天王星牡牛座時代は手に職がないと生き残れない?!~ニュートラルでやっていこう~

星と気ままな暮らし 谷中momoさんの生ハム

谷中momoさんの生ハムとチョリソー

 

私はもともとナマケモノです。

努力と我慢が美徳とされている社会で、こういうこと言っても仕事がもらえないので日頃は黙っています。

好きなことをしていないと鬱っぽくなるし、自由でいられなくなるのが嫌なのです。

 

家族はもう3人とも障害者手帳を持っていて、一時は力のない自分を気に病んでいたけれど、最近はもう私にあきらめてあまり何かを言われることもなくなって、そして嬉しいことに母は心から私の幸せを願ってくれているので、今の時点でこれ以上ないほど満足です。

不安はあるけれど、できることをやっていくしかないと開き直ったら楽になりました

鬱々と気に病んでいても、私も一緒に具合が悪くなるだけで、両親は別に元気にならない。

自分を優先するのは私の業かもしれない。だけど愛する人たちに、出会った人たちに、気に入らない人でも、健やかであってほしいとは思うのです。

 

占星術をやっていても、未来予測にそれほど関心がありません。

自分の潜在的な可能性を最大限に引き出す、自分らしく楽しく過ごすために使いたい。

土星が来ようがトランスサタニアンが来ようが、困難は自分がさらに強くなるチャンスだと思うか、問題は問題視しなければ問題ではないので、心配なんかしないことにしています。

 

弁護士、医学博士、ホメオパス、コーヒー焙煎士の秋山佳胤さんの『いいかげん人生術』にこのような記述があります。

「分離」とは、ものごとを、白と黒、善と悪、光と闇などに分けて裁くことです。つまり、善悪二元論的な価値判断のことを指します。一方で「統合」とは、あらゆる対立、二元性を超えて、すべてを受け入れ、本来の魂のつながりを取り戻すことです。分離的な競争や搾取の時代は終わり、協力的、調和的な新時代を迎えました。これに伴い、地球も愛と調和の惑星として、宇宙の愛と調和の中へ仲間入りを果たしました。(略)

また、宇宙の愛と調和の存在たちは、地球やわたしたち地球人のことを、我が子を見守る親のような視点であたたかく見守り、惜しみないサポートをしてくれています。その意味ではなんの心配もいらず、わたしたちはただ地上での生活を喜び、感謝すればいいわいけです。

宇宙の存在たちは、地上にいるわたしたちに、自由意志を創造的に発揮し、表現活動を行い、地球をより美しく、すてきな状態に調えていくことも期待しています。わたしたちそれぞれが、自分の尊さ、すばらしさを再確認し、その内なる美しい光を表現して喜び合い、歌い合うフェーズを本格的に迎えたということです。

 

分離や競争の時代を終え、協力的、調和的な時代へ。

2021年に水瓶座で起こる木星と土星のグレートコンジャンクション。これから100年近くは風の時代。調和と平和の時代。

マインドフルネスを唱えたティク・ナット・ハン氏は、愛と平和の天秤座。天秤座は行動する活動サイン。行動する仏教を説いて、さまざま活動を行って、そして今、ハン氏は世界中に必要とされています。

そういう時代が来たのだと思う。ひとり勝ちの世界ではなく、協力し、調和的に生き、そして、私たちの自由意志が尊重される時代。

 

現在、時流や世界のムードを表す天王星は牡羊座にあり、牡羊座らしくオフィスを構えずPCで仕事をするような人がたくさん出てくる時代ですが、天王星が牡牛座に移ると手に職がないと生き残れないと先日聞きました。

地のサインであり、自分自身の絶対的な価値観や才能を表す牡牛座の金星だからですね。

 

それは、そういう時代なのだから、手に職がある人が生き残る、つまり社会的に安定というわけだと思うのですが、何を選ぶかは個人の自由でいいと私は思います。

お金がなくても、仕事がなくても、健康でなくても、友達がいなくても・・・・・・幸せになる方法を知っておいた方がいいし、こういう人間の本質的なもの、何にも属せないハマれない人は、社会で実績積むことは難しいし、それでもその人が悪いというものは何もないのですから。

魂のレベルで私たちに善悪はないはずです。

 

ニュートラルなのがよいと思います。

仕事をしても、しなくてもいい。

ひとりでいても、ふたりでいてもいい。

結婚しても、しなくてもいい。

食べても、食べなくてもいい。

おしゃれしても、服なんか気に止めなくてもいい。

 

自分で選んで、自分の想いで生き行ける方が、その人の可能性はずっと広がる。

何にも捕らわれずにフットワーク軽くいたいので、足枷あっての自由ともいいまずが、足枷を足枷と思わないのは、ニュートラルな視点があるとより楽にできます。

どっちでもいい・・・・・・でも、やる。楽しいから、やる。キツイけど何か学べそうだから、やる。

その笑顔でオールOKだから、やる。

 

価値観はいくら持っていてもいいけれど、自分で自由に取り外しできるようになりたいですね。

 

杉浦日向子さんの『一日江戸人』には、江戸時代の人がいかに気楽に、ブラブラとその日暮らしで暮らして、そして自然と調和して生きていたことが書かれています。

とても楽しい本なのでオススメです。

 

なんでも江戸の人は、出世欲で一旗揚げようと、たくさんやってくる地方の人をよく見ていたし、武士は武士で役職をめぐる巧妙に余念がなく、そういう出世欲でギラギラした人たちを間近にしていたせいか、妙に恬淡として醒めていたそうです。

執着がない分、名人気質も育たないのですが、そのかわりアマチュアリズムの楽し、身軽さが町に溢れていたのだとか。

江戸ッ子は、怠け者の代名詞のように働きたがりません。

もっとも物価も安かったので、一か月のうち半分アルバイトでもすれば、十分に奥さんと子どもを養えました。

バイトするのに資格もいらず、身一つでOKです。

女房が「もう米が一粒もない」と言えば、外へ出て、「米つこうか、薪割ろうか、風呂焚こうか」と言いながら歩けば、どこかの家からお呼びがかかり、とりあえずご飯代は稼げるし、それでよしでした。

物売りがしたければ、親方のところに行って商売道具一式を借り、その日からもう商いは可能です。

呆れたバイトで、素人の医者なんてのもありました。当時は無免許で医者になれたのですね。ブラック・ジャックみたいですね。

さらにこういうヤブ医者は飽きると易者をやったり、坊さんをやったり(!)、それも飽きるとまた医者に戻ったり・・・・・・コワイけれど、なんて気楽な、と思います。

 

まぁ、それでものにならずに年老いても、七輪を囲んで若者にアドバイスするおじいさんにでもなればいいのです。

 

専門の技術や知性を磨くのも、あちこち点々とするのも、私たちの自由ですが、この江戸人の気楽さを持っていたいと思いませんか?

病気があっても、それを問題だと思っていなければ、大丈夫です。むしろ精神は健やかです。

借金だらけでも、それを問題だと思っていなければ、大丈夫です。強さがあります。

 

さて、

写真は趣味の気ままな街散歩で見つけた生ハムとチョリソー。

谷中にあった、パンやサンドイッチも売っているmomoさん。まだHPはないみたいです。

 

momoさんの生ハム

 

そんなにお肉は食べないけれど、

食べるときはめちゃくちゃ味わって食べます。美味しかった!

サンドイッチも買ったのですが、二食分くらいの大きさで、ピクルスとパプリカがまた美味しい。

 

星と気ままな暮らし

 

占星術的には豚肉は、イノシシの角が月に似ているから、月が支配しているとも言うし、アレスが恋人のアフロディーテが一目惚れした美少年を嫉妬から殺害してしまい、そのときに変身したのがイノシシだったという逸話から、火星と関係しているとも言います。

生命の根源の月と結びついた生き抜くためのエネルギーである火星。

生ハムやチョリソーは熟成をするので土星も関わってそうですね。

 

牡羊座のこの時期、スタミナが欲しいなら生ハムやチョリソーなんてどうですか?

お酒の神バッカス神がつくりたもうた自然の芸術ワインともピッタリですよ。

 

 

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