好きな食べ物で自分がわかる~食の好みと心の傷の関係~

居酒屋での食事と団子、あんみつ

 

写真はラヴィングタッチの方たちと居酒屋でいただいたメニュー&いただきものの継続ダンゴにあんみつです。

 

居酒屋パーティーは写真練習会だったのでお料理の写真をたくさん撮りましたよ(^^)v

 

舟盛り、オムそば(かな?)、冷奴にユッケ、チーズカマンベール、サラダ……頼む料理も飲み物も人それぞれです。その日の気分もあるのだろうけれど、人と食事をすると日ごろ自分が食べないようなものに出会えます。

 

 

ラヴィングタッチの皆さんと居酒屋で乾杯

 

 

最初は「先生(←私のこと)ビール一口飲んでいいですか?」って聞かれても「ダメです!撮るまでダメです!」なんて厳しかったのに、やっぱり途中から無礼講になって、何より私が米焼酎飲んじゃって、すっかり宴会隊長でした(笑)

 

しかし思い切り笑って楽しかったからOKだ。皆さん、どうもありがとうございました♡

 

 

今では「食」の在り方も実に多様になりましたね。

 

菜食、マクロビ、あるいは肉こそ健康という人、自由に食べるけど生産者の顔が見える食材で料理する人、食べ方も少食主義からブレサリアン(ライトイーターとも言う。プラーナを摂取していて固形物は食べない人)などなど、自分の心と体に合わせて食のスタイルも豊富に選べる世の中です。

 

中には生まれつきの事情や病気、経済的な理由で制限がある方もいますが(他でもない私がそういうふうに生きてきた)、工夫をすれば楽しく食べられる、そんなふうだといいなと思います。

 

 

ところで、

 

食べ物の好みでその人がわかる

 

という話があります。

 

 

防衛機能について考えていたのですが、ペルソナに関して体系立てて書かれた本があり、食べ物の好みや食べ方でその人の心の傷がわかるという話が載っていたのです。

 

食事分類は大きく8つに分けられ、ひとつの食べ物に対し複数の説明がありますが、自分にあてはまるものがひとつのときもあれば、複数である場合もあります。

 

以下に簡単な紹介をしますので、自分の好みと心を照らし合わせてみてくださいね(^-^)v

 

 

塩分の多いものを好む人

常に自分が正しいと主張し、口論で相手を言い負かさないと気が済まない。すべてを自分の思い通りにしようとし、誰かのいいなりになるのを嫌う。しかしながら相手を打ち負かすほどの説得力はなく、無用なストレスを感じがち。

 

甘いものや砂糖を好む人

ギスギスした生き方をしている可能性がある。自分に対して厳し過ぎ、自分を価値ある人間だと思えない。何か特別なすばらしいことをしなければ自分を認めてもらえないと思い込んでいる。自分がどれほど恵まれているかに気づかず、ないものねだりばかりしている。

(なんか金星の力が弱い人みたいな…)

 

香辛料を多く含む食べ物を好む人

恋愛や仕事に消極的で、人生への情熱に欠け、まわりの美しいもの、とくに自分の中にある愛を感じにくくなっている。理性や分析が強すぎるのが原因。

(木星力がない人みたいな…)

 

こってりした食べ物を好む人

肉体的にも精神的にも、自己嫌悪を抱きがち。罪悪感があるために、消化しにくい食べ物を自分のからだの中に詰め込むことで、自分を罰しようとする。また、まわりの人を優先して、自分をないがしろにしがち。

(トランスサタニアンかな…)

 

歯ごたえのある硬い食べ物を好む人

自分に対して厳しすぎ、人生は困難なものでなければならないと思い込んでいる。不必要に問題を作り出し、無意味に悩み、苦しみ、額に汗して努力しなければ救われないと思い込んでいる。自分が軟弱で怠け者であることが許せず、自分もまわりの人もすぐ批判し、寛大になれない。

(東半球タイプかな)

 

歯ごたえがない食べ物を好む人

自分だけでは何一つできないと思い込み、人生を開拓していくたくましさに欠けている。誰かに幸せにしてもらおうという依存心が強く、もし自分が強く出たら、まわりの人は自分にかまってくれなくなると信じている。

(西半球、火星力ないタイプ)

 

カフェインをよくとる人

エキサイティングな目的を持てず、朝、元気に起きる気力がない。自分から何かやるというよりも、まわりの人についていこうとするタイプ。

 

パンをたくさん食べる人

生きる基本であるパンをいくら食べても、物足りない気持ちになるのは、愛されているという自信が持てないから。まわりの人から気にかけてもらい、認められ、ほめられることでしか、自分の存在意義を感じることができない。

 

(『〈からだ〉に聞いて食べなさい』リズ・ブルボー著)

 

 

 

 

私、お豆腐とサンドイッチが大好物です・・・

歯ごたえがないもの好き(^-^;

 

 

 

こんなふうに分類をしましたが、この説明はあくまで極端な例だ、とのことです。

 

あまり深刻に受けないでね。

 

これらの説明があてはまる可能性があるのは、週に何度もそういった食事を食べる、自分でも分からないぐらい一日にコーヒーを飲む、といった場合だそうです。あと、パンというのは日本の場合はご飯でもいいのかな、と感じます。

 

身体も、心ですら幻想である・・・・・・という真実がありますが、心は私たちの創造の源とつながっていて、身体は心が創造したもののうち最も身近なものだから、心と食べ物の好みの関係は少し興味深く思いました。

 

 

ブルボー氏の言葉によると、母親の食に対する態度は子どもに大きな影響を与える、ということです。親子の関係に偶然はなく、子どもがその親のもとに生まれるのは、すべて計画された運命で、親と子が互いの傷を意識し合い、助け合って克服するためなのです。

 

そして食べ方や食の好みはどんなペルソナを形成しているかと密接に関りあっていて、「拒絶による傷」を持つ人は頭で考えてばかりで食に関心が向かないし、「見捨てによる傷」を持つ人は愛情が得られない時、心の空白を埋めようと食べ物で補います。

 

他にもまだペルソナの別の形がいくつかありますが、今日はここまでにしますね。

 

本当に、今、金星・火星・月に向き合って健全に育てていくのに大切な時期だから、見ないふり、応急処置的なヒーリングで誤魔化してしまわないで、向き合いたいなと思っています。強固なペルソナを手放せないでいる限り、太陽と月を統合して生きていくことができないのです。

 

一歩一歩、生真面目にならないで、進んでいきましょう(*^^*)

 

 

お疲れ様です♡

 

 

 

 

★Pliocene Coastは星と心の癒しを実践・探求するラボラトリーです。新しい生き方、仕事の仕方、気づきを深めること、死や病気に向き合うこと、助け合うコミュニティづくり、などを少しづつ進めています。現在、HPリニューアル中につき活動は控え気味です。

防衛機能やペルソナ、そして怖れをなくしペルソナを脱いでいく、ということについて話し合ったりしたいのでお茶会など開きたいなと思っています。

 

 

 

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イツカ

イツカ

名前:イツカ  ヒーラー・カウンセラー。占星術アロマセラピストティーチャー。心理占星術、仏教、神秘思想をもとにセッションや講座を開催。心の問題を丁寧に扱い、生きづらさを抱える人にも可能性が開けるような生き方を提案。最先端の医療や食の事情を発信、美容、瞑想、呼吸法など魂と肉体の意識を統合し、より本質で生きるあり方を日々の歩みとともに実践している。
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