GINZA SIXへ〈後編〉~占星術的に見ると・・・?牡牛座&蠍座フューチャー!愛と資本主義がテーマ??!~

 

GINZA SIX後編です。

さっそくですが、正直に感想を言うと・・・・・・もし何か買うつもりでお金を持って行ったとして、何を買えばいいかわからない(^-^;

短い時間だったので、きちんと見れなかったというのもあるのですが、そこそこの品質のものがあらゆるジャンルにわたって揃えられているのですが、私のような作家の顔が見えそうな個性が全面に出た作品が好きな人からすると、「これ、いいなぁ」とシックリくるものがないのです。

高級ブランドなどは最初から手が出ないので、主にライフスタイルコーナーを見ていました。規模はGSIXより小さいのですが、同じ銀座のTOKYU PLAZAや日本橋のコレド室町の方が、知らない名前の工房や作り手でも「こんなのあったんだ!」というような驚きがあって物たちとのよい出会いがあったように思います。好みの問題なのだけど・・・・・・ね。

だけど、強く一個一個の個性が出ていない分、風サインの人は見ていて楽しいかもしれません。私も風が強いので、たくさん知らないものを見れたことは楽しかったです。

ブランドものに惹かれないので、輸入食品を見ていたら異国のただの缶詰なんかが面白くて。見慣れないせいか、パッケージがオシャレに感じました。

 


これはキャンディーだよ
かっこいい~

 

 

帰宅してから、GSIXって何を目指しているんだろうと思ってチャートを立ててみたら、なんと太陽牡牛座、MCが牡羊座です。チャートを作るまでいつオープンしたか知らなかったのですが、4月20日ですから太陽が牡牛座にイングレスしてすぐにオープンしたのですね。

 

GINZA SIXのホロスコープ

 

それにAcsが蟹座なのですが、あれだけハイブランドを取り揃えていて、アミューズメントパークのように入りやすいと言えばそうだし、蟹座は伝統や因襲を愛するので、日本の伝統文化にクローズアップしているのも蟹要素のひとつなのかもしれませんが、何より地下3階には観世能楽堂まであります。

開けているけれど、価値観を同じくする人たちとつながりたいのでしょうか?

それにしても・・・このGSIXはあくまで皆が認めるブランド名で注目を集めていて、海外の高級コスメもそうですが、有名和菓子店の限定スィーツや日本初上陸の海外のパン屋など、こういうブランドの力で大きくなっていくのって非常に蠍座的というか冥王星的だと思って、でもフタを開けたら牡牛座の1度に太陽と水星のコンジャンクションです。

開けていて、ブランド嗜好に見えて、実は豊かな美しさを展開し、強烈な個性を発揮し、それを堂々と表現し続け、そして牡牛座ですから何より流行や世間の価値観に流されない。時を経ても変わらない価値を生み出そうとし、それを現実的で地に足のついた思考や言動で、いっそ革命的なまでにアイディアを発信しようとしている。太陽と水星と天王星が一緒にいるので・・・

しかもMCが牡羊座なので、自ら社会の文化やムーブメントを起こし、それを牽引していく。

 

入りやすい建物ですが、中も蟹座的に庶民的かと言うと、ガラスと白と金色をベースにかなりゴージャスな造りです。13階にあるレストランは値段も高めで、かなり攻めの姿勢。お、牡牛・・・・・・!きっとそれほど経済的に余裕がない人なら、中を見て食事は外でとるのではないでしょうか?

さらに偶然かもしれませんが、天井から吊るされた草間彌生さんの南瓜の巨大オブジェ。草間さんは牡羊座の前衛アーティストです。明確にオープンからMC牡羊座を意志しているかのように思えてなりませんでした。

 

GINZA SIX 草間彌生の南瓜のオブジェ

 

 

となると、私が思った「蠍座的」というのはミクロな視点から見たらということで、きっとGINZA SIXは建物まるごと、存在そのもので牡牛座になろうとしています。

MCのディスポジターを追うと、火星→金星→海王星ですから、アートと文化の発信地というコンセプトを積極的に今後も展開していきそうです。GSIXそのものが価値になるというのが目標でしょうか。

 

これだけ牡牛座が強いと、先日、占星術家のルシエルさんのお話に牡牛座と蠍座の関係はお金・物質と絆の関係と同じというのがあったのですが、そうなると物や楽しみを提供する施設として、国民や宗教的な意味も含めた私たちの絆をどれだけ結べるかが重要なテーマになってきます。

それがわかっていて日本文化をヒューチャーしていたらスゴイですね。

 

ところでルシエルさんの話によると、経済はもともとオカルティックで快楽や悦楽が金銭になりうるというとのことでしたが、そういったことって、それこそ80年代に岡崎京子さんのような時代を鋭く見抜く目を持った人が作品で描いていて、彼らからしたら80年代の時点ですでに「今さら、愛と資本主義なんて言うのもナンセンス」という意識だったと思います。

でも、岡崎さんの『ヘルター・スケルター』も近年になって映画化したし、漫画はまだ売れ続けているし、そういった鋭い人たちが見抜いていたことが30年くらいたって誰もが意識できるようになってきなのかもしれません。蔦屋にも岡崎京子さんのコーナーが全面に出ていました。

 

2年後に天王星が牡牛座に入るころ、GINZA SIXの個性にスポットライトがあたるのかも・・・・・・

 

そんなことを思った今日です。

読みに来てくださり、どうもありがとうございました(*^^*)♪

 

 

けっきょく本屋と雑貨屋をウロチョロして、フードコーナーは人の多さにあきらめて帰りました(^-^;

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