来るべき世界で、私が引き受ける「役割」と「責任」の重さ~すべてが生きる力になりますように~

 

谷川俊太郎詩集 女に

 

 

生の歓びを、出会いの奇跡を、言葉にしようとすればするほど陳腐なものになってしまいます。

 

少なくとも私はそうなのですが、詩人の谷川俊太郎さんが言葉を紡ぎだすと、言葉ではとらえられないはずのものがそこには確かに息づいていて、私は言葉を読んでいるのに、言葉ではないみたいな不思議な気持ちになります。

 

本を開いたら、ハートの食べ物がそこにはあった!

 

という感じです。

 

 

詩集「女に」 佐野洋子の挿絵「誕生」

そのときも風が木々を渡ってきた
高利貸は指に唾をつけて紙幣を数えていた
動物園でセイウチが吠えていた
そのときも世界は得体の知れないものだった
あなたが暗くなまぐさい産道を
よじれながら光のほうへ進んだとき
(詩:谷川俊太郎/挿絵:佐野洋子)

 

 

 

本当に、時間はあっという間にすぎてしまいます。できない言い訳をしている内に、自分から逃げている内に、私もあっという間に年を重ねていたようです。

 

どんなに魂は永遠不滅の存在だといっても、この肉体をもって生きるのは一回限り。そして、今が生きていくのには困らない環境であっても、時代はどんどん移り変わり、今までのやり方が通用しなくなっていきます。

 

多くの時間を無駄にしてしまったかもしれないけれど、おかげで今、毎朝元気に目が覚め、微笑み、蛇口をひねっては出てくる水に感謝をしたり、電気のスィッチを入れるときに心にも明かりを灯す思いを楽しんでいます。

 

どうか皆さんも、ご自身の時間や体を傷つけてしまわないように、毎日の瞬間を大切に歓びをもって生きてください。

 

 

昨日はイベントにご参加の皆さん、遅い時間まで本当にどうもありがとうございました!春分からの新しい一年が、皆さんにとって歓びとともにあるように。

 

 

 

アカシックレコードからの情報/地球規模の変化について

ドトールにてイベントの準備セッション後に一休みしながら
ドトールでイベントの準備

 

 

心理占星術による四季図リーディング、そしてアカシックレコードという元始依頼あらゆる出来事や想念が記録されている宇宙の情報バンクから得た2019年の予想をもとにイベントは行われました。

 

個人鑑定のセッションとはまた赴きが異なり、社会や国、国家間の動向を見たり、経済状況、さらに地球規模での変化など、私たちを超えた存在であるグレーターパワーの意図も含めてのリーディングでした。

 

自然災害に関しては参加者の方たちを必要以上に不安にさせてしまわないように気を付けなくてはならないので、情報を軽くして伝えるということはしませんが、きちんと準備をしてプランを立てておくことは伝えます。

 

それは避難用具を準備するというだけではなく、災害が起こったとき、非難した後、自分や親しい人たちに被害があったときにどのような心の在り方でいればいいかという部分も含めた準備です。

 

人は、昨日今日が無事に暮らせていたら明日もそれが続くと思ってしまうかもしれません。そしていざ何かあったときに慌てたり、混乱したりしてしまいます。

 

人間が自然にしてきたことの責任を私たちはとらなくてはいけません。地球が真円に近づき、海水の増加とプレートの移動から、自然災害という面ではいつ何が起こってもおかしくないのです。

 

また、2011年の冬至~2012年と冬至は宇宙の転換期であり、そのときを境に分離の時代からユニティ(統合)の時代に移ったこと、ユニティの時代への移行はスピードアップしており、良いことも悪いことも現実化しやすくなっていること。

 

2011年311のときは天王星が牡羊座にうつる一日前であり、2012年2月4日は魚座に海王星が入宮した日であることなどを絡め、時代の変化をお話しました。

 

グレーターファミリーと呼ばれるアメリカ、ロシア、中国、日本で経済がリセットされる可能性や、中国がロシアをプッシュして北方領土に圧力がかかること、それに対する日本の解決策など国家間外交の話から、核による交流、迎撃ミサイルを突破する超音速核爆弾の脅威など、今年も不穏な要素は確かに多くあります。

 

他にも、AI元年の年になることや2019年に私たちがやるべきことを四季図の流れと合わせて提案しました。このような時代の中で、たったひとつの私というバイブレーションを世界に共鳴させるために生まれてきたということ、純粋な歓びのエネルギーを放射していくためにビジョンを可能性の中に降ろし、現実をつくっていくことなど、話がつきない夜でした。

 

 

 

自分の器を見極め、土星をきちんと完成させる

今年の四季図で注目なのは昨年に引き続きMC側に常に位置している山羊座土星です。

 

30年前のバブル崩壊のときに経済は山羊座で落ち、水瓶座で崩壊しました。このときの経験から、自分の器を見誤ると失敗をするということを私たちは学んだのです。

 

さらに、牡羊座でスタートをしておきながら秋分ではAsc魚座に戻ることから、今現在のテーマとして未解決のものがあるのなら、勇気を出して一歩踏み出しても、秋に過去の問題が泡のように出てきます。

 

今は自己肯定感をあげる潜在意識ビジネスも流行りですし、「世界の中で自分がうまくやっていくためのスキル」を教えてくれるところは実にたくさんあります。やっぱり、皆よりよく生きたい、幸せになりたいのですね。

 

ところが、私自身の気づきとしましては、「ある目的を意識的に目指して、自分に降りかかってくる問題をなんとかうまく処理する」ための自力自調の方法、「私」を改善し、強化する生き方は、いつか限界がきて心が救われないのだと思っています。

 

そして、山羊座土星を完成させるために昨年のテーマであった天秤座の活動にどれくらい取り組んでいたかも大切な振り返りのポイントでした。

 

際立った才能があり、かつ個人主義でいきたい場合は外国の方が向いているかもしれませんが、日本というのは才能があっても人と人とのつながりで仕事をしていく国です。山羊座土星はお国柄が出るといいますが、このようなところも反映されているのですね。

 

相手の立場と気持ちを思いやったコミュニケーションができること、自分の我を引っ込めよりよいものをその場で選択していけること、多くの人の中で自分ができること、やっていきたいことを明確に伝えられること、社会に出ても心が安らぎ、穏やかで愛情にみちていること。

 

そういった天秤座のテーマがどれぐらいできているかで今年の四季図が生きてきます。昨年はまだ手探りでもよい年でした。試行錯誤する中で、風エレメントの力によって余計なものが振り落とされていたならば、今年は牡羊座と山羊座のテーマにコミットしていけるでしょう。

 

仏教には「縁起(えんぎ)」という言葉があります。何かが現れることには実に多くのものが関わりあっています。一輪の花が咲くために宇宙のすべてが協力し合っているように、私が生み出すものにも、自分の力だけではない要素が複雑に関係しあっています。

 

ですから、現実とはコントロールすることはできない要素でできています。だからこそ、どのような想いをもって生き、食べ物をいただき、物を選び、人と交流し、世界にどんな眼差しを向けているかが重要です。

 

人は生きたようにしか死ねないのですから、日常の小さな出来事のすべてが、自らの土星をつくっていきます。大切な月を守るために、あるべき私の姿で生きていけるような土星をつくりましょう。

 

 

 

土星の責任

土星が思うようにできな場合、火星~木星まで、牡羊座~射手座までを見直してみてください。山羊座土星ができない原因があります。

 

そして、本当に自分にとって大切な土星を築きたければ、宇宙はちゃんと3年間の猶予を与えてくれているのですから、日々のあらゆる行いや心の在り方のすべての結果が土星なのだと築くことで、逆に心地よく無理なく、土星をつくっていけるのだと気づくと思います。

 

社会で出会う人々と心地よいやりとりはできたか、自分が納得いかないことに関してちゃんと気持ちを伝えられたか、それも不可能な場合は月を守るためにそこを去る決断ができたか。

 

自分が積み重ねてきた何十年が、結果として現実に現れています。今の環境が自分の望まないものだったとしても、それは奥深い自分の月の望みが現実になっているということです。

 

土星には「肩書」「キャリア」という意味もありますが、本気で自分がやろうと決意したことを仕事として行ったときに、環境がどう変わろうが言い訳などいっさいできなくて、最後の最後までなんとか生き残ろうとすることの大変さをを世の中の人は経験しているのだということがわかると思います。

 

山羊座・土星も牡羊座・火星も、活動サインと天体は「覚悟」の象徴ですが、有名人でなくても、才気走った才能がなくても、一般人の私たちだって人生はテストの連続です。

 

生まれたときからライバルは数百人ではありませんでした。私が学生の頃は受験に失敗して自殺をする人だっていました。

 

決意して会社を起こして、潰して、逃げて、どこにも居場所がなくなってしまった人も知っています。

 

彼らは全部自分で選んで歩いた結果として土星を引き受けました。

 

わかるでしょうか。一番恐ろしいのは、数多ある道の中から、目標も方向も手段も場所も、付き合う人間も、すべて自分で決めなくてはならないということです。

 

その責任は、重い。

 

この現実をまさしく理解したときに、「土星には責任という意味もあります」なんて軽く説明して終わることなんてできなくなるはずなんです。

 

でも、幸いなのは今の時代は「やり直しがきく」ということです。だから、どうしたらいいかわからない人たちがもう一度あたらしく始められるように私もセッションをしています。

 

自分の人生をあきらめないように。

 

そして、責任は重くても自分で選んだ道には喜びもあるのです。

 

そのことをみんなと分かちあえたらいいと思っています。

 

 

 

夜遅くまで、長い時間、たくさんの情報に飽きもせず耳を傾けてくださった皆さんに、心から感謝を致します。

 

人と出会い、想いを伝えたり、意見を交換し合ったり、笑い合ったりすることはとても幸せなことです。

 

ベトナムの詩人トー・フーの詩にこのようなものがあります。

 

 

はかない香りをもつ花は
四つの要素でできている
愛に輝くあなたの瞳も
四つのと要素でできている

 

 

四つの要素とは火地風水のことです。

 

私たちはそれぞれ、エレメントにも偏りがあり、得意不得意も出てくるかもしれませんが、四つの要素を豊かに成長させていくことが愛に満ちた人生の歩みそのそのものです。

 

 

生きていればいろいろなことがあります。

 

 

いいことも、そうでないことも

あなたが出会った様々なこと、そのすべてが

生きる力になりますように

 

 

イベントにご参加の皆さん、セッションにお越しのクライアントの方々、HPを訪れてくださる人たちにも、そうであることを願っています。

 

 

 

いつか

 

 

 

 

 

心が血を流してさえ、ハートは目覚めるのを待っています

 

 

 

写真は昔からの友人であり、クライアントであるKさんと貝料理をいただいてきたときのものです。

 

音楽の趣味からして洗練されている人で、紹介していただくお店はいつも質素であったり、独自のスタイルをもっている所ばかりです。

 

この日向かったのは新宿三丁目の「はまぐり」といいます。店構えは小さく、私たちが行ったときにはほぼ満席でした。

 

もう長いことここでお店をやっているとのことでしたが、最初に出てきた貝のお吸い物は、いかにもな出汁の強い味がしなくて、深くて優しい味がしたのです。

 

時代の流れとともに変わることを受け入れながらも、変わらない部分があるかこうして生き残ってこれたのだと思います。

 

最初に出てくるお吸い物で、街の人をどれぐらいホッとさせてきたのでしょうね。

 

とても美味しい料理だったので、食レポをしたいけれど、それはまた今度にしますね。

 

 

 

仕事から帰るのが遅いときが多いことと、イベント前のせいもあって、メール鑑定のお返事がすぐに返せないときがあります。ごめんなさい!

 

恋愛に関するご相談も多くいただくのですが、苦しい心の内から相談内容をお書きになってくださいますので、ご本人が「文章がまとまらなくてごめんなさい」という言葉を添えて送ってくださるのですが、どうぞお気になさらないでくださいね。

 

恋愛、結婚というパートナーシップは男女の「道」そのものです。

 

本当に豊かな関係を結ぶには、自分の中にある寂しさや孤独をパートナーで埋めようとするのではなく、まずは自分が満たされて、いくら与えても見返りを求めることなく愛を与え、そしてパートナーと自分の自由を認めるような、分かち合う二人の関係性になれたらよいのですが、そんなにスムーズにはいかないものです。

 

みんな、幸せになるために頑張っています。

 

頑張って尽くして、その頑張っている今がどこか幸せじゃないと自分でも気づいています。

 

見捨てられたくないから、自分のことを好きでいてもらえる自信がないから、好かれたくてしていると同時に嫌われたらどうしようと怯えたり、「いい人」でいようと努力したりします。

 

恋愛関係ではなくても、社会において人に尽くし、役に立ち、気が利き、媚び、喜ばれるテクニックを苦労して身につけて、「いい人」のエキスパートになっていく人もいます。

 

私が主体になって生きるのではなく、「他人中心に生きる」ことを選択しているのです。

 

なぜ幸せと安心・安定を求めるのかというと、今が不幸で不安な状態で生きているからです。

 

幸せや安心を欲しいという気持ちを生み出している、その根っこの部分が幸せじゃない気持ち、安心じゃない気持ち、なのですね。

 

愛されたい、評価されたい、優しくされたい……という気持ちは、今、私は愛されていない、評価されていない、優しくされていない、という認識があるからこそ起こってきます。

 

そして、私たちは愛や評価を得るために、懸命に努力をするのです。

 

ですが、それは悲しいことに分離を強めてしまうことですから、愛されたいと思いながら愛を否定するような求め方になってしまいます。

 

 

鑑定では、その人の持って生まれた星のエネルギーによってアプローチの仕方が変わってきます。

 

また、過去世から引き継いだテーマ、現実世界・スピリチュアルな世界での課題やゴール、それらを総合してみたときに、愛をテーマに生まれた人は、人間関係において強い感情を経験するというのは必然なのです。

 

最初からすんなりと目覚めることが出来る人は、まずいません。

 

迷って、泣いて、寂しさや苦しみを魂は体験するために肉体を持って生まれてきたのです。

 

自分の苦しみに初めて気づいたとき、人は血を流すような痛みを感じます。

 

このとき、痛みを避けたり、麻痺させるためのあらゆる行為はしない方がいいでしょう。なぜなら、心で血を流すことが、ハートを目覚めさせるからです。

 

どん底まで落ちた時に、滞っていたいのちのエネルギーも再びめぐりだします。

 

人は絶望をし続けることはできません。

 

愛だと思っていたものによって痛みを経験したのなら、その痛みを美しい花に変容させて、本当の愛を生きることができるように必ずなります。

 

私たちは人生の仕事から使命、天命まで生まれる前にあらかじめ決めたか、同意してきて生まれてくるのです。

 

そして地上に生きる私たちの真の目的は、純粋な歓びと至福、嬉しさを表現して生きることです。

 

身体を通して、歓びを世界に向けて放つことです。

 

 

まずは、愛されたくて頑張ってしまう心の奥底にある自分の傷つきやすさに向き合って、その苦しみとともにいること、

 

心の傷に対して自分を開くこと、痛む箇所に思いやりを向けること、

 

その傷を愛する人に隠さないところから、真のパートナーシップははじまります。

 

 

明日はいよいよイベントです。

 

四季図読みや時代、地球に起きている変化や災害、世界の動向と、人生を創造していく神秘についてお話をする予定ですが、山羊座のテーマの前にある天秤座のテーマとして、パートナーシップについても少しお話をしようと思います。

 

ご参加の皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

 

明日、お会いできますことを心から楽しみにしております。

 

 

いつか

 

 

 

 

与えられた貴重な時間を、全力で暮らしていく~感想をいただきました!~

 

2019年四季図

 

 

3月18日に行う四季図読みのイベントの準備をしています。

 

四季図(季節図)とは、春分・夏至・秋分・冬至ごとにホロスコープを作成し、一年間の流れをリーディングしていくものです。

 

牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座と、活動サインに太陽が入る瞬間でホロスコープを作成するので、サバイバルしていくためのものが四季図だといえます。

 

マンデン占星術と呼ばれるものに入りますが、社会のことを読むのが得意なので、ビジネスをやっている人にはとても使えるリーディングです。

 

季節に合わせ、時代に合わせ、社会の中で生き残っていく力を知るために使える手法なのですね。

 

そこで使われる象徴解釈の感性はムードを読み取る力や客観的に照らし合わせ意図を統合していく力などが要求されるので、かなり高度な技術だと思います。全部読めないときはAscのテーマだけひたすら繰り返すとか!それもありかな?

 

純粋に個人が輝く牡羊座の太陽の季節に、牡牛座の火星と乙女座の月の等身大でマッチングしている感覚を満たしていくことや、昨年の「あろうとする姿に近づくために天秤座で揺さぶられる体験」はどれほど消化されて骨組みのもとになっているか?など、イベントで聞いた内容を皆さん、ご自身にあてはめて、天体のテーマを育てていってほしいと思います。

 

夏至は90度のよさを生かして、新しい視点に触れ、自分の心に出会い、異なる着地をしていくわけですが、4室の蟹座の火星と水星の合をどう生かそうとか考えるとおもしろい。トランジットは古いものを壊して新しいものをつくっていくので、今まで守ってくれたものを頼りにならないものとして壊していく、そんなことが起こると予想されます。

 

自民とか保守が破れて、新しい時代の風が吹いてくる。1室に天王星もあってアンチな感じですが、自分の大切なものを守るために保守に戦いを売っていくのか……

 

こういう読み方ができるのが、トランジットの面白いところなので、参加する皆さんにはぜひ体験してもらいたいと思っています😊

 

 

 

感想をいただきました!

さて今日は、先月セッションを受けてくれたOさんより感想をいただけたので、そちらを紹介させてください💖

 

Oさんはボディケアセラピストをされていて、ご自身も長い間アトピーで苦しんできたこともあり、ヒーリングそのものに興味をもっていらっしゃいます。そして、独学で占星術の勉強を続けてセッションもしているとか!

 

占星術と癒しという同じ道を歩むものとして、私に会いに来てくれました。めずらしい、男性のセッション希望者でした✨

 

Oさん、感想を書いてくれて本当にありがとうございます❗太陽活動を一生懸命していると、こうしてフィードバック(天王星)をいただけることが本当にありがたいです。

 

Oさんのブログはコチラです

 

 

感想の中で私のことを「情熱と愛と癒し溢れる人」と書いてくださっているのですが、仏教を学んできたせいか死生観というものを持っています。

 

明日、死ぬとしたら自分は何をするだろうとか考えたときにね、もう大事に持っていたもののほとんどが意味をなさなくなって、あれも欲しい、これやりたい、そんなことよりも、この世界をこんなにも愛しているということを伝えたいなぁ……きっと私はそれをするんじゃないかなと思ったのです。

 

あの痛みも、苦しみも、嫌った人も、悔しくて叫び声をあげた日も、みんな愛おしくて、その愛を抱きしめて、そして誰かに伝えたいと思ったというのがあります。

 

もちろん、元気なのですから好きなことにチャレンジしてみればいいのですが、私の中には常にこの「日々死を思う(メメントモリ)」のようなものがあります。

 

だから本当にイベントやセッションでは溢れるほど与えたいものがあって、お節介になりすぎないように気を付けつつ、持ち帰れるものはいくらでも持っていってほしいのです。

 

 


積極的に交流し、世界を広げていくこと

今まで僕は、人に影響されたり、人の熱や想いを受け止めすぎるが故に、自分のペースを無視してしまうことがあったそのため「人の教えを受けたくない、影響されたくない」という自己防衛に陥っていた。

しかし自分の軸やペースさえ確保できれば、人は自分を動かしたり自分を奪うようなことはしないし、自分らしい学び方でいい。自分は内省も強いし、噛み砕いてモノにするまでに時間がかかるから、少しずつ進めばいいのだ。


 

 

今の自分にちゃんとOKを出して、そして新しい変化を進んで受け入れていく。

 

セッションは変容や目覚めをうながすものでもあります。それは「自分はこういう人間だ」という長年のセルフイメージが壊れていくことでもあり、一度目覚めのベルをセットしたならば、もう元の自分には戻れないのですから、実はあの60分の間にすごいことが起こっていたのです。

 

私たちの多くは「こうあってほしいという自分の都合に合わない事実は、自己防衛のために認めようとしない」ものです。これを否認(denial/ディナイアル)といいます。

 

かけがえのない人生を本当の意味で楽しむためには、この「否認」の構えを外したところで初めて見えてくるもの、つまり「自分の人生がどんなベースの上に展開しているか」というナマの事実に直面するところから始めなければ、人生の深まりや成熟は起こりえないのです。

 

「否認」は、ありのままの事実が自分を脅かさないようにと、窓をかたく閉ざして外を見ないようにしていることなので、少しずつ否認から「受容」に変わっていくにつれて、自分の枠組みに合わないことしか受け入れないという硬い構えが緩んできて、「新しい経験」を内に取り入れられるようになります。

 

 


ホロスコープの読み方

僕はチャートを読むときは、ネイタルやトランジット・プログレスなど、その人の生まれのチャートを読むことが基本で、ホラリー、エレクショナルなどの「今、この瞬間の運気や時期を読む」というやり方を重視してなかったけど、なるほどこうやって使っていくのかと思った。

理屈では説明できない話になるけど、その時、その場所でその人に巡り合ったのは、何かしらの意味や意図があり、それを積極的に活用していくという考え方もある。

その時、その場所で、誰かと巡り会い、何かしらの出来事が起こるというのは、人の意識の介在しないもっと大きな集合意思において、何らかの意図があるのだと思う。


 

 

占星術を実践している方には新鮮な印象を与えるかもしれません。実際に質問を3回ほどいただいて、そのたびにコンサルテーションチャートを立てましたが、相互サインのAscが続く中で天秤座だけないのです。

 

風エレメントがなく、コミュニケーションに不安があるようでしたが、山羊座の強いOさんにとって天秤座は課題のひとつですし、ICも天秤、水瓶座の獲得が人生の課題でもあったので、いつまでも社交をすっ飛ばすわけにはいかないぞ……と、お会いする前から思っていました。

 

本当に人と関わりたくない!という思いに葛藤がなければ、なるべく人と接しないで働ける道を選ぶやり方もありますが、セラピストとしては対面を怖がっていると仕事の幅が広がらないかもしれません。

 

過去生のテーマからも、人と心のつながりをつくっていくというのが読みとれたので、少しずつ受容性が増していくにつれて、楽にコミュニケーションをできるようになり、そして、今までうまくできなかった分、同じ悩みを持つ人の気持ちもわかるし、言葉以外で感じ取る力も磨かれていくことと思います。

 

セッションで得たことを自分でも取り組んでくださっているとのこと、嬉しく思います。私からもJOYのエネルギーを送ります🌼

 

ひとりひとり、自主独立して生きることが目標ですが、たったひとりでこの世界を生きていくには3次元は厳しすぎます。そんなときのために、イベントで皆で分かち合ったりできるような場所を設けています。

 

18日は思い切りシェアし合いましょうね😊

 

 

 

占星術は、潜在的な可能性や適職、運気なども見ることができますが、自分の生き抜くための戦略やペルソナ、心理的なトラウマや社交に関する癖、囚われなども見ることができます。

 

本来、占いの本にあてはめても唯一無二の個性を生かし切ることはできません。自分の内側にあるものに、それが苦手なものであっても、あえて近づき、それにしっかりと触れ、よく観て、深く理解するというプロセスを通して、自分の人生をつくりあげているものがわかってくるのだと思います。

 

一輪の花が咲くのにも、宇宙のすべてが応援しています。何かひとつの要素が欠けただけで、花は咲きません。

 

それと同じように、私という人間がこの世に存在しているということ、在るというだけで許されているのだということに気づくと、私たちの意識は少しずつ拡大していきます。

 

あらゆる苦悩は、私と無関係に外部からやってくるのではなく、自分の内なる宇宙と大宇宙との関係で地上に物事が起こるように、どこまでも私との関係性の中で起こっているのだ気づくでしょう。

 

私たちは、何か嫌な出来事が起こるとそれをなんとかしようとします。不安が生じればなくそうとします。常によりよくなろうと、いろいろなものを取得したり所有したりします。

 

こうなったら自分が幸せになるに違いないと信じ込んでいる状況を、なんとか作り出そうとして、躍起になってしまうのです。

 

それら何とかしようという思い込みを手放して、人生は不確定の要素でできていることを認め、思い通りにならない人生の現実をありのまま受け入れ、生きるということの真実を掛け値なしに理解していくこと。

 

すると、私たちの約60兆個の細胞は常に死に続けているわけで、「生きつつ死んでいる」という事実に否応なく気づかざるを得ないのです。

 

何かがひとつ欠けたら私はこの宇宙に存在できなくなってしまう……そうか、私は生きているのと同時に「生かされているのだ」

 

宇宙に対して私のハートが開いていって、受容性が高まっていったとき、損得勘定抜きで生きる魂の輝きが放たれる。

 

あらゆるものがその中を動く空間を許して、キレイも汚いも分け隔てなく受け入れる海みたいなゆったりとした気持ち、判断をくださず、訪れる一瞬一瞬を喜びとともに生きる境涯。

 

パーティーに行ったら、中には嫌いな人もいると思います。

 

でも、人生というパーティーで、あの人に会いたくない、あの人は苦手という選り好みをすることは、老いや病や死を恐れて生きるのと同じでもあります。

 

苦手な人、物事、感情、受け入れたくない事実にも、ちゃんと会ってお話ししてみましょう😊

 

人生というパーティーを思い切り、心おきなく楽しみ、踊って歌うために❗

 

与えられた時間を、精一杯、全力で暮らしていきたいと思います。

 

一日を全力で走り切れば、夜は安らかに眠れる。太陽をめいっぱいやれば、夜は勝手に月がやりたいくなるのと同じですね。


瞑想法でも、今この息が人生最後の息だと思いつつ呼吸に集中する、という法があるのですよ(*^^*)

 

 

 

瞑想名

 

Bodhi Sitaraは私のサニヤス・ネーム。瞑想名のようなものです。

名付けてくれたのは瞑想の師であるアルヴィナで、意味は「意識は星を超える」です。

「i」の字の頭がハートになっていてカワイイ!

 

 

 

 

いつか

 

 

3月18日四季図読みWS 今年一年を航海するための地図とコンパス
宇宙の法則を理解して、自分の船で旅に出よう!

【イベント情報】
日時:2019年3月18日 18:30~21:00
   (途中入場、退出自由)
場所:都内サロン
参加費:3000円

【こんな人にオススメ&当日の内容】
・心理占星術に興味がある方
・今年一年の課題を浮き彫りにし、クリエィティブに過ごしたい方
・自分を変えたいけど、怖れや不安が強くて踏み出せない方
・心身の不調の改善に取り組みたい方
・人間存在とは、人生の課題とはどう決まるのかなど知りたい方
・アカシックレコードについて興味のある方
・宣言、声に出すことの重要性
・感情毒素の排出
・魂と肉体の浄化

【お問合せ・お申込み】
こちらの問い合わせフォームか、下記アドレスより直接お申込みください。
mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※お申込み後、3日たっても返信が来ない場合は何らかの送受信の事故が考えられます。お手数ですが、メールアドレスより再度お申込みください。

 

 

 

祈りの時代~植物を知ることは、地球の未来を知ること~

 

AOIHOSHIこれ以上望むものは何もない
今人生が終わったとしても満足、何の後悔もない
森の木々と話していると、怖いものも怒りもなくなり、
ただ幸せの連続の中にいるようだ
(PLANTS SOUND Vol.1 Deep Forestより)

 

 

祈りのネットワーク

震災から8年。

 

ブッダプログラムの斎藤つうりさんがブログで「祈りのネットワークをご一緒しませんか?」とお誘いしていました。

 

毎年、311に一斉に全体性への祈りを福島と原発に届けるというものです。一回目は14時46分、二回目は22時に行われます。

 

亡くなった方へ、いまだ避難生活をされている方へ、何の裁きももたない「健やかさ」の祈りをおくります。震災の痛ましさを、生きる力へと変えうるのだと信じて、行われる祈りです。

 

私は一回目を、AOIHOSHIの音楽を聴きながら祈りました。川崎まろんさんと鈴木浩之さんによる植物の生体電流を音源化する機器を使った、植物とともに安らぎを分かち合う音楽です。

 

植物を知ることは地球の未来を知ることだと言います。荒廃してしまった福島の土地、いまだ廃棄物の袋が積み上がり、心配な気持ちを増してしまう……

 

そんな現在です。せめて、植物と祈りとともに愛の本質が届きますように。平和と感謝が、地球にもたらされていきますように。

 

私たちの肉体の方の意識は、戦争や災害などで亡くなった場合、愛してくれる人たちのところに行く暇もないぐらい一瞬でこの世界からひとりで去ってしまうこともあるので、供養など気持ちのケアを私たちがしてあげないと、さまよってしまうことがあるそうです。

 

今日もたくさんの人が祈ったり、実際に助けになることを行っている方たちがたくさんいます。

 

きっと、安らかに……そして、スピリットは亡くなった後、一番幸せだったところへ、行きたいところへ帰ります。最愛の人を失い、いまだ悲しみが癒えない方たちの傍に、ずっといるのです。懐かしいあの場所へと、帰っているでしょう。

 

そして、私たちが生きていくことを励ましてくれています。

 

 

 

祈りの時代へ

地球蘇生プロジェクト代表、映画監督の白鳥哲さんは「これからは祈りの時代だ」と言っています。

 

以前、「祈り」というと宗教色が出てしまうという理由で、映画の題材にはできなかったそうです。。その状況が一変したのが、東日本大震災で日本だけではなく世界中の人たちが福島の人々のために祈ってくれたこと……まさに、祈りの時代が訪れたというわけです。

 

自然災害は海王星が象徴するとされますが、魚座・海王星・12ハウスで私たちが学ぶのは起こったことをただ受け入れるという態度価値であり、痛みや苦しみを生きている人たちへの慈悲です。

 

トランスサタニアンは何かを起こすのではなく、人間の意識に変化をもたらします。あの震災を境に人々の意識は一変しました。

 

祈りに関する科学的な研究も明るみになりました。

 

1960年代、ノウォーク技術大学のダグラス・ディーン博士が行った実験は、別の部屋にいる人のことを別の人が「想う」というものです。想われた人の血流を測定すると、血縁関係が近いほど変化が大きいことがわかりました。意識は空間を超えて作用することが証明されたのです。

 

他にも、祈られることによって呼吸器や人工透析器の使用が激減するという実験結果から、意識は肉体の機能や精神にも影響を与えることがわかっています。

 

例えば、いつも不安でいっぱいの人が、やがて体の調子も悪くします。そこへ、意識が安心や平和、愛につながることで、肉体にも影響を与え、治癒が起こります。「治る」という心の働きが肉体にも影響を与えます。

 

また、ミィスティカ・ラヴィングタッチもそうですが、愛をこめて触れるタッチが心と肉体に深い癒しをもたらします。実験では、ヘモグロビンの増加により治癒の促進が起こっていることがわかっています。このようなヒーリングも祈りの在り方のひとつではないでしょうか?

 

さらに、祈られたはるか遠くの植物の芽は成長率が大きくあがり、祈りは人間以外にも通じることが証明されています。

 

人間の意識は、人間だけでなく植物や動物、微生物、細胞、最近にも影響を与えることが、さまざまな実験結果からわかってきているのです。

 

 

 

エドガー・ケイシー祈りの言葉

眠れる予言者エドガー・ケイシーは祈りに関する言葉をいくつも残しています。

 

彼は敬虔なクリスチャンですから、祈りが日常のものとしてあったはずですが、現代日本の私たちの心にも大変響くものがあります。それはこのようなものです。

 

 

いついかなるときにも
「私の意志ではなく神の御心が行われますように」
と祈るのです。

 

チャレンジするとき、試練を与えられたときには、
天が導きとなってくださるように祈りましょう。
くじかれたとき、つまずいたときには、
たしなめてくださるように祈りましょう。

 

祈りとは、心から天に願うこと、
瞑想は共通の基盤で宇宙と会合することです。

 

朝、神に呼びかけていながら、
晩に愛と恵みを忘れたりしないように。
それで、朝、目を覚ましたら、
静かな時間をもち、祈りましょう。
晩の食卓に座ったときには、しばし静まりましょう。
多くを語るより、
神の御前で静かになる方が、はるかに力があるのです。
その日一日と、与えられた機会に対して
感謝の祈りを捧げましょう。

 

 

 

こうして、生きてさまざまなことを経験して、嬉しくて笑顔になることも、思ったように結果が出なくて悲しむことも、心の中に痛みがよみがえってきたり、悔しくて泣くことも……

 

与えられた機会に感謝をして、毎日をすごすことを意図します。

 

私の日常が祈りになっていきますように。

 

 

よかったら、22時に福島に、原発に、一緒に祈りましょう。

 

 

 

いつか

 

 

 

3月18日四季図読みWS 今年一年を航海するための地図とコンパス
宇宙の法則を理解して、自分の船で旅に出よう!

【イベント情報】
日時:2019年3月18日 18:30~21:00
   (途中入場、退出自由)
場所:都内サロン
参加費:3000円

 

【こんな人にオススメ&当日の内容】
・心理占星術に興味がある方
・今年一年の課題を浮き彫りにし、クリエィティブに過ごしたい方
・自分を変えたいけど、怖れや不安が強くて踏み出せない方
・心身の不調の改善に取り組みたい方
・人間存在とは、人生の課題とはどう決まるのかなど知りたい方
・アカシックレコードについて興味のある方
・宣言、声に出すことの重要性
・感情毒素の排出
・魂と肉体の浄化

 

【お問合せ・お申込み】

こちらの問い合わせフォームか、下記アドレスより直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※お申込み後、3日たっても返信が来ない場合は何らかの送受信の事故が考えられます。お手数ですが、メールアドレスより再度お申込みください。

 

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチによるヒーリングセッションも行っています

最も繊細なアート ミィスティカ・ラヴィングタッチ

 

 

 

 

 

【2019年/四季図テーマ】「被害者意識」と「選択の法則」

野生の豹

 

 

3月18日に開催する四季図読みイベントの準備をしながら、今年一年のテーマを読み解いていました。

 

改めて「自分はどのような人間になりたいか」という意図を強く持ち、「選択→行動→結果」という一連の流れの中に、どれだけ充実感や喜びを感じられるか。

 

私たちはそれぞれ、様々な状況で生きています。ですが、「自分がどのような人間になりたいか」は自分で決めることができます。

 

「私は〜になる!」という明確な意図は人生を自ら選択していく力となり、この法則を理解することで、誰かの決断や行動によって被害妄想に陥ることはなくなってくるでしょう。

 

何も行動せず、自分を変えてくれる人やものがどこかにあると思い、ただ良い結果を待つような生き方を選択すれば、自分がすべき選択をしないことによって、他の誰かや自分の置かれている環境によって選択が行われてしまっていることになります。

 

自ら意図して選択することは牡羊座・火星をはじめとして個人天体の成長の流れでもありますが、この力が弱いと自分自身のための選択を人に任せてしまう、つまり「依存」を生んでしまうのです。

 

 

適度に助け合うポジティブな依存ではない限り、このような生き方がマイナス思考やイライラ、不安を常に抱えた状態を生じさせ、それゆえに人生のあらゆる状況に保守的になってしまう……

 

「なりたい私」になるためには、被害者意識をすべて手放していかなくてはなりませんが、被害者意識を見つけるには、正直に自分の心の内側を見つめる必要があります。

 

 

こんなことを考えたことはありませんか?

 

 

・誰かのせいでうまくいかない

・違う選択をしていたら、今頃もっと幸せな人生を過ごしていたかもしれない

・自分が成長するためにできることは、もう何もない

・お金、時間、体力をできないことの言い訳にしがちだ

・上司がサポートしてくれたら、自分の仕事は成功したのに……

・人生において大きな穴にはまってしまい、もう抜け出せない

・私がこんなふうになったのは教師や親のせいである

・行き詰まっていて、どこにも進むべき道が見つからない……

 

 

けっこう耳が痛い言葉が並ぶなと私は思っていました。

 

私の中にいつの間にか人や状況や時代のせいにする心があったからです。

 

ですが、落ち込んだりせず、その内容を理解していけば、自分の被害者的思考や言動のパターンを変えていくことが少しずつできるようになります。

 

今年のテーマとして、

 

「人生の主導権をしっかりと握っていくような選択をする」

 

ということがあります。

 

この辺もイベントでお話をしますね。

 

 

いつか

 

 

3月18日四季図読みWS 今年一年を航海するための地図とコンパス
宇宙の法則を理解して、自分の船で旅に出よう!

【イベント情報】
日時:2019年3月18日 18:30~21:00
   (途中入場、退出自由)
場所:都内サロン
参加費:3000円

 

【こんな人にオススメ&当日の内容】
・心理占星術に興味がある方
・今年一年の課題を浮き彫りにし、クリエィティブに過ごしたい方
・自分を変えたいけど、怖れや不安が強くて踏み出せない方
・心身の不調の改善に取り組みたい方
・人間存在とは、人生の課題とはどう決まるのかなど知りたい方
・アカシックレコードについて興味のある方
・宣言、声に出すことの重要性
・感情毒素の排出
・魂と肉体の浄化

 

【お問合せ・お申込み】

こちらの問い合わせフォームか、下記アドレスより直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※お申込み後、3日たっても返信が来ない場合は何らかの送受信の事故が考えられます。お手数ですが、メールアドレスより再度お申込みください。

 

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております😊

 

 

 

 

仕事と恋愛をしていますか?~闘神、那須川天心と危険を冒すに値する道~

 

那須川天心

 

 

神童 那須川天心

那須川天心は「キックの神様が作り上げた最高傑作」と呼ばれる天才ファイター。

 

プロデビュー後もすべての試合で勝利してきたKO率8割の神童。そんな彼はまだ若干20歳です。なんという恐るべき戦いの才能なのでしょうか。戦いを愛してる戦士としての誇りを全存在あげて生きてる人です。

 

私は一対一の戦いが好きです。徐々に相手の体力を奪っていくようなのは、戦略的な楽しみもあると思いますが、それよりも一瞬で勝負をつけるのが好きです。一の太刀で仕留めるようなものがいいのです。

 

年齢、技術、体格、経験……如何に関わらず、真剣勝負とはよいものです。勝敗を決する瞬間、互いの道程が火花のように咲いて散ります。

 

一方、なんであっても純粋でないものは私を興ざめさせます。

 

若武者・那須川天心は昨年12月31日に世界5階級制覇の超ビッグネームであるフロイド・メイウェザーとボクシングルールで対戦するという最強の嵐に立ち向かいました。

 

 

 

那須川天心 対 メイウェザー

 

 

結果は瞬く間に3度のダウンを奪われ、1ラウンドのTKO完敗を喫しました。

 

あまりにも遠かった、世界最高峰メイウェザー。天心にとっては倒されることだけではなく、パンチを効かされることさえ初めての経験だったそうです。

 

さらにこの試合に対して賛否両論が起こっていました。軽量級のキックボクサーが、ボクシングルールで対戦すること自体、異例中の異例であること。

 

「勇気をもらった」という声があれば、「メイウェザーが本気でやるわけがない」「それ見たことか」という嘲笑もありました。

 

私はやっぱり、勇気をもらったよ。だいたい自分の太陽を全力で生きたことのない人は、すぐに他者に心無い言葉をぶつけることがあります。

 

天心の闘志と勇気が、私のハートの中に眠っていたものに火をつけてくれたなって。勇気と、最高のスリルをどうもありがとう!

 

自分がいい感じだと感じるものの道の果てまでいく覚悟。周囲が反対しても突き進んでいく力、必要なものを見極める客観性……私たちはもっともっと、トータルに生きなくちゃね。

 

周囲に何を言われても落ち着いている彼は、良くも悪くも知名度があがったことを利用していくだけのタフさもある。

 

 

「全部が不利な状況ですから。でも、こういうことも格闘家として生きていくうえでは一度は経験しておくものかなって。自分の中での大きな挑戦をしたっていう気持ちでいます」

 

「唯一変わったことがあるとすると、恐怖心が強くなったことですかね……」

 

 

“打たせず倒す”スタイルを貫いてきた天心にとって、メイウェザーの見えないところからの強烈な打撃は、恐怖心を強めるものとなりました。それはそうですよね。

 

周囲の反応、自身の中に生まれた恐怖、すべてのものを抱えてなお、「那須川天心はすごいよ、見れば分かるよ」と言われる選手になりたい、目指すは説明不要、あるいは問答無用の絶対的存在、それになると言う天心はやっぱり本物です。

 

私たちの多くは恐れがあると、チャレンジや変化をあきらめて安心と安定の道を選択してしまう。私たちの脳は基本的にはネガティブなものは受け入れられないのに、ネガティブなことばかり覚えているのは、もう一度あの痛みを経験したくないという防衛からきていることもあります。

 

では天心は恐怖を抱いてなお、なぜ大きな目標に突き進めるのでしょう?なぜチャレンジができるのでしょう?

 

もともと精神的にタフだからでしょうか。生まれ育った環境や才能に恵まれているからでしょうか。

 

それはあると思います。しかし、本質的に彼が成長し、挑戦をし続けるのは、生を選択しているからです。私たちはどちらかしか選べません。生か恐怖か、です。

 

 

 

私たちも問答無用の絶対的存在になれるのです

私たちが自らのもてる力をすべて発揮して天命を生きるとき、太陽は常に純粋な核分裂をして自らを刷新していくように、変わり続けることと成長していくことが必須です。

 

太陽系で最高の生命力を誇る太陽、生というのは喜びであり、そして問題を解決するのも常に喜びです。それはチャレンジを与えてくれるでしょう。チャレンジを受けてたち、その中へと入っていく、それを解けば大きな喜びが得られる!

 

私たちは恐いからチャレンジをしないという。恐いから逃げるという。……それは、本当ですか?ここに真理のひとつを挙げるならば、私たちは恐いから逃げるのではない。逃げるから、恐くなるのです。

 

拒絶や痛み、孤独、自信のなさや病気、障害、家庭や経済的問題……これらは分離をしているからこそ苦しみとして感じることであり、幻想ではあります。ですが、それが幻想だと気づかないときにどのように立ち向かっていけばいいだろう?

 

なぜ牡羊座や火星はあんなに頑張るのか?この世界に飛び出していく恐怖は牡羊座が一番感じている。自分が取るに足らないことをわかっている。ともすれば、あの幸せだった母親の胎内みたいな魚座の世界に戻りたい気持ちがもたげてくる(だから牡羊座の絵は後ろを振り返っている)

 

それを振り切って飛び出していけるのは、この世界に私という存在証明をして、肉体をもって生きることの喜びがあるから。だから、牡羊座と牡牛座はもっとも自立したサインなのです。

 

 

もっと生きること、もっと強烈に生きることだ。危険をかえりみずに生きなさい。それは、あなたの人生だ。今まで教わったどんな馬鹿げたことのためにも、それを犠牲にしてはならない。あなたの人生なのだ。生きるがいい!それを、言葉のため、理論や国や政治のために犠牲にしないように。他の誰かのために犠牲にしないように。生きることだ!
(OSHO「死について41の答え」)

 

 

私は人が持てる個性を全力で発揮したら、誰でも問答無用の絶対的存在になれると思っています。

 

 

 

仕事と恋愛をしていますか?

闘神、那須川天心

 

闘神、那須川天心にとって戦うことは喜びであり、彼の生の表現です。

 

だから、どのような不利な状況でも生き抜く強さを発揮します。あきらめず、困難を乗り越えていきます。キックボクシング界に貢献し、観客をもっと増やして楽しませたいという気持ちもあり人です。

 

キックボクサーは彼の天職なので、どんどんアイディアがわいてくるし、エネルギーが枯れることがないのでしょう。

 

やって疲れる仕事は天職とはいえません。肉体的には疲れます、でも気持ちはワクワクしている。めちゃくちゃ大変だけど、楽しくてしかない!……そんなふうに思える仕事が天職です。

 

社会に出れば、他者を通して自分の中に怒りや貪欲さ、嫉妬、所有欲、承認欲求、愛や慈悲など何千もの心の状態を知るようになります。素晴らしい体験も多くありますが、傷つき失望する体験もあいます。

 

また、ビジネスというのはどのような優れた起業家にとっても「必ず想定外の問題が起こる」もので、そんな不確実な状況で、唯一アクセスし、困難な状況に見舞われたとしても、頼りにできるのは「情熱」なのです。

 

情熱がアイディアと切り抜ける知恵を与えてくれます。たった一人でお金もなくて、周囲に認められず門前払いをくらっても、情熱があればエネルギーがわいてきて、覚悟が決まり、集中力が生まれてきます。

 

天職とは、自分の奥深くの源から表現していくもの。そのとき恐れやプライドなど数々のエゴは消え、自分は魂の表現が行われるための乗り物になる。まるで自分は偉大な何かに乗っ取られたかのように、神の意図がなされるための中空の通路のようになる。

 

自分と自分の仕事との間に情熱は流れているだろうか?

 

仕事が愛であるだろうか?

 

もしそうでなければ、いずれ仕事がつまらなくなる可能性があります。もともとやりたいと思わなかったことをするのが、自分に対する暴力となり、徐々に心と体にストレスを与え、毒をため込んでいってしまうでしょう。

 

天職を見つけたとき、それは恋愛関係です。

 

ハートはハミングし、自分のすべてが最適に機能するよう養われていく。仕事をすることで自分も癒されていく。

 

恋に落ち、自分を抑え込まず、踊りながらその中に入っていったなら、仕事はますます洗練され、純化されていく。天職とは、生きていくために行う職業とは違うものです。

 

あなたの天職が、社会にとってそれほどの価値を認めれない可能性もあります。そうすれば裕福さへとは繋がらないかもしれません。

 

戦後の画一化された価値観を引きずっている日本で、あなたの内なる豊かさは認められないかもしれないけれど……あなたのハートは誇りに満ち、皇帝として優雅に君臨することになるでしょう。

 

私たちの最も奥深い部分が躍り、可能性が生かされ、子どものように無垢な気持ちですべきことをしていると感じられるような道を私は歩んでいきたいと思います。

 

そしてそれは、危険を冒すに値する道なのです。

 

 

 

3月18日にイベントを開催します😊

 

これからの時代のこと、仕事のこと、今年のテーマや
ネガティブな感情のデトックスなど、一年をスタートするための
セミナー&シェア会です❗

 

 

3月18日四季図読みWS 今年一年を航海するための地図とコンパス
宇宙の法則を理解して、自分の船で旅に出よう!

【イベント情報】
日時:2019年3月18日 18:30~21:00
   (途中入場、退出自由)
場所:都内サロン
参加費:3000円

 

【こんな人にオススメ&当日の内容】
・心理占星術に興味がある方
・今年一年の課題を浮き彫りにし、クリエィティブに過ごしたい方
・自分を変えたいけど、怖れや不安が強くて踏み出せない方
・心身の不調の改善に取り組みたい方
・人間存在とは、人生の課題とはどう決まるのかなど知りたい方
・アカシックレコードについて興味のある方
・宣言、声に出すことの重要性
・感情毒素の排出
・魂と肉体の浄化

 

【お問合せ・お申込み】

こちらの問い合わせフォームか、下記アドレスより直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※お申込み後、3日たっても返信が来ない場合は何らかの送受信の事故が考えられます。お手数ですが、メールアドレスより再度お申込みください。

 

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております😊

 

 

 

いつか

 

 

 

夢を実現する力~Dive into Joy 喜びに飛び込みなさい~

 

ハクサンイチゲ喜びの生や惨めさの生をつくるのは、
あなたの状況ではなく、あなたの在り方だ
(Osho, The Open Secret)

 

 

「疾風に勁草を知る」

“ハクサンイチゲ”という植物を知っていますか?

 

漢字では「白山一花」、または「白山一華」と書きます。標高のとても高い山からたくましく生えて、白くて可憐な花を咲かせます。

 

でも実は、白い花びらに見えているのは「蕚(がく)片」で、風が強くて急変しやすい天候という過酷な環境で花を守っているのです。

 

頑張って山を登ってきた人たちは、人も立っていられないような強い風が吹く中で、ハクサンイチゲが風に揺れているのを見て「自分も頑張らないと」と励まされるのだそうです。

 

私はよく迷ったときや、いくつかの選択肢の内、どれに決めればいいかを悩んだとき、けっこう自然を参考にしてヒントを得ます。人間だって自然の法則と調和して生きるのが、同じ生態系、同じ宇宙で生きる上での心地よさにつながると、私自身は感じてるからです。

 

ハクサンイチゲは一般名「wind flower(風の花)」と言いますが、どんなに強風が吹いても、風に揺れるだけで、茎が曲がったり折れたりすることはありません。柔らかいのに、芯がとても強いのです。

 

「疾風に勁草を知る」という言葉がありますが、勁草とは強い草という意味です。突然過酷な風が吹いても負けることなく強さを発揮します。

 

これを人間に当てはめると心の強さのことですが、心は筋トレみたいに鍛えることなんてとてもできない、柔らかいものです。日々揺れ動きます。

 

それでも、平穏無事な生活から抜け出て、逆境や困難に果敢に立ち向かう時、心は次第に柔軟さとしなやかな強さを得るようになるでしょう。

 

人類に先立って地上で進化を遂げてきた植物は、人智を超えた多様な知恵や能力を発揮しています。どっしりと安定して太陽にまっすぐ伸びていく強さ、美しい花を咲かせる姿、静寂、優しさ、癒し、エロス……

 

植物たちは私たち人間が霊的な進化をするのを見守っている存在なのです。

 

私たちが理想を追求するとき、成長をしていこうとするとき、失敗や成功は欠かせません。実は、失敗や試練を味わうことがよりもっと自分らしく生きることにつながっているのです。

 

失敗し、迷い、自信を失い、ときに挫折や無力感を味わい……でもそんな中で再び立ち上がってくる、だからこそ失敗や試練を味わうことは今より深みと、もっと永続的な喜びや平安を得ることへとつながる可能性があります。

 

ハクサンイチゲを見ると、今いる場所で精いっぱい懸命に咲こう、喜びを表現して、この世界ともっと自然に関わっていこう、そう思うのです。

 

 

 

情熱への扉

なぜ急にこのようなことを書きだしたかと言うと、自分を誇らしく思えるような人生はどのようなものか、胸の内のロマンを、ビジョンを追い求めていくことがテーマのセッションをしたからです。

 

せっかく意図や、やりたい事が浮かんでも、自分の家族、健康、お金、信念などによって制限されてしまい、勇気を出して一歩踏み出したのに、また元の居場所に戻ってしまうとか、立ち往生してしまうことってありますよね。

 

私もずっとそのような生き方をしていたときは、本当にがんじがらめで八方塞がりな気持ちがしました。ただただ、自由になりたいとばかり思っていました。

 

その苦しい状況から、自分の理想を実現するために勇気をもって立ち向かっていく。当面のリスクは考えないでチャレンジしていく。何度失敗しても再びやり直す力や、モチベーションを維持していくことができるようになっていく。

 

本当は、その人が変わる選択をしても、安心な世界から飛び出せない選択をしても、その事実自体に良い・悪いはありません。より高く広い視点から見れば、すべては「それが起こった」というだけなのだと思います。

 

それでも、精神的・物理的に思うようにいかない、虚しさを感じる、そのような日々を過ごしたことのある私としては、自分の夢を実現していくこと、自分の手で人生を切り開いていくプロセスは、困難があっても生きがいのある、楽しいものです。

 

もう封建時代ではないのですから、親や先生、上司の言うことにただ従う必要はありません。むしろ戦後のビジョンをそのままに生きている人たちは生産性をあげることや、あげる能力がある人を=価値があるとしますが、もうそのような時代ではなくなっているのです。

 

もちろん、目上の人に敬意を払うことは大切だと思いますが、人の上着や靴を履いていつまでも生きるのは窮屈ではありませんか?

 

ひとりひとり、オートクチュールの衣服を纏えばよいのです。

 

正直に自分の想いを生きることが重要です。そして、困難に立ち向かうといっても、険しい顔をしてばかりでは周りも疲れてしまいます。

 

だから、まずは少しだけ笑いましょう。

 

楽しいときは腹から笑って、幸せがハートからにじんできたら微笑んで。

 

成長するためには、チャレンジしてみること!成長は負荷をかけてなされるものなので、困難にあえて立ち向かうことです。

 

「失敗するかもしれない恐怖」を振り払い、予想もできない世界に冒険していくこと。そして、その鍵となるのが情熱の力です。

 

 

ブッダは言います。

 

喜びに満ちて生きなさい。

愛に生きなさい。

憎しみを抱く人々の間にあっても……

 

 

あなたが理想に生きようとしたとき、あなたの夢や情熱をくじくような人や出来事に出会うでしょう。

 

あなたを非難する人も、その人なりの信念や世界観、これまでの歩みや生い立ちなどがあって、そして今、心が傷ついていて、「人から愛を奪い取らなくてはいけない状況下にある」のだとしたら……

 

だって、その人自身が「自分で自分を愛せていない」のだものね。

 

 

 

この地上に受肉して、分離や迷い、貧しさや孤独を体験する。だって魂はそれを体験したかったからです。それがこの地球での体験であり、人間体験でもあります。

 

だからといって私たちはいつまでも苦しみにファーカスしてばかりではいけません。

 

私たちは喜びを表現するために生まれてきたのだから……

 

苦しみや痛みは、美しい花に変容させることができます。この地上で生を受け、この肉体を持って私はこんなにも素晴らしいものを表現できるのだと、生み出して、誰かを楽しませたり、励ましたりできるのだということを、味わっていきましょう。

 

 

 

喜びは永遠で、幸せは瞬間的だ。

 

喜びに満ちて生きなさい。あなた自身の最奥の性質の中で生きなさい。

 

あなたが誰であれ、無条件で自分を受け入れなさい。

 

他人の考えに従って自分をコントロールしようとしてはいけない。ただ自分自身でありなさい。あなたの真の性質でありなさい。

 

そうすれば喜びが湧き上がるだろう。

 

それはあなたの内に湧き上がる。

 

喜びに満ちて生きなさい。愛に生きなさい。憎しみを抱く人たちの中にあっても……

 

本当の愛とは、あなたを憎む人たちを愛することだ。

 

(Osho, The Open Secret)

 

 

 

イベントの参加表明ありがとうございます!!

3月18日の春分前の四季図読みイベント、参加申し込みありがとうございます(涙)

 

やったー

 

 

 

もっと自由に、自分の夢を形にするために!

 

喜びを表現して生きるために!

 

時代の流れと宇宙の真理を紐解き、人生を自ら創造していきましょう!

 

そして安心・安全な場で、自分の思いを伝えること、お互いにシェアしあうことの楽しさを和気あいあいと、ざっくばらんに魂のつながりを感じながら、味わいましょう💖

 

ご興味のある方はぜひご参加ください❗

 

占星術や魂など見えない世界の経験があまりない方の参加も大歓迎です😊

 

 

3月18日四季図読みWS 今年一年を航海するための地図とコンパス
宇宙の法則を理解して、自分の船で旅に出よう!

【イベント情報】
日時:2019年3月18日 18:30~21:00
   (途中入場、退出自由)
場所:都内サロン
参加費:3000円

 

【こんな人にオススメ&当日の内容】
・心理占星術に興味がある方
・今年一年の課題を浮き彫りにし、クリエィティブに過ごしたい方
・自分を変えたいけど、怖れや不安が強くて踏み出せない方
・心身の不調の改善に取り組みたい方
・人間存在とは、人生の課題とはどう決まるのかなど知りたい方
・アカシックレコードについて興味のある方
・宣言、声に出すことの重要性
・感情毒素の排出
・魂と肉体の浄化

 

【お問合せ・お申込み】

こちらの問い合わせフォームか、下記アドレスより直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※お申込み後、3日たっても返信が来ない場合は何らかの送受信の事故が考えられます。お手数ですが、メールアドレスより再度お申込みください。

 

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております😊

 

 

いつか

 

 

 

「ブッダプログラム」、個性化した自分をどう表現していくのか~これからの時代は面白い!って思えたら最高だね♪~

一般社団法人ブッダプログラム オープニングパーティ 斎藤つうり

 

自らの神聖さをあなたの導きとしなさい。
それは宇宙の理そのものなのだから。

ゴーダマシッダルダ・ブッダ最後の言葉

 

 

斎藤つうりさんの「ブッダプログラム」オープニングパーティ

ビジョンの頭にブッダ最後の言葉を冠するのは、今年1月1日にオープンした「一般社団法人ブッダプログラム」

 

僧侶で、アカシックリーダーで、ギタリストの斎藤つうりさんが総指揮をとるまったく新しい理念のスクールで、こちらで提供されるのは「人間の全的成長のプロセスをうながすためのプログラム」です。

 

古今東西の「自己の本質に目覚めるためのプログラム」を現代にフィットした形で伝え、なれる最高の自分を生きるために自己変容を起こすという……つうりさんが長年あたためていた構想がついに形となって始動した❗

 

そんな未知のワクワクがたくさんつまったプログラムを、オープニングパーティーで披露してくださいました✨

 

 

ブッダプログラムパンフレット株式会社は利益を追求するものですが
社団法人は理念を追求します

 

 

人生に対するモチベーションはありますか?

戦後、日本人は外側の基準に自分を合わせ、求められる画一化した生き方を身に付けて、生産性をあげることが良いことだという価値観を持つように教育されてきました。

 

戦後70年以上がたち、戦争を知らない世代も生まれているのに、この価値観は依然として引き継がれています。

 

そして現在、私たちは何が正しいのか?何を信じればいいのか?誰を導き手とすればいいのか?……方向性を失ったまま、何が幸せかも感じられずにいます。

 

一生懸命働いて裕福になっても、仕事をし続けるハードな毎日や集客の大変さ、売り上げをあげなくてはいけないプレッシャーで、本当の望みは「休みたい」になってしまっているのですから、人生のモチベーションとしては虚しく寂しいもの……

 

ですが、ブッダプログラムではこのような時代の不安に感じるような要素を、逆に「そうなったからこそ変われる」として、これから来る時代はなんて面白くてワクワクするのかという視点で「個性化の道」を促していきます。

 

時代性を表す天王星が牡羊座、牡牛座と運行して個人の力を引き出すことが求められていることはわかっています。「こういうことしたい!」「こんなふうになったらいい!」そんな牡羊座での意図やビジョンを牡牛座では地上で個性として表現していく。ひとりひとりが唯一無二の自分を表現する時代に入り、それを支えるための技術も熟しています。

 

詳細は書けませんが、今後「働かなくてもいい時代」が来た時に、自分は何をやっていきたいか?どんな自分を表現していきたいですか?

 

生きていることに精一杯だったり、不足する恐怖におびえてばかりいたり、社会の常識にがんじがらめだったりすると、ビジョンは抱けないかもしれません。

 

ビジョンを持つ者こそ、これからの時代で活きてきます。ビジョンについては過去にいくつか記事を書いているので、参考にしてみてください。

 

 

【職業占星術研究会】私たちの人生を本当に導いていくビジョンを開く~秋分図読み&木星射手座入りに向けて~

これからの時代に求めれる「新しい生き方」~「される人生」から「する人生」へ~

8日蠍座下弦の月~神の摂理に身を任せ、ビジョンを打ち出していく~

 

 

ビジョンを持つこと、そしてモチベーションを維持すること。モチベーションが沸かない、維持できないとしたらそれは何故なんだろう?

 

そういったことに向き合うのが、今とても重要になってきているのですね。

 

 

そして、食や肉体も意味する牡牛座のテーマは、一部の裕福な国で起こっている過剰な食糧供給、そこからくる環境破壊などもテーマになってくるでしょう。

 

現在の1パーセント供給で世界中の人間は問題なく生きていけるそうです。今の私たちの生き方が地球と共存していけないものだということは多くの人が理解できると思います。

 

こういった自然や暮らしていく環境の変化も積極的に視野に入れて私も活動していきたいので、今日の話はとても刺激的でもありました。

 

鋭く時代を読む人の言葉を聞くと、星を読むのがまた楽しくなるのです。だから、違うジャンルの活動をしている人に会いに行きたくなります(過活動になりがちですが💦)

 

私は乙女座なので本来なら身近なことをやっていたいのです。だけどカルミネートして、かつ太陽にかかっている天王星が時代性というものを勝手に意識するのですね。天王星について知りたい方はWSなどにお越し下さい(笑)

 

 

 

「自分自身を生きてない」って……それでいいの?

音楽家、直さんによるサックス生演奏

 

説明が終わると、最後は料理やお酒を楽しみながらの歓談タイムでした。

プロの音楽家、直さんによるサックスの生演奏!

カッコいいですね。話しかけたら気さくに会話をしてくださいました(*^^*)♡

 

 

 

最後はお料理やお酒、ソフトドリンクが振舞われ、楽しい歓談の時間となりました💕

 

ノウイングスクールの見知った方々や、初めてお会いした人たちと話をしながら、美味しい料理をいただきました😊

 

つうりさんと奥様の麻美さんが、ひとりひとりのお酌をして回っていました。私はノウイングのコースで一緒に学んだ典子さんの伝言を預かっていたので、無事につうりさんに伝えることができて任務完了です✨

 

 

音楽家、直さんのサックス

直さんのサックスを撮影させてもらいました。

音楽ができる人は昔から羨ましかったのです。それこそ、とてもライブな感じで魂の表現をして皆と一緒になれたり、一瞬にして気持ちを変えてしまったり。

ギターが弾けて、働かないでいい時代が来たら……世界を放浪して音を奏でてみたい。

でも、私には写真があるから、やっぱりカメラと言葉で私は内側の神聖なるものを世界に表現していると思います。

この世界への限りない愛と、愛されている歓びと、生きる至福を……

 

 

なんでこんなに病気になる人が多いのだろう?

 

もちろん、その病気は生まれる前から魂の意識を目覚めさせるために予め設定して生まれてきたという場合もあります。

 

だけど、様々なストレスによる病気、体調不良、痛みや虚しさを紛らわせるための中毒的な習慣……こういったものが多すぎて、そしてその大きな原因のひとつに「自分自身を生きていないから」というのがあって。

 

自分自身を生きるなんて、誰に許可をとらなくても当たり前のことなのに、それがこんなに難しいのですから、世の中ってある意味クレイジーなのかもしれません。

 

条件付けされて生きるって、本当に何にも楽しくないんです。

 

こういう自分を表現したい!というのがあるのに、そういう私は好かれないだろう、今まで気に入ってくれていた人も離れていくだろう、って……私もずっとそういう生き方と仕事の仕方で、何にも楽しくなくて。

 

しかも病気ばかりだったから、本当に自分は何のために生まれてきたのだろうって思っていました。何度も生きることをあきらめる手段に出たのに、なぜか後遺症もなく生き残って、私は何をするために生きているのかとまた考えてみたり。

 

 

自分のやりたいことがあるけど才能がわからないという人、自分の価値がわからないという人、自分の資質や能力を知りたい、どんな夢を抱いているのかを知りたい……そういう状態にいるのなら、とにかく発信し続けることです。

 

上手じゃなくてもいいから、正直で率直な自分の想いを表現し続けるのです。人前で伝えるというのもいいですね。そして皆とシェアをしあうのは素晴らしい体験です。

 

あなたの太陽と月がどんなに大きな理想や望みを抱いていたとしても、言葉や技術で伝えなければ相手に伝わらない。表現の場をもっと増やしてみる!それだけでも大きな変化がいずれきっとやって来るのです。

 

 

 

 

 

斎藤つうりさんのブログはこちら

Buddha Program Association HP

 

 

 

ビジョンって何?これからの時代に私はどう生きたらいいの?

最後はつうりさん、麻美さん、裕哉さん、直さんによる
バンド生演奏でした!
盛り上がるノリのいい曲で、いい気分でお開きです。
どうもありがとうございました♡

 

 

それで結局、ビジョンってつまり何?

 

これからの時代に何を指針として生きたらいいの?

 

そういう気持ちが沸いてくると思います。誰もが元気で余裕があるわけではないので、心身やご家族、経済的な事情など抱えた上で、どうやって自分を個性化して未来を創造していくか。

 

どうすればモチベーションを維持し続けることができるか。

 

そんなことを、私も心理占星術やヒーリング、各種エネルギーワーク、仏教や神秘思想の探求をもとにサポートして伝えていけたらいいと思います。

 

まずは3月18日のワークショップ、春分を迎える前に一年のテーマを読んだり、個性化について話を掘り下げたりしながら、楽しく歓談してシェアをしあえたらいいなと思います💖

 

 

3月18日四季図読みWS 今年一年を航海するための地図とコンパス
宇宙の法則を理解して、自分の船で旅に出よう!

【イベント情報】
日時:2019年3月18日 18:30~21:00
   (途中入場、退出自由)
場所:都内サロン
参加費:3000円

 

【こんな人にオススメ&当日の内容】
・心理占星術に興味がある方
・今年一年の課題を浮き彫りにし、クリエィティブに過ごしたい方
・自分を変えたいけど、怖れや不安が強くて踏み出せない方
・心身の不調の改善に取り組みたい方
・人間存在とは、人生の課題とはどう決まるのかなど知りたい方
・アカシックレコードについて興味のある方
・宣言、声に出すことの重要性
・感情毒素の排出
・魂と肉体の浄化

 

【お問合せ・お申込み】

こちらの問い合わせフォームか、下記アドレスより直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※お申込み後、3日たっても返信が来ない場合は何らかの送受信の事故が考えられます。お手数ですが、メールアドレスより再度お申込みください。

 

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております😊

 

 

Pliocene Coast
いつか

 

 

 

【3/18四季図読みWS】他人の島はもう、うんざり。宇宙の法則を読み解いて、私は自分の船で、旅に出るわ

航海の地図とコンパス

 

時間は戻ってこないから…

3月になりましたね✨

 

2月もどうもありがとうございました❗セッションに来てくださる皆さん、そして丁寧な感想を寄せてくださる方々、本当にいつも嬉しく、ご縁をありがたく思っています。

 

セッションのときは、私自身がオープンであることや、クライアントの方の資源になることを意図しています。その場で浮かんでくるものが多いので情報量が多くなりがちですが、いつも準備をしているときは天体が訴えかけてくるメッセージを読もうと一生懸命です。

 

ですが、いざセッションの場になるとエネルギッシュになってハイになることもあります。私の中のクライアントさんが反応して表現されているのですね。そんなライブ感たっぷりのセッションが私自身とても好きです。

 

先日は「自己価値」について向き合いたいというご相談でした。自己価値ってなんだろう……と、思わず自問自答してしまういますが、定義をするとすれば、「自分の人格や、個性、気質、人柄などを自分で評価することができて、自ら生きる価値を認識し、活かされた命を大切にする感情」と言えそうです。

 

移り変わる時代の価値に対して、何度生まれ変わっても変わらな本質のようなもの、でしょうか。

 

心理占星術では牡牛座・2ハウス・金星が示すものとされていますが、金星というのはあくまで社会で共通の認識ができる客観性のあるものです。

 

時間をどう扱うかは人それぞれですが、時間が有限であるものは誰もがわかっています。ですから「時間」というのも大切なリソースです。

 

肉体・お金・時間……これらをどれだけ大切にしているか。

 

今、世界では、いつも「お金」と「時間」が投資されています。お金を取り戻すことはできますが、「時間」を取り戻すことはできません。

 

一見、物質的に見える牡牛座や金星の要素は、自分が生まれ持ったリソースが有限であると知り、自分がこの世に肉体持って生まれたということがどれほど奇跡的なことか、

 

そして、自然を感じ、自然の恵みをいただき、この世界と共存していくことのなんと充たされたことかを知る……物質的なことの裏に深い精神性があるのが牡牛座であり金星なのだと思います。

 

決して戻ってこない時間をセッションやイベントに投資してくださっているのですから、私はお越しくださる皆さんの信頼に報いるよう努めたいと思います。学ぶことは私自身の喜びですが、その探求が皆さんの糧になることも願っています。

 

 

 

火星手帳3月1日~8日まで

「火星サイクル手帳」によると、3月1日から火星は牡牛座11度のタームに入りました。

 

8日までのテーマは個性の表現!

 

ここまで得た実感をもとに、今の「私」を外に向けて表現してみるときです。どんな「私」を見せたいと思いますか?2月14日~28日までにした様々な体験を振り返ってみましょう。今、どんな私の意図や理想、想いを伝えたいと思っていますか?

 

ここが個性の見せどころです!これからの個性化の時代にリハーサルのつもりで行ってみてね💕

 

 

 

私は自分の船で、私という広大な物語の旅に出るの

私たちの多くは安心を求めます。それはもちろん大切なものですが、安心ばかりを求め、得られた安心を失う怖さに守りに入りすぎると、不安定な世界にチャレンジをしていけなくなってしまいます。

 

なんの心配もない「私」だけの世界から、様々な個性が混じり合い、お互いのニーズが絡まりあい、あらゆる価値観がせめぎ合う社会に飛び出していくことは、絶対の安心などない不安定な世界に飛び込んでいくことであり、その不安定な世界でどれだけ居心地のよい自分でいられるかが肝です。

 

この世界で不安を感じやすい自分でいると、状況や他者をコントロールしようとします。もちろんそんなことはできはしないのに、少しでも安心を感じたくて、コントロールすることに無駄なエネルギーを費やしてしまうのです。

 

宇宙では昨年から活動サインがクローズアップされ、いかに個人の力を豊かにして生き残るかがテーマになっています。2019年の四季図ではいよいよ牡羊座がフォーカスされ、この時代を生き残っていく力が試されるとき、もう外側に合わせていく時代ではなくなっているのです。

 

ホロスコープという海図とコンパスを手に、新しい旅に出発するときがきました!

 

たまたま「木星をやれば火星が刺激される」という話をしていたのですが、これはフリーランスでやっていこうという方や新しいことに挑戦しようとしている方にも必要なエネルギーだと思います。

 

 

「どのような運命が待ち受けているかわからないけど、私は自分の船で、自分の島を目指して航海の旅に出るわ。他人の陸につながれているのは、もう、うんざりなの」

 

 

この社会で自分の力でやっていくことに向き合ったとき、それは決して金星的な、人によく見えて自分が気持ちいいという世界ではありません。

 

ときにガムシャラに、懸命にならなくてはいけない。決してカッコよくなんてないですし、理想を追うのは孤独な道です。そして、ガムシャラなだけではなく同時に「明晰さ」も必要になってきます。

 

 

 

旅に出る前に魚座体験をしっかりしておくこと!

3月9日には牡牛座に天王星が本格的に入り、3月21日に太陽は牡羊座に、新しい一年がスタートします。

 

私たちはそれぞれ多くの事情を抱えていきています。それらを引き受けて、私という人間がこれからどう生きていくのかを真剣に考えるときです。

 

多くの人が不安や恐れを感じているでしょう。牡羊座を少しでもフレッシュにスタートさせるために、魚座の季節に終わらせることができるものは終わらせておくことが必要です。

 

大きな問題の場合はとても解決はできないと思います。そんなときは、日常に勝るセラピーはないという言葉を思い出して、暮らしの面から整えてみます。

 

魚座という遠い未来に想いをはせる星座の季節、見る未来が「この苦しみはあとどれだけ続くのだろう」となってしまうと、エネルギーは激減してしまいます。

 

そんなとき、病気・人間関係・心・お金・仕事……これらのトラブルや悩みは日常の中にも含まれていることを知ってください。答えを過去世に求めてもよいのですが、けっきょく責任は自分が引き受けねばならず、私たち自身が改善できる部分もたくさんあります。

 

今、心身ともに苦しい人は一度にはできませんよね。発作やパニックが起こっているとき、ひどい鬱のときに、すべてきちんと行おうとすると逆にできない自分に落ち込んでしまいます。

 

だから、せめて今の自分ができる範囲で、習慣の改善、暮らしの改善、日常の整理整頓をしてみてください。あなた自身が有能な医師で、カウンセラーになってつもりで、私ならこんなケアしてあげたいと思うことを取り入れてみてくださいね。

 

とくに魚座はリンパを司ります。この時期は季節の変わり目であり、陰陽のエネルギーバランスがチェンジするときです。体に滞ったものをデトックスするのは大変オススメです。

 

ファスティング、運動をして適度な汗をかくこと、たくさん水を飲むこと、リンゴ酢を飲んだり、ジェモテラピーで肝臓のケアをしたり、ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

「私はダメな人間だ…」をやめる

体のデトックスと同じく大切なのが感情のデトックス。

 

真実はひとつだけ……なんていうのは探偵漫画のセリフのようなもので、実際には真実は人の数だけあるようです。同じ出来事でも、Aさんの感じ方や捉え方と、Bさんのそれではまったく異なっていることがあります。

 

このように私たちは往々にして主観的にしか物事を捉えられない。それはまったくダメなことではないかもしれないのに、目の前の出来事に囚われてダメだと決めつけてしまう。

 

今日一日の結果で未来を不安に思ったり、たった一人の人が言ったことをいつまでも忘れられずトラウマになってしまっていることもあります。

 

自分の中に認められない部分ができて、それが人前で出てしまわないか気になってしかたがなくなります。たとえば意気地がないところとか、親から注意された表情やしゃべり方などです。

 

「出してはいけない」と思うほど出てしまうのは、意識をフォーカスしたものを現実化するからです。

 

そういったことに対するアプローチは、本来はひとりひとり詳細に見てあたっていかなくてはいけませんが、すぐに取り掛かれることとして「感情毒素の排出」があげられます。

 

心の中の怒りや不安を排出し、そのひとつひとつを感じ、そしてそれを認め受け入れることで「受容」という魔法が起こって、ハートの愛の中で溶けていきます。

 

怖れや不安の怖いところは、葛藤がないので100%現実化してしまうところです。

 

人生のいくつかの領域で限界や不足を感じ、くよくよしているなら、あなたは「不足している」という意識を築き上げ、さらに不足する状況を引き寄せてしまいます。

 

「自分には余裕がない」といった言葉を口にするなら、「余裕のない意識」が築き上げられ、宇宙の法則通りに、人生のなかでもゆとりのない経験をもっと味わわされるはめになるのです。

 

私たちは皆、生き残るために「正しくなければいけない」と思い込んでいます。正しくなければ、愛されず、認めてもらえないことを幼い頃に知ったからです。

 

その記憶は潜在意識に刷り込まれ、大人になった今、本当に「私はダメだ」と思ってしまうと、正しくなくてはいけないので、「私はダメだ」ということを証明するのにふさわしい出来事が起こります。

 

この信念がある限り、いくら頑張っても、「やっぱり私はダメなんだ」と思う出来事を現実化し、脳は「ほら、やっぱりダメだったよね」とダメさが証明された報酬である脳内快楽物質をドッと出します。

 

これを繰り返すと、本当に変わりづらくなってしまうのです。

 

自分がどんな思い込みを持っているか、それに気づくだけでも大きな一歩です。

 

 

変わりたい!新しく何かを始めたい!
自分の個性を発揮したい!

 

そんな春分のスタートを少しでもフレッシュに始められるように、四季図読みと宇宙の法則を理解するワークショップを開催します❗

 

 

3月18日四季図読みWS 今年一年を航海するための地図とコンパス
宇宙の法則を理解して、自分の船で旅に出よう

2019年3月21日からスタートする今年一年のテーマを、四季図を読み解くことで浮き彫りにしていきます。

 

2019年のテーマは春分からAsc牡羊座→牡羊座→魚座→牡牛座となっていきます。MCは秋分の射手座を除き、すべて山羊座。

 

個人の力を強め、「個性化」していくこと。世の中にはたくさんの成功法則や幸せになるメソッドがあるけれど、外側のものに合わせている限り、仕事はなくなっていく……そのような時代に、内なる力を発揮できるようになること。

 

育てていくべき個性、リソースを見直し、今一度、自分自身になるためにブロックをかけている恐れや不安に向き合ってみましょう。

 

今年一年のテーマと合わせ、どのような課題をクリアしていけばよいか、取り組むことは何かなど、参加者ひとりひとりの個性化をサポートしたいと思います。

 

また、人間存在とは、私たちの課題はどのように決定されているのか、人生を創造していくものなど神秘思想的な要素から、アカシックレコードによる今年一年の情報や、社会・経済の動向なども盛り込んで話をしていきます。

 

感情のデトックスと、魂と肉体を浄化する儀式も行い、春のスタートを前に楽しくシェアをしあえたらと思っています。

 

【イベント情報】
日時:2019年3月18日 18:30~21:00
   (途中入場、退出自由)
場所:都内サロン
参加費:3000円

 

【こんな人にオススメ&当日の内容】
・心理占星術による四季図のリーディングに興味がある方
・今年一年の課題を浮き彫りにし、クリエィティブに過ごしたい方
・自分を変えたいけど、怖れや不安が強くて踏み出せない方
・心と体に関して悩みがある方
・人間存在とは、人生の課題とはどう決まるのかなど知りたい方
・アカシックレコードについて興味のある方
・宣言、声に出すことの重要性
・感情毒素の排出
・魂と肉体の浄化

 

【お問合せ・お申込み】

こちらの問い合わせフォームか、下記アドレスより直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

※お申込み後、3日たっても返信が来ない場合は何らかの送受信の事故が考えられます。お手数ですが、メールアドレスより再度お申込みください。

 

 

占星術や、学ぶ仲間、神秘主義的な内容について話せる仲間が欲しい方も大歓迎です。占星術初心者の方のご参加もお待ちしております。

 

イベントは「集う」ことそのものに意味があります。そこに集まった魂が共振共鳴して、互いに影響を与え合い、新しいハーモニクスを奏でて、多様性を生んでいきます。

 

魂同士がハーモニクスを奏で合うことで、ひとりでは起こせなかった変化が起こります。自分ひとりでは見い出せなかったアイディアや、苦手としてきたことに力が与えられるのです。

 

フォーカスすることと意図すること、これが何よりも大切です。

 

イベントは楽しく歓談しながら、リラックスして和気あいあいと行いたいと思っています!胸のうちのモヤモヤもしゃべっていってください✨

 

それが黒くても白くても、良い・悪いのジャッジはありません。

 

安心、安全な場で皆さんと新しい世界、新し時代に向かって、雲ひとつない空の下を歩くような、清々しい気持ちで歩み始められることを願っています。

 

 

Pliocene Coast いつか

 

 

 

永遠の「今」

 

 

昨日から3日間の断食期間に入りました。

 

意識や、体中の細胞がクリアになっていくのを感じます。

 

今、自分はここにいる、という意識こそが永遠なのだと……

 

 

私たち人間は、生まれもつあらゆるものが、ひとりひとり決して平等ではありません。

 

ですが、永遠の「今」、この「時の最果て」とも言えそうな「今」が、どの魂にも一人一人に存在しています。

 

本当の「生」とは、永遠の「今」のことなのです。

 

 

「今」に立ち返ると、私たち皆がはじめから持って生まれた創造的なエネルギーを感じます。

 

手を見て、なんの不自由なく動くのを見ていると、私はなんて恵まれているのかと気づきます。

 

この手で、あたたかさや優しさを生み出すこともできるし、破壊するようなものを生み出すこともできます。

 

ティク・ナット・ハンが痛みや苦しみを、泥の中から咲く美しい蓮の花に変容させることができると言ったように、人生のどのような状況でも……有意義に生きることは可能です。

 

すべての物事が、非常に美しく、傷つけるものなど何一つないのと同時に、非常に悪いのです。

 

私たちに起こる事実や、何をしたかは、なし得なかったかは、大して重要ではありません。

 

どのような事実があろうと、あらゆる出会いや選択、その結果を通して、自分がどのような人間でありたいと思い、またそのようであったかだけが、重要です。

 

何かをなさなくても、外側のものが得られなくても、私たち一人一人にできることは実はとても大きい。

 

 

想いを放出すること……

 

永遠の「今」より、

 

感じる想いは大きくなくていいので

(大きい想いはエゴです)

 

日常のすべてに想いが宿っていくように。

 

私も明晰でありたいと思うのです。

 

 

いつか

 

 

2019-02-28 | Posted in 日々のことNo Comments » 

 

もしも私が幽霊でも、好きと言ってくれますか?~ミィディアムシップと「あの世」の秘密~

新感覚宇宙意識開発ソフト

日比谷理容の前で

「もしも私が幽霊でも、好きと言ってくれますか?」
▶はい
いいえ

 

 

トレイシー・J・ヒッグスが伝えるスピリット(霊)の世界

トレイシーのサイキック・ミィディアムのワークショップは初めての体験で大変エキサイティングでクレイジーなものでした。

 

サイキックとは生きている魂とつながること、ミィディアムとは亡くなった魂とつながることとし、前回はサイキックについてブログに書きました。

 

今回はミィディアムの話をしようと思うのですが……タイトル、ちょっと遊んでしまいました。

 

「もしも私が幽霊でも~」というのは、昔アトラスから発売されていた女神異聞録ペルソナというゲームのCMで使用されていたキャッチコピーをアレンジしたものです。もとはこんなコピーでした。

 

 

「もしも僕が悪魔でも、友達でいてくれますか?(男子)」

「もしも私が悪魔でも、好きと言ってくれますか?(女子)」

 

 

私はペルソナの世界観がとても好きで、このコピーにもグッと惹かれるものがあったのです。まだ子どもだったし、不思議の世界大好きだったのですね。あと、私はソウルグループがもしかしたらあまり大きくないのか、別に両親に愛されていなかったとかありませんし、平和な世界で生きていたのですが、幼い頃から「ここは自分の居場所ではない」という漠然とした予感があって。

 

夕方、門限が訪れると子どもたちは次々帰っていきます。うちは母があまりいなかったこともあり、門限はルーズだったので、気づくと夕暮れにひとりということがありました。西日が街を照らすと、さっきまで騒がしかった子どもたちの声もなくなります。妙に静まりかえって、「人さらいが現れるのはこんな時なんだろうな」とぼんやり思っていました。

 

人さらいって人間ではなくて、「怪人赤マント」とか、そんな感じのです。それで私は「さらっていってほしい」と切に願った瞬間もあったのです。

 

果たして私の願いは聞き届けれることはなく、こうして紆余曲折して育ち、占星術や神秘思想の探求に傾倒し、さらにミィディアム(霊媒)の世界に惹かれていったのですから、ある意味、幼少期のあの時の願いは叶えられたのかもしれません。3次元の世界は時間があるから、願いが叶うまで時を要することがあるのです。

 

私があの世に行くことはありませんが、あの世とコンタクトをとる扉を開いたのですから。

 

 

そんな自分だけの感動が起こったせいもあって、タイトルで遊んでみたくなりました。あとはやっぱりトレイシーの語るスピリットの世界が楽しそう!……だからかな。

 

 

「スピリット大好き~♡」

「向こう側ってこっちよりもずっと生き生きしてるのよ!」

「あの世は皆さんが愛する人がいる世界よ、スピリットは光なの」

 

 

これを説明してから、愛する人に「もしも私が幽霊でも~」と言ってみたら……好きと言ってくれるでしょうか?

 

 

 

ミィディアムシップとは?

ミィディアムシップとは、日本では霊媒と言われ、亡くなった方とコンタクトをとれる存在のことです。

 

ミィディアムのことを「霊界交信ができる華やかなエンターテインメント芸人」だと思っている人もいれば、「信心深い聖人」のようにあってほしいと期待する人たちもいます。

 

実際にはミィディアムも多種多様で、それぞれに考えがあります。トレイシーは、向こう側にいった方々とブレンドすることだと言っていました。スピリットは自分の体験をシェアしたくて話しかけてくるから私たちがハートをオープンにして受け入れるのは美しいことなのだと。

 

スピリットは神秘的な存在なのではなく、私たちの未来。だから、悪いとか嫌とか思わないで、美しい魂と美しい魂の体験をしたのだというのが本当のところです。

 

ミィディアムがスピリットとつながり、メッセージを伝えることで大切な人を失い悲しみの中にいる人の魂にヒーリングを与えることができる。

 

この美しい魂と魂との体験に立ち会える喜びは言葉にならないぐらいもの。この感動があるから、ミィディアムを続けていられるのだとトレイシーは言います。

 

 

スピリット&あの世の嘘とホント

日比谷理容

 

 

あの世というのは、実はこの世とよく似ているらしい。映画に出てくるみたいにまばゆい光と色彩にあふれ、優美な調べが流れているのではないのだということですが、それは霊界がこの世界の一部であり、切り離された存在ではないという理由からです。

 

そして、スピリットには存在目的があり、むしろ逆であの世にいってから真の意味を持つ場合もある。ミディアムを通して愛を伝えたり、ただ感謝を伝えたいばかりに現れたり……

 

トレイシーは繰り返し言っていたましたが、ポルターガイストもお化け屋敷も幽霊もみんな嘘!!事故で死んだからと言ってドロドロした血だらけの状態で現れることはない!

 

スピリットは怖がらせようとなんてしていない。「もっとも呪われた場所」なんていうのは偽物のショーなので、怖がっていた人はご安心くださいね。

 

たまに、どのような状況で死んだかを伝えるために損傷した状態でミィディアムの前に現れることがあるそうですが、ミィディアムがそれをそのまま関係者に伝えることはないそうです。生きているイメージを戻してあげるのが、亡くなった方を生き返らせてあげるのが、ミィディアムの仕事なのです。

 

幼くして亡くなったり、生まれる前に亡くなってしまった場合、ご家族は大変悲しい思いをされるのですが、その子どもたちはあちらの世界に存在目的があり、その目的のために親の元から離された場合もあるそうです。

 

そして、子どもの霊には必ず大人の霊が付き添っているので、あちらの世界でひとりぼっちで寂しい思いをしていることはない、とのことです。

 

霊界ってとてもやさしいのね。こちらの世界の方が大変だね。

 

 

日比谷理容の料金表

「日比谷理容」はミッドタウンの中にある昭和テイストな理容室。

でも値段はしっかり現代風……っていうか、普通の床屋さんより高いよね?

あちらの世界ではお金なんか気にしなくていいのね(笑)

 

 

 

 

死んだら、一番好きだった場所に帰るから……

トレイシーは以前、アウシュビッツに行ったことがあるそうです。そのとき、ひとりとしてスピリットを感じなかった。

 

誰も、死んでから拷問があった場所になんて帰りたくないからです。

 

亡くなったらスピリットは自分が好きな場所に行きます。トレイシーの「あの世のしくみがわかる37の真実」という本に、飼い猫が車にひかれて死んでしまったあと、家の中で一番その猫がお気に入りだったスペースが緑に光っているのを、見たそうです。他の飼い猫たちもそのスペースを空けていました。

 

大切な、家族同然の動物たちを亡くしてしまっても……霊的な意味では、決して失ってなどいなかったのです。

 

私たちにはみな自分の居場所があって、霊になったあとはその場所に帰り居続けることができます。また、そこに留まる自由があるのと同様に、別の場所に移る自由もあります。

 

 

皆さんは、自分が死んだあと……どこに帰りたいと思いますか?

 

一番好きだったのはどこですか?

 

 

私はセミナーでこの話を聞いた瞬間に、幼い頃におんぶをしてくれた父の背中と、父のベッドのわきにあった小さな、いつも私がちょこんと座っていたあのスペースに帰りたい、

 

そうすぐに思ったよ(*^^*)

 

 

ほらね、こんなふうにその人の孤独やノスタルジーとつながるという意味で、ミィディアムって本当に蟹座・月的なんですよね。

 

 

2回にわけてサイキック・ミィディアムの世界をお伝えしました。

 

プリオシンは特定のジャンルにこだわることなく、様々な世界と交流したいと思っています。行き交う魂たちのステーションであり、気ままに休む浜辺でありたいのです。

 

もしどこかに連ねた言葉の一辺が、少しでもあなたの心に届いたら嬉しいな。

 

ミィディアムとは、メディアのこと。インターネットというメディアを通して、私の魂が誰かの魂と繋がるだろうか?そんな実験をずっとひとりで続けている。

 

一那由他分の一に起きる奇跡に賭けている。

 

 

いつか

 

 

 

ブルース・リー好きのトレイシーと
クンフーアクションを気取って記念撮影!
実は私は香港映画が好きなのです♡

クンフーポーズをとるトレイシーと私

 

 

 

 

サイキック・ミィディアムであるということ~「いのち」と「いのち」の崇高な出会い~

 

マスターミディアムのトレイシー
圧倒的なパワーとチャーミングな魅力の持ち主
ちなみにブルース・リーのファン

 

 

マスターミディアム、トレイシー・J・ヒッグス

死を生の終わりと考えるのは、
水平線を見て海の終わりと考えるようなものだ。
(デイヴィッド・サールズ
)

 

 

イギリスのサイキック・ミディアム、トレイシー・J・ヒッグスに会ってきました。

 

トレイシーは現在イギリスでもっとも人気のあるサイキック・ミディアムです。リーディングだけではなく、スクールで情熱的に生徒を教え導いて、さらにステージやラジオ、著述など精力的な活躍をされている方です。

 

たしかに常に発散されている圧倒的なパワーがすごい。クレア(超感覚)にはいくつかの種類がありますが、彼女はすべてのクレアを使いこなすマスターミィディアムです。

 

素足で歩きまわり、足からも感じ取ることができる超感覚をセミナーの間中フルに発揮するためには、自身のエネルギーが高くなくては疲れてしまいますよね。

 

すぐれたサイキック・ミディアムであるためにはエネルギッシュであることが大切で、自分をパワーの中に入れておくために「太鼓の音とかおすすめよ~」……だそうです(*^^*)

 

サイキック、そしてミディアムという存在について。スピリット界や、その世界の存在とつながることの素晴らしさについて、ハートフルに、そして情熱的に伝えてくれたトレイシー。

 

今回は彼女が教えてくれたことをもとに、サイキック・ミディアムの世界をご紹介します。

 

 

 

What’s Psychic ?

サイキックとは、しばしば霊能力のように言われることがあります。霊、つまり亡くなった魂とつながる能力です。

 

ですが、実際にはサイキックに霊は関係なく、宇宙も見えない存在も関係ありません。

 

霊とつながるのはミディアムです。ところがイギリスでもミディアムを行っているのに自分をサイキックだと言って仕事をしているプロの方がいるとトレイシーは言っていました。

 

サイキックとは、Living Soul、生きている人の魂がもう一人の魂とつながることを言います。

 

サイキックには主にこのような能力があります。

 

 

  1. クレアボヤンス
    フランス語とラテン語で「クリアな視覚」を意味する。透視的に見ること。その人のエネルギーの状態を視覚的に見たり、何らかの情報が数字や映像で浮かんでくる。映画が流れるように頭の中で物語が見えることもある。
  2. クレアセンティエンス
    「クリアな知覚」という意味。手で触れるのではなく、エネルギーで感じる。自分のエネルギーと相手のエネルギーとがつながり、感覚や感情を感じる取ることができる。
  3. クレアノウイング
    ただわかる、ということ。言葉・思考・アイディアがポンとやってくる。知ることのできないはずの情報を直接的に知る。
  4. クレアオーディエンス
    現実には聴こえない言葉を受け取る。音がクライアントの為にくることはとても美しいことだとトレイシーは言います。また、頭の中で歌や音が聴こえるのはできても、頭の外で音を聴くのは一番難しいも。
  5. クレアオーガスタンス
    「クリアな味覚」という意味。匂いや味を感じることだが、心地よい情報とは限らない。血の味やタバコの匂いがしたりすることもある。

 

 

上記以外にもありますが、クレアセンティエンスとクレアノウイングができれば仕事は可能だそうです。

 

また、サイキックにもひとりひとり個性があるので、能力の得意不得意があるのが普通です。得意なものだけではなく不得意な分野も伸ばした方が全体的に能力が向上するというのは、ホロスコープの欠けている部分を補うセラピーフローの考えと似ていますね。

 

例えば、私は視覚や嗅覚で感じることが多く、映画のように物語が流れ出すこともあります。先日は、少し金属的な冷たい甘さの桜の匂いがしました。

 

トレイシーはクライアントを前にした途端、プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」が流れたそうです。クライアントは母親を亡くしたばかりで、ずっと母の手を握ってその歌を歌ってあげていたそうです。

 

サイキックというのは、生きている人をより深くわかるようになることです。生きている人とつながり、その人の情報を引き出すことですから、対人の仕事をしている場合には非常に有効です。

 

占星術でもコンサルテーションチャートをたてることで、お会いする前からクライアントの方の情報を把握することができるのですが、サイキック・センスは互いの魂とのつながりをよりライブに感じることなので、生き生きとしたリーディングセッションを可能にしてくれます。

 

私たちは表に見せている顔と違うものが裏にあります。それを読むことです。

 

 

 

サイキック・トレーニング

さて、特別な能力のように思われるサイキック・センスですが、確かに生まれつき才能のあるなしはあるでしょう。リーディングの詳細さなど、卓越したセンスを持っているサイキックは天からのギフトのように思います。

 

自分にはそんな能力はないと思っていても、もともと誰にでもあるものなのでトレーニング次第では潜在力を高めることができます。サイキック・リーディングに自信を持てるようになり、セッションやその他のビジネス、活動に活かしていくことができます。

 

営業マンがサイキック・リーディングができたら最強だと思わない??できるビジネスマンは瞑想をするとかいう本があったと思いますが、「できるビジネスマンはサイキック・センスと心理占星術を活かす」とかどう?(*^^*)

 

 

サイキックのトレーニング、トレーシーのワークはシンプルで独創的!

 

視覚を遮断して他の体感をフルに使い、本当にエネルギーをつなげるリーディングにチャレンジしたり、何も情報がない状態で、相手から感じ取ることだけを頼りに職業をあてたり、けっこうハードルが高いものもありますね。

 

このとき、例えば何か色を感じてそれを自分で解釈します。赤が浮かんだなら情熱とか、人によっては怒りと感じる場合もありますよね。そしてそれを相手に伝えるのですが、ここで多くの人が思うのは「それは自分の解釈であって、相手には当てはまらないのでは?」ということです。

 

その心配はしなくても大丈夫です。サイキック・リーディングとは相手の魂と自分の魂がつながること。二人の共通項だからこそ、その感覚と解釈が出てきたのです。

 

ですから、自分が受け取っている情報を感じて、信頼して、正直に伝えるということが大切なのです。

 

「信頼」ということが何より大切です。

 

 

 

何にもリーディングできない??!

サイキックとは生きている人とつながってその人の情報を引き出すこと……

 

でも、何にも情報が得られないときがあります。

 

何が来ても情報はスピーディーに口にしていくわけですが、その人のベーシックなことがわかるだけで、うまくいかないときがあります。

 

ブロックをつくらないようにオープンにしていることはもちろん大切ですが、どうしても情報を得ることができないとき、それはこのような理由が考えられます。

 

頭の中にその人を理解するボギャブラリーがないから。

 

トレイシーは、それはまったく問題ない、だから自分をダメだと思わないでと常に参加者を励ましていました。

 

誰もがサイキック能力を持っていて、そして正しいガイダンスによって、本当に周囲の人々をサポートできるようになれると気づいて欲しいのだそうです。

 

クライアントはセッションに来られるとき、迷いや悩みの中にありご自身がわからなくなってしまっています。そのようなときに、サイキック・リーディングを行うことでクライアントが口頭で説明する情報以上のことを得て、能動的にサポートし、幸せにするお手伝いができる、というのはサイキック・センスを向上させる魅力のひとつです。

 

 

 

心でつながること

占星術における「月」は、私たちのもっとも個人的な世界であって、およそ他者と共有することなどできません。

 

私がサイキック・ミディアムのトレーニングを受けていて、非常に蟹座・月的だなと思ったのは、そもそも蟹座というのは人と向き合うというより個人的なドラマとつながりたいという欲求があるからです。孤独とかノスタルジーとか。

 

もちろん痛みや苦しみとつながって癒していくという意味では蠍座的でもありますし、その人の無意識的な夢や不安とつながったら魚座的です。

 

ですが、やっぱり人の心の中には個人のドラマがあります。そして「月」は誰とも共有できないのに「わかってほしい」のです。できれば言わないでもわかってほしい。だから、口に出す前にサイキックが心の内を汲み取って理解を示してくれたなら、そこには安心と嬉しさがあるでしょう。

 

人の孤独を癒す、サイキック・リーディング。

 

そして傷を癒し、元気を回復したら、また自分の足で元気に歩いていってほしい。太陽の世界へと!

 

そう思います。

 

 

 

生きた人とつながるのがサイキック。

 

亡くなった人とつながるのがミィディアム。

 

ミィディアムについては次回お話します。

 

 

Pliocene Coast
いつか

 

 

 

 

1 2 3 4 5 34