自分の心が世界で一番遠い

穂高養生園にて

 

当たり前だけど

100年後、私はもうここにはいない。

 

だから、思いついたことは何でもしてみたいし

何でも感じてみたいし

お金が、時間が、病気がとか

それを言い訳にはしたくないと思う。

どこでも行ってみたいし、嫌なものでも、

見てみたい。

だけど自分の心が世界で一番遠いよね。

そう思わない?

 

100年後はもういないのに

同じ場所に立っていて

同じ景色を見て綺麗だと思ったりすることって

奇跡的なこと……

同じものに興味を持つとか

出会うとか。

出会いに何らかの「利益」を求めたとき

出会いの精神的な意味が薄れる。

 

笑っていても普通なようにしていても

実は恐れの記憶をたくさんの抱えている人って

多いと思うけれど

それもアナタの愛おしさだと思うよ。

 

穂高養生園に来ています。

ここでは時間がゆっくり流れていきます。

 

またね♪

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2017-05-08 | Posted in 日々のことNo Comments » 

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