ビジネスは競争相手のいない時代に~注文をまちがえる料理店~

伊勢丹のHATAKE CAFEのサンドイッチとアボカド丼
新宿伊勢丹のHATAKE CAFEにて

おはようございます!

私は日ごろ心理占星術と占星術アロマテラピーをもとにハワイの伝統的なヒーリングであるホ・オポノポノによるヒーリングとマインドフルネスの実践を行っています。

昨日は新宿の伊勢丹にあるHATAKE CAFEさんへ行ってきました。久しぶりに母に会うことになっていたからです。最近の仕事の状況や家族の話など、母が抱えている問題について話を聞いてきました。ホ・オポノポノでは自分に自分に起こる出来事だけでなく、他人に起こる出来事も、「すべての出来事は100%自分の責任である」と考えます。つまり、ニュースでニューヨークの株価が暴落していても、目の前の人がパートナーの不倫で苦しんでいても、ダイエットがうまくできなくて悩んでいる人がいても、クライアントさんの問題も、すべて自分の責任と考えるのです。

自分の中の潜在意識の情報の何が原因で、この問題を起こしたのでしょうか?と問いかけ、その情報をクリーニングします。

私は目下の母の悩みを聞き、それに対してひたすらクリーニングをする。あとは信じるのみ、なんです。

それにしても、久しぶりに話せてよかったのですが、ちょっとおもしろい話を聞きました。私の母は占いなどにハマるということはない人なのですが、昔、生年月日と名前から過去を見ることができるという人と知り合ったので、自分と親友、そして私を見てもらったそうです。母とその親友は、過去において家来と殿様で、母はたったひとりの信頼できる家来だったとか。金の切れ目が縁の切れ目ともいいますが、母がどんなに窮地に陥ってもその親友の方は離れていかなかったので、その占い師さんの話を聞いてとても納得したそうです。占い師さんも、こんなにハッキリ見えることははじめてだと驚いていたそうです。

そして、次に私を見てもらったら、その占い師さんの顔がとたんに険しくなって汗までかいて、「この子の過去は私にはとても見れない」と。母もそんなに占いの結果を気にする人ではなかったから、やたら気に病むこともなかったし私にも言わずにいて、それを昨日、私が母の星を読んでいるときに伝えてくれました。

私も過去生や前世について占ってもらいたいという欲求がなかったし、その話を聞いて怯えることもないのですが、そういえば昔コーチングをしてくれていたカウンセラーのMITO先生がやっぱり過去が見える人で、「あなたは昔すごいスピリチュアルな力を持っていたけれど、その力ゆえに一国を滅ぼすくらいのことをしてしまった。だから現生では科学に興味を持つようになった」とか、そんなようなことを言っていたのを思い出しました。

自身がまったく見えるような人ではないので、わからない世界の話すぎてどうと言うこともできないのですが、何にせよ彼らの傷を私は癒していくのでしょう。

帰宅してYahoo Newsを見ていたら、こんなホッコリする話題がありました(*^^*)

注文を間違える料理店

テレビ局のディレクターの方が発案した「注文をまちがえる料理店」は、コックさんはプロの方ですが、その他注文をとる係の人などは認知症の人たちです。

注文をとりにいっても何をしにきたか忘れてしまうから「注文をまちがえる料理店」。なんだかユニークですね!

お客さんも、助け舟を出します。教えてくれたりメモに書いてあげたり。そうすることで認知症の方々も元気が出て調子もどんどん出てきます。私たちは社会から病気や死を遠ざけるけれど、こうして開かれた感じでうまく受け入れていけるといいですね。それにやっぱりユーモアが効いてるし(笑)ゆるんでいる感じが何ともいいのです。ゆるむと許すは同じ語源ですしね♪お客さんも、何が出てくるかかえってワクワクしたり!

ディレクターの方は言います。

「法律や制度を変えることももちろん大切だと思いますが、私たちがほんのちょっと寛容であることで解決する問題もたくさんあるんじゃないか。間違えることを受け入れる、間違えることを一緒に楽しむ。そんな新しい価値観をこの不思議なレストランから発信できればと思います。」

 

そうですね、一筋縄ではいかない問題はたくさんあるけれど、こうしたユーモアが風穴になるのではないかと思います。この方はこの案を実行に移すのをどうやって思いついたのだろう。やはりインスピレーションではないかと思います。時代に必要なこと、この方がこれを行えば多くの人が救われる。風の時代はひとり勝ちの時代ではありません。

注文をまちがえる料理店

2020年12月22日に水瓶座で起こる木星と土星のグレートコンジャンクション。以降、100年くらい風のサインでのグレートコンジャンクションが続くことになります。この木星と土星の会合は、伝統的な占星術では時代の枠組みを作る指標だとされています。

本格的に風の時代がやってきます。

それは、協調と調和、自由と平和と愛の時代。もう、それに気づいて活動をされている方がたくさんいます。

風の時代は、競争社会と張り合うような仕事の仕方では成り立たなくなってくるでしょう。競合他社という言葉が時代遅れになるのかもしれません。

私たちひとりひとりが、「自分は自分である」ということを目指し、個々人がすべての責任を引き受けることで会社は同じ方向を向くことができます。自分の成長も会社の経営もうまくいかないのは同業他社のせいでも時代のせいでも、不況のせいでもない、私たち自身が妨げていたのだと気づくのです。会社が相反するエネルギーがぶつかり合わない明晰な状態になれば、個人の仕事も成長し、自分の会社も、そして同業他社も成長し、業界全体が盛り上がっていく・・・・・・

それは簡単にはいかないかもしれないけれど、成長していく会社というのは、そのことにいち早く気づいた会社なのでしょう。

おもしろい時代になってきましたね(*^^*)

アボカドと蟹のサンドイッチ

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2017-06-06 | Posted in お知らせNo Comments » 

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