「99パーセントの占星術師はただのはったりだ」~魚座から牡羊座への挑戦!進化するか滅ぶか、どちらだ?~

ダンクルオステウスダンクルオステウス
古生代デボン紀後期(約4億年前)の北アメリカ大陸・北アフリカに生息していた。
当時の生態系の頂点に立っていたと考えられるが
デボン紀大絶滅により多くが絶滅し、石炭紀前期にすべて絶滅した。

 

 

 

OSHO.COMで「3月のホロスコープ」という記事掲載しているようで、facebookで見かけて今日はじめて知りました。

http://www.osho.com/ja/iosho/horoscope#

 

一応リンクを貼っておきますが、どうもうまくアクセスしづらくて・・・・・・登録しなくちゃいけないのかな?ともあれ、私が紹介したいのは占いの内容ではなく、OSHOの占星術についての言葉です。

 

 

OSHO.COM 3月のホロスコープ占いはこのような感じで書かれていました

 

 

占星術について話すに当たっての私の意図が、誤解される可能性はある。私は、普通の占星術師によって論じられていることと同じ主題を話そうとしている訳ではない。そのような占星術師にコインを払えば、あなたの未来を告げてもらえる。おそらくあなたは、私が彼についての話をして、彼を支持するだろうと思っている。

 

占星術の名において、99パーセントの占星術師はただのはったりだ。

 

たった1パーセントだけが、ものごとが確かに起こると独断的に断言することをしない。彼らは、占星術が広大な主題であることを知っている・・・・・・あまりに広大なので、人はためらいながらそれに入っていくしかない。

 

Osho,Hidden Mysteries, Talk #6

 

 

 

「占星術の名において、99パーセントの占星術師はただのはったりだ」

 

あまりに広大で、いつまでたってもたどり着くことのない学問に思える占星術だけど……真摯に星に向き合っている占星術家に出会えて、学ぶことができたから、私は続けられているのだと思います(実は私はもともと占い好きでもなんでもなかったのです)

 

とても自分ひとりでは手に負えない世界という予感は確実で、それでも明晰に開かれた眼でもってこの世界に真っ向から入っていくのは、同時にとてもワクワクすることでもあります。そしてまた別の賢さで、広大さがわかるゆえにあえて踏み込まない人たちもいるでしょう。それは賢いというよりも「お利口」といったニュアンスの方が近いようにも感じます。

 

だって今はネット社会だから、いくらでもパッケージをキラキラとよくして、耳障りのいいことや最もらしいことを言えばいくらでも通用する時代です。とくに占星術は抽象的な言葉で簡単に流通してしまいます。

 

だけど、今度の5月に天王星が牡牛座に入れば本物しか通用しなくなる(正確に言うと本格的に天王星が牡牛座入りするのは2019年の3月)。慎み深く、誠実に正直にコツコツやってきた人たちの底力が生きてくるのかな?そうなったらいいなぁ・・・・・・

 

私もまだまだ後進の若輩者ですが、自分が尊敬する人たちのように地道にやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今は魚座の季節も終盤にさしかかり、牡羊座の季節へと移行しようとしています。

 

水の世界から火を生み出すのは本当に大変だけど、とくに魚座、第12ハウスというある意味もっとも心地よい、すべてが溶け合い癒され、母親の胎内みたいにあらゆるものから守られて育まれていた海のような世界から、「私」を世界に押し込み、生き抜くための場づくりをしていくのは本来なら必死なサバイバルです。

 

だけど私たちの多くは今日明日、食うに困らなくて普通に暮らせていているわけだし、そんな安心したのんべんだらりとした世界で誰も本気の牡羊座、火星なんてやらない。とても苦しい体験をした人なら何ごとも起こらない毎日は幸せだと思うだろうけれど、私たちは愚かだから追い込まれないとなかなか本気なんて出さないし、そうこうしている内に火星の使い方すら忘れてしまいそうです。

 

 

 

でも、本当に何も起こっていないのかな?

 

本当は少しずつ何かが変化していて、おそらくそれはもっとも強固で磐石として見えたものから崩れていくようなことが起こってくる。共産主義があれほど頑丈に見えて、内部のほころびが生じるやものの数年で崩壊してしまったみたいに・・・・・・

 

土星が山羊座にある3年、今まで通用していた社会のシステムは通用しなくなり、私たちは書き換えを余儀なくされるわけですが、それは魚座に海王星もあることから災害という形でやってくるかもしれないし、3.11だって天王星が牡羊座に移る前日に魚座で起こって、こうして海王星の影響は「教訓」として私たちにいつまでも残ります。

 

 

春分点をはさんでの17日の新月から4月8日の下弦はAscを追うと蠍座→射手座→蠍座→乙女座という流れで、変容と環境への適応がテーマになってきます。私という価値を普及させていくために、ぶつかっては修正し、人にもまれて変容し、自分を省みて整える。

 

牡羊座の季節であり、活動サイン自体が強調されているので、自分を環境に押し出しアピールして場づくりしていく。サバイバルがテーマであり、木星や水星が軸に関わることから、知性やコミュニケーションを使うこと。ただし木星は逆行中で、水星も上弦の頃にはもう逆行しているので、思慮深さや振り返ること、使い方に工夫をすることなども必要でしょう。

 

 

 

 

自分を環境に押し出し、割り込ませ、サバイバルしていく・・・・・・人がどう思うかなんて気にせず、おそろしく自己中心に自我に忠実に、世界に自分を叩きつけていく。

 

そんなこと、誰もしないよね、普通。。

 

 

前に牡羊座の英雄としてアイルトン・セナを紹介いましたが(「僕に生命を与えてくれるのは戦いだよ」~牡羊座の英雄アイルトン・セナ~)、

 

「僕に生命を与えてくれるのは戦いだよ。この挑戦が無ければ、僕はもう、存在しないだろう。」

 

こんな純粋な熱量をもって生きている人なんてどれほどいるのだろう?天秤座で戦略を練って生き抜く方がやりやすい時代だものね。

 

 

 

だけど私たちの中にはちゃんと12の星座が息づいているのだから、牡羊座の季節や火星がフォーカスされた時期には牡羊と火星の感性を育てよう!月のテーマである蠍座とあいまって、自分の中の自分を、表に、相手に、どれだけ出せるか?!今、nicoPLA.NETさんのとある火星計画に私もお手伝いで参加させていただいているのですが、これがめっぽう面白いのです!また紹介するから、ちょっと待っていてね(*^^*)♪

 

まずは魚座の季節を最後までしっかり、魚座の太陽活動をして、そして例えば柔軟サインの時期はいろいろと悶々と疑問が渦巻いたりするけれど、柔軟だけでは解決できないから、それを牡羊の季節にストレートに打ち出していったりしてもいいかもしれません。

 

「AIの普及で中間層の失業だなんだと騒がれ出しているけれど、そもそもお金で階級を作るんじゃなくって多くの人にもっとチャンスを与えるような世の中をなんで創らないの?」

 

ぐらいにシンプルに、単純でいいと思う。ねぇ、なんでだろうね?

 

 

でも、その「なんで?」っていう理由なんて明白なんだよ。それをもっと明らかにして、個々が気づいて向き合っていく・・・・・・それが今の人間そのものが生き抜いていくための進化に必要な課題なんだと思う。

 

 

 

カンブリア紀の生き物たちカンブリア紀、生き物は進化の大爆発をしました

 

 

生き物はつねに、ただ必死に生き抜ぬくために環境に適応してきました。異なる環境への適応を進化というのなら、退化というのはないのだと思います。

 

海から陸への進出というのも、もっとも大きなサバイバルのひとつかもしれない。

 

海で誕生し育まれてきた生命は、やがて豊かな栄養にあふれた海から乾いた地上への進出を余儀なくされることになる。はじめて地上に出たとき、生き物は何を感じただろう?あまりの重力に体を支えるのだって大変で、重力に耐える身体の構造から呼吸のシステムまで、たくさんのことを変化させていかなくてはいけなかったはずです。

 

地上に出ては海へ戻り、脚が発達し肺ができ、こんな不慣れな環境へ挑んで適応していく大変化を遂げるなんて、よほどの危機的状況があって突き動かされなければ、進化するしかないというところまで追い込まれなければ・・・・・・遂げられなかったことでしょう。

 

海への誘惑は、いまだに私たちの中にも残っているほど甘美で、胎児が母体で成長する途中まではエラがあるし、何より母親の羊水はそのまま第12ハウス、魚座が象徴するものでもあります。

 

 

 

今日この日、無事にいつもと同じように何事もなくすごしたかもしれないけれど、もし私たちが実はもう、進化するか滅ぶかという重大な選択に迫られているとしたら?

 

あなたはサバイバルをどうやってしていきますか?

 

魚座的に臭いものに蓋をしている間に、私たちの生存を脅かす根源的な課題がきっと浮き彫りになってくる。その危機にどう対処していくか・・・・・・

 

 

 

私たちの生と宇宙との間にある重要な関係性を読み取って、その間にあるリズミカルな調和を取り戻していく。それも占星術の役割のひとつなのだから、あまりに広大で個人の手ではカバーなんてできなくて、はっきりしたことも言えないとしても・・・・・・99パーセントのはったりにならないように、星の言葉に耳を傾けていこうと思うのです。

 

 

 

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2018-03-12 | Posted in 占星術No Comments » 

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