞれの本質的で唯一無二の、ユニークな歓びを放射するために、内なる葛藤と、生き残るために複雑に作り上げてきた戦略を手放していく覚悟をするということではないかと。

「正しくなければ」認めてもらえない、愛してもらえないという思い込みを手放して、本当の自分を生きること。心の準備は心の覚悟でもあるのです。

内側の葛藤は常に自分を虐待し、無価値感を生じさせ、意識化されなかった無価値感は7世代、7転生にわたって魂のエーテル体に保持されるといいます。

私は核なる価値観として「勇気」をもっています。「勇気」とはどのような場面でも自分を信頼し、自分で決断し、自分の価値観を裏切るようなことには迎合しないことを意味します。

ずっと「自分らしさを出したら認められない」という葛藤と思い込みを持っていました。ですが他者に気に入られる私を演じて好かれることは、他者に迎合するという……核なる価値を裏切る行為でした。また、仕事を得られないことは激しく私の自己価値感を下げることでした。

出来事が不幸であったなら、そうした不幸を避けようとし、出来事が幸福であったなら、その幸福を繰り返し味わおうとしました。その成功体験や生き残りの戦略は、私の中でさまざまな人格と自我……つまりエゴを形成していったのです。

このような内的葛藤が何年も私の中で働いていたのですから、ある日限界が訪れても当然です。

そして発病し、私の中のエゴは不調をどこかで言い訳にして、多くのチャレンジや人生の課題から逃げていたのです。

現代はホリスティックヒーリングがますます注目を浴び、西洋医学主導の医療の世界にメタフィジックな手法が取り入れられてきています

病気は人間を幸せにするのを邪魔する敵ではなく、OSHOが言うように私たちのもっとも大切な部分を守ってくれた「守護者」でもありました。

私たちの人生を立て直す「贈り物」になる場合もあるでしょう。


自分の不調や病気が、純粋に肉体的なものではないこと。エゴが信じていることには、私たちの人生を導く力はないことを覚えておいてください。

生まれつきの病、後天的とはいえ経済的にも苦しい状態にあってギリギリの中で生きている方もいらっしゃいます。ですから、本当にすべてのものに当てはまる万能な見方ではありません。

ですが参考になることも多くあるので、気になった方は自分に問いかけてみてくださいね。

今年最後まで毎日の当たり前のことを丁寧に、大切に過ごしていきたいと思います。

来年は個人セッション強化したいので、セッションのスケジュールなど改めてお知らせをしますね。

そして29日、年の瀬ですが二コラボで火星プチパーティーを行います!
ぜひ足を運んでください!

新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

※参考ブログ記事

占星術とアロマテラピーを合わせた
ホリスティックヒーリングが学びたい方へ

★2019年度占星術アロマセラピスト養成講座の開講が決定しました!

1回3時間×全10回からなるこの講座は、カウリ・ホリスティック・ヒーリングが認定する占星術の知識・技術、そして香りを扱う感性とブレンディングの技法を、プロとして活躍できるまでお伝えしていくコースです。

・心への向き合い方、感情の扱い方、視点の変え方が分かるようになります
・一喜一憂することが少なくなり、穏やかな心になります
・本当にやりたいことが見つかります
・しなやかな自分の軸ができて、ブレないようになります
・身体を覆うエーテル体からネガティブなエネルギーを取り除きます

ボディ・マインド・スピリットを統合するヒーリングを体系的に学びたいという方にはぴったりな講座です。

イベント、セッションのお申込み・お問い合わせはコチラからお願いします

 

自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならない

岡本太郎

「あたりまえの人間なんて屁の役にも立ちゃしない。いつも興奮と喜びに満ちた自分になる」

芸術家の岡本太郎の言葉です。

全力で自分の太陽を生きた人間が放つ輝きは強大です。生きていくうえで私たちは「生き残らなくてはいけない」という欲求から様々な戦略を立てます。

認めてもらえるように、受け入れてもらえるように、望んでいないのに人の役にたつ努力ばかりして、周囲の期待に応えてと、そんなふうに生きている人からしたら、岡本太郎の言葉は魅力的……あるいは「特別な才能があるからそんなふうに生きられるだけだよ」という意見になるのでははないかと思います。

私もとても惹かれるものがありますが、だからといって彼の言葉が善なわけでも正しいわけでもなく、周囲を程よく意識し、他者に奉仕したい、寄り添いたいという本質を持った人たちもいるからこの世界は面白く、バランスがとれていて、ユニークです。

ただ、自分の本当の望みをおさえつけて純粋な歓びを感じる生き方ができていないのなら、悲しみのドラマに生きてしまっているのなら、岡本太郎の言葉は非常に刺激になると思います。

自分の魂の表現が、岡本太郎のようにパッと目を引く奇抜さをとっているか、控えめで物静かな表現をとっているかの違いはなく、細やかで繊細で他者を意識するものだとしても、常に自分の軸をもって、嫉妬や卑屈を感じることなく、堂々としていられたらそれは自立した生き方です。

病気や何らかの事情でどうしても頼らなくてはいけない人の中には堂々となんてとてもできないと思うかもしれないけれど、自分が人に頼ることをまっすぐに受け入れて、歓びの人生を歩んでいる人もいます。

だから、身体的・精神的な状態というのは条件ではなく、自分がどのような生き方をするかという意図が大切です。意図は火星でもあり、総じて火のエレメントが示すものですね。

私たちはたいてい、大人になると「自意識の牢獄」に閉じ込められてしまいます。世の中は厳しいから、自分の身を守るためにはなるべく自分の意見は言わないで、安定した人生を送れるようにリスクは避けて生きよう、と。

岡本太郎はこのような言葉も言っていて、これは若者へのメッセージとして語られたものです。

「誰だって厳しさを避けて楽なほうの生き方をしようとする……安易な生き方をしたいときは、そんな自分を敵だと思って闘うんだ……自分自身の生きるスジはだれでも渡してはならないんだ」

自意識の牢獄につながれて、社会に迎合して生きていたら純粋な魂の歓びを生きることはできません。

本当に自分の命が輝く生き方が誰にだってできるはずだと、私は信じています。

そのためには自分に向き合って内省し、内なる葛藤を手放すということをしていかなくてはなりませんが、葛藤や制限がなくなると自然と自分が意図した人生を創っていけます。

射手座・木星はエネルギーを純化しないと働きません。純粋な意図、純粋な想い。そこに生き残っていくための葛藤や罪悪感があってはできないのです。

射手座木星イベントではこのようなこともお話ししたいと思います。自分にほどよく的を定めてエネルギーを注いでいきましょう!

すべての人生が実験なのだ。

実験をすればするほど、うまくいくようになる。

(これはエマソンの言葉です)

イツカ

12月24日(月・祝)
なりたい私に近づくために、人生のパラダイムシフトを起こそう

日時:2018年12月24日 14:00~16:00
場所:都内サロン(参加者にメールでお伝えします)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具
※リーディング希望の方は母子手帳に記載されている出生年月日と時間、生まれた場所をお伝えください。出生時間はわからなくても大丈夫です。
※当日はリラックスした格好でおこしください。

【内容】
・射手座、木星とは?
・木星の難しさは土星の比ではないと言われる理由
・参加者それぞれのソーラーアークから自己実現をサポートする木星活動をリーディング
・経験することはすべて決まっているということの理解
・人生を創造していくためのレスポンス

あるいは下記のアドレスまで直接ご連絡ください。
mocomoco.mitsuneko@gmail.com

2018-12-17 | Posted in レッスンのご案内No Comments » 

 

【魚座上弦】ひらめきを生むライフスタイル

NEUTRALWORKS.STAND(ニュートラルワークススタンド)のヘルシーなスィーツ

魚座上弦の月にオススメのライフスタイル

15日20時50分に魚座上弦の月。

上弦の月のときは積極的&行動的になって、体も栄養を吸収しやすくなるから筋肉を活性化するようなライフスタイルを心掛けるといいですよ。

とはいっても心も塞いでいて、体の具合も悪いのなら無理に星の動きに合わせたことなんてしないで、自分にいちばん必要なケアをしてあげてください。魚座の月なので瞑想やリンパのケアなど、よかったらしてみてね。

TOPの写真は、先日行った日本橋高島屋新館の1階にあるNEUTRALWORKS.STANDのもの。

NEUTRALWORKS.は「スポーツライフスタイルで、24時間を過ごしたい人たちのためのココロとカラダをニュートラルに整える」をコンセプトに、デザインや機能性の高い商品を提案し、高品質なサービスや情報を提供するショップブランドです。

ボリュームがあるのでサラダだけで満腹だよ~

私はタンパク質たっぷりのサラダを買いに行ったのだけど、砂糖や甘味料を一切使わないでカラダが喜ぶお菓子が売っていてので、おやつに食べてみたのですが、鋭い甘さが舌を刺激しないので美味しかったです。よく噛んでいるとリンゴの甘味が口の中に広がります(*^^*)

こうやって月の移動、サインごとに今の自分にはどんなケアがいいかなとか、自分にとっての月(環境利用)はどういうことかな?と問いかけることって自分らしく生きていくためにけっこう大切です。

地味だけど、コツコツやっていくと、どんなときに私が正直になれなかったのかがわかるし、認めてもらいたいという気持ちとか、今の安全な生活を守りたいから痛みをともなう仕事でも受け入れてしまったり……

皆さんは月の移り変わりをどんなふうに活用していますか?
オススメがあったら教えてくださいね(*^^*)


ジェモレメディ ギンコー

ひとつ前のブログでイチョウのジェムレメディを紹介したのだけど、何でこのタイミングでこの記事を書いたかというと、魚座のエネルギーは感情表現は得意なのだけど集中力がなくなってしまうのです。

集中力アップだけではなく、動脈や静脈を活性化するイチョウのジェモは心臓の働きが活発になるという上弦のときにはピッタリだと感じたのです。

栄養の宝庫ジェモセラピー

上弦=90度のときのエネルギーって?

上弦の月は別名「弓張り月」。光と闇の領域が半々になるなんとも魅惑的な月の姿です。

ルネーション的には太陽が表す意識と、月が表す無意識が90度という一番鋭い葛藤をもたらす角度で拮抗している状態。

「こうしたい!」という意欲がムクムクと湧いてくるときもあれば、ふいに「やっぱ自分にはダメかも……」と弱気になってしまうこともあるのですね。

また柔軟の射手座と魚座の組み合わせだから環境に揺れやすく、迷いを生じてる方も多いのではないでしょうか?

今、不安や恐れが増してしまうと木星の力が強まる組み合わせなので、「こうなったらいいなぁ」と夢想して現実的な積み重ねおろそかにしてしまいがちです。

あくまで木星は土星の中で輝く星なのだということを忘れないでくださいね。あなたがやりたいこと、真心をこめてできる仕事や活動、そのためならすぐに結果や評価が得られなくても、自分を信じて大変なときだってコツコツ続けていけますよね。

日々の営みの中にビジョンを膨らませよう。たとえくじけても、その場で倒れてしまっても、これから太陽の光の領域はどんどん大きくなっていくよ。必ず自分の意志で立ち上がることができることを信じてね。


火星手帳も紐解いてみよう!

自分を磨きたいと思った時にすることは?〜火星魚座期、ゴールまであと1ヶ月〜

火星サイクル手帳には上弦のことがこのように書かれています。

🌓上弦 太陽━地球━月の位置関係が90度(スクエア)
最初に半月となる月相(7相)のこと。太陽と月のバランスがとれた状態。行動(陽)と心(陰)が一致しているか。自分の“今”に満足しているかを考えてみましょう。

90度というのは葛藤をもたらす度数なのですが、360度÷90度=4、つまり安定や現実化を意味する度数なのです。

自分の内面がくつろいでいるか

ちゃんと地に足がついているか

自分のスタンダードで活動しているか

そんなことを問いかけてみてね。

不安からくる仕事中毒や頑固さ、安定した仕事や人間関係など、外側の保証にしがみつくことは、90度のエネルギーが過剰になりすぎています。ラベンダーの香りでリラックスしてみてください。

引きこもって非現実的で不安定な傾向が出てきたらペパーミントなどでリフレッシュを。

ラベンダーは乙女座、ペパーミントは双子座の植物ですから、射手座と魚座を補完する働きがあります。

自分の太陽と月、つまり魂の意識と肉体の意識が統合されているほど現実化が促されます。

柔軟サインの強い人や、トランスサタニアンの影響が強い人は揺れやすい時期ですから、このようなときこそ自分の基準に従って行動すること、自分の真実にのっとって判断することを心掛けてくださいね。

あなたの心が喜ぶこと、あなたの心が命じることを信じて、どんなときも恥じることなく、自分自身にこだわってください。

自分へのこだわり(双子座・乙女座)と、たとえ周囲が認めなくても自分と世界を信じること(射手座・魚座)……

学びを意味する柔軟サイン、そう自分を磨くこと、ですね(*^^*)

こうやって丁寧に自分を振り返っていくと、自信がつくようになってくる。そうすると自分の直観を信頼できるようになって、ひらめきだって自分の中から生まれてくる!

だって、すべての答えは自分の中にあるのだからね。

月曜は東京、雨みたいです。
今のうちに上弦のお月見散歩をしておきましょう♪

イツカ

★12月29日(土)二コラボで火星プチイベント開催します!
さようなら2017年度火星サイクル、こんにちは2019年度火星サイクル

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

★各種個人セッションの説明はコチラ

仕事、人間関係、心の悩みなどご相談ください。

 

純真無垢な植物の本質に頭を下げます~栄養の宝庫ジェモセラピー~

ジェモレメディ ギンコー
ジェモレメディ ギンコー


純真無垢な植物の本質

前に自分の内なる葛藤を手放したくて、ゲリー・ボーネルの「Stop Dancing in th Dark~内なる葛藤を解放する~」というCDを繰り返し聞いていたことがあります。

このCDは2枚組になっていて、2枚目の「正しさを手放す」ための誘導瞑想をよく聞いていたのですが、その後ふいに1枚目のCDをもっと聞きたいという思いがわいてきました。

1枚目のCDに出てくる「純粋無垢な木の本質に頭を下げます」という言葉が深く染み渡る瞬間があったからです。

私のマンションの傍には椿が今咲いていて、ゴミ捨て場の近くで、交通量も多いし、植物にとっては快適な状況ではないと思います。

たまにゴミを捨てに行った帰りにそっと触れてみると、触れられるままに身を任せてくる植物に、自分が恥ずかしい気持ちになります。

どのような状況でも咲きこぼれる花に、恥ずかしくなるのです。この椿は自分がいる環境に文句も言わず、過去がどうだとかも言わず、他の椿を気にかけたりもせず、あるがままに咲いています。

この宇宙と共に、神とともに今日という日を生きています。

栄養状態の望めない場所でも、種から枯れるまでの間、どの瞬間も今できる限りの命を躍動させていて、そんな椿を自然界はそのまま受け入れている。何かを振り返ったり、先延ばしにしたりせず、正直に生きているのです。

植物は本質的に永遠の因果をわかっていて、たとえ排気ガスにまみれて道行く人に手折られても、超越したところから因果を眺め、自分に起こったことがただそれ自体として存在していることを悟り、この世界のすべては完璧だと……順調に進んでいるのだと知っているかのようで……

植物はやさしいというのは、そう思いたい人間の心を投影したものだと思っていたし、それも実際あるだろうけれど、本当に植物がやさしいのは……

神とともに生きるものは、小川のせせらぎのように聴くものの心を優しく慰めるというけれど、植物のやさしさは等しくそれだからなのだ。

ゲリーが木に抱きつくでもなく、触れるでもなく……頭をさげるというその真摯さが私にもようやくわかった瞬間でした。

栄養分の宝庫、ジェモセラピー


ジェモエッセンス 

フランスやイギリスは植物療法が国家資格として認めれされている国です。医療として確立されているので、植物療法士たちの活躍も堂々としたもの。

TOP写真はHerbalgem(ハーバルジェム)のジェモレメディ「ギンコー」です。

ジェモセラピーとは新芽療法とも呼ばれ、樹木の新芽や胚組織を使用する植物療法の(フィトテラピー)こと。

新芽や蕾は植物の成長の鍵となる遺伝子情報が胚組織で構成されていて、エネルギーと活力の源なのです。

植物の有効成分やパワーを用いた製品は数々ありますが、ジェモセラピーは最もエネルギーの高い新芽の部分を使うことで、即効性があって効果も高く、フランスでも注目されています。

私が今飲んでいるGINKGOGEM/ギンコージェムはイチョウの芽のエキスを濃縮したもの。イチョウは集中力を高めることで有名な植物ですが、ハーバルジェム社のギンコブレンドには芽だけではなく葉のエキスもブレンドされていて、このような働きが期待できます。

・毛細血管の保護、血液粘度を下げる
・レイノー病、耳鳴り、バランス障害、糖尿病の除去に有効
・高齢者のうつ病や精神的な悪化を緩和
・脳機能不全、記憶障害、学習能力アップに有効
・フリーラジカルや酸化による細胞壁の保護を促進
・静脈炎、静脈瘤、だるい足、むくみのケア

j私は資料を読んだり文章を書いたりすることが多いので、集中力アップのために飲んでいますが、普通、薬などで覚醒を促すと神経に刺激を与えすぎて損傷してしまいます。

ですが、植物の力は逆にニューロンを保護しながら神経伝達物質の働きを促進してくれるので、副作用がありません。

循環系にもよいので、寒い今の季節には代謝を活発にするためにもオススメです。とくに女性は筋肉がないので足がだるくなったりしがちです。症状が重くなる前に細やかなケアとしてフィトテラピーを取り入れてみましょう。

ハーバルジェム社の製品は、厳選した有機農法で自然環境を大切にしながらつくられています。ジェモセラピーの分野でも実績がありますよ。

キレイと元気の秘密、Plaisir(プレジール)

植物の滋養とパワーがたっぷり溶け込んだ
ドゥース・アンジュヴィヌのスキンケア製品

フィトを愛するパリジェンヌがよく口にする言葉は「Plaisir(喜び、楽しみ)」なのだそうです。

キレイも元気もストイックに暮らして手に入るものじゃない。植物の力でケアして、美味しいものも楽しむ。ただし、本当に上質なものを、という鉄則を守って。

そして医者にかかる前に、植物でケアして病気にならない工夫をすること。植物療法は効果と安全が長い間実証されてきたから、とても理にかなった選択でもあるのです。

他にも瞑想を通して心の影に向き合ったり、肌を通して心を整えるためにマッサージをしたり。

無理したり、自分に嘘をついたりしてしまう人間にとって、誠実に正直に生きる植物の力が大きなサポートになっているのですね。


しなやかで個性的な水星に育てる

集中力と記憶力を高め、ニューロンを保護しながら神経伝達物質の働きを促進するギンコージェムレメディは、水星力を育てたいときにも効果的です。

木星が射手座に入った一年は、補完するためにも双子座・乙女座の現実的な知性と技術力を育てなくてはなりません(夢想家でナイーブな射手座で終わってしまわないためにもね)

水星は肺と腸を支配していますが、とくに肺は「恐れ」の感覚を意味します。水星に力がないと新しい外のものに触れるのが恐くなってしまうのです。

人に興味がある、学びたい、外界に関心を持つ。これらは水星の領域。こういったことが苦手だなという人は、植物の力で自分の水星に穏やかに刺激を与えてみてください。

水星が過剰に働きすぎていても、例えば風邪予防に神経質になりすぎたり、何度も鍵がかかっているか確かめたりとまったくリラックスできていません。

植物のすばらしいところは、足りない部分は引き上げて、過剰な部分を下げてくれるところです。

水星は何より個性!私にしかできない表現を形にするのは水星の力です。考える力をアップしたり、そして最後まで若さを保つのは水星の元気さあってこそなのです。

水星力を育てたいというときに、フィトの力を活用してみてくださいね。

ちゃんと個性のある水星を育てる前に木星や土星を意識してしまうと、それこそ「正しくなければ」認めてもらえない、愛してもらえないと思い込んでしまって、内側に葛藤を抱えてしまいます。

そうすると免疫力も下がり、思考力も低下して自分の目的のために元気な水星を発揮できなくなってしまうのです。

射手座木星の一年、水星をもっと育てましょう!

イツカ

★12月29日(土)二コラボで火星プチイベント開催します!
さようなら2017年度火星サイクル、こんにちは2019年度火星サイクル

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

占星術とアロマテラピーを合わせた
ホリスティックヒーリングが学びたい方へ

★2019年度占星術アロマセラピスト養成講座の開講が決定しました!

1回3時間×全10回からなるこの講座は、カウリ・ホリスティック・ヒーリングが認定する占星術の知識・技術、そして香りを扱う感性とブレンディングの技法を、プロとして活躍できるまでお伝えしていくコースです。

・心への向き合い方、感情の扱い方、視点の変え方が分かるようになります
・一喜一憂することが少なくなり、穏やかな心になります
・本当にやりたいことが見つかります
・しなやかな自分の軸ができて、ブレないようになります
・身体を覆うエーテル体からネガティブなエネルギーを取り除きます

ボディ・マインド・スピリットを統合するヒーリングを体系的に学びたいという方にオススメの講座です。

★12月24日(月祝)「なりたい私に近づくために、人生にパラダイムシフトを起こそう!」

射手座木星の一年、なりたい私になるためにどのようなことのフォーカスをして取り組めばいいか、重要なポイントをお伝えします。夢がある、目標がある、だけどどうしたらいいかわからない、そのようなとき何が力なになるでしょうか?

自分の資質、才能、適職とは?

希望者には射手座木星をサポートする占星術アロマテラピー®ミストを作成します。

★各種個人セッションの説明はコチラ

魂の目的を知り、自分の今生のテーマを知りたいという方もぜひご利用ください。適職診断も行っています。


 

【火星プチイベント】何かに頼るのではなく、自ら行動する力を!~新しい一年を今までとは違う意識で迎えたい方に~

 

火星サイクル年末プチイベント

 

 

11月に無事に発売された「火星サイクル手帳2019年度版」は、順調に売れ行きを伸ばし、たくさんの人の手へと渡っていきました。

 

興味を持ってくださった方、私たちのビジョンにワクワクしてくださった方、本当にありがとうございました。

 

現在は完売してしまいましたが増刷をしておりますので、引き続き火星のサイクルとともに自分がいちばん輝く生き方をしたい方のご参加をお待ちしています🌟

 

 

年末に心理占星術家のnico先生と火星プロジェクトを支えているつびーさんと一緒に、振り返りとこれからのイメージづくりの小さな会を開催することになりました😊❗

 

nicosmic lifeにて掲載されているnico先生からのメッセージを以下に紹介しますね。

 

 

★さようなら2017年度火星サイクル
こんにちは2019年度火星サイクル★

 

「新しいサイクルを迎えるための小さな会をやります!」

2019年1月1日から始まる新しい火星サイクルのための
振り返り&未来づくりのための会を開催します。

まずは、2年の振り返りをしましょう。
何につまづき、何に喜びを感じたのか。

12サインの流れや心の残った体験など、
2017年1月28日からの約2年の流れを振り返ることで、
新しいサイクルの課題や目標をしっかりイメージできることでしょう。

イベントの最後は、過去の想いと未来の願いを託し、
赤い風船を空に放ちます。

来年を今までとは違う意識で迎えたい方。
ぜひ足を運んでください。

 

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

 

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

 

 

去年の暮れに行われたイベント
みんなで想いをたくして風船を空に放ちました!

 

 

うわぁ……‼

 

懐かしい。去年もみんなで火星の話をして、真っ赤な部屋で赤いものを身に付けて、みんなで種の入った風船を飛ばしたのです。

 

あれから一年、たくさんの方向転換をしながら、それでも俯瞰して見ればみんなそれぞれ実はひとつの方向へ、まっすぐに進んでいる。

 

世間に迎合するのをやめて、自分の道をしっかりと歩みだしている。

 

火星の力を借りて、「こうなりたいと思う自分」に今、なっている。今、行動している。

 

 

私たちが何かに惹かれたり、無意識にもキャッチしてしまうものは決してその時の状況や感情が影響して起こった気まぐれではないんだよ。

 

人々は、自分が見たいものだけあなたは見ていると思っているかもしれないけれど、本当は違う。

 

あなたが占星術に惹かれたのも、火星サイクルプロジェクトなる活動が気になりだしたのも、ある意味それは宿命的に起こったことと言っていい。

 

私たちが知覚するものは太陽の存在と同じぐらい、揺るぎない事実なんだ。

 

 

火星サイクル手帳は毎日をワクワクしながら過ごせるような手帳。だけど使っていくと、人生の意味や目的みたいなものに気づく“仕掛け”がたくさんしてある。

 

本気で取り組めば人生の覚悟だって座ってくる。

 

必要に駆られて食べるために苦しい仕事をして、仕方ないとあきらめて生きる人生より、生きるために食べ、生きるために仕事をする、そんな人生へ‼

 

どんな人生を選んでも、完全にみんなの自由。自由だから、覚悟を決めなくちゃね(覚悟=活動サイン、火のエレメント=火星)

 

 

 

 

自分にはそんな覚悟も、人生を切り開いてくようなすごい才能もない……そんなふうに思うかもしれない。

 

稼げなくても好きなことをしているから幸せ……そんなふうに思えるほどの「好きなこと」がない人もいるよね。

 

 

それなら別に何もしなくたっていいんだよ。何もしないのがその人の人生かもしれないからね。

 

特別な才能がなくても、普通の会社員、普通の主婦、その会社員や主婦の仕事をそのまま楽しむことができるなら、それはその意味で才能なんだよ。

 

しなければいけない仕事・しなければいけない生活、そんなふうに思っていたら生きることがつまらなくなっちゃう。

 

そういう意味で、自分がどう生きるかを自由に、そして覚悟して決めて、それを純粋に無垢に謳歌できたほうがいいなと思う。

 

 

さぁ、nico先生が言うように来年を今までとは違う意識で迎えたい方、年末で忙しいとは思うけれど、よかったら足を運んでください。

 

私は来年はもっと、自発的に本能的に、自分の根源のままに生きたいと思ってる。どんなに分析しても明らかにすることなんかできない自分の中の奥深い力のままに生きたい。

 

人間は臆病だから弁解ばかりして、すっかり自信を失ってしまうことも多い。もしあなたが「私はこう思う」とか「私はこうだ」と言い切る勇気がないのなら、火星のサイクルを体験してみてほしい。

 

ちゃんと自分の内部に力があって……もうすぐクリスマスでしょう?あのツリーのてっぺんの星は「ベツレヘムの星」で、キリストが生まれたことを東方の賢者に知らせ導いた星なのだけど、

 

あなたを導く闇の中の一点の星が、外の世界ではなくて、あなたの中の天空に輝いていることを知ってほしいと思う。

 

魂が存在する限り、力も存在する。

 

それは何かに頼る力ではなく、自ら行動する力。

 

 

 

では、年末にみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

 

 

イツカ

 

 

 

 

 

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ホリスティックヒーリングが学びたい方へ

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「処女性」、その真の意味とマヤ文明の「金星暦」~冬の星空を堪能しながら無限の可能性に身を任せてみよう~

 

乙女座と金星星空アプリ「Night Sky」
おもしろいのでオススメです

 

 

冬の星空を楽しもう!

いやぁ、寒い!暖冬だと言っていたけれどついに東京もシンシンと冷え込みだしました。冷たい空気は肺がきれいになる気がして好きだけど、寒がりはこれからモコモコに着膨れだすでしょう。

 

10日の朝5時頃、マンションの外に出ると真っ暗な夜空にひときわ輝く星がありました。金星です。12月3日の明け方には、月と金星と乙女座の一等星スピカが南東の空で集合し、美しい星の共演を見せていました。

 

今、最大光度を放っている金星は本当に地上のどんな宝石よりもキラキラと輝いています。

 

乙女座は本来なら春に夜空に昇る星座ですが、冬の今でも地平線近くに明け方のみ真珠のようなスピカを見ることができます。金星にあっとうされてしまうけれど、スピカも見れたら嬉しいですよね。東京では難しいかもしれまんせんが、空気のキレイなところに住んでいる方は早起きして見てみてください。

 

実はゴミ出しに出たのです。マンションの前の木々の間からこぼれるほどの光を放つ金星に感動して、しばらく見ていたのですよ😊✨

 

 

 

実はシャープでドライな乙女座のヴァージニティ(処女性)

乙女座の一等星スピカ(Spica)は名前の響きもかわいらしい、別名「真珠星」🌟

 

乙女座は背中に翼をはやしていることもあって、可憐な乙女というロマンチックなイメージを抱くにはピッタリなのです。

 

ところがスピカとは「とがったもの」という意味からきています。占星術を学ぶと乙女座というのはシャープで明晰な知性の持ち主が多いことがわかると思いますが、麗しき乙女と思っていると裏切られてしまいますよ😜(12星座一毒舌という意見もあり❗)

 

乙女座は全天88星座の中でも「うみへび座」についで2番目に大きな星座です。紀元前3200年ごろには知られていたというから古い星座ですね。

 

スピカは乙女座が手にしている麦の穂に見立てられ、豊饒の女神デメテルないしその娘のペルセフォネと見る神話もあります。地の星座である乙女座には豊饒というのはふさわしいですよね。

 

でも乙女、処女といわれるこの星座が豊饒と大地の女神と結びつくのは不思議に思われるかもしれません。

 

古代において「処女」とは決して性的に無垢ということを意味せず、男性と肉体的に交わったことがないとか、そういう意味での処女性ではありませんでした。

 

ギリシアやローマには「神殿娼婦」という制度があり、参拝にきた男性に女神の代理として身体を開くというものがあったようですが、彼女たちの社会的な地位は極めて高く、彼女たちをこそ「処女」と呼ばれました。

 

「処女」とは男性に依存しない女性という意味が本来のものだったのです。よろしかったらこちらの記事も参考にしてみてください。

 

化粧をした巫女、乙女座が人間と動物を分け隔てる「境界」をつくるとき

 

 

乙女座はけっこう人にまかせるより自分でやってしまった方がいいと思ったり、個人主義の地のエレメントであることからも個として完結してしまうこともあるのですが、6番目の乙女座はタロットカードでは「恋人たち」を表すそうです。

 

環境や他者とマッチングしてこそ、乙女座の豊饒という祝福は花開くのですね。

 

 

 

 

愛と美の女神、というわけではない金星

乙女座と金星

 

金星は朝か夕方にしか見えない惑星ですが、水星よりも太陽から離れている分、地平線から高いところに昇るので簡単に見られます。

 

古代メソポタミアではこの星をよく観察していて、紀元前1500年ごとにはすでに継続的に記録をつけていました。

 

この頃につくられた「境界石」には、一番上の段に三日月と太陽に並んで大きな姿の金星が刻まれています。

 

上段の花のような形をしたのが金星

 

 

メソポタミアの人たちは金星を愛の女神イシュタルの象徴とみなしました。ギリシア神話のアフロディーテもそうですが、元来、金星は愛の女神に限定されていたわけではありません。

 

ラテン語で「明けの明星」すなわち夜明け前の金星を意味するルシファーは、キリスト教では堕天使あるいは悪魔の代名詞になっています。

 

イシュタルも愛の女神であると同時に戦いの女神でもあり、ゼウスに匹敵するほどのパワーを持っていました。ギリシア時代になって金星から力を奪われ、愛と美の女神となったのはギリシアが男性優位社会だったからだといいます。

 

戦いの女神としての金星を知りたい方はコチラの記事を参考にしてください。

荒ぶる美神、阿修羅姫『金星』

 

 

 

マヤ文明の「金星暦」による世界創造の繰り返し点

おもしろいのがマヤ文明です。

 

250年ごろ~900年ごろの古典期には、太陽と金星を双子の兄弟とする神話があったようです。そしてマヤ文明でも金星は戦争を司る星とされていました。

 

戦いをしかけたり、敵に降伏するタイミングさえ金星を見て判断していた節があるそうです。そのような需要もあってかマヤ文明で生まれたのが「金星暦」。

 

金星は、明けの明星→隠れる→宵の明星→隠れる、というパターンを約584日間周期で繰り返していますが、これを5回続けるとほぼ8年になります。言い換えれば、ある日見た金星は、その8年後に同じ日の時刻に同じ空の位置で見ることができる、ということです。

 

金星暦をどのように使っていたかを説明すると長くなるので省略しますが、こういった暦から割り出されたマヤ文明の伝承によれば、世界は何度かつくり直されていて、西暦2012年は創造の繰り返しとなるターニングポイントだと予言されていたそうです。

 

このことは当時マスコミでも盛んに取り上げられて、映画もつくられたりと世界中で「終末論」が流行ったそうなので覚えている方もいるかもしれません。

 

私はマヤ暦も使っていませんし、子どもや女性を大量に生贄としてきた文明をとくに古代の叡智として敬うこともないので……

 

終末論というのも、いかにも世紀末に生きてるという特別感を味わいたいという人の心も反映されていることから、少しも盛り上がってはいませんでしたが、気になるというのは以下のところです。

 

 

 

2011年~2012年、宇宙の呼吸の変換期

以前、「絶滅危惧種の皆さんへ~宇宙の変換期に生きる私たち」で書いたことなのですが、1万3000年毎に呼吸をしている宇宙は、2011年の冬至~2012年の冬至までの間を呼吸の変換期として迎え、拡大の時代から統合の時代へと移り変わりました。

 

実際に宇宙は拡大から収束へ。皆さんも時代の雰囲気を感じ取っていると思いますが、今までは専門性が確立されていた医療も統合医療の優位性が認められてきていますし、複数の業界が手を組んで新しいビジネスを展開するという流れも活発です。

 

生めよ増やせよ、拡大生産、利益を出すことに邁進し仕事をして自分も生産システムに組み込まれてもおかしくなかった時代から、自分はどう生きるのか、必要があって働くよりも生きる目的としてビジネスを選んでいく……そんな時代へと移り変わってきています。

 

それを思うとマヤの金星暦をもとにした未来予測はまったく的外れではないのでは、と思うのです。

 

 

 

日本人は星オンチ?

昔はヴィジュアルアストロロジーといって、実際に星を目で見て光の幅からオーブがどれくらいか計ったりしていたのですよね。ホロスコープをソフトで作れるようになってからはそのようにじっと星を見つめて星を読むということは減っただろうし、都心はまったく星を観るにはよい条件ではないのだけれど、占星術のリーディング技術だけではなくてなるべく実際に星を見つめていきたいと思う。

 

その時代のその文明の人が星を見つめる眼差しには当時の宇宙観が反映されているからおもしろいのです。

 

人工の明かりが星空を支配してしまう前、暗い夜空を見上げれば数千個もの星が目に飛び込んできました。かつては多くの地域で、死者の魂が星になるという信仰があり、古代エジプトでは魂である星々を畏れて、夜空の星を指さしてはならないという教えもあったそうようです。

 

日本でも死んだ人の魂は月にいくといういわれがありますが、やはり死人の魂だと考えて星を見ないようにしていたと考える人もいます。和歌や物語に月・金星・天の川は語られても他の星は出てきたことがないというのがこの説を裏付けもするでしょう。

 

奈良時代の「万葉集」、平安時代の「古今和歌集」にも星を題材として和歌はほとんどありません。月は「万葉集」にはよく登場していますが、他の星は皆無なのを思うとそれだけ私たちの先祖は星を見なかったのかとも思います。そのへんから「日本人は星オンチ」という言葉も生まれたのでしょうね。

 

ところが冥王星の名付け親である野尻抱影は、明治時代から広まっていた「日本には星に関する文化がない」という定説に疑問を抱き、日本各地に伝承されていた数百種にのぼる星の名前を収集しました。

 

「麦星」、「魚釣り星」など季節を告げる重要な存在として星が決して無視されてはいなかったことがわかりました。

 

 

 

いずれにせよ、大昔の人たちがいかに真剣に星を見つめていたかがわかると思います。

 

今度、星を見るツアーとかしたいな😊❗

 

ホロスコープばかりを見ているのではなくて、本当に本当のところは全体性しかなくて、私たちがいかに無限性の中にあるかを体と心で否応なしに感じてみよう‼

 

 

 

冬の星空、楽しんでください🌟

 

 

 

イツカ

 

 

 

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2018-12-13 | Posted in 占星術No Comments » 

 

ゆるゆるホリスティックイーターのエピキュリアンライフ~暮らしのアート、銀座Rose Bakeryへ~

銀座roze bakery サラダボウル

 

 

雨や風のような自然現象に対するばかりでなく、
怒りとか、悲しみとか、嫉妬とかのような人間関係に対しても、
修練をつんだエピキュリアン(快楽主義者)は、
自由に自分の態度や気分をリラックスすることができます。
(澁澤龍彦「快楽主義の哲学」)

 

 

ホリスティックヒーリング第3回目の記事は「食」について書くことにしていたのですが、実は「食」については複雑な思いがあるのです。

 

今では菜食を中心とし、定期的にファスティングやデトックスを行っているのですが、昔からこうだったわけではありません。昔の私は食に興味はなくて、毎日サンドイッチを食べて、強い酒をあおり、テリーヌやパテをつまんで、海藻や生野菜は嫌いでした😶💦

 

 

そこから少しずつ食に気を使うようになっていったわけですが、試しに食べさせてもらったマクロビオティックの料理もまるで修行みたい❗・・・・・・に感じてまったく受け付けず😔

 

だって「この塩じゃなきゃダメ!」「この素材はこんなに特別なの!」ってこんこんと説明をしていただいて、作り手のこだわりがあまりに強くて私も一緒になってギュッとしちゃって。料理まで硬い気がして味わうもなにもなかったのです。

 

その後デトックスを行うようになりましたが、本気でやりだすと牛乳もパンも白いご飯もダメ、砂糖も焼いた肉・魚もNG・・・・・・

 

 

本当に深刻な肉体的症状が出てきたら必死でデトックスと菜食に取り組むかもしれませんが、見た目も香りもそそる料理やみんなで楽しくいただく時、心からリラックスできる人とお酒を嗜む時間などはどれも私には宝石みたいに大切なものなのです。

 

 

ということで、デトックスや菜食をしてもエピキュリアン(快楽主義者)でいることはやめられない、生きることのすべてを楽しみたいし味わいたい‼

 

だって、出会った人や出来事や物事はそこに神秘的な力が働いているはずなので・・・・・・限定や制限の気持ちが出てくることはしない、かなりゆるくて気ままなホリスティックイーターです😊✨

 

 

快楽とは、瞬間的にぱっと燃え上がり、
おどろくべき熟度に達し、
みるみる燃えきってしまう花火のようなものです。
それは確かに夢のようなものですが、
それだけに、はげしい起伏があり、
人間を行動に駆り立てる美しさ、力強さがあります。
(「快楽主義の哲学」/第一章 幸福より、快楽を)

 

 

 

 

銀座Rose Bakeryへ

ローズベーカリーのサラダボウルと白茶

 

 

『HEAL』を観に行く前に銀座のRose Bakeryに行ってきました💕

 

パリ発の手作り料理とお菓子のお店です。“シンプル”と“ナチュラル”をキーワードに、食べ物の「味そのもの」が楽しめるお店というのがコンセプト。やって来た人たちに新しい発見とちょっとした驚きを届けていますよ😋✨

 

有機、オーガニックという表示はないのですが、品質のよい食べ物、野菜を中心に、美味しさそのままで体にやさしいデザートがお店に並んでいます。最適で信頼できる食材を選び、感覚的でノスタルジック、誠実でこだわりの世界観をもっているお店です🥕🍅🥦

 

 

私が頼んだのはベジタブルプレートと白茶☕

 

季節の野菜、穀物、豆類など彩りも素敵なベジタブルプレートはアボカドのディップがある以外は濃い味付けのドレッシングもなく、ハーブやスパイス、ビネガーでひとつひとつの野菜が個性的な演出で楽しませてくれました。

 

 

ベジタブルプレート

 

 

野菜ごとに切り方や調理方法を変えて、食感や全体とのハーモニーを盛り上げているのですね✨

 

栄養満点、お肉がなくても満足感でいっぱいのサラダボウルでした💕

 

銀座Rose Bakery HP

 

白茶

ずっしりとした鉄瓶で淹れる「白茶」

茶葉が芽吹いてすぐに採取し、発酵度が浅いうちに乾燥させたお茶。とても心地よい爽やかさ。何も手を加えない分、白茶は美味しくつくるのが難しいお茶なのだそうです。香りも軽やかでファンになってしまいそうです。

※ちなみに、ちゃんと発酵させたものが紅茶、まったく発酵しないものが緑茶。

 

 

 

 

 

エネルギーとは「旺盛な表現」のこと

 

 

 

ホリスティックヒーリングの根底をなしているのは「すべてはエネルギーでできている」という考えです。

 

「物質的なものなんてない、すべてがエネルギーなんだ」 有機化学 デビット・ハミルトン博士

 

 

私たちの肉体も、魂も、思考や感情、世界を探求するためにツールも、今座っている椅子も、すべてエネルギーでできています。もちろん、食べ物も。

 

そして私たちの身体は食べ物でできています。そのものにどれぐらいエネルギーが入っているかをオージャスと言いますが、最初にこだわりの強すぎるマクロビを食べたらまったく美味しく感じなかったというのは、その食べ物に「こうじゃなきゃいけない!」という制限するエネルギーが入っていたからです。

 

それほど食材にこだわれなくても、食べる人に喜んでもらいたいという思いでつくられた料理には、その作り手の愛情がこめられていて美味しく感じるものです(愛情よりもプロの料理がうまい、という人もいると思いますが)

 

 

すべてのモノは特有のバイブレーション(振動波)をもっていますが、この波が低いと個体となます。身体は物質としての形を有していますが、もとはエネルギーなのですから重たい肉体の感覚として固定されてしまうより、エネルギーにあふれて軽やかな状態が理想です。

 

「最近太ってきたな」と思ったら、それは身体に老廃物がたまっているのかもしれません。体内に老廃物がたまっていくと、毒素となって細胞組織を傷つけるようになるのです。

 

 

これからの医療と健康的な暮らしにはエネルギーの視点がかかせなくなるでしょう。

 

病気やケガをするというのは、生命エネルギーの滞りが病気やケガを招いているという一面もあるのです。

 

エネルギーとは「旺盛な表現」という考えを言い表すためにアリストテレスが創った言葉です。エネルギー(というあなたの本質)は、あなたの思考、感情、言葉、身体活動を通して表されます。

 

 

ヴェジタリアンの多くが肉食をやめた理由に、悲しみや恐怖でいっぱいの中で屠殺される動物や魚たちを思って、ということをあげています。その感情は肉そのものにも記憶されていて、私たちの身体に決してプラスになるものではないのです。

 

菜食やデトックスを生活に取り入れる理由は様々ですが、徹底して行うことは難しくても、私も意識していきたいと思っています。

 

エネルギーにあふれた作り手による元気な食材をいただくことで、私たちはカロリーとは違ったエネルギーを得て、内側から健康になれるのですね😊

 

 

ただ自分の本質を知らないで「善」として菜食やオーガニックな生活を取り入れると潔癖になったり、本当に生きたい人生を抑圧してしまったり、自分の価値観を人に押し付けてしまったりするので、まずは私にとっての快楽を知りましょう。ブッダになる前にゾルバになりましょう✨

 

ゾルバ→地に足をつけて人生を豊かに情熱的に生きる
ブッダ→天とつながってスピリチュアルに生きる

 

 

Rose Bakeryにはシンプルなデザートたちがショーウィンドーにずらりと並んでいました💕

 

一番右はオーガニックのレモネードだって🍋

 

 

 

 

 

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ホリスティックヒーリングが明かす本当のスターとは?~避けられない運命としての病気や怪我~

『HEAL』の上映映画館まで
夜のみなとみらい

 

 

 

なぜ今、ホリスティックヒーリングなのか

前回、ホリスティックヒーリングの最先端の現場をおさえたドキュメンタリー『HEAL 奇跡の治癒力』をご紹介しました。

 

ディーパックチョプラ博士ディーパック・チョプラ医学博士

 

 

今回も引き続き映画の感想をベースにホリスティックヒーリングについての見解をまとめていきたいと思います。病気や怪我、これからの医療について関心のある方、ホリスティックヒーリングを学びたい方などに参考になれば幸いです。

 

ホリスティックヒーリングは東洋医学で用いられてきた「気(オーラ・プラーナ)」に注目し、エネルギーを活性化させ高めることで免疫力をアップしたり、肉体と魂を覆うエーテル体に滞りがあった場合、そのブロックをを解消していくことで心身の健康を増進するものです。

 

東洋医学と書きましたが、古代ではホリスティックヒーリングは西洋でも普通に行われていました。その叡智が失われてきた経緯は前回の記事で書きましたが、現代において私たちは古の叡智の復活に注目をしているということになります。

※前回の記事『HEAL 奇跡の治癒力』~ホリスティックヒーリングの新しい胎動、失われた叡智はいかにして目覚めたのか~はコチラからどうぞ。

 

 

2015年度の厚生労働省の発表によると、日本の医療費の総額は年間約42兆3644億円。国内総生産(GDP)のおよそ8%をしめる数字です。

 

医療費を使っている2/3が60歳以上のとなりますが、増加する医療費に国は真剣に取り組まず、国費の不足分を消費税増税や水道の民営化でまかなおうと国民に負担をかけることばかりするというのが現実です。

 

そして薬になるべく頼らない医療を行っている医者もたくさんいますが、いまだに収益を増やすためにすぐに薬を出す病院もあります。また患者の中には薬を飲まないのに、もらわないと医者が自分を見放すと思って飲まない薬を買っているという現象も起こっています。

 

このような時代に、薬に頼る前に自らの肉体に宿る治癒力による癒しを求めるホリスティックヒーリングが再度注目されています。映画という形で普及されていく第一歩を歩みだしたことはどのような展開を導くのかと、私自身もたいへん興味深く思っています。

 

 

さて今回注目したいのは映画の中でステージ4のガンと診断された女性の話です。

 

 

 

そもそもストレスとは何でしょうか?

ステージ4のガンと診断された女性があらゆるスピリチュアルな取り組みと癒しを行い、腫瘍が消えていく様子が映画では紹介されています。

 

この女性は日ごろから食事に気を使い、ヨガをし、常にヘルシーな生活を心掛けていたそうです。不摂生をしていたわけではないのに、なぜガンに☹❓

 

映画の中では詳細は説明されていませんでしたが、博士らによると「ストレス」という意見でした。

 

現代において普通に仕事をして暮らしている人の中でストレスを感じていない人はあまりいないでしょう。むしろガンになった彼女は運動もして発散していたのだと思いますが、ステージ4のガンに罹るほどのストレスがいったい何なのかが気になりました。

 

そもそもストレスとは何でしょうか?

 

私たちが普通ストレスだと考えている環境的なストレスと、病気の原因となる生理的なストレスの間には決定的な違いがあります。

 

簡単に言えば、生理的なストレスは神経システムがバランスを崩すときに発生します。事態が予定通りにいかないとか、健康に関する不安といった環境ストレスとはまた違うのです。

 

神経システムで大きな部分を占めるのが自律神経です。私たちが考えなくても自動的に働いてくれるシステムのことですね。実際、体内で行われている99.99%は自律神経系で制御されているのです。

 

私たちは食事をするときに、腸をどのように動かそうか、ついてきた人体によくない菌をどのように排除しようかなど考えることなく食事をとることができます。

 

ですが体内ではつねに複雑で微細なやりとりが行われ、脂肪を分解し、肝臓で解毒し……ひいては髪が伸びることもすべて自動的に行われています。

 

ストレスが極度に高まると、これらの生理的機能に不調和が出て病気を引き起こすというわけです。

 

ベン・ジョンソン医学博士は「すべての病気は細胞レベルのエネルギー不足が原因で起きている」と述べています。

 

ガンの原因は細胞の記憶が引き起こしたストレスにあり、病気に取り組むためにはエネルギーを利用しなくてはいけないのですが、肝心のエネルギーが不足しており免疫系が力を発揮できない状態になっています。

 

ホリスティックヒーリングでは人工的に治癒する手段は何もないとされているガンにさえも、治癒力を発揮します。治癒を完了させるのは免疫システムであって、薬ではないのです。

 

薬や外科治療が有効な場合もたくさんありますが、なんでもそれに頼ってしまうと化学療法が命を救える免疫システムを破壊してしまうこともあります。

 

免疫システムこそ本当のスターである、そのことが映画では描かれていたように感じました。

 

 

 

避けられない運命としての病気・怪我

では話は戻って、なぜあれほど生活に気を付けていた彼女がステージ4の末期ガンに罹ったのでしょう?

 

私たちが病気になる理由は多因であり、ひとつに決めることはできません。それを考慮しつつ、今回は避けられない運命としての病気・怪我についてお話をします。

 

生まれながらに心身に障害を持ちながらも優れた才能を発揮する人がいます。この場合は海王星が特徴的な働きをしていたり、150度のアスペクトが関係していたりして生まれながらに何かを犠牲として差し出す代わりに神からギフトをもらっている……そんなふうに解釈をしてもよいでしょう(人間の都合による勝手な見方ですが)

 

私たちは人生で何を経験するかをすべて選択して生まれてきます。

 

病気や怪我は気持ちのよいものでは決っしてありませんが、見方を変えれば「肉体はすばらしい叡智を持っていますよ、体の声に耳を傾けてみませんか?」という招待状でもあるのです。

 

感情の抑圧や大きなストレスが免疫系・神経系・内分泌系に大きな影響を与え、細胞内でどのような変化が起こっているかなど現代は研究がどんどん進んでいます。

 

体は常に私たちに「本当の自分」とのズレに気づいてもらいたいと思っていて、病気や怪我という症状を通して「本当の自分に気づく」ことを促しているのです。

 

選択肢を持つような大きなイベントというものが人生でどれくらいセッティングされているかはそれぞれですが(1回のときもあれば200回のときもある)、起こったビックイベント、つまり病気や怪我に拡大した形でレスポンスを返すことができたなら、その後の人生は流れるように進んでいきます。

 

クリアな人生が残り、なんにでもなりたいものになれるそうです。

 

大きな病気や怪我が起こった場合、辛さと苦しさで自分を閉じてしまう場合もあります。生きることに希望を見い出さず、あきらめてしまうのです。

 

『HEAL』に登場した人たちは絶望的な病気や怪我に陥った人たちばかりでしたが、大きな苦しみのすえに自分を愛し、エネルギーワークを取り入れ、許しを行い、感謝と寛容がハートから溢れるようになった方たちです。

 

これを拡大したレスポンスといいます。

 

卑屈になったり、自己憐憫や犠牲者意識で生きることをせず、自分を開いて愛による癒しのもとに、環境や状況を自分でつくりだしていきました。

 

私たちは環境がイベントをつくっているように見がちです。ストレスフルな環境が病気をつくったと。ですが、実際はそうではありません。

 

病気や怪我をすることは決められていたことです。

 

このビックイベントに対して拡大した意識で、そう、それは唯一の「源」とすべてはつながっているという当たり前なのに忘れられている公然の秘密(オープン・シークレット)に気づいていったことで、残りの人生を変えていきました。

 

彼らはこの治癒の秘密を積極的に人々に伝える使命をもっていたのでしょう。その使命に気づくために、病気や怪我というビックイベントがあったのです。

 

 

・私はこの人生で何がしたいのだろう?
・なぜこんな病気に罹ったのだろう?
・なぜこの家族を選んで生まれたのだろう?
・なぜこんな苦しいめにばかり遭うのだろう?
・私が生きる意味ってなんだろう?

 

 

たくさんの疑問があると思います。生きる意味なんてないのはわかっているし、生の無目的さこそが情熱的な生の表れであるということはわかっても、たくさんの疑問に向き合うことは無意味なことではありません。

 

 

健康の問題は大きなテーマです。

 

今後、高齢化が進み、経済・生産システムも今と同じではなくなっていくのですから、健康・病気・死について向き合うことは人生を喜びとともに生きる上で大切なことです。

 

私たちの身体は臓器ひとつでさえも意識をもっています。人生があまりに苦しいと胃は幽門を閉じて食べることを拒絶し、緩慢な自殺をはかりますが、それはそのときにできる自由への解放でもあるのです。

 

また、ガンの彼女は生活リズムを健康的に整えることは好きだったようですが、これらは内的なものを満たす「陰」の活動です。リア充感ですね。

 

ですが私たちは「陽」の活動もとってバランスをとっています。自分の中の欲求を吐き出すこと……言葉にして伝えたり、その他の表現活動などにおいて外に押し出していく力を発揮すること、こういった「陽」の活動も健康に暮らしていくには重要なことです。

 

 

病気の原因は特定できませんが、さまざまな面からアプローチをまとめてみたいので、今回は「避けられないイベントへのレスポンス」「自分の使命に気づく」という視点から書きました。

 

次回は「食」について書きたいと思います。

 

 

イツカ

 

 

 

 

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『HEAL 奇跡の治癒力』~ホリスティックヒーリングの新しい胎動、失われた叡智はいかにして目覚めたのか~

 

HEAL 奇跡の治癒力『HEAL』日本上映特設サイト様より

 

 

最強の治療法 ホリスティックヒーリング(全人的治癒)

映画『HEAL 奇跡の治癒力』を見てきました。

 

この映画は最新のホリスティックヒーリングの現場を紹介したドキュメンタリー作品です。人の物の見方や信念、感情といった“心のあり方”を変えることによって、肉体に宿るすばらしい叡智が目覚め、あらゆる疾病を治すことができるということが描かれています。

 

ホリスティックヒーリングとは簡単にいうと心身の不調を疾病部分だけを見て治そうとするのではなく、ボディ・マインド・スピリットの全てを総括的に見て、体内の自然治癒力を高めて癒すことです。

 

そこには医学、栄養学、ハーブなどの植物療法、瞑想、呼吸法、各種エネルギーワーク、ヴィジュアライゼーションなどが含まれます。物理的な面だけではなく、とくに心の力にフォーカスをあてたヒーリングで、映画も「すべては、心からはじまる」という言葉で幕を開けます。

 

HEAL 奇跡の治癒力 日本上映特設サイト

 

 

占星術的にみるホリスティックヒーリングの流れ

映画が上映された12月7日は射手座で新月を迎えた日でした。射手座には高い精神性、文化・教養、多様性、明らかにする、といった意味があります。

 

人間の肉体に眠る底知れない叡智、古代の人の教え、最新の医療、人の心……この映画によって散見していたホリスティックヒーリングに関する情報がひとつにまとまり、普及されていく準備が整ったように感じました。射手座・木星には少しでも多く広める、普及していくという意味もあるのです。

 

2020年に山羊座の最後の方で土星・冥王星・木星が重なります。経済・生産システムの抜本的なつくり変えが行われていくでしょう。

 

そしてすぐ後には水瓶座で木星と土星がグレートコンジャンクションになりますが、水瓶座は温故知新の星座。今は忘れられた古いものの価値を再び見い出していくのです。

 

実は古代の人は当たり前のように行っていたホリスティックヒーリング。このヒーリングがいよいよ一般的なレベルで普及していくのは2020年を境にして……というのが私の予想です。

 

 

 

第一人者たちの豪華な出演

映画HEAL ヒーラーのロブ・ウォージン映画『HEAL』日本上映特設サイトより
ヒーラーのロブ・ウォージン

 

『HEAL』には総勢19人のヒーラー、カウンセラー、化学博士、音楽療法家、医師、作家らが登場します。いずれも長くホリスティックヒーリングに関わってきた人たちで、彼らの生の言葉が消けるところがこのドキュメンタリーを魅力的にしています。

 

そうなんです、情熱的といっていいほどパッションが溢れた映画で、テキストの量は多いし、短いテーマが次々と続くので決して見やすいというわけではないのですが、新しい医療、癒しの扉を開ける!というようなワクワクとした熱気を感じました。

 

スピリチュアルな世界では有名なディーパック・チョプラ博士、ベストセラー「思考のすごい力」の著者ブルース・リプトン博士(私も昔読んだときは興奮しました❗)、「もしここが天国だったら」のアニータ・ムアジャーニ……

 

こういった人たちが熱っぽく話す様が収められています。瞑想、量子力学、東洋思想、古代の伝承などに興味がある方はきっと楽しめると思います😊

 

私は写真のロブ・ウォージン博士にとても惹かれるものがありました。多くの人が事故、病気、精神的な苦悩によって深い絶望を経験し、そこから内面世界を探究する旅に出て新たな活躍をしています。

 

ジョー・ディスペンザ博士は事故で脊椎を6本折り、歩くことは不可能と診断されながらも手術を断り、約3カ月の間自分の中で脊椎が再構築していく過程をひたすら一心にイメージし、やがて歩けるように回復したというのですが……この話だけで映画が一本できてしまうぐらいです。

 

デビット・ハミルトン博士(わりと熱血)は「物質的なものなんてない、すべてはエネルギーなんだ」と述べます。

 

私たちの人体を構成する細胞をさらに詳細に見ていけばその99.9999…%が空(スペース)であることがわかります。空のスペースをすべて取り除いた私たちの身体は角砂糖一個分に収まってしまうぐらいらしいです😮❗

 

なんてこった

(ちなみにこの映画には随所にギャグが散りばめられています)

 

 

 

古代の叡智はいかにして失われたか

 

ケリー・ターナー博士は奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告を分析し、世界10ヵ国へ出かけ奇跡的な生還を遂げたガン患者に治癒に至る過程をインタビューしました。

 

そこで得た結果から治癒に貢献したと思われる9項目をピックアップしたところ、物質的な要素は2つだけで残りは思考・感情・霊性に由来するものでした。

 

その9項目は以下の通りです。

 

 

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直観に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深く繋がる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

(「ホリスティックヒーリング」/平田進一郎)

 

 

とくに霊性に関することや、自分の魂とつながることは古代では普通に行われていたことでした。

 

登場する博士らも祈りの重要性や唯一の愛である神とつながることを伝えていたり、自分の人生を神の愛と光に捧げて生きているような方たちです。

 

では、現代では大きな病気や絶望を経験して思い出す神や魂といったものを、私たちはいつ忘れてしまったのでしょうか?

 

古代の人々は「人間の内面には神が宿っている」と教えていました。そして瞑想によって自らの内面に息づく神聖なエネルギーを解き放ち、不調和を調和に、無知を叡智に、恐れを愛に、欠乏を豊かさに変えられるということをわかっていました。

 

自分という存在そのものが、宇宙の豊かさ・愛の表れであることを知っていたのです。

 

イエスのインスピレーションや教えから、グノーシス派は秘儀の伝統を継承したといいます。この派に属する人たちの著書には、神と人間はひとつであること、個人の持つ神性、魂のもつ限界を突破する創造力について強調して書かれています。

※グノーシス……ギリシア語で「知識」の意味

 

ところが紀元180年、リヨンの司教イレネウスは、教会の教義に反する考えを非難し、「神と人間はひとつである」という教えを徹底的に攻撃しました。人間はひとりひとりが神とひとつであり完全であると人々が信じれば、司教を敬う人はいなくなるし、教会への多額の寄付もなくなります。聖職者が権威のために行った非難でした。

 

 

まるで占星術がヨーロッパで暗黒の時代を迎えた話を思い出しますね。

 

 

こうして一度は失われ、西欧の物質至上主義が派遣を握って後、現代になって再びホリスティックヒーリングとして古代の叡智がよみがえろうとしています。

 

本来ならこの映画には「奇跡講座」を学んでいる方もいらっしゃったので、時間というものはないこと、ゆえに古代の叡智をいうものもないことを知っているのではないかと思いますが、ミィスティカ・ラヴィングタッチのように「失われた言語」が再び語られ始めているのでしょう。

 

 

続いて、なぜ病気になるのかなどの話も映画の感想と合わせて書きたいのですが、長くなってしまうので回を改めさせてくださいね🙂✨

 

 

 

自分の本質にそむくことができる人は誰一人としていないはずです。本当の自分の姿に気づいた瞬間、その本質がどのようなものであれ、私たちは天の神とひとつであり、決して裁かれることはなく、ゆえに自分を裁く必要もないとわかるでしょう。

 

私たちは世界に耳を傾けるよりも、沈黙のうちに神の言葉を待つのです。

 

 

 

映画館には協賛をしているOSHOアートユニティの方たちもいらっしゃいました。短いけれど久しぶりの再会を喜びました😊

 

来年も上映会は行われるそうなので、ホリスティックヒーリングに興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

HEAL 奇跡の治癒力日本上映特設サイト

 

 

 

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親ってなんだろう?ちょっと哀しいね

伊豆高原の国道にて TSUTAYAに行くところ伊豆より帰りました

 

 

 

親ってなんだろう?家族ってなんだろう?

世の中にたくさん他人はいるけれど、一番近い他人が家族。
あるいは家族代わりとなってくれた人。

 

家族を他人というと変な気もするかもしれないけれど、
小さい頃に本当にして欲しかったこととかね、あなたの心を親はわからなかったと思う。

 

だから、わからないものだという意味においては他人なんだね。

 

 

「どうせお母さんに言ったってわかんないよ」

 

 

そんなふうに思ったことはありませんか?

 

なのに、わかったつもりになって
いろんなことをお母さんは決めつけたり・・・・・・

 

 

「あなたのためを思って」

 

 

と言うけれど、大人がそう言うときは
たいてい自分の為を思ってしているのです。

 

あぁ、親ってめんどうくさいな、そう思ったことはある?

 

 

場合によっては精神的・肉体的にとてもつらい体験を受けた、
そんな幼少期を生きてきた子どもは、それは大変な試練だ。

 

なんでこの家族に生まれたんだろう?と疑問に思ったかもしれない。

 

自分の傷を自分で癒せるようになるまで、苦しかったね。
よくがんばったね・・・・・・

 

 

 

親だって初めての親経験

私も両親とは他人だけれど
この体はお父さんとお母さんが関係しなければ生まれていない。

 

だけど私が私であるもとのところ、つまり魂と呼ばれるものは
誰から生まれたわけでもないという不思議な事実がある。

 

両親にしたって、私が生まれたから私の親になったのであって、
はじめから私の親だったわけじゃないよね。

 

しかも、何でも知ってるような顔して「親の役割」なんて言いながら、
両親だって親になったのは人生で初めての経験だったんだ。

 

だから、私の育て方をよくわからなくたってあたり前なんだって、
これは私が大人になってから気づいたこと。

 

 

 

なんでこの家族を選んだのだろう?

他人といえど
もっとも濃密で深い関わりをするのも家族。

 

占星術でいえば第8ハウスは家系の縁を意味するけれど
家族間の関わりは濃厚だからこそ心が深く傷つき
トラウマとなり、ときに憎しみにすら発展することもある。

 

両親のどちらかがアルコール依存性だったり、
重度の体罰や性的な虐待、感情的・精神的な虐待・・・・・・

 

このような親のもとに生まれた場合は
本当に辛く苦しい経験をします。

 

私の両親は掛け値なしに愛情をもって育ててくれたけれど
私はとくに母親との関係がうまくいかなくて、
高校生のときに父との決定的な決裂があって、自分の命を守るために家を出たのです。

 

その後、就職して病気が再発して、
両親も倒れたけれど、ギスギスしていくばかり。

 

少しずつ私の心が癒され、両親も老いてパワーがなくなったのか、
適度に距離を保ちつつ傷つけあうような衝突はなくなった。

 

魂は自らどの家族、どの肉体に宿るかを選択して生まれてくるという・・・・・・

 

なぜこの父親を、母親を、選んで生まれてきたのかを知れば、
もっと自由になれるというよ。

 

 

 

親って、ちょっと哀しいものなんだ

ちょうど伊豆に行っていたとき、
スカイプでお話した人が過去世などリーディングできる人で、

 

みてもらうために話していたわけじゃないけど
私は本来、男の子として生まれるはずだったそう。

 

たまたま母と話す用事があったので電話をしたんだけど、
そのときに1歳で死んだ母の弟のことを聞いてみたら、

 

祖母(母のお母さん)は常に周りに流されている人で、
自分で決めて人生を切り開いていかないその生き方が母は大嫌いだった。
夫と離婚するために実家に帰っている間に弟が死んで、
そのことに関してはそうとう祖母を責めたという。

 

このことは初めて聞いた。
スカイプで話していなかったら聞くことはなかったかもしれない。

 

とにかく自分が望むものは人に頼らず自力で手に入れる母のパワー、
強い責任感、自分のような貧しい思いをさせたくないという思いの大きさ、
そのほかにもいろいろあるけれど、

 

親の人生を想像してみたときに、
あぁ、この人はこんな経験をしてきたからこうなったんだってわかる。

 

あなたの両親も折に触れ
世間というものはとか、どのように生きるべきかとか
教えようとしたかもしれない。

 

そしてその教えようとしてくれたことが
大人になったときに決して真実ではないと、今の時代には通じないと気づいて
自分は自分らしく生きようとするかもしれない。

 

もちろんそれはいっこうにかまわないことだけれど、
ある日、親がどんなふうに生きてきたのか、
彼らの人生を想像してみるときがあったかもしれないね。

 

たぶん、それは親が子どもに教えようとしたどんな真実よりも、
子どもが親から学ぶことのできる、ずっと深い真実・・・・・・

 

両親がどんなふうに生きてきたか想像してみよう。

 

ちょっと、哀しいね。

 

 

そして、理不尽な暴力に苦しんできた人は
本当に辛かったはずだけど、

 

きっと人よりも人生の意味を深く知るはずだよ。

 

 

 

イツカ

 

 

 

 

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【イベント】汝、自らの他に求むることなかれ~自分を信じる力と自己肯定感を高め、本当の幸運をつかもう!~

狂気の翼

 

 

 

汝、自らの他に求むることなかれ

人は、自らの星である。
正直で完全な人間をつくりうる魂は、
すべての光、すべての力、すべての運命を支配している。
ことが起きるのに早すぎることはなく、また遅すぎることもない。
われらの行為は、良きも悪しきも、神の御使いであり、
われらのかたわらを黙して歩む、運命の影である。

(ボーモント/フレッチャー『正直者の運命』エピローグ)

 

 

 

射手座木星イベント 
なりたい私に近づくために、人生にパラダイムシフトを起こそう!

開催決定!
12月24日(月・祝) 14:00~16:00

 

 

自分の考えを信じ抜けば
なりたい未来を切り開ける

 

 

12月24日の射手座木星イベント、開催が決定しました!

 

11月8日に木星が射手座に入宮したときのチャートは
獅子座・太陽の部屋である第5ハウスで起こりました。
射手座木星の一年のテーマを表すAsc(東の地平線)は獅子座です。

 

また、一年を通して四季図が示す目指すべき到達点MCは
天秤座がテーマになっています。

 

天秤座を行うには牡牛座・金星の力が
きちんとついていなくてはできないのですが、
秋分図における牡牛座は5ハウスを支配していました。

 

 

つまり射手座木星の一年をよりオーガナイズして
自分の未来のために使っていくとしたら、
どうしても5ハウスの力を強めていくことが必要なのです。

 

 

イベント当日は、

 

・射手座とはどのようなサインなのか
・木星の難しさとその理由
・木星に必要な○○、射手座に必要な○○

 

このようなことをまずご説明していきます。

 

 

そして、射手座木星の活動をするためには、
蠍座木星で解決できなかった問題に囚われていたらとてもできません。

 

射手座木星とは、

 

自分の中の意図・真実を語り
自分にとっての真実が
この世界にとっての真実だと信じていく・・・・・・

 

心の中で確信していることがあるのなら、それを言葉に出していく。

 

射手座・木星・5ハウスは火のエレメントです。
火のエレメントは意図を表しますが、意図は魂の領域です。
だから火は魂を象徴しているのです。

 

魂とは「神の分霊(わけみたま)」のことですが、創造主が意図したのなら
物質は従います。あなたが意図したことは現実になるということです。

 

では、現実化しないのは何故でしょうか?
なりたい私になれないのは何故でしょうか?

 

・蠍座木星から射手座木星への楽な移行ポイント
・意図したものが現実化しないのは何故か
・内なる葛藤を手放す
・自分の目標がMCとのズレはないかの確認

 

このようなこともお話していきます。

 

この葛藤というのは
心の痛みやトラウマなどでもありますが

 

ここが癒されていないと
どれだけ意図して努力をしても
ほとんど失敗に終わります。

 

 

蠍座木星の過去から新しい状態、新しい私に変化していく。
深い淵を飛び越えて、その力を発揮するのは自らの目標に向かって一心に進んでいく時です。

 

蠍座という水エレメントの他者のもっている価値としがらんでいた世界から、
自分の掲げた高い目標のために行動していくときです。

 

その目標が周りにどう思われても、

 

自分を信じて
自分の価値を信じて
自分を肯定する

 

その力を高め、
自分が喜びを本当に感じられる道を歩んでいきます。

 

 

射手座に木星が入ったら幸運になる、ということではありません。

 

自分が喜びを感じる道を歩む人は、
人生において出会うさまざまな事柄をどのように解釈するか、
自分の意志で選択しています。

 

幸運をつかめる人とは、そのように自分を他人に委ねない人なのです。

※病気や寝たきりで人に頼らざるを得ない人はダメなのか、という意味ではありません。

 

だから、本当に射手座・木星・5ハウスを行うことは
孤独な道なのです。

 

それでも、

 

 

自分自身を信頼し、行動を起こすことができれば
未来を切り開いていけます。

 

 

周りから賛同が得られなくても
まったく理解してもらえなくても

 

自分の目標に向かって
暗闇の中、火を灯していく。

 

本気で行ったら、それぐらいの覚悟がいる道です。

 

 

ただ、このようなことを全力でやっていたら
いくらやる気がある人だってバテてしまいますよね。

 

もう少しゆったりペースでやりたい人も
おっとりした性格の人もいます。

 

気持ちはあっても
病気や経済的な問題で自由に動けない人もいます。

 

 

射手座木星のエネルギーを生かしたいと思っている皆さんに
なりたい私に近づいていくステップとなるように、

 

・自分を信じる力、自己信頼
・自己肯定感、自分の価値を高める生き方
・伝える言葉と技術を育てる

 

この3つをできるだけわかりやすく
すぐに実践しやすい形でお伝えしていきます。

 

 

自分を信じる力は、冒頭にも書いたように
輝く未来へとつながっていきます。

 

どのような状況でも「自分は大丈夫」と思える根拠のない自信ほど
絶対的な自信です。

 

自分を信じ、世界を信頼する力は射手座木星の最たるもの。

 

そして自己肯定感や自己価値を高める大切さは
「きっとできる」「まだチャンスはある」と思えたり、

 

受容性が高まり
批判や拒絶と感じそうなときも相手の視点を受け容れ
新たな成長につなげることができます。

 

ただ、自己肯定感はひとりでがんばって高めようとしても難しいので
そのあたりのお話をしていきたいと思います。

 

 

3つめの伝える言葉と技術を育てるというのは
射手座木星の補完としての双子座・乙女座の水星力です。

 

どんなにワクワクするような目標を掲げて
たくさんの実がなるところを想像しても

 

自分に与えられた土地を耕さないかぎり、
私たちを養ってくれる一粒の実でさえできません。

 

乙女座にはもともとculture(=耕す)という意味があるのです。

 

双子座には好きなことを学んだり、
個性的な考えやアイディアを言葉にして伝える力があります。

 

木星は社会化する、プロフェッショナルという意味がありますが、
プロというのはその分野の知識をまず深めていきます。

 

もし仕事に生かしたいという方がいらっしゃいましたら
このあたりのお話もしますね。

 

 

その他、

 

・参加者それぞれのソーラーアークから自己実現をサポートする解放ポイントをリーディング
・射手座木星の一年の特徴と傾向

・希望者には占星術アロマテラピー®の射手座木星を応援するミストを作成

 

 

など、時間の許す限りワークをしましょう。

 

 

宇宙は常に流動し、変化をしています。
私たちが自分の望みを叶えたとき、
それは自然の法則に素直に従って意図して行動をしたからです。

 

 

もしあなたの努力が報われないと感じても、喜んでください!

 

なぜなら、報いが遅ければ遅いほどあなたは得だからです。
だって、複数の複利がついてくるのが世の習いなのだから。

 

 

自己信頼と、自信を取り戻し、自己の価値を感じ、
本能が望むものにまっすぐ進んでいく。

 

自らの喜びを感じる方へ……

 

 

射手座木星イベント
なりたい私に近づくために、人生にパラダイムシフトを起こそう!

開催日時:2018年12月24日(月・祝) 14:00~16:00
場所:都内サロン(参加者の方にメールにてお伝えしています)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具

※リーディング希望の方は母子手帳に記載されている出生年月日と時間、生まれた場所をお伝えください。出生時間がわからなくても大丈夫です。

※当日はリラックスできる格好でおこしください。

 

お問い合わせ・お申し込みはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

 

 

 

古代ギリシア語では
魂は「プシュケー」と呼びました。

もともと魂は
「翼」をもっていたのです。

しかし、地に堕ちた人間の身体からは
翼は剥がれて失せてしまいました。

もう一度、餓えた翼を羽ばたかせるために
星々の呼び声に耳を傾けよう。

 

 

 

 

 

 

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