あなたの月を理解する人はいない・・・・・・でも、僕がこの身を捧げよう~サイモン&ガーファンクル『明日にかける橋』~

サイモン&ガーファンクル 明日に架ける橋

 

 

『職業占星術とこれからの時代を考える』のイベントにお申し込みくださり、どうもありがとうございます(*^^*)♡

 

時代が大きく変わりつつありますが、そのような移り変わりの中でそれぞれが穏やかさや豊かさを感じながら、自分の内側にある強みや資質を発揮して、魂の欲求を満たし、遊び心とユーモアをもって生きていけたらいいなと思っています。

 

体と心にやさしい、波動を整えるスィーツなどを用意して、主宰一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております♡

 

 

 

蟹座新月の日、大企業に面接に行ってきた方の話しを聞いていました。付き合いの長い方なので、自分の本質をもっとも発揮できて、喜びを感じる仕事について欲しいと思いますが、自分がやりたいと思うことをするか、妥協して誘われている仕事をするか、リスクを負って会社を立ち上げることにチャレンジしてみるか・・・・・・

 

葛藤する気持ちも、多彩ゆえに迷ってしまう気持ちもわかります。どの選択にも満たしたい自分の内なる本質があります。多くは安心と安全/ワクワクと自由などが対立します。それらを同時に満たす方法もあるのに、私たちの多くはどちらかを選択し、残りは捨てなくてはいけないと思ってしまいます。

 

最終的にその方もはその大企業の面接に通らなかったのですが、男性としては3次まであるハードな面接にせっかく残れたのに、と気落ちすることもありますよね。ですが、数秘で見たときに彼は表現数が7、ハート数が5です。探求を続け、興味が沸いたことは貪欲に学び、分析力や研究力を発揮したり、鋭い洞察力を生かしていくことができない仕事は、いずれ辛くなってしまうのではと思います。

 

生きていればいろいろなことが起こりますが、それらバラバラに見えたことがまるで星からの呼びかけのように見え、それを深く掘り下げることによって魂の持つ願いを叶える方向へと進んでいくことができます。

 

あらゆる問題(と思われるもの)の原因はすべて心にあります。心理占星術はつねに自分の心と対話をするようなもののように私は思え、それはある意味、心のトレーニングです。一年後に木星が来たからハッピーになる、とは読みません。自分の情熱や理想を社会化するのに好機がくる、そのためにはどうしたらいいか?を深く掘り下げていきます。

 

面接の内容を聞きましたが、男性社会がつくってきたビジネスの価値観というのはもう限界に来ているのに、これが変わるのはまだ時間がかかりそうです。このような古い生き方ではなく、新しい生き方を探っていきましょう!

 

あなたの現実を創造するのはあなたのスピリットです。外側の条件付けではなく、本当の創造性のある仕事というのは、自分の内面はつねに満たされていて失うものも欠けるものもないことに気づき、ゆえにその無限の源泉であるスピリットのエネルギーが外部に惜しみなく現れた象徴、とも言えます。

 

Energy(エネルギー)とは「旺盛な表現」という考えを言い表すためにアリストテレスが創った言葉ですが、アレキサンドリアの神秘学派は、このエネルギーという表現を「宇宙の力」を説明するために使うようになりました。宇宙の力、すなわち、伝統的に「大いなるなにか(ビーイング サムシング)」と呼ばれるものに、自分の中心でつながることによって、自らのパワーを外側に産出します。

 

そして、この中心につながる方法として瞑想があります。今度20日に井村玲子さんのハート瞑想会が浅草で行われます。興味のある方は一度体験してみるとよいと思います(*^^*)

 

 日程:7月20日(金)チャクラ瞑想&ハートの変容瞑想会
時間:13:30~16:00(開場13:20)
参加費:3,000円  (お茶・お菓子代込)
会場:浅草 ご参加の方に詳細をお伝えいたします

井村さんのハート瞑想会の情報はコチラからどうぞ♡

 

 

 

そして、このように創造的な活動をするために私たちは月を癒します。どんなによい資質があり、やりたいことがあっても月が不安定なら社会に出て外側からの刺激を受けたときに、人と比べたり、ジャッジされたり、何かを失う体験をしたり、無理解や理不尽な出来事に遭遇したときに、私たちは不安や怖れ、自信のなさ、自己価値の低さを感じ、月・4室の世界に引きこもってしまいます。

 

そこで独りにになり、癒されてまたチャレンジをしていければいいのですが、月の緊張が強い場合など試練に立ち向かうのを諦めたり、社会参加が困難になってしまったりします。

 

ですから、この月を癒す、社会活動や対人関係において揺さぶられない月にする、というのはとても大切なことです。ところがこの月というのを安定させるのは難しいことですし、また蟹座・月的な要素は言わなくても理解してもらえること、どんな自分も受け入れられることを望みますが、自分の月が理解されるということはないのです。

 

社会で共有できる金星的な価値とは違い、月というのは個人のもっとも主観的な世界ですから、他者と共有することも共感することもできなくても当たり前です。月はよく共感と言いますが、何がその人にとって安心でリラックスかは人それぞれだし、どのような感情を満たすのが安心なのかもまた違います。

 

だから、占星術を学んでいると「月の扱いは本当に難しい」ということに気づくのです。

 

しかし私たちは理解し合えないということは決して悲しいことではありません。理解することができないということを本当に受け入れた時に、人が自分としては納得していないことをしていても、その人なりの事情があるのだろうとか・・・・・・たとえばこんなふうに寛容さや、理解できないとしても深い理解を傾けようとする姿勢が生まれます。

 

 

 

さて、月を満たすことはできないと書きましたが、私は自分自身の心を癒す旅をすすめながら、どんな勇気も、情熱や強みのすべて、未来へのワクワクした挑戦、これらを本当に健やかに発揮したかったら、心の中に、思いやりや安心、安全で乱されない心、深い慰め、傷つくことのない優しさ、揺らぐことのない安らぎ、自分がどのような状況になっても見守られているという暖かい気持ち・・・・・・こういったものがなくては、せっかくの創造性も脆いものになってしまうということに気づきました。

 

錠剤、お金、権力、肩書き、保険、容姿、年齢、衣服、名声、影響力、人に好かれること、充実した毎日・・・・・・私たちはどれだけ多くの外のものに頼って安心や安全を感じていることでしょう。真の安らぎは決して外にはありません。

 

いつどんな時も、誰ひとり味方もおらず、誰の目にも止まらず、未来が限定され、お金も体力も暖かいハートも、何もなかったとしても、私たちを見守り愛する存在・・・・・・プレゼンスにつねに愛されているということが、本当に月を癒すことだと思います。そしてプレゼンスという存在から見れば、宇宙すらなくなってしまう、それほどの唯一無二の一元的な世界なのです。

 

ちょうど先日、「よく運転しながらサイモン&ガーファンクルを聴いている」という方に会いました。管理職の男性で、とくに瞑想にも神秘思想にも関心がありません。でも、私たちすべての人間の心のどこかに、どんな自分をも受け入れてくれる全的な存在を求める欲求があるのではないでしょうか。

 

 

Bridge Over Troubled Water 明日に架ける橋
Simon and Garfunkel 1970

もし君が疲れ果てて
ちっぽけに感じたり
涙が溢れてくるときは
僕がそれを拭い去ってあげよう

僕は君の味方さ
つらい時が来て
友達がいなくなってしまった時も
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう
困難の上に架かる橋のように
僕がその身を捧げよう

君が落ち込んで
通りをさまよい
一日の終わりがつらく感じるなら
僕が慰めてあげよう

僕が君の支えとなろう
闇がおとずれて
苦痛が取り囲んだとしても
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう
困難の上に架かる橋のように
僕がこの身を捧げよう

こぎ出すんだ 銀の少女よ
こぎ出すのさ
今こそ輝く時
君の夢は続く道の先に

あの輝きを見るのさ
もしも友が必要なら
僕がすぐ横にいるから
困難の上に架かる橋のように
僕が安らぎを与えよう
困難の上に架かる橋のように
僕が安らぎを与えよう

 

 

 

★7月30日(月)職業占星術とこれかの時代を考えるというイベントをします!

【イベント】職業占星術を駆使して天職を見つけよう〜適職プロファイリングとこれからの時代を考える〜

 

★夜はパーティー&撮影の練習会をします♡

【イベント】愛する仕事をすること&夏の夜のパーティ【Loving♡Touch MystiCAMERA】

 

 

 

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