生きた占星術を体感する、火星サイクルナイト!~ユニークな個性にまみれて踊っとけ!GOODY★TUESDAY~

nico.PLANET 火星サイクルナイト12月26日GOODY★TUESDAY
火星サイクルナイト

 

 

今日、昼間に私は自分の強みや才能について、どのように表現し、これからさらにこんなふうなこともできそうだよね!・・・だとか、つまりいったい自分はなんなのか?ということだったり、潜在的な可能性を知ることだったりするのですが、元来話し好きなので結構画期的な2時間になって、しかもそこで言われた一言がもう・・・・・・

これ! わぁ!

って。

自分のことなんだから私の頭は気づいてなくても、私のハートやカラダはもうずっと前から知ってるよってことなのだけど、とある好きな映画や物の見方に関して、

 

「生きることの本質を描いているから、感動するんでしょう?」

 

そう言われた一言で。本当にその通りで、私たちは悲しいとかツライとか喜びも愛も、みんな宇宙の一部なわけだけど、だからキレイなことばかり言うとかね、お行儀いいのはイヤなんだ、ってヤツです。

 

 

26日の夜は蠍座の火星×牡羊座の月でGOODY★TUESDAY!

nico.PLANETさん主宰の火星サイクルナイトに行ってきました。いやぁー赤い!熱い!味のある面々によるユニークな個性が炸裂してて、元気で優しくて、そして相変わらずnico先生はしゃべりまくるし、みんなもそれが聞きたいし(*^^*)

「何も私みたいにしゃべりまくらなくてもいい」って火星の使い方のとき自分で言っていたのですが、先生ほどしゃべりまくりたい人は世間にそこまでいないから、たぶん大丈夫(笑)

 

火星の日で、しかも蠍座と牡羊座という火星のパワーがいっそう盛り上がりそうな夜、ドレスコードは何か赤いものを身につけていくことだったのですが、会場に入ってみれば真っ赤っか。飲み物も赤ワインかトマトジュースかアセロラドリンク(だったかな?)

 

しゃべりまくる人たちの空間で、声にならないような歌がみんなの間を振動していて、それが夢みたい。真っ赤で大量の風船だとか、世間一般の人からしたら奇妙なこと話してる我々だとか、スターウォーズの曲が流れたり金ピカの王冠かぶったり。

万華鏡みたいに姿形と光がくるくると、夢みたいな一夜でした。

 

 

 

 

手作り感覚いっぱいのイベント。

スタイリッシュで洗練されたものってのもいいけれど、やっぱりこういう人のぬくもりがするものって変でおかしくて、愛嬌があって楽しいです。私もこの日は昔買ったはいいけれど派手で着ることのなかった赤いワンピースに乗馬風コートという悪ノリで、あきらかに過剰なんだけど、でも火星のパーティーってこれくらいじゃなきゃね、牡羊座の月だし。

こんなのやっちゃったら楽しいー!ってノリが牡羊座だからね。

 

 

夢みたいって言ったのですが、nico先生による鋭い星読みと、火星サイクル&山羊座土星をどう過ごそうかという話や、まるおかさんによる「モチベーションがなかった私」という過去のご自身を題材に、でも火星の「やる気」によって世界が変わったという話、火星診断クイズにより火星力最弱の栄冠に輝いた方の火星リーディングと活用法アドバイス。相変わらず現場で使える占星術は健在です。

 

そうそう、もともと星占いすら興味がなかった私が「もっと星の世界を探求してみたい!」って先生のところで学びを深める経験をたくさんさせてもらえて、そして星を介して言葉を紡ぐことも覚えたわけですが、それには最初かなり迷いが私的にあったわけです。その人の未来を限定したくないから未来予測には関心がないとか言っていたし。

 

それでもまず言葉を世界に向かって放ってみなさい!って勇気を与えてくれたのは先生でした。私という超個人的な世界から発する言葉。視野が広かろうと狭かろうと、私という沈黙の母体から生まれた言葉たち。理解や承認をいきなり求めないで、まずは世界に言葉を投げかけてみろ。

 

それら機会あることに受けたアドバイスや「書く」ということの姿勢についての話は、私にとって要約すると「どこかに君の言葉を愛する人がいる」ということだった。思えば両親にことあるごとに物の見方や好みや表現を否定されて育ったから、人に通じるかどうかに関しては自信のない自分が常にいるのだけれど、上記の言葉を信じて、百分、いや、一那由多分の一に起きる奇跡にかける。交信をしてくる何者かに出会えることに賭けたのでした。

 

そして未来予測も含めたトランジットを読むということは、当たる当たらないではなくて、宇宙の秩序に身を任せていくことだということも知りました。火星サイクルナイトの一つのテーマであった「態度価値」。起こることをただ受け入れていくということ・・・・・・

 

 

当日の先生の言葉より

 

 

頭で理解するだけではなく、抽象的な世界にとどまるだけでなく、ましてや占星術の本やテキストに載っている定型句に始終するだけではない、実際に星を体感するという経験がしてみたかったら、本当に宇宙とつながるということを知りたかったら、一度nico.PLANETさんのイベントに出てみてください。

 

最初に私が言われたこと、「生きることの本質を描いているから、感動するんでしょう?」・・・・・・だからここに通い続けたのだと思います。生きた占星術を学びたかったから。

 

そして高度な宇宙の叡智である占星術を駆使して、「旦那がお金を使い込んで追い出したけど、ひとりになると寂しい」とか、超俗な話(笑)を星から読み解いたりして、それがおかしくておかしくて、大好きだったんです。人って愛おしいですね。

 

 

最後はみんなで風船割り!

そしてお願い事を書いて、風船に結んで空に放ちました。お願い事を書いた紙や風船は土になるんだって!そんなのあるのですね。そして封筒には赤いコスモスの種が入っています。どこかで誰かが拾って蒔いてくれるかな?

 

 

手紙とコスモスの種

 

 

 

みなさんのユニークな個性が見れてとても楽しくて。

まるおかさんが昔の自分を「空っぽのままずーっと生きてきた」と仰っていたのですが、それでnico先生の熱と軽やかさに惹かれて通うようになったとのことなのですが、他でもないまるおかさんに熱や軽やかさという本質があったからこそ、nico先生のそういうところに反応したのだと思いました。自分が欲しいと思うものは、自分でもうすでに持っているんだよね。それが種のままだと表面にあがってきてくれないけれど、何かがきっかけで自分の中でもその本質が芽生える。人には人が必要って、こんなことでもそうだよね。

 

そういった運営して開催までこぎつけてくださった皆さんの「何か楽しいことしたい!」や、でも冷静に考えて火星大事だよね!っていうクレバーさだとか、その他にも本当にさまざまな個性が合わさって、唯一無二のイベントだったと思います。

 

そして、今年よく活動した人を表彰する火星アワードというのがあったのですが、特別枠で私も表彰してくださいました(*^^*)

どうもありがとうございます!

 

 

 

 

占星術の皆さんとは今年はこれで最後。

一年間、皆さんのおかげで楽しいことが増えました!どうもありがとう!

 

イベントがどうよかったかと一言で表すと、「踊れないなら、革命には行かないわ!」Emma Goldman、いえ、革命とかフェミニズムとかじゃなくて、なんとなく踊らなきゃ損!みたな感じがです(笑)

赤が赤い靴に繋がってるのかもしれません。蠍の木星のせいかも?人のやってることに乗ってけ、みたいな。

 

帰り道、赤い世界から外に飛び出すと今度は青いキラキラで。渋谷の冬の夜。空に吸い込まれていった風船を思い出しながら帰りました。

 

皆さん、よいお年を!

 

 

 

 

 

(番外編)

 

みねんこさんのお尻

アドセンス

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: “ca-pub-6530303901137473”,
enable_page_level_ads: true
});
</script>

2017-12-28 | Posted in 占星術No Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA