踊る水瓶座満月の夜に、甘い甘いミルク&ハニー

ゾルバ ザ ブッダのブレスレット

 

 

雨の降る港町で出会った奇妙な男、その名はゾルバ。
大食漢で大酒飲み、その上に女たらしのその男は

生きる歓びを歌い上げるかのよう・・・・・・人生を讃歌と共にあったのだ!

 

(ここでチャンネルを変えます)

~♪
ブーツでドアをドカーッとけって

ルカーッと叫んでドカドカ行って
テーブルのピザ プラスモーチキン
ビールでいっきに流しこみ
ゲップでみんなにセイ ハロー

 

神樣がくれた 甘い甘いミルク&ハニー

 

(『その男ゾルバ』と『今夜はブギー・バック(smooth rap)』より)

 

 

 

能力はあるのに、できないのはなんでだろう?

やってみたい思いはあるのに、一歩踏み出せないのはなぜだろう?

 

 

こんなことを私もずっと思っていたことがあります。今いる環境や仕事の仕方から抜け出したくてもがいていたときです。チャンレンジしたいのにできない、つらい思いばかりする仕事なのにやめることができない。

 

30日のイベント「職業占星術とこれからの時代を考える」に向けて、伝えたいことや参加者のチャートをリーディングしていて再び思い出しました。

 

思うように生きられないのは、生まれ育った環境やそこで経験したことから本当の自分で生きることが困難になっていたり、そもそも「私」が何を望んでいるか、何をしたくて何が心から楽しめることなのかがわからなくなっていたり、本質的に生命力や人生を切り開いていく力が弱かったりと、原因はいくつもあります。

 

そのすべての問題は心にあると集約できたとしても、これらのマインドセットを解いていくのは簡単にはいきません。生き残るために私たちが身に付けた条件付け(防衛機能やペルソナ)は、それほど強固なものなのですね。

 

自分が思う好き嫌い、正しいと思う判断でさえ、社会の条件付けの影響を受けているのですから、自分の判断というのもそれほどあてにならない場合が多いのです。

 

この地球という星に生まれ出た瞬間に、あなたに刻印された宇宙の意識はなんだろう?宇宙はあなたを通して、どんな表現でこの世界に光をあてることを望んでいるだろう?

 

 

 

 

獅子座の太陽に照らされた水瓶座の満月、水瓶座の支配星は太陽から遠く、風のエレメントで全体性の星座であることからも、最もエゴが持ちにくい星座です。

※ここで言うエゴとは健全な私のアイデンティティに根差した欲求のようなもので、スピリチュアルの世界で使われるエゴとはまた違います。

 

だからこそ反対の獅子座の太陽を意識して育てなければ、人の評価や承認を得ることが私の価値になってしまったり、レベルがわかる分、正当な評価を得られなくて落ち込むこともあるでしょう。

 

水瓶座は「こう在りたい!」「こう生きたい!」という内発的な欲求が持ちにくい星座なのです。

 

 

あなたが純粋に大好きなこと、子どもの頃に夢中だったもの、今一番に時間や体力・お金を注いでいるもの、それはなんでしょうか?

 

あるいは自分がやらねば、伝えていかなくてはと使命感を感じているもの、あなたがやりたいと心から願うことで、この世界に光を放てるものは何でしょうか?どうしようもない現実や不条理を知ってなお、光を与え続けることができるものは何だろう?

 

本当は光も闇もないと悟ったとしても・・・・・・私たちは現実に戻って、光を放っていくことをしなくてはなりません。

 

 

 

さてさて、皆さんのチャートを読んでいるといろいろな可能性が見えてきて、勇気の出しどころ、このサインの太陽の人のテーマがこれか!という驚き、本当に新鮮な出会いに心から感謝をします。

 

職業占星術のいいところは全部を能力として読む!というところです。成長過程で身につけた防衛も、デトリメントやフォール、ハードアスペクトも、逆行もトランスサタニアンの影響もすべて強みと才能であると読んで、価値を与えていくことができるのです。

 

自己価値がクローズアップされている時期ですし、価値のテーマ、まずは金星と太陽、そして不動サインのテーマ、大切ですね。

 

 

 

 

写真はユニオミステイのミストとリフレッシャーズを頼んだときに一緒にオーダーしたゾルバ ザ ブッダのブレスです。ゾルバ ザ ブッダは獅子座の季節にオススメのユニオミスティオイルなのですよ♡

 

ゾルバ ザ ブッダとは神秘思想家のOSHOが言った言葉で、とても簡単に説明すると精神的にも物資的にも豊かに生きなさい、ということです。

 

ひとつ前のブログにも書きましたが、先にブッダになってしまうと自らの神聖さの中に閉じ込められてしまって、この世界のいろいろなめくるめくような楽しい、悲しい、恍惚や高揚を感じる体験から遠ざかってしまう可能性が出てきてしまいます。

 

だからまずはゾルバになれ、と。そしてこのゾルバとは、『その男 ゾルバ』というギリシャ小説の主人公です。

 

原作はニコス・カザンザキス、1964年に映画化もされている作品。人生の苦しみ、死という悲しみも描き、なお生きる喜びを歌うゾルバという男の話。一人息子を失ったときも彼は踊って……もちろん周囲の人間は彼がおかしくなったと言いますが、

 

「心が苦しい時も、嬉しい時も、踊るしかないんだ。踊るんだよ!」

 

愚かさがないと人間は自由になれない、という美学を持つゾルバを描いたこの話は、実は射手座っぽい。

 

射手座領域の魂の成長を学びたかったら見てみるとよいと思います。

 

じゃあ、自分はどんな美学を持って生きるのだろう?いつ何時でも私を支える美学=金星、そこを土台にして太陽は育ってくのです。

 

 

その男ゾルバのダンス

DANCE! DANCE!

 

 

 

世の中には、面白い事をしている人、素晴らしい活動をしている人、たくさんいますよね。世の中や人の為ではなくても、自分のスタイルで生きている人も魅力を感じます。

 

今回の満月は月に火星が合、多くの人の刺激を受けて自分の思いや意思を改めて振り返るとき。月食でもあるので、精神に深い変容がもたらされることもあるでしょう。

 

自分が本当に幸福感と充実感を感じて、世界に光をもたらすような、そんな活動や生き方はなんだろう?

 

 

 

『ゾルバ ザ ブッダ』と一緒にあげた小沢健二さんの名曲『今夜はブギー・バッグ』、この曲はゾルバっぽいなぁと思って。

 

いまだに歌い続けられて大ヒットしたのだから、本当はみんな、不安や心配、競争やイライラ、人としてキチンと生きなくちゃ、大きな失敗しないようにほどほどの喜びと、ほどほどの苦労で生きよう……ではなくて、もっと生きる歓びを思い切り感じたいんじゃないかな?

 

今回の満月、自分のホロスコープのどこで起こったか確かめてみましょう。水瓶座9度~山羊座の28度で逆行する火星は、この度数の間に天体や軸がある場合、そこを計3回アタックすることになります。火星の2年サイクルで今期唯一の逆行、満月・月食とも重なり、意識の変容や目覚めをうながす出来事が起こる可能性もあります。

 

昨日、ラヴィングタッチ創始者のミィスティカがfacebookでシェアしていた記事にこのようなものがありました。

 

 

 

 

人生はシンプルです。

 

幸せ?なら、踊り続けなさい。

 

幸せじゃないなら、踊りはじめなさい。

 

 

どうせなら踊ってみませんか?

 

 

 

では、明日、職業占星術のイベントでお会いしましょう!

 

 

 

 

 

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イツカ

イツカ

名前:イツカ  ヒーラー・カウンセラー。占星術アロマセラピストティーチャー。心理占星術、仏教、神秘思想をもとにセッションや講座を開催。心の問題を丁寧に扱い、生きづらさを抱える人にも可能性が開けるような生き方を提案。最先端の医療や食の事情を発信、美容、瞑想、呼吸法など魂と肉体の意識を統合し、より本質で生きるあり方を日々の歩みとともに実践している。
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