心理占星術と瞑想〜大きな時代の移り変わりに、私の内なる世界を探求する~

CITY BAKERY のジャークチキンとフムス

 

 

いよいよ7月に入りましたね。

 

今年がもう半分終わったなんて早いなと思うのと同時に、春分や一ヶ月の月のテーマ、人、出来事、本など出会ったすべてのもの、そこから感じたことや心の変化、社会の移り変わり、そういったあらゆる「生きるということ」をつぶさに楽しめるようになってきました。

 

私にその変容を導いたものは多くありますが、占星術と瞑想、ハートの世界を探求することに出会えたから、というのが実に大きいと感じています。

 

とても深い視点から見れば、移りゆくものというのは真理ではないので、この肉体も、感情や思考、社会や国家、それらも真理ではなく、そこから無執着の心というのも得るようになるのだと思いますが、それでも肉体やマインドを感じながら生きるのもまた楽しいものです。

 

「今、ここ」の瞬間にありながら、過去から学び、未来の可能性を探るために、時代を感じ、これからどう生きていくかを考えたりするのも楽しいですね。

 

いえ、むしろ遊び心をもってやっていきたいと思います。深刻になるようなニュースばかり流れるので・・・・・・

 

そしてそこから刺激を与え、助け合える仲間ができるのは本当に嬉しいことです。

 

TOPの写真は慌ただしい一日が終わり、東急プラザで買ってきたジャークチキンとピーナッツバターのフムスを鯖サンドと一緒に食べているところ。

 

一息ついて腹ペコのところに何かよくわからない取り合わせなのが変に楽しい気持ちにさせる晩ゴハンでした(^^)v

 

 

フムスとジャークチキン

 

 

 

時代の空気を感じること

それにしても夏至を過ぎてから忙しくて、日々言葉にしたいことはたくさんあるのに筆を落ち着いて取る時間が持てずじまい・・・・・・

 

おかげで蟹座太陽のテーマである「マンネリ化しない」ということは十二分にできています。9室の蟹座太陽は、太陽活動を内側を充実させることをメインに、でも活発に行うことで精神的な成長ができる、そのような配置です。

 

ここ数日では、退職して面接をたくさん受けているという方からの連絡があり、数秘と占星術でその人が社会的に表現していくことや時期をリーディングしたり、とても若い方から幕末明治の日本精神や帝王学について聞いたり、時期的にも活発な心と環境の変化が起こる方が多いようです。

 

皆さんはどうですか?

 

働き方改革関連法案が成立し、その問題点も取りざたされ、副業OKの方向に国がなっていくことについてなど少しずつ日本のシステムも変わっていきます。

 

2026年以降は星の配置からしも自分で自分を管理するようになるなど、このあたりはまた「これからの時代と占星術」として話をまとめたいし、職業占星術の研究会でも時代を意識してリーディングをしていきたいですね。

 

 

 

心理占星術と瞑想

時代や社会の変化と個人をすり合わせていくことは心理占星術の強みでもあるのですが、しみじみ思うのは「心理占星術って瞑想だなぁ」ということです。

 

以前、トランジットを学んでいたときに先生が「トランジットは瞑想だ」と言いました。けっきょく、リーディングはその人の中にあるものしか外には表現されないので、天体に対する偏見をなくさなくてはならないし、今の時期、時代、この場所で、を意識して読んでいかなくてはいけません。

 

だから、本当に難しい。

 

そしてクライアントからの質問で改めて気づいたのですが、ネイタルチャート(出生ホロスコープ)を読むことも瞑想に近いなということです。

 

どうしても出生図を読むときは、このアスペクトは?このハウスは?といろいろ気になるだろうし、その星の配置のおかげで自分がうまく生きられないという気もしてしまうかもしれません。

 

さらにトランジットの土星やトランスサタニアンからのアタックが来て大変だ~・・・・・・と、なることもあるでしょう。

 

ですが、心理占星術としてリーディングは、あくまで自分自身が意図的に使っていく、というものです。受け身で読むのではなく、意識的に読んで使っていくのです。

 

90度があるからこうだ!とか土星が来たから大変だ!とか、〇〇座だから神経質とか安全志向とかオレ様だとか、そのような読み方ではないのです。だから、占い好きな人にはつまらないかもしれません。

 

どんなアスペクト、偏り、トランジットがあっても、それを個人の中でどう使っていくかまで発展させて読むのが心理占星術です。トランジットなんてポジティブに読むしかない!

 

自分ならどう生かそうか?そもそも自分にとっての金星とはなんだろう?・・・・・・そんなふうに自分に問いかけることが必要になってきます。

 

例えば木星と金星の90度があったとして、単純にそれを占い的に読んだら快楽主義なんて言葉も出てくるかもしれませんが、別の見方をすれば自分自身の価値をいかに高い精神性で使い社会化していくか、というふうにも読めますよね。

 

やる気が出ない、チャンレンジしたいけどいつも一歩踏み出せない、うまく人間関係が築けない。ではなぜそうなのか?それをチャートから読んでみましょう。

 

心理占星術は幼少期の生育環境と、そこから形成された心理的な防衛も読むことができます。それに気づいた上で、生まれ持った資質や才能を知り、育てていく。

 

最終的には太陽と月を統合することです。

 

本気で太陽と月を生きればサインもハウスも超えていくし、太陽を燃やせばトランスサタニアンもハードアスペクトもなんてことはありません。

 

 

 

私の内界が外界を創っていく

私自身を知るという自己探求という意味で、より自分の心の奥に入れば入るほど、可能性を見いだし、落ち着きと穏やかさを持って、勇気や活力とつながり、様々なことにチャレンジすることも可能になります。

 

その人がどれだけバランスの良いチャートを持っていても、トランジットでいい時期が来ても、その人のハートが穏やかで、くつろいでいて、平和や愛の心がなければ、個人にとっての豊かな結果は望めないのです。

 

一歩踏み込んでもっと自分を知ってみようと内なる冒険に出かけてみたら、こんなにエキサイティングな冒険はないと知るでしょうし、外界に表れているものは自分のハートの聖なる空間から創られているということに気づくでしょう。

 

 

もっと深くネイタルチャートを読み込んでみましょう!

 

アスペクトだけでも、0度ができなければそのチャートは成立しないし、0度と180度の大切さに気づくと思います。自己実現のアスペクトだからです。

 

90度がなぜ社会化なのか?60度が多いと自分で動く力が弱いのはなぜか?

 

いろいろな配置がある中で、それをクリエィティブに使っていくにはどうしたらいいのか?

 

怖れや不安が大きすぎて月・4室の世界にすぐ引きこもってしまうときに、再び世界に飛び出して私をアピールしていくためにはどのようにすればいいのか?

 

さらに数秘術で自分の人生のテーマや社会を渡っていくために使っている人格、魂の欲求、私が社会に貢献すべきものを知ってみましょう。

 

 

蟹座と獅子座の季節は自分のもっともコアなアイデンティティを知って表現していく季節。誰も黙っていたら私を認識してくれません。

 

今一度、私を知る旅をしてみましょう。

 

 

★7月30日(月) 職業占星術研究会を行います

時間:14:00~17:30
場所:東京都内
参加費:3000円

自分の適職や資質・強みを知りたい方。これからの時代とビジネスについて関心がある方など、心理占星術・仕事・時代・本質などについて関心かある方。自分の夢や悩みを話せる仲間・居場所が欲しい方。

出生情報をお伝えくださった方のリーディングをします。

 

★心理占星術&数秘術 個人セッション

私自身を知ること、心の傷を癒すことや魂の目的を知りたいなど、個人セッションを行っています。

90分 12000円
120分 15000円

 

★お問合せ・お申込み

コチラの問い合わせページよりお願いします。

mocomoco.mitsuneko☆gmail.com(☆→@)
メールでの直接のお問合せは上記アドレスにてお受けしています。

 

★ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション

深いヒーリングの体験、ハートから生きることの祝福を知りたいという方へ。

ミィスティカ・ラヴィングタッチ ヒーリングセッション開始します

 

 

 

 

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