春分~夏至、天王星牡牛座時代に重要な金星が揺れる時期に究極のセルフケアを~美しさとは、自分を受け入れ、自分らしく生きることです~

ゴールディーズのハーブオイルgoldiesのマッサージオイル

 

 

激しい雨の音を聞きながらブログを書いています。

 

少し忙しかったため、書きたいことはあったけれどブログを更新できずじまい・・・・・・皆さんいかがお過ごしですか?

 

昨年、土星がホームである山羊座に入ってから、体調を壊している人が増えているようです。私の周りはとくに男性がそうなのですが、ひとつには男性の多くは自分の私的な感情に気づきにくいということがあると思います(多くと言っても主に40歳以上の方かも)

 

月や金星が求めるリア充な感じを満たさないまま、仕事の忙しさに振り回されているうちに、無理がきて体に症状となって現れます。あくまで土星・山羊座・MCは自分の欲求・安心や安全・肉体と年齢に無理なく矛盾なく、スタンダードな私が通用するような社会での居場所をつくっていくものなので、私のアイデンティティであるICがおろそかになってしまっているのですね。

 

 

健全な自己愛と自尊心

天王星牡牛座入りの記事で書きましたが、春分のテーマも含めて健全な自己愛や自尊心を築くということを私はテーマのひとつとして発信しています。

 

病気や不調を体からのメッセージとして耳を傾け、セルフケアをすることは何より自分を愛するということです。意識的に行っていって欲しいと思います。

 

心身医学というものがありますが、心(=魂)と体の両面から病気に取り組む医学のことです。すでに現代医学においてさえ、病気のうち75%は心身医学的なものであるとされています。それほど多くの病気の原因が、感情や心にあると見なされているのです。

 

ただ、病気の原因というのは精神的な面だけに原因を限定してしまっても、病気になったのは自分の心やスピリチュアルな要素の部分が悪かったのだと行き過ぎた自己批判をしてしまったり、過去性やカルマのせいにしてチャレンジや前向きな生き方をあきらめてしまうこともあります。植物や動物も病気になりますが、彼らが心掛けが悪かったなんてことはありませんよね。

 

病気の原因は複合的なので、トータルにとらえ、日々の生活の中で何らかの不調が現れたら、それは体からのメッセージだとして大切にケアをしてあげてください。

 

むしろ、病気や症状は私たちが人生や日々の生活を立て直す贈り物です。OSHOは「私は症状のことを守護者と呼ぶ」なんて言っていましたよ~。

 

私はこの考え方がとても好きです。

 

 

 

揺れる金星

美しさとは自分らしく生きることです。他人に受け入れてもらう必要はありません。大切なのは、自分で自分を受け入れることです。
(ベトナム出身の平和運動家/ティク・ナット・ハン)

 

さて、春分図では第1ハウスに山羊座の火星・土星・冥王星があり、この力を強めていく、「意図とモチベーション」が必要な時期でした。自分の社会的な立場、居場所、自分の存在感をアピールしていくこと。自立し、美意識を持った個人としての私をアピールしていくことです。

 

ストーリーテラーとしての月は牡牛座にあり、ICのカスプサインは牡羊座です。火星と月の強調、さらにAsc山羊座のテーマから、自分の月・火星と土星とのつながりに乖離があると、かなり違和感を感じているはずです。これを「ペルソナ壊し」なんて言うそうですよ。

 

地のエレメントの山羊座には美意識があってしかるべきもの。自分らしく生き、美しく在ることができないなら、この違和感が病気や症状となって月や火星を通して現れることも多いでしょう。

 

そしてキーポイントはMCの天秤座。支配星の金星は牡羊座にありデトリメント。金星というのはあくまで陰サインの牡牛座から充足させていくものであり、内側で実感する天体です。衝動的で無意識的な牡羊座で外の動きに敏感に焦って金星を使っても、うまくいきません。

 

実は夏至ではMCは再び天秤で、月も位置しています。昨年の四季図のテーマは天秤座の感性を育てることでもありましたが、活動サインの山羊座は天秤座ができなければとてもできません。

 

牡羊座と牡牛座が強い春分はサバイバルしていく、生きていく上で自分がどうしていこうか?をそれぞれが考えることが重要なのですが、そういった月や金星、天秤座活動ができていないことの不調和が対人関係・社会活動を通して大きなストレスにもなりやすいのです。

 

春分、夏至と重要視される金星。そして16日に天王星が入る牡牛座の支配星でもあること。まずは春分図の第4ハウスの月・牡牛座をきちんとやり、それから夏至の天秤座の月をすること。また天秤座は牡羊座→蟹座→天秤座と成長をするので、火星と月の欲求も自覚することが大切な春分期です。

 

そして天王星はよく「変化・改革」と言われますが、あくまでトランスサタニアンは意識に働いてきます。見えないところに働いてくるのであって、意識を促すというものですから、天王星自体が転職や自立という何らかの物事を起こすわけではありません(このあたり勘違いをしやすいので気を付けてくださいね)

 

何かが起こり、私たちそれぞれの中にどのような意識が目覚めるのか?楽しみですね。それにはもちろん日常のささいなことにも意識的になるこことで、宇宙・存在・神・大いなるもの(呼び方はなんでもよいです)からのメッセージを受け取ることができます。完全に一縷の疑いもなく宇宙を信じて、自分を思い切りオープンにしていたい!と私は思います(*^^*)

 

では最初のテーマに戻って、健全な自己愛と自尊心を育てるという話に移ります。

 

 

究極のセルフケアとは

セルフケアとは、自分を大切にするということ
究極のセルフケアとは、あらゆる方法で自分を大切にするということ

 

 

シンプルに、自分に思いやりを持つこと。

 

私たちは努力や我慢は教えられても、自分を承認したり許すことは教わりませんでした。

 

自分の価値が世間の評価に左右されないということが、自由になるということでもあり、牡牛座のときに育てておきたい感性です。

 

低くなってしまった自尊心を高めるのは大変ですが、低い自尊心のままで日々の幸せや、良い仕事、出会いも・・・・・・起こることはありません。でも、すぐには難しくても、自分を信じることができて、生きることをあきらめなければ、気づきを促してくれる人との出会いがあります。

 

自分を承認し、健全な自己愛に向けて一歩を踏み出してみましょう。最近の研究で、自分に思いやりを持つ人は、そうでない人より生産的で、ストレスを軽減し、アンチエイジングホルモンを2倍多く分泌することがわかっています。

 

 

・許しや理解を通じて、癒しを促進すること
・よりリラックスし、より充実感と満足感を持ち、より幸せを感じること
・精神的に負担になっているものと縁を切ること

 

 

そのようなことをセルフケアに取り入れてみましょう。周囲の人を満たすための仕事や活動をしている人も、同じ分だけ自分にそのエネルギーを向けてください。

 

そして、自分の力だけでは解決できないときには、助けを求めるのも大切です。

 

皆さんが自分の魂の創造性を存分に育んでいけますように・・・・・・

 

 

 

Goldiesnoセージ・カモミール マッサージオイル

ゴールディーズのマッサージオイル

 

 

ゴールディーズは2009年に設立された、ニューヨーク発のボディケアブランド。古くから伝承されるレシピとハーバリズムによって美容ケアの基本に立ち戻り、すべてオーガニックの原料を主成分として手作りの製品を創り出しています。

 

セージカモミールマッサージオイルは、バラの蕾、コンフリーの根、セージ、ユーカリ、カモミールがアボカド・アルガン・杏仁・セントジョンズワートをブレンドしたオイルに漬け込まれています。

 

いい香りで、肌を滑らかにしてくれて、ビタミンも豊富。ボトルもおしゃれで、幸せな気持ちになりますよ(*^^*)

 

 

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