それはそれでかまわない、という受容

それはそれでかまわない

吉祥寺のヴァダ・アンティークさんにて

今日、立川談志さんの言葉に出会いました。

「落語は人間の小ささを大切にする。始末の悪さ、愚かさをそのまま語る。こういう人間の業(ごう)を肯定してしまうところに、落語の物凄さがある。」

 

私たちは、目に見えない心や無意識の部分に
たくさんのものを抱えているのに

目に見えるほんの少しの部分で
みんなの共通をみつけて、それを“常識”って呼んだりしています。

そして、皆ひとりぼっちになりたくないから
ちょっと毛色の変わった人を見つけたら

常識がないとか空気読めないとか、メンヘラとか言ったり
さまざまな評価を人に下したりして、ささやかな優越感やカタルシスに浸ります。

良いも悪いも善も悪も・・・・・・すべてこの世界を分けて区別しているのは
人間の価値観で、本当は宇宙にはそういうものはなにもないのです。

 

魂のレベルでは善も悪も、ありません。

 

何も問題も欠けているものもなくて、自分が今あるがままで完璧なんだ、今の自分でOKなんだって知ると、今までの悩みが少しずつ軽くなっていきます。

それはそれでかまわない、という受容。

この感覚が得られると、現実は変わってくる。

人に嫌われるのは怖いですか?

怖いですよね。

ひとりぼっちは寂しいもの。

 

だけど、自分自身であろうとしたとき、人は常に他人から認められるということはありません。

それでも・・・・・・そんな中で、今あるがままのあなたを通して表現されているものが、とても不思議で、美しいのだと、私は思います。

人が人に感動するときって、そんなときではないでしょうか。
この人はこうとしかありようがないんだな・・・・・・と。

私は人のそういう瞬間に出会うと、感動します。

 

それはそれでかまわない、という受容

大切ですね。

 

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2017-02-04 | Posted in 日々のことNo Comments » 

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