本当に望む人生を叶える力を取り戻す、「自己肯定感」を高めよう!~生きることは意図を込めたパワーを使い尽くすこと~

 

自己肯定感を高めるレッスンのスタッフたち

 

生きるということはエネルギーを使い尽くすということだ。そしてそれには二つの方法がある。一つは、意図を込めた“パワー”の使用であり、もう一つは、“フォース”の自動的な稼働である。

どちらのケースでもエネルギーは費やされる。しかし、そこに与えられる“意味”はそれぞれに異なる。

 

Dane Rudhyah,『An Astrological Mandala』より引用・意訳

Dane Rudhyah……ディーン・ルディア(1895-1985) サビアン占星術を生み出した20世紀を代表する占星術師

 

 

火星牡羊座期、自分を知るという贅沢な時間

忙しくしているうちに牡羊座の上弦もすぎ、気づけば牡羊座の火星は11~15度のフェーズに入っていました。

 

火星・牡羊座期はイメージや心象風景に導かれ、「私」を知るための新しい冒険へ静かにスタートを切る時期です。ずっとやりたくてやらなかったこと、気になっていたこと、なんの確証もないけど、惹かれたものはあなたの未来像を形成する大切なピースになるでしょう。

 

体験セッションに申し込んでくださった方々も、今一度、自分というものに向き合って「私」を知りたい、私が人生でなぜこれを経験してきたかを知りたい、という方が多いようです。

 

自分を知る。それは、もしかしたらこの世界でもっとも贅沢な時間かもしれませんね😊

 

 

 

困難を克服する勇気

私は昨年から心理学についてもっと深めたいと思ったことがきっかけで、年末から心理カウンセラーの中島輝先生が主宰する講座やレッスンに参加をしてきました(*^^*)💚

 

TOPの写真はスタッフをされていた皆さん&ワークを共にした仲間たちです。

 

当日は親切で丁寧な対応をしてくださり、本当にありがとうございました✨

 

Facebookでもメッセージをくださったり、細やかなコミュニケーションを皆さんがされています。中島先生の意図をサポートして、自分自身も生き生きと輝いている方たちでした😊

 

 

 

私はずっと、どうしたらホロスコープの潜在的な可能性を引き出せるのだろう?と思っていました。ほとんどの人がホロスコープの30%も活かせていないといいます。

 

生まれる前から経験すると決めてきた抑圧や不安、トラウマを生じさせる体験。デリケートすぎる特質や、想いはあってもそれを形にしていく力が弱い場合もあります。

 

しがらみを振り切ってチャレンジしていくために蠍座・8ハウスの愛着からどうやって脱出するか、太陽と月を統合し、太陽を獲得していくことの難しさ、ホロスコープという曼荼羅図を完成させる大変さを感じます。

 

Ascで自分自身の固有性や存在を自覚して、ICで何にorどうやって根付いていけばいいか、心理的基盤を築くヒントを得て、Dscで意識的にエネルギーを注いでいく関係性や手ごたえが得られる専門性を知り、MCでどのような仕方で自身の経験を社会に還元し、貢献し、役にたっていくべきか?という問いへのヒントが得られます。

 

しかし、それを読み解いても実際に行動していく勇気、関係性を見つめ認知を改める心の在り方、「これをやっていく!」と所属をつくっていく覚悟……それらをセッションで完全に提供していくのは簡単ではありません。

 

とくに生育環境に困難があった場合、所属をしていくのは難しくなる可能性が高くなってしまいます。アドラーは「人は所属に失敗すると死んでしまう」とまで言っていますが、私自身、「どこにも居場所がない」という思いを抱えて生きてきました。

 

 

また、このブログでもたびたび取り上げている「承認欲求」の問題。2ハウスを支配するサインの天体が11ハウスに飛んでいたり、天王星が強調されている場合などに見られる「人からの評価が自分の価値」になってしまう問題です。

 

本来なら、「自分の人生は自分だけのもの、他の誰かに合わせる必要はない」という牡牛座2ハウス金星の自己価値を充実させ、そのリソースを獅子座5ハウスで溢れんばかりの愛として与え、蠍座8ハウスの他者と関わることで新しい才能が引き出され、それらを経験してから水瓶座11ハウスの社会に必要とされる価値が普及していく……

 

そのはずなのに、人からの承認を得るために牡牛座2ハウスの要素を犠牲にしてしまっているのですね。

 

ちなみに私は2ハウスのカスプが魚座なのですが、本質的に自己価値が持ちにくいタイプです🐟

 

 

この問題はあちこちで取り沙汰されていて、「嫌われる勇気」がベストセラーになったことも、受け入れられ、好かれるために、正直な自分でいることができずにいる苦しんでいる現代人のニーズを反映していたのだと思います。

 

ところが!

 

 

 

承認欲求より自己肯定感

私が本当におもしろいな、革命的だなと感激したのは、中島先生が自己承認や他者承認ではなく、自己肯定感を高めるということを徹底して行っていたことです。

 

この時代に承認欲求云々をいつまでも言っていてもしかたがないのかもしれません。

 

中島先生のレッスンでは、こういった問題に大きなヒントを与えてもらうことができました。

 

天王星が牡羊座と牡牛座に入って個人の力を強めなくてはならないのはもうわかっています。ではどうするか?その答えのひとつが自己肯定感なんだな、と感じました。

 

 

「自己肯定感を高めるレッスン」では、幼少の頃から苦しい体験をされてきた中島先生の何十年にも及ぶ人体実験から、毎日、どんなシーンでも使える様々なメソッドを教えていただきました。

 

自己肯定感……というと、「ありのままの自分を認めよう」「ダメな、できない自分を認めよう」「辛かったら逃げちゃおう」……そのような感じのものだと思いませんか?

 

こういうことを言いだす人に対して、頑張っている人こそ「ふん、ありのままの私がなんぼのもんなの!」なんて毒づきたくもなるかもしれません。実際、私はそうでした……😑

 

ところが中島先生が提唱する「自己肯定感」は、こういったものだけではなく、困難なときにも人生を前に進ませる力を自らの内から発揮させる非常にパワフルな実践型ワークだったのです😳❗

 

 

土星以遠の天体がトラジットとしてアタックしたとき、多くの場合が挫折、喪失、無力などを体験し、体調を壊したりすることもあって、立ち直る力そのものを失ってしまう場合があります。

 

本当は意識を拡大して、より魂の意識を目覚めさせる機会となるものなのに……

 

 

 

自己肯定感は、自分の人生に自分でイエス!と言う力。皆さん、自分の中にどれぐらい自己肯定感が育っているか、少し確認をしてみてください。

 

 

・自己肯定感が高いと、自らを尊敬し、生存する力を与えてくれます。やりたくないことの中からでさえ、生きがいややりがいを見つけることができます。

 

・ダメな自分にOKを出すだけではなく、人間って完全じゃないよね、と他者の不完全さも許すことができます。

 

・自分にはやり遂げる力があると確信し、何度失敗をしても挑戦し続ける力が沸いてきます。

 

・根拠のない本物の自信があり、自らの可能性を信じ抜くことができます。

 

・自分で決めて、自分で責任をとる力があります。

 

・社会に貢献できるという自身の有用感が高まります。

 

 

 

健全な自己肯定感が育っていると、どれだけ人生を豊かにし、可能性を広げることができるかを感じてみてください。

 

 

 

自己肯定感は何歳からでもつくることができる

周囲の大人たちや社会に植え付けられた望みではなく、本当に自分が望むものを叶える力を私たちは持って生まれてきている。それが発揮できないのは、占星術では主にハウスの罠……

 

その当たり前に持って生まれた力を発揮させるのが自己肯定感で、そして自己肯定感は低くてもそれは「最高のチャンスをつかむことができる!」ということだし、何歳からでもつくっていけるもの!なのだそうです😮✨

 

自己肯定感は“高めるもの”というより、“高まるもの”なので、様々な工夫の仕方で日々高めていくことができます💖

 

 

中島輝先生のアロマミスト

写真は会場で本を購入したらプレゼントしてくださったアロマミストです。

香りも脳内から幸せや快楽を感じるホルモンを分泌させるので、自己肯定感を高める働きをサポートしてくれます。

私も日ごろ、占星術のリーディングをして香りのミストを作成しているので、他の人が生み出した香りを体験できるのは嬉しいです(*^^*)♡

 

 

 

 

牡羊座火星期にふさわしい、未知の体験がたくさんできました!

 

中島先生の、ご自身の夢を叶えるために全力で活動をされている姿は太陽を懸命に生きる人の仕事でもあって、とても刺激になりました。

 

全力で生きる人は、エネルギーを使い尽くす勢いで太陽を燃やしている。その熱量が周囲の人を暖める。暖かいところに人は集まってくる。

 

惜しみなく与えていく太陽の力を、私も精一杯に放射していきます!

 

 

心理カウンセラー中島輝さんのHP【旅する木】はこちらからどうぞ

 

 

 

イツカ

 

 

 

★個人セッションの体験モニター様を募集しています!

 

セッション概要

日時:主に平日の14時~17時
夜の時間帯をご希望の方は一度ご相談ください。

場所:都内の静かなカフェ
セッションスペースをご希望の方はプラス1000円でお受けします。

セッション料金:2000円

 

お申込み・お問合せはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

※遠方の方でメール鑑定をご希望の方はお問合せください。

 

【参考の記事はこちらです】

個人セッションモニター募集~自分を知る・魂の意識に目覚める・生きづらさを力に変える~

 

生きる意味が見えない、恋愛・家族・仕事・お金についての悩みに~この世に生まれた私の人生の目的を知る~

 

 

 

 

生きる意味が見えない、恋愛・家族・仕事・お金についての悩みに~この世に生まれた私の人生の目的を知る~

 

スタバで勉強中


聖域探し

あなたの聖域は何ですか?人と比べる必要がなくて、心の底からホッとできて、自分自身でいられる場所。

そこにいると、あるいはそれをしていると、安らいで穏やかな気持ちが内側から広がってきて、ときにウキウキしたり、感謝や寛容さが沸いてくるもの。

 

 

 

現実とは単なる幻想にすぎない。
非常にしつこいものではあるが。

アルバート・アインシュタイン

 

 

 

先日、個人セッションのモニターを募集したところ、幸いなことに申し込みをしてくださる方々に恵まれることができました。

 

リーズナブルな料金設定とはいえ、こういった相談業界ではまだ新米の、どこの組織にも属していない私に相談をしてくださり、本当にどうもありがとうございます。

 

 

プリオシンのセッションでは、自分という人間を知ること、この世に生まれて人生の目的を生きることを目標のひとつにしています。

 

ここで言う「人生の目的」とは、生きる意味とは異なります。大局的に見れば、生そのものに意味はないからです。

 

では何かというと、純粋な想いや魂の衝動としかいえないもの、私たちが「歓び」を生き、放射していくということなのです。

 

「歓び」とは楽しく笑顔でいっぱいの環境で何不自由ない安心と豊かさの人生、とは限りません。

 

社会において多くの人が目を背けたがるような困難な問題や、自身が傷つく可能性のある場所で活躍することを選んできた魂もあります。

 

人間の視点から見れば様々なジャッジがありますが、魂の視座には善・悪も良い・悪いもないのです。

 

シンプルな言葉ですが、自分の人生を懸命に精一杯、決意して生きていくというこです。それは苦労や努力という意味ではありません。リラックスをしているに越したことはないのです。

 

嘘偽りない私という人間で、「こうありたい」「これをやりたい」という覚悟をしたら、それを現実化するために持てる技術をすべて駆使してサポートしていくのが今回の私の役割です。

 

質問は込み入ったものから、「転職すべきですか?」「病気は治りますか?」「好きな人の落とし方を教えて」(笑)など、シンプルなものでもOKです。料金は一件につき一律2000円です。

 

 

 

本当に歓びを感じる人生を、そう願ってもそれがなかなか難しい時代です。

 

属する社会からの評価が自己価値につながる現代では、自分がそこで認められ、受け入れられるという安心と満足を得るために、正直な自分ではいられないことが多くあります。

 

友人間ではハッキリものが言えても、今の生活を維持したいとなれば職を失うわけにはいきませんから、仕事での対人関係では正直で誠実な態度で付き合ってくには難しいでしょう。

 

セッションに来られる方によく見られるのは、心理占星術の分析から言いますと火星力の弱さです。火星力とは、自分の望むのを獲得するために人生を前進させていく力であり、自己を主張し、自分という唯一無二の存在が必要とするものを人間の尊厳として訴えていく力です。

 

私たちの人生は、常に「純粋な意図」と「主体的な行動」です。

 

火星の力が弱ければ、自己が犠牲になるような環境や何らかの望まない状況において、まったく楽しくも幸福でもないのにそこで生き抜く戦略ばかりを磨きあげ、仮面をつけ、周囲の環境に使われるようにして生きる人生を選択してしまいます。

 

火星だけではなく、牡牛座金星、双子座水星という個人サインと天体を、しっかりと自分独自の個性としていくことが、何かに依存したり振り回されたりしないで、しなやかな自分軸を持ち、自立した心で生きていくために必要となるエッセンスです。

 

この状態でする依存は、弱さを認め合い、支え合うような依存となってバランスがとれてくるでしょう。

 

 

 

日本人は苦労の末に成功するという物語を好む傾向がありますから、努力して目標を達成するものだという思い込みを持ちがちです。しかしそのような信念を持っていれば、望みを叶えるときに苦労を呼び込んでしまいます。

 

家系や属している社会、日本という国が持つ集合意識を超えて、歓びを感じて制限なく生きるには、過去の経験・古い考え・思い込みや信念・負の感情など内的な葛藤をもたらすものを少しずつ手放していかなくてはなりません。

 

この葛藤がある限り、意図して行動したとしても大した結果は出せないからです。

 

内的な葛藤を手放さないで持ち続けてしまうと、上昇するエネルギーを押し下げてしまうことになります。葛藤は病気となって現れることもあり、現在や未来の人生に悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

 

ホロスコープ 三重円

 

自身の中にどのような意図が育っているか、時は満ちているか、環境からのサポートはあるか、今何にフォーカスすべきか、などを見ていく三重円。意図というありのままのエネルギーが宇宙に送られると、宇宙は巨大な鏡のようにそのエネルギーを送り返してきます。

 

 

 

 

私に古の叡智を授けて導いてくださった師は「精一杯&楽しんで」という言葉を贈ってくれました。

 

苦労は必要ありません。

 

感情が抑うつ状態の方や、負の思考にとらわれやすい方には認知を改めたり、自己肯定感を高めるような心理カウンセリング的なアプローチを先に行ったほうがいい場合もあります。

 

自己肯定感・自己価値感・自己信頼は、困難を解決するときに頼もしい味方になってくれるからです。どんなときも「自分は大丈夫!なんとかなる!」と思える力ですね。

 

 

 

精一杯、そして楽しんで、日々自分に優しくすることを忘れずに、歩んで参りましょう。

 

私もそのようにセッションをしています。

 

 

 

セッション概要

日時:主に平日の14時~17時
夜の時間帯をご希望の方は一度ご相談ください。

場所:都内の静かなカフェ
セッションスペースをご希望の方はプラス1000円でお受けします。

セッション料金:2000円

 

お申込み・お問合せはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

※遠方の方でメール鑑定をご希望の方はお問合せください。

 

 

体験セッションの詳細はこちらをご覧ください

個人セッションモニター募集~自分を知る・魂の意識に目覚める・生きづらさを力に変える~

 

 

 

 

2019-01-12 | Posted in お知らせ, 個人セッションNo Comments » 

 

個人セッションモニター募集~自分を知る・魂の意識に目覚める・生きづらさを力に変える~

 

個人セッションミニター募集

 

 

Pliocene CoastのHPにお越しくださるあなたに、心から感謝を致します。

 

数多くある占星術やヒーリングのメディアの中から、興味をもってくださったことを大変うれしく思います。

 

今年一年、改めて私自身も、どのような小さな出会いにも感謝をし、日常の当たり前の事柄や、思考や行動のひとつひとつさえも、気づきの光の中に置かれるように、Mystic(神秘家)としての道を歩んでいく心づもりでいます。

 

私がこうしてブログで発信する言葉も、生き残るための戦略として人に受け入れてもらうために私の魂を曲げてしまうものではなく、純粋な魂の歓びを発信していくものであり、そうしてそれがいつか誰かの中に蓄積して、物質化したらそれはなんて面白い、生きることの奇跡なのだろかと感じています。

 

 

昨年までで、新しい学びや探求を深めたことから、プリオシンがセッションとして伝えていくことも変わってきました。

 

心機一転、新しくスタートしてみたい気持ちであることと、ひとりひとりが……もし本人が望むのならばですが……かけがえのない人生を思い切り歓びを感じて後悔なく生きてほしい!

 

そのような想いから体験セッションとして今年一年の特別セッションメニューを決定しました。

 

 

プリオシンコーストのセッションについて

 

 

 

 

プリオシンコーストのセッションは、

 

 

・心理占星術と心理学的アプローチ

・占星術アロマテラピーをはじめとしたホリスティック・ヒーリング

・ティク・ナット・ハンの教えをもとにしたマインドフルネス

・アカシックレコードなどの神秘思想

 

 

これらをもとに、心の問題を丁寧に扱い、クライアント様おひとりおひとりに合わせてオリジナリティのあるセッションができるように心がけています。

 

占星術の経験のない方も、自分の運気や人生におけるバイオリズム、転職のタイミングや、身体のウィークポイントを知りたいなどの理由で体験していただくことも可能です。

 

私たちが幼い頃から身に付けてきた生き残るための戦略、「正しくなくてはならない」という思い込み、繰り返す人生のパターンや負の感情に囚われてしまうこと、こういった潜在意識に植え込まれてしまっている変化しようとする意志を妨げるものにフォーカスしていきます。

 

 

 

セッションはこのような人に最適です

 

 

 

 

・自分の潜在的な可能性を知りたい方

・適職を知りたい方

・今自分がどういう時期であるかや、一年の運気を知りたい方

・人間関係での悩みがある方

・自分がどのように運命づけられていて、
その中でどのように人生を創造していけばいいかを知りたい方

・何らかの心理的な生きづらさを抱えている方

・ご自身や近しい方の健康面での問題について向き合いたい方

・自分の使命や魂の求めるものなど、スピリチュアルな道を歩みたい方

・ホリスティックヒーリングに興味がある方

・囚われなのない、制限のない人生を歩みたい方

 

 

私たちは生まれてくる前に何を経験するかはすでに決めて生まれてきます。あまり苦労をしないで人生を送っていく方もいれば、困難な体験ばかりする方もいます。

 

自分の持って生まれた「特定の状況」や、「起こった出来事」に対して、より拡大した意識からレスポンスをしていくことや、内側で生じている葛藤を手放していくことで、私たちは自分自身の人生を意図して創造していくことができます。

 

少しでも制限のない、囚われのない人生を歩んでいくために、今回のセッションを企画しました。

 

自分は問題を解決することができない無力な人間ではなく、自分の本質につながることで望む人生に向けて自ら行動していけるようになり、どんなにつらい状況でも「なんとかなる!」と自分を信じられるよう、セッションを通して伝えていけたらと思います。

 

 

 

セッションの進め方

 

 

 

 

①セッションを体験してみたい方は、まずはお問合せフォームorメールにて直接ご連絡をください。

②その際に相談したいことをご説明ください。とくに大きな悩みがなくてもかまいません。

③こちらから空いている日時をお知らせしますので、都合のよい日をお伝えください。

④日時が確定しましたら、セッション場所を記したメールをお送りします。

 

 

これでお申し込みは完了です。

 

 

 

セッション概要と注意点

 

 

 

 

★心理占星術・占星術アロマテラピーをご希望の方

できれば母子手帳に記載されている出生日時、場所をお伝えください。

※出生時間がわからなくてもセッションは可能です。その場合もお申込み時にお伝えいただければ対応致します。

 

★セッション場所について

なるべく体験しやすい設定にしたため、上品なサロンなどをは用意できないのですが、セッションは都内の静かなカフェで行うように致します。ご飲食代はご負担ください。

 

★セッション料金のお支払いについて

セッション料金は2000円です。当日現金にてお支払いください。セッションスペースをご利用の場合は3000円になります。こちらはスペースをレンタルするためキャンセルの場合はキャンセル料が発生します。ご了承ください。

 

★セッションスペースをご利用希望の方

周囲に人がいると落ち着かない、込み入った話がしたい、などセッションスペースをご希望の方はプラス1000円でお受け致します。

 

★セッション受付時間について

セッションは主に平日の14時~17時の間で受けつけております。日程は限られますが夜の時間帯も可能なので、遠慮なくご相談ください。

 

★現在、治療中の方

何らかの病気や症状で通院中の方や薬を服用している場合、事前に一言お伝えくださると助かります。

 

★セッションの回数について

期間中はおひとり様、何度でも体験セッションが可能です。一度にたくさんの質問をするよりも、まとを絞ってじっくりと向き合ってみてください。

 

 

詳しくはPliocene Coast利用規約をご一読ください。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

お問合せとお申込み

 

 

 

セッションに関するお問合せやお申込みは下記のフォームあるいはメールよりお願い致します。

 

 

 

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

 

※遅くても2日以内に返信をさしあげるようにしていますが、3日がすぎても返答が来ない場合は何らかの送信ミスが考えられます。お手数ですが、その場合は上記のメールアドレスまで送信をしなおしてくださるよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチ

最も繊細なアート ミィスティカ・ラヴィングタッチ

 

あなたのハートの庭に眠っているもっとも美しいものを開花させる「ミィスティカ・ラビングタッチ」。

 

自信を失ってしまったとき、自分の価値を感じられず寂しく不安な気持ちでいっぱいのとき、素直になれなかったり、許せないものがあって心が苦しいとき、自分の内にまだ眠っている潜在的な可能性を目覚めさせたいとき……

 

クライアント様が自分自身を受け入れ、ますます自由にエネルギーが流れ、完全にユニークなオリジナルの存在として自身の潜在能力を開花し、ボディ・マインド・スピリットを超えた、はるかにもっとそれ以上の存在であることに気づくようサポートします。

 

心に深い痛みを負った方、真の変容を目指す方、愛によって生きたいと望まれる方に最適なヒーリングです。

 

深い前意識状態に覚醒したまま入ることで、自分の本当の望み、何のために生まれてきたのか、こうありたいビジョンを見ることを可能にします。

 

セッションメニュー

70分コース(タッチ40分+カウンセリング・着替え30分)  4000円
90分コース(タッチ60分+カウンセリング・着替え30分)  6000円

 

注意事項
※精油やジェムストーンを使用します。妊娠中や既往症のある方は事前にお教えください。
※オイルがついても大丈夫なタンクトップや短パンなどのお着替えをお持ちください。

 

お申込み
セッションのお申込みやお問合せはコチラからお願いします。

直接メールでのお申込みは下記のアドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

 

 

2019-01-07 | Posted in お知らせ, 個人セッションNo Comments » 

 

新月のときはお願いごとはしない~精神の深い変容・日食と、8日・双子座火星のプレ練習~

中川多理中川多理 『幻鳥譚』

 

 

骨は風化して飛翔し、花弁のように空に舞う。

 

6日は部分日食をともなう山羊座の新月だった。日食や月食は精神に深い変容をもたらすというが、折しも今日は心理学の講座で新しく出会った仲間たちと体験をシェアしてきた日だった。

 

それぞれが自分なりの想いを胸に参加したと思われるこの講座で、なんらかの精神の変容が起こっただろうか?

 

 

山羊座は骨や皮膚を表すサインだが、もう飛べるだけの支える力のない、むしろ地上に私をはりつける骨を思い切って風化させ、私の想いに言寄せて、地上に降ろし物質化させ、新しい骨をあと2年でつくっていきたい。

 

2年というのは土星が山羊座に滞在する時間があと2年ぐらいだから。

 

 

 

さて、新月はお願いごとをしたり何か新しいことをはじめたりするのによいとも言われるけれど、古の叡智によれば新月のときにお願い事をするのは好ましくない。

 

以前、「真の意図は太陽の光によって増幅される」で書いたように、古代、集団でワークをしていた人たちは月齢に従って儀式を執り行ったが、彼らは決して闇夜では行なわなかった。

 

叡智の道を実践する人々は、真の意図は太陽の光によって増幅されるということを知っていたからだ。

 

 

月の満ち欠けは宇宙の呼吸(陰陽の循環のリズム)を象徴していて、これを意識化することは複雑化しがちな思考や感情を整理し、より健全でクリエイティブな精神活動を促すことを助けてくれる。

 

簡単に日食のときにもたらされる力を説明します。

 

 

★日食や月食は通常の新月や満月よりも強いインパクトがあり、精神に深い変容をもたらす可能性がある。その影響も半年、場合によってはそれ以上の期間持続するときもある。

日食や月食は別物として扱います。影響力が違うのです。光が見えなくなるというのは占星術的にはかなりの危機で、より深く、長期的に影響が及ぶ可能性があります。

 

★日食は新月と同様に意識をリセットするが、突然のエネルギーダウン、方向性やアイデンティティの喪失などの危機を伴う可能性がある。

危機的なことが起こる可能性があるのですが、その混乱に対処する過程で潜在能力が引き出され、自分の限界を突破するチャンスともなるということ。ブレークスルーですね。

 

 

新月のときはお願い事をしたり、何かをはじめるのは避けた方がよいにしても、今後動き出すときにために新しい意識の目覚めや意図を明晰にしておくことは有効です。

 

こういうときに3重円や太陽回帰図が見れると、自分という存在はいつの時期に始めたり発信したりすると宇宙のエネルギーがよりよく利用できるのかがわかるので、大変便利。

 

火星サイクル手帳によれば8日には牡羊座の火星と山羊座の水星がスクエアになり、「できるかどうかわからなくても、どんな未来をつくりたいかをはっきり言葉にしてみよう!」というタイミングがやってくる。

 

これは3月31日からの双子座火星の練習にもよいと思う。

 

今期の火星サイクルは牡羊座にイングレスしていきなり静かな出だしとなった。勢いにまかせパッションで動き出すよりも、まずは意図を確かにし、やりたかったのにできなくさせていた内的な葛藤に向き合うような流れがもたらされている。

 

牡羊座・牡牛座で自分が本当にやりたいこと、伝えていきたいこと、理想の自己像をもう一度確かなものとし、それを双子座火星期に宣言していく。

 

射手座木星も意識しているのなら、志半ばで死ぬかもしれない、でもこの想いだけは伝えていきたい!それぐらいの覚悟でやったっていい。

 

 

 

8日&双子座火星に向けて、声に出して伝えていくだけの、自分の中に確信しているものがあるだろうか?を問うてみよう。

 

もしあるのなら、それを声に出して伝えてみよう。

 

言葉が魂に依拠しているのならば、言葉に先行する思考はそれよりもっと魂に近いだろう。

 

 

 

8日、そして双子火星を意識して3月までに自分の中のもっとも純粋なハートの庭にあるもの、ほのかに輝いている光、それを見つけよう。

 

周囲が反対しても、相手にされなくても、自分の考えを信じ抜く力を身につけるのは牡羊座・牡牛座の火星期に重要なことだと思う。

 

 

 

ふと思ったことなので、乱暴な書き方でごめんね。

 

でも星の情報とエネルギーをダウンロードして生きていると、いつもこんなことばかり考えてしまう。これがすごく楽しい。

 

 

日食の影響で混乱したり自分を見失っているなら、それは自己認識の旅に出た人の多くが体験することなので、そのような道を先に歩んだことのある人に相談にのってもらうといいよ。

 

本当の自分自身になるために経験する道だけど、モヤモヤして気持ち悪い時期だよね。

 

 

今回も完全にオリジナルの、もう二度と繰り返されることのない星のあり様を大切に生かしていこうと思う。

 

 

 

ではでは、またね(*^^*)

 

 

 

イツカ

 

 

 

【HSP/HSS】繊細さを武器に、生きづらさを生きる歓びに変えて

 

中川多理の球体関節人形 レナとアリツェ 中川多理 写真集『物語の中の少女』より
レナとアリツェ

 

 

ブッダが菩提樹の下に座って、
人間の苦しみや、善悪・良い悪いなどのあらゆる幻想から解放され、
呼吸とともに曇りのない心で座っていたときの……

 

その穏やかさやくつろぎまでは到底及ばないのだけど、

 

今の私は以前までのキリキリとした焦燥感がなくなって、
流れに任せてゆったりと歩んでいけているようです。

 

昔からずっと私の中に棲みついていた、あのヒリつくような渇望は、
“ただ在る”ことを楽しみ、安らぎへと少しずつ変容をしてきました。

 

 

小学生の頃から、自分の居場所がない、
どこにいても安心できないと感じていました。

 

高校生の頃には、まったく周囲とバイオリズムが合わず、
まわりと同化して流れていくことができなくて、ひとり孤立していました。

 

本や映画や芸術の世界に居場所を求め、
本と私の二人っきりという時間が一番好きでした。

 

高校から大学にかけて心は非常に不安定になって、
大学生の頃に出会ったR.D.レインの『引き裂かれた自己』という
分裂病について書かれた本が最大の理解者でした。

 

それから大人になり、写真という表現方法を手に入れてからは
恐くてしかたがなかった世界にレンズを挟んで触れられるようになりました。

 

闘病、ヒーリング、占星術、瞑想、神秘思想などの体験を経て、
心理学・精神分析の世界にまた戻ってきました。

 

今日は年末に参加した、心理カウンセラー中島輝さんによる
「HSPカウンセラー講座」で得たことを書いていきますね。

 

 

 

中島多理 SNOW WHITE中川多理「スノウホワイト」

中川多理の人形を見ていると、私はとても安らぎます。あらゆる価値が常識と定理によって評価される現代で、それらの軛から解放されて、静謐な時空で、朽ちていくのを許されたかのよう。「ようやく帰ってきた」という安堵を感じるのです。

 

 

 

この世界に安住の地はなくても

はじめてお会いする中島さんは、命を大切にする人でした。

 

最初に参加者全員に向けて、この講座に皆さんが貴重な命の時間を使ってくれたこと、人生の成長や気づきのきっかけにしてもらえたということに感謝の言葉を伝えていました。

 

すべての出来事に対してこのような姿勢の方だと思うのですが、この日のテーマであるHSPという気質の人たちはとてもナイーブで自己肯定感や自己価値感が低い場合も多くあるので、一貫して全肯定・全承認の場づくりをしてくださったことで、講座は始終なごやかなムードでした。

 

当日は、中島さん、スタッフの皆さん、一緒にワークをしてくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

新しい感じ方や世界の見方、心理学の知識、たくさんのシェアに出会うことができて、私自身にとっても実りの多い一日でした。

 

中島先生が時折、一言一言ふるえるように丁寧に言葉を発しているようで、そこが印象的でした。

 

 

昔、レインの本にあった「どんな自分をも受け入れてくれる全的な人間を求めている」という言葉に当時はすごく惹かれて、本当に自分の心の底にあった思いそのものでした。

 

だけど……それから瞑想をしたり、本当の自分の家に帰って安らぐためのことをしてきたけれど、もしかしたらこの世界に安住の地はないのかもしれないね。

 

それでも、心を尽くして安心していられる場づくりをしてくれる人がいるというのは、自分をそのまま受け入れ、深い理解を傾けようとしてくれる人がいることは、嬉しいことですね。

 

 

 

HSP/HSSとは?

HSP、HSSについては判定テストがあるのですが、それはここに載せられないので説明だけさせてください。

 

生きづらさを抱えている方や傷つきやすいお子さんがいる方など、当てはまるか見ていただけたらいいなと思います。

 

 

HSP (Highly Sensitive Person)
高い感受性を持ち、創造的で直観的にあふれ、とても敏感で繊細な質を持ちます。一度に多くの情報を吸収できたり、共感力が高く微細な違いを察知する。感覚が鋭く、物事の本質を見抜くことに長ける。繊細な神経を持つため生きづらさを抱えやすい。

 

HSS (High Sensation Seeking)
刺激を大いに求めること。変化に富み、新奇で複雑かつ激しい感覚刺激や経験を求め、さらにこういった刺激を得るために肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを負うことを好む傾向。HSPと対照的に明るく活動的な性格、人と積極的に話したりすることを好む。

 

 

HSPの人が五感で感じるものや、その場の雰囲気などの人間関係の微妙な原価に非常に敏感で、それゆえに会社や学校でうまく周囲に溶け込めず、場合によっては敏感さゆえに鬱病になってしまうこともあります。

 

「繊細さ」というのはあくまで主観的なものなので、その生きづらさを周囲にわかってもらえず、共感を得にくいこともHSPの人の悩みのひとつです。

 

一方、HSSの人は刺激や変化を好み、新しい刺激を求めてリスクを厭わず積極的に行動していくという特徴があります。

 

一見、行動的なところが魅力につながりもしますが、リスクを厭わないで過度な刺激を求めるのでギャンブルにのめりこんだり、ルーティンワークや下積みができなかったり、恋愛にもスリルを持ち込んだりとやはり生きづらさにつながってしまいます。

 

さらに、HSPかつHSSである場合、公の場面では外交的で好奇心旺盛なHSSの自分を見せていて、周囲からも明るくて活発な人と思われがちなのですが、同時に傷つきやすいHSPの要素も持っているので、些細な人の反応を気にしたいり、何気ない一言に深く傷ついてしまうこともあります。

 

 

 

「なんで?」「どうして?」という質問には答えにくい

中川多理 老天使老天使
(なんの疑問もなく社会に適応できる人間には、どこか虚無の匂いがある)

 

 

HSPかつHSSである生きづらさは、常に自分の中で葛藤が生じている上に、何か問題が生じたときに周囲の人たちも当人の行動が理解できない、ということもあるのではないかと思います。

 

私の場合は、父に質問をされたことです。父もいよいよ辛かったのでしょうが、私の行動が不可解すぎてついに「なんでオマエはそうなの?」と問いただします。

 

なぜこのような人間で、これらの選択と行動をしてきたかがわかりたいのは他でもない私でした。当時はHSPという言葉もなかったか、普及がまだだったのではと思います。

 

上から浴びせかけられる質問に、父を納得させる言葉がまったく浮かんでこない苦しさでうつむいていると、今度は「映画とか本のことになるとあんなに流暢に話すのになんでだんまりなの?」とまた質問されます。

 

 

人の心は複雑です。

 

ときに「なんで?」という質問に答えられないときもあります。

 

理屈=合理的な説明を求めるのは、その行為自体を軽く見ている証拠でもあります。

 

 

 

生きづらさを生きる歓びに変える

社会では明るく、社交的で、元気でポジティブなことが良いとされていたとしても、社会なんてものはそもそもひとりひとりの観念の集まりでしかない……つまり、社会なんて本当はどこにもないのです。

 

この日は繊細だからこそ細かいことに気づくことができ、物事を深く考え、本質をとらえる力がある、そんなHSPだからこその能力を強みに変えていく方法をたくさん教えてもらいました。

 

実際、中島さんはこのハイリーな特質を心理カウンセラーとして生かしてきたそうです。

 

 

繊細さを大いなる武器に変え、生きづらさを生きる歓びに変える

 

 

このナイーブな質を持った人たちが、自分が人生の主人公になって勇気を持って困難を克服し、本来の感受性と創造性を生かした仕事や活動をしていくことで魂の歓びを感じられたなら、私もその手伝いができたなら、いいなと思います。

 

 

 

この日はね、

 

 

すべての生命に心の底から感謝すること

 

自分をほめること

 

勇気づけができないなら、まずは自分を愛すること

 

 

そんなメッセージも中島さんからいただきましたよ(*^^*)

 

 

 

イツカ

 

 

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苦しみを取り去って、癒す力のパートナーシップ〜傷つくならば、それは愛ではない〜

 

ティク・ナット・ハン 愛する今回はコミュニケーションのお話です

 

 

 

お正月は母と一緒に大叔母さんに会いに行ってきました。

 

昔からこのような親族と共に過ごす場面では、真面目に誠実に生きていても、様々な人の想いが関わり、何かのために自分が大切にしていたものを手放さなくてはいけないこともあり、利権が関われば親族の間でも争いが起こり、生きていくのは本当に大変で思い通りにならないと感じていました。

 

ですが、もし、もっと相手のことを思いやって自分も大切にすることができるようなコミュニケーションができたなら、よりよく解決できる部分もあったのではないかと感じます。

 

仕事では人間関係がうまくつくれても、夫婦間ではコミュニケーションがとれないという人たちは多いと思います。

 

また、元気で好調なときはいいけれど、辛さでいっぱいなときは周りの人たちの苦しさや痛みを思いやる余裕はなくなってしまうものです。

 

 

 

 

傷つくならば、それは愛ではない

コミュニケーションは私にとっても大きなテーマでした。

 

他者は自分を映す鏡なのに、傷つけられたと感じた時には相手を突っぱねて自分ひとりの世界に閉じこもってしまっていました。

 

自分が期待した反応を返してもらえなければ勝手に落ち込んだり、その人にはその人の事情があるのに「人のことを気にしない個人主義な人」と決めつけたりもしました。

 

HSP/HSSである私は、人とあっているときは意外に外交的なのに、ひとりになるとHSPモードになります。一方的に自分の欲求を押し付けてくる人やプライベートに干渉しようとする人に激しく疲れて、拒絶していました。

 

自分のナイーブな部分を守りながら、相手のことも思いやって付き合っていければよかったのに、そこにジャッジや拒絶が入ってしまったのですから、結果的に自分を苦しめてしまいました。

 

人を受け入れられないということは、自分自身を受け入れられていない、ということだからです。

 

私たちは関係性を通して自分自身を知ります。人との関わりの中で、どう反応していくかであらゆる関係性の中での自分自身の本質が明らかになるのなら……

 

傷つくならば、それは愛ではないのです。

 

 

 

 

本当に必要なのは、自分の心の傷と不安定さを受け入れること

母から父との間にあったことを聞きながら思いました。生活は大変だけど、もっとお父さんが〇〇だったらいいのに……

 

痛みをともなうパートナーシップには、一方が責めてばかりいるもう一方に非難で応えて、もっと相手が自分を受け入れてくれさえすれば、という思いが心の底にあります。

 

 

「彼さえもっとそばにいてくれればいいのに」

「彼女がもっと僕を受け入れてくれればいいのに」

 

 

そんなふうに……

 

 

ですが、相手こそ自分の不幸の原因だと決めつけて、逃げる相手をさらに責めたりしても悪循環でしかありません。

 

私も昔はずっとそういう関係性を築いていて、自分の辛さを相手のせいだと思い込んでいたし、相手に気づかせようとしてしまったときもあるけれど、本当の大元の原因は私自身の消えない傷が、不安定な心が、招いたことでした。

 

 

そこから私は自分に向き合い、OSHOアートユニティが主宰するハート瞑想や、ラハシャ博士のワークに出て、まずは自分自身が自立し、満たされ、独りある豊かさを生きられるようになることがパートナーシップにも大切なのだと気づきした。

 

ハート瞑想では基本の「ハートを開く」「ハートを感じる」「ハートから聞く」という瞑想があるのですが、自分の本質である思いやりや優しさ、慈悲や愛につながっている状態だと、とても受容的になって、自然と他者に対する暖かな気持ちがオープンになります。

 

ゆったりとして、どんな存在も愛されたいのだという理解から、受容性や寛容さがハートから花開くのです。

 

 

 

 

真実の愛にプライドの入り込む余地はありません

私がヒーリングを行うようになってから、多くのセラピストやヒーラーの方に言われたのが「もっと自分を愛して」でした。

 

ですが正直言って、自分を愛するということがどういうことかわかりませんでした。頭ではわかるのです。自分を大切にするということが必要なことがわかっているのですが、心の中からその想いが沸いてこなかったのです。

 

ティク・ナット・ハンの『愛する』という本は、私に愛することを教えてくれた本です。

 

そして今ままで苦しめて、傷つけてきた自分でさえも、愛しているからこそそうならざるを得なかったのだということにも気づきました。

 

短い、誰にでもわかる素朴な言葉の連なり。1ページずつそっと読んでいくと、いつの間にかに自分と世界の見方が新鮮になって、さっきまで灰色だった世界が輝きを放ち出します。タイの言葉は本当にシンプルなのに、魔法みたいです。

※タイ……ティク・ナット・ハンを敬意を込めて呼ぶ「老師」という意味の言葉

 

パートナーシップの9割はコミュニケーションで破綻するといいますが、本の中にはこのような言葉が書かれています。

 

 

・その傷を癒したいのであれば、プライドを捨て、自分を深く傷つけた愛するその人に助けを求めなくてはなりません。

 

・誰かの助けが必要でも、プライドが邪魔になることがあります。でも真実の愛にプライドの入り込む余地はありません。愛し合うとういうことは信頼し合うということです。愛する人に自分の悩みを打ち明けられずにいるのなら、あなたはその相手を信頼するまでには愛していないということです。

 

・自分自身という居場所へあなたが安心して帰れるようになったら、その扉を開いて誰かを迎え入れ、その人に何かを与えることができるようになります。

 

 

心理占星術では天秤座~蠍座への成長の段階はとても苦しいとされます。まったく理解できない人と出会い、理不尽な体験や力関係の中で押されてしまったり、自分をさらけ出して懐に飛び込んでいく必要性や家系でのしがらみなど、大抵の人が困難を感じる出来事がここに集約しているのです。

 

私はタイが『愛する』という本の中で教えていることを実践すれば、この天秤座~蠍座の成長を困難を感じても孤独や痛みを分けあうような関係性ではなく、自立して受け入れ合う関係性として育てていけるのではないかと思っています。

 

パートナーシップに関しては、占星術の知識があるようでしたら、自分と相手の水星や金星をみてみましょう。伝え方がお互いでどのように違うか、何を大切にしているか、ここだけは触れてはいけないポイントなど、相手を理解する参考になります。

 

 

木星が天秤座に入ったときに「婚活!パートナーシップ!」と騒がれて、結局「人間関係に疲れました」というふうにケガした人が続出したらしいのですが、やっぱり理解や受容性というハートの質を育てないでいきなり関係性に飛び込んでいっても、それはケガをしてしまうと思います。

 

これはマジックなのですが、自分が自立すると、周囲にも自立した人が集まるようになって、足りないところを求めあうのではなく、自分の豊かさを分かち合うような関係性ができあがってきます。

 

 

 

 

苦しみを取り去って、癒す力

サンスクリット語で「カルナ」はよく「思いやり」と訳されるそうです。

 

相手と苦しみを分かち合う「思いやり」ですが、「カルナ」には実はもっと深い意味があって、苦しみを分かち合うだけではなく、取り去って癒す力のことをいいます。

 

大切な人が苦しんでいたら、自分がその苦しみを和らげる力を分け与えてあげることができたらいいなと思います。

 

 

私たちはもれなく死亡率は100%です。

 

あと100年後にはもうこの地球にはいないでしょう。

 

だから、いつまでもギスギスしていたり、プライドから自分を手放せずにいるせいで相手を理解できなかったり、冷戦を続けているなんて、もったいないと思ってしまうのです。

 

この顔、体、この声、名前……たったひとつの私という存在同士が出会ったことは奇跡なはずだからね。

 

ギスギスしてしまうときがあっても、やがて微笑みあいたいと私は思うのです。

 

 

イツカ

 

 

 

 

 

 

みなもとの想いから離れないように、語り部として歩んでいけるように、精霊たちに祈りを捧げます

牡羊座・牡牛座 占星術アロマミスト

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

私は例年、静かに新年を迎えることが多いのですが、今年はいつも以上に静けさを楽しむように、年を明けました。

 

 

元旦の今日、火星は牡羊座に入りました。それは「意識の目覚め」というフレッシュなスタートのときです。

 

目覚めのときに新しい冒険に向けて勢いよく飛び出していくのが牡羊座・火星の本領なのですが、今年の火星のサイクルはふと頭をよぎったイメージ、頭脳では知覚できないところで見えたもの、心を揺らしたもの……

 

そういった、「私の源の想い」に導かれるように、静かにはじまっていきます。

 

 

意図は、なんでもかんでも大きな声で発信したり、不特定多数の人に向かって知らせるばかりではありません。

 

私という人間がみなもとから離れず、かけがえのないこの生で、魂の物語をつむいでいけるように、心の奥深くで静かに意図に触れ、感じている……

 

瞳を閉じて、魂の転生の物語が浮かんでくるのにまかせている……

 

 

 

そのような想いを込めて、私は今日、香りのミストをつくりました。

 

実は夜更けに意識は目覚めているのだけど夢うつつの状態になって、過去のいくつかの転生の記憶にふとしたはずみに滑り込んでしまう。

 

自分の転生の記憶を見るときには気をつけたほうがいいと本で読んだことはあるのだけど、ただゆっくりと布団の中で本を読んですごして寝ようとしただけなのに、このようにすべりこんでしまうことがある。魚座火星の最後の最後に現実との境目がなくなるなんて、らしいといえばらしいのだけど。

 

 

この夢うつつの話はまたするとして、年末に心理学について学びを深めるつもりで参加した講座で自分がHSPなだけではでなくかなりのHSSであったことを知りました。

 

HSPとは以前も書きましたが、非常に敏感で感受性の鋭い人のことを言います。創造的でもありますが、周囲のものを受け取ってしまうので多くの場合生きづらさを感じやすい質です。

 

HSSというのはHigh Sensation Seekingのことで、「刺激を求める人」のことを言います。

 

ここでの自覚で、自分の今までの周囲に理解されなかった心や行動の原因の一端がつかめたのですが、とにかく刺激を求めるわりに疲れやすい私は、外側からの情報があれば反射的に反応してしまうので、SNSも極力やらないし、テレビも置かないようにしています。

 

 

こういった遺伝的なものや肉体と魂が持ち越したテーマが合わさって現在の私がいて、自分にセンタリングしていくことが難しいことがわかっています。

 

だから、今日は自分自身から離れていかないように、牡羊座と牡牛座、火星と金星をベースに香りのミストをつくることにしました。

 

 

 

 

私の太陽は乙女座なので、4ハウスで射手座木星を体験する一年でもあります。

 

自分が本当に求めるものにコミットしていけるように、射手座と木星、そして月の香りもブレンドしました。

 

植物というエレメンタルな精霊たちに守っていただけるように、力を貸してくれるように意図して祈りながら、いつもカバンに忍ばせている私のお守りです。

 

 

 

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

占星術アロマテラピー®を中心としたホリスティックヒーリング

 

心理占星術と心理学をベースとした心の学びと探求

 

ただ在るという歓びを生きるミィスティカ・ラヴィングタッチ

 

神秘思想、アカシックリーディングによる、かけがえのない生を輝かせるためのサポート

 

 

 

これらを元に、生きづらさを抱える人が幸せと歓びを感じて生きていけるように、真理について探求し実践したいという人と分かち合っていけるように、

 

私も一歩一歩、歩んでいきます。

 

 

2019年1月1日

Pliocene Coast イツカ

 

 

 

 

2018年最後の星への想い~唯一無二の、偽りのない「私」という輝き~

 

新しい旅立ちの前のワークショップ2018年最後の占星術の活動は
ニコラボでの火星ワークショップ

 

 

年末は幸いなことにたくさんのご依頼をいただき、とても忙しく、気づけば31日です。

 

どうしても過活動になりがちな私は、年末の忙しい中でさらに新しい学びの分野にも顔を出し、新鮮な刺激を受けてきました。そこでの感想や来年の活動のことなどは年が明けたら書かせてくださいね😊

 

 

今年一年、セッションやイベントに来てくださった方、一緒にイベントを開いてくださった方々、サイトに遊びに来てくださった方……本当にありがとうございました!

 

 

 

私の今年最後の占星術の活動は、ニコラボで行われた「新しい旅立ちの前の火星ワークショップ」

 

講座を終えて急ぎ向かうと、はじめてお会いする顔が並んでいてちょっとドキドキ(^-^)💓

 

火星サイクル手帳がどんどんいろいろな人の手に渡っていって、輪が広がっているんだ……知っていたけれど、改めて実感しました。何かが生命力をもってワーッと広がっていくのを見るのは楽しいものです。

 

これからどうなるか、未知だけどなにか面白いことがあるのではないかって、このワクワクの先に真摯に自分に取り組んでいる人たちがたどり着く先があって、それを近からず遠からずシェアし、つながりあって、縁ができていくのがすごく面白いなって、そんなことをワークショップの場にいた私は感じていました。

 

 

火星ワークショップ、開始前のひととき

 

開始前のひととき。

nico先生がみんなからの質問や聞きたいことなどをまとめて言葉を生み出していく瞬間です。

 

それにしても皆さん赤・赤・赤!

しっかりと火星を意識していますね😮💕

 

 

 

 

この日は2019年の1月1日からはじまる火星サイクルには逆行がないこと(15 or 17年ぶり!)、2020年の6月28日からの第3期火星サイクルにおいて火星が牡羊座に半年も逆行することなど未来、過去もふまえ今の時代に私たちが宇宙のエネルギーと調和していくために何が必要かをレクチャーしてもらいました。

 

さらに、私が質問をした「天王星が牡牛座に入り、牡羊座に逆行し、さらに木星射手座イングレスチャートにおいてMCが牡羊座であること、この象徴がどのように関連しているのか」については、2017年からはじまった火星サイクルと天王星の移動にはとても重要な意味があることも絡めて解説してもらいました。

 

今期火星サイクルで起こった水瓶座での逆行と、牡羊座・牡牛座を運行してきた天王星。個人が社会の中で通用するだけのリソースをもっているか、社会や人々に貢献しようという意識、自分の価値をシェアしあう対等な関係づくりなど、こういったことに弱みがあると、不安を感じやすいサイクルだったわけです。

 

これからの時代は「個」の力を強めていくことが社会で歓びを感じながら生きていくのには必要になってきます。

 

個人の力が弱いと、望まない環境・働き方・関係性に囲まれていつまで生きていかなくてはなってしまう。それがわかっているなら、どうしよう?

 

私がどのように生きるのか、ビジョンを見て意図して主体的に行動をしていくこと。ひとりひとりが生きてくことに責任を持つこと。

 

そのためには火のエネルギーである、これが面白そう!自分はこれをやりたい!という自分にコミットした純粋エネルギーを忘れないようにしなくては、牡羊座のあとの牡牛座もできない……自分の足でしっかりとリソース(金星)を生きざまとして発揮していけるようにならなくては、常に人に使われているような人生になってしまうのです。

 

 

 

 

 

2017年からの火星サイクルを振り返って、苦しかったこと、自覚したことなどシェアをしあいました。家族や仕事、社会の意識に翻弄されそうになりながらも、懸命に生きてきた様子をシェアしていただけました。

 

 

1月1日からの火星サイクル、まずは牡羊座・牡牛座の期間に「私」という存在が何に歓びを感じ、何かをやりたいと思ったときに足をとめている葛藤に気づき、自分という存在を強みとして表現していく。

 

チャレンジし、心の持ち方や意識の在り方が変わるような体験をしていく。

 

自らの意図が明らかになったあと、心が動くようなことがあれば迷わず手を伸ばしてみよう。かけねなしの私という存在が喜ぶことに出会えたら、私の中にいまだ眠っている資源が育っていく。歓びをもとに積み上げた力・価値は私たちそれぞれにとって一生を支えるものになっていくのです……

 

 

この他にも社会の動き、不安をあおるようなメディアの発信に刺激され、木星の外発的な報酬に引っ張られ、お金や安心、楽に稼げたり生きられたりするビジネスに、自分の魂が望んでいないのにそっちに行ってしまう危険性。

 

 

心理占星術、そして火星サイクルは天体の様々な要素や、宇宙からの常に移り行くエネルギー、社会情勢など見るところがたくさんあって、本当に向き合って生きれば日々のどんな瞬間にもコミットして生きていくという決意そのものになります。

 

 

それってすごく大変かもしれないし、ときに自分を失うことに夢中になってしまうかもしれません。

 

 

だけど、「私」になれるのは他でもない「私」でしかないよね。

 

自分のアイデンティティー……自分が何者であるか……を確立しようとするなら、自分がどんなときに自分以外のものに自らを適合させてしまっているか、どんな思い込みや信念があるか、自分が惹かれているものは本当に純粋な想いから求めているものか……そういったことに常に自覚的になっていく方が、自分にいつわりのない人生を生きていけます。

 

 

自分に偽りのない人生、それが火星サイクル手帳の恩恵です。うまく生きるとか、いわゆる富と成功を手にするという話ではないのですね。

 

 

 

 

先生からのレクチャーが終わり、いよいよお食事タイム!

 

私は朝から何も食べていなかったから、とってもお腹がすいていましたよー😋❗

 

 

 

 

 

手作りのチリコンカン!……って言うのかしら?あってる?

 

カナッペ、パン、そして私がボトルキープ(笑)してある米焼酎メロウコヅル(おいしいの、これ💖)

 

 

お酒も入って、私はファシリテーターなどもさせていただいて、先生、つびーさん、そして聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

葛藤、生き残りの戦略を少しでも手放さなければ火星なんてできない、純粋な魂の意識を生きることなんてできない。人生で経験することは決まっているけど、出来事に対するレスポンスを変えていけば未来を創っていける、そんな話をさせていただきました。

 

 

 

縁と縁の網目に私たちは生きてます。

 

ビッグバンで宇宙が生じ、この世のあらゆるものは創造主の表現にすぎません。すぎませんと書くと冷めて聞こえるかもしれませんが、それはつまりどんな現れであってさえも、良いも悪いも善も悪もないということです。

 

だから、本来なら私たちは何をやっていてもしていてもいいし、どう生きたっていいのです(他に犠牲を出すような生き方はダメですよ)

 

どんな小さなものでも、それが生の情熱的な表現であるのなら……魂とスピリット、肉体が合わさった私たち人間という存在が純粋な歓びを表現して生きていけたら。

 

もっと自分を愛して、もっと自分を尊重して、深刻にならないでユーモアをもって、自己憐憫のドラマに陥らないで、輝きを放射することができたなら……

 

そして、プリオシンの活動の根幹である、

 

 

 

「生きることのすべてを祝福していけたなら!」

 

 

 

そんなふうなことを改めて思った今年最後の火星パーティーでした😊⭐

 

 

 

 

最後は恒例の、想いを込めた風船飛ばし!

 

 

 

 

マンションの階段から撮った、みんなが風船を持って横並びになっている写真は私のお気に入り!

 

みんな可愛い~🧡

 

寒いのも忘れてみんなの笑いの中、風船は空高く飛び立っ……っていかなくて、フラフラさまよってて先生が回収して空に放つという最高に愉快な展開もありましたが、

 

そうです、思うとおりにならないのが人生。

 

思い通りにしようとしようとコントロールして結果ばかり気にするから私たちは今この瞬間をめいっぱい楽しむことができないのです。

 

さまよったって、誰かとの出会いや経験したことが、自分の道に戻してくれます。ときにそれは痛い経験かもしれません。大きな喪失を感じるかもしれません。

 

それでも自分は幸せになれるんだ!って信じて肯定していれば、自分の価値を信じていれば、きっと唯一無二の感性と創造性を発揮できると私は信じています。

 

 

 

2018年、本当にありがとうございました。

 

もし時間がありましたら、もうひとつお話を書きたいと思いますが、間に合わなかったら来年ね😊

 

 

 

今年もあと数時間、よいお年をお過ごしください。

 

どうもありがとうございました💜💛💚

 

 

Much Love
イツカ

 

 

飛んでいく風船たち

 

 

 

 

2018-12-31 | Posted in 占星術, 星とこれからの時代No Comments » 

 

射手座木星の香りで「豊かさ」を纏う〜私は何者で、なんでこの地上にいるのか〜

 

占星術アロマテラピーミスト、射手座木星応援用

占星術アロマテラピーミスト

 

 

射手座木星イベント「なりたい私に近づくために人生にパラダイムシフトを起こそう!」今回は占星術アロマテラピー®のメソッドで射手座木星の一年を応援した感想を書きますね😊

 

イベントの日は参加してくださった方の出生図だけではなく、コンサルテーションチャート、太陽回帰図(大運)、ソーラーサイン(自己実現)、季節図、木星射手座イングレスチャートなどをリーディングして、今必要なエネルギーをサポートする占星術アロマテラピー®ミストを作成しました。

 

セッションではないので濃厚(笑)……なリーディングはできませんでしたが、占星術アロマの世界を覗いてもらえていたら幸いです

 

 

 

射手座と木星の香り

 

木星と射手座の精油

 

カウリ・ホリスティック・ヒーリングの占星術アロマテラピー®精油には12星座・10天体の香りがあります。

※来年には「キロン(カイロン)」の香りも発売だとか。楽しみですね♡

 

射手座&木星ブレンド精油の働きは以下の通り🌼

 

射手座ブレンド
エネルギーを浄化し、神聖さをもたらします。高次の存在からメッセージを受け取りやすくなり、直観力をUPします。愛による生き生きとしたフィーリング、海外に関することや理想を追求すること、精神的な成長をうながします。

木星ブレンド
ポジティブで寛容なエネルギーを与え、広い視野をもたらし、幸運と成功へと導きます。

 

 

神に祝福されたサインといわれる射手座、そして木星そのものも「善」「宗教」という象徴をもっています。

 

純粋な精油を生み出す蒸留法が発明される以前、香を焚くことで私たちの祖先は芳香を楽しみ、また香煙は神々の住む天へと昇っていくことから、“いい匂いのする通信手段”でもありました。

 

 

古代エジプト、香を頭にのせる女性

 

 

3年前に池袋の古代オリエント博物館で「香りのシルクロード展」がが開催されていましたが、古代エジプトの饗宴壁画に香を頭上に置いている女性が描かれていてびっくり……

大抵、香炉スペースがどの家にもあったりする時代ですが、宴のときは頭上に乗せていたなんて。。

 

 

 

 

ひとつ前の記事で「祈り」は「意乗り」であり、クリアな意図を天に向かって発信することだと書きました。私たちの祖先はたち昇る煙に託して祈りや願い事を天に送っていたのですね✨

 

※ひとつ前の記事はこちらをご参考ください

「射手座木星イベント終了!迷いのない真摯な意図を現実にするために【心理占星術編】」

 

 

昔、治療学は占星術、植物、その他エネルギーワークを主体として行うホリスティックなヒーリングでした。治療学が尼僧と神官の手にあった時代、治療とは何か神がかったものとされ、儀式的な行為と結びついていたのです。

 

今日でも治療というドイツ語「heilen」には「聖なるもの」という意味が潜んでおり、聖なるものとは身体と精神が完全に健康なものを意味しています。

 

肉体・精神・霊性のバランスを整え、統合する全人的な治癒「ホリスティックヒーリング」は、現代に蘇った聖なる治療学です。

 

射手座ブレンドにはオレンジやフランキンセンス、木星ブレンドにはマンダリンやローズウッドが使われいます。

 

甘く官能的で、生き生きとした生命力を与え、暖かくウッディーな香りは豊かさのマインドを満たしてくれるでしょう。

 

快い香りはどの時代にも神々の存在のしるしであり、神の啓示でした。逆に悪臭は悪霊の存在と結びつけて考えられていました。

 

現代の研究では、良い香りを香った人たちは美しく溌剌として暖かいことを思いだしたりイメージをしたりするのに対し、悪い香りをかいだ人たちは不安や寂しさなど重たいイメージを連想したという結果が出ているそうです。

 

私たちのハートの内側から歓びが本流となってあふれ出すとき、それは自分の内に神が息づいた瞬間です。神=創造主の意図・魂の意識です。

 

魂は純粋な歓びです。私たちの内にある天の王国という調和を見い出すサポートを香りはしてくれます。

 

香りは魂の意図を現実化する、つまり、願望を叶える力があるのです。

 

カウリ・ホリスティック・ヒーリング占星術アロマテラピー®のページはコチラ

占星術アロマテラピー®12星座&10天体精油の紹介ページはコチラ

 

 

 

豊かなことはさらに豊かさをもたらします

 

古代エジプト キフィどの時代も尼僧や神官が人々を元気づける言葉は香りによって支えられていました。
今では芳香自体にも活気づけ、励まし、癒す働きがあることが知られています。

 

射手座・木星が象徴する「豊かさ」のエネルギーを体現したいとき、参考にしてみてください。

 

私たちは魂の意識と肉体の意識が合わさった存在です。過去から引き継いだテーマをみつめるために内側からのアプローチをすることはとても大切ですが、同時に外側からのアプローチも行うことができます。

 

この世界はすべて波動(ハーモニクス)でできています。つまりそれは、豊かなことはさらに豊かさをもたらし、豊かさを体現して生きたいのなら豊かなものを身に付けてみるというアプローチです。

 

身に付けるものは毎日使うものがよいのですが、衣服や何らかのアイテムの他に、豊かさを象徴する香りをひとつ選ぶという方法もあります。

 

自分にとって気持ちの良い感覚をもたらす少し高価な香水でも構わないのですが、生命力にあふれた植物の純真無垢なエネルギーでいっぱいの天然精油を用いることは私たちのエーテル層に滞っているネガティブなエネルギーを解消してくれます。

 

実は匂いは一番物質とつながりの深いエネルギーセンターを活性化します。

 

もし豊かさのマインドを体験したいのならば、一日に何度か香りをまとい、香りを浴し、深く吸い込んで体中に浸透させ、自分が霊的・精神的なアプローチで豊かになろうとしていることの認識をより深くしていってください。

 

木星には拡大・統合という意味がありますが、難しいとされる要素はそこに「社会」が加味される点です。自分の理想が社会に普及されていくまでは相当のパワーがいります。

 

まずは、自分のもたらそうとしているものが自分だけを豊かにするのではなく、すべてのものを豊かにする悠久の流れをかたちにして、世の中に広めていくことをイメージしてみましょう。

 

「理想」の社会をイメージして、自分の知識・知性・理解力をどのように生かしていこうかとビジョンを浮かべてみましょう。

 

そのビジョンが地上にいるすべての魂と自分自身を結びつける光の流れだと考えてみましょう。香りは意識のバイブレーションを拡大し、高めてくれます。

 

 

 

ビジョンは叡智をもとに創造されたものです

この日は参加してくださった方の意図を明確にし、ビジョンをみることができるように「VISION」ミストと、理想の働き方をするために学び続ける力をサポートする「VOCATION」ミストを作成しました。

※VOCATION……聖職

 

もし人生の目的を見い出せず、何をしていいかわからない状態でしたら、それはビジョンが欠けているということが原因である場合が多いようです。

 

ビジョンが欠けていると、困難な状況に出会うたびに勇気を奮い立たせなくてはならない上に、過去の成功と失敗のパターンから想像し、安心安全を維持するあまり、自分の魂が目指すべき未来とはまったく異なる方へ進んでいってしまいます。

 

射手座木星は目標を高くもつとよいのですが、最後のMCに駆け上っていくプロセスなのですから、自分のMCとズレたことはしなくてよいのです。

 

ビジョンは魂の意識になるための継続するプロセスです。自分が何者で、何のために地上にいるのか、すべての状況において生命として何が可能であるのかを知る、叡智をもとに創造されたのがビジョンです。

 

自分は何者で、なんのためにここにいるのかを知れば、悩みから自由になれます。そのことを知ろうとしない限り、何度転生を繰り返してもほとんど何もできずに存在し続けるしかありません。

 

木星射手座の一年に自分のビジョンをクリアにして、自分が何者かに気づくこと……それは木星と火星のバランスをとることでもあります。

 

木星は「受動性・肯定性」の天体なので個人の力を弱めます。木星が強すぎても他力的で自ら人生を切り開いていけません。社会にとって「正しい私」でいようとします(社会なんて、それこそ幻想でしかなにのに…)

 

一方、火星は「積極性・否定性」の天体で、その他大勢と協調するのではなく唯一無二の存在である私という「個」を打ち出していきます。

 

火星が強すぎても他者と協力関係が結べなくなってしまうのですが、ホロスコープや内面をふり返ってみて、バランスが悪いなぁと思ったら、私は香りのサポートを受けながら瞑想や呼吸法を行います。

 

野菜や果物を食事に取り入れたり、ティンクチャーやフラワーエッセンス、ジェモテラピーなど自然治癒力を引き出すヘルスケアテクニックはたくさんあるので、今の自分にベストなケアを選択できますよね😊

 

ボディ・マインド・スピリットのバランスをとることは、願望を現実化するためには重要な条件です。植物はエレメンタルな存在ですが、私たち人間の力になることを望んでいます。

 

これはすごいことだと思います。なぜなら私たちの祖先は昔、エレメンタルな神々を自ら創り、そして唯一の神を見つけてからはエレメンタルな神々を捨てた過去があるからです。

 

それなのに、植物はいつだって変わらず私たちを助けてきてくれました。植物がなかったら呼吸だってできませんよね。

 

 

占星術も香りのサポートも、自分が本気でどれぐらい信じてコミットしたかによって結果は大きく変わってきます。

 

コミットする、というのは自分にとって心をこめる大切なものとなる、ということです(*^^*)

 

占星術や植物の癒しに興味がある方に参考になったら幸いです💖

 

 

イツカ

 

 

 

★2019年1月期「占星術アロマセラピスト養成コース」開催

 

 

 

 

 

 

 

開講日:2019年1月16日、30日、2月6日、20日、27日、
3月13日、27日、4月3日、10日、24日
すべて水曜日。
受講者の方と相談をしてスケジュール調整可能

時間:14時~17時
会場:台東区のサロンを予定しています
受講料:188000円(分割可、ご相談ください)
持ち物:筆記用具

※週末の開講は受講希望の方が2名以上で可能です。

 

お申込み、お問合せはコチラのフォームか下記アドレスまでお願いします。

mocomoco.mitsuneko@gmail.com

 

 

 

 

 

射手座木星イベント終了!迷いのない真摯な意図を現実にするために【心理占星術編】

 

射手座木星イベントの資料

 

 

射手座木星イベント「なりたい私に近づくために人生にパラダイムシフトを起こそう!」にご参加くださり、どうもありがとうございました

 

数ある占星術やヒーリングイベントの中から、しかもクリスマスイブの日に、プリオシンのイベントにお越しくださり、本当にありがとうございました(*^^*)🧡

 

いつもそうなのですが、伝えたいことが多くて2時間では収まりきらないぐらいなのに、たくさんの情報量をメモしてくれたり、ノートをとってくれたり、講師冥利につきます!

 

改めて、本当にありがとうございました!

 

フォローなどしっかり行います。疑問や質問がありましたらいつでも聞いてくださいね😊

 

 

 

意図の再確認としての木星イングレスチャート

今年5月に牡牛座に入宮した天王星は現在逆行して牡羊座にあります。本格的に牡牛座入りするのは来年の3月ですが、これはどのような意味なのだろうと私は思っていました。

 

天体が前のサインに戻ることを「前のサインの忘れ物をとりにいく」と言いますが、刺激や変化を好まない牡牛座にあった天王星が活動的で自主独立した牡羊座に戻ったということはどういうことだろう?

 

その他にも星の動きをみていくと、2020年には山羊座で木星・土星・冥王星が重なるグレートリセッションが起こります。経済・生産システムの根本的なつくり直し、そしてその後は200年続いた地のエレメントのグレートコンジャンクション(木星と土星の合)が終わり、水瓶座で起こります。風の時代のはじまりです。

 

天王星は牡牛座を運行し、地のエレメントが強調される時代が続く中で、木星イングレスは獅子座のハウスである5ハウスで起こり、Ascも獅子、そして最終的にはMC牡羊座を目指すことを示しています。

 

現実的で維持と保守といったムードになっていく中で、自分の中の意図をしっかりと自覚し、それをもとに発信・行動していくこと。自分を信じ、自らの理想やビジョン、人生の長期的な目標を叶えるために内なる火を絶やさない、その自覚を確かめるような木星射手座の一年です。

 

そういったこともあって、最近のブログでは「意図すること」を意識的に書いてきたし、火星サイクル手帳の応援もしてきました。

 

宇宙の膨大な情報というデータバンクから、常に必要なメッセージを受け取ることができる占星術、そしてそれをより人の心理に落とし込み、自分の心の痛いところにも向き合わせてくれる心理占星術のおもしろさが伝わっていたらいいなと思います!

 

 

 

射手座木星の時代的な意味と、射手座木星ができない理由

蠍座木星の一年に社会的にどのようなことが起こり、射手座木星の一年にはどのようなことがクローズアップされてくるかを、「文化・教養・明るみにする」といった視点から解説しました。

 

そして、木星が持つ魚座と射手座の要素を念頭に、蠍座木星時代にどれだけ心の新大陸を発見することができたか、自分が「足りない」と感じている「渇望」が、どんな獲得しようとする衝動を起こさせたか、そのような話もしました。

 

蠍座木星で解決できなかったことは今の自分には解決することはできません。そんなとき蠍座から射手座にスムーズに移行するための心の在り方など、けっこう私は大切だと思っています。

 

このあたりは仏教的な視点で、水は障害物にあたっても流れをとめませんよね。だから、解決できないことがあっても進むこと!それはつまり「まぁいいか」という心なんです🙂❗

 

傷ついた過去や、背負ってきた役割など、もういらない過去は水に流してしまいましょうそのために自分を深く見つめ、自分の中に隠された想いに正直に気づき、「正しくなくてはならない」という思いを手放していきましょう。

 

 

他にも射手座木星ができない理由を牡羊座~蠍座の中から探すなど、細かくリーディングする時間はありませんでしたが、ん?今の私は楽しめてないな、パワーが落ちてるな、というときに自分を振り返ってみてください。

 

そんなに簡単に射手座木星ができないということがわかったと思います。だから、浮足立つような木星のエッセンス(笑)を実行してしまわないように、まずはしっかり自分の意図やビジョンを確認しましょう。

 

そして葛藤を手放すという話をしましたが、それはなぜかというと、私たちは幼いころから自分の気持ちより周囲の人たち、属している社会や時代の集合意識に合わせて生きることを選んでいるからです。

 

その意図、学びたい、体験したいという思いも、外から植え付けられた価値観や思い込みの反映かもしれないのです。

 

 

 

 

「祈る」ことは「意乗る」こと

先日ブログでも「儀式」や「祈り」について書きましたが、「祈る」というのは本来、意図を乗せるという意味で「意乗り」なのだといいます。

 

ですから、祈りとは行動そのものであり、行動とは魔法です。
(これは火星サイクルプロジェクトの大切なメッセージでもあります)

 

私たちのフィーリングとビジョンを合わせ、クリアな意図を創造の宇宙に向かって放つことが、意図を現実化します。ですから、言葉にする、発信する、宣言するということが力を持つのです。

 

そしてこの意図に葛藤がある限り、現実には望むほどはなりません。意図-葛藤=結果だからです。

 

一例ですが、「お金がほしい!豊かになりたい!」!と意図したとします。でもここに、お金を管理するのは面倒くさい、お金を介した人とのやりとりはしたくない、お金は汚い、贅沢せず質素に暮らすことこそが美しい……などの想いがあれば、欲しいのに嫌という葛藤が生じ、自分の中で綱引きをしているような力動が働いています。

 

なので、意図を現実化したければなんとしても葛藤を手放していかなくてはなりません。

 

射手座木星は失敗するなんて考えず、自分の主張する意見を信じ、世界を信じ、迷いなく真摯な意図を目標にむかって力強く飛翔する矢に乗せて射抜きます。

 

だから高い目標という人参が必要だし、飛翔するための太ももの筋肉が必要なのですね😊

 

祈りとは、自分に力がないことを認めて自分より高次の存在にすがるような弱々しい行為ではありません。

 

真剣に、迷いのない本当の自分の意図を発するからこそ、それは力を持ち、魔法になるのです。

 

意図を発信する、というのは「指令」を出すということなのです。

 

 

 

 

当日は参加してくださった方のコンサルテーションや太陽回帰図、それを季節図と合わせてリーディングなども少ししましたが、心理占星術のおもしろさにぜひまた触れてみてほしいと思います

 

 

当日は本当にありがとうございました😊

 

 

 

次は射手座木星の占星術アロマテラピー®体験について書きますね🧡

 

 

 

イツカ

 

 

 

 

年末、ニコラボで火星サイクルや今後の星の動きを話し合ったり、
意図や想いを確かめて宣言するイベントをやります‼ご参加をお待ちしています!

★新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

 

 

 

 

不愛想な父の顔もほころぶ、素敵なカフェダイニング「etocato」さんへ。ありがとうございました。

本日のパテ

お店選びにも「私の核なる価値」が表れている

24日はクリスマス・イブ。

この日は射手座木星イベントもあったので、その感想や冬至・満月の続きの話なども書きたいのですが、先にすばらしいイブを演出してくれた素敵なカフェダイニングを紹介させてください。

イベント終了後、家族でクリスマスパーティーをすることになっていたので、予約していたお店へと向かいました。

お店の名前は「etocato」(エトカト)。始めていくお店です。

父があまり歩くことができないので実家近くでお店を探していたとき、こんな基準で私は探していました。

  • チェーン店ではなくて店主の個性が出ているユニークなお店であること
  • コースのみではなく、メニューからいろいろ選べること
  • シンプルで暖かい雰囲気
  • むくの木や漆喰などの店内で素朴な感じ
  • 父や弟が好きなパスタや肉料理があること
  • 今まで食べたことのない料理の世界観
  • 個性的だけど奇をてらっていないこと

さすがIC牡牛座なだけあって、けっこう感覚的にこだわります。コース料理だけだと困るのは、両親ももう食が細くなったので食べきれないからという理由。

店主のカラーが出ているお店が好きと言うのは、何においてもそうで、自分の美意識や世界観をしっかりもってマニュアル通りでない人の仕事が好きなんです。

効率化をはかって実益を伸ばすばかりのお店よりも、手間はかかってもゆずれない大切なものをもっている人……そういう人の生み出す世界って好きなんです。

私たちそれぞれがもっている「好き・嫌い」は、自分自身の核となる価値をもとに選び出し投影したもの。例えば私の価値は「自己の価値観を裏切るようなことには迎合しない勇気」や「美意識」があるので、自分の世界観のあるこだわりの店が好きなのですね。

※年齢とともに変わっていく可能性もありますが……


etocatoはお店の雰囲気も素朴で落ち着いていて、オリジナリティ溢れる料理と、お店を経営するご夫婦の親切なお人柄、ホスピタリティ、ほっこり和む一場面、どれもが大好きになりました!

そして何よりHPでうたっていたお店のコンセプトに惹かれていたのです。そこにはこうありました。

「私たちは薫りを大切なものと捉えています」


etocatoはスパイスやハーブを豊富に取り入れた料理、香り高い深い煎りコーヒー、焼き菓子などが自慢のお店なのです。

スパイスやハーブ、大好き!

クセニク
クセニク

写真の「クセニク」というメニューは、牛バラ肉×ゴルゴンゾーラ×パクチー×ナンプラーというクセの強い食材を掛け合わせ、天文学的なレベル……とまでは言わないけれど、ゴールデン街のアクの強いママもびっくりな超わが道を行く料理。

すでに母はドン引き……しかし「初めて体験」が好きな私は気になってしかたがない。etocatoの奥さんに聞けば、「確かにクセはかなり強いけど、リピートする人もいる」という、、あ、たぶんハマるとどっぷりな世界だ(^-^;

だけど食べてみたら本当にクセなるような味で!ビールがよく合う!(このとき国産IPAビールを飲んでました)

長粒種米

クセニクと食べたのは長粒種のお米とコシヒカリをブレンドした特性ライス。母と弟は長いお米を見て「シラスみたい!」と(笑)

食後感が軽いバスマティライスというそうです。

他にもシーザーサラダ、サルシッチャのテリーヌ(TOP写真)、成すとズッキーニのオイルマリネ、スパイシーポテト、合鴨のロースト、パスタ、etocatoカレーなど家族でわいわいといただきました。

病気をしてから気難しくなった父も、掛け値なしに「おいしい!」と言ってくれた時は嬉しかった。「店長さん、おいしいですよ!」と明るい父の声が響きました。

etocatoのシェフ伊坂重哉さん、奥さんの香さん。お二人の親切で暖かな接客は私たち家族をとても和ませてくれました。

早い段階で予約を入れておいたのですが、イブの日に私たち家族が来る前からドキドキしていらっしゃったなんてかわいいことを言ってくださり、どうもありがとうございました。

とても腰の低いところがあるお二人でしたが、お料理は本当においしく、ユニークでした。自信をもっていろいろな人に「いいよ!」ってすすめたいお店でした♡

心をこめて、楽しんでもらいたい、おいしく食べてもらいたいと思ってつくられた料理は人を幸せにしますね。

超トマトソース

母と父が食べていた超トマトソース。私は食べていないので味がわかりませんが、二人ともその超トマト味を堪能していました。

母「家でもつくれないかな?」

無理だよ……(^-^;

いやぁ……最後に弟がパスタ食べた後にカレーも食べてて、一口もらったのですが、こちらも複雑な風味が調和をしていて実においしい!

今度は私もカレーをいただこうと思います(*^^*)

薫りをいただき、薫りで酔う

ラムパンチ
ラムパンチ

etocatoは四季折々、一刻一刻にあわせスパイスとハーブを厳選し、おいしく薫る料理を楽しめる店。

それと同時に奥様が漬け込んだたくさんのラム酒たちが私たちをもてなしてくれます。私が飲んだのはラムパンチですが、すっきりと爽快な飲みごこち!

ラムって世界一種類の多いお酒なんだそうです。知らなかった~……日本にいるとウィスキーの方が目にするから、ラムはもっとマイナーなのかと思っていました。

私がこの店に決めた理由のひとつは、この自家製ラムのお知らせがあったから(*^^*)

自家製のものがあるお店って好きなんです♡

スパイスを使った料理って、場合によっては風変わりな料理という印象になってしまい、おもしろいけど一回食べたらいいかな?という食後感のものも多いのですが、etocatoの料理はスパイスやハーブをたくさん使っていて複雑な風味なのにどれもハーモニーが奏でられています(クセニクでさえも!)

それは料理のセンスだけではなく、お二人のパートナーシップや内面が調和を保っているからではないかと思いました。

お話を聞いていても、謙遜をしていたりするのですが、力んだところがなく、自然な感じで試行錯誤し、お店を個性化させようとしていました。

あれこれ戦略を練って他店との競争に勝とうという力みがないのですね。

2018年の最後に、素敵なお店に出会えたことを幸せに思います。

etocatoのHPはこちらです。

おいしい 薫りのある時間
etocato

〒183-0022
東京都府中市宮西町1丁目12−7
Tel:042-340-3308
Lunch11:30-14:00
Cafe14:00-16:00/L.O. 15:30
Dinner17:30-22:00/L.O. 21:00
Close/火曜日


そして、Merry Christmas !

おかげで私は今年、家族で暖かいクリスマスをすごすことができました。

一方でクリスマスなど関係なく忙しくしている方、経済的な困難にある方、病気で苦しんでいる方もいます。そのような方たちに街のキラメキはあまり関係のないものかもしれません。

ですが、クリスマスの星は闇の中の一点の光。

クリスマスの喜びを絶望で暗く陰らせてはいけないのは、キリストの時節は喜びなくしては意味がないからなのです。

地上の物音が静まり、痛みや喪失をともなう光景が消え去り、どのような人にあっても本当は私たちから奪われるものなどないと……そう知覚する瞬間が少しでも訪れたなら。あの闇を照らす星は天空にではなく私たちの内にこそ光っているのだと信じられたなら……

その光はあなたが心からくつろいだとき、光がともるべき神聖な居場所となり、迎え入れることができるでしょう。

今日という光の再生の日に。

皆さんにも神聖な夜が訪れますように……

イツカ

 

冬至と満月①~真の意図は太陽の光によって増幅される~

ホワイトセージ
ホワイトセージ

22日、太陽は山羊座に入り冬至を迎えました。

23日には月は蟹座で満月。

より純粋な私の意図をこの地上で形にしていくために、マニフェスト(宣言)をするには最適なエネルギーが宇宙からもたらされていたと思います。

儀式にふさわしい場をつくる

私はノウイングの皆さんと遠隔で「葛藤をリリース」し「意図」を指令として発信するという儀式を行っていました。

TOPの写真は儀式にふさわしい「場」をつくるために燃やしたホワイトセージです。ホワイトセージは乾燥させたものに火をつけるとお香のような香りがします。ネィティブアメリカンの間では、この煙によって空間の悪い気が浄化され、さらに天に煙があがることで、人々の願いが神様に伝わるとされてきたものです。

空間もエネルギーなので悪い気が滞っている場合もあり、それを浄化するというのも大切なことなのでしょう。ですがそれよりも私は、「それ」つまり「創造主の意図」(=魂の意識)がが成される場であるということに対し「礼をつくす姿勢」としての場づくりの意識が強くあります。

真の意図は太陽の光によって増幅される

冬至は一年でいちばん太陽の光が弱くなるときです。太陽の周期によってつくられた二十四節気では起点となる太陽のスタートラインということですね。

冬至を境に太陽のエネルギーは力を盛り返していきます。いわば太陽の復活の日であり、日本でも昔から祝われてきました。

古代の人々は太陽の恵みに感謝して、世界の安定と繁栄を祈り冬至に祭事を行っていたようです。紀元前2500年ごろに祭儀が行われていたイギリスのストーンヘンジには今でも夏至や冬至に日の出を見ようと毎年多くの人々が訪れます。

古代遺跡ストーンヘンジで
冬至を祝う人たち


このような祭儀に使われていた古代遺跡のある場所は特殊な電磁場を帯びるようになっているらしく、人間は磁場の変化を感じ取る能力があるので、そこでイニシエーションを行うことで日常意識を超えた世界に入ることができたのでしょう。

すべてのものが母なる地球が発する磁場とシャーマン的に共鳴をしているのです。

そしてこのような儀式やセレモニーは、特定のリーダーが率いるというよりもグループのみんなが平等に貢献します。

古代、集団でワークをしていた人たちは月齢に従って儀式を執り行っていましたが、彼らは決して闇夜では行いませんでした。

叡智の道を実践する人々は、真の意図は太陽の光によって増幅されるということを知っていたからです。

叡智の実践である儀式が魔術や妖術に堕落してしまったのは中世ヨーロッパに入ってからで、願望が人を従わせるよなものになってしまったことが原因です。

叡智の祈りというのは、人々がより大いなる結果や啓示を得られるように自らが「資源」となる意識をもった人によって行われ、その発信した意図が地上で現実化するというものなのです。

自分の太陽のビジョン

自らの魂の意識を目覚めさせ、魂の目的を生きることを覚悟し、その意図を発信するには最適な日のひとつが冬至です。

ノウイングの方の説明によると、この儀式は通常は夏至・当時・春分の日・秋分の日に行うとのことでした。夏至と冬至は太陽のサイクルの変換ポイントで、春分と秋分はバランスの取れている日であるというのが理由です。

今回はちょうど女性性のサイクルから男性性のサイクルに入るので、この変換ポイントである冬至に静止ポイント・統合・バランス・覚醒の状態を通過します。統合のエネルギーを通過する地球という私たちの肉体の意識の源に、力を借りて後押ししてもらう日が冬至なのですね。

皆さんは何か意図をしてみましたか?

11月26日に太陽が木星に追いついたときが、本当の射手座木星のスタートでした。そのあたりからより明晰に自分の太陽の目標をもてていましたか?

この一か月の間に、自分の人生の目標や長期プラン、こうなりたい・こうありたい!という私の理想像……そのビジョンは浮かびましたか?

このあたりはなかなかデリケートだし、占星術のおもしろさの醍醐味でもあるので明日の射手座木星イベントでもお話をしたいと思います。

私たちの真の意図を形にしていくために、その理想を追求するために孤独な期間をすごさなくてはならないかもしれません。自分の理想がわかってもらえなかったり、何の反応もないという経験もするからです。

それでも自分を信じて理想や意図を発信して、主体的に行動をしていけたなら……きっと今、歓びを感じられない環境にいる人も、未来をつくっていけるでしょう!

冬至と満月の話は次回に続きますね(*^^*)


★新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

★各種個人セッションの説明はコチラ

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