私という存在を照らす太陽~高級生食パンと爽快スクランブルエッグ~

プレゼントしていただいた生食パンとスクランブルエッグ

 

 

新年度がいよいよスタートしました。

 

「新部長を他の金融機関に紹介するので、今の時期は外回りが多くなります」

 

そんなメールをいただいたりしましたよ。季節を感じますね。

 

 

牡羊座の太陽の季節、春分図では太陽は第3ハウスにあるのですが、31日の満月図では太陽の部屋である第5ハウスに水星&天王星とともにあります。第2ハウスの示す自分の才能・資質、その他もろもろの今自分がもっているリソースを使って、私という太陽が目指す未来の、理想の自分をオリジナルに表現していく。牡羊座的に自分の欲求に純粋にどんどんやっていく。失敗しても、落ち込んでも、また火をつけて私をプレゼンしていく。

 

きっとこれは、自分の太陽を少しでもつかめたらとても楽しいことだと思います。今回は火のエレメントだし、水星と合で理想主義な感じだし、「こうなったらいいなぁ」って精神が高揚するようなことを、喜びとともに発信したり、日々の活動の中に織り込んでいってみたらいいなぁ、なんて。

 

満月チャートなので、人に揉まれて自分が変わっていく時期だけど・・・・・・自分の情熱に火が点いていたら、面倒で嫌だなって思える出来事も学びの機会に変えられるかもね。それに、太陽活動を本気でやっていたら他人が何を言っても何をしていても気になんてならないのです。

 

 

そんなことを、今日は月・太陽・土星について改めて学び直していて書きたくなりました。

 

 

そうそう、帰りに大好きな新宿伊勢丹の地下2階に寄って本を見ていたのですが、谷川俊太郎さんの詩集が特集されていて、3冊買いました。装丁もとても素朴で静かな深みがあって、手触りも良くて・・・・・・今度載せますね。

 

『あたしとあなた』という詩集には、

 

世界中の 無数の あたしと
世界中の 無数の あなたは
どこにも いない

 

と帯に書いてありますよ。最初の詩が、とてもよくて・・・

 

どうしてこんなに、言葉でとらえられないものを言葉で伝えられるの?

 

わからないけれど、谷川さんの詩がこんなふうに広く人の心に寄り添っていて
世の中大変で悲しいことも多いけれど、だけど一休みするカフェや夜にひとりになったとき
谷川さんの詩集をめくっている、そんな人たちがきっとたくさんいるんだなと
満員電車で揺れながら思っていて、そんなふうに帰れて、よかった。

 

 

TOP写真のフレーズは「夕焼け」という詩から。

 

一日の騒音を静けさが浄化する。

 

私は昔から映画も音楽も好きだけど、とくに自分が日頃からやっていたいと思ったのは写真でした。

 

写真は静かで、背中を向けた人を振り向かせる力もない。これらの写真はこの世界のなんてことはない日々に私がサインした私のもので、あなたのではない。

 

だけど、無数にあるわたしも、あなたも、どこにもないんだね。

 

 

 

 

 

 

写真の食パンは先週いただいた

 

高級生食パン

 

というものです。

 

 

しっとりやわらかですよ

 

 

私は料理が苦手で(去年の6月にやたらとチャレンジしたことがありましたが、ブームは去りました・・・)、あまり家に食材がないのです。こんなにいい食パンがお家にあるというだけで、部屋の雰囲気がいつもと違って感じます。

 

食パン、ずっしりと重くて、触った瞬間に「あ!スクランブルエッグで食べたい!」って、そう思ったの。

 

 

 

生卵

 

 

6個入りの卵を買ってきて、割った後に気がついたのですが、

 

一人暮らしなのにこんなにたくさんの卵でスクランブルエッグを作ったら
あきらかに多すぎです。

 

しまった・・・・・・

 

だけど近いうちに何か卵料理をする機会もなさそうで、思い切ってぜんぶ炒めました。

 

微妙な爽快感。

 

 

 

ブラックペッパーを臼で砕く

 

 

黒胡椒を使う前にトントン砕きます。

 

その瞬間にワイルドでスパイシーな香りがして、これは食欲をそそりますね。

 

胡椒は白胡椒もまた大好きなのです♪

 

 

 

食パンにスクランブルエッグをはさんでいただきます

 

 

卵の黄色って、本当にキレイ・・・・・・

食パンは焼かないで食べたけど、このしっとりもちふわ感を味わうには、トースト派の人もまずは生で!ってオススメしたくなっちゃいます。

 

高級生食パンの乃が美さんのHPはコチラからどうぞ。

卵未使用で、カナダ産の小麦粉100%だそうです。職人さんがひとつひとつ丁寧に焼き上げているんだって。

 

 

 

自分の太陽と月を統合して、土星という社会で自分が無理なく居場所をつくって通用していけるようになるって、それはそんな簡単じゃないし太陽の獲得なんて一生できないのかもしれない。今日も教えていただいたのだけど、人生というのはプロセスなのだというユングの言葉。

 

ゴールなんてないけれど、自分の太陽と月を統合させていく。とくに太陽に関して言えば、太陽が働かなければ太陽系の星はみんなバラバラになってしまう。自分が何をしたいのか、どこに向かえばいいのかわからなくなって、やる気も自信もなくなったり、変に自分を大きく見せようとしたりしてしまう。偶像崇拝とかもね・・・

 

 

私も、あなたも、無数にあってどこにもいないけど

 

それでも今ここに私は在る。

 

肉体があって、文字を今打っている。それを観察している私がいる。思考や感情が浮かべば、それも観察している。

 

私という存在の道を明るく照らしてくれるものは、太陽の光です。暗闇に対抗する力です。

 

その光は暗くてあいまいかもしれない、だけど私はそれを認識することができる。暗闇に差すかすかな一筋の光を見ることができれば、いつか太陽という光そのものに到達できる可能性を教えてくれる(実際はゴールなんてできなくても)

 

自分の太陽がよくわからなくても、わずかでも光の筋が見えたならば、自分の太陽が存在するという希望を持てるよね。

 

真剣に自分を生きよう。

 

真剣に向き合って、落ち込んで、大喜びして、遊んで、失敗して、癒されたり恋したり。生真面目に深刻にならないで。

 

 

ではでは、またね。

 

 

ITSUKA

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