葛藤のない人生を送る~シンクロニシティの法則&太陽と月の統合して輝かせる方法~

シンクロのシティの法則参加したときのごはんのポラロイド写真

 

 

暖かい一日、移動中も春の太陽が心地よく、ときおり目にする桜のピンクの愛らしさを楽しんでいます。

 

23日から水星が逆行しましたが、私はすっかり失念していました。逆行を不都合なものと捉えていないことと、水星はよく逆行するのであまり意識していなかったようです。

 

後から気づいたことですが、この逆行は牡羊座で起こったので、つまり今は牡羊座のテーマで水星の感性を見直すにはとてもよい時期になります。思考や技術に頼るのではなく、直観を磨く時期だということです(火のエレメントは直観で、水のエレメントは直感です)

 

ちょうど私は23日から三日間、瞑想を深めてより自分のセンターとつながることと、シンクロニシティの法則を理解するために神奈川へワークショップに行っていました。牡羊座での水星逆行中にはベストなタイミングだと思います。

 

自分自身がクリアであれば、星と私との間によりよいシンクロニシティが起こり、努力しなくても流れにのって自分に必要な体験をするようになる・・・・・・大いなるものにくつろぎ、身をゆだねている「フロー」という状態が、最もこの宇宙という生命全体の創造力に触れやすくしてくれるように感じます。

 

TOPの写真は、滞在中にいただいた晩御飯や、講師のアルヴィナさんがホワイトボードに描いた意識の構造図、ハートを感じて自分で描いたお花です(*^^*)

 

 

講師のアルヴィナさんとお会いするのは3回目で、3か月半ぶりでした。通訳のコマラさんとともに久しぶりの再会を喜んでハグをしました。この日は朝から会場に向かうまで、とても楽しい気持ちでいっぱいで、きっとお二人のハートからの愛や慈しみ、親しさといったバイブレーションが私のハートにも振動したからだと思います。

 

 

そのアルヴィナさんがインタビューを受けて、28日発売のananにハート瞑想を紹介されています。

 

 

ananハート瞑想インタビュー アルヴィナさん

 

 

ここで言うハートとは心臓のことではなく、スピリチュアル・ハートと呼ばれるもので、7つあるチャクラのうちの第4チャクラのことです。

 

私たちが行うハート瞑想では、このハートを入り口として自分の内側深くと入っていき、私たちがもともと持っている多くの本質とつながります。

 

さらに奥深くには「中心」「空」「スペース」あるいは「神」「仏性」などとも呼ばれる、私たちの源泉であり、すべてのものとつながっているところがあり、瞑想ではこのスペースまで入っていきます。そのとき瞑想を経験した人たちの多くは、大いなる安心感や深いくつろぎ、静寂、そういったものを感じ、満たされた深い満足感を体感します。

 

ananでは瞑想とチャクラと呼吸を合わせたワークが優しく紹介されていますので、悩みや迷い、心身の不調和などを感じる方、またより本当の私で生きていきたい方など、ぜひ手に取ってみてください。今日、いますぐに始めれれるワークばかりです。愛や安心、明晰性やくつろぎや勇気、力や信頼・・・・・・そういったものはすべて自分の内側で体感するものですので、私がここで文章でお伝え出来ないのですが、心からおすすめしたいと思います。

 

 

 

ananハート瞑想 第2チャクラを開くワーク

 

 

このチャクラと呼吸、そして瞑想をともに行うワークは私も二日目にたっぷりと時間をとって行ってきました。私の内側に大いなる安心感とグランディングされている力強さ、そしてもともとあった喜びやパワー、ユーモアや明晰性、探求心や慈愛といった本質とつながり、それを外側に向かって表現していく「落ち着いた中に情熱がある」といった状態を経験しました。

 

先日、春分を迎え太陽は魚座から牡羊座へと移行しました。このサインの移動や第12ハウスから第1ハウス、水のエレメントの世界から火のエレメントの世界への移行は本当に大変で困難なこととされています。安心、安全な慣れ親しんだ世界から、自立した一個の存在として何の保証もないまま飛び出していかなくてはならないからです。

 

例えば、あなたは今現在何らかの仕事をしており、人間関係も通勤事情もとくに問題はなく、収入もよく、仕事にも慣れて日々ハラハラすることはない状態です。ですが心の中では本当に自分がやりたい仕事にチャレンジしたいと思っている。つまり牡羊座的にチャレンジしたい!ということですね。

 

ですが水の世界の心地よさを振り切るのは本当に難しい・・・・・・挑戦しない自分がまるで弱虫みたいに感じるかもしれません。私もそう感じていました。

 

ですが、瞑想や呼吸、チャクラを整えたり意識について理解を深めたときに、この水の世界から火の世界への移行はとても行いやすくなると私は確信しています。

 

何か大いなる決意や歯をくいしばるような努力、我慢を必要とせず、リラックスしてくつろぎながらチャレンジを楽しみ、また、本当に自分が充足する人生を歩んでいけるのです。つまり、太陽と月の統合です。

 

 

 

 

ananハート瞑想インタビュー 第3チャクラをひらく

 

 

春分図では山羊座・土星が第1ハウスでフォーカスされていて、同時に牡羊座と牡牛座も深いアイデンティティと関係するよう働いていましたので、今年のテーマは山羊座・土星(社会の中での矛盾のない自分の立ち位置)を少しでも作っていくために、まずは自分が何者で、本当は何を望んでいて、何が天命なのかなど、個人に意識を向ける一年です。

 

さらに、

 

4月18日 土星が逆行開始
4月23日 冥王星が逆行開始
5月16日 天王星が牡牛座入り
6月19日 海王星が逆行開始

 

 

という流れです。天王星は第2ハウスで入り、今年の11月には第7ハウスで牡羊座に逆行、来年の3月に第8ハウスで本格的に牡牛座に入ります。

 

つまり、周りの人たちに影響されるのではなく、独自の性質を認めて、個人の力を強めていく。自立していく。これは何が何でもひとりでやっていける手に職をつけろ!いい会社に入れ!・・・・・・ということではなく、より自分にとって無理のない居場所を作ること、自分が生きる場所、自分だけが生きられる場所を見つけること、ということです。

 

冥王星と海王星が逆行するので、私たちにとってシャドーとなっている部分を振り返るのによさそうです。成長過程で身についた条件付け、思い込みや信じ込みといったもの。私たちを制限しているものに向き合いましょう。

 

4月16日の新月からAscの流れは蟹座→双子座→蟹座→獅子座なので、自分の太陽を少しでも獲得できるプロセスを見つけ、より太陽が光を放つほうに歩んでいけるように。

 

心は揺れやすくなるでしょうから、ハート瞑想をもしよかったら試してみてください。

 

 

4月の末か5月にイベントを開催する予定です。月の満ち欠けとシンクロニシティーに関するイベントです。お知らせはもう少しお待ちください。

 

明日は満月前日、月齢が満ちきる前は月が不安定な故に不思議なことが起こるともいいます・・・・・・

 

 

Huge Love from ITSUKA

 

 

ハート瞑想会に参加したときの夕ご飯のポラロイド写真

 

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