若々しさを保つインナービューティー&細胞を浄化するオートファジー

MUSTのグリーンジュース

 

 

 

ゲリラ豪雨で濡れ鼠になって帰宅した頃、ちょうど空では魚座の月と海王星が合となっていました。

 

母から友人が感染症で入院したと聞いたばかりでしたが、夏の疲れが出やすい今の時期は免疫力が落ちてしまいがちです。心と身体に溜まった老廃物をデトックスしないままでいると、疲れを秋まで持ち越してしまいます。

 

とくに症状が見られなくても、心と身体のケアをしましょう。

 

未来像が曖昧で不安になってしまいやすいときには、あえて無理に目的を見つけようとしなくてもかまいません。以前書いたように部屋を掃除することで心の垢を落したり、身体に感謝をしていたわったり、アンチエイジングやデトックスを行ってみてください。

 

とても心がクリアになって、落ち着きを感じますよ。

 

人間の進化の6番目のサインである乙女座は、とくに物質的領域での改善を司ります。次の天秤座で社会に出て自分をお披露目していくわけですが、知らない世界に飛び込んで行くのに「私、壊れてしまったらどうしよう?」なんて、不安に思っていたらとても出ていけませんよね。

 

そこで乙女座は謙虚に自己を振り返り、獅子座の季節の反省をし、自分に足らないところの改善に努めます。物質面を心地よく整え、知識・知性・技術を磨き、環境に調和できるように励むのです。

 

乙女座の季節、体内環境を整え、自分を構成するものたちとの関わり合い方を見直してみるとよいでしょう。なぜなら、私たちは自分ひとりだけでは存在することはできないからです。

 

男性も女性も、できれば若々しく美しく年を重ねていきたいものです。近年、美と健康、そして食にまつわる常識は大きく変わりつつあります。この機会に、アンチエイジングやデトックスについての知識を深め、インナービューティーを取り入れてみることをオススメします。

 

火星が逆行を終了しましたが、火星は体内リズムも司っています(自転が地球とほぼ同じ時間)

 

クリアな肉体からは冷静さや明晰さ、集中力を感じやすく、意識がより精妙になっていきます。セラピストやヒーラーの役割は宇宙のエネルギーを流す導管になることだとも言われますが、その導管に老廃物が溜まっていてはエネルギーを流すたびに余計な情報も流してしまいます。

 

私も今の時期はいつもにましてデトックスとエイジングケアを行います。おかげで、忙しいときも肌荒れなどもせず集中して活動していられます。

 

体内環境を整えることで火星を上手に使えるようになると私は考えています。そもそも、火星の働きにはデトックスという意味もあるのです。

 

 

 

オーガニック市場の拡大とトレーサビリティ

マーチソンヒュームMurchison-Hume(マーチソンヒューム)のハウスクリーニング・プロダクツ

 

今では環境や身体、肌にやさしいだけではなくオシャレで使い方もシンプルな海外製品が簡単に買えるようになりましたね。

 

海外のオーガニック市場は日本よりずっと進んでいます。大好きな新宿伊勢丹の地下2階スキンケアコーナーに行くと、オーガニックコスメのバリエーションにいつも関心します。

 

化学物質などから身体を守り、厳選した素材で美しく育んでいく。天王星牡牛座時代の話は今までもしてきましたが、牡牛座が象徴するものに「食」と「身体」があります。「食」の危機は「身体」の危機ですから、より安心で安全なものを目指して、これらの在り方に大きな変化が表れるでしょう。

 

日本におけるオーガニック市場も拡大していくことが予想されます。もう広がっているよと思われるかもしれませんが、経済的に少し余裕がなければ生活に取り入れることが難しいですよね。今後、もっと多くの人が安全なものを求め、高いオーガニック製品や食材も、みんなが買うことで値段は安くなり、もしかしたらコンビニなどでも安心なお惣菜が買えるようになるかもしれません。

 

 

meyer'sの洗剤

 

 

ミセスマイヤーズの食器用洗剤はお値段も手頃で、成分の97%以上が植物・自然由来です。

 

 

 

 

 

トランスサタニアン自体は何かを起こしたりはしないので、何らかの出来事が起こり、食や身体に関する意識を人々が変容し、既製の概念が変わっていきます。

 

前回の天王星牡牛座時代には狂牛病問題が起こりました。現代も異物混入や遺伝子組み換えをはじめ、食に関する問題はたくさんあります。飽食による生活習慣病もあげられるでしょう。牛乳も実は人間には適さない飲み物ですし、欧米型の食事で思春期が早まった子どもたちの身体にはすでに大きな変化が訪れています。

 

女性の身体は本当に健康ならば月経はほとんどなく、あっても出血はほんの少しです。出血と月経痛が女性にとっての当たり前になっていること自体が間違っています。

 

今後は、本当に人間が健康で生きていける食生活の知識の普及と、生産元を明らかにするトレーサビリティが進んでいくのではと思います。

 

 

※トレーサビリティ・・・流通経路を生産段階から廃棄段階まで明らかにすることが可能な状態。

 

 

 

細胞を浄化するオートファジー

mustのグリーンジュース

 

デトックス&アンチエイジング期間中は野菜ジュースや麻竹パウダーで過ごします。本当は低速ジューサーで作ったコールドプレスのジュースがよいです。

なお、デトックスはいきなり極端なことは行わない方がよいので、興味のある方は専門家に尋ねてみるのも一法です。

 

 

 

 

 

「食べなくては元気になれない」という考えはもう古くなりつつあります。今では小食健康法から一日一食主義、フルータリアン(果物食)、液食、物質としては何も食べない不食と呼ばれる方まで存在していて、こういった食の傾向は増加しつつあるようです。

 

実際に小食で難病が治ったという事例も多いのですが、食べないことが健康につながるという事実を受け入れられない人も多いのが現状です。

 

 

2016年にノーベル医学・生理学賞を受賞した東京工業大学栄誉教授の大熊良典氏の研究テーマは、細胞内のタンパク質を細胞自体が再利用する「オートファジー」という仕組みについてでした。

 

外部からの栄養供給がストップし、細胞が飢餓状態になることでオートファジーの働きが活発になり老廃物や異常なタンパク質が分解され、細胞が浄化されるという、言い換えればデトックスの仕組みです。

 

私は以前は食に興味を持つこともなく、体内を整えようなど考えもしないで過労ぎみに働いて、よく強いお酒を飲んでいました。もともと内臓が強くないので、その無理はてきめん身体に表れました。

 

瞑想などをはじめて精神性が高まるにつれ、肉体とのギャップを感じるようになり、身体をできるだけ軽く、エネルギーに溢れた状態に維持できたらと思っていましたが、それがデトックスやアンチエイジングによって得られるとわかったのです。

 

 

 

若々しさを保つインナービューティー

スキンケア製品による働きかけも効果はありますが、やりすぎれば肌は本来の力を出さずに怠けてしまいます。そして、いずれは食生活や生き方の姿勢、心の在り方など内側からの働きかけに移行をしていく方が、美と健康を保つために有効です。今30代の方は表面的な美を楽しむ一方で、精神的な美しさを高めていくことを意識していてくださいね。

 

なぜ食を減らすことが老化を防いで若々しさを保つことにつながるかというと、毛細血管の減少をくい止めることができるからです。

 

年齢とともに減っていく毛細血管は、役目として消化した栄養を体のすみずみにまで運ぶものですが、過食により消化にエネルギーを使いすぎることで身体は消化器官の周囲に血管を集中させ、エネルギーを届けなくてはいけなくなってしまいます。

 

逆に、消化の負担にならないものを控えめに食べ、適度な運動をすることで体のすみずみまで毛細血管がはり巡らされ、外見的なこと以外にも記憶力の向上など、よりよい状態がもたらされます。

 

 

人は、寂しさや不安があれば食べなくなったり食べ過ぎたりします。そんなときは無理せず、心を癒すことからはじめてください。

 

また、食にはたくさんのドラマがありますし、人と分かち合いの場でもあります。食べ物に感謝して美味しくいただき、みんなとの分かち合いを喜び、そして時には食を控えてデトックスをするなど、人生の楽しみを損ねない、自分らしいデトックス&アンチエイジングを見つけてくださいね。

 

私も月曜日は父の誕生日でしたので、家族でテーブルを囲んできましたよ(*^^*)

 

 

★こちらの記事も参考にどうぞ

食べることをやめると体内の火星が活性化する?!~nicoラボさんの火星プロジェクトより発案~

 

呼吸の「つぎ目」にある無限の可能性と、身体という寺院で内なる神が食べ、風呂に入り、眠る・・・・・・

 

星と内臓と自由意思〜野菜メインの食療法で内臓が宇宙のリズムを取り戻す〜

 

バジル精油で浄化&心身のトリートメント~少しだけ乙女座満月のお話~

 

 

 

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