【新月】世間はAsc蟹座のムード、そしてインスピレーションという神聖なる声を聞くこと

危険を知らせるベルと抑止力の5、鍵抑止力の5

 

 

蠍座の新月を迎えました。

寒波のため関東は真冬並みの寒さ、土曜日だし「寒いし夜は鍋にでもしようか」なんて言っていた家族も多そう。お茶の間で皆でつつく鍋って蟹座っぽいね。今回の新月、Ascは蟹座。蟹座っぽいことを見せていったり、そういうムードが流れたりするのが予想されます。

 

ニュースでは「ゴーン流裏目、意思疎通図れず」や、人間力経営賞を受賞した「お客様より社員が大事」という会社、金曜日のことだけど「保育無償」に前向きな姿勢がとられたり、水エレメントの「思い」に関する話題や蟹座の「育む」といったテーマに関して関心のムードが高まっている。

そして蟹座は自分にとっての安心を守るための防衛でもあり、一番弱い部分を脅かしてくるものに対して自分の領域・聖域を守るために闘いも辞さない勢い。ICに火星もあることから積極的に守りに行くし、人に揉まれながらも自分のセーフティースペースを獲得しにいく。

自民の石破元幹事長は「核兵器製造技術は抑止力になる」と述べた。これは要するに強さを見せつけることで外から自分に害なすものが入ってこないよう予め防衛するという抑止力です。蟹座の支配星は第5ハウスにあり蠍座で新月。

5という数字は生命力に溢れたカリスマという意味も持つ数字ですが、アメリカの国防省ペンタゴンの五角形が表しているように、強さを示すことによる防衛力でもあるのです。

 

私は昨日、とあるイベントに参加したのですが、そこで教わっていたワークは私にはとても苦しいものでした。内向きでシャイな乙女座にとっては大勢の人がいるところでいきなり自分をオープンに大きく見せてアピールするとか、そういうことは苦手なのです。たまにそれが苦手というと心を閉ざしていると言われたりもしたのですが、いえ、特別ブロックがかかっているわけではなくて、もとからそういう欲求がないし、それをやらなくてはならないのは私にとっての弱い部分を危険にさらすことでもあります。

そこにいた方たちにも行われていたことにも何も不満もないのですが、自分にとって違和感を感じるもの、自分の聖域を脅かすものにはハッキリとNOを伝えることもしていく・・・・・・そんな新月一日前の出来事。

新月当日は嬉しい新月サプライズや会いたかった人の笑顔、超ユニークなプレゼント、星とぜんぜん関係ない集まりだったのに「天秤座ですか?」の一言からリーディングを少ししたり、星がわかると楽しいね(*^^*)

 

 

 

星を読んでも、でもどうしたらよいか、何をしたらよいかわからないとき、そんなときカードを引いてみたりします。自分の思考は潜在意識の記憶が再生されたものなので、自分にとって最善ではないとわかっているからです。カードを引いたり、ダイスを転がしたり。

 

そもそもインスピレーション(第6感とも直観とも)は、限られた人にしか使えないものではなくて、誰にでもあり、それを育てていくこともできます。

それなのにインスピレーションとつながれないのは、生まれたときからの社会や周囲の大人の価値観に従って行動したり良い悪いを判断したりするという、そういう教え込まれたものが子ども時代からのプログラミングとなりマインドを支配しているからです。

子どものマインドはまっさらなので、周囲が教え込んだものを素直に吸収し、占星術でいえばこれが半球の強調に表れていたりします。

本当は、子どもの頃は世界をありのままに見て感情や思考のフィルターなしに受け止め、感応していたのですが、それができなくなってしまうのは、子どもは一人では生きられませんし、周囲の教えの通りにし、育んでもらえるるように愛を与えてもらえるように、注目を浴びる行動をとったり、周囲の言うことに従うようになっていきます。

それらに反抗し自分は自分でしかないと、自分の真実に忠実に生きていく人もいますが、ほとんどの人はそれを諦めてしまいます。それほど外からの圧力は大きいものなのですね。

 

 

この記憶というものは、自分が成長してきた段階で得たものだけでなく、もうずっと歴史を遡って人間以外の鉱物とか植物とかまですべて含めた記憶が私たちそれぞれの中にあるのですが(なんだかよくわからないけど植物が好き、という人がレムリアの民の末裔らしいです)、この記憶による影響は大きく、人が思うように生きられないのは記憶の再生によるものと考えられます。

そうして生きるのに疲れたり、どうしていいかわからなくなったときに内なる感覚と結びつこうとし、インスピレーション、つまり直観であり霊感であるものの声を聞こうとします。

 

神聖なる存在からのインスピレーションが降りてきたら、それを実行すること。

その声を聞くためのプロセスはあるのですが、すぐにできない場合はカードを引いてみたりするのもよいでしょう。タロットなどに行かれる場合は、占者がなるべくクリアな状態の方の方がシンクロ二シティが起こりやすいのではと私は思っています。

 

 

世間に従うことで私たちは大きな安心感を得ています。お金や種々の権利、肩書きなど力も得ます。

でもそういったことを無意識にずっと続けていると、自分に何かが欠けている感じがして、しかも自分の中心に結びついていないので何をしたらよいのか、何が欲しいのか、どこへ行ったらいいのか、そういったこともわからなくなってしまうのです。

 

でも、自分に虚しさや違和感を感じたなら、今回の新月は新しいはじまりですから、変容の蠍座ですし、何かスタートさせてみてください。

 

自分の存在がかけがえのないものだと感じられるようなことをしてみてくださいね。

 

今回の月のフェーズも新月、上弦ときて満月からガラッとテーマが変わるのでお楽しみに(*^^*)

 

 

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2017-11-19 | Posted in 占星術, 新月・満月No Comments » 

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