猛毒エンターテインメントも占星術の上達法?!そして不動サインの存在価値へのこだわり

ベビーパプリカとナスとドラゴンフルーツベビーパプリカと幻のナスとベーコンの炒め物

 

 

土星回帰(サターンリターン)について質問をいただきました。

ただでさえ大変なのに試練や苦手を克服しろなんて無理です、とのことですが、私はネットで他の方が書いたサタリタをほとんど読んだことがないのですが、軌道修正や試練克服の時と書かれていることが多いそうです。そうなのかしら?

 

土星回帰や土星&冥王星がもたらす欝や抑圧については、また書きたいの思うのでもう少しお待ちください。悩んだときにブログを読みに来てくれてどうもありがとうございます!目的があるとか大切な仕事だから困難でもがんばる、ならよいのですが、苦しいだけなのに無理して試練克服だとがんばる必要はないと思います。

アドバイスを聞くときのアドバイスというのがあって、それは「そのアドバイスが自分にとって自由を広げてくれるものだったら聞く」というものです。気が重くなるだけなら、聞かなくて大丈夫ですよ(*^^*)

 

 

さて、土星回帰の話はまた改めるとして・・・・・・

写真は件の根津のVEGEO VEGICOさんで買ったベビーパプリカと幻のナス、千駄木越塚さんで買ったベーコン。さっそく炒めて食べてみました。塩・胡椒で炒めてドライのオレガノをふっただけですが。。(・・;)←料理できない

 

VEGICOさんの店員さんがベビーパプリカは生でも食べられてファンが多いって言ってたので、炒めただけでも美味しく食べられそう!

そうふんだのですが、食べてみたら、に・・・苦い・・・・・・

 

なんか水っぽいピーマンみたいです(;´д`)

色鮮やかで本当にキレイなんだけどな、私の腕がイマイチなのかな?そうだよね・・・

どうやって料理したら美味しいのかしら?

 

でも自分の好奇心で買って、自分が料理がヘタなせいで捨てるというのはしてはいけないことのような気がしたので、食べました。焼いただけで美味しいベーコンとナスにすごい感謝・・・

 

 

 

 

そしてドラゴンフルーツ!

切ってみると中が白い~

 

こんなにファンクな見た目なのに、食べてみると甘さはうっすらとしかないんです。シャクシャクして水々しい、柔らかい果肉にいっぱいの種がツブツブと新触感。日本の果物にはない感じです。おもしろい食べ物だなぁと思いました。薄味なんだけど、この食感がクセになりそう。

 

 

 

冥王星、木星、月のフェイズによるスケジューリングの記事を書き上げて提出、夜は映画や仕事の話をしていました。

 

俳優のでんでんさんと一緒の卓球同好会に所属している人と映画や役者の話をたっぷりと。

でんでんさんは園子温監督の『冷たい熱帯魚』で一躍注目を浴びて、依頼ひっぱりダコだそうです。

 

 

 

こんなうさんくさくてイヤラシくて、汚くて訳がわからない怖さのある人物を演じられる人ってなかなかいないと思います。

ちなみに右は神楽坂恵さん。神楽坂さんは、胸が大きいことで人気があったグラビアアイドルで、私は何度か一緒に仕事をしました。でも私が会った頃にはグラビアの仕事つまらなさそうでしたね。だって胸にしか注目しない仕事ばかりだものね。それから彼女は演技を勉強して園監督の作品に出て、今では奥さんでもあります。

 

今、日本で海外に通用する監督って誰だろう?

北野武監督と三池崇史監督と園子温監督かな、と思います。映画を上手にキレイに撮れる人なんて、たくさんいるんですね。だから海外の映画業界の人は変なことやる人を求めています。園子温監督作品は私も好きでよく見ていましたが、猛毒エンターテインメントなんて呼ばれています。

 

 

そして今日教えてもらった来年公開の映画『かぞくへ』。

 

 

映画『かぞくへ』

 

 

 

家族を知らない主人公が、親友と婚約者の間で揺れる、日本の片隅に生きる若者たちの息遣いを描いた人間ドラマのようです。「人」の真っ直ぐさ、思い、悩み、背負っているもの、つまり私たちそのままであり、隣にいそうな人でもあります。感情を持っていかれる映画と堤幸彦監督はコメントを寄せていますが・・・・・・

 

現代社会は情報、コミュニケーション、インターネット、合理的な思考など、風エレメントの要素でできていいます。この映画はそんな中で等身大の私たちという地の要素と、感情、揺れる思いや背負いといった水の要素を描いている映画のようです。こういう人は今の日本では生きにくだろうけれど、ストーリーを紡いで何かを伝えるアーティストは時代を敏感に捉えています。

来年2月、ユーロスペースにて公開。春本雄二朗の初監督作品。

 

 

 

ところで、こんなふうに映画や本や音楽の話をよく書くのですが、少なくともビジネスとしては悩んでいる人が求める解決法を書いたり、変わりたいと思っている人が体験してみたいメソッドを紹介したり、引き寄せの法則や開運について書いてみたり、イベントの告知などを集中して記事にした方が賢いのかもしれません。

 

ですが、そうでなくてはいけないということはありませんが、もし占星術やヒーリングのスキルを豊かにしたければ、様々な人間とその感情、この世界のあらゆることに興味を持つことが大切なのではと思います。自分が関心のないもの、認めないものを無視してばかりいると、自分の世界に新鮮な風が流れません。

なので、映画を観たり読書をしたり、美しいものに触れたり、ときに悪臭を放つような人間の醜さに触れたりするのも私はよいことだと思うのです。

 

 

占星術やスピリチュアルな学びを深めたときに、宇宙とつながっているという感覚を得ると思います。個人と宇宙が直接つながったときに、間にある社会がすっぽ抜けてしまう人もいます。トランジットも世界がどうなるかも、とても難しくわかるものではないのですが、どんなに精神が高次で肉体が低次だと思ったとしても、私たちは肉体を持ってこの社会に生きているのですから、社会への眼差しを持ち続けるのが良いのではないでしょうか。

たしかに星と社会を結びつけていくのは簡単ではありませんが、天と地上のシンクロ二シティを物語化するのが占星術の面白いところでもあります。

 

 

 

その後、この間聴いていたコトリンゴさんのアルバムにスピッツの「渚」のカヴァーが入っていて、私はスピッツの「ハチミツ」とか「ルナルナ」が好きだったのだけど、「渚」も久しぶりに聴くといい歌詞ですね。

「ルナルナ」はね、「羊の夜をビールで洗う 冷たい壁にもたれてるよ」というところが好きで。

羊でも数えて寝ちまえばいい夜を、冷たい壁にもたれてビールを飲みながら過ごしているんだろうね。正宗さんは心をつかむのが上手いですね・・・・・・でも影響受けたのはスターリンだって?!(←日本で一番危険なロックバンド)

 

 

 

それから名古屋でラーメン屋さんをしている牡牛座の人の話を聞く。

生き抜くバイタリティーがすごい!チャート見てないけど太陽と火星が強い人かしら?あと土星もうまく機能してそう。何かやりたいことが決まったら、そうするにはどうすればいいかしか考えないんだって。できない何かをアレコレ考えたりはしないって。

 

牡牛座だけど、きっと火のエレメントも強いのではと思います。火が強い人は自分を試すことも試されることも好きだし、人生を楽天的に生きることができるとも言えます(落ちるとすごいけど)。

逆に水が強いとどうしても心の暗い部分にフォーカスしてしまったり、地が強いとこだわりがかなり出て、それはそれで動きが出なかったりしますね。火と地の組み合わせならマイペース。ひとりでやっている、人生自分の力で切り開いているという実感や精神の高揚が大切。

 

最後に「自分は何をやりたいか。自分の存在理由、アイデンティティー、これだよ」と言って帰って行きましたが、こういうところが本当に不動サイン!

牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座は不動サインと呼ばれますが、価値があると思ったものにしか振り向かないし、自分自身の存在価値にこだわります。

 

私が月に一度参加している職業占星術勉強会は、別名「水瓶座のグチを学ぶ会」と私が名づけて呼んでいます。参加者が私以外は水瓶座だからです。そこでは水瓶さんのわかりにくい不安についてグチ(笑)を聞き、自分の存在価値についてネチネチこだわる不動サインの味を堪能し、人のために働き悩みを共有しにくい水瓶の人たちに「ありがとう」と心でつぶやいて帰ります・・・・・・

 

牡牛座の人に「私は自分と価値観が違う人と出会うのが純粋に楽しみで、許すとか認めるとかじゃなくて、本当に楽しくて会ってる」と言ったら「あなたは変わってる」と言われたけど、それが風エレメントの力じゃないかな(*^^*)

 

 

ところで水瓶の月の人に「ありがとう」と言いましょう、は心理占星術家ノエル・ティル氏の名言だそうですよ。

 

 

これからコンビニに・・・

昼は気持ちいい秋晴れでも、やっぱり夜は冷え込みますね。

 

あったかくしてね

 

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