「凛」という言葉を胸に伊豆へ・・・・・・そして帰ってきました!&冬至図まとめ

伊豆旅行記ー01

 

 

少し前に、ふと個人セッションを

 

Pliocene Coast(プリオシン コースト)のヒーリング・セッション凛

 

として独立させたいと思うようになりました。

 

 

「凛」とは、回る水と植物の文字で、澄んだ音や寒気の「りんりん」としたさまを表しており、そこから「いきいきとしてかしこい」「きりりとひきしまって勇ましい」という意味を生むそうです。

 

冷たく、青く、透き通ったものが好きな私は、そこからプリオシンという名前もつけましたが、「凛」という文字にもシンパシーを感じるようです。

 

そんな思いを胸に伊豆へ療養に行き、4泊5日の湯治と食療法を終え今日、帰宅しました。

 

伊豆療養日記はまた改めてまとめて書きたいのですが、療養中もけっこう遅くまで起きていて、星を読んだり記事をまとめたりして・・・・・それなりにやることに追われていました(笑)

 

ちっとも療養じゃないじゃん!

 

という感じも否めないのですが、やるって自分で決めたことはやらないとね。。

 

 

課題と原稿に追われる


原稿と記事と課題に追われていたので、朝はゆっくり寝ていました。
太陽礼拝はおかげで一度も出れず・・・・・・超マイペースな滞在でした。

そんな私を適度に放って置いたり、気にかけたりしてくれた「やすらぎの里療養館」のみなさん、本当にありがとう。心より感謝します。

そして目下のところ、書くべきものは一応の収束をとげたみたいです。

 

 

 

夜中にふいに外からザワザワ・・・ッと、木々が風に揺らされて葉ずれを奏でる音がします。

 

私が住むマンションは、交通量の多い道路に面しているので24時間聞こえるのは車が走る音です。

 

木々の音に惹かれ廊下に出て、窓を開け真っ暗な外を見ていました。風の鳴らす音、木々の葉ずれ、またたく星・・・・・・昔、彼らが生じる音は神々の言葉でした。

 

 

「言は祝詞。その言の祈りに神の反応があって、その器が自ら鳴るのを音という。それは神の“音なひ”“訪ずれ”を示すものであった」(字訓)

 

 

なぜか私は、とらえがたい確証など見つけようもない言葉を必死になって読もうとする。つたないながらも私なりに貢献しようとする。それに理由はなくて、もしかしたらこれも天命なのかもしれない。露天風呂でぼんやり星空を見上げながら、そんなことも胸をよぎっていく。

 

 

2017年の1月28日、火星が牡羊座にイングレスした日に当サイトはオープンしました。

 

それから思いつくまま、書きたいことを素直に書いてきて、少しもビジネス色がなかったにも関わらず会いに来てくださった方もいて、気づきの多い一年を終えました。

 

年が明け、HPのリニューアルを3月か4月までにしたいと考えています。それまで少しずつ変更をしていくので、見にくいところもあると思いますがお許しください。「ここどういうこと?!」という疑問がありましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

 

 

さて、伊豆で冬至図のまとめを書いていたのですが、春分までの3ヶ月どのように過ごそうかの参考にしてもらえればと思います。

 

次回は療養紀をお送りします!

 

そして以前からリクエストいただいていた男性性と女性性について&パートナーシップに関した記事も書いていきます。

 

どうぞよろしくお願いします(*^^*)

 

 


 

 

【2017年12月22日 1時28分 冬至図】

 

冬至から2018年3月21日春分までの過ごし方、運気の使い方を提案します。

冬至で示される星の配置はこの3ヶ月間に渡って影響を及ぼすものです。この間、どんなにパワフルな新月や満月が起こっても、この冬至の星が示すものを超えて影響が及ぼされることはありません。

 

冬至から3ヶ月のテーマは「覚悟」「決断」「自己信頼」。

こう書くと大変そうですが、それぞれの人にあったやり方で、誰にでもできるものです。

 

まずは人と関わることで自分の才能や技術を使ってもらったり、あるいは誰かの力を利用させてもらったりしてください。積極的に人にもまれて、自分と相手の人の中にある新たな資質や魅力、才能が引き出されるということが起こります。

 

人と何かをしてみるというのも良いでしょう。人と関わればネガティブな体験もするし、自分の中の嫌な考え方の癖も出てきます。

そういうときこそ、今までの思考パターンを書き換えるチャンスです。不安や恐れがあるのなら、それを否定せず、思い切り感じ、そして受け入れることで手放していくように。

受容と、そして自分と他者に対する許しが過去のネガティブな思考パターンを解放してくれるでしょう。自分自身が変わっていくチャンスです。

 

 

そして思い出して欲しいことがあります。

冬至の前、2017年9月21日秋分からの3ヶ月は、いったん外交は控えて今までの自分自身を振り返り、足りないと思う知識・知性・技術、さらに自分にとって未解決だと感じた問題に向き合い、改善していくときでした。

人によっては、より自分の本質とつながる技術や学びを進めてきたのではないかと思います。

 

この秋分からの3ヶ月で自分のなかに意識的にインプットしていきましたか?不完全だとしても、自分なりに私という人間がどういう人間で、何を求め、何を学び、どういうことをたっていきたいかなどのヴィジョンを持つことができていなければ、また実際的な知識や技術が身についていなければ、冬至からの3ヶ月でアウトプットしていきないのです。

 

不十分かもしれませんが、等身大の自分自身のリソース、コミュニケーション、どうしたらよりよい環境で活動していけるかを問いなおし、洗練していこうとしている知識、技術、知性を用いて、自分はどういう人間か、何をやっていきたいのかを積極的に打ち出していきましょう。

 

「唯一無二の自分オリジナルのネタ」が誰にでもあるはず。

怖がらずに、人の承認とかなんらかの反応が得られないかもしれないとか恐れずに、思い切って外の世界に向けて自分を割り込ませて押し出していってください!

 

 

では、なぜ「覚悟」と「決断」が必要なのでしょう……

 

何が正しいのかわからない現代で、とくに星なんかを好きになったりすると、いつか「ふさわしい時」が来るなんてつい、思いがちです。ふさわしい瞬間、ふさわしい星回りを待っています……星やカードで占ってもらったり、手相を見たり、さまざまな方法でこれから先の未来に何が起こるか聞いて回ったりします。

 

何をしてもよいのですが、いくら星に聞いても自分自身に覚悟と決断がなければ、その「ふさわしい時」は決して訪れないでしょう。

明日は来ません、明日を望むのは愚かな戦略です。来るのはつねに今日のみなのだから。

 

だから、気負わなくてもいいので、この3ヶ月に自分で打ち出すものを覚悟して決めてください。どんな私をアピールしていきますか?

 

このとき、覚悟して打ち出していくには「自己信頼」の力が必要です。迷うし、うまくいかないときも多い、それでも今自分が浮かんでいる川の流れにまかせていけば大丈夫、となんの根拠もなくても信じること!

そもそも根拠や確証があったらわざわざ信じる必要なんてないのです。でも、確かなものなんてないし、証明もできない。だからこそ、大丈夫だと信じてやってみてください。

 

自分が信じた方へ、可能性があることは全部やり抜いて、生きることに懸命に努力する姿そのものが素晴らしいし、美しいのだと思います。ごちゃごちゃ言わずにね。

 

 

外の世界に自ら刺激を与えて行った時、思いもよらない反応、ときにバッシング、努力したのに何の反応もないとか……そういうこともあってヘコむけれど、覚悟して決めたこともあれば、くじけそうなときに力になってくれることもあります。

 

また、コツコツと続けられる勉強と定期的な小旅行もオススメです。人付き合いで疲労するでしょうし、体と心に不調和があるのなら、思い切って月に1、2度ほど療養に行ってみては?寒い時期なので湯治、暖かい滋養のあるものを食べる食糧法など、今の自分の体が必要としていることをしてみてください。

 

肉体という限りあるものを大切に扱い、そして自分らしくないな、というものは手放していきましょう。それにも決意が必要ですが、癒されながら行うと、案外すんなり手放させたりしますよ。

 

 

学びや言葉を使った表現も課題にするといい時期です。

 

人にもまれることで引き出された自分の価値や、ネガティブな体験によって広がった心の器、それを自分自身のリソースとして肉付けして外に表現していくための創意工夫や学び。

 

説得力があり実感できる表現、言ったことや行ったことに義務と責任を請け負うことで得られる信頼。自分のもっとも大切な美意識を人生設計や魂の目的として反映した表現を打ち出していくといいでしょう。

 

ただ、この表現や学びということに、どうもスムーズに力が働かず、例えば自分が何を感じ、何を望み、何を欲しているのかがわからなかったり、どう伝えていけばいいのか悩んだり、選択できずにグズグズしてしまう可能性があります。

 

外のものと触れる活動が活発になってくる分、自身の核とつながっていなければ3ヶ月経ったころには、けっきょく自分がどこに向かっているのかわからなくなるし、私は何をしたいのかという自己喪失感も感じているかもしれません

 

どうか自分の内なる幸福を犠牲にしないようにしてくださいね。

 

そして混乱し、迷うのは素晴らしいことです。本当の知性がある人しか、迷うことはできません。知性のある人だからこそ、ためらい、思索し、迷います。迷ってしまう自分に自信をなくすときもあるけれど……責めたり否定したりしないでくださいね。

 

 

 

覚悟と決断というのは、小さいことでいいと思います。こうありたいという自分、これをやっていきたい、学びたい、私以外のものを取り除いていこう……というときに、何ができるかを考えてください。

 

・活動に必要なスペースを毎日ネットで探してみる
・自分の活動についてインスタやFBで発信する
・今の学びを深め続けるために、毎日10分でも勉強する
・問題に向き合い、毎日ヒーリングをする
・素敵だと思ったい人に積極的に会いにいく
・正直な自分の言葉で話す

 

など、できることでかまいません。

 

でも、決断したならそれを守ってください。守れないのなら、最初から決断しないことです。なぜなら、決断を守れなくなっていくほど、自分自身への信頼がなくなってしまいます。やがて「どうせ今回も私はダメだろう」と思うようになります。

 

自分という存在に対する信頼と確信を失わないように、自分をごまかすことのないように。

 

決断し、覚悟して動き出したときに、はじめて自分という存在が生まれます。この3ヶ月はより本当の私になるための準備でもあるのです。

 

よい3ヶ月をお送りください。

 

 

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