自分を愛することは、自分自身の幸せのために生きようと決心すること

 

 

8月になりましたね。

 

7月中は、本当にどうもありがとうございました。仲間たちと親交を深められたことや、久しぶりに会った敬愛する人たち、遠い土地に行ったり重い病気になったりしてもう会えるかわからなかった人ともまた会えたし、イベントなどで新しく出会った人たちもいます。

 

出会いというものは奇跡ですね。宇宙の塵がこうして肉体になって、魂が宿っていて・・・・・・そうして今ここで出会うのですから。

 

最近は忙しくしていたのですが、7月中にあったことを振り返ってそう思っていました。もう会わないだろう人たちもいますが、そういった出会いもすべて含めて、奇跡です。どうもありがとうございます。

 

 

今月はお待たせしている鑑定を行い、納期間近の火星手帳の作成、HPリニューアルのための準備などを進めるため、ブログの内容を煮詰めて書いていられないかもしれませんが、これからの時代についてや心に向き合う話などfacebookやinstagramにあげていくつもりです。よかったら覗いてみてください。

 

たまに宴会の様子なども載ってるけどね(*^^*)

 

それに9月開催ワクワクドキドキの企画もあります。お知らせできるようになったら告知するので、楽しみにしていて下さいね♡

 

 

 

昨日は朝から瞑想をして、歩く瞑想を行い、汗が頬を伝っていくのを感じながら浴衣の着付けレッスンに参加をしたりして、少しのんびりする時間がとれました。写真は暑い中、涼し気な店のたたずまいに思わず足が向いた「下町てぬぐい処 賞(めでる)」さんです。

 

 

 

下町てぬぐい処 めでる

 

細い糸で織ったてぬぐいはサラサラの肌触り、太い糸で織ったものは素朴な粗さのある肌触り。

どちらも風情のある風合いです。

品のある親しみ深い笑顔、丁寧な接客、素敵なオーナーさんが迎えてくれますよ。

 

 

 

 

 

facebookなどで牡牛座天王星時代にテーマになるだろう「食」と「金融」のお話を、私が占星術の時代予測で学んだこと軸にしてシェアをしました。

 

他にも以前、今年5月の天王星牡牛座イングレスは第2ハウスで起こるので、日本人の精神や文化、物づくりという話を書いたのですが、単に物づくりといっても事は単純にはいかないかもしれません。確かに日本の技術力は優れていていますが、韓国のメーカーの世界シェアの拡大はすさまじく、日本は物づくりという点で世界に価値が認めれるか怪しいようです。

 

韓国メーカーが輸出先の国に合わせて製品をカスタマイズするのに対し、日本はあくまで自社の在り方にこだわるため、シェアの拡大には足かせになっています。自分らしさをなくしてもダメ、相手のニーズに合わせることも大事、これは牡牛座と蠍座の補完関係そのものです。

 

前回、天王星が牡牛座に入った84年前、世界大恐慌が起こりました。そして戦争によって経済を復興しました。それ以降の歴史から私たちが学ぶのなら、侵略して奪ったりするのではなく、自分の欲しいものは自分で生み出していこうという牡牛座のクリエイティビティ、そして自分の価値観を人に押し付けるのでもなく、でも求められたらいくらでも与えようじゃないか、分かち合おうよ、という蠍座の要素・・・・・・

 

そんなに簡単にはいかないかもしれないけれどね、プリオシンは心に向き合うための相談所でもあるので、このような方向にいけたら救いなのではないかと思うのです。

 

日本人の精神性に関しては、清水友邦さんの縄文時代の母系社会は略奪も殺戮もなかったという話や、俳優の榎木孝明さんが古武術や時代劇復興プロジェクトで日本人の精神性を取り戻すという活動をされていて、私もこういった方がお話されることを聞いて学ばせていただいています。

 

日本の精神は武士道のように矛の使い方を覚えることから、自然に逆らわない生き方や体の動き、すべてと調和して生きること、森羅万象には精霊が宿っているという繊細な感受性・・・・・・浅学な私には知れないことも多いけれど、大切にしていきたいものが確かにあると思います。

 

 

目玉焼き模様のハンカチこんなにカワイイものも手ぬぐいの生地で
作れるのですね(*^^*)

 

 

 

先日の職業占星術イベントでも重要なテーマとなった金星。

 

天体には陰陽のテーマがあり、金星はまず牡牛座の陰の要素から充実させていくのが成長の道筋です。牡牛座は自分の価値は自分で決定するという重要なテーマがあります。社会がつくったモノサシで決めるのではなく、自分の基準値で決めるのです。

 

私という存在のすばらしさが明確になるからこそ、私が進むべき道が見えてきます。そして太陽の中で輝かせていけるのです。あなたが純粋に楽しめる豊かな内的世界。その世界を構成している金星という価値基準があるからこそ、自分の基準で世界を計り、判断することができます。地のエレメントは0.1ミリも自分の実感から離れないのです。

 

せっかく金星の品位が高くても、困難なアスペクトがなくても、人に認められてなんぼの評価価値が力を持つ現代で、どれだけ健全に自分の金星を喜ばせ、私という存在に価値を与えいるでしょう?

 

 

 

もしあなたが本当に自分を愛して幸せになりたいのなら・・・

 

愛らしい帯の結び方を習いましたが
名前を忘れてしまいました(^-^;

 

 

 

金星や月のノーアスペクト、火星のデトリメント、月のアイソレート・・・・・・イベントで気になったポイントだったのに、私は参加者の力になる言葉を伝えられなかったかもしれません。

 

もし、今から書く事が彼女たちの、そして何らかのきっかけでこの文章を読んでくださっていて自分に価値を感じられない、寂しさや不安を抱きやすいという方の力に少しでもなったらいいと思います。

 

自分を愛する、尊重するというのは何よりも大切なことです。そのためには、幸せになるということを一番の目標にして、自分が感じていることを最も大切にするんだ、と決めることです。

 

幸せになる、というのはこの宇宙で一番の動機です。

 

子どものために自分の犠牲にする親も、ドラッグなどの依存性も、結婚したいと望むことも、人が羨む人をパートナーにしたいと選ぶことも、不倫をすることも、人に評価される愛らしい私を演じることも・・・・・・すべては幸せになれるという思いがあるからです。

 

明晰さを欠いているとしても、「こうすれば」幸せになれると思って、それらは愛を求める必死の行為であって、愛され、受け入れられ、認められなければ生きていけないと思い込んでしまった私たちは、生き残るためなら何でもするのです。

 

生きていくには自分の力ではどうにもならないような現実、不条理がありますが、お金という報酬があるから嫌いな仕事でもし続けるし、周囲に批判されるのを恐れるなら、新しく正しいパートナーを探すことを諦め不満のある結婚生活を続けもします。これらはすべて外的な動機で、本気で自分は幸せになると決意すれば選択は変わってくるかもしれないものです。

 

 

今から新しくはじめてみよう。幾つになってからでも遅くはないので、もう一度、新しくはじめてみようよ。

 

本当の動機とは、物でも人でも地位や名誉でもなく、内的なものです。それは主に月と火星の、私が進む方向を示し、未知のものを体験し学び、成長とともに目的を見出そうとする人間の深い本質的な欲求。私という存在はこの純粋な内なる動機を満たす他に満足はありません。

 

もし、この月と火星という動機から離れて外発的な報酬に向かった場合、それはつまり世間の素敵な私になれる的な、人が与えてくる木星に煽られてしまっているということです。天王星的な承認という報酬を求めて、外発的な動機に自分の心を奪われてしまっているということです。

 

この生き方では、本当の内なる幸せは決して見つかりません。絶対に見つからないのです。私はさんざんそういう生き方をしてきました。それは、むしろ空っぽで虚しい感じがするだけの人生です・・・・・・

 

 

 

「私にとって価値のある幸せとは何だろう?」

 

そう質問をしてみてください。あなたの内なる動機にしたがって生きてください。心の中の深い思いに従って生きる永遠の幸せと、心の中の虚しさを外側の愛の代用品で埋めようとする生き方と、どちらの人生を望んでいるでしょう?

 

 

「どんな幸せがほしいですか?」

 

「あなたがお金がもらえなくても、したいと思うことは何ですか?」

 

 

私も改めて自分に問いたいと思います。

 

あなたの中の星が爆発する、そして幸せがあふれてきて、その光で暗闇にいる人たちを救うかもしれないし、この世界にもっと喜びと力を与えるかもしれません。

 

 

 

 

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