借り物ではない、あなただけの力と魅力を引き出すために!~火星自己診断とNewセッションのご案内~

演劇実験室『盲人書簡』世界中の電気が消えたら
猫をさがせ!
猫の眼の光で書物を読むために
エレシノア書
(演劇実験室天井桟敷/『盲人書簡 上海篇』)

一気に冷え込み出しましたね。

うぅ~・・・寒い寒い!(←寒がり)

寒いけど気持ちは暖かく!火星が天秤にある今、素直に火星をやれないけれど(周囲を気にせず自己主張するようなことが天秤ではできない)、そんなときこそ何が自分のハートを熱くするのか、思い切って未知の扉を開けてみよう!って一歩踏み出させるのか、そんな自分を見失っちゃった人こそ火星を見直してみよう!

毎週火曜日は火星の日!ということで今回は『アングラ演劇傑作ポスター100  ジャパンアヴァンギャルド』という本をTwitterで紹介しましたよ(*^^*)

アングラ演劇傑作ポスター100 ジャパンアヴァンギャルド

ちょっとしたことでいいんだよ、何か新しいことを、何か赤いものを。

そんな火曜日は火星の日で、火曜火星の赤の日だから、真っ赤な本でしょう?

アングラ演劇というのは1960年代中頃から1970年代にかけて活発に起こった舞台表現、演劇のこと。この時代、唐十郎、鈴木忠志、佐藤信、寺山修司、蜷川幸雄ら舞台監督や、横尾忠則、金子國義、宇野亜喜良、林静一といったアーティストたちも力を振るった時代。欧米志向の新劇を批判し、より実験性の強い、しかも借り物ではない日本の新しい現代演劇を彼らは作りました。

当時のポスターは今のものとは違いB全サイズと特大。それが実寸で収められているこの本は、つまりとてもデカイのです。

帯には「これは日本が世界に誇る〈美意識〉の見本市です」という美輪明宏さんの言葉が。

蠍座・冥王星の力がこれから強まり、だからこそ自分独自の美意識を持っているか、これだけは譲らないという反骨精神を持っているか、そして借り物ではない自分の生を生きるために自分がどれだけ未知にチャレンジし実験的に生きていけるか。

火星と来年の天王星牡牛座入りも含めてこれからのテーマにピッタリだと思って、紹介させてもらいました。

 

 

たまらん世界です・・・・・・!

 

あぁ、この時代に生まれてたらって、正直思ったこともあるし、口上なんて読むと今でも鳥肌もので、こう猥雑なものが好きなんですね。聖なる自分も俗なる自分もどちらもたまらなく大事なんです。ハッピーでポジティブなだけの世界より、闇が照らした光の世界を美しく感じるのです。

 

例えば『唐十郎版  風の又三郎』の口上の一部をあげてみましょう。

 

 

「あゝ、あたしは、あたしは、いろんな町を歩きすぎた。風を喰ってて、いろんな胸に抱かれすぎた。(略)どうだい、分かったかい、月夜のおぼっちゃま。あたしをどうしてくれるんだい。岩波文庫をしまうのかい?それとも読み続けるのか、はっきりしろい!おまえが呼ばなければ、あたしは栃木くんだりのメシタキ女さ!!」

 

 

こんなカッコイイものを実験的に生み出し続ける才能あふれるクリエイターたちが互いを刺激し合って熱を帯びていた時代。私が育った90年代にはもうなかったな。というか小学生の頃から塾に通って、何かとにかくやってみたい!なんてものもなく、薄っぺらいのが僕らのリアリティーというか、岡崎京子さんの『リバーズ・エッジ』にも書かれているけど、「平坦な戦場で生きる」そんな毎日でした。

 

 

 

 

きっと多くの人が生きていて「満足を得たい」と思っていますよね。

でも、どのように生きれば本当に満足できるのかな?

 

ここには幸福ってなんだろう?

満足ってなんだろう?

快楽ってなんだろう?

 

という話がまたあるのですが、これは「快楽主義のススメ」でまたお話をするとして・・・・・・

 

 

どうすれば満足できるのか、いろいろ頭で考えて試してみた人もいると思う。だけどそれで心からの満足が得られるとは限らない。本当の満足を得るには自分の内なる本質とつながることにありますが、そのためには個人天体はどれも大事。その中でも月と火星はその人にとっての幸福感を与えてくれるものです。

 

ただ、月は大事だけどあくまで自分にとって安心な安全地帯。リア充感ですね。それを持っていることは大切だし、月がボロボロになったら何もする気がなくなってしまうからケアしてあげるのは重要なこと。。。

だけどそれは、思いを行動に移し、新しい世界に飛び出していくような力ではないのです。月は受容天体だしね・・・・・・

 

 

そんな安全な水の世界から、思い切り「えいっ!」って、失敗を恐れず、失敗してもまた立ち直って歩き出す力を与えてくれのは火星のエネルギーです。

 

だから火星がうまく使えると楽しい!

 

では、そもそも火星はどんな天体でしょう?

 

 

内惑星である水星と金星が必ず太陽のエゴの影響を受けるのに対し、火星からは地球の外側、つまり太陽の動きに縛られない、意志や勇気、自分を環境に打ち出して主張していく力。

闘争本能を意味することからアスリートには大切な天体、そして闘いの神でありながらその生き抜く力は私たちになくてはならないもの。たぶん火星が働かなくなったら私たちはベッドから出れないかもしれない。やる気がいつまでも出ない、欝っぽい、疲れが取れないなど思い当たるようなら、火星が上手く使えてない可能性があります。

 

ここで簡単に火星自己診断。

自分の火星がホロスコープのどこにあるかわかる方、サインやハウスが少し読める方や占星術の本を持ってる方は照らし合わせてみてくださいね。

 

 

★火星のサイン
・効果的な自己主張と目標達成に必要なもの
・自分の個性と能力の発揮、表現の仕方
・性的なエネルギーの表現方法
・アニムス(男性像)

 

★火星のあるハウス
・自分の個性と能力を発揮すべき領域
・自己主張が必要な領域
・攻撃的、短気になりやすい領域
・抑うつ(怒りを外に出せない)や健康問題が発生しやすい領域

 

 

これと同時に牡羊座が支配するハウスも見てみてください。

そして性的なエネルギーの表現方法ともありますが、火星が個人の中で力を持ち出すのは火星の年齢域である35歳以降です。つまりこのときまでにいかに感性・美意識・良心という金星を豊かにしておけるか(金星はいつも豊かにしておいた方がいいですが)ということが大切なことと、大人の恋愛は女性でも火星を見ます。

金星期の恋愛(思春期~青年期)は、この人いいなぁ素敵だなぁ、この喋り方、雰囲気が好みだなぁ・・・・・・というある意味「自意識過剰」な恋愛期ですが、これが火星期の恋愛になると個人にもパワーがついてくるので自ら手に入れにいくような、その分スッタモンダするという、面白い恋愛期です。火星がパワーを持つ分、その人の金星もすごく出てきます。

 

前に星とセクシュアリティの話をしてくださった方は「女性の恋愛は35歳すぎてから!」って豪語しててね(笑)、若い人はまだ火星が出てないからエロっちぃ話もできないし、まだお子様だって・・・・・・

個人セッションを申し込んでくださる方は35歳以下の若い方もわりと多いのですが・・・・・・え、えーと、、、がんばろうね(*^^*)

(何をだ・・・)

 

 

 

というわけで、ここで企画を立ち上げます。

 

「あなたの火星を徹底的に読み込むセッション!」

 

これはあなたがあなたらしく、無意味に誰かや社会に不本意に消費されないで、生き生きとヘルシーに自分を思い切り楽しんで生きるためのセッションです。

 

セッションではあなたの火星を入念に読み込み、さらに火星プロジェクトを推進中のnico.PLANETさん「火星ワークシート」をご紹介。そして占星術アロマテラピーの火星の精油を用いて、あなた独自の火星の香りを作成し、あなたの火星力UPを応援します。

 

 

 

 

セッションは2パターン用意しましたので、ご希望のものをお申し込みください。

 

①火星を徹底的に読み込み、私の力に変えるセッション
時間:約90分
場所:都内の静かなカフェ
料金:4000円

②火星と金星を読み込み、私の魅力を引き出すセッション
時間:約90~120分
場所:都内の静かなカフェ
料金:5000円

 

どちらもオリジナルミストのお土産付き。

スケジュールの調整ができたら、火星と金星のイベントも開きたいと画策しています。

 

お問い合わせ、お申し込みはコチラ、あるいは下のクマさんからどうぞ。

個人セッションモニター募集

←ココをクリックしてね。

 

 

 

アドセンス

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