今の自分にできるベストを尽くす~時代は「拡大」から「統合」へ~

ウニオミスティ ミィスティカ・ラヴィングタッチ

 

 

 

写真はユニオミィスティオイル。

 

ユニオミィスティのプロダクトは神秘家が「エピファニー」(深い明晰さ、直観が開かれた状態)のときに、すべての処方が浮かんだという、いわば彼方からやってきた情報によって生み出されたプロダクトです。

 

この世界のものはすべてエネルギー、あるいはプラーナ、気と呼ばれるものでできていますが、アリゾナ州セドナの高エネルギー帯で星と植物と鉱物の力をたっぷりと受けてつくられた11種類のオイルは、私たちの様々なハートの側面の扉を、開く鍵のように私は感じました。

 

そう、ユニオミィスティのプロダクトは使う者の内なる神秘家を目覚めさせるのです。

 

 

・神秘家とは「自分以外の者にはならない」存在です。

・神秘家はマスタリー(既知、男性性)と、ミステリー(未知、女性性)が融合した存在です。

・神秘家とはボディ・マインド・スピリットを超えて、より大いなる次元の意識に向かって拡大し、自意識を消し去ることを望む存在です。

・神秘家は全体性から「今」を生きるために、生のすべてを祝福し、あたり前の事柄を楽しみ、罪悪感に根ざした過去も恐れに根ざした未来も手放そうと自ら進んで望みます。

・神秘家とは過去世や家系の縁、生い立ちなど過去の経験から得た自分や他人に抱くイメージを現在や未来に投影し、過去に留まって生きるのではなく、すべての新しい瞬間に自己を開いて最創造していく自由をもった存在です。

・神秘家はすべてのものにはそれぞれのタイミングがあることを知り、ジャッジせず、子どものように神秘と不思議に畏敬の念を抱く者です。

・神秘家は生きることの歓びのために、痛みや苦しみも祝福し、抱きしめ、手放していく存在です。

 

 

 

創始者のミィスティカがすべての処方を得たというエピファニーの状態とは、デルタ波の脳波の状態ではないかと思います。通常私たちはベータ波の状態にあり、これが瞑想やリラックスをしているときにはアルファ波となります。ただし、この世界を超越したような深い瞑想状態のときに得られる意識状態とは違います。

 

その次のシータ波でトランス状態、催眠状態となり、デルタ波ではほとんどの人が深い睡眠状態におちいります。このデルタ波の状態において完全に意識を保てる人のことを神秘家といい、このレベルでは、すべてが「一なるもの」として体験されます。これが超越した意識の状態です。

 

おそらくラヴィングタッチを受けると意識はアルファ波からシータ波の間へと移行していくのではないかと思います。それは前意識状態と呼ばれ、五感を通して物事を認知し、理性や感覚意識が働いている状態から、非細胞意識というエーテル体の体験へと移行している状態です。

 

ユニオミスティオイルはエネルギー的な現象ですから、エッセンシャルオイルの持つバイブレーションが意識へとメッセージを伝え、そこで私たちはときにビジョンを見たりします。ビジョンとは私たちの人生を本当の意味で導いていくものです。

 

アポロン神殿の神託「汝自身を知れ」から、占星術や数秘術といった学問、神秘思想やスピリチュアルまで、多くの教えがありますが、それらは「自分自身を知る」ための教えでもあります。

 

ユニオミィスティの神聖なオイルも、本質的な内なる叡智を聞くことができるようになっていくものです。アロマというこの惑星で最も古い儀式のひとつを通して、私たちは自分自身を尊重し、深い瞑想と愛の中で、目覚めていくのです。

 

 

 

私は長く自分の中の怖れから解放されることはありませんでした。実にたくさんのヒーリングを行いましたが、瞑想をしてもラヴィングタッチをしても、完全に怖れを手放すのは難しいのです。

 

それは人として生きていればしょうがいないことだと思います。大切な人を失う恐怖、これからの世の中を不安に思ったり、病状の悪化に苦しんだり。

 

占星術的にいえば、月に土星以遠の天体がハードアスペクトでかかっていたり、マレフィックハウス(6・8・11)が強調されている場合など、不安や抑圧、罪悪感を感じやすく、本質的に楽観的にはなりにくい人もいます。

 

そうそう、地球は「悲しみの星サラス」と呼ばれているそうですよ。ビッグバンと同時に生み出された魂は、地球ができて生き物が住める状態になってからこの星にやって来ました。なんでも体験したい魂は、地球に悲しみを体験しに来たのです。

 

だから、ブッダは「生きることは苦である」と言いましたが、この星で生きるということは苦しくて悲しいことがあったとしても、それは当然のことだということです。

 

じゃあ、私たちに何ができるの?

 

それは、今の自分にできるベストをつくすこと。間違ったり失敗したり、落ち込んだりもするけれど、懸命に生きること。私はそう思います。

 

 

そして、魂の意識、肉体の意識を知り、魂の衝動を生き(魂は最初から自分を知っているからね)、人間存在がどういうものかを理解し、人生は自分がすべて引き起こしているのであって、ありとあらゆることが必然だったと気づくことで、何がやりたくてそれを引き起こしたのかを私たちはわかるようになります。

 

すると、人生の意味合いがガラリと変わってくる。自分の内側にある奥深いテーマが見えてくる。

 

自分の内側に目覚めれば、「私が望む最高の生き方」というビジョンを開くことができるでしょう。

 

最高というのは外側の成功を意味しているわけではなくて、自分の内側で「これがずっと求めていた私なんだ」としっくりくることです。私たちは幼い頃から正しくなければ愛してもらえないことを学びますが、そういった与えられた正しさではなく、自分の正しさで生きていけるようになるということです。

 

 

 

今まで世界は、生産効率をひたすら上げ続ける産めよ増やせよの時代でした。しかし時代は今、拡大の時から統合(ユニティ)の時へと移行しています。実際に、拡大し続けていた宇宙は縮小しはじめ、ちょうど今は入れ替わりの時だと言えます。

 

このような時代の変換期に、ユニオミィスティに出会えたことをおもしろいなと思っているんです。ユニオミィスティとは「神秘の合一」という意味ですよ。

 

この宇宙の流れを感じる話として、京都の「佰食屋」を紹介します。

 

業績至上主義に違和感を抱き、「本当に美味しいものを1日100食限定」で提供し、売り切ったら社員たちは定時通り退社、残業はゼロの国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋」は、今では京都に3店舗かまえ、行列ができるほどの人気店。

 

シングルマザーや障がい者など多様な人材を正社員として登用し、自分たちが働きたいと思える会社をつくるために「売上を減らす」という答えをだし、100食売り切ったら閉店で業績をあげることを第一としていないのに、しっかりと繁盛して働いている人も幸せそうです。

 

出た答えは「売り上げを減らそう」京都の超ホワイト企業が業績至上主義に抱く違和感

 

 

また、「世界一貧しい国の大統領」と呼ばれたウルグアイのムヒカ大統領は、

 

「貧しい人というのは少ししか持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくら持っても満足しない人のことだ」

 

「このままでは私たちに未来はない。私たちが経済を増やす道具になっていて、自分がどう生きるかを考えなかった。私たちは、これからどこに向かっているかを考えなくてはならない」

 

という名スピーチを行い、人々の心に訴えかけました。

※ムヒカ大統領は2015年に亡くなっています。

 

 

自分を知り、どう生きたいかを考え、望む最高の自分を目指して、今できるベストを尽くしていければ・・・・・・きっと現実がどのようでも自分を憐れんだりはしない。人からどう思われても、自分は自分のことを認めていられる。

 

悲しみの星で、自己憐憫から解放された魂は、きっと地球から離れて源へと還って行くのでしょう。

 

 

★ミィスティカ・ラヴィングタッチをはじめ個人セッションの情報はセッションページをご覧下さい。

 

 

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