乙女座満月の日に~信じる力と祈りの効果~

乙女座満月 ラベンダーラベンダーは乙女座の支配星
水星の加護を受けた花です

 

昨夜は、少し悲しい気持ちで帰路を歩いていたのですが、
冴え冴えととても美しい月が空にありました。

クリストファー・フライが「月はいつだってさまよえる媚薬」と言った言葉を思い出して、
その通りだなぁと感じながら、満ちきる前の不安定に揺れる月に見惚れていました。

 

今日、7時8分に月は獅子座から乙女座に移り、
明日12日の23時54分に乙女座で満月を迎えます。

折しも、震災が起こったこの時期に、
乙女座で満月を迎えるのは何か意味があることのように思います。

乙女座は個人を完成させる6番目のサインです。
六芒星をイメージしてください。

ピタゴラスは6を最初の完全数と呼びました。
知性・技能・技術を使って環境の求めに応じることで、世界との美しい調和を実感する・・・・・・
乙女座にはそのような意味もあります。

 

満月の日は、
一般的に衝動的になりやすく、気持ちのコントロールが難しくなりがちです。
感情的で、右脳が優勢になることで感じやすくなるのです。

また、乙女座の月はいつも以上に心と体が敏感になります。
仕事や恋愛など自分の理想を完璧なまでに求めすぎて、緩めることをしにくくなるのです。

ですが、乙女座は自分以外のものへの同情心を、現実的なアクションに変え、
助けを求める人々に、具体的な援助を差し伸べる力を与えてくれます。
動物や植物にやさしい眼差しを向けるのにもとても良い日です。

この満月の時期に、ぜひ皆様に意識してほしいことを記しますね。

・心が満たされることをしましょう
・柔らかく暖まり、開放的な気持ちになることをしましょう
・幸福感を感じ、優しい慈しみの共感する心を感じましょう

 

この満月の日、震災にあった方々、
そして震災に関わらず、今、心と体に痛みを感じてる方も
やさしい気持ちでゆったりと過ごせればよいと願います。

 

何もできなくても、私たちは祈ることができます。

感情を英語で「エモーション」と言いますが、
これは心のエネルギーです。

心理学にはトランスパーソナル心理という考え方があり、
人の意識にはつながる空間があるのだというものです。

有名なのはシンクロニシティと呼ばれる共時性です。
きっと、タロットカードをなさっている方は、いつも感じていることではないかと思います。

 

私たちの意識の断層の深いところでは、
人や他の生命はつながっていて、

祈ることでそのエネルギーは、
遠くの人にも、この地球や宇宙にも、届くのです。

祈りの効果とは、このことではないかと思います。

 

1988年、アメリカの心臓外科医であるランドルフ・ハード氏は、
祈りの効果を調べる実験をしました。

アメリカの東海岸から西海岸のサンフランシスコ総合病院に入院する
心臓病患者393名を対象に、半分の患者に対し10カ月祈った結果、

祈った患者の抗生物質使用料、人工呼吸器、人工透析器の使用量が、
約30%減ったのです。

このような実験は世界で多く研究され、
これからも新しい発見が、科学的な証明もされ、

プラクティカルな意味でも、
私たちひとりひとりに大切なものとなるのではないかと思っています。

 

今日の日を、被災地の皆さん、
今苦しんでいる皆さん、

そのほかにも、、

穏やかに健やかな心ですごせることを祈ります。

 

読みに来てくださり、どうもありがとうございました。

 

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