プリオシン・コーストのブログ 数奇な人生へ、ようこそ

ハートの「空」とホロスコープ~双子座のスゴさ&360度の円に無限の可能性が眠っている!~

サングラスをした私、ミント水、花の絵、黄金の華の秘密

 

 

双子座は牡羊座の活動性を回復する3番目のサイン。

 

双子座とか第3ハウスって何となく軽そう・・・・・・そんなふうに思ったことはありませんか?私はそんな印象を抱いていたことがあります。風のサインですから、軽快さがあるのは事実で、それは強みのひとつですが、じゃあなんの苦労もなく軽くいられるかと言ったら違います。

 

けっこう風や火のエレメントの人は元気に上がったり世界を広げたりするのを努力して行っている場合が多いそうです。成熟してきたらまた別だろうけれど、未熟なうちは上がる努力をしているんだろうね。

 

世界を広げるのは風のエレメントにしかできないのですが、その一番最初のサインが双子座です。双子座というのは「事物は私たちの一部ではなく、切り離されて存在している」ということに気づき始めるサインですが、私が双子座がすごいなと思うのは、真実を鵜呑みにせずに情報を集め続ける姿勢です。

 

情報というと、ハートに触れて生きていくことを大切にしている人にとっては(私も含め)、少し冷めた、無味乾燥な感じもします。心が伴わないからね。だけど、双子座というのは真実というのが話す人によって変わることをとても直感的に知っている、だからこそ軽やかに柔軟に世界と接していけるのです。

 

そもそも個人の真実に私欲が絡まると、事実を自分に都合よく解釈して伝えてしまう危険性があります。

 

双子座のクールな客観性という資質を育てるのにいい時期ですね(*^^*)

 

 

 

エネルギッシュなサイン・双子座

私たちは常に自分の内で、どのように世界を見たいかを決め、それからその世界を外に投影し、自分が見ているままにそれを真実とします。

 

例えば以前、脳ブームが起きてクオリアが騒がれました。

※クオリア・・・我々が意識的に主観的に感じたり経験したりする「質」のことを指す。日本語では感覚質とも呼ばれる(参照ウィキペディア)

 

クオリアはあくまで最初の入口は科学だったのですが、結局、「人間って素晴らしい」という人間の神秘化に貢献して終わってしまって、その先に突き抜けていく科学の面白さはあまり語られませんでした。

 

このとき、「人間って素晴らしい」という結論に落ち着いたのは、それが普遍的な真実だとわかったから言ったのではなく、その人の個人的な真実が「人間は素晴らしい」であり、そういう結論に落ち着くと自分がホッとするからだ、というのがあります。そしてそう思いたい人が多いと物事は普及します(普及は柔軟サインの働き)

 

自分の考え、感情、判断、あらゆるものを見てそれをどう思うかは、マインドによる働きにしかすぎないもので、実はなんの意味もないものです。

 

だけど、人間は「自分が無意味である」ということに耐えられない生き物なんですね。

 

 

こういう見方を例に出すと、なんだか冷たい印象があるかもしれないけれど・・・・・・風エレメントの客観性、とくに水星の個性の表現という大切な働きは、自分の好き・嫌い、同じ価値観かどうか、自分の味方かどうか、そういう水の繋がり方が多い日本の社会において、育ちにくいものです。

 

 

双子座の友人と飲んでいたときに、その人は双子座らしくとても博識なのですが・・・・・・「自分が知らないというのが嫌」とか言っていて、改めて双子座だなぁと思いました。すべてのことを見尽くし体験すること。世界のすべてを観察したい、感知したい。それが双子サインの元型が持つ欲求だとしたら、ものすごくエネルギッシュなサインですよね。

 

 

(ただし双子座・水星は補完関係にある射手座・木星の要素であるビジョン、目的、「~のために」がないと、情報過多で神経過敏になって、しかも何者にもなれないということになってしまいます。気をつけましょう)

 

 

 

ハートの空(くう)とホロスコープ

瞑想をしているうち、より深く意識に奥に入っていくと、「ハートの中心」「ハートの空(くう)」というものに繋がります。

 

そこは、あらゆる生命の源です。この世界にあるものは皆、その形のない中心から生じました。そこは分離のない一元的なスペースであり、時間もないので老いる肉体もなく、過去も未来ももちろんありません。禅の境地における「無」や「空」であり、あらゆる可能性を秘めたゼロポイント・フィールドです。

 

空に繋がっている限り、この世界でどのような境遇になり、いくら与えても、失うという感覚はありません。

 

愛や思いやり、慈悲や感謝、活力や勇気・・・・・・それらをいくら表現し放出しても、不足することがないどころか、かえってどんどん湧いてくるのです。

 

 

さて、ホロスコープの円全体は空全体なわけですが、この空を表す「空(くう)」こそが、原初の、最初の象徴でした。360度の円の中にすべてのサインと天体が入っているということは、ひとつの出生図が無限の可能性を秘めているということです。

 

その内、12サインと呼ばれるものは「特定の欲求や不安、姿勢や偏見の集まり」だと言えます。各サインには元型と呼ばれる成長のプロセスがあり、意識の変化のプロセスを物語ってくれます。

 

この意識の変化というのが重要で、アインシュタインは「問題を解決するには、その問題をつくり出したのと同じ意識レベルでは無理だ」と言っていますが、人生が大きく変わるのは意識が変化することによってなのです。

 

意識を深めることによって、ホロスコープに眠る種を芽吹かせることができる。そんなふうな事を思う5月です。

 

可能性にチャンレンジするか、眠らせたままにしておくか・・・・・・それはアナタしだいだ!なんて書くとすごく頑張らなくちゃいけない気がしますが、頑張らなくても芽吹きます(=^^=)

 

頑張るよりも、リラックスして。くつろいで、手放して、いきましょう(*^^*)

 

 

 

ミント水

ハート瞑想会で主宰の井村玲子さんにいただいたフレッシュミントの水。

スっとして爽快!おいしい~♡

井村さんは双子座、ミントは水星の守護を受けた植物です。

 

 

 

 

四季図の読み方&夏至図読みのイベントをやります!

 

【イベント開催】夏至の夜、宇宙はあなたに寄り添う恋人になる~四季図ってなんだろう?夏至図を活かして私をクリエイトしてみよう!~

 

夏至からの約三ヶ月、重要な星の動きやテーマ、太陽を生きることや、四季図の利点、これからの時代の流れなど、研究会とシェア会を含めて開催します。

 

【イベント情報】

日時:2018年6月20日(水) 18時30~21時
17時30分から開場しています。出入り自由。

場所:世田谷区奥沢 ツチノコスペース
自由が丘の近くです。地図など詳細は後ほどお知らせします。

キッチン付きの素敵なスペースです。ドリンクや軽食など、何か楽しくなるようなものを企画中。
お腹の空く時間帯なので、各自持ち込みは自由です。危険物はダメだよ。

参加費:3000円

 

お申し込み&お問い合わせ


←クリックするとフォームに飛びます。

 

あるいは、
mocomoco.mitsuneko★gmail.com(★を@に変えてください)

 

ご参加をお待ちしています(*^^*)

 

 

2018-05-25 | Posted in レッスンのご案内, 占星術No Comments » 

 

【イベント開催】夏至の夜、宇宙はあなたに寄り添う恋人になる~四季図ってなんだろう?夏至図を活かして私をクリエイトしてみよう!~

四季図を読んでみよう!夏至図を活かして私をクリエイトしよう!

 

 

6月21日19時7分に太陽は蟹座に入宮し、夏至を迎えます。

 

四季図(季節図)は太陽が牡羊座の0度に入った時点を春分とし、そこをスタートとして夏至・秋分・冬至という一年間の起承転結の流れを読んでいきます。主に社会のテーマを読んでいくことを得意とする占星術の技法ですが、個人や組織、国家のテーマ、自然界のことなども読むことができるものです。

 

今回、夏至前夜の6月20日(水)の夜に、四季図を知り、活かすことでどのような利点があって、そして夏至からの三ヶ月はどんなテーマなのか?私が自分らしく、望む現実を生きていくために、今どのようなことをしたらよいだろう?何に意識的になればよいだろう?

 

そんなことを研究会&シェア会のような形で開催します!

 

堅苦しいことはなしで、出入り自由のスペースです。タイムスケジュールなどは後ほどお知らせします。

 

水瓶座に火星が入り、蠍座に木星がある今、活発に外からの刺激を受けて、互いの価値をシェアし合ったり、それぞれのリソースを吸収したりするにはよい時期です!

 

 

・四季図について深く学んでみたい
・「なりたい私」になるために、どうしたらいいか知りたい
・葛藤をなくして生きていきたい
・夏至からの三ヶ月をより有効に過ごしたい
・心理占星術の世界に触れてみたい
・自分の太陽を知りたい
・自己価値や自己信頼を感じて、思い切り自分を生きていきたい

 

 

など、自分の人生に責任を持ち、願うことを創造していくにはどうしたらいいだろう?そんな思いのある方や、暖かく、ジャッジがなく、楽しい安らぎの場で過ごしてみたい方など、直感が「おっ」と思ったのならば、ぜひご参加ください。

 

もちろん男性の参加も大歓迎です!

 

 

宇宙に全幅の信頼を置いたとき、宇宙はあなたに寄り添う恋人になる。

それも、とても意欲的な恋人になる。

 

 

【イベント情報】

日時:2018年6月20日(水) 18時30~21時
17時30分から開場しています。出入り自由。

場所:世田谷区奥沢 ツチノコスペース
自由が丘の近くです。地図など詳細は後ほどお知らせします。

キッチン付きの素敵なスペースです。ドリンクや軽食など、何か楽しくなるようなものを企画中。
お腹の空く時間帯なので、各自持ち込みは自由です。危険物はダメだよ。

参加費:3000円

 

お申し込み&お問い合わせ


←クリックするとフォームに飛びます。

 

あるいは、
mocomoco.mitsuneko★gmail.com(★を@に変えてください)

 

 

そして今回のイベントはイツカ単独ではなく、心理占星術仲間と一緒に行います。主宰メンバーをご紹介しますね。

 

 

今井美樹
太陽:水瓶座 月:魚座
派遣コーディネーター、IT関連会社ヘルプデスクを経て、2012年9月よりi-making日比谷シャンテ店にてカラーセラピストとして活動開始。占星術もカラーセラピーと併せて学び、2017年より占星術セッションを中心に活動している。非日常(平日昼間の海)とJAZZが好き。好きな有名人は松本人志と伸弥教授。

riko
太陽:双子座 月:牡羊座
IFPA認定アロマセラピスト・アロマ心理カウンセリング・センセーショナルカラーセラピー・心理占星術をもとに、「世の中の女性が、自分らしくイキイキと日々暮らしていけるお手伝いをしたい」という思いからセッションやヒーリング活動を行う。最近ハマっていることは「ホーランドロップのウサギに夢中!」。

イツカ
太陽:乙女座 月:天秤座
撮影業界での活動を経て、自身が病気がちだったことからヒーリングの世界へ。人の心や意識を知るために心理占星術を学び始め、瞑想やハートにつながって生きることを深めている。昨年、サニヤス名を拝命(瞑想ネーム)。本質につながって生きること、困難な現状や病気があっても、いかに楽しく生きていけるかを実践し、伝えている。宇宙に私を捧げて生きる在り方をブログなどで発信する日々。好きなものは映画・読書・写真とお酒。

 

 

現在、やり取りしているのですが、とても有能で優しくてチャーミングなお二人です。心理占星術に関する質問から、経験によるアドバイス、さらにヒーリングについてなど、たくさん質問をしてみてください。

 

 

 

イベントでは、まずは春分のテーマのおさらいをしてみましょう!自分のアイデンティティを自覚することや、自己信頼・自己価値、そして牡牛座・第2ハウス・金星の要素がどれぐらい育っていたか。自分にとっての山羊座土星へのビジョンは適格に開けているでしょうか?

 

そして、夏至以降の大切なテーマとして太陽の力をどれだけ発揮できるかがあります。

 

太陽は、真の自己と個性を創造し、行動を起こすために意志を発動させる力。魂(火星)を、価値(金星)を、精神(水星)を、思い(月)を、すべて含んで太陽がある。

 

思いや感情には、望んでいるものを引き付けるかはねつけるか、いずれかの形で作用するエネルギーが充満しています。自分の思い、意志や思考や資質、そういったものが、自分の本質に根ざしていない状態で思い・感情・思考を扱っても、本来の目指すべき私の太陽からはどんどん遠ざかってしまうのです。

 

夏至からの約三ヶ月は、蟹座→獅子座→乙女座のパートであり、個人を充実させるための大切な期間です。

 

自分が望んでいないものを明確にすることや、自分が何を望んでいるかをはっきりと知ることが大切なときです。

 

自分が情熱を感じること、心が動かされること、わくわくすること。太陽はもっとも鮮烈な内発的な欲求です。魂が向かおうとする方向を指し示す羅針盤のような内なる導きの声、その声に意識を向けることを、自分を超える宇宙というものに身を任せたやり方で行ったとき、自分だけの力でなんとかしようとするよりも、はるかに優れた結果をもたらしてくれます。

 

 

「こうしたいと願うことは、人生の進むべき方向を教えてくれている魂の導きである」
(シャクティ・ガワイン)

 

 

また詳細やお知らせ、メッセージなどを書いていきますね。

 

皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

 

 

お申し込み&お問い合わせ


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太陽双子座期のセンス・オブ・ワンダー!~思いがけない摩訶不思議な出来事は、毎日だって起こっている~

太陽双子座イングレスチャート

 

 

太陽が双子座に入りましたね(*^^*)

 

双子座は「自分と違うもの」を楽しむことができる星座、あらゆることを探索し、好奇心旺盛に新しい経験の中で喜びを感じ、理解し、意見を交換し合い、チャレンジしていく。

 

新しい人々との出会い、見知らぬ人との会話、そういった中で柔軟で多彩な才能を発揮して、情熱をもって取り組むことをしていく時期。多彩な才能なんてないわ、というかもしれないけれど、それはひとつ前の牡牛座のときに自分の中に見つけて、価値を与えた今持っている資質を使って、まずは表現していくこと。牡牛座のときに十分に価値を与える、そして自己信頼を持つことができなければ、伸び伸びと双子座の時期に世の中を渡っていくことができません。

 

どんなものにも純粋な好奇心を持てるのは双子座のすばらしい魅力です。そこに太陽が入っているということは、快活に自分のビジョン、意志、意図を打ち出していくということ。その打ち出し方も、双子座らしく創意工夫をもって、柔軟でオープンに表現していく。ただ、風のエレメントであり柔軟サインである双子座において、太陽力は決して高いとはいえないのだけれど・・・・・・

 

 

 

今日は午後にハート瞑想に行って、双子座太陽、水瓶座火星らしく、たくさんのシェアをしてきました。参加者のシェアが刺激となって、私の中で気づきも深まり、飽きっぽくなりがちな双子座のエネルギーはとてもよい感じにセンタリングされ、双子座が苦手な大きな全体像を見ることや、ゆとりをもつことも、十分に補える時間となりました。

 

夜は久しぶりに会ったクライアントとセッションをしていて、「今日、転職届けを出してきた」と聞き、山羊座土星のペルソナ壊しや、その方は水瓶座の人なので、火星の行動力、三重円に示されていた、自分が価値を感じるものを知り、どんな思いがあり、ビジネスにおいてどんなときに充実感を感じるかを改めて知る時期に来ていることを彼も納得していたし、自分の私的な感情を認識するのは苦手だけど、今は探索する時期だって言っていたから、双子座太陽らしいなぁと思っていました。

 

水瓶座は最初の風エレメントである双子座ができていないと、やれないからね。つまり、水星力!

 

それにしてもセッションをしていて思うのは、いつどの瞬間を切り取っても、美しい人生の一場面に立ち会っているということ。必ず自分には正しいタイミングで、正しい選択が行われると、正しい職場に出会えると、信じること。今、仕事をやめて決まる予定だった次の会社が不採用になったとしても、それは必要だから起こったからであり、なんの不足でもないということ。

 

とくに双子座の支配星である水星は太陽と月のメッセンジャー。太陽と月がどんなに意志や意図を持ち、思いを抱いていたとしても、水星が伝えてくれなくてはその人が何者なのか、何がしたい人なのかがわからない。太陽と月の代弁者であるのが水星。

 

だけど、現代では水星にストレスがかかっているのも事実です。

 

今回は第10ハウスで双子座の太陽を迎えるので、自分が今社会活動において属している立場や役割の中で、私という存在を明らかにしていく、「これが私です」というアイデンティティーを普及していく一ヶ月というわけです。

 

もちろんこれは牡羊座・牡牛座の要素ができていないとできないことなのですが、もし居心地よくないものを社会活動に感じるのなら、楽しくない、やりがいを感じないなどの違和感があるのなら、自分の意志・意図、自分の資質を把握できているかを確認してください。

 

双子座は思考・言葉・コミュニケーションのサインでもありますが、言葉というのはその人の魂に依拠しているので、自分の魂を表現するのが双子座です。どうもその人の言っていることがクリアじゃない、深みがない、という場合は、おそらくその人の魂が不明瞭な状態・・・・・・かもしれません。

 

水星は自分の見えないスピリット、つまり霊性=太陽を明らかにしていく、私と社会を結び付けていく、月と太陽の代弁者であり「個性」そのものを表している天体。

 

しかも今は水星を育てるのが難しい・・・・・・なぜなら、木星が過剰な社会だからです。木星の、社会で善いと思われているもの、こうあるべきという道徳、ネット上にいくらでもある何だか素敵そうに見えるもの。こういったものが幼い頃にすでに向こうからやってくるので、水星という個性がなかなか育たないのです。

 

もし、牡羊座の自己信頼、牡牛座の自己価値を育てて双子座をやれたなら、私の価値を本当にわかって、すべてはうまくいっていると信頼できていたならば、人間関係で言いたいことや言うべきことは、突き放されたり見放されたりするかもしれないと恐れずに、口に出すことができる。外見ばかり取り繕って、外発的な報酬(木星・・・つまり社会的な成功)に振り回されて、自分のやりたいことがわからなくなる前に、まずは水星という信頼を身に着けよう。

 

自分を大切にし、自分の力を信頼したならば、NOというべきときにはちゃんと言うことができる。皆と違う意見のときでも、私の魂を表明していける。

 

 

 

決め手は太陽力

今回のイングレスチャートでは月は獅子座にあるけれど、月は動きが早いので、牡牛座に天王星、蠍座に木星、水瓶座に火星があり、不動サインは獅子座だけ欠けているということになります。火のエレメントの力が弱まるので、意志やモチベーション、自分をプレゼンテーションする力が落ちる時期ということです。

 

太陽とは、「こう在りたい私」「未来のビジョン」「自己意識の感覚」「個としての力」であり、太陽は現在の瞬間においてのみ力を発揮する天体です。太陽活動を一生懸命やってる人って、誰にどう思われようと何と言われようと平気なんですよ。自分のことで必死だから。

 

太陽は、真の自己と個性を創造し、行動を起こすために意志を発動させる力。魂(火星)を、価値(金星)を、精神(水星)を、思い(月)を、すべて含んで太陽がある。

 

そうなると太陽と月の代弁者である水星を支配星に持つ太陽双子座の時期に意識して行うことは、

 

 

 

①感情、つまり「思い」とは直感から発生してくる力強い情報の経路だと知り、自分の中の強い思いを内なる導きとしてその声を聞く。

 

②強い否定的な感情が自覚されたときには、「目指すものから遠ざかっている」というメッセージだと理解する。

 

③何かや誰かに対して、疲れていたり、うんざりしたり、消耗感を感じるのならば、変化が求められているというメッセージ。

 

④どんな仕事をしたいのか、望ましくない現状を変えるにはどうしたらいいか、それがわからない場合は何か新しいことを着手しているところを想像してみる。自分にとって「わくわくすることは何だろう?」と問いかけてみたり、情熱を覚えること、あるいはわずかでも心が動かされることを見過ごさないようにするなど、こういった気持ちも進む道を示してくれる内なる導きからの声。

 

 

 

太陽の力が落ち、柔軟サインである双子座の季節であり、木星・天王星・火星が強調された場合、環境に合わせてサービス過剰になってしまう可能性があります。私の太陽、もっとも鮮烈な内発的な欲求に向き合ってみてください。

 

新しい世界を体験し、新しい人と出会い、思いがけないことが起こる。宇宙には自分には把握できないことをがあることを知る。本当は、思いがけないこと、シンクロニシティー、宇宙からのメッセージである啓示は、毎日起こっている。「日々同じことの繰り返し」「思った通りのことしか起こらない」というのなら、心が閉じてしまっているということだから、思いがけないことが起こっているのに気づかないでいる、ということなんです。

 

摩訶不思議な展開、偶然を装った必然、そういった中からいくらでも気づきと学びの機会が得られる。太陽双子座の一ヶ月は、いつも以上に積極的にセンス・オブ・ワンダーを感じたい。学びは喜びの中でこそ、深く豊かに与えられます。

 

 

皆さんの双子座の一ヶ月が、新鮮な驚きと喜びと気づきに出会えるときでありますように。

 

 

ITSUKA

 

 

2018-05-24 | Posted in 占星術No Comments » 

 

私が死ぬまで、死んでも・・・、この思いは光っている/「本質の目覚め」を終えて

鎌倉、由比ガ浜の惣菜屋mimosaにて由比ガ浜一日目のランチをいただいた
イタリア惣菜のmimosaにて

 

 

太陽が双子座に入りましたね。

 

双子座の話もしたいのだけど、その前に牡牛座の振り返りと、そして牡牛座期の最後の3日間を過ごした鎌倉でのワークショップ「本質の目覚め」での体験をお話したいと思います。

 

なんで牡牛座の振り返りなんかしなくちゃいけないの?というと、当たり前だけど牡牛座ができていなければ双子座もできない。12星座は人間の、魂の成長の流れなので、ひとりひとりがその星座のエッセンスを自分らしく育てていって、ホロスコープという私たちの曼荼羅図を彩り、ユニークな個性を発揮しながら生きていく・・・・・いわば星は、私たちの内に内在する聡明な誘導システムでもあるのです。

 

牡牛座は「I have(私は持っている)」の感覚を育てる地の不動サイン。私が心地よく感じる、等身大の、ありのままの私を認め、すでに持っている資質に価値を与えていく。

 

誰がやっても気持ちいいはずの牡牛座・第2ハウス・金星。ところがこの牡牛座が現代ではできないことが多いのです。だって、周囲から認められ、「いいね」って評価されることで自分の価値を感じるように育てられた人たちが作った社会だからね。

 

そして牡牛座は陰サインなので、陰のテーマをすることを意識するとよいのですが、陰のテーマとは「取り込む・身につける・内側を充実させる」というようなこと。金星(地)と月(水)という体や心をフィルターにして、自分の内側を充実させることなのです。

 

 

 

本質の目覚め
Essence of You

和尚アートユニティの入口

瞑想と気づきを深めるために参加した和尚アートユニティ主宰の「本質の目覚め」

会場は鎌倉から江ノ電に乗って二つ目の由比ガ浜でした(初めて江ノ電に乗ったよ~)

ユニティさんの入口は樹木でアーチができてて森の小道みたいだけど、本当に妖精みたいなお婆さんがいました!

オーラソーマやデザイナーをしている方らしいけど、自分がムーミン谷にいるような気持ちになった。

気さくに話かけてくれた。自分で作ったというエプロンドレスを披露してくれた。太陽みたいに真っ赤で元気なエプロン!

 

 

 

3日間の間、ハート瞑想を行い、自分の本質に気づき、そこに繋がって表現をするということをワークしてみたり、表現したいのにそれを止めてしまっているものに気づきを向けたりしました。

 

この「気づく」ということがとても大切で、その時点でもう変容は起こっている。

 

だけど、瞑想をベースに行うユニティさんのコースでは、そこに起こっていることを変えよう!自分が変わるために行動しよう!・・・・・・とかね、そんなことは言わないのです。そこで起こっていること、それが出来事に反応して生じた思考でも感情でも、やさしくハートでありのまま包み込むか、距離をとってスペースをつくるなどして対応するので、抵抗したり努力したりするということがありません。

 

結果として自分の内側も、外側の世界も変容していくのですが、最初から変容を目的としたものではないのかもしれません。

 

実は、私たちが嫌だと思っている現実も、人生で経験することはひとつ残らず自分自身で望み招いたことだ、という真実がある。だからどんな現実のこの瞬間も学びに変えることができる(不条理というものはあるけれど・・・)。

 

講師をしてくださった黒田コマラさんが、参加者の「今の仕事は嫌いだから辞めたい」という言葉に、「今そこにいるのは今ある痛みを癒すためなのだから、それをしてみませんか。その痛みが癒えたとき、自然と新しい場所に行くようになる」というようなことを言っていた。

 

何十年前の痛みがある日ふと蘇ってくることがある、自分は「どうして今さら?」と思うかもしれないけれど、それは今の私がその痛みを受け入れ、癒すことができるようになったということなのだと。今これを読んでくれている人にもそういうことがあったかもしれないし、これからあるかもしれないから覚えておいてね。

 

自分がその痛みを受容して、抱きしめてあげることができるようになったからだ、って。つまりお祝いしたいぐらいの出来事なんだよ、ってこと。よし赤飯炊こう!・・・・・・これは私が言った冗談だけど。

 

 

本当は、私たちは自分の人生を豊かに、喜びとともに歩んでいくのに必要なものはすべて持って生まれてきているのに、その内なる本質や神性に結びついて生きることを忘れてしまったために、幸せになるにはあれもこれもできるようになって、皆に好かれて、立派なスキルが必要で、いつも笑っていい感じの人でいなくては・・・・・・とかね、そんなふうに思ってしまう。

 

私たちがひとりの個人として、ハートに豊かさと愛が満ち、それを分かち合いたくて、慈悲の思いから人を助けたくて、そうやって本質を表現した結果として人に愛され信頼される、というのではなく、多くの人に認めてもらい好きになってもらうために、善い人間やできる人間を目指すのならば、いつかきっと限界が来る。これは射手座や木星が強調されたときに見られるパターンでもあるけれど、現代は木星が過剰に働いているので、別に珍しいことではなくなっている。

 

 

自分が得意なこと、好きなことからどのような本質を表現しているのかに気づき、価値を与えていくというワークをたくさんしました。ここで大切なのは、人と比べないこと。例えば私は言葉を扱うことが強みであるのだけど、比べ出してしまったら、もっと書ける人、もっと魅力的な話し方ができる人なんていくらでもいます。

 

比べないで、自分の好きでしている強みと本質に価値を与える。価値を与えると、自分の内側がとても満たされる。この牡牛座の要素をたっぷりしました。私たちの多くは、価値を自分に十分与える前に、人と比べてしまったり、周囲からの承認がないと自分でそれが価値だと思えなかったりするので、いつまでたっても牡牛座金星の要素が育たない。

 

そんな感じで皆さんも、牡牛座の一ヶ月を見直してみてくださいね。

 

 

 

埋蔵物の確認は大丈夫ですか!

 

鎌倉というところは、そんなに埋蔵物が多い町なのでしょうか?

 

 

 

 

 

心に触れる

 

最終日、もっとも深いところまで入っていく瞑想をした。

 

この体験に関して私は表現する言葉を持ち合わせていないし、無理に書いたらチープになってしまうことは確実なので控えようと思う。

 

最後に、「なんでかこんなところまで流れ着いちゃったけど・・・・・・」そんな言葉ではじめて感想を言った。自分がこんなふうに、ただ在ることの至福を体験することを求めてワークに参加し続けることになるなんて、去年の段階でだってわからなかったのだ。

 

人生って思いがけないことの連続だね・・・

 

ショービジネスの世界で生きてきた私は、成果を出すことが存在理由の仕事人間でした。そこでは「本当の私」なんてどうでもよかったし、心で繋がることを期待していたら、まずやってはいけない。サバイバルしていけないのだ。違うやり方もあったのかもしれないけれど、当時の私はそう思っていたし、昨年ワークに参加しだしたときだって、仕事に役立てたかったからで、「ありのままの私」で社会を生き抜けるほど、世の中は甘くはないって、そう思っていた。

 

そういうヒネクレ者なところのある私は、ワークに参加して思うのは、みんなの純粋さのまぶしさだった。

 

正直で、素直で・・・・・・そういうきらめきの前で、私はかならず気後れる。自分の小賢しさが際立って思えるからだ。相対するとどうしたらいいかわからなくて、私は微笑っているしかないときもあった。

 

さらに私は信じない人でもあった。だからカタクナだったし、今までに残酷な判断もしてきたし、折れない人でもいられた。病気になってセラピーを受けて、優しくしてもらったって、これは仕事だからしてくれていることなのだろう、そんなふうに何も受け取ろうとしなかった。

 

「嘘だ、嘘だ・・・」と、そう思っていれば安心していられるのだ。

 

 

「あまたは油絵の/甘すぎる匂いをさせながら/売れっ子画家みたい/きれいな肖像画のような/嘘ばかり描く人だから信じない」っていう、これ戸川純ちゃんの『12階のいちばん奥』という曲ですが、すごく共感してよく聴いていました。

 

 

みんなのハートの柔らかく、暖かく、思いやりに満ちている様を知って、そんな繊細さを私が持っていたら、生きてこれただろうか?という疑問まで感じた。

 

だけどきっと彼女たちは強さも持っているのだ。

 

あんなに美しいハートの質を持って、自分をあきらめず、曲げずに生きてきているのだから。

 

あまりに繊細な感受性を持っていると、この世は生きにくくなってしまうこともあるし、型にはまらないユニークな人間は居場所が見つからないときだってあるかもしれない。

 

だけど、コマラさんがみんなの言葉を聞きながら、そこで表現しようとしている本質を感じ取って素晴らしさを伝えると、その人の目に生き生きと力が蘇ってくる。そのシーンは感動的だった。これは再生の物語なのかしら・・・・・・

 

 

最後にコマラさんはひとりひとりに丁寧に愛情をこめたハグをしていた。私もしてもらった。一瞬、それに自分が似つかわしいのかという思いがよぎったが素直に受けた。人の体は暖かかった。

 

昔は、そういう暖かい優しい感じは苦手だった。嫌いなのではないけれど、そういうものを一度でも手に入れたらもうひとりで立っていられないんじゃないかという気がしていた。人の熱を感じて熱くなっていく自分を苦々しく思っていた。

 

 

「たくさんシェアしてくれてありがとう」

 

 

そう言って、コマラさんは私もみんなと同じように長く抱いてくれていた。永遠のようだった。私は手のひらにコマラさんの背骨を抱え込んでいた。傷に凍みるような思いが胸にせりあがった。なぜか、懐かしい痛みがからだじゅうを満たした。ずっとこうしていられる気がした。

 

 

 

 

こうして3日間のワークを終え、東京に戻った。

 

トンビが町中を飛ぶ鎌倉に比べ、東京の空はどうしようもなく高く感じる。ただの錯覚だけど。

 

「なんでかこんなところまで流れ着いちゃったけど」、そう言ったけどこれからまたどこに私が流れていくかはわからない。私は6月頭までユニティさんのワークに出るけれど、今回出会った人たちとも再び会うかどうかはわからないし、海外に旅立つ人もいる。

 

だけど、そんなことはちっとも辛いことじゃない。

 

だってあのワークのとき、ハグしてもらったとき、きっと、少しは心に触れたのだから。たとえそれが錯覚でも、嘘でも、なんの証しが必要なのだろう・・・・・・証せないからこそ信じるのだ。

 

 

 

細かった月は上弦を迎えようとしている。あの月が、満ちても、欠けても。

私が死ぬまで、死んでも。

 

この思いは光っている。

 

 

 

由比ガ浜 線路わきのタンポポ
この文章はELCのワークすべてを終えた締めくくりに自分のために書いたというところもあり、非常に主観的でわかりにくかったと思います。蟹座・月の要素全開で書くとこうなるのですね・・・

そんな内容でしたが、瞑想やハートにつながることに興味がある方はユニティさんのHPを参考にしてみてください。

 

ユニティ インスティチュート

Osho Art Unity  AURA-SOMA

 

 

 

 

人生を豊かに、創造的に生きるための秘儀/「本質の目覚め」in由比ガ浜

本質の目覚め 由比ガ浜
道に不動の姿写し絵
古き奥 キミの影
(平沢進/『MURAMASA』)

 

 

人生を創造していく上での本当の秘密……

 

 

「本当の私」というものが、もしどこかにあるとして
それを知るためのワークはきっとたくさんあるのだと思う。

 

「私」を知ろうすればするほど
「私」はわからなくなって
「私」の心は世界でいちばん遠い場所な気がした。

 

そして、知ろうとするほど「私」はいなくなって……
だけど、確かに「私」はここにいる。

 

 

私は今、鎌倉は由比ガ浜に来ています(*^^*)

 

初めての鎌倉ですが、東京では見ない看板や、かわいいお店、
緑いっぱいのホームの木を走りわたっていくリス、

 

民家の上を飛ぶトンビや、
妖精みたいなおばあさん、

 

お邪魔している和尚アートユニティさんで、
久しぶりの人たちや、初めましての人と出会って、
瞑想や気づきを深めることを楽しんでいます。

 

 

昨年から、「内なる引き寄せの法則」や「シンクロニシティの法則」を体験し、
今回は3回目となる「本質の目覚め」。

 

「本質」ってなに?「本質を生きる」ってどういうこと?
と思う人もいるかもしれないけど、

 

その詳細はまた今度ということにして、

 

人生を創造的に生きる秘密に「本質に気づき、それを表現すること」は
深く関わっていることなのです。

 

自分の本質を強みを使って
自分独自のユニークさで表現して生きることが

 

すごく楽しいって、わかっていても
それができなくなってしまうことは多い。

 

2日目の今日は、
本質を表現しようとして、それを止めてしまっているもの、
そこに気づき制限(マインドセット)を外していくことをワークしていましたよ(*^^*)

 

 

ヒューマンポテンシャル・ムーブメントが発展した現代で、
今体験している叡智は、とてもシンプルだけど現代人には難しくなってしまった
生の真実であり、かつ先進的なものにも思える。

 

だけど、古の賢者が教えてきたものを文献で読む限り、
彼らも似たようなことを言っていたように思う。

 

古代の人々は、「人間の内面には神が宿っている」と教えていました。

 

そして瞑想によって自らの内面に息づく神聖なエネルギーを解き放ち、
不調和を調和に、無知を叡智に、恐れを愛に、欠乏を豊かさに変えられると
理解していたのです。

 

(この叡智は紀元二世紀に途絶えて絵しまうのだけど)

 

 

人生を豊かに、創造的に生きる秘儀は
どの修行の段階でも一貫して教えられていたことがあって、

 

それは、精神や感情が、愛、やさしさ、
平穏を具体的に示すことであり、

 

こういった本質を表現して生きることができるようになれば、
個人の持つ神性(Divine)、魂の持つ限界を突破する創造力を発揮できるということです。

 

 

人生を創造的に生きる、つまりそれは
社会的な成功を目指すとかそんな単純なことではなくて、

 

もっとチャレンジングに自分の道を求めること。

 

実は自分が求めることって、
自分の息より近くにあって、

 

瞑想で気づきを深めたときに
最初に気づき始めることだったりしました。

 

行くべきところなんて、どこにもないんだよ。
すべてはここにあるのだからね……

 

もしここにないと言うのなら
宇宙の果てに行ったって、ない。

 

 

そんな本質とつながって、表現して、
創造的に豊かに生きることを、

 

占星術のみんなともシェアしたいな(*^^*)

 

 

6月か7月から
研究会&シェア会を気軽に参加できる形で
開催したいと思っています。

 

また、改めてブログで紹介をしますね。

 

 

立て写し絵の影
まとわる日々に刃を否を
呼べよ互いの名を
連なる秘儀の刃よ意志よ

 

 

秘儀を紐解き
私の道を生きたいという方の
ご参加を待っています。

 

 

Thank you for your reading !

ITSUKA♡

 

 

 

それぞれの人の心の中にある、美しく大きな光

職業占星術勉強会の一日

 

 

私はけっこうせっかちだから、いつだって早る気持ちを、喜びを伝えたくって、すぐにブログに書いたりしたくなる。

 

だけど最近はいったん自分の中に落とし込んで、熟成?、みたいなのをする楽しさを覚えたから、そこで見た光をもう一度味わいながら言葉を紡いでみる。

 

光は無色にしてすべての色を含んでいる、未分化なもの。切り分けられていない混然としたもの、分け隔てられていないもの。

 

それぞれの人の心の中にある、美しく大きな力。

 

 

 

14日の月曜日は月に一度の職業占星術の研究会。

 

昨年からずっと一緒に学んでいるイマイさんは、いつもセッションで思ったことのシェアや、みんなで考えるお題みたいなのを持ってきてくれて、私にとっても実り多い時間になっています。

 

 

火星ワークシートに書き込みをする今井さん

火星ワークシートに行動計画を書き込むイマイさん。

いつもトランジットの影響を反省したり、自分のネイタルチャートを振り返ったり、星に向き合う姿勢が細やかなんです。

昨年はnico先生とイマイさんの水瓶コンビによる水瓶のグチ(笑)をずっと聞いていたけれど、わかりづらく見えにくい水瓶の悩みを聞けてよかったです。勘違いされやすいサインだよね・・・

 

 

私たちはセッションのときにコンサルテーションチャートというのを立てます。これはお会いする日時と場所でホロスコープを作るわけですが、クライアントさんの状態や今何に悩んでいるかなどを読み取ることができるわけで、仕事の相談のつもりが実は結婚で悩んでいたりと・・・・・・言葉に表れないところにその人の本当の気持ちがあったりもします。

 

コンサルテーションチャートやホラリーは、その人の思った世界が反映されているので、そのチャートはクライアントさんの心とのシンクロ二シティが起こっている。そして、何が救いになるかを読み取れるときもあるし、今は答えが出せないというチャートのときもある。これから大変だということも、比較的楽になるということも、読み取れる。

 

そういった個々の情報自体が、人の最も深い望みや真の願望を解決してくれるかはまた別かもしれない。あとは対話と個人の気づきしだいかもしれない。

 

どちらにしても、コンサルやホラリーは宇宙こそ導き手であり、チャートの持ち主に何を望んでいるかをメッセージとして送ってきているように私は感じて好きだ。例えば片思いの相手との相性が全然脈なしだとしても、「あなたには他の正しい相手がいますよ」とか「パートナーとの付き合いは自分の心の問題に向き合ってからにしないさい」とか、そんなふうにいつもこの瞬間にも正しいタイミングで正しい選択を宇宙は教えてくれる。

 

あとは自分がどれだけオープンになって、そのメッセージを受け取るかというだけ。

 

 

ガルシアくん

 

 

ガルシアくん。

私を踏み台に飛び回っているときもあれば、マイペースに机に陣取っているときもあります。

 

 

 

 

 

そしてこの日は久しぶりにイイダさんも参加し、再会を喜びました!

 

共に学び合う仲間たちは大切です。何より生きた体験は最高のシェアだし、お互いの話にやさしく耳を傾けたり、かっこつけないで困ってることとか正直に話し合えるのも私はいいなぁって、本当にそう思うんです。

 

いろいろ面白くなりそうな企画もしたし、わくわく(*^^*)

 

実は火曜日は瞑想とセッションだったのですが、エッセンシャルリビングの黒田コマラさんとのセッションの前に、このような出会いと共振があったことを報告できて、気づきを深めるワークも充実し、私が「去年よりずっとクリアになっている」との感想も受けることができました。

 

この一日二日で現象面でも意識下でも、多くのことが動き出しています。

 

 

 

たまに私が「宇宙に自分を捧げて生きる」というと、すごく受身ですねと思われる方がいるのですが、「捧げる」「ゆだねる」というのは受身な態度とはぜんぜん違います。むしろ、寛大で、互いに利益のある結果を得られる。それに、ときに宇宙はびっくりするぐらいの後押しで活動を促してくる・・・・・・

 

なんであれ、宇宙が望むことはやって来させ、起こるべきことを起こらせ、それに対してなんの判断もしないし、去らせるものは去らせる。獲得と喪失という宇宙の呼吸でもある摂理、もちろん喪失には痛みが伴うこともある。大きな災害には、人間の限界のある知性では理解できないものを人々にもたらす。

 

 

 

ここ最近の星の動きや、企画していることなど、また改めて報告をしますね(*^^*)

 

情報を待っていてくださいね♪

 

 

(そういや天王星が牡牛座に入ったんだった。
あんなに書いておきながら、いざ当日になるとこのザマ。笑)

 

 

 

 

勉強会が終わり、みんなで駅に向かう。

 

私はいつもと違う千駄ケ谷駅に行き、イマイさんとお別れしたあとは目的のレストランへ。例の「いつもとちょっと違うことしてみよう計画」です。

 

BRENTWOOD TERRACE(ブレントウッドテラス)は健康や美容にこだわった、野菜料理が豊富なお店です。頼んだ料理は、

 

・有機農園で採れたケールたっぷりサラダ イタリアンドレッシング
・パン粉をふりまいたイワシのペペロンチーノ

 

 

 

 

なんか、オシャレなレストランって料理の名前が長いよね(^-^;

 

 

それにしてもケール!ケールがすごい!森の住人になったみたい!こんなに一度に緑の野菜を食べたことがありません。そしてケールは、けっこう歯ごたえがしっかりしていて、青汁の元らしいけれど苦味はなかったよ。

 

イワシのパスタはとっても美味しい!アンチョビが好きな人はたまらないと思います(*^^*)

 

 

 

とにもかくにも、兎になったかのような遅いランチを経験しました。いつもとちょっと違うどころか、違いすぎてビックリだよ・・・

 

ごちそうさまでした(*^^*)

 

 

 

千駄ヶ谷体育館の空

←東京体育館で見上げた空

16日に火星は水瓶座に入り、8月半ばに山羊座に戻り、9月に再び水瓶座へ。

今期の火星、唯一の逆行がどのような意味をもたらすか。

来月には夏至も迎え、個人は成熟し、人々と価値をシェアしていくときに、蠍座の木星は残りの期間でどれだけ心の領域を広げてくれる機会を与えてくれるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

囚われた魂の部屋/いつもとちょっと違うことをしてみよう

エレン・ヴォン・アンワースの写真 女性の下半身の鍵の束拘束されているがゆえに、魂は解放される

 

 

おきまりの占星術から抜け出して、もっと学問として占星術を学びたいと心理占星術の扉を開けたとき、「ハウスは囚われた魂の部屋」だと教わった。

 

心理占星術ではハウスが命であり、個人を読むときに最も重要視するものとして扱うのですが、半球の強調やアンギュラーハウス(1・4・7・10)は心理的防衛として機能しペルソナを形成し、マレフィックハウスは物理的・精神的に思い通りにならない経験を示し、サインや天体ごとに苦手なハウスもあり・・・・・・私たちの自己実現を困難にしているもののようにすら思える。

 

この世界でどう生きる場をつくっていくか?

 

それを見るにはよくても、そもそも天体という大きなエネルギーのものをハウスに12分割して落とし込むこと自体に無理があり、エゴイスティックなことなのだ。人間の力で宇宙をコントロールできるわけがない。最終的には第12ハウスとして、すべてを受け入れる態度価値を人類最高の叡智として学ぶ。

 

私たちはたいてい何の疑問も抱かずハウスについて教え、学ぶわけです。そしてセッションしたり、うんうんとアドバイスに耳を傾けたりしますね。それで私は、ハウスに天体を落とし込むことこそエゴだと教えてもらったときに、「学問っていうのは、そこに魂がこもってないと。学問だけでは語れないんですよ」という小林秀雄が柳田国男を評して言った言葉を思い出していたんです。柳田国男の感受性があったから、民俗学なんてものができたんだ、と。

 

天体なんて大きなものをハウスに落とし込むなんて、本当に意味がわからないくない?!

 

そんな感受性が学問には大切なのではと気づかせていただきました。

 

体系立て、マニュアル化して、文章にして、ネットやお店で売っている本の言葉を引用して、という、ね・・・・・・今そういうのが主流になっているけれど、それは単なる言葉という概念だから、魂から語っていることではないんだなということなんです。

 

 

「狂」

エレン・ヴォン・アンワース
私たちの魂は囚われているのだけど、本気で太陽と月を生きたとき、ハウスを超える。本当に自分を熱烈に生きている人間にあるクレイジーさ。「狂」というものには惹かれる。なぜだろう?囚われから解放されるからだろうか・・・・・・

 

 

美学の祖であるプラトンは、善きものの中で最も偉大なものは、神から授かった「狂気」を通して生まれてくる、と言いました。

 

詩人は、人間的なもの、地上的なものを超え、天上の聲を聴く者でした。そして、そこから創り出されたものに「美」は反映すると考えられたのです。

 

多くの芸術家が時代性や空間性、限界などに対してクラッキング(亀裂)を入れ、何か変化やひび割れをもたらそうとし・・・・・・それは囚われた今から、魂を飛翔させるべく行われる「狂」でもあり、「狂」とは魂の見えざる翼のことです。

 

物理的・精神的に拘束されることで魂は、さかしまに働いた重力で人の世の理を超え、遥かな天上に翔け昇っていくのだという。

 

 

いつもとちょっと違うこと

 

 

さて、とは言えハウスは実践的に読んでいかなくては意味がないし、ハウスという環境利用を意図的にしていかなくてはなりません。

 

そんな「狂」を夢見るほどの抑圧を感じている人は少ないでしょうし、現実的には個人の中でどう発展させていくかを考えるのがハウス読みの面白いところでもありますね。

 

魂の囚われにどれほど影響するかわからないけれど、もしかしたら何か変化を起こすかもしれない方法をお話します。それは、ほんの小さなことでもいいので何か新しいことを一日のうちにひとつする、というもの。

 

ほんの少しの変化で脳が再活性化され、お決まりの習慣から脱することができ、エネルギーを勢いよく動かすことができます。右手の変わりに左手を使うとか、先延ばしにしていたことをしたり、いつもと違う場所で書き物をしたり、放っておいた引き出しを片付けたり、大きな植物を飾ったり、ひとりで飲みに行ったことないのにバーに行ってみたり、クラブで遊んだり。

 

試しに一週間ほど実行してみると、けっこう元気になってたりします。

 

ちなみに私はいつもは少しの惣菜やサンドイッチを食べるくらいで、あまりレストランには行かないし、家でも食べません。なので、先日のラハシャ博士のワークで代官山に行ったときなど、自分の好き嫌いではなく、斬新なものを食べるようにしています(*^^*)

 

 

 

一緒にワークをしていた人たちとシェアをできたのが嬉しかったというのもあるけれど、いつものお決まりのパターンから抜け出して、目新しい何かをしてみることは気持ちが高揚します。

 

私たちの意識は、いつの間にかに囚われてしまっている。だから、いつもと違うことをあえてやってみる。「私はそんなタイプじゃないし・・・・・・」という思いが出てきたら、その思い込みや信念を捨ててみよう!

 

決まりきったパターンや意識がほころんで、崩れたら、宇宙はあなたを新しいところへ導いてくれるかもしれない。実験してみよう、冒険してみよう。そんな気持ちを試してみてね。

 

 

箸とスプーンでパスタを食べるカリヤニさん

2日間に渡って、いつもカトラリーが足りなかった私たちのテーブル。

起こった出来事に逆らわず、箸とスプーンで生パスタを食すカリヤニさん。おもろい。

小学生の頃から潜在意識研究家だったとのこと、中山美穂のファンで潜在意識にすり込んでたとか・・・(成果はあったみたいです)

 

 

 

 

 

春分~夏至、天王星牡牛座時代に重要な金星が揺れる時期に究極のセルフケアを~美しさとは、自分を受け入れ、自分らしく生きることです~

ゴールディーズのハーブオイルgoldiesのマッサージオイル

 

 

激しい雨の音を聞きながらブログを書いています。

 

少し忙しかったため、書きたいことはあったけれどブログを更新できずじまい・・・・・・皆さんいかがお過ごしですか?

 

昨年、土星がホームである山羊座に入ってから、体調を壊している人が増えているようです。私の周りはとくに男性がそうなのですが、ひとつには男性の多くは自分の私的な感情に気づきにくいということがあると思います(多くと言っても主に40歳以上の方かも)

 

月や金星が求めるリア充な感じを満たさないまま、仕事の忙しさに振り回されているうちに、無理がきて体に症状となって現れます。あくまで土星・山羊座・MCは自分の欲求・安心や安全・肉体と年齢に無理なく矛盾なく、スタンダードな私が通用するような社会での居場所をつくっていくものなので、私のアイデンティティであるICがおろそかになってしまっているのですね。

 

 

健全な自己愛と自尊心

天王星牡牛座入りの記事で書きましたが、春分のテーマも含めて健全な自己愛や自尊心を築くということを私はテーマのひとつとして発信しています。

 

病気や不調を体からのメッセージとして耳を傾け、セルフケアをすることは何より自分を愛するということです。意識的に行っていって欲しいと思います。

 

心身医学というものがありますが、心(=魂)と体の両面から病気に取り組む医学のことです。すでに現代医学においてさえ、病気のうち75%は心身医学的なものであるとされています。それほど多くの病気の原因が、感情や心にあると見なされているのです。

 

ただ、病気の原因というのは精神的な面だけに原因を限定してしまっても、病気になったのは自分の心やスピリチュアルな要素の部分が悪かったのだと行き過ぎた自己批判をしてしまったり、過去性やカルマのせいにしてチャレンジや前向きな生き方をあきらめてしまうこともあります。植物や動物も病気になりますが、彼らが心掛けが悪かったなんてことはありませんよね。

 

病気の原因は複合的なので、トータルにとらえ、日々の生活の中で何らかの不調が現れたら、それは体からのメッセージだとして大切にケアをしてあげてください。

 

むしろ、病気や症状は私たちが人生や日々の生活を立て直す贈り物です。OSHOは「私は症状のことを守護者と呼ぶ」なんて言っていましたよ~。

 

私はこの考え方がとても好きです。

 

 

 

揺れる金星

美しさとは自分らしく生きることです。他人に受け入れてもらう必要はありません。大切なのは、自分で自分を受け入れることです。
(ベトナム出身の平和運動家/ティク・ナット・ハン)

 

さて、春分図では第1ハウスに山羊座の火星・土星・冥王星があり、この力を強めていく、「意図とモチベーション」が必要な時期でした。自分の社会的な立場、居場所、自分の存在感をアピールしていくこと。自立し、美意識を持った個人としての私をアピールしていくことです。

 

ストーリーテラーとしての月は牡牛座にあり、ICのカスプサインは牡羊座です。火星と月の強調、さらにAsc山羊座のテーマから、自分の月・火星と土星とのつながりに乖離があると、かなり違和感を感じているはずです。これを「ペルソナ壊し」なんて言うそうですよ。

 

地のエレメントの山羊座には美意識があってしかるべきもの。自分らしく生き、美しく在ることができないなら、この違和感が病気や症状となって月や火星を通して現れることも多いでしょう。

 

そしてキーポイントはMCの天秤座。支配星の金星は牡羊座にありデトリメント。金星というのはあくまで陰サインの牡牛座から充足させていくものであり、内側で実感する天体です。衝動的で無意識的な牡羊座で外の動きに敏感に焦って金星を使っても、うまくいきません。

 

実は夏至ではMCは再び天秤で、月も位置しています。昨年の四季図のテーマは天秤座の感性を育てることでもありましたが、活動サインの山羊座は天秤座ができなければとてもできません。

 

牡羊座と牡牛座が強い春分はサバイバルしていく、生きていく上で自分がどうしていこうか?をそれぞれが考えることが重要なのですが、そういった月や金星、天秤座活動ができていないことの不調和が対人関係・社会活動を通して大きなストレスにもなりやすいのです。

 

春分、夏至と重要視される金星。そして16日に天王星が入る牡牛座の支配星でもあること。まずは春分図の第4ハウスの月・牡牛座をきちんとやり、それから夏至の天秤座の月をすること。また天秤座は牡羊座→蟹座→天秤座と成長をするので、火星と月の欲求も自覚することが大切な春分期です。

 

そして天王星はよく「変化・改革」と言われますが、あくまでトランスサタニアンは意識に働いてきます。見えないところに働いてくるのであって、意識を促すというものですから、天王星自体が転職や自立という何らかの物事を起こすわけではありません(このあたり勘違いをしやすいので気を付けてくださいね)

 

何かが起こり、私たちそれぞれの中にどのような意識が目覚めるのか?楽しみですね。それにはもちろん日常のささいなことにも意識的になるこことで、宇宙・存在・神・大いなるもの(呼び方はなんでもよいです)からのメッセージを受け取ることができます。完全に一縷の疑いもなく宇宙を信じて、自分を思い切りオープンにしていたい!と私は思います(*^^*)

 

では最初のテーマに戻って、健全な自己愛と自尊心を育てるという話に移ります。

 

 

究極のセルフケアとは

セルフケアとは、自分を大切にするということ
究極のセルフケアとは、あらゆる方法で自分を大切にするということ

 

 

シンプルに、自分に思いやりを持つこと。

 

私たちは努力や我慢は教えられても、自分を承認したり許すことは教わりませんでした。

 

自分の価値が世間の評価に左右されないということが、自由になるということでもあり、牡牛座のときに育てておきたい感性です。

 

低くなってしまった自尊心を高めるのは大変ですが、低い自尊心のままで日々の幸せや、良い仕事、出会いも・・・・・・起こることはありません。でも、すぐには難しくても、自分を信じることができて、生きることをあきらめなければ、気づきを促してくれる人との出会いがあります。

 

自分を承認し、健全な自己愛に向けて一歩を踏み出してみましょう。最近の研究で、自分に思いやりを持つ人は、そうでない人より生産的で、ストレスを軽減し、アンチエイジングホルモンを2倍多く分泌することがわかっています。

 

 

・許しや理解を通じて、癒しを促進すること
・よりリラックスし、より充実感と満足感を持ち、より幸せを感じること
・精神的に負担になっているものと縁を切ること

 

 

そのようなことをセルフケアに取り入れてみましょう。周囲の人を満たすための仕事や活動をしている人も、同じ分だけ自分にそのエネルギーを向けてください。

 

そして、自分の力だけでは解決できないときには、助けを求めるのも大切です。

 

皆さんが自分の魂の創造性を存分に育んでいけますように・・・・・・

 

 

 

Goldiesnoセージ・カモミール マッサージオイル

ゴールディーズのマッサージオイル

 

 

ゴールディーズは2009年に設立された、ニューヨーク発のボディケアブランド。古くから伝承されるレシピとハーバリズムによって美容ケアの基本に立ち戻り、すべてオーガニックの原料を主成分として手作りの製品を創り出しています。

 

セージカモミールマッサージオイルは、バラの蕾、コンフリーの根、セージ、ユーカリ、カモミールがアボカド・アルガン・杏仁・セントジョンズワートをブレンドしたオイルに漬け込まれています。

 

いい香りで、肌を滑らかにしてくれて、ビタミンも豊富。ボトルもおしゃれで、幸せな気持ちになりますよ(*^^*)

 

 

 

火星大接近と西郷隆盛の関係~恐れに基づいた行動は、何であれ間違った道である~

西南珍聞

 

 

今年7月31日21時頃に大接近する火星。

 

前回の大接近は2003年で、地球と火星の距離が5,576万キロメートルになるまで近づきました。ちなみに地球の直系は12,742キロメートルです。

 

地球と火星との間の距離に関しては、どちらも太陽を焦点とした軌道を描いているので相対的な位置関係で複雑に遠近が変わってきます。

 

通常、地球と火星が最も近づいたときの距離が7834万キロメートル。最も離れたときが3億7753万キロメートルです。5倍ぐらいの差がありますね。ちなみに地球と火星が接近する周期はおよそ780日です。

 

今回の大接近は2003年のときには及びませんが、6000万キロメートルよりも近い距離での接近です。大接近は7月31日だけど火星の明るさは6月下旬から9月上旬頃までマイナス2等を超えて輝くので、観測しやすい時期が長く続きます。

 

みんな、火星観に行こう~!あちこちでやっているだろうけれど、火星観測ツアーやりたいなぁ。

 

そしてこの記事、毎週火曜は火星の日!に合わせて火曜日中にアップしたかったのだけど、なんかバタバタで間に合いませんでした(>_<)

 

 

 

西郷星って何だろう?

この火星大接近、明治10年(1877年)にも起こりました。おりしもこの時期は西南戦争による混乱の最中にあり、最接近時は距離5630万キロメートルまで近づき、明るさはマイナス2.5等にも及んだのです。

 

当時の庶民はこれが火星だとは知りませんでしたが、「急に現れた異様に明るく赤く輝く星の光の中に、陸軍大将の正装をした西郷隆盛の姿が見えた」という噂が流れ、西郷星と呼ばれて大騒ぎになったそうです。

 

TOPの絵は、この騒ぎに便乗し何枚も売り出された西郷星を描いた錦絵。輝く火星の真ん中に西郷さんがいますね。

 

そしてこのとき土星も火星と合で、11月には火星と0度11分のところまで近づいたことから、土星は桐野利秋にちなんで桐野星と呼ばれました。

 

桐野利秋というのは薩摩藩士、陸軍軍人。最初は中村半次郎と名乗っていた、幕末最強の人斬りとも言われる人です。その他にもいろいろと逸話はありますが、話が長くなるので割愛します。

 

私は一時、幕末と明治初期政府や自由民権運動の人たちにハマっていて、神保町の歴史古書の店で彼らの日記を買って読んだりしていました。木戸孝允(桂小五郎)の小遣い帳とか・・・・・・おもしろかったよ。

 

艶っぽいところに悪友と遊びに行ってたり、わりと赤裸々に書かれているのが桂小五郎日記です。当時の志士の暮らしがわかって、歴史的にも貴重なんだって。痔になったとか、カモメ食べたとか歯を9本抜いたとか、スパイに払う給料とか・・・・・・確かに赤裸々!(普通、歴史に名を残すのがわかっていると人はかっこ悪いことは書かないんです)

 

 

火星といえば私は今、火星プロジェクトの応援をしていたり、火星手帳の作成に携わらせていただいているのですが、火星がどれだけ大事かが本当によくわかります。火星は12星座の一番はじめ、牡羊座の支配星です。実際火星の火なんてチャッカマンぐらいヘナチョコかもしれないときがある、それでも火星がなければ何もはじまらない・・・・・・意志と意図と決意、未知へ向けて私たちを押し出すモチベーション、恐れを振り切り、挑戦していく戦いの星。

 

この火星の火がつかないことには何もはじまらないので、プロジェクトでも大切さを語っているのですが、過去の歴史上の人物を見ると意志と意欲と決意の塊です。今みたいに一億総金星時代ではなかったから、火星もやりやすかったのかな?まぁ・・・でも、最初から大義にかけて維新に参加したというより、若くてエネルギーの余ってる男性が江戸に行ったら何かおもしろいことがある!って、それぐらいのノリもあったんじゃないかなって思うけれどね。

 

おもしろそうだからやってみよう!

これやったら楽しそう!

 

も、火星の大切な要素なのです。

 

 

火星プチ診断

一概には言い切れないとしても、やりたい、やりたい、と言っていてやらないようなら、一歩踏み出す勇気が出せていないなら、火星をうまく使えていないということです。あるいは自分の欲求を満足させられない理由を、他の人や物事のせいにしてしまっている場合もそうです。

 

この場合、例えばトランスサタニアンが強力に働いていたり、30度や150度のアスペクトの影響が強くて、先天的な病、個人の力ではどうにもならない環境からの圧力など、不条理ともいえる状況などがある場合は、やりたくてもやれないのは仕方のないことです。ですが、むしろこのような苦しい経験をした人の方が、自分の未来が制限された中で喜びを感じる活動に集中していたりもします。

 

あくまで、やれそうなのにやらない場合についてお話をしてみますね。

 

例えば、「転職したい」「お店を出したい」という望みは人それぞれなんらかの形であると思います。でも、世間では不況だと言うし、これからシンギュラリティの臨界点とかで雇用も不安だし、転職も年齢やスキルなどを考えると難しい・・・・・・失敗することを思うと恐くてとてもできない。しかも今までの収入や福利厚生といったものも失って、転職や自分のお店づくりにかけた時間や労力やお金を、またさらに失ってしまうのですから、恐れや不安を感じるのは当然だと思います。

 

他にも人間関係に関する不安もありますし、こういった恐れが心のどこかにあって、その恐れに向き合わない限りは、いくらポジティブな考えをしようと無意識の中に恐れが抑圧されたままになります。そして、結局よりよい選択や行動ができなくなってしまうのです。本当は、失うというのはその人の内面的な欠落感から来ているもので、同じことが起こってもそれを損失と捉えない人もいます。

 

「できれば転職をしたい」ではなく、必ず正しいタイミングで正しい転職の時期はやってきて、必要なサポートはきっと訪れると信じる。時が来てないなら待って、その間は準備や調整をして充電する時間なのだと理解し、「必ず自分にとってよりよい転職ができる」「私にとってベストな時期に、最初から私に選ばれていた土地と店舗でお店が開ける」と信じれば、もっと多くのチャンスを手にすることができます。

 

もし今、何かやりたいけれどできずにいて、自分の恐れを自覚しているのなら、それはとても素晴らしいことです。自分のなかの恐れをありのまま受け入れてくださいね。

 

そしてひたすら宇宙を信じて直観が湧くまで祈ってもいいし、もし望んでいることを思い切ってしてみたときに、最悪の事態が起こったとして、その事態とはどのようなものか?このように自問してみて、その最悪の自体を避ける計画を立ててもよいでしょう。

 

なんであれ、自分が今している判断や選択、とった反応や行動が、恐れに基づいてしたことでない限り、私たちは正しい道を歩んでいます。

 

例えば、「文章を書く」ことを例にすると、キツイ言い方だと読む人に嫌われちゃいそうだから、こういうネタを書いておかないと顧客が減ってしまいそうだからと、人にウケることを求めてやさしく柔らかいニュアンスで書くようにしたり、書きたくないテーマを発信し続けたりしたなら、それは嫌われてしまう、収入が減ってしまう、という恐れゆえの行動で、自身の本質からは離れていきます。

 

もっともらしい言葉をつかって、いかにも星が読めている私を演出し、でも自信がないから「~かもしれません」「~ですよね?」と微妙に煮え切らない、責任を負わない言葉尻ばかりになってしまっても、書き手の恐れと不安が臭ってきます。

 

逆に、自分のハートから愛情や思いやり、楽しませたい、人のためになったらいい、明晰さや喜びを表現したい、そんなふうに書いたものならば、言葉は巧みではなくても、そして表向きの結果はどうであっても、間違った道ではありません。時間が経てばその人のハートのバイブレーションに振動した人が、必ずその人を見つけます。

 

私が書いたものも、それを必要としている人に出会えたらいいなって、本当にそう思います。

 

そしてこのとき大切なのは、自分の喜びのためにやること!人のために、人が元気になったら、が先に来てしまうと、相手の反応が優先してしまうのです(そして期待した反応が得られないと凹んでしまう)

 

自分の喜びや楽しみ、本質の表現としての慈愛や労わりであることが、とても大切なんです。

 

 

 

とは言え恐れに向き合ったとしても、大きなチャレンジをするのは難しい。今まで自分を守ってくれた安心安全な世界や、今の不安定な心や体でやっていける環境、自分を受け入れてくれる人たち、安定した収入、好きな人と一緒にいられること、その他もろもろの愛着を手放していかなくてはならないから・・・・・・

 

あぁ、水の世界から火への移行って本当に大変ね。。

 

 

 

ハツラツと火星を使って活力ある生き方ができるように、思いや情熱を持って生きられるように、熱くはなくても自分が納得する人生を歩めるように、何かをやらないその裏にある「私の中の恐れ」を見直してみてくださいね。

 

 

それでは、またね。

 

 

Thank you for your reading !

Love ♡ ITSUKA

 

 

求めるのではなくて・・・分かち合ってね~「今あることを生きるアート」②&8日水瓶座下弦の月は需要に先立つ供給を

 

GWも終わり、明日8日から下弦の月のテーマになりますね。

 

蠍座満月の一週間はどうでしたか?

 

28日間の月の満ち欠けは、月相を新月〜下弦までの4つのフェーズに分けて宇宙に自分を寄り添わせ、マクロコスモスに調和していくスケジューリングでもあるけれど、4という数字は構造・身体・現実性のエネルギーで、3の創造的なエネルギーをさらに発展させ、社会とどう関わり、どう働きかけて行くか。どう行為し、物事に形を与えて行くか。そんなことを見るのによいのです。

 

また、月というのは環境や心理の全体と関わりを絶やさないようにし、生活をし続ける場づくりをしていきます。この月の部分がうまくマネージできないと、不安や恐怖を感じたり、元気が出ず、体調を崩したり、やたらと貪欲になったり、あるいは欲がなくなったりしてしまいます。

 

今日で終わる満月のタームは、蠍座の月が「心の拠り所を育む場」「心の安全を確保したい衝動」を意味する第4ハウスで起こりました。

 

他者との深い信頼関係が、あなたの心を満たすかもしれないし、蠍座の木星の影響もあって、人に揉まれて負の感情も体験するけれど、そのおかげで他者理解が深まって心の器が広がったり、やっぱり人っていいよね、っていう体験も第4ハウスを満たすステキな要素です。

 

蠍座は、私という4とあなたという4を合わせた8番目の星座。これは私の!でなくて、これは私のだけどあなたにあげるね、という共存共栄の星座です。

 

お互いのエネルギーを分かち合うことで、変容し、自分の内的な世界に力を与え、満たされていく。魂の一体性を復元していくのが、最終的な目的です。

 

 

 

TOP写真はラハシャ博士の『今あることを生きるアート』、お昼の一コマ。

 

ワークショップ中、博士より「お昼はひとりで過ごさないで誰かと一緒にいて、そしてシェアしてください」とメッセージがあり、郁子さん、カリヤニさん、ヒデコさんと一緒にランチライムを過ごしました。

 

ランチの間みんなでシェアし合ったのだけど、両親の話が多かったですね。自分のやりたいことを否定されてきたり、あからさまに自分の価値を傷つけられたり・・・・・そういった中で、自分に嘘がつけなくて、自分のハートにつながって生きていきたいと思う人たち、痛みを感じながら人を愛する人たち、自分の信念が作り上げた殻を破ろうとする人たちに多く出会いました。

 

ワークの休憩時間にみんなでおしゃべりをしていたときに、博士がパートナーととてもいい関係でいらっしゃるそうなので、「どうしたらそんなふうに付き合えるの?」って聞いてみたところ、

 

 

「それは、求めるのではなくて、分かち合うことです。私はひとりでもいられるし、相手に何も求めないけれど……分かち合いたいから一緒にいる」

 

 

そう、言っておられましたよ(^-^)

 

 

瞑想やワークで体感することは、言葉で表現できることではないのだけれど……善い・悪い、正しい・正しくない、男・女、価値がある・ない、勝ち・負け、他にも年齢とか生まれ育ち、人種とかそういった二元性を超えて、大いなる源につながるということは、ハートを入り口にしてできるようになることのひとつで、生まれた瞬間に生じる分離による痛みを癒すものです。

 

出生外傷については改めて書きたいと思いますが、以前少しだけこちらの記事に書きました。

 

月から水星期への移行問題①~夏至図から占星術アロマミスト作り&出生外傷(バーストラウマ)を癒す~

 

 

愛ってなんですか?

これが一番いいもの
この短い単純きわまりない旋律が
ぼくは息をこらす ぼくはそっと息をはく
人を愛することが出来ぬものもモーツァルトに涙する
もしもそれが幻ならこの世のすべては夢にすぎない
(谷川俊太郎『人を愛することが出来ぬものも』より)

 

 

私はこの日、「愛ってなんですか?」って質問をしました。思いやりも優しさも、いたわりも、愛だけど、それはイコール愛というよも、愛の一部という感じがしたからです。

 

私が病気がひどかったときに、多くの医者やセラピスト、ヒーラーの方に「自分を愛して」「自分を大切にして」って言われたけど、自分を愛する?それってどうやって?って、そんな感じで実感がわかなかったのです。

 

だけどね、じゃあいつも笑顔で寛容で優しい人や、美しい自然だけが愛かと言ったら、違いますよね。

 

例えばだけど、飲んだくれで仕事もままならず、生活も荒んで、誰もが「ああいうふうにだけはなりたくない」って思うような中年男性が、たまたま気まぐれで出会った少年に、何か一言言って、それはさっきまで雑誌か漫画で読んでいた名文句みたいなものなんだけど、何の心もこめずに言ったその言葉が少年に力を与えて、そして彼が成長して多くの人を救う仕事をするかもしれない。

 

宇宙というのは、人間の思考や想像をはるかに超えて在ります。その存在というものに、私たちは愛されているということがわかり、信頼を寄せていくことができたワークでした。

 

私たちの人生は、想像上の限界を超えて、宇宙の秩序の中にあります。私は、宇宙の意志のみが、私を導くものであり、私という人間は導管のようなものとして、宇宙が私を通してどんな本質を表現したいのか?そんなことを思って星を読んでいます。

 

明日からの下弦の期間は、Asc獅子座、太陽は牡牛座、月は水瓶座ですが、あなたの内に眠る才能が、人々のために、人生をよりよくするために、誰かのハートを暖かくするために、環境をもっと充足させるために、表に出ていく。

 

そんなのできないって思うかもしれないけれど……

 

あなたの内側にあるものを流して行く勇気を宇宙が与えてくれるように、恐れや抵抗が残らず取り除かれるように。道が開けると全力で信頼してみてください。

 

供給は需要に先立つ。あなたの中の美しい質を、時間や労力を、資質や価値、思いやり、愛情、勇気や明晰さなどの本質を、人のために使っていこう。水瓶座の月は第7ハウスにあるからね(^-^)v

 

だけど水瓶座というサインは未熟なうちは周囲からの承認をどうしても求めてしまうもの……

 

求めたり、期待しすぎたりしてしまうのなら、加藤祥造さんの『求めない』という本がオススメです。

 

 

求めない  すると心が静かになる

求めない  すると今自分にあるものが素晴らしく思えてくる

求めない  するとひとも君に求めなくなる

求めない するとひとは安心して君に寄ってくる

求めない  するとひとの心が分かりはじめる

だって、利害損得でない目で見るからだ

 

 

期待しすぎちゃう人には、心がふーっと楽になるよ(*^^*)

 

 

下弦の一週間、ゆるくゆるんでリラックスして、いらないものは手放して、楽しみましょう!

 

 

 

信頼とは、個人的なものではなく…〜「今あることを生きるアート」①宇宙へと開き、宇宙が告げる真実に気づく〜

今ここを生きるアート

 

 

5月になりました。

 

緑も若々しい感じに、陽射しも心地よい季節です。言葉の錬金術師、寺山修司のデビュー作は『われに5月を』でした。そして寺山は5月に逝ったのでした。成熟していくことを始終拒否していた寺山が、この若々しい5月に死んだのは、哀しみと解放感を詩人・谷川俊太郎に感じさせました。

 

私は詩が好きですが、詩というものにはときにノスタルジーを感じ、すぎゆく時をともに経験している慕わしさからだと思いますが、そもそもノスタルジアというのは「郷愁を誘う」というよりむしろ、「慕わしい」という意味こそが本来のノスタルジアなのではないかと思います。

 

このように、心は思い出や記憶と結びついてはすぐに感傷してしまいがちなのですが、先日私は過去でも未来でもなく、「今あることを生きるアート」に参加してきましたよ(*^^*)

 

 

The Art of Living, The Art of Being

私たちの心は過去や未来に惑いがちです。

 

だけど、過去はもう過ぎ、未来はまだ来ていません。後悔や不安や心配を胸に抱えて、成長過程の経験から恐れや、ときにトラウマとしていつまでも私たちの細胞の中に根付く記憶を持って、生きがちなのが私たち人間です。

 

今回の3日間のワークでは、内面の気づきを深めることによって、外側へと影響を与え、現実を変えることができるということや、自分の中の信頼や自己価値とつながる瞑想やボディワークをしましたよ(^ ^)

 

もちろん、それだけではなくて……とても充実した、静謐さと穏やかさ、深さと明晰さ、そして生きることそのものの祝福や喜びをたくさん体験しました。

 

 

ラハシャ博士と私

 

 

導いてくださったのは、ラハシャ・クラフト博士。

この写真は最終日に撮ったものですが、皆さんからの撮影希望に気さくに応えていらっしゃいました(^-^)

オーラソーマの造詣も深いようで、ワークの中で私も体験することができました。

私は宇宙に自分を委ねて、全幅の信頼を寄せて生きるようになり、そういった私の存在へのあり方が、このワークでより深まったと思います。

 

 

 

 

 

天王星牡羊座の時代を終え、これから天王星牡牛座時代に入るのだけど、どれだけの人が自己信頼と自己価値を持てているでしょうか?

 

私は思うのですが、よくスピリチュアルな人たちは変容や覚醒のためにツールが必要だと、あるいはサポートとして強力だと勧めてくれますが、本当は私たちはそれぞれの魂と肉体、意識だけで十分に変容できるのだと思います。

 

常に、「宇宙は私に必要なものを正しいタイミングで正しいときに与えてくれる」って、ね、そう信じていて、これをラハシャ博士の言葉で言うと、

 

 

「もし私たちが、宇宙、スペース、気づきそのものが創造する宇宙だと気づけば、この現実を一緒に作っていくことが可能になる。その瞬間、私たちは信頼とつながっている。私たちが欠けているものを宇宙は与えてくれる」

 

「信頼は個人的なものではない。宇宙へと開いたところから、宇宙が真実をつげている」

 

 

ということではないかと感じました。

 

 

今の私たちに大切なテーマ、自己信頼とは個人的なものではないという気づき……

 

 

このことに気づくと、世界の様相は一転して、どのようにささいな毎日も、驚きと予兆と、兆しにあふれて見えます。

 

 

だけど、博士は「私の言うことを信じないでね」って言うのですよ(^-^)

 

なぜなら私たちが探求したスペース、存在、意識、空は言葉では捉えられないものだから……言葉にした時点で、概念でしかなく、雰囲気を伝える程度で精一杯なのです。

 

博士の言葉は月を指す指であり、月そのものを感じることではありません。探求は、私たちがそれぞれおこなっていくものなのです。

 

だから、私の言うことも信じないで、ね(*^^*)

 

そして、今一度「プリオシンブログのご説明」を読んでみてくださね。

 

プリオシンのブログのご説明

 

 

まだ書きたいことはあるのですが、そろそろ出発しなくてはいけない時間になりました。

 

深め合った仲間たちとのことも書きたいし、続きは次回!です(^ ^)

 

 

3日間、手作りの優しいおやつを出していただきましたが、どのお菓子もしっとりと柔らかく、美味しかったです。

 

和尚アートユニティの皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

本当はブルーベリーのケーキもあったのですが、写真を撮ることも忘れてペロリでした(・_・;

 

Thanx a lot !  Love ♡ Itsuka

 

 

傷ついて、失望しても・・・心から湧き出た思いを表明していけるか~30日蠍座満月、孤立を恐れず炎を燃やす~

存在を生きるアート~ハワイアンカフェにて~The Art of Living,
the Art of Being

今あることを生きるアート

 

私は今、28日からスタートしたラハシャ・クラフト博士の「今あることを生きるアート」に参加しています。

私は何者か、自己価値や信頼について、存在そのものや愛についての探求を深めたり、体感するワークを楽しんで充実して過ごしています。

ユニークな素敵な仲間たちとも出会えて、くつろぎとやすらぎの中で生の神秘に驚きを感じています。

 

写真は初日に行ったハワイアンカフェでいただいたマグロとアボカドのポキ・ライスとママキティというハーブティーだよ(^-^)

 

 

 

 

ハワイアンカフェにて、私

今は牡牛座の太陽の季節、そして5月の天王星牡牛座入りを前に、「他の人に認めてもらうことで自分の中の穴を埋めようとするのではなく、自分がすでに尊い、貴重な存在だ」ということをハートで体感できることは、今の時期にこれができたことは、とても幸せなことだと思う。

宇宙を信頼して私を委ねていけば、私に必要なことはすべて向こうからやってくる・・・・・・

ラハシャ博士のワークはこれが初めてでしたが、自己価値や自己信頼についてこんなに深めていく内容だとは予想もしていませんでした。すべての人に、世界に、今回のワークに出会わせてくれて、どうもありがとう。

ワークショップのレポートは、また後ほど(*^^*)

 

 

 

帰宅してから30日の満月チャートを見ていました。4月30日9時58分に蠍座満月。

 

4月30日蠍座満月ホロスコープ

 

Ascは新月と同じく蟹座、「私の思いを表明していく」。活動サインが強調された満月のチャートは決意して自分の思いや意図を表明していくのだけど、Desに火星と冥王星があり、MCには牡羊座の水星がピタリと重なっているのだから、私の純粋な意図や意志を打ち出していく。火星の火は純粋でないと燃えない上に、冥王星が加わり潜在性が高められています。上弦のテーマはAsc双子であったから、そのときの体験をもとに私が何者であるか、少しでも心に落とし込めたならその思いを伝えていこう。

 

MC(ミッドヘブン)と太陽のある第10ハウスは最もスポットライトの当たる場所であり、キャリアや人生の方向性と関係しています。私たちは自分の太陽を真剣に生きた時に、太陽というのは孤独なものですが、ミッドヘブンも最大の孤立と孤独の場所なのです。ひとりになる怖さに、納得いかない価値観や美意識で繋がり続けている人や組織を分かつことができないでいるならば、私たちはいつまでも純粋な個人にはなれない。

 

しかも今回の蠍座の満月は自分のルーツや根源、最も深いアイデンティティと結びついている第4ハウスで起こる。私的な月や蟹座は、蠍座ではとてもやりにくいので月はフォールであり、だからこそこの満月のときに人間関係で過去の記憶も含め、揉まれたり失望したり、いつも疑って自分を委ねることができずにいたり、激しい感情や虚しさ、孤独を感じながらも、この満月期に私がゆったりとくつろいで、満たされて、人に求めることがないぐらいに穏やかでいられたならば、それは本当にすばらしいことです。

 

ワークでは、自分に信頼をなくしたときや自己価値を感じなくなったときなど皆でシェアし合いました。多くが人が、人との関わりのなかで自信をなくし、自己価値を失う経験をしていました。

 

人との間で心は迷いながら、より穏やかな表現を蠍座の月ができたなら・・・・・・また、蠍座は聖なる錬金術師を目指すサインですから、人だけではなく、この世界のあらゆる領域において感情のつながりを経験し、模索し、そこでハートから湧き出た思いを、あなたは自らの社会的な活動として責任を負い、表現していくことができるだろうか?

 

そして、もちろんこれらは「私が何者であるか」がわかっていなければ、到底できないことなのです。

 

 

 

2日目の瞑想とワークで、ラハシャ博士がLOKAH SAMASTAHという曲を紹介してくれました。

 

これはマントラで、

 

ロカァ サマスタ スキノ バヴァントゥ

同じ世界を共有しているすべての存在、being、生きとし生けるもの・・・
あまねく世界が幸せになりますように、平和、平和、平和・・・・・・

 

 

人と出会い、求め、愛したり、愛さなかったり、傷ついて傷つけられて、今、さびしくてうなだれている人にも、やさしい月でありますように。

 

しかるべき道に調和できるよう、紛らわしいものを握った手を放せますように。

 

 

Thank you, ITSUKA

 

 

 

 

 

 

 

 

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