天王星牡牛座時代と人材育成〜私というブランド力を磨いていく〜

いちご煮

 

 

 

今日は職業占星術の研究会でした。

 

たまたま研究会の仲間たちが持ち寄った案件が月の所属、土星の意識、風エレメントの依存がピックアップされていましたね。

 

太陽と月ができていない人に土星をつくることは難しいことや、常に他者を意識し自分のストレートな欲求を抑えている風のエレメントにとって頼るものを見つけたらそこに依存してしまう話など盛りだくさんです。

 

他に金星力についてもたくさん話をしました。牡牛座に天王星が入って、夏至図でも揺るぎない私の世界をつくっていくという金星のテーマがクローズアップされていたので、こういったことを最近気にしている方も多いのではないかと思います。

 

働き方改革法案が可決され、国は副業OKの方向にあり、個人が自分で納得する生き方を各自で探っていく、社会に通用する私の価値を見出し、育てていく、そういう時代になってきています。

 

政治は現実から目を逸らさせるような経済政策を取るのが常です。

 

高度成長はひとつの国に一度しかこないという法則はありますが、戦後の焼け野原で日本人が成功を収めてきた背景には科学技術に対する夢を共有できたからという要素があります。ところが今の日本人にそのような夢はありません。

 

これから土星は山羊座〜魚座を移動していきますが、過去の記録では日本の場合は縮小傾向に働くみたいです。バブルがはじけたのは水瓶座土星の頃でした。

 

オリンピック景気も期待していたほどアテにならないとして、火の力が一気に落ちて保守になっていく流れの中で、2026年以降は大物天体が個人サインに移り、労働力として汎用AIが使われる時代に入っていく可能性があげられています。

 

未来のことはわからないとしても、このような流れにあるとふまえて、ではその中で私はどのように行きていこう?どんなあり方を望んでいるか、それを現実のものにしていくにはどうしたらいいだろう?

 

30日に職業占星術のイベントを開催しますが、これから自分らしく社会参加をして、充実した人生を歩んで行きたいという方には、時代の流れはどのように映っているのだろう?こんな話も少ししようかなと思っています。

 

もちろん本人が納得しているなら放浪人生でもいいし、どのような状況になっても平気な心と体があればいつでも幸せな私で生きていけるかもしれません。

 

それでも、生きて仕事をしていくということを念頭において、愛する仕事をすることをテーマに適職プロファイリングをしていくので、当日は皆さん、気軽に思いや望みなどをシェアしてくださいね。

 

 

 

ところで昨日、東北に異動になったサイキックの自衛隊員と久しぶりに会ってきました。

 

TOPの写真はお土産にもらった「いちご煮」です。いちご煮って知っていますか?私はそのまんまイチゴで煮たやつかと思ったのですが、ウニやアワビの潮汁のウニがイチゴに煮ているから名付けられたそうです。

 

「すんごくうまいよ〜頬っぺた落ちちゃうよ〜」という彼の言葉の通りだしが濃厚ですごく美味しい……!

 

東北では有名なのかな?あまり市場に出回っていないそうです。売っていたら実家に送りたいなぁ。

 

 

 

 

さすがに自衛隊に長く勤めているだけあって、普通では聞けないような話をよく教えてくれます。

 

ちょうど望遠鏡の話から、NASAで使っている反射鏡は日本人が作っているという話になり、そのまま物作りの話をしていましたが、ロケットの噴射口のおかまのようなものは金属を誤差1000分の1とかで曲げるのですが、これを作っているのも日本人なんだって。

 

他にもアメリカはミサイルを今はレーザーで操作しているけれど、レーザーというのは雨に弱く、従来の髪の毛ほどの有線をつけたミサイルも完備したかったけれど、この有線を巻く技術というがかなり高度で、アメリカにはそれができる人がいないので諦めたのだとか。

 

ちなみに今、その巻く技術を持っているのは日本の70代ぐらいのお爺さんただひとりだそうです。

 

こういったずば抜けた技術を持った職人が大田区の町工場にはたくさんいたようでしたが、日本が不況になり、国が工場や零細企業を守らなかったので、職人たちは仕事を失い、自分たちが作り上げていた技術を中国に売ることになったりもしました。

 

 

今年の5月、天王星牡牛座イングレスは2室で起こりました。これは日本の文化や精神、ものづくりを意味していますが、私たち個人も社会に通用する個性、技術、資質を磨いていかなくてはいけない時期なのでしょう。

 

国自体が「自分のことは自分でやってね」という姿勢になりつつあり、天王星牡羊座時代に現れたPCひとつでお金をかせぐノマド族は今でもInstagramなどでよく見かけます。

 

私はそのような仕事に詳しくありませんが、地のエレメントが強調され、冥王星がハーフリターンをした時代に身の丈を超えた欲望はしっぺ返しとなります。

 

火の力が弱まればモチベーションや情熱を保ちにくくなります。そんな時代に決意や情熱をもち、自分と世界を信頼してチャレンジしていくにはどうしたらいいでしょう?

 

 

人口が減り、財政難になるとよく自治体なんかは町おこしとして名物をつくるとか、もとからある自然や食べ物を再発見して価値を与え認知度を高めるか、今はゆるキャラなんていうのもあるかもしれませんが、結局、天王星牡牛座時代は「人材をどう育てるのか」「自分をブランドにするぐらい個性をつけるか」「自分をもっとも充実させるものは何か」、そしてそれを他者と分かち合っていくには?……ということじゃないかな、なんて感じています。

 

誰だってユニークな個性を持って生まれてきているのに、同調圧力の強い日本では個性が育ちにくいのですよね。

 

このまま世の中が保守になって、損失や欠乏の恐れから溜め込むようになった時に、この欠乏することの恐怖は集合無意識となって個人にも仕事にも影響が出るでしょう。

 

このような中で、自分の金星に価値を与え、育て、それをもとに内なる私のエネルギーを外に表現していくこと。

 

無数の社会的・経済的状況に振り回されない心を少しでもつくっていくこと……

 

 

新しい生き方を探っていきたいですね(*^^*)

 

 

★職業占星術のイベントやります。

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

 

 

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2018-07-23 | Posted in 占星術, 星とこれからの時代No Comments » 

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