宇宙の秩序を呼び入れる方法~ハート瞑想会&太陽牡牛座イングレス~

井村玲子さん主宰のハート瞑想会、ドテラ精油試飲会

 

あなたが宇宙と同調したときに宇宙が現実化することは、
あなたが現実化しようとすることよりずっとおもしろい。
(アジャシャンティ)

 

 

占星術が多くのメディアで取り上げられ、毎日の占いからライフコーチングまで、たくさんの人が趣味に仕事に星を利用している現代では、「星の言葉を読む」ということに対する向き合い方も人それぞれです。

 

ライトな方からシリアスな古典派な方まで。古典派というと占星術は「神からのメッセージを読む」といった姿勢になるのだと思います(ウィリアム・リリーは生徒に占う前に「神に祈りなさい」と教えている。じゃないと占断を見誤るからです)

 

私もそういった態度で星と向き合っていて、占星術を扱うということは日々変わり続ける宇宙の創造的な衝動に、積極的にひとりひとりが波長を合わせていくこと、つまり、自分を丸ごと宇宙に預けて、宇宙と創造のダンスをすること、そう思っているのです。

 

ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントが進化をし続けている現代では、ビジュアライゼーションから感情の解放、夢や目標の写真を貼ったビジョンボードを作ったり、思考や感情をコントロールする方法を身に付けたり、脳波を新しいパターンに書き換えたり、アロマを使ったり占星術で時期を読んだり・・・・・・そのメソッドはより取り見取りで、どれもが自分が望む人生を得るために力になるものだと紹介され、いったいどれを選んでよいのか人によっては迷ってしまうでしょう。

 

ですが、どんなメソッドやツールを使っても、シンクロニシティや魔法を起こすために、宇宙の秩序を呼び入れるために、知っていなくてはならないことがあります。

 

それを知らず行わなければ、いくら前向きな宣言(アファメーション)をしても、現実化についての本を読んでも、きっと叶わない。なぜなら、宇宙には人間の限られた見方よりも大きな計画がきっとあるからです。

 

思考のコントロールを薦める人がいることはわからないことではありません。なぜなら、思考はすこぶる強力で、物事を現実化させる莫大な力を持っています。思いや期待から現実を引き寄せることって実際にありますよね。

 

だけど、期待や執着、ましてや貪欲さから引き寄せると、昼のあとには夜が必ず来るように、必然的に苦しみが後からやってきます。幸せを歌うスピリチュアルやコーチングの中には、さらなるカルマへ導いてしまうものもあるのです。

 

むしろ、何ももう私には必要じゃないわ・・・そんなふうに、何かを起こそうと頑張らなくなったときに、すべてが得られるものなのでしょう。

 

 

 

もし、本当に宇宙と波長を合わせて、宇宙の豊かさを味方につけて生きていきたければ、宇宙に全幅の信頼を寄せて一縷の疑いも持たず、とんでもなく全開になり私をすべて捧げていき、執着をせず、求めず、起こることを受け入れていくこと。

 

宇宙は必ず私に道を示してくれると信じ、日常に表れるすべてのメッセージやしるし、予兆に対して自分を開いていることです。

 

宇宙は生きていて、息づき、意識を持っています。宇宙、あるいは星々という神意が示す予兆や前触れに気づき、宇宙に私をゆだね、起こることは起こるにまかせ、自分は豊かで、愛そのもので、必要なものはすべて向こうからやってくること、宇宙が私の源だと信頼し、流れに乗って楽に自由に生きていくことができる・・・・・・あるときから、そんな在り方を私は選ぶことにしたのです。

 

だって私個人になんて限界があって当たり前だし、さんざんいろいろやってお手上げ、もう丸ごと自分をあずけるほかにないって気づいたからです。

 

 

 

4月20日は井村玲子さん主宰のハート瞑想会でした。

 

出発前に瞑想会開始の時間でチャートを作ったら太陽が牡牛座0度3分。牡牛座に太陽がイングレスしたばかり・・・・・・時間まで覚えていなかったし、最近は牡牛座・第2ハウス・金星・天王星牡牛座時代の話ばかりしていたから、なんだかジャストなタイミングにピッタリ。

 

宇宙はいつも、正しいタイミングで、正しい方法でメッセージや解決法を送ってきます。

 

その前に自分の三重円を作ったときは牡牛座0度1分。この予兆をどう読み解こうかと思いながら、少し暑いぐらいの春の陽ざしを楽しんで会場に向かいました。

 

 

 

ペールコーラルと瞑想会のホロスコープ

 

瞑想会ではオーラソーマもされている玲子さんが、PALE CORALというポマンダー?エッセンス?(忘れちゃった・・・)

を使って、オーラ領域を整えたり、呼吸や大地にいらないものを返すワークなどしてくださいました。

 

 

瞑想会のチャートはAsc乙女座で、でも水星は第8ハウスにあり牡羊座、さらに双子座は第10ハウスにインターセプトと水星らしい力が発揮できない状態で、双子座の月も第10ハウスにあって月と水星はストレスフル。

 

だからこそ、水星は牡羊座のテーマである「直観」として洗練できたらいいし、思考や技術に頼るのではなく、もっと野性的に水星を使う。それには瞑想はとてもいいものです。

 

第8ハウスにあるからこそ、私は「抑制を手放し、直観に従い、内なる魂を解き放ち、伝統と決別しろ」というブラック・アイド・ピーズの言葉を思い出していました。

 

あくまで囚われの部屋で、むしろそこに魅了されることで魂は自由を得る。そして、第8ハウスは第7ハウスの対人面で体験した癒しの必要な心理的な傷も表します。人間の神秘を扱うからこそ、オカルトや魔術もこの部屋の象徴なのです。

 

このとき、第8ハウスのカスプサインは魚座で、現在力を持っている海王星の影響を受けていました。海王星はもっとも宇宙的な星と前に学びましたが、起こったことをただ受け入れていく態度価値であることや、そこから悟りや瞑想を象徴することも含めて、この日の瞑想会は私にとってシンクロニシティの嵐だったのです。

 

 

瞑想は、美しい音楽と玲子さんの優しい誘導で少しずつ私の内側深くへと入り、そこでひとつの意識の旅をしました。

 

こういったことは言葉ではうまく説明ができないのですが、そこで私のハートが感じたのは、自分の肉体と魂、意識だけを持ち、大地を踏む感触を確かに感じながら、風に髪を遊ばれ、光を見る、自力というものと、喜び、愛すること、受容という大いなるものに溶けていく感じや・・・・・・ただまかせ、私を開くほど、私はいなくなるというものでした。

 

ホロスコープではMCが牡牛座で、そこに寄り添うように金星がありました。軸に乗っている天体は社会化しやすいものですが、ありのままの私自身であることや、誰にも寄らずに自分の価値基準にグランディングすること、くつろぎや安らぎを求めるハートの声に従うこと、本質であることなどがそのまま宇宙からのメッセージのようだったみたいです。

 

そして第9ハウスで天王星と合の太陽は、牡牛座金星をベースに作られます。私の価値基準をベースに、自分の太陽が自由にやれるようなシステムを作っていくのです。太陽の部屋である第5ハウスには山羊座の土星。そして火星と冥王星が合であるので、潜在的なものを高めていくこと。土星だし、素敵そうに見えるあれもこれもに手を出している場合ではありません。

 

こうやって、宇宙に自分を捧げ、ホロスコープを信頼しメッセージを読むと、実に楽に無理せず生きていけます。

 

 

 

瞑想のあとはシェアをしたり、星の話をしたり、玲子さんが使っているdoTERA精油の試飲会をしました(*^^*)

 

 

 

 

 

私はOn Guardが一番おいしかったな♡

 

化学者ラボアジェの話もしたり(中学のときに習った質量保存の法則の人だよ)、瞑想をすると葛藤がなくなることや、これからみんな迷ったりブレたりする星周りだという話とか、双子座の月の日らしく知的な会話も楽しみました♪

 

そうそう、PALE CORALというポマンダーは「新しい知性」、「古代からの叡智」、「新しい目覚め」といった意味があるそうです。

 

第9ハウスで起こった太陽天王星の合にピッタリですね(*^^*)

 

 

 

玲子さん、瞑想会を開催してくださり、どうもありがとうござました。

 

毎月楽しみにしています。

 

 

ではでは、皆さん、またね♡

 

 

Thank you for your kindness !  Much Love from ITSUKA

アドセンス

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