星には星の、物には物の思いがある

東京町さんぽ~神楽坂&神田~

昨夜の夕ご飯
新しく我が家にやってきた器と、鏡リュウジさんの『占星術の文化誌』と一緒に

 

すっかり暖かくなって、
桜は葉桜に、歩く人にも半袖の人が目立ちます。

昨日は夕方から仕事だったのですが、
その前に器や雑貨を見に神楽坂と神田へ。
少し「町さんぽ」をしてきました。

 

「占星術家は星ばかり見ていて穴に落っこちた」

そんなふうに揶揄する言葉があったみたいです、昔。

でもそれって違いますよね、占星術家はいつだって必死に、宇宙の星たちと、
地上にあるものたちを結び付けようとしてきましたよね。

たまにブログで、物や食べ物がどんな星の守護を受けているか
書くことがあるけれど、

今だって星を読む人たちは、
星の動きと、その人の心の動き、その人に起こること
世界に起こること・・・・・・を結び付けています。

 

植物にも、道具や雑貨、石や空、青空、本・・・・・・すべてのものに、
彼らには彼らの思いがあります。

石も岩も、星も、無生物ではなく、
意識があり、魂があります。

唯識派の教えのなかに、
見るものは私から切り離された存在ではなく
自分の意識の対象物として見る練習があります。

星を見上げて、星を深くみつめたとき、
自分の意識として星を自覚します。
そこには集合的意識が働いてるといってもよいでしょう。

 

これは、ティク・ナット・ハンさんの
『イエスとブッダ いのちに帰る』という本で学んだことです。

青空も、雲も、星も、
見るものすべてに心があって。

パワーストーンなどはよく知らないけれど、
なにか特別な霊性が宿っているのではなく、
神が作ったとか仏性があるとかということではなく、

ただ星は星であるというだけで、心が打たれるということ。

 

物にも店にも、その土地にも思いがあります。

私は昨日、最初に神楽坂のお店に行きましたが、
そこには私と出会うべく、私を待っていたものたちはありませんでした。

残念という気持ちはありません。
たくさんの素敵なものたちの表情を見ることができました。

 

そのあと、少し神楽坂の町を歩いて、とたんに梅干しが欲しくなって買って(笑)
神田のstarnet tokyoさんへ。

オリジナルの陶器、衣服、食品たちがたくさんあって、
とても楽しく見て回りました。
リネンのあのシャツ、よかったなぁ!

ラフな形の楕円の平皿が私の家にやってきました(*^^*)

夜遅くなったけれど、夕ご飯はちゃんと食べました。

 

・ホイコーロー(コンビニ)
・エビとブロッコリーのタルタルサラダ(コンビニ)
・ごはん(コンビニ)

ぜんぶコンビニじゃん!

という感じですが、おいしくいただきましたよ~

先日発売された鏡リュウジさんの『占星術の文化誌』がお供です。

 

starnet tokyo

03-5809-3336
千代田区東神田1-3-9

starnet tokyoの店内

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