生きろ!生きろ!生きろ!・・・心臓発作を起こしてしまいそうなほど、生の全肯定!『エンドレス・ポエトリー』を観よう!

ホドロフスキー監督最新作『エンドレス・ポエトリー』

 

 

君が、詩が、僕の行く道を照らしてくれる――

燃えさかる蝶のように。

 

『エンドレス・ポエトリー』
(2016年/フランス・チリ・日本/128分)
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影監督:クリストファー・ドイル
音楽:アダン・ホドロフスキー
出演:アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ、アレハンドロ・ホドロフスキーほか

 

 

久しぶりに「うわぁ、これ観たい!」という映画がありました。

ホドロフスキー監督の最新作、渋谷UPLINKの特集ページを見ても胸が躍ります!

 

 

その存在は、完全なる光――

世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続けるホドロフスキー監督が観る者すべてに送る“真なる生”への招待状。

 

“真なる生への招待状”エンドレス・ポエトリー

 

 

ホドロフスキー監督は現在88歳、なお進化し続ける巨匠の新作は、「生きること」を全肯定する〈映画の魔法〉に満ちた青春映画!らしい。

今回も家族総出で映画製作、「世界を変えるために映画を作っている」という監督と、来日時のインタビューで「エゴはもういい、世界のためにアートを作りたい」と話す息子のアダン。ちなみに監督は映画だけではなく、コミック作家、小説、詩集などの創作を発表するかたわら禅、瞑想、サイコセラピーなどの心理療法やタロットリーダーとしての顔も持ち、数多くの信者もいます。

なんと21日の夜には京都のカフェオパールの店主でホドロフスキーが復刻したマルセイユタロットを扱うタロットリーダー小川トモコさんのトークショーもあり!映画の中に現れるタロットの象徴と共通するサインを拾い上げて解説してくださるようです。

タロティストさんも是非、観に行きましょう!

 

どうしよう、私も火曜日の19時の回に行きたい・・・・・・!映画を観てトークショーを聞きたい!

 

渋谷UPLINKエンドレス・ポエトリー紹介ページ

エンドレス・ポエトリー公式HP

 

 

 

生きる悲しみや喜びについての、
倫理を超えた狂喜溢れる作品だ。
* Paste Magazine *

 

 

エンドレス・ポエトリー

 

 

生きろ!生きろ!生きろ!

青年アレハンドロは、自分への自信のなさと抑圧的な両親との葛藤に悩み、この環境から脱し何とか自分の道を表現したいともがいていた。やがて彼は芸術家姉妹の家を訪れ、その家の古い規則や制約に縛られない、ダンサーや彫刻家、画家、詩人、など若きアーティストたちの暮らす家で、彼らと接する中でアレハンドロは自分が囚われていた檻からついに解放される・・・・・・

 

これってね、アレハンドロだけじゃなくて、自分にもあてはまるなぁという人多いんじゃないかな?

そして多くの人が、もっと自分の内側で生の実感を得て、命が震えるような体験をして、自分を表現したり、そうやってめいっぱい生きてみたいと思っているんじゃないかな?いい子で大人ぶっていて、我慢と抑圧ばかりの人生ではなくてね・・・・・

 

 

心臓発作を起こしてしまいそうなほど、豊かで芸術的

全感覚を悦楽へと導く・・・・・・

 

 

今年も終わり近くになって、ホドロフスキー監督からの素敵な贈り物です。

 

 

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2017-11-19 | Posted in 本・音楽・映画No Comments » 

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