アカギレと養命酒

アカギレと養命酒

これは米焼酎

 

牡羊座と火星のホリスティック・ケアについて記事を書こうとしていたのですが、
言葉がまとまらないので、少し閑休話題です。

 

女性の場合は瘦せていてもコンプレックスになる場合はあまりありませんが、
男性だとそうもいかないときもあるようです。

寒がりコンビの私とMさんは、お互い冬はモコモコに着ぶくれる同士です。痩せの冷え性です。
筋肉があれば痩せていても発熱するようですが、私もMさんも、そこはあまり望めません。

Mさんはひどいとアカギレまでできてしまうほど、手足が冷たくて乾燥していました。

そのMさんが、今年の冬に出会ったら、あの血が通っていないんじゃないかと思うほどに冷たかった指先が暖かいのです。

「養命酒を飲むようになったら改善したみたいなんだ。あと週に一回ジムに行ってる」

「養命酒・・・・・・」

「おじさんくさい?」

「や、・・・・・・そんなこと思わないよ」

そんなことは思ってないけれど、
実はあの、本当にあなたは恒温動物なんですか?というような冷たい指先が好きだったのです。

そこにアカギレでもできたら、色の薄い指先の肉がひび割れて、ちょっと病的な赤さになる。

彼は女じゃないし、指の見た目なんてどうでもいいのだろうけれど、どうでもよくないのは私だ。

「・・・・・・痛くないの、それ」

「んー、痛いけど」

「絆創膏とか貼れば?」

「えー、いいよ・・・・・・面倒くさいし」

面倒くさい。

そんなもんなんだね。

 

問題は、どうでもよくない私の方で、
いつも居住まいのよい指先が赤く爛れているのを見ると、どうにもいたたまれない気持ちになる。

放って置かれて、赤く固まったひび割れの血を、なんでもないふうに唾液で溶かして吸ってるのを見たときは、この人はなんて卑猥なことをするのかといぶかんだぐらいだ。

いや、違う。向こうは普通なんだろう。私がおかしいのだろう・・・・・・。

 

うーん・・・・・・

なんていうか、熟れたザクロみたい。

爛れた果実みたいなあの赤い色に、私は劣情を催していたのかもしれないのです。

あの指先を口に含んだら、冷たい甘さと鉄の味が舌先にするのかなとか、ひとり思う。

あぁ、自分の心が人に読まれなくて本当によかった!

 

どうも冥王星というと血なまぐさい印象があるのですが、とくに火星と絡むと。

そこに月も関係すると常に感情が増幅した状態にあるので、このようにマニアックな思考になったりするのかしらと思ったり、マニアックといえば地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)だよねと思ったり、そこにセンチメンタリズムが関わると乙女座だし・・・・・・と、星とフェティッシュの考察は続きます。

 

自分がマニアだなぁと思う方は、どこかにこういった傾向が見て取れるかもしれません。

 

さ、明日は牡羊座と火星の香りについて、ちゃんと書きます!

 

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2017-03-30 | Posted in 星とフェティッシュNo Comments » 

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