【イベント】開花させる土星~土星からの贈り物~

 

土星からの贈り物

 

めくるめく土星の世界にようこそ!

職業占星術仲間のrikoさんと今井さんが土星マスターためのイベントを開催されます。

 

せっかく土星が山羊座にある2020年12月17日まで、なんとなくすごしてしまうのはもったいない!この期間に土星のエネルギーを上手に利用して、自分にとって居心地がよく生きがいを感じられる居場所を社会につくっていこう!

 

皆さんもご存じの通り、土星は火星と並び凶星と称されてきた歴史が長いため、縁起の悪い星として恐れられたり、やたらと困難や努力を強いてくる星という印象ばかりが先行してしまっています。

 

ですが、知っているでしょうか?

 

土星を困難・努力・忍耐・試練とばかり認識している人は、そもそも土星の感性が弱いという事実を……

 

この土星マスターイベントは、rikoさんと今井さんに私はお誘いいただいたわけで、私自身がどんな内容なのか楽しみなのです。

 

rikoさんと少し打ち合わせをしたところ、土星に対する認識を改めて、本来の自分らしい生き方をしていくために気づきと学びの恰好の場になりそうです!

 

まずは土星が来ると大変だ、試練だと怖がってしまう認識を改め、土星とはそもそもどのような天体かをレクチャーします。

 

自分の土星がどこに位置しているかを見て、どのようなことに苦手意識を感じ、それを克服するにはどうしたらいいかをリーディングします。

 

そして、トランジットの土星がネイタルチャートのどの部分にエネルギーを注いでいるかを見て、さらにカウンセリングをします。

 

土星体験のシェアやワークもあって、自分を知るためにとてもいい機会です。なぜなら、土星の輪っかは氷の塊なわけで、その中でぶつかりあって衛星ができているのですが、その輪の中にはまさに太陽系の縮図があるのです。

 

山羊座土星は自分の大切な、愛すべき月を「皮」「側」という構造をもって守ろうとします。月と土星は常にセットで動きます。

 

土星に至るまでには個人天体すべてが関わってきますが、今回は徹底的に土星にフォーカスして知識と情報を深め、自分の内側を見つめ、残り2年と少しの間に自分にとって価値のある、豊かな土星を育んでいくためのきっかけになればと思います。

 

 

私はなぜこれにコンプレックスを感じるの?

この苦手意識をどうクリアしていけばいいの?

今何にフォーカスをして築き上げていけばいいの?

私が目指す土星って何?私は何のプロフェッショナルになれるの?

私が社会で表現していくものってなんだろう?私の役割って何かな?

 

 

そんな疑問をお持ちの方、心理占星術に興味がある方、そして何より職業占星術大好き人間の私から伝えたいことは、

 

「働き方」の意識を変えたい方!

 

ぜひこの機会をご利用ください。

 

 

開花させる土星~土星からの贈り物~

日時:11月27日(火) 14:00~16:00
場所:池袋(詳細は参加者にメールにて連絡します)
参加費:3000円
人数:6名限定

※女性限定のイベントになります。

お申込みはコチラのイベント申し込みフォームよりお願いします。

 

 

土星の大切さは、昨年の12月に土星が山羊座に入ってから体調を壊したり転職したいという人が続出したりしたことで、私も強く感じていました。

 

土星とは太陽と月を内包した形でしか見えないものです。逆にいうと太陽と月がどれほど大きな想いや情熱を持っていても、外側からは見えないのです。

 

だからこそ、土星を偽ると私たちにとって最もコアな太陽と月を偽ってしまうことになるのです。どれだけ太陽と月に結び付いた土星をつくれるか?

 

この2年と少しの間の目標ですよ。お金を稼ぐとか出世するといった話ではないのです。

 

自分の「皮」を取り繕うの、もうやめたい!

 

そんな人もぜひ来てほしい!

 

土星は大切な自分の太陽系の代表なのだから、自分の真実の姿を見せられない土星なんてつくらないでください。

 

いずれあなたを苦しめてしまうからね……

 

 

「今すでにもう苦しいんでス!」

 

 

大丈夫です(*^^*)

 

やりなおせますよ。

 

土星がわずらわしいものではなく、「そんなに大変じゃないじゃん」、そう思ってほしいな。だって、山羊座も土星も地のエレメントだけど、地のエレメントは火のイメージや可能性の世界と違って一見なにも楽しくなさそうだけど、私はこれでやっていくと決めた人のコツコツとした歩みは本当にすがすがしく美しいものです。

 

皆さんのご参加をお待ちしています(^-^)♪

 

 

 

オマケ/イツカさんによる土星よもやま話

リーディングとあまり関係がなさそうな星のよもやま話が好きな私です。

 

神話の世界において水星はメリクリウス、土星はサトゥルヌスという神ですが、どちらも杖を持っているという共通点があります。土星は鎌ですが、赤坂憲雄の「境界の発生」によれば、境界上に生きる人々は杖を持っているという特徴があります。

 

行者、放浪者、遊女、歌舞伎役者など境界上の人々は杖を持ち、これを水星と土星にあてはめてみると水星は土星の境界を越えて冥界に行くこともでき、一方、土星は動けないけれど境界上で見守っています。

 

逸脱する水星と、法律などの社会規範として逸脱させない土星。学校さぼって飲みにいっちゃうワルと「ダメ!」と叱る生徒会長みたいな(笑)

 

 

実際に他の惑星に比べて暗く、動きも遅く地味に見える土星です。ギリシアの神で土星に割り当てられていたクロノスは、父であり初代最高神ウラノスを鎌で傷つけて世界の支配権を手に入れたものの、「自分の子どもに権力を奪われる」という予言を信じて赤子を次々と飲み込み、あげく難を逃れた末子のゼウスに駆逐されるという……

 

この辺りもダークキャラ土星に一躍買ってそうな話ですよね。

 

それでも土星は一時期繁栄の時代も築いたし、武器の鎌が草刈りの鎌に見立てられたこともあって農業の神としての性格も持ち合わせていました。

 

ローマ神話のサトゥルヌス(英語でサターン)はローマ市民には大人気。彼のために毎年盛大なお祭りまで開かれていて、このサトゥルヌスがクロノスと合わさり、さらに土星とも結びつき、後世には鎌を持つ陰気な老人というイメージが定着していきました。

 

ちなみに現代では鎌を持つ死神と混同されることすらありますが、これには歴史的根拠はありません。

 

そんな老人の星ですが、山羊座というのもまた古い星座で元はエアという地下水の神だったようです。地下を流れる人類の叡智をつかさどる神でしょうか。

 

老人の土星ですが、古代中国では時間をかけて空の各地を鎮守する星ということで「鎮星」と名付けられ、ポジティブにとらえられていたようです。

 

また、人間の半生に匹敵する長い周期を持つことから、中世のペルシアやアラビアでは歴史の大きな変動に土星が関わっているという発想も生まれ、国家や王朝の交代を説明したり正当化したりする歴史的な占星術において政治利用がされていました。

 

つまり、その時代・その文化の人間の意識がどのように反映されるかによって象意も変わってくるのですが、その中にあっても普遍的な意味があり、また今の時代に合わせて私たちも私たちなりに新しく土星をバージョンアップしていかなくてはならない、ということです。

 

フィチーノもさんざん土星に苦しめられていたようですが、後に哲学者になるには必要な要素と見解を改めていたし、現代でもパートナーシップにおいて適度に土星が効いていなければ長期的な関係性を維持していくのは難しいことがわかります。

 

いやぁー、占星術って本当に素晴らしいものですね。
(金曜ロードショーの水野晴郎さんの声でお願いします)

 

 

それでは、11月27日、皆さんとお会いできるのを心から楽しみにしています!

 

 

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2018-10-22 | Posted in レッスンのご案内, 占星術2 Comments » 

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コメント2件

 Samadhi | 2018.10.23 1:57

素晴らしい土星の解釈!
今まで、土星をこれほどポジティブに捉えている人を見たことがない。
苦労、葛藤というものさえも心地良いこととして受け止める。
ひたすら、自分らしく…。
Itsukaさんのコメントには、時折驚かされます。
👍🏻

 イツカ | 2018.10.24 1:54

Samadhiさま
このように言ったら嫌な思いをする人もいるのですが、苦労と葛藤を繰り返しずっと体験する人は心のどこかでその体験を望んでいる可能性があります。そこから抜け出すには、「こんな生き方もう嫌だ!」「もっとこう生きたい!」のように、ある種の覚悟とか決意がいりますが、この覚悟や決意こそが活動サイン&天体の大切な象意なのです。苦労も病気さえも祝福することができたら、その人は病気ではありませんね(^-^)

占星術の定説にハマってしまうと、かえって制限のように私は感じてしまうので常にどう生かすか?という視点から記事を書いていますが、絶対ではありません。それでも、楽しんでもらえたら嬉しいです、ありがとうございます😊

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