大切なのは何をするのかではなく、何のためにそれをするのか~ミィスティカ・ラヴィングタッチと双子座期の振り返り~

ユニオミスティミスト 愛の誕生

 

 

もうすぐ双子座の季節も終わりますね。

 

21日の夏至の日からは蟹座に太陽が入ります。この一ヶ月、双子座のエッセンスを体感したな、育てたな、という実感はありますか?たとえば、自分とは違う人、物事、世界を知ってみる、積極的に学ぶことをしてみる、言葉によるコミュニケーションや創意工夫。

 

風エレメントらしい軽やかさで、自分の世界を広げられましたか?または苦手だなと気づけたことも、大切です。

 

占星術を当たるか当たらないかで見てもそれはそれでよいと思いますが、例えば太陽が双子座にあるときは自分の中の双子座のエッセンスを育てよう、それぐらいに思って一ヶ月を意識してすごしてもいいと思います。

 

探求心、好奇心、純粋に好きなことに向かう素直さ、コミュニケーション、明晰さ、知性、アイディア、ユーモア・・・・・・まだありますが、そういった双子が示す本質を表現できていたらいいですね。

 

 

そして、双子座は身体部位でいえば肺と、肩から指先にかけてを支配しています。

 

肺は外からきたものを取り込む器官でもありますが、ここで柔軟さや受容性がなければ、外部のものを異物とみなして受け入れることができません。

 

また、肩から指先にかけては私たちの体の中でもっとも活発に動き、表現力が豊かなところだと思います。そして何かの仕事をするときに技術として表現することを可能にする部位でもあります。

 

 

私は5月末からミィスティカ・ラヴィングタッチのプレイに参加をしてきて、ヒーリングのアートと呼ばれるタッチを腕と指先を使って表現することをしてきましたが、創始者のミィスティカは「羽のように、繊細に、ハートから腕が伸びたみたにい、一体になって」というようなことを言っていましたよ。

 

私は、ときおり自由に舞う蝶になったような心地がしたものです。

 

蝶は、古来より魂に例えられてきましたが、双子座の水星は月の思い、つまり魂を表現するとも言えるのです。私たちのコアな部分である太陽と月が、どんなに大きな思いを持っていても水星が働かなければ伝わりません。

 

蟹座・月・第4ハウス・ICといったハートの質を腕と指先を使って思い切り表現することができて、とてもいい双子座太陽の一ヶ月だったなと思います。

 

 

そして新しい出会いも増えたのです(^-^)♡

 

ワークショップをサポートしてくださった和尚アートユニティのまどぅりさん。

 

たびたび、まだ始めたばかりの私のブログを紹介してくださったり、写真を使ってくださったり、ワークショップが終わったあとも本当にどうもありがとうございました。

 

プレイの様子はまどぅりさんの「えつこの部屋」にて紹介されているので、よかったら覗いてみてくださいね。瞑想、チャクラ、オーラソーマなど、ハートにつながって本質を生きたいという方にオススメの情報もたくさんあります。

 

最近の記事→ 「ミィスティカのラストは、これからシェアをしていくひとのためのコースでした」

 

 

そして、ミィスティカ、ご一緒した皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

実は大きく変わったことがあって、それは皆さんと会ってからFacebookをわりとやるようになったということです(笑)

 

今までもやったことはあったのですが、つまらなく思ってすぐにやめてしまいました。その理由は自分が積極的につながりをつくっていく方ではなかったし、なんとなく見ているということもしなかったし、何よりグローバルな交流の世界と言いつつ、少しもグローバルではないものを感じたからです。

 

自分と違うものとつながり世界が広がっていくグローバルな世界とは裏腹に、自分と同じ価値観、同じ考え、同じ仕事や趣味、自分の意見を「いいね」と言ってくれる人、応援してくれる人とばかりつながっていく水っぽい世界に思えてしまったのです。

 

本当は、それ以外の面白さや、当人たちの大切なものがあるでしょうに、そういうことにはあまり積極的にならなかったのです、

 

風エレメントの強い私は、同じ質のものとばかりつながるのが、楽しいと思えなかったし、では上手に使うために工夫しようという気持ちも湧きませんでした。だって自分の太陽・水星活動に一生懸命だったからです。だとしても・・・・・・やらないのは何も悪いことではないけれど、可能性もせばめていたかもしれないよね。

 

だから、ちょっとやるようになってビックリ。瞑想や自然が好きな人はなんとなくありのままが好きそうな感じがしたし、私の写真はデザイン性があるからあまり好かれないとも思っていたけど、思いのほか、というかミィスティカが率先して楽しんでくれて、嬉しいのと同時にやっぱり驚きでもあったのです。

 

それでも占星術とヒーリング以外のことでも世界を広げることができたのは、新鮮な風を自分の中に呼び入れることでもあり、お互いのリソースを引き出し合うという蠍座木星の体験もできて、実りの多い双子座の季節を送るこができました。

 

重ねて、皆さん、本当にありがとうございました(*^^*)

 

 

 

私たちはひとつで、みんなつながりあっている・・・・・・そういうことは、ヒーリングやスピリチュアルの世界ではよく言われる言葉です。

 

だけど、逆説的なんだけど、もし本当に私たちがそれぞれ全一性の中に在ることができていたならば、癒しというものは必要ないはずなんです。癒しを必要としているということは、分離をしている、ということになるのですね。

 

大いなる一、神、存在、臨在、あるいは「それ」・・・・・・は、変化をしないし、測ることも、自分の外という概念も、ありません。つまり、自分の外である限り、世界も宇宙も幻想だし、エネルギー、意識、認識、肉体も幻想であって、分離した世界のものです。

 

あまりいい印象ではないかもしれませんが、あらゆるヒーリングも形態をまとって表現である以上、それは幻想です。もちろん私の言葉や写真もそうです。

 

では、それらが間違っていて行ってはいけないかというと、そうではありません。むしろ何をやってもいい。何をやってもいいけれど、自分が何のためにやっているかは気づいていたほうがいいのだと私は思います。

 

自分の活動が、技術や言葉が、肉体や感情を改善したり癒したりするのが目的なのではなく、自身の心の中において他者とつながることが目的であるのならば、それは本当にアートでありクリエィティブなことだと思います。

 

神秘とは、奇跡とは、形態ではなく、心の中でのみ起こることなのだから・・・・・・

 

ミィスティカはタッチが終わったあとの感謝のミィスティカハグをとても大切にしていらっしゃいました。それはハグという形態ではなく、心の中でつながりあうということの方に大切さが置かれていたのでしょうか?それは私にはわかりません。ミィスティカとお付き合いが長い方たちや感受性が鋭い方ならわかっているのかもしれません。

 

ミィスティカに少し出生チャートの情報を聞きましたが、射手と獅子が強くて、まぁ、火の女!です。

 

でも1ハウスの状態から、世界が気持ちや感情を押さえ込む時代になってきたときに、ミィスティカはハートをオープンにすることや無条件に愛を与え受け取ることを、ドラマチックに情熱的に学んで伝えてきたのかも・・・・・・

 

プレイ中もオープンに、クレイジーに、年寄り臭くならないで!(←火の人っぽい・・・)って、みんなに伝えていましたよ(*^^*)

 

 

 

このような日々を過ごし、今思うことは「何をやっていてもいいけれど、それを自分は何のために行うのか?」ということを常に意識していたいということです。

 

だけどそうすれば、その人の表面的なことを超えて、その人のハートから生まれているものを感じ取って、表向きに肩書きや仕事や趣味を超えてつながっていけるのではないかと思うのです。

 

14日の新月、双子座の月と蟹座の水星の間で起こったミューチュアルレセプションは「私のアイデンティティを確認する、伝える」という意味でもありました。

 

20日の上弦を迎える前に、こんなことを感じてる新月期間です。

 

皆さんは何を思い、今過ごしていますか?

 

 

 

ではでは、またね♡

 

 

ITSUKA

 

 

アドセンス

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: “ca-pub-6530303901137473”,
enable_page_level_ads: true
});
</script>

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA