幸せは、誰かのモノマネじゃ得られないよね~4月の土星逆行、いよいよ自分の月に嘘がつけなくなる~

 

火星手帳keydaysを書き出しているところ火星手帳のkeydaysを書き出し中

 

 

ちょっとやることがたくさんあって、合間を見て星を読んだりしています。

 

体調を崩したり、人間関係に疲れたり・・・・・・ストレスフルになりがちな時期です。心身がギュッと縮こまってしまうと、ゆったりと流れに自分をまかせておくのが難しくなって、自分の中にある不安が毎日の中で実際に起こるのではないかとビクビクしてしまったり、関わる人ともお互いに寛容になれなかったりしますね。

 

蠍座で逆行中の木星は、このまま7月10日まで逆行を続けバイアコンバスタゾーンに入ります。木星の魚座的な要素から、誰かの思惑や一方的な態度に振り回されたり、自分も正直な気持ちを伝えられなかったりして、自信をなくしたり、自分に価値を感じられなくなったり(蠍座と反対の牡牛座の要素)・・・・・・他者によって自分の月が脅かされやすい時期なのです。

 

これは月の器を広げるのにピッタリのときで(苦しいだろうけれど)、少しずつ、コントロールしようとしないことや、起こったことに逆らわないこと、自分の中にある「私には価値がない」「私は理解されない」などといった思い込み(マインドセット)に気づき、そこから解放されていけたらいいと思います。

 

 

 

そして土星が山羊座に入ったことで、自分の月を知り、できるだけ安心して満たされた、ちゃーんと自分の月が「いいね」と言っている土星を身に付けること。月というのはその人特有の安心やリラックスでもあるけれど、何がその人にとってリラックスかはわからないし、何がその人に幸福感を与えてくれるのかもわからないよね。

 

私は太陽が乙女座で月が天秤だから、占星術のテキスト通りにいけば、かなり洗練されたオシャレ空間に住んでいそうですが、作業していたりするときは資料や道具がすぐに手の届く範囲にあるような、わりととっちらかった空間でリラックスしているし、デザイナーズマンションみたいな打ちっぱなしのコンクリの壁より、ラフな木材があったり、布が適当に置いてあったり、整いすぎていない環境の方が安心します。

 

 

メール鑑定の原稿を作成中


メール鑑定の原稿作成中・・・

なのですが、遅くなってしまって、
ごめんなさい!

鋭意作成中ですよー

資料をとり散らかしながらね(笑)

 

 

 

 

 

そしてね、

 

4月16日には牡羊座で新月を迎えますが、18日の10時30分に土星は「留(ステーション)」となり、お昼頃から逆行を開始します。16日新月からのAscの流れは、(新月)蟹座→(上弦)双子座→(満月)蟹座→(下弦)獅子座、という流れです。

 

自分の月を安定させるために水星が喜ぶことをして、社会がいろいろ言ってきても、そのことにいちいち反応しない、しなやかで生き生きとした自分を生きるための太陽と月を知るには、ちょうどいい時期なのです。自分のシステムをちゃんと知ること、気づきを向けること。太陽と月のために意識的になっていくこと、です。

 

社会が言ってくること、見せてくる素敵そうなキラキラしたもの・・・・・・そういうものたちに無意識に反応してしまうのでなく、自分にとって何が喜びで幸せかを知ることなんですね。

 

つまり自分の太陽と月ができていないと、外側の声に劣等感や自己否定を感じてしまったり、素敵に見える木星的なものに煽られちゃうのですね。今は幸せになれるものを、メディアも癒し系の人たちもたくさん与えてくれます。でも、それはあくまで他人が作ったシステム。私のシステムではないのです。

 

自分の太陽と月が本当に大切なら、ちゃんと自分で迷ったりぶつかったり試行錯誤して、プロセスを一生懸命にやって、作っていくものなんだよね。

 

 

どんな花も価値は変わらない
こっちの花の方が素敵で、あっちはイマイチなんてないから・・・
自分だけの花を咲かせましょう
(愚者の薔薇園にて)

 

 

私はね、やっぱり

 

土星が山羊座に入って、火星も入り、太陽が牡羊座にある今、自分にいよいよ嘘がつけなくなってきたみたい。生きる目的なんてわからないけれど、私自身である、という以外にない気がします。

 

あ、そうそう!OSHO JAPANの「今月のホロスコープ」、乙女座はこんなでした。

 

 

OSHO JAPAN

 

 

 

聖なる不満を感じることは、成長すること、探求すること、探検すること!

 

生きることは冒険、未知なるものへの絶え間のない冒険・・・・・・!

 

 

 

ということで、お知らせです。

 

占星術アロマテラピーにおけるPliocene Coastの活動は、現在の養成コースをもちまして終了となります。理由はもっと、より深淵を感じるような豊かさや、宇宙の果てない神秘、星を読むということへの誠実さを感じられるような活動をしたいと思ったからです。

 

私はそこに美しさを感じなくなったら、もう続けていけない。こういう美意識の強さは、ときに生きづらいけれど、自分はこうでしかありえないということを受け入れるしかないし、たまにそんな私をいいって言ってくれる人がいるから、やっぱり救われてる(ありがとう、Nさん!)

 

これからは心理占星術、コンサルテーション図、ホラリー、デカンビチュアなどを駆使して植物の処方を提供していきます。宇宙とのシンクロニシティーを感じたい方には、とてもいいと思います!

 

 

あぁ、こうなってくると牡牛座天王星時代の働き方を考えるのが楽しくなってくるなぁ。山羊座土星の期間、社会性が強くなるからその他大勢に安心している人は立ちいかなくなってくるし、むしろ一回「個」に戻って、純粋な自分の火を燃やす、魂を燃やした方がいい。

 

その上で、今の時代をひとりぼっちで生きていくのは難しいと思うので、安心とくつろぎを感じ、助け合ったり、元気になったり、自分の中の静寂に触れたり・・・・・・そんな場を作っていきたいな。

 

 

 

 

あのね、幸せってどうやら「追求」するものではないし、追い求めたとたんに手に入ることは一生なくなってしまうみたいなんだよ。アメリカの憲法には幸福の追求は人間の権利だって書いてあるけれどね。

 

天気がいいから幸せ、自分が嬉しいことがあれば幸せ、人に気にかけれもらえたら、素敵な人と出会えたら、好みの家に住めて、安定した暮らしができたら、売り上げが上がったら、フォロワーがたくさん増えたら、美人になれたら・・・・・・

 

それらはみんな外のものです。

 

外のものはいずれ去ってしまう。いつまでもそれが手の中にあるとは限らない。せっかく家を買って幸せ!・・・かと思いきやリーマンショックが起こって手放すハメになったりね、あるよねそうゆうこと。

 

外側に依存している限り、幸せは訪れない。だから、月はいつだって理解されたいし、あるがままの私を受け入れて認めてもらいたいけれど、それを望んでいる限りどうしも本当の幸せと安心は手に入らないという・・・・・・でも、望んじゃうよね、誰だって。。

 

エックハルト・トールは大学で重い病で症状もひどく表れている車椅子の数学教授とすれ違ったとき、彼の目があまりに澄んでいたから驚いたそうです。それは完全に抵抗を放棄した、ありのままをすべて受け入れた不幸のかけらもない目でした。その数学教授、彼こそ後に世界中で注目の的となる理論物理学者、スティーブン・ホーキング博士です。

 

エックハルト・トールは著書『ニュー・アース』でこのように言っています。

 

 

生きる喜び(真の幸福はこれだけだ)は形や所有や達成や人間や出来事を通じてもたらされはしない・・・・・・起こる出来事を通じてもたらされることはあり得ない。その喜びは外からもたらされることは決してない。それはあなたのなかの形のない次元から、意識そのものから放出されるものであり、したがってあなたと一体だからだ。

 

 

私たちの体を構成している原子はかつて、星々の中で形成された。今日起こったどんな小さな出来事も、感情も、無限の因果関係の中で思いもおよばない方法で宇宙と関わりあっている。宇宙というコスモス、そう、それは混沌ではなく秩序であり調和である。何が起きるか、その秩序とはどのようなものかを人間が完全に理解することはできないが、垣間見ることはできて・・・・・・星を読むとはそんな行為でもあります。

 

 

ではでは、またね。

 

Thanx ! Love ITSUKA♡

 

 

火星手帳キーデイズ【おまけ】
火星手帳keyday作成中。

麻美さんと意見を刷りあわせたり
フーフー言いながら作ってます(笑)

いいものを作るから、みんなよろしくね。

 

 

 

 

 

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