成熟した山羊座は『踊る大走査線』の室井さん?!~土星逆行スペシャル③~


ギバちゃんというと『テキ屋の信ちゃん』を思い出すのですが
同じ“しんちゃん”でも室井慎次さんはザ・官僚ですね
テキ屋から官僚まで・・・・・・ギバちゃんの仕事力!

 

 

14日の14時37分に月は山羊座に入りました!

この後、17日の2時50分まで冥王星とコンジャンクション、太陽とトライン、天王星とスクエア・・・・・・とアスペクトしていき、水瓶座に移ります。

 

月が山羊座にあるときは膝や関節、爪、皮膚、骨のケアをするとよい

 

言われるのですが、これは月は一か月で12サインを巡るので、月の動きに合わせて心身のケアをしていけば、一か月で全身をメンテナンスすることができるのですから、まぁ具合はよくなりそうですよね。

 

もちろん無理に合わせたりしないで、そのときの自分の内側の声を聞くことが大切ですね。

私は今日、針とマッサージに行ってきました。この一か月は体によいことをしよう月間に決めて、進んで取り組んでいるのです。肌寒い日だから冷えないようにします。

 

さて、『土星逆行スペシャル』と銘打ったこの記事企画なのですが、どうも土星というのは評判が悪く、そしてその土星に支配される山羊座も決して人気のあるサインではないかもしれません。もちろんこれは一般的な話で、占星術を深く学ぶにつれ、12のサインがすべて自分の中にあるのを知りますし、どのサインも成熟していけばとても魅力的なのだとわかることができるのです。

 

・・・・・・が!

 

私が占星術を学び始めたころに通っていたスクールで、4人くらいで講座を受けていたのですけれど、山羊座の女性がひとりいました。彼女は北東の強調されたホロスコープの持ち主で、山羊座のほかに水瓶座も強い人。

北東だから火星が得意で、そして山羊座と水瓶座はどちらも土星に支配されているから、火星&土星タイプの女性です。つまり主張のハッキリした強そうな人。

ですが、彼女は自分が山羊座であることを嫌っていました。

地味で合理的で、保守的な山羊座と自分はぜんぜん違う。むしろ変わり者だし変わったもの好きだし、水瓶座っぽいと思う、そう言っていました。

 

ところが私は思うのですが、その変わったものが好きなのも変わりものなのも、主張をちゃんと持っているのも、めっちゃ山羊座だよ!・・・・・・って。

なにせ山羊座は感覚を司る地の最後のサイン。つまりこの社会の中で自分にとって最高の感覚を作り上げる。地のサインはマニアックな人になる可能性も高いと思います。フェティッシュな要素は地の持つ特徴なのではないでしょうか。

そして、保守的と言われるけれど、実はこんなに反抗的なサインもありません。

なぜなら既存のルールに満足しなければ自分で創りだそうとするから。しかも突飛な手段や夢想で終わるだけではなく、ちゃんと地に足のついたやり方で、現実的にものにしていく。その姿を見た周囲の人も山羊座を信頼する。だって言葉より先に行動が示されているから。みなさんだって、行動が伴っていないのに口でばかり大きなこと言っていても、なかなか信じることはできないですよね?

またそうやって築いた思想も、実現したものも、信頼も、長い時間に耐えるだけの強さがあるのです。山羊座、カッコいいですね。

 

実は、嫌われがちな土星と山羊座をカッコいんだぜ!上手に育てて自分の力にしようぜ!という企画でもある土星逆行スペシャルです。

 

だから件の彼女は思い切り山羊座なのです。むしろ自分の太陽を発揮しているのだから素晴らしい。仕事も金融系の固い仕事だし、ヒモもいたし(笑)

よく反抗的で変わり者と言われる水瓶座は、実はまったく反抗的ではありません。空気のサインだし、不動宮です。エキセントリックでもありません。むしろ土星も水瓶を支配しますが、水瓶の知性をさらに深いものとしてくれる土星の力は、まさに多くの人のためになるものと言えまず。空気のサインは一人勝ちするようなサインではないのです。ですから空気では火星や太陽は力を弱めてしまいます。

 

ちなみに私の母も山羊座です。

本当に努力家で、コツコツと頑張って夢を実現した人です。大病をして気が弱くなる日も増えましたが、逃げ出したいときでも責任を放り出したりしないんですね。

かなわないなぁと思うところもあるし、月が天秤の私からすれば「あなたと私」という二人の関係性が大切なのであって、山羊の世間体とは反りが合わなかったりもして・・・・・・それでも、尊敬します。というか本当にかなわないですね。

 

そういえば母が倒れたとき、80%以上は助からないという中での手術を乗り切り、集中治療室で意識はないままだったのですが、父と私が会いに行ってもつねにこんこんと眠ったままだったのです。それが、三日目に母の親友が来たときに、眠ったままなんだよ、なんて話をしていたら急にバタバタもがきだして、眼はあかないけれど眉間にシワを寄せて申し訳なさそうに・・・・・・

親友の二人に心配かけて、遠いところから来てもらって、こんなに自分は弱ってしまって「すまない」という気持ちが母を動かしたのだと思います。

 

感動したけど・・・・・・思い返すに山羊座の世間体のすごさをまざまざと知る私です(^-^;

 

 

そんな山羊座ですが、一般的には真面目ということで面白みがないと判断されるのでしょうか?

もちろんそんなことはないと思うし、いろんな山羊座の人がいますが、目標を実現する強さは共通するような気がします。母もそうですが、知り合いの山羊座の人はロッククライミングを趣味でやっていて、あれってそうとう大変ですよね。でも目標の登りきるという瞬間まであきらめずにコツコツと登るのです。

そう、山羊座は決してコツコツするのが好きなわけではありません。あくまで目標があるからコツコツするのです。牡牛座の方がコツコツするのは得意そう(でも美しくないし~、とか言って急にやめそうな気もしますが。笑)

 

だいたい、真面目なのが嫌という背景には、言っている人に真面目要素が強かったり、真面目で堅物なものに対する世間の評価が低いから自分も認めないとか、そういうのがある気がします。私なんかはモラルがかなりゆるいので、きちんとしていたりストイックだったりするものには、そこはかとなくエロティックさも感じます。黙って仕事、とか。

 

 

そんなわけで、

ストイックなかっこよさ、成熟した山羊座の姿!

の代表として、

 

踊る大捜査線の室井さん

 

を紹介しようと思います!

 

 

 

「責任をとる。それが私の仕事だ」

 

くわーっ!

こんなこと言う上司、いますか?

むしろ人や社会のせいにしたがる人は多い気がしますが・・・・・・

 

しかも、

 

「私が全面的に指揮をとる。
もう上の者には何も言わせない!」

 

ほら・・・

山羊座のアナーキーぶり・・・・・・(笑)

 

もう官僚というだけで土星の匂いがプンプンしますが、室井さんは公式の誕生日を見ると1月3日生まれで、本当に山羊座でした。ギバちゃんの誕生日そのままだそうです。

 

なんだか懐かしいドラマを引っ張ってきてしまいましたが、占星術を知って間もない方には土星と山羊座って「カッコいい」と、ちょっとは思っていただけたら嬉しいです(もうアタシ最初からそう思ってたという人はオマセさんだったのですね・・・)

 

土星は難しい惑星ですが、なくてはならない星のひとつ。

そして星自体はとても美しいのです。

 

では、また次回の土星逆行スペシャルも、よろしくお願いします(*^^*)♪

 

読みに来て下さり、どうもありがとうございました!

 

 

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2017-05-15 | Posted in 占星術No Comments » 

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