薔薇がなくちゃ生きていけない~愛は呼吸と同じくらいなくてはならないものだから、ペルソナを脱ごう~

ユニオミスティオイル 神秘家の道具箱

誰よりも先に 旅の孤独感じてる
Kのトランク あけてみよう あの唄を
I can’t live without a rose
バラがなくちゃ 生きていけない
(『Kのトランク』/ムーンライダーズ)

 

 

人は呼吸をしなくては生きていけないけれど、呼吸と同じように、人は誰でも愛がなければ生きていけないよね。だからきっと愛というのは呼吸と同じぐらい当たり前のことなのだと思います。

 

今まで本当に苦しい育ちをしてきて、愛も思いやりもない人生という人がいたとしても、もし今ちゃんとここに生きているとしたら、どこかで誰かに愛されてきたからじゃないかな。もしかしたら雨や風といったものたちに愛されていたのかもしれない。

 

愛は当たり前のことのはずなのに、お互いに傷つけ合ったり、自分を苦しめてしまったり、寂しさや孤独を感じたり、仲直りしたいとか他にも正直な言葉を言いたいけれど・・・・・・こういったことができなくなってしまって、幼い頃の心の痛みや傷を抱き続けてしまう。

 

私も以前は自分の傷を癒すためにいろいろなヒーリングやカウンセリングを受けて「自分を大切に、自分を愛して」ってよく言われたけれど、自分を愛する?それってどうやって?愛するってどういうこと??ありのままの自分を自分は認めたとしても、外に出たら誰も認めてくれないよ?

 

そんなふうにワケがわかりませんでした。要するに、どうしても愛せない。でも後にわかったのだけど、自分を愛していないと思っていた行為は、実は「愛しているが故」だったのです。愛してるから自分を守るために外部のものを拒絶したりね、そういうこと。もちろんこれは仮面(ペルソナ)だから、健やかに育てる愛ではないのだけれど。。

 

こうやって今、生きることをただ楽しめるようになってきたのは、自分の中にあった愛の種が苦境(笑)にもめげず育ってきてくれたからだと思います。薔薇がなくちゃ、生きていけないよね。慈しみや理解、命そのものとか、情熱とか、そういうのをぜんぶひっくるめた愛がなくちゃ生きていけない。

 

ティク・ナット・ハンさんの『愛する』という本には「生きているものはどんなものでも養分を必要とするけれど、それは愛も同じことで育て方を知らないと愛はしおれてしまう。成長をやめて木みたいに枯れてしまう」このような言葉があって、愛はしあわせだと育つこと、自分自身に思いやりをもってやさしくしてあげること、相手を尊ぶこと、など「愛する」ということについてたくさんの気づきの言葉が載っています。小さくてかわいい本、とても素敵な本。みんなにも読んで欲しいな(*^^*)

 

 

 

 

 

 

最近ペルソナを含む防衛機能について考えているのだけど、その人が環境の中で生き抜くためにどういうエネルギーを使っているかというものです。心理占星術でいえば、Ascからの天体の流れや半球の強調、理想主義や土星・海王星・冥王星が作り出す心理的なシャドウ、グランドトラインなどで見ていきます。

 

防衛はもちろん手放した方が大きな成長になるのですが、なにぶんそのとき生き抜くために身につけたもので、それが習慣になってしまえば人は慣れたものは手放しにくく、傷口にいつまでも絆創膏を貼っているように根本的な癒しにはいつまでも至らないのです。

 

なんでもね、私たちが受けた傷は魂に蓄積して、それを癒さないままでいれば魂は決してしなないので、蓄積した痛みをたずさえて、私たちは何度も何度も違う肉体に宿ってくるそうです。

 

だから私たちそれぞれが自分を癒すということは、ただ単に気持ちがよくなる、とりあえず今の苦しみから抜けられる、ということではなくて、この宇宙にとってとても大きな責任のあることなんです。

 

このペルソナという防衛はどうやら5つの傷からきます。①拒絶による傷②見捨てによる傷③侮辱による傷④裏切りによる傷⑤不正による傷、です。それぞれの傷に対してこのような仮面をかぶります。①逃避する人の仮面②依存する人の仮面③マゾヒストの仮面④操作する人の仮面⑤頑固な人の仮面。

 

私たちがこれらの仮面を被るときは、自分を守りたいときです。愛しているからこそ自分を守るのだけど、それが健やかな成長を阻んでしまうのは、仮面を被ったとき私たちは「内なる神の声」を聞いていないからです。本当は私たちは、精神体・感情体・物質体が内なる神の声を聞いてそれを表現できるようになって初めて喜びや幸せを感じます。

 

 

 

最近使いはじめたユニオミスティオイルは、ハートを癒し、ハートの中にあるたくさんの宝物につながることができる神秘的なオイルです。

 

 

ユニオミスティオイル 愛の誕生体にアクセスをして、体から自分の内側に働きかけられるようなヒーリングがしたいな、と思っていたときに出会いました。私は乙女座なので、感覚を司る地のエレメントです。ボディケアやスキンケアは肌を整えるということ以上に神聖な意味を持っています。

11枚のユニオミスティカードをリーディングし、選んだカードのメッセージを読んでオイルを使い、ハートの内側深くに入っていきます。

 

 

写真のオイルとカードは「愛の誕生」です。創造のより深い神秘と不思議の中に入っていき、愛のすべての質に気づきをもたらしてくれる魔法のオイルです。

ユニオミスティのオイルは11種類のユニークなラインナップですが、とりわけ愛につながり、育み、豊かに開いていく力がいっぱいな感じですよ♡

 

これらのオイルとカードは、神秘家のミスティカ・アンドレオリさんがエピファニーの瞬間(深い明晰さ、直感が開かれた状態)に、エッセンシャルオイルのブレンドとカードのメッセージを受け取って生まれたそうです。可視の領域と不可視の領域をつなぎ、アリゾナ州セドナの神秘的なエネルギーの中で、深い瞑想と愛に満ちた手法でつくられたオイルたちです。

 

オイルの中にはジェムストーンも含まれています。満月のピークのときにジェムストーンを月光浴させ、それぞれのエッセンシャルオイルのベースの上に釣りさげ、真昼には太陽光を浴びせ、太陽と月のエネルギーをクリスタルとジェムストーンに注ぎます。それから特別に処方されたフラワーウォーターに浸し、これらの儀式を通してユニオミスティオイルはつくられているそうです。

 

 

 

太陽と月かぁ・・・・・・

 

 

夏至ぐらいにはイベントをやれたらいいなぁと思うのですが、春分図の振り返りと夏至からの3ヶ月間をどう宇宙と調和して自分によりよく過ごすか。土星・冥王星・海王星の順に逆行をし出すから、個人のシャドウを振り返らざるをえないときかもしれないし、夏至からの3ヶ月といったら蟹座→獅子座→乙女座と個人がもっとも成熟するときです。まずは夏至、蟹座!己自身を知れ、という感じですね。そのためにも双子座の季節は自分とは違うものをたくさん体験しておいてね。

 

 

自分に向き合い、ハートを癒し、もっとも深いアイデンティティとつながってみましょう。

 

神秘家は、人生の問題を解決するのではなく、生の神秘を生きる存在だそうです。私はこういうところがいいなぁと思いました(*^^*)

 

オイルも、本当に魔法を秘めている・・・・・・そんなリズム、予兆かな?・・・・・・そういうものを感じます。神秘的なものは上手に言葉で説明がつかなくて、うまく伝えられないけれど・・・・・・みなさんも愛を育む友人たちに出会ってくださいね。

 

 

 

ユニオミスティオイル

 

 

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