太陽を生きるのは想いで生きるということ~谷中le poileさんの靴下で足元からホッコリです~

千代治の靴下

 

 

こんにちは。

7月ももう終わり。皆さんはいかがお過ごしですか?私はこの夏は(獅子座の季節ね)、なるべくたくさんの場所・物・人に出会おうと思って動いてみています。どちらかというとピースフルな引きこもり生活も好きなのですが、根っからの人好きなので、やっぱり出て行ってしまうのです(*^^*)

 

生活をともにする物や、潤いを与えてくれる物たちと、どれだけ丁寧に大切に接するかは、私の大切なテーマです。

乙女座はペンと稲穂を持った星座です。ペンは知識、稲穂は生活を意味しています。日々の暮らしを意識するのは乙女座にとっては重要なこと。健康もそうですね。地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)は実感を意味するので、触れたものが自分の内側にどういったものを生じさせるかを感じとり、そしてそれを心地よく、実用的に、美しく、自分の世界を織り上げる糸のひとつひとつにしていくか・・・・・・そんなことを行っていくのです。

 

 

とはいえ、地の星座の人が皆そうであるわけではなく、そうでなくてはいけないわけでもありません。

それはその人のホロスコープに記された星の配置が、その人の個性を教えてくれるものでもあるのですが、例えば西や南半球に偏った星の配置を持つ人は意識が外へ外へと向きすぎる傾向があります。常に仕事や他者にエネルギーを注ぎすぎてしまうのです。

実は私もそうなのです。放っておくと自分の家や身体、心のことを置き去りにしてします。もちろんそれで心と体を悪くしたことだってあります。そのたびに「今やってることは本当にやりたいことじゃないんだよ」「そんな無理の仕方は幸せじゃないんだよ」と内なる私は教えてくれていたのです。

 

ですから、今は意識して、日々の暮らしに深い気づきを持って行えるようにしています。これがマインドフルネスの実践でもあるのですが、まぁ、すぐにマインドレスになってしまいますね(^-^;

 

 

私たちは、自分自身の家に帰る(自身を内観すること)ことを忘れ、いつも外のことを意識しがちです。仕事のこと、人からどう思われているかとか、認められたいとか、何者かになりたいとか、将来の不安や過去への執着です。

ですが、どんな幸せな未来も、仕事での成功も、今日この日、心が穏やかで過ごすことができないのなら、願う未来を実現することは難しいと私は考えます。前にも書きましたが、とてもガッツのある人はいるし、努力をたくさんすれば目標は達成できるでしょう。ですが、そうなっても次から次に起こる問題に悩まされたり、健康を害したり、家族同士がギスギスしてしまっては意味はないのではないかと思います。

 

プリオシンでのセッションやイベントでは、こうした自分自身のケアや日々の当たり前のことを大切に扱うことを常に意識して行っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

 


お知らせ
9月からイベントや個人セッションを行います。ご興味がおありの方はお気軽にお問合せ下さい。

 

★個人セッションはモニター期間です
60~90分で5000円で体験できます。
★占星術アロマテラピー養成講座を開催予定です。
★火星や金星など星のイベント
いかに自分の星を個性的に育てるか

 

 


 

 

 

TOPの写真は谷中の織物工房le poilu(ル・ポワル)さんで購入した千代治の靴下です。

 

お店を見ながら、やたらと幸せそうにじっくり見ている私・・・・・・そうしたらオーナーさんが商品について説明してくださいました。その説明が、どれだけその作品を愛しているかが本当に伝わってきます。

オーナーさん自身も物づくりが大好きで、自分で織物をして作品を販売していらっしゃいましたし、教室も開かれていました。大きな機織機がお店にありましたよ~

 

 

 

 

素敵な想いで作品を作っていらっしゃる方たちがたくさんいて、オーナーさんはそういった方たちの想いを少しでも届けたいのだそうです。

 

私たちは、これがやりたい、こうなりたい、こうありたい・・・・・・そういった想いをなくしてしまったときに、それはつまり太陽の力をなくしてしまったこと。太陽は太陽系の中で99%以上の質量を誇る、まさに中心。他の天体を引き連れて太陽系を形成しているものです。

私たちの人格の中核であり、他のすべての機能をまとめる役割を果たしているエゴです。エゴとは悪い意味で使われているエゴではなくて、自分自身が誰なのかという健やかに発達させていく自己像のことです。

 

この太陽が力をなくして、勇気をなくしてしまえば、太陽系の星たちを引き連れることはできません。自分がバラバラになった気持ちがしてしまうでしょう。自分はどうやって生きて行けばいいかと思い悩んでしまったり。。

 

そんなときは、まずは呼吸をして、そうして自分自身の家に帰りましょう。

 

あなたにとって世界はどう見えていますか?

 

 

美しい大切なものでしょうか。

きびしく冷たいものでしょうか。

大変だけどチャレンジしがいのあるものでしょうか。

 

 

私たちが見ているものは、私たちの心の反映です。

私たちはいつも、自分がとらわれている考え、気持ち、態度を外の世界に投影します。

 

もし、あなたが望む世界があって、今目にしている世界が、その望む世界と違うのなら・・・・・・あなたの中のフィルムを入れ替えなくてはいけません。

 

そうした、安らぎと穏やかさを保つことができなければ、私たちは太陽の光をとらえ、そこを目ざして進んでいくのもまた難しいのです。

 

 

今日も読みに来てくださり、どうもありがとうございました!

またね。

 

 

さっそく履いてみました!
足元からホッコリ(*^^*)

千代治の靴下をはいてみました

アドセンス

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