食べることをやめると体内の火星が活性化する?!~nicoラボさんの火星プロジェクトより発案~

ポルトガルのツナ缶たち
ポルトガルのツナ缶たち

 

現在、食に関する常識が変わりつつあります。

一日3回、30品目を食べることが健康に良いとされ、誰に聞いても医者や栄養士に聞いても、「ちゃんと食べなくては健康になれない」と、そう言われて私たちは育ちました。

それが近年、人間はそんなに食べなくても生きられるし、逆に過食になることであらゆる病気の原因となる、そのようなこと柄が医学的にも証明され、一日一食や超微食で暮らす方、ファスティングを行う方、中にはまったく食べないという方まで現れるようになりました。

私がたまに言葉を引用させていただいている弁護士の秋山佳胤さんは、現在まで9年間なにも食べず、さらには水分もとらないで生きていらっしゃいます。実践思想家の山田鷹夫さん、鍼灸師の森美千代さんもほとんど食べることはないそうです。青汁一杯で20年以上生きていたりします。

そうして彼らはとてもフットワークが軽く、健康で、疲れることもなく仕事や趣味を楽しんでいます。彼らは宇宙に充満するプラーナのエネルギーを食べている不食者であって、断食をしているわけではない、ライトイーターと呼ばれる人たちです。

 

簡単に空腹がもたらす10の利点をあげてみると・・・・・・

①自己治癒力を呼び覚ます

②空腹が快感になる

③頭が冴えわたる

④万病の原因“血液の汚れ”を浄化

⑤最強のデトックス法

⑥体の悪いところが分解・排出していく

⑦遺伝子を活性化する

⑧スタミナ抜群になる

⑨免疫力が高まる

⑩老化の原因“活性酸素”を減らして若返る

(船瀬俊介『3日食べなきゃ、7割治る!』より抜粋)

このような「宝物」が小食により得られるとのことです。

 

これを読んでいて思ったのですが、小食・不食により得られる精神的・肉体的な利点は、私たちの体内の火星を活性化するようなものではないかと。

 

心理占星術家のnico先生は、現在、火星のサイクルを活かした新しライフプランニングである火星プロジェクトを推進されています。

火星は古典では凶星とされ、一番人気の金星に対して、スポーツや営業などをしている人でもない限り、それほど歓迎されないきらいがあります。とくに女性は金星が得意な方が嬉しいですよね。

ですが、自分の火星を知り、上手に扱えるようになることで、在り方はしっかりして生きやすくなるし、火星の2年の周期を意識して活動すれば個人の欲求に到達しやすくなるそうです。個人天体の最後ですからね。

新しいものを開拓し、新しい分野を切り開く。意欲を駆り立てるものでもあるので、鬱や統合失調症、ドーパミンの不足により起こるパーキンソン病の改善なども期待できる。

 

そのように、火星を意識することで、元気に楽しく、またストレスにも簡単には負けない強さの身につけ、自分の夢や理想を実現するエネルギーになってくれる。

そんな火星プロジェクトですが、興味のある方はnico先生のブログをお読みください。こちらから火星ワークシートの購入やイベントの情報、その他のお問合せができるようになっています。現在は双子座火星期ですが、この時期の過ごし方などアドバイスもされていますよ(*^^*)

nico先生のブログはコチラからどうぞ

 

ついでに火星PVもはっておきますね(イツカ作成・・・笑)

 

 

 

 

そして、体内の火星の話ですが、Inside the body activation Mars power・・・・・・とでも言えばカッコいいでしょうか(英語で言えばカッコいいと思っている?!)

ようするに食を減らすことで体内の火星が活性化するということです。

免疫力や自己治癒力があがるだけではなく、遺伝子が活性化するなど目覚ましい話ですね。

 

そして、「INとOUTの法則」というものがあるのですが、これは「入れたら出す、出したら入れる」ということです。私たちの宇宙は、呼吸をもっとも生命の基本として、この法則で成り立っています。それを、今の社会は気持ちよく幸せにしてくれるものはたくさん提供されているので、金星的なものを入れてばかりで火星的に出すということをしないと、毒素も滞留するし、思ったことを言えなければ心もウツウツとしてきます。

なんでも、生命体は入ってきた異物を外に出す働きを持っていますが、これは細胞ひとつひとつにも同じことが言えて、食を減らすことで毒素の排出を加速することができるそうです。

薬や食べ物、化粧品、住宅など、私たちの周りは環境毒と言われるもので溢れていますが、この毒素は脂肪に蓄積され、そして何年も排出されない。それを小食生活によって、加速的に毒素を排出することができる。

 

さらに詰まった動脈もきれいになり、血管が元気になることで若返るとか、腫瘍細胞も消えるとか・・・・・・これからもっと注目されてくるのが小食・不食といったライフスタイルなのだと思います。

2年後に天王星が牡牛座に入りますが、こういった食の分野でも革新的な変化が社会のムーブメントとして起こる予感がします。

 

おもしろいのですが、私たちの肉や骨といった体細胞は赤血球が変化したもので、食べものが供給されないことで肉や骨は血に戻っていくそうです。こうしたエネルギーの変換を『自己融解』と言いますが、火星は血液の中の鉄分、血液循環により酸素を体内に行きわたらせる役割をしていて、鉄分は赤血球と共に運ばれます。

体内の火星を活性化することで、病気の改善や健康の増進に役に立つのですね。

 

ちょっとこの話はこれから自分で実験したり考察を深めていきたいと思います。

それに、楽しく食べるお食事や、皆と喜びを分けあう食事は何より心の栄養なので、「やめましょう!」という話ではありませんよね。

楽しんで、食べ物に感謝して、必要な分を心と体が喜ぶ形でいただいていければ、素晴らしいことです。

 

それでは、残り2日、よいGWを!

読みに来て下さり、どうもありがとうございます(*^^*)

 

 

ポルトガルのツナ缶
味わって食べよう・・・

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