夏至図を生かすために蟹座期にすること~怖れを手放し、自分自身を知り、決意して深く関わっていく~

にんじんの葉っぱとツナ、卵の炒めもの

 

 

 

 

こんにちは!

雨の中、夏至を迎えましたね。梅雨とはいえ雨が少ないように思いますが、昨日の雨で少し潤いましたね。

 

 

雨の中の植物たち

 

 

昨日、お気に入りのパン屋さんへ行ったのですが、そのパン屋さんは路面店なのだけど、たくさんの植物が植えられています。

それで、昨日の雨で植物も喜んでいるかなぁなんて見ていたのですが、それは私の中で起こっていることであって、植物が嬉しいか悲しいかはわからない。人間だって、笑っているから幸せというわけではないし、泣いているから悲しみの中にいるというわけではないですよね。それに対してなにかを思うとき、それはすべて自分の中にあったものが投影されています。

 

植物は、雨の日も晴れの日も、ただ自分の命をこの瞬間生きていますね。

 

小さなフォカッチャサンドを買って帰りました。

 

 

そして、先日届いた野菜のうち、ニンジンにとっても立派な葉っぱがついていたのです!

 

 

ニンジンの葉っぱ

 

 

 

すごいでしょう!(*^^*)

 

捨てちゃうのはもったいなから、この葉っぱを料理しようと思って例によってクックパッド先生で検索していました。そうしたらふりかけにするというのが多いのですが、私はご飯をほとんど食べないので・・・・・・ニンジンの葉とツナと卵のレシピを参考にさせてもらって、甘い卵とツナと、どんな味になるのかなぁとワクワク。

こうして無駄にしないと料理上手になった気分がしますね!(あきらかに気のせい)

 

 

出来上がりはTOPの写真です(#^.^#)

 

それで、おいしいお水も用意して、カブのサラダと買ってきたフォカッチャでヘルシーに(自分がこんなに野菜を食べる日がくるなんて思わなかったよ~)、はい、いただきます♪、って・・・・・・

 

 

う、、

 

え、えーと・・・・・・

 

茎が硬いです(>_<)

 

いつまでモグモグやってなきゃいけないかな(^-^;?

 

うぅ~・・・うまくできませんでした。やっぱりふりかけにした方がよかったかなぁ?

 

なんとか食べたけれど、ちょっと無駄にしちゃって・・・・・・上手に作ってあげられなくてホントごめんね。。

 

 

 

ツナがおいしいぃぃ・・・・・・!(感動)

 

 

 

外国のツナ缶

外国のツナはおいしいものが多いよ~

 

 

こんな感じで夏至を迎えたイツカです。

皆さん、夏至のチャートは読みましたか?占星術家によって読み方も異なるところがあるようなのですが、どれくらい参考にしているのかなぁと思います。

ちなみに私はもともと占い好きではなかったので、週間占いですら気にしたことないくらいなのですが、せっかく星を学ぶようになったので、この夏至図を秋分までの3カ月間どのように生かしていくか書いていきたいと思います。

 

 

これは夏至図ですが、スターゲイザーはチャートを保存できないのでちょっと不便ですね。

 

 

夏至のチャート

 

 

先日、nicoラボさんにて夏至図読みに参加してきまして、とても楽しい時間をすごしました。

先生やご一緒しているクラスメートのお二人に、いつもありがとうと思います。にこやかで刺激的な時間はたまに訪れる私の楽しみです。

 

そして四季図は、季節に応じた動き方をするために参考にするものでもありますが、社会の情勢がどうなっていくかを予測したりもできます。ただ、その象徴がどう現れるかはわからないので、やはり絶対当たるというものではないのでしょう。私たちは自分が想像できるものしか予測はできません。インスピレーションを降ろすことができれば別ですが、知性優位の占星術家の方が多いので、このようなやり方はあまり見かけません。

 

今年、獅子座のAscからはじまった春分、それが夏至では天秤座となり、今年はこれ以降は外交がテーマになってきます。ビジネスや個人でいえば、どこの誰とパートナーシップを組むのか。天秤座は活動サインですから、自分がこの世界で生き残っていくための場づくりをします。私たち個人でも、どういう人たちと成長していきたいのか、そういったことにフォーカスしていく星まわりのようですが、このAsc天秤がバイアコンバスターのあるため、外交にしろビジネスにしろ、個人にしろ思い通りにすんなりはいかない。

つまり、対外・対人関係において自分の中の未消化な問題に直面していくことになりそうです。

 

どういう人たち、組織、仕事・・・・・・どのように関わっていくのか。この天秤の支配星は牡牛座にあり、星の力が強まっています。今年一年でいちばん力が強いのがこの夏至のチャートです。

牡牛ですから、自分自身の価値、持ち物、才能、資質、そういったものを見直して、ちゃんと相手に誇示できるようにしていくことで、この金星のある第8ハウスが自分にとってより最善な形で動いてくるでしょう。第8ハウスは難しい部屋です。相手の懐に飛び込んで、深くコミットしていく。そこで自分はこう!なんていうエゴは手放してとことん付き合うことができれば、そこにはお金や権利といったものももちろん絡むのですが、そういった中でもまれてやっていけば、そこで得たものはこれからのあなたにとってきっと豊な財産になるのだと思います。

 

また、牡牛座は固定の地のサインですから、永続する美や価値を目に見える表現へと変えるという意味もあります。私たちはどうしてもフィジカルな面にばかり目がいきがちですが、眼に見えるものに真に永続的な価値はありません。すべて移り行く現象でしかないのです。ものごとの真の価値、真のアイデンティティは眼に見えるものや人間がつけた価値(ものの値段とかね)とは関係がないということに気づかなくてはなりません。

この第7、8ハウス、天秤、金星の強調となったときに、金星は周囲の評価を気にする天体ですから、牡牛座金星で自分の真のアイデンティティを得ることが難しければ、自分の自尊心や自己評価を人からの評価や数字といった見かけの事柄に依存することになってしまうでしょう。

 

ということで今回は、天秤座のテーマとして「人と付き合うにあたって怖れない自分を作る」、そして「自己価値の確認と着実に忠実に決意して深く関わっていくものを決意する」そういったことを考えてみたいと思います。

 

 

怖れを手放し・・・・・・なんて言葉はよく見かけますが、これはそんなに簡単なことではないと思います。

そもそも怖れとは何か?

 

天秤サインをやるにあたって、「あの人にこう言ったら怒られるな」とか「あの人にこうやったら嫌われるな」とか、そういった反応が過剰になって、それが怖れとなってしまえば、天秤座の持つ「見捨てられ、無視される」という恐怖はぬぐえませんよね。

それに、そんなふうにビクビクしていては蠍座と第8ハウスはとてもできません。むしろ力関係で押されて消耗していくことでしょう。

 

とは言うものの、私たちは周囲からの評価を気にしないというふうには、なかなかになりづらく、そして西半球が強調されていたり金星が優位だったりする人にはますます困難なことかもしれません。

 

 

この怖れというものを考えるときに、同時に「私とは何か」を考えなくてはならないのですが、それはこの蟹座の季節にはピッタリな内容です。もっとも拒絶を怖れるサインであり、双子座期に対外活動で吸収したものを自分の中で純化させていく。何が好きで何が嫌いか、いらないものは手放していく。自分を愛することを学ぶにはいい季節です。

 

私たちは宇宙的現実だとか希望、欲望とった広大な理論をいくらでも展開していけますが、けっきょくのところ最後にいきつく基本的な事実があって、それは私たち自身しか、自分自身にはないということです。

 

生きていくにはたくさんの怖れが待ち構えているかもしれません。

 

あなたにとって意味のある人たちとの関係もいつかはなくなります。

ひとりぼっちになります。

子どももいつかは親のもとを去ります。

今、重要な地位についていても、いずれ退職したり、また会社自体がどうなるかわからない世の中です。

美しい人もいつかは老います。

元気いっぱいの人もやがて衰え、病気になり力を失うでしょう。

 

 

つまり、人間が生きていく上で生きやすくするために使う「小道具」のすべては、いつかはなくなるのです。

 

 

そういった中で、私たちは過去に囚われたり未来を心配したりネガティブな感情に悩んだりしているのですね。

 

 

嫉妬や怒りといった感情をなくしたいと思う方は多いと思います。人と関り、深くコミットしていけば感じずにはいられない感情でもあるからです。

それらの否定的な感情すべてに私たちがどう対処するかといったら、まずはそういった嫉妬や怒りといった感情を感じさせる人間関係を作らないようにします。蟹座の自己防衛的に殻に閉じこもるのです。しかしそれは、自分の理想の姿からおとしめる嫉妬や怒りの感情を、自分の中から取りのぞこうとして、かえって自分の人生をちぢこまったものにしてしまう・・・・・・

極端に出ると、避けたい感情を引き起こす外界から自分を切り離すために、家に閉じこもってしまいます。あるいは精神的にやたらドライになって感情を自分で殺してしまうか。人に殺される前に自分で自分を殺すのです。

 

それは、その場はとりあえず自分を生きながらえさせるものではあるけれど、そのままどんどん自分がちぢこまっていくということは、わかると思います。

 

人は自分の鏡とも言いますが、怖れのあまり、自分にネガティブな感情を起こさせない相手とだけ付き合うということもあるかもしれません。

 

 

どのようなものでも、泣いたりわめいたりしたくなってしまう自分の心を意思の力でおさえつけて、緊張した顎と作られた笑いで、いつも笑顔を絶やさずにいる・・・・・・そんなのはツライですよね。ここまでの人はそういないかもしれませんが、そうならないためにも怖れというものを見つめてみましょう。

 

 

この夏至図を生かすために、蟹座のこの時期・・・・・・

 

自分がどんな人間であるかという基本的な部分はほとんど変わらない!

どんな精神修行をしても変わらない、自分は自分以外の何ものでもない!

 

「自分は自分である」ということを認めることからはじめてみましょう。

 

 

嫉妬心も?

 

はい、自分の一部は取り除けません。

自分のホロスコープからこの天体を取り除こうなんてできないし、この星の角度は都合悪いから星の位置をずらそうなんてできませんよね。自分は自分でしかない。少し楽になって物事うまくいくようになっても、周りを見渡せばまた感情に囚われる日が来る。

そういった感情はなくならない。逃れられない。でも、逃れる必要がないのです。

 

 

あなたは、何か直すところも間違いもありません。

きっと、自分にはどこかいけないところがあるから直さないと、と思って生きてきたかもしれませんが、あなたにはどこにも悪いところはないし直さなくてはいけないところもありません。だけど、あなたが自分の中の一部を愛せていないために、緊張が生まれ問題が生じています。

 

でも、同じように自分を愛せていない人たち、愛せていない自分を無視してきた人たちに、愛してはいけないと教えれれてきたから、私たちが自分を本気で、それこそ蟹座的に愛せないのは、当然のことなのです。

 

私は心理占星術を行うのと同時にセラピストであるのですが、いわゆる癒しの世界では書かない方がベターとされるような人間の暴力についてやエロティシズム、デカンダンス、依存や中毒する心といったもろもろをヒーリングという意味ではなく書いているのですが、それは自分の中にあるものだからです。それに対して、否定もしていないし、さりとてわざわざ肯定もしていないのです。だってそれが私の当たり前だからです。

 

だけど、あなたが、例えば嫉妬でいっぱいの自分を愛すれば、それは他の人たちも自分自身を愛することにつながる。そして未来の子どもたちが自分を愛することにもつながるのです。

 

やがて、自分が囚われていた感情を、もう自分は必要ないといつの間にか手放している日が来ると思います。

 

それこそ、ライナイスの毛布です。小さい子どもは同じ毛布や人形をずっと持っていて、お母さんはもうヨダレで汚いし捨てたいのですが、その子どもの心と体がもういいらないと判断すれば、誰に言われないくても自分で自然と手放していくように・・・・・・

 

 

ということで、蟹座期、そして夏至図を三カ月生かすために、何か書いていきたいと思います。怖れや自分を愛するということについて・・・・・・かな?

本当は、もうちゃんと愛しているのだけどね(*^^*)

 

 

読みに来てくれて、どうもありがとう!

とても嬉しいです!

 

 

ニンジンの葉っぱ
こんもり・・・

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2017-06-22 | Posted in 占星術No Comments » 

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