太陽双子座期のセンス・オブ・ワンダー!~思いがけない摩訶不思議な出来事は、毎日だって起こっている~

太陽双子座イングレスチャート

 

 

太陽が双子座に入りましたね(*^^*)

 

双子座は「自分と違うもの」を楽しむことができる星座、あらゆることを探索し、好奇心旺盛に新しい経験の中で喜びを感じ、理解し、意見を交換し合い、チャレンジしていく。

 

新しい人々との出会い、見知らぬ人との会話、そういった中で柔軟で多彩な才能を発揮して、情熱をもって取り組むことをしていく時期。多彩な才能なんてないわ、というかもしれないけれど、それはひとつ前の牡牛座のときに自分の中に見つけて、価値を与えた今持っている資質を使って、まずは表現していくこと。牡牛座のときに十分に価値を与える、そして自己信頼を持つことができなければ、伸び伸びと双子座の時期に世の中を渡っていくことができません。

 

どんなものにも純粋な好奇心を持てるのは双子座のすばらしい魅力です。そこに太陽が入っているということは、快活に自分のビジョン、意志、意図を打ち出していくということ。その打ち出し方も、双子座らしく創意工夫をもって、柔軟でオープンに表現していく。ただ、風のエレメントであり柔軟サインである双子座において、太陽力は決して高いとはいえないのだけれど・・・・・・

 

 

 

今日は午後にハート瞑想に行って、双子座太陽、水瓶座火星らしく、たくさんのシェアをしてきました。参加者のシェアが刺激となって、私の中で気づきも深まり、飽きっぽくなりがちな双子座のエネルギーはとてもよい感じにセンタリングされ、双子座が苦手な大きな全体像を見ることや、ゆとりをもつことも、十分に補える時間となりました。

 

夜は久しぶりに会ったクライアントとセッションをしていて、「今日、転職届けを出してきた」と聞き、山羊座土星のペルソナ壊しや、その方は水瓶座の人なので、火星の行動力、三重円に示されていた、自分が価値を感じるものを知り、どんな思いがあり、ビジネスにおいてどんなときに充実感を感じるかを改めて知る時期に来ていることを彼も納得していたし、自分の私的な感情を認識するのは苦手だけど、今は探索する時期だって言っていたから、双子座太陽らしいなぁと思っていました。

 

水瓶座は最初の風エレメントである双子座ができていないと、やれないからね。つまり、水星力!

 

それにしてもセッションをしていて思うのは、いつどの瞬間を切り取っても、美しい人生の一場面に立ち会っているということ。必ず自分には正しいタイミングで、正しい選択が行われると、正しい職場に出会えると、信じること。今、仕事をやめて決まる予定だった次の会社が不採用になったとしても、それは必要だから起こったからであり、なんの不足でもないということ。

 

とくに双子座の支配星である水星は太陽と月のメッセンジャー。太陽と月がどんなに意志や意図を持ち、思いを抱いていたとしても、水星が伝えてくれなくてはその人が何者なのか、何がしたい人なのかがわからない。太陽と月の代弁者であるのが水星。

 

だけど、現代では水星にストレスがかかっているのも事実です。

 

今回は第10ハウスで双子座の太陽を迎えるので、自分が今社会活動において属している立場や役割の中で、私という存在を明らかにしていく、「これが私です」というアイデンティティーを普及していく一ヶ月というわけです。

 

もちろんこれは牡羊座・牡牛座の要素ができていないとできないことなのですが、もし居心地よくないものを社会活動に感じるのなら、楽しくない、やりがいを感じないなどの違和感があるのなら、自分の意志・意図、自分の資質を把握できているかを確認してください。

 

双子座は思考・言葉・コミュニケーションのサインでもありますが、言葉というのはその人の魂に依拠しているので、自分の魂を表現するのが双子座です。どうもその人の言っていることがクリアじゃない、深みがない、という場合は、おそらくその人の魂が不明瞭な状態・・・・・・かもしれません。

 

水星は自分の見えないスピリット、つまり霊性=太陽を明らかにしていく、私と社会を結び付けていく、月と太陽の代弁者であり「個性」そのものを表している天体。

 

しかも今は水星を育てるのが難しい・・・・・・なぜなら、木星が過剰な社会だからです。木星の、社会で善いと思われているもの、こうあるべきという道徳、ネット上にいくらでもある何だか素敵そうに見えるもの。こういったものが幼い頃にすでに向こうからやってくるので、水星という個性がなかなか育たないのです。

 

もし、牡羊座の自己信頼、牡牛座の自己価値を育てて双子座をやれたなら、私の価値を本当にわかって、すべてはうまくいっていると信頼できていたならば、人間関係で言いたいことや言うべきことは、突き放されたり見放されたりするかもしれないと恐れずに、口に出すことができる。外見ばかり取り繕って、外発的な報酬(木星・・・つまり社会的な成功)に振り回されて、自分のやりたいことがわからなくなる前に、まずは水星という信頼を身に着けよう。

 

自分を大切にし、自分の力を信頼したならば、NOというべきときにはちゃんと言うことができる。皆と違う意見のときでも、私の魂を表明していける。

 

 

 

決め手は太陽力

今回のイングレスチャートでは月は獅子座にあるけれど、月は動きが早いので、牡牛座に天王星、蠍座に木星、水瓶座に火星があり、不動サインは獅子座だけ欠けているということになります。火のエレメントの力が弱まるので、意志やモチベーション、自分をプレゼンテーションする力が落ちる時期ということです。

 

太陽とは、「こう在りたい私」「未来のビジョン」「自己意識の感覚」「個としての力」であり、太陽は現在の瞬間においてのみ力を発揮する天体です。太陽活動を一生懸命やってる人って、誰にどう思われようと何と言われようと平気なんですよ。自分のことで必死だから。

 

太陽は、真の自己と個性を創造し、行動を起こすために意志を発動させる力。魂(火星)を、価値(金星)を、精神(水星)を、思い(月)を、すべて含んで太陽がある。

 

そうなると太陽と月の代弁者である水星を支配星に持つ太陽双子座の時期に意識して行うことは、

 

 

 

①感情、つまり「思い」とは直感から発生してくる力強い情報の経路だと知り、自分の中の強い思いを内なる導きとしてその声を聞く。

 

②強い否定的な感情が自覚されたときには、「目指すものから遠ざかっている」というメッセージだと理解する。

 

③何かや誰かに対して、疲れていたり、うんざりしたり、消耗感を感じるのならば、変化が求められているというメッセージ。

 

④どんな仕事をしたいのか、望ましくない現状を変えるにはどうしたらいいか、それがわからない場合は何か新しいことを着手しているところを想像してみる。自分にとって「わくわくすることは何だろう?」と問いかけてみたり、情熱を覚えること、あるいはわずかでも心が動かされることを見過ごさないようにするなど、こういった気持ちも進む道を示してくれる内なる導きからの声。

 

 

 

太陽の力が落ち、柔軟サインである双子座の季節であり、木星・天王星・火星が強調された場合、環境に合わせてサービス過剰になってしまう可能性があります。私の太陽、もっとも鮮烈な内発的な欲求に向き合ってみてください。

 

新しい世界を体験し、新しい人と出会い、思いがけないことが起こる。宇宙には自分には把握できないことをがあることを知る。本当は、思いがけないこと、シンクロニシティー、宇宙からのメッセージである啓示は、毎日起こっている。「日々同じことの繰り返し」「思った通りのことしか起こらない」というのなら、心が閉じてしまっているということだから、思いがけないことが起こっているのに気づかないでいる、ということなんです。

 

摩訶不思議な展開、偶然を装った必然、そういった中からいくらでも気づきと学びの機会が得られる。太陽双子座の一ヶ月は、いつも以上に積極的にセンス・オブ・ワンダーを感じたい。学びは喜びの中でこそ、深く豊かに与えられます。

 

 

皆さんの双子座の一ヶ月が、新鮮な驚きと喜びと気づきに出会えるときでありますように。

 

 

ITSUKA

 

 

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2018-05-24 | Posted in 占星術No Comments » 

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