いつだって今だもん! 獅子座FullMoon Special

獅子座満月
FoodHallにて
なんでこんな険しい顔をしているのか(笑)

 

星を見上げて、懐かしいと感じるときはありますか?

思わず祈るような気持ちになったり・・・・・・

それは、あなたの魂が
運命の呼び声に応えたかったからかもしれません。

運命とは、あなたの魂に刻み込まれている、いまだ人生の中で実現されずにいるものも含めたあなたの個性のことです。

 

その声はとてもささやかだから、はっきりと気づかないときもあるけれど、私たちは覚えぬ間に、自らの魂の選んだある一つの道を歩いている。

 

もし、この獅子座の月の日に、あなたが何か熱いものに触れて心を打たれたいと感じているのなら、かけがいのないあなたという人間が存在するための理由がそこにある。

取るに足らないと思われてもおかしくない星の光、そこに心を動かすというあなたの魂の呼び声に、星とともに生きるということに、意味を与える。

だから、日々の暮らしの中で、ささやかな違和感を感じるのなら、それを大切にしてください。

それは魂からのメッセージだから・・・

ルナティシズム逍遙

人がスピリットをもって出てきた理由のひとつに、「月があった」という見方があります。
スピリットに注意する余地を作ってくれたのが月だと。

たしかに月の冷光はたまらなく精神的だと、そう感じませんか?

満月の日、月はその姿の半分を私たちに見せてくれます。
正確に言うと、全体の59%を見ていることになります。

これは、月がわずかに振動しているためで、この震えを秤動(ひょうどう)といいます。

不思議な冷光力の働き。
月が反射しているのは、太陽の光です。だけど月光はただの太陽の光の成れの果てなのでしょうか?

たしか昔、月面の蛍光物質を摘出しようという考えが、ソ連やイギリスではあったらしいのです。

 

月が反射する光が、植物の発芽や成長の引き金になっているのは事実で、あぁ、パラケルススは植物は地上の星だなんて言ったけれど、本当にその通りだなぁ。人間の松果体は月の光によく反応します。呼吸だって月のリズム。

 

 

さて、獅子座の満月に戻って・・・・・・

今日は半影月食。

月食は、見るものを内なる自己に向かわせて成長や気づきを促すとされますが、半影月食の日は、この日浮かんだ目標や願望が、それがポッと出たものであっても、そこに向かって歩みを進めれば、大きな成功につながるとされます。

何が成功かはわかりませんが、心の平安や楽しさ、自由を感じられる、そんな道を歩ければいいと思います。

では、よい獅子座の満月をお過ごしください!
今回は獅子座の23度で満月です。23度は松村潔さんの『ディグリー占星術』によれば、

精神のジャンプ。着地を遊ぶ。危険なものにも挑戦したい冒険心があるため、ぎりぎりすれすれのところまで行きます。

 

おぉ、読んでいるだけで胸が高鳴ってきました!
やっぱり獅子座の月の日はなんのかんの楽しいのだ。火のサインの素直さがかわいいです(*^^*)

思い切って、瞬間瞬間をめいっぱい楽しみましょう!

いつだって今だもん!(谷川俊太郎さんの詩集より)

 

 

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2017-02-10 | Posted in 占星術, 新月・満月No Comments » 

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