占星術における月は「心になって心臓に入った」~乙女座&満月期のホリスティックケア~

占星術アロマテラピー ビューティーオイル 

 

12日の今日、23時54分に乙女座で満月を迎えます。

満月の時期は、衝動的になりやすく、
できるだけ心と体をリラックスさせてすごすのが良い日です。

乙女座満月期の心と体のケアとして、
占星術アロマテラピーやルナアロマテラピーの手法を使って、
呼吸をゆったりとするミストや、ビューティー・オイル、ボディークリームなどが作れます。

占星術アロマテラピーやルナアロマテラピーは、
自分自身の星と、現在の宇宙の星のリズム、月のリズムを呼応させた、
BODY,MIND,SPIRITのすべての面をホリスティックに調和させるヒーリング・メソッドです。

 

柔軟宮の星座の精油

 

 

これは柔軟宮と呼ばれる星座の精油たちです。
手前から二番目が乙女座の精油で、ラベンダー、マジョラムスィート、コリアンダーが
ブレンドしてあります。

乙女座が強く出ている人や、天空の星が乙女座に集まっているとき、
心と体がいつも以上に敏感になります。

ラベンダーは神経質になった心をリラックスさせ、
マジョラムスィートは食欲を増進、心が落ち着かないときにとても良いパワーを発揮、
コリアンダーは消化器系の不調和を癒し、胃を温めたり、腸内のガスを排出します。

乙女座の時期は、
神経をリラックスさせて、乙女座が支配する腸の働きをうながすのがケアのポイントです。

鎮静作用にすぐれた精油をブレンドしてありますので、
不安やさびしさを感じる夜にもオススメの香りです。

この満月のときは、どのようなケアがよいでしょう?

医学の父ヒポクラテスは弟子にあてた文献に『月の影響を考慮することなく医術を施す人間は愚かである』『月のサインに支配されている身体の部位に鉄をあててはならぬ』という言葉を残しています。

鉄と言うのは手術のことですね。
満月の日は細胞が膨らむので、外科治療、出血を多く伴う歯の治療はできるだけ避けましょう。
(もちろん痛みや苦しみが大きいときは、その限りではありません)

 

満月の日の特徴
新陳代謝や細胞活性が活発に働きます。
・新陳代謝により余分なものが吹き出物として出やすくなります。
・吸収力がもっとも高くなり、太りやすい時期です。
・身体器官や身体組織が柔らかく温まります。
・体内の水分が過剰になります。
・その他、傷が治りにくい、出産が促される、出血が止まりにくい・・・atc

満月時期のおススメの精油
カモミール、イランイラン、サンダルウッド、フランキンセンス、
ベチバー、ベルガモット

 

お持ちの精油がありましたら、ぜひ使ってみてくださいね。

心の緊張をほぐして、幸福感を感じることが満月の日には大切です。

ケアをするときに、自分にやさしい言葉をかけてあげましょう。

ボディークリームなどでスキンケアするときにも、「ありがとう」「ごめんね」「許してね」「愛しています」というホ・オポノポノの言葉を自分自身にかけてあげてください。

自分にとってやさしく嬉しい言葉は、細胞を柔らかくする力があるのです。

そして、そういう慈しみのこもった手当てや言葉は、骨振動によって全身に伝わるとされています。
言葉には、ちゃんと心を込めてくださいね。

そして、私たちは自分が与えたものしか受け取ることはできません。

今日一日、やすらぎと愛を受け取りたいのであれば、
出会う人すべてに対し、心の中で

「あなたにやすらぎと愛を与えます。
そして、私も愛とやすらぎを受け取ります。」

そう言ってみてくださいね。

 

 

手作りヒーリング化粧品

 

 

 

 さて・・・・・・

占星術における月は、
私たちの感情や情緒、無意識、インナーチャイルドなどを司ります。

とくに出生時の月の状態や月が位置していた星座は、
自分自身の感情的な満足感はどこにあるのかを知る手掛かりになります。

 

月が心と対応するというのはいつから感じられてきたことでしょうか?

月は心と深い関りあいがあるという大前提があってはじめて、
乙女座の月の日は・・・・・・なんて話がきるのですね。

答えになるかはわかりませんが、月は心になって、心臓に入った、という
アイタレーヤ・ウパニシャッドの言葉をもとに、インドの神話を紹介致します。

 

創造主アートマンは「火」、「風」、「太陽」、「月」その他の神々を造った。神々はアートマンに言った。「どうかわたしたちが自立できるように、食べる場所を見つけてください。」アートマンは神々のところへ一頭の馬を引いて行った。神々は言った。「おそれながら、これではわれわれには足りません。」今度は人間を連れて行った。「ああ!そうです!まさしく人間がほしかったのです。」アートマンは神々に言った。「それぞれの場所へ入るがいい。」火は言葉となって口に入った。風は息となって鼻孔に入った。太陽は視力となって目に入った・・・・・・月は心となって心臓へ入った・・・・・・

 

これは紀元前8世紀から6世紀頃の古代インドの神話です。

言葉って、よくできていると思うのですが、
英語で「わかる」というのを「I see」と言いますね。

見えるということが、わかる、理解するという意味で、
占星術でも太陽は意識を象徴しています。

それに対し月は、内的な見る力です。

視力として目に入った太陽が外的な見る力であるならば、
月は対照的に、心として心臓に入り、内的な見る力となりました。

月が神々のなかでもっとも内省的な場所を占めて、
すべての生き物が感じる思考・・・・・・になったところが非常に示唆に富んでいます。

夜を照らす月は、
私たちが直観と呼ぶ闇の中の光。

五感を超えた知覚、あるいは
感覚の情報をほとんど無意識のうちに得る知覚。

闇のなかで見るということ・・・・・・

 

夜は、いえ夜こそ私たちは、
無意識とつながり、無意識を癒すことを大切にする 時間なのです。

 

 現在、心理占星術と占星術アロマテラピーをもとにした
個人セッションを行っております。

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【参考】
よろしかったら、覗いてみてください。

占星術アロマテラピー入門講座
占星術アロマテラピーの世界
占星術アロマテラピー養成講座
カウリ・ホリスティック・ヒーリングのコミュニティー

 

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