31日皆既月食、夜空を見上げて奇跡を感じる・・・・・・かな?

銀座のアパルトマン301のローストビーフ

 

 

アクセス方法のページに、セッション場所として銀座のAPPARTEMENT 301さんを追加しました。独創的な店内が好きな方はどうぞご利用ください。見てみてね。

アクセス方法のページ

 

 

写真はそのお店のローストビーフです。先週、雪が降った月曜日の夜に食べに行ってきました(*^^*)

 

東京にしたらけっこうな雪だったから、銀座も路地に入るとほとんど人気がなくて、たまにすれ違う人たちも駅に向かって家路を急ぐ人たちばかり・・・・・・そりゃそうですよね、煉瓦亭だって「大雪のためお休みします」って張り紙をしているくらいだったもの。

 

だけど私はがんばってお店までたどり着いて、念願のお肉を堪能して、たっぷりと時間をかけて帰りました(電車、動いてないから)

 

 

 

明日は皆既月食です。

 

20時48分から部分食がはじまって、食の最大は22時30分です。月食・日食に関しては月食も意識のアンバランスを象徴し、深い感情的な混乱をもたらす可能性がある、ということをコチラの記事に書いたので、参考にしてみてください。

 

感情が混乱したとき、どれだけ自分の内側の大いなる存在、あるいは宇宙、あるいは神の意識につながっているか。それができれば、自分を本当に信頼し委ねることができます。こういったことは頭で理解することはできないことで(人間の知性の範疇を超えているから)、それぞれが体験していくしかないことなんですね。

 

明日は好条件の皆既月食、皆さんは何を感じるでしょうか?

 

 

大昔、太陽系ができて、宇宙の塵が集まって惑星ができた頃、今の水星、金星・・・という並びではなく、ミニ惑星が20個ほどあったといいます。ミニ惑星はおよそ1000万年もの間、平穏に太陽の周りを回っていましたが、軌道がズレ、惑星同士が衝突します。水星は1個か2個の惑星が衝突してでき、地球は10個の惑星が衝突・融合し今日の大きさになりました。火星は一度も衝突を経験していない惑星です。

 

その後、地球に最後の衝突が起こり、その衝突位置が中心から外れていたおかげで破片がはるか遠くまで飛び散り、その破片はやがて大きなひとつの塊になっていきます。これが、月です。こうして月という衛星ができました。

 

この月の大きさは、研究者によれば偶然に決まったそうです。ちなみに、地球は大きくなったからこそ生命を育むことが可能になり、大きくならなかった火星は重力も小さいため海や大気を引き止めることはできず、生命を育むにはいたりませんでした。

 

星の大きさにも、奇跡的ともいえる神秘があります。

 

食は太陽と月の見た目の大きさが同じだから起こります。太陽は月よりも400倍大きく、月より400倍離れています。一方、月は地球30個分程度しか離れていません。月の軌道距離があと地球1個分違っていたら、皆既日食が起こる可能性はなくなっていたのです。

 

 

 

明日は夜空を光と闇が彩る月食です。

 

普通は満月のときは月の光が強すぎて、周囲の星たちの光はかき消されてしまいますが、月食の際には、その星たちが実に印象的な光景を繰り広げるといいます。食が進むにつれ、星たちが輝き、月が地球の影から出てくるときには、まったく反対の光景を描き、シンメトリーに夜空を彩っていきます。星がよく見える地域の方、ぜひお楽しみください。

 

皆既状態の間、月は赤銅色を帯びて星空の浮かんでいます。さらに、月の移動を通して地球の影の形や大きさもわかるし、食を見ていれば、地球が月の3倍ほどの大きさだと知ることもできるので、大昔の人はこうして地球が球形をしていることを確認することができたのですね。

 

 

満月と月食の話を読んだら、夜空もちょっと見上げてみましょうね(*^^*)

 

 

 

雪の降る日の銀座

アパルトマン301に向かう途中の道。

なんだかとても美しく見えた。すごい足元が滑る中、けっこうがんばってお店にたどり着いて、あまりお客がいなくて静かな店内だけど女性が3人盛り上がっていた。

しばらくすると誕生日ケーキが運ばれてきて・・・・・・そっか、誕生日ならちょっとやそっとのことじゃ予約をキャンセルできないよね(*^^*)

おめでとうございます、水瓶座さん。

 

 

 

 

アドセンス

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: “ca-pub-6530303901137473”,
enable_page_level_ads: true
});
</script>

2018-01-30 | Posted in 占星術, 新月・満月No Comments » 

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA