恋は、遠い日の花火ではない~星と海のデートをしてきました~

MIss Diorデートの香りはMiss Dior

今日も泣き出しそうな空・・・・・・

最近は青空があまり見れませんね。

私は夏が大好きで、切なくなるくらい好きなのですが、どうしてこんなに好きなんだろうと思います。少しわかってはいるのですが、うまく言葉にすることができません。

昔、資生堂のキャッチコピーに「夏ダカラ、コウナッタ。」というのがあったそうで、私はこれを聞いたときすごくいいなと思いました。そうそう、夏ってその感じ!みたいな、気だるい熱帯夜に何かとんでもないことができてしまいそうな、あのぼんやりと浮かされた予感、温む夜の大気を塗って泳ぐように誰かの家を訪れてしまいたい。そうして「夏ダカラ、コウナッタんだ。」みたいな・・・・・・

まぁ、夏だって「オレのせいにされても困るよ」ってとこだと思うけれど(笑)

このキャッチコピーを作ったのはコピーライターの小野田隆雄さんです。この方は資生堂のコピーをたくさん手がけているみたい。「ほほほんのり染めて」って、どこかで聞いたことがあります。昔の資生堂のコピー、私はとても好きです。

「ゆれる、まなざし。」

「時間よとまれ、くちびるに。」

「香り立つのは、誰だ。」

品がありつつ危うくて・・・・・・

遊び心があって、色っぽいですね。

さぁ、そんな夏に私はデートをしてきました。

行ったのは品川アクアパークと白銀台のプラネタリウム・バーで、なんと一日に星と海を遊んでまわるという贅沢なコース。一緒にデートをしてくれたのは、先日星を見させていただいたSちゃん。はい、女の子と出かけてきました(*^^*)

香り立つたび、何かが起こる。

Miss Dior

この日の香りはMiss Dior。

とても可愛らしい香りですよ。

日本では香水はあまり好まれていないのでしょうか?上手に使えばビジネスの場でも使えると思いますし、周りの人には気づかないくらい弱い香りでも、自分が椅子から立ち上がったり上着を羽織ったりしたときに、自分だけほんのり香るというのも良いですよね。実は私もあまりしませんが、香りってとても楽しい、おしゃれって気分を変えてくれる魔法みたいなものです。

品川アクアパークは、行ってみたら予想以上に面白くて、遊園地にある海賊船みたいな乗り物からメリーゴーラウンドまであります。

 

 

 

 

もちろん海賊船に乗りましたよ~

けっこう高く上がるので、ふたりでキャーキャー言ってました!(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

でも思い切り叫ぶと、なんだかめっちゃ楽しいねぇ・・・・・・

 

 

そして珍しい金魚や、クラゲコーナーがあって、クラゲってついボ~っと見ていたくなりますね。ふよふよ・・・

 

 

 

 

 

それからイケメンならぬイケ魚コーナーを見たり、イルカノショー、お土産物も屋も楽しんで、アクアパークを出た頃にはクタクタでした(^-^;

私とSちゃんは火と風を共通してコミュニケーションに使うので、この二つが合わさると疲れるまで盛り上がっちゃうというか(笑)

 

 

昨日送ったお礼の落描き(*^^*)

でも、やっぱりライブっていいですね!

実際に生き物たちが泳ぐ姿、躍動する体を見ていると胸に迫ってくるものがあります!

 

夏のお出かけにどうですか?もちろん子どもさんと一緒でも楽しめます。

品川アクアパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵、香り立つ

 

ちょっと子どものようにはしゃぎすぎたので(もちろん楽しかったけど)、そろそろ大人っぽく・・・・・・ということで白銀台のプラネタリウム・バーへ。

 

 

乙女座カクテルと獅子座カクテル

 

 

 

Sちゃんは獅子座カクテル(ディタ、パイン、グレープフルーツ、レモン)

私は乙女座カクテル(ジン、フランボワーズ、ジンジャエール)

 

 

天井の星空のもと、星の話をしたり、彼女が将来やりたいことを聞いてリーディングをしたり、途中でバーのカーテンが開いて、夜景を見ながら「あの星はあの辺かな?」なんて言ったりします。行く前は「カップルばかりじゃないの?」「その中にうちら二人とか熱いですw」なんて言い合っていたのですが、そんなことな・・・・・・

 

いや、そんなことありますね。はい、両サイドカップルでした(*^^*)

 

 

そして夜の部で私たち二人が艶っぽく香り立ったかというと、、、

 

う~ん、、実はカクテルが思ったよりも私には多くて、口が甘くなっちゃって、それで途中からウィスキー飲んでました。背中のチャックを開けるとオジサンが入っていると言われる私ですが、ウィスキーってオジサンですか?

 

でも私はウィスキーを、ブランデーもコニャックも、心から愛しているのでオジサンでもよいのです。

 

白銀台プラネタリウムBAR

 

 

 

 

 

 

 

 

恋は、遠い日の花火ではない。

 

ウィスキー、小野田隆雄さんときたら、サントリーオールドのCMです。

 

 

 

 

 

 

「課長の背中見るの、好きなんです」

「えっ・・・・・・やめろよ、」

「見てていいですか?」

「やめろよ・・・・・・っ」

 

 

このキャッチコピーができた頃、明るいニュースもあまりなくて、右肩上がりだった経済成長も終わって、大人たちは疲れていたそうです。

 

何が彼らを勇気づけられるだろうと小野田さんは考えて、出した答えは、「誰かが自分を信頼し、暖かく見守ってくれていたら、きっとその人のためにも、元気よく生きられるだろう」というものでした。

 

そうして「恋」のストーリーが紡がれたのです。空にドーンと咲いた花火と、もしかしたら失われてしまったもの、「恋」に重ね合わせたのですね。

 

 

 

もちろんいろいろな人がいて良いのですが、多くの人は日々仕事をして、辛いことも我慢して、遊ぶこともあまりできなかったり・・・・・・大変です。それでも真面目な人たちがいるから社会は保たれているし、今もこうして平和に生きています。

そういう人たちにとって、誰かが自分を信頼し・・・・・・というのは、本当にそうなのかもしれないと思いました。このCMみたいに、ちょっとしたささやかなこと、でいいのですよね。

 

Youtubeで見てると、男の人ってかわいいと思ったりしますが、CMが作られた背景を知ると、そんな一言で片付けちゃいけない気もします。

 

 

忙しくてあまり余裕のない方も、この夏に、少しだけお出かけしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

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