プリオシン・コーストのブログ 数奇な人生へ、ようこそ 愛は神秘だ ミィスティカ・ラヴィングタッチ

高貴であれ あなたは星からできている~天秤座上弦にパートナーシップの神秘に気づく~

井村玲子さんハート瞑想会 豆菓子

 

 

 

たったひとつの感情が、関係性やビジネスを台無しにしてしまったり、職場や仲間たちとの間での自分の居場所をなくしてしまう結果になってしまったことはありませんか?

 

心の中に怒りや不安、寂しさを感じることは誰にでもあります。相手の反応や、仕事の成績で自分に価値がないと感じたり、無力感を味わったりすることもあります。周囲の人が皆ステキに見えて、自信をなくしてしまうこともあるでしょう。

 

そのときカッとしてしまったり、不機嫌や不安感が顔や仕草に出てしまって、ますます状況を悪くしてしまうのです。

 

瞑想や心の学びを続けていれば、感情も思考も一時的なもので、やがて過ぎ去っていくということがわかります。それでもすぐにいつも平常心でいられるというわけではなく、心に向き合うトレーニングは日々の実践が大切なのだなと思います。

 

強い感情を抱いていないときの実践こそ大事ですね。

 

 

7月20日は4時52分に天秤座で上弦の月を迎えましたが、上弦の月の期間は蟹座~乙女座のタームにあたり、個人が成長していく時期です。

 

自分の心が何を本当に求めているのかを知り、個性を表現し、自分に足らないところはないかなど自己調整をするときなのですが、月は天秤座を移動しています。

 

天秤座は関係性の星座として知られ、この天秤から蠍座までの間は本当に月の器を知るかっこうの時なのです。

 

一歩外に出て、人と付き合っていけば無理解や不寛容にも出会います。理不尽な感情も経験し、相手のニーズに押されてしまうこともあります。とくにビジネスをするときには、自分に力がないと対等な関係を結べないことが多いので、蠍座や第8ハウスは力関係の部屋でもあるのですね。

 

まったく理解できない人とも出会っていく・・・・・・それがこの天秤座と第7ハウスのテーマのひとつであり、ここでどれだけ自分の心(月)を安定させて対等なやりとりができるかが重要なのですが、人間関係で苦労をしたことがないなんて人はまずいないと思います。

 

ニコニコしていたら角は立たないかもしれないけれど、自分の意見を言えず心の中はモヤモヤします。

 

だからこそ、天秤座の学びとして自分の月の限界を知ること、きちんと自分の意思を伝えられる火星の力をつけること、どんな人と会っても揺るぎない私の美意識を持ち続けること、そして、他者と協力をしてやっていくために平和と愛の心を育てていくことがクローズアップされてくるのですね。

 

天秤座はけっして社交がやりたいわけではないのです。パートナーシップを築いていく上で大切な「平和と愛」を学ぶ大切な成長のテーマを持っています。

 

ジョン・レノンもガンジーもティク・ナット・ハンも天秤座ですが、本気で天秤座活動をしている人というのは自分の美意識や理想を風の力で活発に普及していきます。自分の知性そのものが循環していくのが大切なのであって、社交が目的ではありません。

 

天秤座の上弦、何を伝えていきたいか、揺るぎない私の軸となる美意識などを振り返ってもいいと思いますし、どれぐらい自分の月が安定しているかに気づきを向けるのもとても良いと思います。

 

 

 

 

高貴であれ あなたは星からできている~天秤座上弦にパートナーシップの神秘に気づく~

 

 

心なんて揺れるものです・・・・・・と、ブッダでさえ言っていますが、瞑想を実践していると揺れた心に自分が丸ごと巻き込まれてしまうようなことはかなり少なくなってきます。

 

深い静けさと安心感につながり、自分がこだわっていたことを手放すことができるようになってきます。

 

今日は井村玲子さんが主宰するハート瞑想会でした(*^^*)

 

写真はおやつに出していただいた豆菓子です。暑い日にこういうひんやりした甘いものは美味しくて、嬉しかったです。井村さん、いつもどうもありがとうございます♡

 

今日の瞑想会では「ハートの変容」がテーマだったこともあり、それぞれが心の中にある痛みや悲しみに向き合って、それをハートのスペースで包み込み、溶かして変容をしていくということを体験しました。

 

私は仕事の話ばかりしてしまうのですが、井村さんも仕事に向けるエネルギーが強い方みたいで、はじめてお会いしたときからよくビジネスに関する話的なものを聞いてもらいました。

 

最近は私も何気ない話をするようになりましたが、今日は職場での人間関係をシェアしていただきました。

 

 

 

対人関係には天秤座の学びだけでなく、サクシーデントハウス(2-5-8-11)の状態も大きく関係します。自分の存在価値をしっかりと感じているからこそ、ハートをオープンにし、そして深く関わり、周囲からの評価を得られる、この健全な成長がどこかうまくいっていないと、プライドが高く弱い自分を隠したり、正直に今苦しいことを伝え助けを求めたりすることができません。

 

また、自分の価値が周囲からの評価になっている場合もあります(2ハウスの支配星が11ハウスに飛んでいる場合など)

 

そして、水星・金星・土星のノーアスペクトは関係性をつくるときに問題となってしまうこともあります。ノーアスペクトは独自の個性でもあるのですが、自分の中にその天体の体験を感じにくい、つまり金星だったら自分の存在価値が実感できないわけです。

 

人と金星を共有できないので、場合によっては頑固になってしまったり、えり好みが激しくなって「自分の美意識に叶わない友達は嫌い!」「ああいうやり方は認めない!」というふうに、自分の中の牡牛座要素→安心・安全な地帯に、好みじゃないものが関わってくると心穏やかでいられないのです。

 

ただ、占星術の素晴らしいところはそれを自分で気づき、ではどのように天体を私らしく、よりよく育てていけるかを見ていけることですよね。

 

 

ところで先日、ティク・ナット・ハンの新刊『般若心経』が発売され、訳者の馬籠久美子さんと島田啓介さんのイベントに参加してきました。

 

私たちは、「こうなって欲しい」という思いがあってもならない、「こうなって欲しくない」と思っていてもなってしまう、こうして常に葛藤して揺れているのですが、ブッダはこれを四苦八苦と言いました。

 

島田さんが仰るには、もっとも葛藤してエッジに立たされるのが恋愛だそうです。つまり何か酷いことをされたり言われたりして、そのたびに不満足や怒りも感じるのだけど、心の一方ではその人に対する愛情をさらに自覚したりと、まさにエッジに立たされている状態を経験します。

 

なんだかシミジミと共感しますね(^-^;

 

そして、私たちは「どうしたらいいかわからない」という状態が非常に居心地が悪いのです。ハッキリさせたい!この選択で正しいのか間違っているのか、彼の気持ちはどうなのか、彼女の本音はなんなのか、この会社を選んでいいのか、誰と手を組めばいいのか、自分のやろうとしていることでこれから先食っていけるのか・・・・・・

 

そして、そうだ、占い師のところに行こう!ホラリーで星に聞いてみよう、カードを引いてみたりダイスを転がしたり、こんなときに頼るものはいろいろあります。

 

私ももちろんします。だけど、島田さんが面白いことを言っていたのですが、Wonder(わからない)を楽しむ。わからないがいっぱいになると、Wonder+FulでWonderful(素敵)になる。・・・オヤジギャグですと言っていたけれど(笑)

 

いいですよね、私はお気に入りです(*^^*)♡

 

 

 

恋人に限らず、夫婦でも親子でも、友人や同僚でも同じことですが、長く一緒にいると私たちは「慣れて」しまいます。

 

そして、他にも魅力的な人はたくさんいるのだから新しい刺激やワクワクを求めて目移りするのは珍しいことではありません。

 

『般若心経』の中に「月はいつでも月」という話があるのですが、ティク・ナット・ハンはこのように今の私たちに通じるようにわかりやすく教えてくれています。

 

 

宇宙が存在するならば 一番小さなちりも存在する
一番小さなちりが存在しなければ 宇宙はすべて存在しない

一本の毛の先に 宇宙がまるごと乗っている
ひとつぶの芥子の種に 太陽と月が入っている

 

 

宇宙のちりからできた私たちと同じように、どんな小さなものにも宇宙が乗っていて、それは分別できるものではない。だから、今、自分に自信がなかったり、価値を感じられていない人もいるかもしれないのですが、宇宙は誰をも等しく愛しています。いつもあなたを見守っている暖かい存在があることを、忘れないでくださいね。

 

 

さらに古い諺も紹介されています。

 

 

謙虚であれ あなたはちりからできている
高貴であれ あなたは星からできている

 

 

ちりと星と私たちは相互に関わりあっている、なのに私たち人間は傲慢になってしまって、ひとかけらのちり、日々のささやかな物事、いつも当たり前にあなたの傍にいる人、ずっと変わらないと思っている家族・・・・・・

 

そのすべてに慣れてしまったり、相手をわかった気持ちになったりして、隣にいるのに何か他のことを考えているときも多いでしょう。

 

子どもが熱心に話をしているのをハイハイと聞きながら、晩御飯の献立や今月のやりくりを考えたりします。

 

 

「隣に座っている人こそ、まぎれもない神秘なのに!そこに座っている人は、宇宙の不思議であり、遠いかなたの星で生まれた子どもなのです」

 

「その人の髪の毛一本は、宇宙のすべてです」

 

 

隣に座って、あなたが私の名前を呼ぶ。

 

私はそれに応える。「ん?」「何?」

 

 

寝息を立てる子どもの髪の毛をなでる。

 

 

一緒に歩く、体温が大気を通して伝わってくる。

 

 

それらすべてが本当は神秘で、奇跡って普通の、当たり前だと私たちが思っていることなのだと気づきました。

 

 

こんなふうな気持ちでいられたら、昔、もっと一緒の時間を大切にできたのになぁ・・・・・・という人たちがたくさんいます。

 

 

 

ちょうど今日見たOsho JapaneseのFacebook記事にこのような言葉がありましたよ。

 

 

新鮮さはけっして来たり、去ったりしない。
それはつねにここに、つねにいまにある。
あなたがいまここにいたら、突然生き生きとするだろう。

永遠のうちで湯あみし、無時なるもののシャワーを浴びて。
それを神と呼ぼうと、神の王国と呼んでも、ニルヴァーナと呼んでも、あなたの好きなように呼んだらいい。

(略)

新鮮さはいつもそこにある。
それは存在そのものだ。
それは神の臨在だ。

 

 

 

パートナーシップのイベントもやりたいけれど、まずは職業占星術、楽しみましょう!

 

皆さんにお会いできるのを、心から楽しみにしています(*^-^*)♡

 

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

 

改めてはじめて出会うあなたと~夏の夜のパーティー持ち物などお知らせです~

夜食のフレッシュネス・バーガー

 

 

 

ここ数日、溶けそうなぐらい暑い日が続きますね。街をちょっと歩くだけで自分がアイスキャンディーにでもなったかのよう、汗が滴ってきます。2ミリぐらい溶けているかもしれません。

 

実は夏が大好きで熱帯夜も好きな私ですが、20代の頃みたいな夏の夜の楽しみ方はもうできないなぁ・・・・・・。ほろ酔いで夜の街を歩くと何かとてつもなく大胆なことができてしまいそうになった気だるい熱帯夜の空気と、どこか気取った感じの苦悩なんかして、青臭いですよね(笑)

 

現在、鑑定、イベント、パーティーの準備と進めているので楽しみにお待ちください。鑑定などお待たせしていますが、もう少し待っていてくださいね。

 

ますます星や数秘、瞑想やハートの探求が楽しくて、もちろん笑ってばかりじゃないけれど、迷ったり痛い目みたり悩んだり、それらすべての体験がおもしろくて愛おしく感じます。そして中にはとても笑えないような苦しみや悩みもあるけれど、それらを花に変えられたらいい、そう思って改めて私自身の扱うツールや心のあり方を学び続ける毎日です。

 

 

写真は差し入れにいただいたフレッシュネス・バーガーです。ハンバーガーやサンドイッチは大好物で、パンに挟まって眠りたいぐらい好きです。

 

 

 

もう少しだけ夏のお話を・・・

 

夏といえばSFが読みたくなります。学生の頃はハヤカワの青背を探して古本屋の103円コーナーを見て歩いたりしてて・・・・・・お金がなかったからね、子どもって無力だわ。アーサー・C・クラークの『夏への扉』のせいかな、夏=SFの気分になるの。

 

だけど今私が読みたいのは稲垣足穂です。占星術好きな人は足穂ファン、いますよね。

 

 

稲垣足穂 イタ・マキニカリス

 

収録作品『黄漠奇聞』

白い大理石でできた豪華絢爛、すばらしい文明と科学力を誇るハブルクンドの都。自身の着流しに新月の紋章をつけた王様は、あるときいくらここが素晴しかろうと空に輝く三日月には到底及ばないと気づいて・・・・・・

 

 

 

 

日頃、ブログで「今あるものに価値を与える」とか「今ここで喜びを生きる」とか、そんな内容の言葉を書くくせに、遥か彼方の月に思いを馳せ、人間の肉の生々しさのない、金属的な冷たさが独特の小宇宙を形成する足穂作品を好んで読んできたのです。

 

アロマテラピー、催眠療法、各種エネルギーワーク、そして、今ここを大事にしても、祈っても、肯定しても・・・・・・それでも深い谷に閉じ込められた無意識の心を根本から解放することは難しいということに気づきます。

 

無意識を意識化するなんてことはできないのではないかと思うのです。もし無意識というものが本当にあるのなら、意識化できたら無意識じゃないですよね。

 

そしてその無意識は、集団としても個人としても共有する病んだ思考システムに支配されています。そうでなければそもそも地上になんて来ていないですし、よくよく考えてみるとどうやら、日々の隙間にふと足穂の世界を心地よく思う心が再び現れるのはそんな無意識にあるものの影響なのではないかとも思います。

 

もちろんこれは私の瞑想やマインドフルであることの実践が足りないからでしょうし、今後続けていって成熟しても、やっぱり好きかもしれません。それはわからないことです。わからないってことを楽しみましょう、白黒つけずにね(*^^*)

 

 

 

さてさて!

 

30日の写真練習会&夏の夜のパーティー、会場となるお店の予約が完了しました!

 

当日の持ち物は小さいハンドタオルです。
スマホの充電器やWi-Fiは各自の判断にお任せしますね(^-^)♪

 

小さいハンドタオルというのはタオル地のハンカチみたいなやつでOKです。

 

 

Loving Touch♡MystiCAMERA

日時:7月30日(月) 18:30~21:00
場所:上野
持ち物:スマホ、ハンドタオル、充電器、Wi-Fi

参加費:全員の飲食分を人数で割りましょう

当日の待ち合わせは上野マルイ正面入口に18時15分に待ち合わせです。参加者の方には緊急連絡先をお伝えしますので、当日何かありましたらご連絡ください。

 

 

 

一緒に道を歩いたり、ゴハンを食べたり、撮った写真を見せて、食べたことのない料理や、以前会ったときの“あなた”とは違った、今改めてはじめて出会う“あなた”。一緒にいられることの奇跡を喜びながら、パーティーを楽しみましょう(*^▽^*)♪

 

 

★詳細はこちらです

【イベント】愛する仕事をすること&夏の夜のパーティ【Loving♡Touch MystiCAMERA】

 

★こちらは職業占星術の研究会です

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

 

あなたの月を理解する人はいない・・・・・・でも、僕がこの身を捧げよう~サイモン&ガーファンクル『明日にかける橋』~

サイモン&ガーファンクル 明日に架ける橋

 

 

『職業占星術とこれからの時代を考える』のイベントにお申し込みくださり、どうもありがとうございます(*^^*)♡

 

時代が大きく変わりつつありますが、そのような移り変わりの中でそれぞれが穏やかさや豊かさを感じながら、自分の内側にある強みや資質を発揮して、魂の欲求を満たし、遊び心とユーモアをもって生きていけたらいいなと思っています。

 

体と心にやさしい、波動を整えるスィーツなどを用意して、主宰一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております♡

 

 

 

蟹座新月の日、大企業に面接に行ってきた方の話しを聞いていました。付き合いの長い方なので、自分の本質をもっとも発揮できて、喜びを感じる仕事について欲しいと思いますが、自分がやりたいと思うことをするか、妥協して誘われている仕事をするか、リスクを負って会社を立ち上げることにチャレンジしてみるか・・・・・・

 

葛藤する気持ちも、多彩ゆえに迷ってしまう気持ちもわかります。どの選択にも満たしたい自分の内なる本質があります。多くは安心と安全/ワクワクと自由などが対立します。それらを同時に満たす方法もあるのに、私たちの多くはどちらかを選択し、残りは捨てなくてはいけないと思ってしまいます。

 

最終的にその方もはその大企業の面接に通らなかったのですが、男性としては3次まであるハードな面接にせっかく残れたのに、と気落ちすることもありますよね。ですが、数秘で見たときに彼は表現数が7、ハート数が5です。探求を続け、興味が沸いたことは貪欲に学び、分析力や研究力を発揮したり、鋭い洞察力を生かしていくことができない仕事は、いずれ辛くなってしまうのではと思います。

 

生きていればいろいろなことが起こりますが、それらバラバラに見えたことがまるで星からの呼びかけのように見え、それを深く掘り下げることによって魂の持つ願いを叶える方向へと進んでいくことができます。

 

あらゆる問題(と思われるもの)の原因はすべて心にあります。心理占星術はつねに自分の心と対話をするようなもののように私は思え、それはある意味、心のトレーニングです。一年後に木星が来たからハッピーになる、とは読みません。自分の情熱や理想を社会化するのに好機がくる、そのためにはどうしたらいいか?を深く掘り下げていきます。

 

面接の内容を聞きましたが、男性社会がつくってきたビジネスの価値観というのはもう限界に来ているのに、これが変わるのはまだ時間がかかりそうです。このような古い生き方ではなく、新しい生き方を探っていきましょう!

 

あなたの現実を創造するのはあなたのスピリットです。外側の条件付けではなく、本当の創造性のある仕事というのは、自分の内面はつねに満たされていて失うものも欠けるものもないことに気づき、ゆえにその無限の源泉であるスピリットのエネルギーが外部に惜しみなく現れた象徴、とも言えます。

 

Energy(エネルギー)とは「旺盛な表現」という考えを言い表すためにアリストテレスが創った言葉ですが、アレキサンドリアの神秘学派は、このエネルギーという表現を「宇宙の力」を説明するために使うようになりました。宇宙の力、すなわち、伝統的に「大いなるなにか(ビーイング サムシング)」と呼ばれるものに、自分の中心でつながることによって、自らのパワーを外側に産出します。

 

そして、この中心につながる方法として瞑想があります。今度20日に井村玲子さんのハート瞑想会が浅草で行われます。興味のある方は一度体験してみるとよいと思います(*^^*)

 

 日程:7月20日(金)チャクラ瞑想&ハートの変容瞑想会
時間:13:30~16:00(開場13:20)
参加費:3,000円  (お茶・お菓子代込)
会場:浅草 ご参加の方に詳細をお伝えいたします

井村さんのハート瞑想会の情報はコチラからどうぞ♡

 

 

 

そして、このように創造的な活動をするために私たちは月を癒します。どんなによい資質があり、やりたいことがあっても月が不安定なら社会に出て外側からの刺激を受けたときに、人と比べたり、ジャッジされたり、何かを失う体験をしたり、無理解や理不尽な出来事に遭遇したときに、私たちは不安や怖れ、自信のなさ、自己価値の低さを感じ、月・4室の世界に引きこもってしまいます。

 

そこで独りにになり、癒されてまたチャレンジをしていければいいのですが、月の緊張が強い場合など試練に立ち向かうのを諦めたり、社会参加が困難になってしまったりします。

 

ですから、この月を癒す、社会活動や対人関係において揺さぶられない月にする、というのはとても大切なことです。ところがこの月というのを安定させるのは難しいことですし、また蟹座・月的な要素は言わなくても理解してもらえること、どんな自分も受け入れられることを望みますが、自分の月が理解されるということはないのです。

 

社会で共有できる金星的な価値とは違い、月というのは個人のもっとも主観的な世界ですから、他者と共有することも共感することもできなくても当たり前です。月はよく共感と言いますが、何がその人にとって安心でリラックスかは人それぞれだし、どのような感情を満たすのが安心なのかもまた違います。

 

だから、占星術を学んでいると「月の扱いは本当に難しい」ということに気づくのです。

 

しかし私たちは理解し合えないということは決して悲しいことではありません。理解することができないということを本当に受け入れた時に、人が自分としては納得していないことをしていても、その人なりの事情があるのだろうとか・・・・・・たとえばこんなふうに寛容さや、理解できないとしても深い理解を傾けようとする姿勢が生まれます。

 

 

 

さて、月を満たすことはできないと書きましたが、私は自分自身の心を癒す旅をすすめながら、どんな勇気も、情熱や強みのすべて、未来へのワクワクした挑戦、これらを本当に健やかに発揮したかったら、心の中に、思いやりや安心、安全で乱されない心、深い慰め、傷つくことのない優しさ、揺らぐことのない安らぎ、自分がどのような状況になっても見守られているという暖かい気持ち・・・・・・こういったものがなくては、せっかくの創造性も脆いものになってしまうということに気づきました。

 

錠剤、お金、権力、肩書き、保険、容姿、年齢、衣服、名声、影響力、人に好かれること、充実した毎日・・・・・・私たちはどれだけ多くの外のものに頼って安心や安全を感じていることでしょう。真の安らぎは決して外にはありません。

 

いつどんな時も、誰ひとり味方もおらず、誰の目にも止まらず、未来が限定され、お金も体力も暖かいハートも、何もなかったとしても、私たちを見守り愛する存在・・・・・・プレゼンスにつねに愛されているということが、本当に月を癒すことだと思います。そしてプレゼンスという存在から見れば、宇宙すらなくなってしまう、それほどの唯一無二の一元的な世界なのです。

 

ちょうど先日、「よく運転しながらサイモン&ガーファンクルを聴いている」という方に会いました。管理職の男性で、とくに瞑想にも神秘思想にも関心がありません。でも、私たちすべての人間の心のどこかに、どんな自分をも受け入れてくれる全的な存在を求める欲求があるのではないでしょうか。

 

 

Bridge Over Troubled Water 明日に架ける橋
Simon and Garfunkel 1970

もし君が疲れ果てて
ちっぽけに感じたり
涙が溢れてくるときは
僕がそれを拭い去ってあげよう

僕は君の味方さ
つらい時が来て
友達がいなくなってしまった時も
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう
困難の上に架かる橋のように
僕がその身を捧げよう

君が落ち込んで
通りをさまよい
一日の終わりがつらく感じるなら
僕が慰めてあげよう

僕が君の支えとなろう
闇がおとずれて
苦痛が取り囲んだとしても
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう

こぎ出すんだ 銀の少女よ
こぎ出すのさ
今こそ輝く時
君の夢は続く道の先に

あの輝きを見るのさ
もしも友が必要なら
僕がすぐ横にいるから
困難の上に架かる橋のように
僕が安らぎを与えよう
困難の上に架かる橋のように
僕が安らぎを与えよう

 

 

 

★7月30日(月)職業占星術とこれかの時代を考えるというイベントをします!

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

★夜はパーティー&撮影の練習会をします♡

【イベント】愛する仕事をすること&夏の夜のパーティ【Loving♡Touch MystiCAMERA】

 

 

 

 

【イベント】愛する仕事をすること&夏の夜のパーティ【Loving♡Touch MystiCAMERA】

夏の夜のパーティ ラヴィングタッチMystiCAMERA

 

 

7月30日、火星大接近の日!

 

このHOTで燃えたぎる日に(笑)、職業占星術のイベントの開催後、パーティ&カメラで遊ぶ会を開催します。

 

きっかけはミィスティカ・ラヴィングタッチの仲間たちとFacebookで交流をしていたときに、私はよく写真をUPしていたのですが、それを皆さんがとても楽しんでくださって、「今度、散歩でもしながらブラブラ写真を撮って遊ぼうよ」という話をしていたことが発端です。

 

ところが、7月の関東はいつ雨や雷雨になってもおかしくない天候が続くことがわかり、夜にお食事パーティをしながら写真のレッスンと撮影会をして遊ぶことになりました~(*^▽^*)♪

 

写真って、どうしら上手に撮れるのでしょうね?もちろん大前提として好きであることです。テクニックも大いに助けになるし、デザインやアートが好きな人は上手に写真を撮る方が多いですね。生まれついてのものもあるでしょう。

 

だけど、難しいことは抜きにして、ちょっとしたカメラ環境を整えることで写真がグッとおもしろくなる!さらに、ハートと目をつなげて、嬉しさ・喜び・幸せ・祝福・愛・慈しみ・・・・・・そんなふうにしてスマホやカメラをのぞいてシャッターをきってみましょう!

 

今まで写真なんて興味がなかったおじいさんが、孫が生まれたら急に写ルンですとか買ってきて写真を撮りまくっちゃうことってありますよね?そしてその写真が、構図とかはぜんぜん整っていないのにいい写真なことが多いのです。

 

それは、孫がかわいくて仕方がない!という思いがもう、写真からあふれ出ているからです。

 

撮影というのは「シューティング」といいます。私はずっと撮影業界で働いてきましたが、「明日のシュート何時から?」みたいに普通に使われる言葉でした。シューティング・・・・・・つまり、狙いを定めて撃つ、ということです。カメラは構造的に銃に似ていますから、そこから出来た言葉でしょう。

 

ですが、私が以前、写真を教わっていたカメラマンの人は「僕はシューティングの暴力的な要素をすべて排除したい」という考えのもと撮影をしていました。そのカメラマンの写真は、写真が苦手で有名な人のポートレイトも暖かい内面がにじみ出ていたり、物を撮っても禅のような静謐さがありました。

 

私も、そのスタイルを受けて撮影をしています。

 

ときに自分の思いを込めたものであったり、ときに滅私の精神で相手を引き立たせるためにだけに奉仕したりと、いろいろな写真がありますが、どれも正解です。みんな写真です。

 

今はスマホのカメラの性能もグッとよくなりました。趣味や仕事でブログを書いている方も多くいますよね。

 

どうせなら、楽しく写真を撮ってUPできるようになってみましょう!

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチの皆さんと、楽しくシェアをしながら美味しいお食事を食べつつ、ハートから生きることや、とりとめもない話などたくさんの笑いとともに、いろんな写真を撮ってみましょう♪

 

アロマテラピー、クリスタル、ジェムストーンなどに興味のある方はラヴィングタッチで使うユニオミスティの神秘的な魅力に惹かれてしまうと思います♡

 

そんなこともチラリと話しつつ開催します(*^^*)♡

 

 

【イベント情報】

日時:2018年7月30日(月) 18:30~21:00予定
場所:東京都内のカフェバーなどの個室(詳細は追ってお知らせします)
参加費:お食事代+個室料金をみんなで割ります
持ち物:撮影ができるスマートフォン

 

【お申込み・お問合せ】

こちらの問い合わせフォームか下記のアドレスまで直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko☆gmail.com(☆→@)

 

 

同日、14:00~17:30「職業占星術とこれからの時代を考える」を開催します。

愛する仕事をする、心のこもった活動をする、ということを主軸にこれかの時代の私らしい働き方を研究&シェアしていきます。

 

私たちは充足感と安心を得るために、金銭、肩書、よく見えるための衣服、影響力や、過去や現在に得た名声、人に好かれ、友人知人が多いこと、適切な知り合いがいること、錠剤や恋愛など・・・・・・そういったものを信仰し、自分のエネルギーを注いでいます。

 

ですがそれらは幻想にすぎません。宇宙はあなたの外にはありません。自分の内側を深く見つめれば、そこに自分が望んでいるすべてのものがあります。あなたはすべてをもう持っているのです。ないものを探すのではなく、与えらえているものを活かしていきましょう。

 

 

け入れられ、認められることは
誰もが求めていることだ
私たちの人生におけるすべての仕組みは
認められなければ取るに足らない存在であり
価値がないと教えられることで成り立っている
仕事が重要なのではなく
認められることに意味があるというわけだ
だが、それはまったく正反対だ

 

私たちの仕事が重要であるべきだ
仕事そのものが喜びであるべきだ
仕事をするのは自分が認められるためではなく
自分が創造的になることを楽しむためであるべきだ
仕事そのもののために仕事を愛する
あなたは仕事を愛するから仕事をする

 

認められることを求めてはならない
認められたとしてもか軽く受け流しなさい
認められないとしても思い悩むことはない
あなたの満足は仕事そのものにあるべきだ

 

のような仕事でも
認められることを求めず
仕事を愛し、楽しむ・・・
この単純な術(アート)をすべての人が学べば
世界はもっともっと美しく祝祭に満ちたものになる
さもなければ
世間の惨めなパターンに捕らえられてしまうだけだ
あなたがしていることは
あなたがそれを愛し、完璧にやっているからよいのではなく
世間が認め、それに報酬を与える・・・
金メダルやノーベル賞を与えるからよいというわけだ

 

彼らは創造性に内在するあらゆる価値を取り去り
実に多くの人々を破壊してきた
なぜなら
何百万もの人々にノーベル賞を与えることはできないからだ
そして認められたいという欲望を
あらゆる人々の内側に生み出したから
何をしても、平和で平穏に楽しみながら
仕事をすることができない
生は些細なことから成り立っている
ところが、その些細なことには報酬もなければ
政府から与えられる肩書もなく
大学から与えられる名誉ある学位もない

 

自らの個人性(individuality)を
いくらかでも感得している者は
他人がどう思っているかを少しも気にせず
自らの愛、自らの仕事に基づいて生きてゆく

 

(OSHO『ゴールド・ナゲッツ』)

 

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

 

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

適職占星術とこれからの時代を考える

 

 

7月30日(月)14:00〜17:30

〜職業占星術を駆使して天職を見つけよう!〜

 

昨年の12月に土星が山羊座に入り、体調を崩す人、手術をするほどの大きな病気になる人、転職をしたいと思う人など、職業に関して心身ともに大きな変化を迎えた人がたくさんいます。

 

自分に合うと思って選んだはずの仕事なのに、続けていくうちにやる気がなくなったり、モチベーションが維持できなくなったり、人間関係でストレスを感じたり、雇用条件に納得がいかなくなったり、そのようなことが起こるのはなぜでしょうか。

 

問題視されている働き方改革法案が可決され、国は副業OKの方向になりました。星の動きを追っても、2026年以降には今現在の社会のシステムは機能しなくなり、個人でお金をマネージメントするようになるなど、時代は大きく変わりつつあることがわかります。

 

今はまだはっきりと目に見えて現れていなくても、今から時代の移り変わりと私が一番充実する仕事のあり方について考え、実践をしていくことは、今後安定した社会での居場所をつくるためにとても力になるでしょう。

 

今は仕事が上り調子で安定をしているという方も、つねに世界は変化し続けています。その流れを明晰に見つめ、今後の働き方についてビジョンを持つことは大切なことです。

 

 

心理占星術のスキルのひとつに「Vocations ミッドヘブン拡張プロセス」というものがあります。ホロスコープのキャリアを意味するMC読み解き、天体の働きを地上におろしてくることで、社会の中で個人がもっとも無理なく充足感を感じる仕事のあり方を導き出すことができるというものです。

 

私たちは人生の中で仕事に多くのエネルギーと時間を費やします。それぐらい重要なものでありながら、多くの場合、肩書きやイメージ、安定しているかどうかなど外側の部分からキャリアを決定してしまいます。

 

ですが、私たちの内側にはその人がもっとも満たしたい深い思いや魂の欲求があり、それを社会に向けて表現していく方法も人それぞれユニークなはずなのです。

 

MCは社会でどのようなエネルギーを使っていけば個人にとって一番楽な流れがつくっていけるかを教えてくれるものでもあります。ですが、あくまでペルソナなので、自分のもっともコアな部分である太陽と月からかけ離れてしまっては、本当に豊かに、安らいだ心と、喜びや活力を持って社会で生きていくことは困難になってしまいます。

 

健全で魅力的なMCをつくっていくには、意思と魂、生まれ持った資質である自己価値、精神や知性、そして心……これらすべてをその人らしく自身の仕事や活動に込めていくことが必要です。

 

第4ハウス、蟹座、月、これらの要素と、そこから形成されるICという心の奥底に潜む願望、心の安らぎや安心感を土台にしてはじめて、深い思いからの仕事ができるのです。

 

そして、その思いがあるからこ自分が生きる場が生まれ、通じ合う仲間が集まります。覚悟と決意があるからこそ、あきらめてしまわない活動をし続けていくことができます。

 

つまり、一般的な占星術でいうように「双子座だからマスコミやアナウンサーが向いている」「蟹座だから保母や看護師が向いている」というようなものではなく、読み解きながら大切な私の心と対話をしていきます。

 

これからの時代は個人の自立と内面の豊かさ、そして意識的であることが求められる時代になるでしょう。だからこそ、思いのこもった仕事をしましょう。

 

時代の流れを感じながら、MCを読み解き、よりよい私のビジネスのあり方を探してみませんか?

 

このように文章で説明をすると難しく感じるかもしれませんが、一番大切なのはリラックスとくつろぎ、遊び心とユーモアです。

 

不安な気持ちになるような事件や出来事が続きますが、不安を勇気や元気に変えて、ワクワクするような未来へとつなげていきましょう!

 

7月30日、なんと火星大接近の日!

 

この高揚感溢れる日に、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

【このような方にオススメです】

・私らしい、やりがいのある仕事をしたい
・自分の適職を知りたい
・今まで仕事をしていて苦しくなってしまうことが多い
・やる気や元気が湧いてこない
・心の不安が大きく未来に向けた活動がなかなかできない
・ビジネスをどう展開していくかに興味がある
・心理占星術を体験してみたい
・職場での人間関係でいつも悩む
・これからの時代がどうなっていくかに関心がある
・自分が社会で表現し、貢献していくべきことは何かを知りたい

 

 

日時:2018年7月30日(月)   14:00〜17:30(休憩含む)
場所:東京都内(参加者の方にメールにてお伝えします)
参加費:3000円
持ち物:筆記用具

※ご自身の出生ホロスコープをリーディングしてほしい方は、お申込み確定後に母子手帳に記載されている出生情報をお教えください。リーディングは不要の方も参加できます。また生まれた時間がわからない方はご相談ください。

 

お問合せ・お申込み
こちらの問い合わせフォームか、下記のアドレスまで直接お申込みください。

mocomoco.mitsuneko☆gmail.com(☆→@)

 

 

Pliocene Coast Community  FROZEN BEACH

【主宰メンバー】

心理占星術家riko
IFPA認定アロマセラピスト・アロマ心理カウンセリング・センセーショナルカラーセラピー・心理占星術をもとに、「世の中の女性が、自分らしくイキイキと日々暮らしていけるお手伝いをしたい」という思いからセッションやヒーリング活動を行う。最近ハマっていることは「ホーランドロップのウサギに夢中!」

ITSUKA
「星と瞑想のヒーリング・ラボ」主宰。自身を見つめ、新しい自己を発見するツールとして心理占星術や数秘術といった真理を明らかにする術を研究、提供している。これからの時代に豊かにクリエィティブに生きるには、自己実現へ向けた活動と同時に、心の中が静けさや安らぎ、愛で満ちていなければ難しいと思い、瞑想やミィスティカ・ラヴィングタッチなどのハートから生きるためのヒーリングの必要性を発信している。

 

今回も前回に引き続き、心理占星術仲間のrikoさんと一緒に開催することになりました!rikoさんは子育て経験もあり、家庭を維持しながらも自分が楽しく学べることを進んで行い、もっとみんなが普通に心理占星術に触れ、扱うこともできるようになったらいいなという思いから活動されています。

 

女性は結婚や出産もありますし、また日本という社会は水星や太陽といった伸び伸びとして個の表現、オリジナリティが育ちにくい社会です。

 

そんな時代に、ひとりの女性として生きながら自分の喜びもしっかりと得て、さらに人のために活動するという心の在り方は、参加者の皆さんにもヒントになるところが多いと思います。

 

前回も参加してくださった方のシェアが本当によい刺激となりました!

 

Pliocene Coastは今後イベント活動はFrozen Beachというコミュニティ形式で行っていきます。とくに大きな変化などないのですが、互いにシェアし合い、協力し合ったり刺激しあったり、大事なことや悩みを話せる、ありのままの自分でいられる場としてイベント活動をしていきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

地上で最も神聖な場所は・・・・・・

ユニオミスティオイル beloved

UNIOMISTYOIL & CARD
BIRTH OF LOVE

 

 

 

七夕の日は、前日までの風雨もやみ陽射しが暑い東京でした。

 

この日は大叔母を連れて父方の祖母の17回忌を行うため、谷中のお寺さんへと家族で行ってきました。大叔母は脚が悪いので、晴れてよかったと安心しました。この日は、お焼香を終えて、逝った人と心の中で出会いながら、家族や親族の老いや病を傍で見ることは、自分の肉体の限られた時間を知ることだと思ったのです。私たちのスピリットは永遠だとしても、この肉体を持って生きる命は限られています。あまり無駄なことをしたり言ったりしている時間はありません。

 

いつもなら晴れた七夕を喜ぶ声があがりそうな日でしたが、続く地震や台風被害、死者や行方不明者が続出し、命の儚さを思います。そして何もできない自分の無力さも感じ、また麻原彰晃の死刑も行われたこともあって、どうしても心が苦しくなりました。

 

こういう時代だからこそ、目覚めて意識的であることが必要になってきています。無自覚でいれば、自分の中のシャドー、つまり劣等感、自己顕示欲、支配欲、貪欲などに心やマインドはすぐに乗っ取られてしまうからです。

 

安心と安全が一日も早く回復し、これ以上被害が増えないことをお祈りいたします。そして、死や病についてもっと真っ直ぐに向き合って話せるようにならなくてはいけないと思います。

 

 

この記事は一度書いたものを改訂しました。書き足したいことが増えたからですが、七夕の神話や天文学的な話からハートのスペースについて書いています。

 

 

 

天の川

7月の七夕は悪条件?

まずは七夕の話からします。

 

日本の七夕の物語は元々は中国で誕生した物語なのですが、なぜ7月7日に祝われることになったのかというと、「七」という数字がふたつ重なることに特別な意味があると考えられたこと、そしてこの時期に天の川やベガ(織姫星)とアルタイル(彦星)が夜中に高く昇ることが挙げられます。

 

 

 

ですが、この7月7日というのは太陽太陰暦での話なので、今のグレゴリオ暦では大体8月ごろに当たります。本来はこんなに天候が不安定な時期ではなく、梅雨が明けた頃のお祝いだったのですね。

 

つまり、今の時期はまだ天の川があまり高く昇ってない上、天気がいつ崩れるかわからないという悪条件で祝うことになるのです。ちなみに中国では基本的に旧暦で七夕を祝っているそうです。

 

 

 

二人の恋は天文学的な超遠距離恋愛

七夕は天気が崩れることで有名ですが、実は二人の逢瀬を難しくしているのは天気だけが原因ではありません。野暮な話ですが、宇宙が好きな人なら逆にその広大さを感じる理由で、二人は逢えないのです。

 

 

 

こと座ベガ 織姫

 

 

 

天帝の娘である織姫は、もとは天人の服を織る働きものの女性でした。こと座のベガが織姫星ですが、地球から25光年先にある星です。つまり私たちは25年前の光を見ているということですね。

 

 

 

アルタイル 彦星

 

 

一方、彦星はわし座のアルタイル、地球から17光年先にあります。

 

神話では働き者のふたりを天帝が認めて結婚させたところ、ふたりは遊んでばかりでまったく働かなくなったので、天の川を挟んだ両岸に引き裂かれてしまったのですが、悲嘆にくれるふたりのために一年に一度だけ逢うことを天帝が許したのです・・・・・・

 

ところがふたりの距離は15光年もあり、わかりやすい数字に直すと9兆5000億キロメートル×15の距離です(わかりやすくないか)

 

どういうことかと言うと、七夕が近づいてきたので織姫が「ねぇねぇ、彦星さんデートしましょ♡」とメールあるいは電話をしても、それが彦星に届くまで15年。さらに彦星がすぐに「いいぜっ。俺の新車(←牛)見せてあげるよっ」と返事をしても、織姫に届くまでに計30年かかるのです。

 

光の速度で移動しても15年の距離にいる二人なので・・・・・・天文学的にいえば絶対に逢えないのです。

 

 

 

 

ミィスティカからのメッセージ

たまたまラヴィングタッチのミィスティカとメッセージをする機会があったので、七夕の神話について紹介をしました。そして、この二人は天気が良くても悪くても天文学的には逢うことができないのですよ、いつまでも逢えないのはかわいそうなので、どうしたらよいでしょう?と尋ねてみました。

 

ここには多分にどんな答えが返ってくるだろうという子どものようなワクワクがあったのですが、いただいたお返事はこのようなものでした。

 

 

MYSTICA

「Trust that this is meant to be, and,
whatever you are feeling, let it be.
Just allow whatsoever you are feeling.
I hope you can understand this and know that everything has its own timing♥
Thnk you for sharing this with me. Is beautiful.」

 

 

 

非常に普遍的なことを含んでいるメッセージです。

 

宇宙を紐解けば、真理と神秘の扉まで私たちを連れて行ってくれるでしょう。ですが、その扉の奥にはマインドの力では入れません。未知の神秘を人間が理解することはできないのですが、体験することはできるとして、でもそこまではマインドではたどり着けないのです。

 

ミィスティカは、どんなときでも自分のハートが感じたことを信頼して、それを行って、感じているものは何でも赦してください。すべてのものにはそれ自身のタイミングを持っていること、自分を信頼して、くつろいで預けて、自分を捧げていってください・・・・・・そのようなことを伝えようとしています。

 

ハートの奥にはすべてを創造した大いなる源があります。だからあなのハートから生まれたものは何も否定されるはずがないほど存在を赦されているものですし、仮にそれが思考や感情といった意識の表層のものだとしても、プレゼンスは常に私たちとともにあり、私たちを守り、決して拒絶したり見放したりすることはありません。

 

怖れや不安、苛立ちや自己価値・自己信頼の喪失、執着や罪悪感、落胆や傲慢、貪欲、劣等感など、自分がこの世界から分離していると感じている状態というのは私たちがハートの聖なるスペースを忘れているときです。だから、意識的につながっていくことが必要です。

 

 

 

ハートの錬金術

ここでいうハートというのは一般に理解されている肉体の中にある心のことではなく、時空を超えたところにあるスペースだと思ってください。

 

ハートのスペース、中心、空と呼ばれるそこに在っては、時間や場所という概念を超えています。現在・過去・未来という輪廻やカルマといった時間の概念によって生み出されたものもないはずです。

 

古代の人々は人間の内面には神が宿っていると教えていました。そして瞑想によって自らの内面に息づく神聖なエネルギーとつながり、解き放ち、不調和を調和に、無知を叡智に、怖れを愛に、欠乏を豊かさに変えていました。ハートのスペースでは、こういったことがまるで錬金術のようにできてしまう、そのような叡智が多く伝えられてきたのです。

 

ところが紀元二世紀にこれらの教えはいったん途絶えてしまうことになるのですが・・・・・・

 

 

 

ハートからのコミュニケーション

世界には人間の常識では理解できないようなことがたくさんあります。

 

例えば、瞑想を高めた人は波動が高くなり、体から薔薇やレモンの香りがしたり、また周波数が他の人とは違うので人ごみを歩いてもぶつからないということを聞いたことがあります。ハートは時間も肉体も超越したスペースなので、ビジョンを視たり、遠隔でのコミュニケーションを可能にするのでしょうが、世界中の先住民族にはこのような話がいくらでもあります。

 

ということは、織姫と彦星もどんなに離れていてもハートのスペースから会話をしたり、時間と宇宙空間を超えて逢いにいくこともできるということです。天帝もビックリですよね(笑)

 

 

 

 

デネブ 夏の大三角ベガ、アルタイル、デネブで
夏の大三角

 

 

 

 

ハートのスペースの探求はまだ続いていますが、「地上における最も神聖な場所とは、往古の憎悪が現在の愛となった場所である」という美しい言葉があります。

 

ハートが包んで溶かせないものはないのですね。

 

 

 

★怖れ、不安、苛立ち、自己価値や自己信頼の低さ、恋愛による痛みや依存、人を許せないなど、心と魂に深い傷を負っている方、深いヒーリングを体験したい方に、ハートからのヒーリング・セッションを行っています。

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション開始します

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の星模様と火星大接近~火星人に魅せられた人々~

パーシヴァル・ローウェルパーシヴァル・ローウェルと私設の天文台

 

 

30日の大接近に向けて火星はもうかなり大きく夜空に輝いています。

 

水瓶座の友人が先日退職をして、いろいろ面接を受けているという報告を受けていたのだけど、応援する気持ちとともに「行動はしても冷静に」「明確なビジョンをどれぐらい持っているかも大切な時だよ」という言葉添えて返事をしました。

 

それに対して「すごく的を射られている気がする!自分でも注意したいことがまさにそれ!」という返事があったので、今度久しぶりにプチパーティーでもしながら数秘や占星術でリーディングしてこようと計画中です。

 

火星は現在水瓶座で逆行し、山羊座の28度まで戻ります。火星は自己存在をアピールするために、欲しいものを獲得するために行動する力、エネルギーの使用を表す天体です。そして逆行はその天体の働きについて振り返ることを意識的に行っていきますが、逆行は陰のテーマで振り返るということが言われています。

 

火星の陰の要素というと蠍サインですよね。つまり水瓶座でいろいろな人と自分のリソースをシェアしたりして刺激を受け、その中で相手の欲求や意思(火星)も受け止めるのですが、その受け止め方も学んでいくということです。

 

この逆行では陰サインのテーマというのはアルバー・ルディが言い出したそうです。順行の惑星は陽サインを支配し、逆行のものは陰サインを支配すると。そして出生図の話ですが、逆行したものは決断がにぶり、アクションは遅くなり、不安定で、臆病風に吹かれたりすると。心理占星術では人と比べて劣等感を感じる、というふうに読みますね。コンプレックスを感じるけど、ひとつひとつ昇華していくことで成長につながります。むしろ才能として際立つこともあります。

 

逆行については改めてまとめたいと思います。

 

 

それにしても、火星というのはもともと牡羊サインの支配星ですが、牡羊では太陽もエグザルテーションしています。それに対して蠍サインでは火星のみ。何が違うのでしょう?牡羊座の方が強いアイデンティティを持つかもしれませんね。総じてHOT & DRYですから、ものすごい自立したサインです。蠍はやはり他者の意識が入ってくるので、純粋な自己を打ち出すというより防衛という出方をしたりします。

 

ともかく、今は人と出会って刺激を受け、自分が本当に望むことをより明確にしていくにはとてもいい時期です。火星のシンボル♂は、霊(スピリット=太陽)を表す円の上に物質を表す十字が描かれたもの。太陽のエネルギーを目標に向かって注いでいくという意味があるのです。

 

 

今月は火星の逆行に大接近、11日には木星が順行に戻り、13日には部分日食、28日には皆既月食と天がにぎやかですね。

 

水瓶座の彼も、仕事をやめて不安になったり、これからどう進むか迷ったりしているけれど、力のある人と話しをしてきたとか蠍座木星っぽいこともしてパズルのピースが少しずつハマってきた感覚があるというから、今の時期をより実り多いものにできたらいいなと願っています。

 

 

 

 

 

火星大接近

 

 

 

火星大接近について、少しまとめてみましょう。

 

火星は夏の今ならさそり座やいて座のように南天の低い星座の中に見える赤く輝く星です。太陽の周りを一年と十ヶ月で公転します。火星と地球がそれぞれ軌道を運行していくと、二年二ヶ月ごとに太陽と地球と火星のお互いの位置関係が直線上に並びます。このタイミングで火星が地球に近づくわけです。

 

 

 

 

太陽の反対方向なので真夜中、南の空に火星は輝いていますよ。

 

 

 

 

接近のうち最も近づくものを大接近と呼び、5500万kmまで火星が地球に近づきます。一方、小接近のときは9900万kmです。同じ接近でもこれほど距離が違うのは、主に火星の軌道が楕円であるためです。地球も楕円なのですが、火星にくらべればつぶれ具合はごくわずかなのですね。

 

2018年と2020年は大接近を見れる好機。あまりに大きく輝くことが不気味だとされることもありましたが、見慣れないことが天で起こったから不気味に感じたのか、色が赤だったため戦いや死をより想起して不気味だったのか、どちらなのでしょうね?ある種、人間が自分の中の不安を星に投影した話のようにも思いますね。

 

 

 

 

火星人発見への情熱、パーシヴァル・ローウェル

 

 

さて、今度は火星らしく情熱の話です。

 

火星には火星人がいるのか?というテーマは今までも小説や映画で幾度も取り上げられてきました。私も学生の頃にブラッドベリの『火星年代記』を好きになりましたよ(*^^*)

 

写真は19世紀のはじめ、ボストンの大富豪の息子として生まれたパージヴァル・ローウェル。ハーバード大学で数学や物理を学び実業家への道を歩んでいましたが、火星に興味を持って天文学者に転じました。

 

火星に魅せられたきっかけは「火星表面に運河が見られた」という誤報だといいます。

 

誤報というのは、当時イタリアの天文学者のスキャパレリが、火星の詳細なスケッチを残していたのですが、そこには直線上の構造が複数描かれ、これをスキャパレリはイタリア語で水路を意味する「canale」と表現しました。

 

この言葉が「canal=運河」と英語に誤訳されて伝えらえれ、ローウェルは火星に運河を建設するぐらいの高等な生物、つまり火星人が住んでいると信じ込んでしまったのです。

 

それから彼は私財を投げ打って私設の天文台をつくり、火星の観測に没頭しました。実は火星人の存在は、今から100年ぐらい前まではかなり一般的に信じられていたそうです。

 

ローウェルは結局、火星人を見ることなく火星文明を夢見ながら生涯を終えましたが、逆に言うと、彼が資産家だったとはいえ、自分の人生と社会的地位と財産を、ロマンにこれだけ賭けられる人もそうそういませんよね。ちなみにローウェル、魚座です。さすが支配星に木星を持つだけあります、パワーがデッカイ。

 

ついでに言うと、ローウェルは冥王星の発見も予言していて、また日本の能登半島に魅せられて本も出しています。

 

パーシヴァル・ローウェルのNOTO

 

魅せられたらどっぷり浸かっていく・・・

そういえば金星は魚座でエグザルテーションだし、火星はトリプルシティですね。

 

 

 

 

 

火星人に魅せられる人々

 

ローウェル以外にも火星人に魅せられる人たちはいました。

 

英国の作家H.G.ウェルズは1989年に『宇宙戦争』を発表しますが、諸説ある中で、この火星運河説に影響を受けたという話もあります。地球人より高度な文明をもつタコ型宇宙人が地球に攻めてくるというSFですが、40年後にはオーソン・ウェルズがラジオドラマとして放送しました。

 

内容は火星人がアメリカに攻めてくるという想定で話されていて、放送中に「これはドラマです」という説明が何度も入れられたにもかかわらず、ドラマは全米に大パニックを引き起こし、多くのリスナーが現実に火星人が攻めてきたものと思い込んでいまったのです。

 

そういえばウルトラマンの特撮で有名な円谷英二が、戦争ものの特撮を撮っていたときに、あまりにジオラマが精工すぎて本当に戦争に行った男性たちから「いつの間に撮影していたんだ!」って驚かれたとか・・・・・・リアルとフィクションの境目ってなんだろう(^-^;

 

 

というわけで星も盛り上がりを見せる7月、たっぷり味わいつくしていきましょう!

 

 

 

 

 

トム・クルーズも『宇宙戦争』撮ってましたね。

 

トム・クルーズの映画って「俺ってカッコイイだろ?」という感じがいつもするのですが、彼はたいてい自分でお金を出して映画つくっているので、誰もなにも言えないという・・・・・・

 

 

2018-07-04 | Posted in 占星術No Comments » 

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチ とキャットウーマンのココロ

ヒーラさん ハートのkeyの旅

外なる宇宙と同じほど広大無辺な
あなたのハートの内なる小さな宇宙
そこには天と地があり
火と空気、太陽と月があり、稲妻と星座があり
地においてあなたに属するものすべてがあり
あなたに属さないものすべてがある
これらすべてが
あなたのハートの小さな宇宙に集まっている
(※「チャンドギャ・ウパニシャッド」より)

※チャンドギャ・ウパニシャッド……ヒンズー教の聖典のひとつ

 

 

ハートの永遠

ひとりの人が、どれだけ素晴らしい能力を潜在的に持っていたとしても、その人のハートが、つまり内側の世界が、愛や平和、穏やかさや慈愛で満たされていなければ、その人と世界にとってよりよく能力を発揮することはできない、外側の世界を創造するのは、無限の豊かさを有しているハートの中心からなのです……

 

和尚アートユニティさんでハートのことや本質的なポテンシャルを開花することを瞑想を通して体験していく中で、ひとつには、このような学びと気づきを深めてきました。

 

ハートの神秘を探求する道はこれからも続いていきますが、今まで学んできた占星術やティク・ナット・ハンの教えがすべてひとつにつながってきているように思います。

 

 

眼や耳、触覚や味、心がなんらかの対象を知覚して、そこから意識が生じますが、これらはすべて独立して存在するわけではなく、相互に依存し合っています。例えば、手を叩けば音が鳴るように。

 

そしてこれらの感覚や知覚をもとに私たちは世界を認識しています。綺麗/見醜い、若い/老いている、好き/嫌い、心地よい/よくない、価値がある/ない……

 

でも、感覚が知覚できるものに永遠なものはひとつもないよね。

 

永遠ではないものに私たちの多くは存在意義を見出し、病気になるほど気に病んだり、不安や心配で心をいっぱいにして人生をすごしてしまう。

 

それってとってももったいないことだと思います。

 

 

一方、ハートは永遠の聖なるスペースです。ハートで生きることは、あなたのハートの聖性が世界を祝福するということ。

 

神聖なハートを通して世界を見ることで、誰もが皆、恩恵を受けることができる。

 

確かに世界にはどうしようもない現実というのがあって、例えばブラジルの貧民街では3、4歳の子どもがもうピストルを握らされて人を脅して金銭を巻き上げるようなことをしている。暴力に加担しないと生きていけない世界だからね。

 

そういった中で、表向き安全で平和な日本で癒されていても、本当に痛ましい現実の中で、慈悲深く、理解や思いやりをもって平和のために活動できるのかな?

 

なんていうふうなこともふと思うけれど、ひとりひとりが、まず自分が癒されるということをしていかなくてはいけないと思います。

 

自分の痛みに向き合わないで大人になった場合、自分や他人を傷つける行動に出てしまうことになるからです。

 

 

瞑想やハートの探求はリラックスやくつろぎだけではなく、真我へと至ることもできる道ですが、このように私は傷や痛みにフォーカスしたスタートでした。

 

 

 

Heera norikoさんのハートの旅へ

さてさて、ここからはゆるゆると書きたいと思います(*^▽^*)

 

先日、ミィスティカ・ラヴィングタッチでご一緒したHeeraさんのところへハートの旅をしに行ってきましたよ〜

 

電車は止まるし、バスは乗り過ごすし、相変わらず乗り物が苦手ですが、千葉ってけっこう空が広くて緑が多いなぁなんて思いました。

 

津田沼バス

 

 

運転手さんに駅に停まるかちゃんと確認したのに乗り過ごした……

この日は雲が多くて、カーンと晴れてて、ついボーっと眺めていたのです。

 

 

 

 

 

この日のハートのkeyの旅のユニオミスティカードは「OVERCOMING TRIALS試練を克服する」でした。

 

お部屋には他のカードも丸く並べられていましたよ。私はこの手のことに詳しくないのですが、エンジェルカードというそうです。

 

エンジェルというと谷川俊太郎さんのクレーの天使という詩が好きですが、ゴミの中にも天使がいたり、怒りっぽい天使がいたり、忘れっぽい天使がねぇ、うらぎって、すぐに風に消えていく歌でなぐさめたりするんだけど、そういうところがすごく好きでね、うん、私の中にもその天使いるよって思うから。

 

 

 

 

外側の丸くなってるカードがエンジェルカード。

 

Heeraさんが一枚引かせてくれたけど、男の人を膝枕してるみたいな女の人がいる絵でした。

 

すぐに消えていく歌で、なぐさめるのかな?耳かきとかするのかな?

 

耳かきってそれはお母さんだよー、って感じですが、この日私はやたらと大衆的なネタを振っていて、Yさんという女性の笑顔とか雰囲気が明るくて暖かくて(獅子座)、つい小料理屋のママになって欲しいとか言ってましたね。

 

これからのヒーリングは笑いだ。

 

 

さて、この日のkeyであるカードについて少し説明をしますね。

 

OVERCOMING TRIALS
試練を克服する

 

 

 

このカードは私たちが人生の途上で出会うどんな障害も克服する愛の力へと通じる道を表しています。

 

生の試練の炎から起死回生の復活をする不死鳥のパワー、何度でもまた新しくやりなおすことができるという高い火のロータス、信頼、より高く、潜在的な可能性を開いていく、そのために内なる母性的な愛に慈愛を与えてくこと……

 

試練と闘うのではなく、どんな試練もその大きな愛で抱きしめること、そして挑戦をしていく勇気を目覚めさせます。

 

オイルとともに使うことで、私たち誰もが持っているこのようなハートの鍵が開いていきますよ(^-^)

 

ちょうどご一緒した朱美さんは蠍座だって知ったのですが、蠍座はまさに不死鳥を象徴にもつ星座!新しいスタートをきるような時期を迎えていましたが、きっと力になったのではないかと思います。

 

Heeraさんがミィスティカの話をシェアしてくれたのですが、このカードは11枚のカードの中で一番ポジティブなカードだそう。

 

もう試練やチャレンジを超えていけるパワーがあるし、超えつつあるということ。

 

そうそう、前に夏至を応援するユニオミスティオイルを紹介したのですが、「試練を克服する」と「豊かさ」を選びました。オイルの説明と夏至の三ヶ月のチャンレンジも書いているので、よかったら参考にしてみてください(*^^*)

 

夏至の3ヶ月に力になってくれるユニオミスティオイル♡チャレンジしたい人、恐れや不安の気持ちが大きい人へ

 

 

ミィスティカから、ラヴィングタッチ を行うみんなに何のためにやっているのか、何を伝えたいのか、深い思いからやってほしいとの言葉が贈られたそうです。

 

そう、その人の本当の価値とは、みんなと違う人生を送っているとか、変わった考えや見た目であるとか、そういうことではなく、なんのためにそれを行い、これからの未来に何を伝えていこうとしているのか。

 

そこに私たちの金星、太陽、冥王星すべてをこめていく、水瓶座・天王星・11室の求める価値が築かれていく。

 

 

 

ラヴィングタッチとキャットウーマンの心

最初に書いたように私のハートの旅は痛みや傷を癒すというところから始まりました。

 

ところで皆さん、キャットウーマンって知っていますか?

 

名前とどんな姿をしているかぐらいなら知っているかもしれません。

 

 

キャットウーマン

 

1992年、『バットマン・リターンズ』に登場したミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンは、もとは普通の女性でした。

 

普通の、といってもかなりついていない、セリーナ・カイルという女性です。内気で、真面目、典型的な人に下に見られやすい彼女は、実は心優しく、趣味は部屋を美しく飾ること、というキャラクターです。

 

自分に自信が持てず、気弱な彼女はいつも尊重されず、いいように扱われ、家に帰っても留守電に入っているのは母親からの「あんたいつ結婚するの?」というメッセージだけ。

 

そんな孤独なセリーナですが、さらに上司に騙されて利用され、しまいにはビルの屋上から突き落とされてしまいます。

 

瀕死のセリーナはもともと猫好きだったため、野良猫たちの神秘の力で蘇り、猫をつれて自室に戻るや取り憑かれたように服を突散らかし、黒いレザーのスーツを縫い上げるのです。

 

それが写真の彼女の衣装。

 

ツギハギだらけですよね?

 

つまり、彼女の心の傷を癒してくれる人は誰もいなかったから、彼女は自分で自分のハートを縫うしかなかったというセリーナの悲哀が表れているのがあのスーツなのです。

 

だから後にハル・ベリーがキャットウーマンを演じた時にセクシーでかっこいいただの衣装になっていて、コアなファンはそういうところに「わかってない!」と怒るんですね。私もだけど(笑)

 

監督のティム・バートンははぐれ者に対するやさしい眼差しがいいですよね。

 

 

 

最後に、二人組でタッチをしました。

 

愛をもって触れられることの、どれほどの癒しがもたらされるか……ひび割れた心に水が染み込むように、息を吹き返していく。

 

たとえもうボロボロで、大したことなど何一つできず、道半ばで人生を終わるとしても、こんなによくしてくれたのだから、もう何も言うことはない。

 

そんな気持ちにさせるようなタッチでした。

 

アジーザさん、タッチを与えてくれて、どうもありがとう。受けてくれてありがとう。

 

ハグしているとき、本当に永遠のようでした。ずっとこうしていられると思いました。

 

今まで、たくさん人を傷つけて、自分も痛い思いもして、冷たい言葉を言ってきたし、喉が裂けるような思いでやっと口にした言葉が心が砕く結果に終わったこともあるけれど、それらすべてが耳の奥ではぜていくよう……ハートはすべてを包んでく。

 

本当にありがとうございました。

 

魚座ネタでさんざんいじってごめんね。

 

もしまた会う時があるならば、そのときもきっといじってるだろうけど(笑)

 

 

ありがとう。

 

 

Plioceneは主に占星術について書いてきたサイトだから、あまりハートのことについてよくわからない人も多いと思います。

 

でも、ハートから生きること、生のすべてを祝福すること、喜びとともに神秘を生きること、心豊かに生きること、そういった生き方をしたい人にはぜひ体験してほしいと思います。

 

これらの体験は、言葉で説明したり何かを持ったりかけたりするだけではわからないことがほとんどです。

 

経験してみるしかないのです。

 

だけど、とても楽しくなってくるよ。傷を癒す時は本当に痛い思いをするけれど、それを癒す力が必ずありますよ(*^^*)

 

 

 

Heeraさんのブログはこちらです。

HeartからOnenessへ

 

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチ のセッションのご案内をしています。

ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション開始します

 

 

 

 

 

心理占星術と瞑想〜大きな時代の移り変わりに、私の内なる世界を探求する~

CITY BAKERY のジャークチキンとフムス

 

 

いよいよ7月に入りましたね。

 

今年がもう半分終わったなんて早いなと思うのと同時に、春分や一ヶ月の月のテーマ、人、出来事、本など出会ったすべてのもの、そこから感じたことや心の変化、社会の移り変わり、そういったあらゆる「生きるということ」をつぶさに楽しめるようになってきました。

 

私にその変容を導いたものは多くありますが、占星術と瞑想、ハートの世界を探求することに出会えたから、というのが実に大きいと感じています。

 

とても深い視点から見れば、移りゆくものというのは真理ではないので、この肉体も、感情や思考、社会や国家、それらも真理ではなく、そこから無執着の心というのも得るようになるのだと思いますが、それでも肉体やマインドを感じながら生きるのもまた楽しいものです。

 

「今、ここ」の瞬間にありながら、過去から学び、未来の可能性を探るために、時代を感じ、これからどう生きていくかを考えたりするのも楽しいですね。

 

いえ、むしろ遊び心をもってやっていきたいと思います。深刻になるようなニュースばかり流れるので・・・・・・

 

そしてそこから刺激を与え、助け合える仲間ができるのは本当に嬉しいことです。

 

TOPの写真は慌ただしい一日が終わり、東急プラザで買ってきたジャークチキンとピーナッツバターのフムスを鯖サンドと一緒に食べているところ。

 

一息ついて腹ペコのところに何かよくわからない取り合わせなのが変に楽しい気持ちにさせる晩ゴハンでした(^^)v

 

 

フムスとジャークチキン

 

 

 

時代の空気を感じること

それにしても夏至を過ぎてから忙しくて、日々言葉にしたいことはたくさんあるのに筆を落ち着いて取る時間が持てずじまい・・・・・・

 

おかげで蟹座太陽のテーマである「マンネリ化しない」ということは十二分にできています。9室の蟹座太陽は、太陽活動を内側を充実させることをメインに、でも活発に行うことで精神的な成長ができる、そのような配置です。

 

ここ数日では、退職して面接をたくさん受けているという方からの連絡があり、数秘と占星術でその人が社会的に表現していくことや時期をリーディングしたり、とても若い方から幕末明治の日本精神や帝王学について聞いたり、時期的にも活発な心と環境の変化が起こる方が多いようです。

 

皆さんはどうですか?

 

働き方改革関連法案が成立し、その問題点も取りざたされ、副業OKの方向に国がなっていくことについてなど少しずつ日本のシステムも変わっていきます。

 

2026年以降は星の配置からしも自分で自分を管理するようになるなど、このあたりはまた「これからの時代と占星術」として話をまとめたいし、職業占星術の研究会でも時代を意識してリーディングをしていきたいですね。

 

 

 

心理占星術と瞑想

時代や社会の変化と個人をすり合わせていくことは心理占星術の強みでもあるのですが、しみじみ思うのは「心理占星術って瞑想だなぁ」ということです。

 

以前、トランジットを学んでいたときに先生が「トランジットは瞑想だ」と言いました。けっきょく、リーディングはその人の中にあるものしか外には表現されないので、天体に対する偏見をなくさなくてはならないし、今の時期、時代、この場所で、を意識して読んでいかなくてはいけません。

 

だから、本当に難しい。

 

そしてクライアントからの質問で改めて気づいたのですが、ネイタルチャート(出生ホロスコープ)を読むことも瞑想に近いなということです。

 

どうしても出生図を読むときは、このアスペクトは?このハウスは?といろいろ気になるだろうし、その星の配置のおかげで自分がうまく生きられないという気もしてしまうかもしれません。

 

さらにトランジットの土星やトランスサタニアンからのアタックが来て大変だ~・・・・・・と、なることもあるでしょう。

 

ですが、心理占星術としてリーディングは、あくまで自分自身が意図的に使っていく、というものです。受け身で読むのではなく、意識的に読んで使っていくのです。

 

90度があるからこうだ!とか土星が来たから大変だ!とか、〇〇座だから神経質とか安全志向とかオレ様だとか、そのような読み方ではないのです。だから、占い好きな人にはつまらないかもしれません。

 

どんなアスペクト、偏り、トランジットがあっても、それを個人の中でどう使っていくかまで発展させて読むのが心理占星術です。トランジットなんてポジティブに読むしかない!

 

自分ならどう生かそうか?そもそも自分にとっての金星とはなんだろう?・・・・・・そんなふうに自分に問いかけることが必要になってきます。

 

例えば木星と金星の90度があったとして、単純にそれを占い的に読んだら快楽主義なんて言葉も出てくるかもしれませんが、別の見方をすれば自分自身の価値をいかに高い精神性で使い社会化していくか、というふうにも読めますよね。

 

やる気が出ない、チャンレンジしたいけどいつも一歩踏み出せない、うまく人間関係が築けない。ではなぜそうなのか?それをチャートから読んでみましょう。

 

心理占星術は幼少期の生育環境と、そこから形成された心理的な防衛も読むことができます。それに気づいた上で、生まれ持った資質や才能を知り、育てていく。

 

最終的には太陽と月を統合することです。

 

本気で太陽と月を生きればサインもハウスも超えていくし、太陽を燃やせばトランスサタニアンもハードアスペクトもなんてことはありません。

 

 

 

私の内界が外界を創っていく

私自身を知るという自己探求という意味で、より自分の心の奥に入れば入るほど、可能性を見いだし、落ち着きと穏やかさを持って、勇気や活力とつながり、様々なことにチャレンジすることも可能になります。

 

その人がどれだけバランスの良いチャートを持っていても、トランジットでいい時期が来ても、その人のハートが穏やかで、くつろいでいて、平和や愛の心がなければ、個人にとっての豊かな結果は望めないのです。

 

一歩踏み込んでもっと自分を知ってみようと内なる冒険に出かけてみたら、こんなにエキサイティングな冒険はないと知るでしょうし、外界に表れているものは自分のハートの聖なる空間から創られているということに気づくでしょう。

 

 

もっと深くネイタルチャートを読み込んでみましょう!

 

アスペクトだけでも、0度ができなければそのチャートは成立しないし、0度と180度の大切さに気づくと思います。自己実現のアスペクトだからです。

 

90度がなぜ社会化なのか?60度が多いと自分で動く力が弱いのはなぜか?

 

いろいろな配置がある中で、それをクリエィティブに使っていくにはどうしたらいいのか?

 

怖れや不安が大きすぎて月・4室の世界にすぐ引きこもってしまうときに、再び世界に飛び出して私をアピールしていくためにはどのようにすればいいのか?

 

さらに数秘術で自分の人生のテーマや社会を渡っていくために使っている人格、魂の欲求、私が社会に貢献すべきものを知ってみましょう。

 

 

蟹座と獅子座の季節は自分のもっともコアなアイデンティティを知って表現していく季節。誰も黙っていたら私を認識してくれません。

 

今一度、私を知る旅をしてみましょう。

 

 

★7月30日(月) 職業占星術研究会を行います

時間:14:00~17:30
場所:東京都内
参加費:3000円

自分の適職や資質・強みを知りたい方。これからの時代とビジネスについて関心がある方など、心理占星術・仕事・時代・本質などについて関心かある方。自分の夢や悩みを話せる仲間・居場所が欲しい方。

出生情報をお伝えくださった方のリーディングをします。

 

★心理占星術&数秘術 個人セッション

私自身を知ること、心の傷を癒すことや魂の目的を知りたいなど、個人セッションを行っています。

90分 12000円
120分 15000円

 

★お問合せ・お申込み

コチラの問い合わせページよりお願いします。

mocomoco.mitsuneko☆gmail.com(☆→@)
メールでの直接のお問合せは上記アドレスにてお受けしています。

 

★ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション

深いヒーリングの体験、ハートから生きることの祝福を知りたいという方へ。

ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション開始します

 

 

 

 

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション開始します

ユニオミスティオイル 生きることはアートだ

あなたがた
ひとりひとりの中にある

神秘に捧げます

 

 

私たちの生を本当に豊かにするもの、それはすべてハートの庭で育ちます。

 

あなたの愛、慈しみ、感謝、勇気・・・・・・その他にもたくさんの宝物が私たちのハートの中にはすでに存在していて、それらが芽吹くことで私たちは大いなる安らぎとくつろぎの中で、自分自身の人生を豊かにし、人と分かち合い、さらにそのエネルギーで世界を世界を潤すことができます。

 

ときに立ち直れないような痛みがあったとしても、ハートに包めないものはありません。

 

今日は、ハートとつながりハートから生きる、ミィスティカ・ラヴィングタッチによるヒーリングセッションをご案内致します。

 

 

 

内なる神秘家を目覚めさせる聖なるハートのヒーリング

ユニオミスティ ミレニアムオイル

 

 

ミレニアムオイル
美しいハートから愛が開花し

肉体・マインド・スピリットを癒す

 

 

 

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチはスピリチュアルなメディスンであるユニオミスティの製品を使って、お体をやさしくタッチすることであなたの内なる神秘を開いていきます。

 

現代では「体に触れる」ということがセクシャルなニュアンスを想起させ、それにより私たちは触れ合うということがしづらい環境になっています。

 

しかし、愛、慈愛、優しさや思いやり、受容性や奉仕というハートの質から生みだされたミィスティカ・ラヴィングタッチは、タッチを受ける人も与える人も、ハートに触れて、その愛のエネルギーに触れて、働きかけるすべての人にヒーリングが起こる神秘の「プレイ」です。

 

「ワーク」ではなく「プレイ」というのは、タッチが遊び心とユーモアを持ってなされ、「こうしなきゃいけない」という観念からは完全に外れたものであるから・・・・・・

 

これは、完全に自分を受け入れるワークであり、よりよくなろうとゴールや目的を目指したり、今までの習慣を変えようとするものではありません。怒りも、悲しみも、悩みも、苦しいかもしれませんが、どれもあなたという生の一部です。拒絶したり消そうとしたりするのではなく、そのままにして、ハートの愛で包んでいきます。

 

すべてを受け入れることで、とてつもなく大きなヒーリングが起こます。あなたの内側の世界が変容していくことで、外側の世界もきっと変わっていくでしょう。

 

 

 

ヒーリングのアートMystica Loving Touchは「失われた言語」です

新しく登場した4種類のミスト
最高級の精油とジェムストーンが含まれています

 

 

私たちが知性や思考を使ってコミュニケーションをするようになる、そのずっと昔には、人々はハートを通して自然や宇宙、また遥か遠い人々と会話をしたり、エネルギーを受け取ったりする伝達方法をみんながしていたという時代がありました。

 

ここで言うハートとは、心臓の部分ではなくハートチャクラやスピリチュアルハートと呼ばれるものです。

 

このハートはマインド(頭・精神)の働きに左右されない聖なる空間・・・・・・このスペースにより感知することやコミュニケーションすることは、テクノロジー的な手段とはまったく異なった「言葉のない言語」なのです。

 

ハートを通してつながり合うことは、マインドによるコミュニケーションと違い不信感や孤立を生じさせることがありません。ミィスティカ・ラヴィングタッチは、互いにハートの中に入って共通の神秘を体験するという古代の人たちのやり方を、私たちに思い出させてくれるものでもあるようです。

 

今では忘れてしまっていても、あなたのハートの中にはいつでも神秘は眠っていて、目覚めるのを待っています。私たちは、肉体とマインド、スピリットが統合された存在よりも遥かに大きな存在であり、私たちの中にある神秘は天地創造よりも古くから存在し、最後の星が宇宙から輝きを終える日が来ても、なお存在します。

 

大いなるくつろぎとリラックスを感じてください。

 

 

 

ユニオミスティ製品のご紹介

ユニオミスティオイル「ABUNDANCE 豊かさ」

 

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチに登場するユニオミスティの製品は、神秘家が生み出したオイルやミストたちです。私たち一人一人が持つ神秘に目覚め、愛の香りを人生にもたらし、くつろいで生の流れにゆだねていけるよう、静けさをもたらします。

 

ユニオミスティ・・・・・・Unio Mysticaとは、「神秘の合一」という意味です。

 

 

リフレッシャーズミスト

 

誕生したばかりのミストです。
人生のどんな領域・場面にも使うことができ、オーラ、マインド、環境、雰囲気、気分、スペースなどクレンズすることができます。
家やオフィスでも使え、気持ちを上げたり、活力を回復することができます。

 

 

 

 

ユニオミスティミスト


新しく4種類のミストとなって誕生しました。
元気回復とリフレッシュのためにいつでも使うことができます。お体やお顔の周り、環境などにスプレーすることでエネルギーを一度リセットし、「今ここ」にチューニングしすることができます。

 

 

 

 

ミレニアムオイル

21世紀を生きる私たちのために、潜在意識に閉じ込められている古い記憶やパターン、思い込み、信念などを解放して、過去や未来ではなく「今、ここにあること」へと導きます。
植物と鉱物の繊細なエネルギーを感じて、そのエネルギーが内側へと広がり、美しいハートから愛が開花することで、肉体・マインド・スピリットを癒します。

 

 

 

ユニオミスティオイル

 

あるがままの自分を愛し、受け入れること・・・・・・。
ハートの聖なる空間ではくつろぎと静けさがもたらされ、マインドが生み出している問題を解消し、ハートで生きることの素晴らしさを体験することができます。

 

 

 

ユニオミスティカード

 

ユニオミスティオイル11本と対応した11枚のカード。
人生のあらゆる場面において、美しさや神聖なスペースを感じることにより意識的になることを助けてくれます。今の自分にもっとも合っているオイルを選び、そのオイルの理解を深めることができます。

 

 

 

すべてのオイルとミストにセラピューテックグレードの最もすぐれたエッセンシャルオイルと、エオラジェムエッセンスが絶妙にブレンドされています。

 

 

 

セッションについて

★セッションは都内のサロンスペースで行います。お申し込みが確定致しましたら、場所をお伝え致します。

★セッションのときはオイルがついてしまっても大丈夫なタンクトップやシャツ、ホットパンツなどの着替えをお持ちください。

 

ミィスティカ・ラヴィングタッチ セッション料金

90分 10000円
120分 12500円

※オイルやミストの購入を希望される場合は、ご相談ください。

心理占星術とラヴィングタッチをあわせて受けたい場合 セッション料金

①心理占星術60分+ラヴィングタッチ90分 20000円
②心理占星術90分+ラヴィングタッチ90分 23000円

※時間は30分ほど多めにみておいてください。

 

セッションのキャンセルについて

4日前:料金の30%
2日前:料金の50%
当日:料金の70%
(日程変更の場合は2日前:30%、当日:50%)

以上のキャンセル料金が生じます。ご了承ください。

 

 

セッションのお問い合わせ・お申し込み

お問い合わせフォーム

mocomoco.mitsuneko★gmail.com(★⇒@)
こちらからでもお受けしております。

 

 

ハートで体験することは、文章では伝えられない言葉を超えたものであることがほとんどです。

 

多くの人に豊かなハートの体験をしてほしいとなと思っています♡

 

ITSUKA

 

 

ユニオミスティミスト 愛の誕生 双子座新月 ユニオミスティオイル 愛の誕生

 

 

 

 

火星手帳は魔法じゃない、だからこそ奇跡が起こる

6月14日 火星会議

向かって右 nico先生、左 つびーさん

 

すっかりご報告が遅くなってしまいました。

 

2019年度版火星手帳の作成会議が6月の半ばに行われ、完成に向けて「どのような手帳を作りたいのか」というもっともコアな部分を見直し、さらにアイディアを煮詰めて参りました。

 

一同が集まると、主宰のnico先生からこのようなメッセージがありました。

 

 

「今はすごく盛り立てて商品化をしていく、そういう感じのものが多い中で、火星手帳は魔法ではないけれど、行動を起こすということ自体が魔法であり恩恵である」

 

 

行動を起こす、つまり火星の力ですよね。私という存在を世界に押し出していくアピール力。自分の内側から純粋な意図が湧いてきて動き出す。

 

時に生きていくためには避けられない試練もあるし、理解や思いやりが感じられない環境でやっていかなくてはならないときもある。

 

そう時こそ、腹を決めて立ち向かい、心の揺らぎも大切な自分の一部として力に変えていく。

 

どうやらラボに参加しているうちに月と火星は連動しているという研究結果に、私も改めて実感を深めているところです。

 

 

火星会議メンバー

 

(一番奥の赤いシャツのJさん、占星術を生業としているのではないのですが、すごい頭脳と技術!参謀みたい!)

 

私がnicoラボさんに集うみんながとても好きで、火星手帳の作成に参加させて欲しいと思ったのは、この日みねんこさんが「ものを作るのが楽しいからここにいる」と言っていたけれど、私もみんなと何かを作ったり、あと単純に仲間が欲しかったからです。

(余談ですがみねんこさんの名言に「nicoさんが作りたいなら私は手伝うのでやりましょうよ」というのがあります。なにそれカッコイイ……)

 

 

あとは、みんな普通の、仕事したり家族がいたり、子育てで大変だったり、そういうきっとどこにでもいる普通な感じの人たちで、でもひとりひとりが驚くぐらいユニークな存在なのだけど、いくつになっても迷うし失敗するし、落ち込んだり、勇気を奮い立たせたりしながら、地に足ついた等身大の私で生きている感じが、とても好きなのです。

 

 

(写真左 わかなさん  右 もずくさん&つびーさん)

 

それにしてもこの日の会議は白熱しました!

 

心理占星術というツールを用いて宇宙の摂理とともに生きるということ、宇宙の秩序とともに生きて自分自身をマネージしていくこと。

 

火星という2年のサイクルを軸にして、2年前に起こったモチベーションが今どのように花開いているか、きちんと終わらせるべきことを終わらせて、その先に進んでいるかなど火星の牡羊だけではない蠍座の要素にまで見解は深まり、占星術の可能性を研究していくことのワクワクを私もたっぷり味わって来ました。

 

火星手帳は火星の2年のサイクルを中心として構成されたものですが、火星だけにフォーカスしているわけではありません。

 

手帳を使っていく中で、自分の中の12サインと10天体の要素に気づき、育て、私・人・時代を知るという感性が育っていくでしょう。

 

 

 

 

火星は、自分が欲しいものを自分でつかみとっていく力であり、自分の足で立ってやっていくという自立の力です。

 

ルールがないほどワイルドになる火星!火星が元気な人はとにかく健康で、人がいなくても自分の力で生きられるぐらいやる気と元気に溢れているそう。

 

ところが私は火星を気にしだしてから、火星ができない自分ばかりに気づきました。チャレンジできない、心が傷ついたときに月の世界にこもってしまう、周囲から距離を置いてしまう、決断できずにクヨクヨしてしまう……

 

その記憶とともに、先日先生に「火星手帳が使う人にとって一つの新しい視点になればいい、新しい現実や私の捉え方になればいい」と感想を送らせていただきました。

 

「自分がかけている色メガネを外して」「価値観を手放して」とは言いますが、これは実際には難しいことです。

 

それが、手帳のページをめくるとその日、その月、そのときの天体配置から導き出されたメッセージがいつも載っている。

 

すると、「お、今日はここにあるメガネをかけてみようか」そんなふうに、視点を変えることができるかもしれません。八方塞がりに見えた現実に思いもよらない道が開けるかも?!

 

ギュッと堅くなっていた心と体が緩んで風が吹くような気持ちになるかもしれないし、手帳そのものが使う人を勇気づけられたらいいなと私は思います。火星だしね(^-^)v

 

 

(写真左 みぽりんさん  右 初参加!ポンカンさん)

 

火星というのは純粋な内発的な欲求であり、わかなさんいわく「火星をやればとにかく楽しい!」というように、生きる喜びそのものだと思います。

 

つまり、一億総金星時代の今、快楽はいくらでも外側のものが与えてくれる現代で、私の中から湧いてくる喜びや思いがなければ、楽しみや喜びを自分の手を伸ばして手に入れられなければ、外側の娯楽にばかりハマってしまう、そんなことも起こるかもしれません。

 

それは自分で生み出した喜びではないのだから、当然満足はしませんよね。

 

しかも天王星が牡牛座に入り、世間もそのことで一時期賑わっていたけれど、金星牡牛座の感覚に閉じていってしまうと火星というアクセルが踏めなくなってしまいます。

 

これから宇宙は地のエレメントが力を強め、世界は保守的になっていきます。そんな中でどうやって情熱やワクワクを保っていけばいいだろう?

 

どうやって自分の力で切り開いていけるだろう?
太陽のwill(意思)を持って行動していけるだろう?

 


火星が逆行を開始する今こそ、火星を通し太陽と月の動機づけとなっているもの、「私/私たちが本当に求めているものは何だ?」を知ることが大事なのかもしれないね。
ここを外すと、自分の意図していない方向に引っ張られたり、不安を増長させるような結果に落ちったりするかもしれない。

 

火星会議の感想をnico先生がご自身のブログで書いていらして、このような言葉がありました。

 

火星の逆行は6月26日よりはじまり、8月27日まで続きます。

 

今一度、私、そして私たちが本当に求めているものを感じてみてください。

 

私がひとつ求めているものを言うと、それはコミュニティーを作るということです。

 

現代社会には恐れ、苦しみ、暴力、混乱などが蔓延しています。またメディアの多くでは無責任に未来を不安にさせるような情報も流れています。

 

このような時代にひとりで生きていくのは難しいと思います。

 

物事に一緒に取り組み、アイディアや心からの願いを分かち合うことができる仲間たち、場所。

 

不安や怖れに呑み込まれそうになっても、絶望を力に変えられるような場所です。

 

コミュニティー作りは現代でもっとも重要な活動になってくるのではないかと感じています。

 

そして火星手帳は行動につなげる大切さを伝えると同時に、それを応援しようとするコミュニティーまで作ろうとしています。

 

使っている人が元気になれる場所のひとつになったらいいですね(^-^)

 

 

例えば力があるとされる何かをかけたり持ったりして、それで勇気やリラックスが生じるならいくらでも使っていいと思います。

 

でも、それを持っただけであとは何も意識的になることがなくなてしまって、自動操縦的になんとかなる……と思っていたら、その人の力にはならないのではないでしょうか。

 

火星手帳は魔法、あるいは魔術ではないけれど、私の本質とは違う人生を望むのはもうやめて、今手にしている自分の人生を生きていこうと決心できる感じが私は好きです(これは個人的な感想ですから、人によって感じ方はそれぞれです)

 

うまくできない感じ、苦しみや不安といった陰の要素も大切な私の人生の一部ですから、それも大事にして、そして少しずつ陽に変えて生きましょう。

 

 

他にも手帳の使い方は人によっていくつもパターンがあると思います。私の場合は火星がうまく使えない人向けの文章ですね。

 

いろいろな個性に出会えるのもまた、楽しみのひとつです(^-^)

 

生きることは大変だよね。大人になれば悩みは増えるし、深くなる。

 

でも、悩んだり失敗したりしたその先に「今」を掴み取っているのだから、それって奇跡と言ってもいいと思うのです。

 

 

火星手帳は2018年11月発売予定!

 

続報をお待ちください。

 

 

nico先生による火星会議のブログ記事

「火星がスピードダウン 私/私たちが本当に求めているものは何だ?」

この記事に私がイタズラで撮ったおかしな動画もあります(笑)

 

火星サイクルプロジェクトのHP

 

 

 

【オマケ 猫になる人々】

恒例の「みんな猫にしてしまえ!」のコーナーです

 

 

猫の先生、もずくさん、みねんこさん
飼い主のつびーさん

 

 

 

猫ってこんなふうに
みんなで同じ方向を向いてるときがあるよね

 

 

今回はうさぎにもなりました

 

 

 

と思ったら犬にも!

 

火星会議参加の皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

【オマケその2】

 

 

先生のところに
こんなかわいい白クマのハンドソープがありました
あっ 金星を発動してしまった(^-^;

 

 

 

 

いつも参加できて嬉しく思います
ワクワクするいい手帳をつくりましょうね

 

 

 

 

 

夏至の3ヶ月に力になってくれるユニオミスティオイル♡チャレンジしたい人、恐れや不安の気持ちが大きい人へ

ユニオミスティオイル 豊かさと試練を乗り越える

 

 

ひとつ前のブログ記事で今年の季節図の流れと、夏至の約3ヶ月間がどのようなテーマで展開していくか、蟹座の時期に意識したいことなどを書きましたが、トランジットって本当に瞑想のようだと思います。

 

今回は人間関係、とくにパートナーシップや人と互いのリソースをシェアし合うことなどがクローズアップされていますが、社会に出て人と関わっていくときに、私たちは様々な体験と感情を経験します。

 

嬉しいこともあれば、怒り、憂鬱、不安も感じます。人の意識が自分の中に入ってきて、純粋に自分の思いや欲求で動けなくなってしまったり、人と比べて「私なんかでは無理だわ」と自信をなくすこともあれば、人に評価されず自己価値を感じなくなってしまうこともあります。

 

また、日々、日本でも世界でも多くの問題が起こり、マスコミは無責任に将来の不安を掻き立てるようなことばかりを書くので、自分の将来が不安になることもあるし、子ども、老いた両親、病気や経済的な事情なども含めれば、簡単に「恐れや不安をなくしましょう」とも言えません。

 

誰だって、自分の身に起こってみなければ、そうそうわかるものではないですよね。

 

だけど、天王星が牡羊座に入り7年が過ぎ、今は牡牛座に入りました。

 

天王星というトランスサタニアンは何か出来事を起こすのではなく、私たちの意識の変化を促します。牡羊座・牡牛座はもっとも自立しているサインですから、企業や誰か特定の人、特定の仕事やその他なんらかの心の安定を与えてくれている依存する対象に頼っていると、いずれ心もとなくなってくるだろう・・・・・・そのように時代が大きく変わっていく、その胎動を今感じはじめている、そんな星回りなのですね。

 

もちろん依存するなというのは何から何までひとりでやれ、ということではありません。魚座に海王星があり、2023年には土星も魚座に入ります。それぞれが自分の弱さを認め、慈しみ、助け合い、支え合う。現在はマインドフルネスや瞑想会など、サンガとして人が集う場ができていますが、そのような心のつながりを社会のシステムとしてつくっていく、そういう時代になってきているのです。

 

だから、なんらかの事情で普通に仕事をして生活をしていけなくなってしまってもサポートを受けながら、その人なりの喜びのある生き方ができるようになっていったらいいと思います。まだまだ、それは遠い道のりかもしれませんが・・・・・・

 

 

 

自立する、というのは私にとっての幸福や豊かさを外のものに依存しないということです。私という存在から少しも離れない等身大の自分で、他者や社会の価値基準に揺らされないでやっていく。ああなったらいい、あの人みたいになれたらいい・・・・・・ではなく、今の自分が持っているものに価値を与えて、それを育てていくこと。

 

地のエレメントの力が強まっています。トランジットが瞑想だと言ったのは、ひとつには「私とは何者か」に気づきを向ける機会が増えるからです。そして「私はこれでやっていく」と覚悟が決まった時に、それは可能性に夢見ているのとは違って自分の道をひとつに絞っていくことだけれども、そのときその人のあらゆる無駄が削ぎ落とされて、誠実な光が輝き出す。

 

この最後の言葉ね、誠実な光ってやつ・・・・・・私が師事している心理占星術家のnico先生の言葉なのだけど、心が震えました。

 

(あっ!蟹座の季節だから心が震える体験をたくさんしようね)

 

 

 

ご紹介したいユニオミスティオイルは「試練を克服する」と「豊かさ」

 

今一度、あらためて思い返してみよう。

 

私の中にある恐れ、不安、心配、自信のなさ、自己価値の低さ、atc・・・

 

私たちがそれを恐れるのは、その対象となっているものが「私を傷つけることができる」と信じ込んでしまっているからです。

 

誰かに嫌われたり、興味や関心を示してもらえなくなったり、仕事が減ったことや、年をとること、周囲に認めてもらえないこと、重い持病や両親の介護、不安定な家庭環境・・・・・・数え上げればキリがないけれど、日本は豊かになって、その代わりに心の心配が増えたと思います。

 

今回の夏至図は積極的に人と関わり、心を動かすような体験をしていく、自分の聖域を守りながら、月と太陽の思いを伝え、その思いを支える技術を磨いていく、そのようなテーマ。

 

人間関係やパートナーシップの恐れに呑み込まれてしまわないように、自分の中にある暖かさや優しさ、愛や平和の心を豊かに与えていけるように。傷つき、落ち込んでも、そんな自分を守り、癒してくれるハートのスペースを感じながら、またチャレンジをしていけるように。

 

ユニオミスティオイルの中でも「試練を克服する」と「豊かさ」のカードを選びました。

 

 

ユニオミスティオイル 試練を克服すると豊かさ

 

 

OVERCOMING TRIALS  試練を克服する

私たちが生きていく上で出会うどんな障害も、気品を失うことなく、くつろぎと理解とともに通り抜けていくために勇気づけてくれるオイルです。私たちが障害や問題だと思っていたものが実は学ぶべきレッスンであり、その学びの先には愛が持つ力への道が続いている。苦しく辛いと思う状況から、不死鳥のように復活する、起死回生の火のようなロータスをカードは表しています。そして障害に向き合い、自分の責任として受け止めていくあなたを育み、抱きしめてくれる神秘の力を授けてくれます。

 

ABUNDANCE  豊かさ

このオイルを使うことで、自分の内側と外側が根源的な出会いを果たすことによって真の繁栄と成功が起こるということを理解しはじめるでしょう。あなたのハートの中で愛を与えることと受け取ること、すべてのことに感謝をし、生の祝福を受け取り、ひとりひとりのハートの中にある「本物の」富と宝物がもつ深い豊かさへとつながり、その溢れるばかりのハートを開いていきます。あなたが豊かに生きるためには外側に求めるのではなく内側を見る、ということに気づかせてくれます。人生に広がりを持ち、自信と才能を感じ、繊細で情熱的で、純粋・・・・・・そのような質を開花させてくれるでしょう。

※『ユニオミスティカード』より随所的に引用しています。
(ミスティカ・アンドレオリ、ジェームズ・マキオン著)

 

 

 

本当は、私たちがそれぞれオリジナルの豊かさを生きるために必要なものは、仕事や人、ステイタスやお金、なんらかの願いを叶えるグッズやパワーズポットではなく、もっと大きな・・・・・・いえ、大きいとか小さいとか測れるようなものなんてない、すべての存在にとっての源があって、そことハートでつながることにより、すべて生まれてくるのだと思います。

 

創始者のミィスティカは「ユニオミスティカード」という小さなピンクの本の巻末で「私たちはあなたに自分自身を単に肉体とマインドとスピリットの統合したものではなく、遥かにもっとそれ以上のものとして見て欲しいと思います」とメッセージを贈っています。

 

昔占星術の本を読んでいたときに出会ったウィリアム・バトラー・イェイツの言葉を思い出しました。

 

「私たちは今まさに、ルネサンスに始まる、ひとつの作業を完成させようとしている。それはつまり、精神、魂、身体を、私たちの外にある、生ける世界に向かって、再統合してゆくことなのだ」

 

 

 

何が起こっても、あなたの存在が傷つくことはない・・・・・・そんなふうに思えたら、いいね(*^^*)

 

 

★夏至をテーマにした個人セッションも行っています⇒個人セッション

ミィスティカ・ラヴィングタッチのセッションメニューももう少ししたらUPしたいと思います。

 

★四季図&夏至図読みのブログはこちら♡

夏至の季節、試される天秤力!痛みを癒し、内なる動機と内なる運命に気づき、伝えていく

 

 

 

 

 

 

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