蠍座的メイクの魔法~ボルドー色のルージュ~

ボルドーのルージュをした私

 

 

 

先日のカウリさんでの占星術アロマテラピー木星蠍座入りワークショップについて、皆さんと話し合っていたときに、蠍座のカラーはボルドーと黒。そういったカラーのものが流行るらしく、もうファッションの世界ではボルドー色がきているそうです。

食べ物ならクランベリーやザクロ。

 

どちらも深い赤・・・

ボルドー、深まる秋にピッタリの色ですね。

蠍座は「本物を求める星座」だから、さすがにチャラチャラしていませんよね。ビキニに青空で元気いっぱいの夏もすぎ、清楚で楚々とした晩夏もすぎ、秋のはじまりはクールに、そして深まる秋にはボルドーと黒の蠍座です。

 

 

赤い口紅3種

 

 

 

あまり何が流行っているかを追っかけていないのだけど・・・・・・少し雑誌やデパートを覗いてみようかな?

今日のリップはBOURJOISのエディシオンで輪郭を、上下の唇の中央に光を集めるためにMACのロシアンレッド。もっと明るくていいかもしれない。光を集めるのは唇をふっくら見せるためです。そしてDiorのAddictのグロス。

Diorってメイク用品の名前をつけるの、 上手ですね。

Addictは「中毒」。このメイクで、この唇で、あなたを私に中毒させることができるかな・・・・・・?なんて、おしゃれが好きで恋をしている、あるいは恋をしたい女性の心をくすぐるのではないでしょうか?

メイクは、はまりすぎず、遊び心をもってしたいですね。人生はゲーム、そのゲームを彩る魔法のアイテムです。

 

濃い赤はビジネスの場面では使いづらく、また男性はナチュラルメイクを主に好むなどありますが(ナチュラルなメイクは実は化粧をしてないように見せる厚化粧だったりしますが・・・)、皆さんらしく蠍座ボルドーのメイクを楽しんでくださいね(*^^*)

 

私も、実は童顔なので濃い色は扱いが簡単ではありませんが、その難しいところが楽しいのです。難しいものは「じゃじゃ馬ならし」?みたいな感じ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧は虚構によって現実を乗り切ろうとするエネルギーです

 

前にも書いたかもしれませんが、寺山修司の化粧についての言葉を紹介します。

 

 

『私は化粧する女が好きです。そこには、虚構によって現実を乗り切ろうとするエネルギーが感じられます。そしてまた化粧はゲームでもあります。顔をまっ白に塗りつぶした女には「たかが人生じゃないの」というほどの余裕も感じられます。』

 

『化粧はしばしばエロチックですが、それは「それをしなくても生きてゆける」余剰文化に属するものだからとも思えます。化粧する女は、さみしがりやです。一人では生きられないから化粧するのです。化粧を、女のナルシズムのせいだと決めつけてしまったり、プチブル的な贅沢だと批判してしまうのは、ほんとうの意味での女の一生を支える力が、想像力の中にあるのだということを見抜くことを怠った考え方です。』(寺山修司・さかさま恋愛講座青女論より)

 

 

女性は想像力を現実を生き抜くエネルギーに変えることができる存在なのです。

マリリン・モンローは5色の口紅を使い分けてリップを彩っていました。そのおかげでメイクに時間がかかって病院に遅れていたりしたようですが、そのメイクが彼女を支えていたのでしょう。

 

 

私の父は、たまに一緒に飲みに行くときに「お前ちゃんと化粧しろよ、あのしているんだかしてないんだかわからないのは、お父さん嫌だな」と言っていました。私の化粧好きはこのあたりにもあるのかもしれません。

香りも、メイクも、植物も、星も、私にはどこか魔法のようなものです。

蠍座木星イベントは、まだ詳細はUPしていないのですが、よろしかったらこちらもお読みください。

 

毒っぽいそこが魅力のサソリが誘う~蠍座木星期の占星術アロマテラピーイベント『不死鳥の香気、エロスの薫香』~

 

 

 

それでは、また・・・・・・

 

今日も読みに来て下さり、どうもありがとうございました(*^^*)

 

 

 

口紅のアップ

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