射手座木星イベント終了!迷いのない真摯な意図を現実にするために【心理占星術編】

 

射手座木星イベントの資料

 

 

射手座木星イベント「なりたい私に近づくために人生にパラダイムシフトを起こそう!」にご参加くださり、どうもありがとうございました

 

数ある占星術やヒーリングイベントの中から、しかもクリスマスイブの日に、プリオシンのイベントにお越しくださり、本当にありがとうございました(*^^*)🧡

 

いつもそうなのですが、伝えたいことが多くて2時間では収まりきらないぐらいなのに、たくさんの情報量をメモしてくれたり、ノートをとってくれたり、講師冥利につきます!

 

改めて、本当にありがとうございました!

 

フォローなどしっかり行います。疑問や質問がありましたらいつでも聞いてくださいね😊

 

 

 

意図の再確認としての木星イングレスチャート

今年5月に牡牛座に入宮した天王星は現在逆行して牡羊座にあります。本格的に牡牛座入りするのは来年の3月ですが、これはどのような意味なのだろうと私は思っていました。

 

天体が前のサインに戻ることを「前のサインの忘れ物をとりにいく」と言いますが、刺激や変化を好まない牡牛座にあった天王星が活動的で自主独立した牡羊座に戻ったということはどういうことだろう?

 

その他にも星の動きをみていくと、2020年には山羊座で木星・土星・冥王星が重なるグレートリセッションが起こります。経済・生産システムの根本的なつくり直し、そしてその後は200年続いた地のエレメントのグレートコンジャンクション(木星と土星の合)が終わり、水瓶座で起こります。風の時代のはじまりです。

 

天王星は牡牛座を運行し、地のエレメントが強調される時代が続く中で、木星イングレスは獅子座のハウスである5ハウスで起こり、Ascも獅子、そして最終的にはMC牡羊座を目指すことを示しています。

 

現実的で維持と保守といったムードになっていく中で、自分の中の意図をしっかりと自覚し、それをもとに発信・行動していくこと。自分を信じ、自らの理想やビジョン、人生の長期的な目標を叶えるために内なる火を絶やさない、その自覚を確かめるような木星射手座の一年です。

 

そういったこともあって、最近のブログでは「意図すること」を意識的に書いてきたし、火星サイクル手帳の応援もしてきました。

 

宇宙の膨大な情報というデータバンクから、常に必要なメッセージを受け取ることができる占星術、そしてそれをより人の心理に落とし込み、自分の心の痛いところにも向き合わせてくれる心理占星術のおもしろさが伝わっていたらいいなと思います!

 

 

 

射手座木星の時代的な意味と、射手座木星ができない理由

蠍座木星の一年に社会的にどのようなことが起こり、射手座木星の一年にはどのようなことがクローズアップされてくるかを、「文化・教養・明るみにする」といった視点から解説しました。

 

そして、木星が持つ魚座と射手座の要素を念頭に、蠍座木星時代にどれだけ心の新大陸を発見することができたか、自分が「足りない」と感じている「渇望」が、どんな獲得しようとする衝動を起こさせたか、そのような話もしました。

 

蠍座木星で解決できなかったことは今の自分には解決することはできません。そんなとき蠍座から射手座にスムーズに移行するための心の在り方など、けっこう私は大切だと思っています。

 

このあたりは仏教的な視点で、水は障害物にあたっても流れをとめませんよね。だから、解決できないことがあっても進むこと!それはつまり「まぁいいか」という心なんです🙂❗

 

傷ついた過去や、背負ってきた役割など、もういらない過去は水に流してしまいましょうそのために自分を深く見つめ、自分の中に隠された想いに正直に気づき、「正しくなくてはならない」という思いを手放していきましょう。

 

 

他にも射手座木星ができない理由を牡羊座~蠍座の中から探すなど、細かくリーディングする時間はありませんでしたが、ん?今の私は楽しめてないな、パワーが落ちてるな、というときに自分を振り返ってみてください。

 

そんなに簡単に射手座木星ができないということがわかったと思います。だから、浮足立つような木星のエッセンス(笑)を実行してしまわないように、まずはしっかり自分の意図やビジョンを確認しましょう。

 

そして葛藤を手放すという話をしましたが、それはなぜかというと、私たちは幼いころから自分の気持ちより周囲の人たち、属している社会や時代の集合意識に合わせて生きることを選んでいるからです。

 

その意図、学びたい、体験したいという思いも、外から植え付けられた価値観や思い込みの反映かもしれないのです。

 

 

 

 

「祈る」ことは「意乗る」こと

先日ブログでも「儀式」や「祈り」について書きましたが、「祈る」というのは本来、意図を乗せるという意味で「意乗り」なのだといいます。

 

ですから、祈りとは行動そのものであり、行動とは魔法です。
(これは火星サイクルプロジェクトの大切なメッセージでもあります)

 

私たちのフィーリングとビジョンを合わせ、クリアな意図を創造の宇宙に向かって放つことが、意図を現実化します。ですから、言葉にする、発信する、宣言するということが力を持つのです。

 

そしてこの意図に葛藤がある限り、現実には望むほどはなりません。意図-葛藤=結果だからです。

 

一例ですが、「お金がほしい!豊かになりたい!」!と意図したとします。でもここに、お金を管理するのは面倒くさい、お金を介した人とのやりとりはしたくない、お金は汚い、贅沢せず質素に暮らすことこそが美しい……などの想いがあれば、欲しいのに嫌という葛藤が生じ、自分の中で綱引きをしているような力動が働いています。

 

なので、意図を現実化したければなんとしても葛藤を手放していかなくてはなりません。

 

射手座木星は失敗するなんて考えず、自分の主張する意見を信じ、世界を信じ、迷いなく真摯な意図を目標にむかって力強く飛翔する矢に乗せて射抜きます。

 

だから高い目標という人参が必要だし、飛翔するための太ももの筋肉が必要なのですね😊

 

祈りとは、自分に力がないことを認めて自分より高次の存在にすがるような弱々しい行為ではありません。

 

真剣に、迷いのない本当の自分の意図を発するからこそ、それは力を持ち、魔法になるのです。

 

意図を発信する、というのは「指令」を出すということなのです。

 

 

 

 

当日は参加してくださった方のコンサルテーションや太陽回帰図、それを季節図と合わせてリーディングなども少ししましたが、心理占星術のおもしろさにぜひまた触れてみてほしいと思います

 

 

当日は本当にありがとうございました😊

 

 

 

次は射手座木星の占星術アロマテラピー®体験について書きますね🧡

 

 

 

イツカ

 

 

 

 

年末、ニコラボで火星サイクルや今後の星の動きを話し合ったり、
意図や想いを確かめて宣言するイベントをやります‼ご参加をお待ちしています!

★新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!

◆日時:2018年12月29日(土)18時~20時30分
◆場所:北参道 ニコラボ みらいづくり研究所
◆金額:3000円 赤い食べ物&赤いデザート&赤い飲み物&赤いふうせん付
◆内容
・サイクルの振り返りから、自分の弱みと強みを考える
・次のサイクルのテーマと注意点
・次なるサイクルの目標の宣言
・風船飛ばし

→お問い合わせ お申し込みはこちらから!

※nicosmic lifeのブログ「新しいサイクルを迎えるための小さな会やります!」はコチラからどうぞ!

 

 

 

The following two tabs change content below.
イツカ

イツカ

名前:イツカ  ヒーラー、心理占星術家、神秘家。禅僧ティク・ナット・ハンや神秘主義的教えをベースにセッションやワークショップを開催。多次元的なヒーリングと、内的な葛藤、過去世の問題、幼少期のプログラミング、転生間の魂レベルの課題など、多くの側面からアプローチをし、自らの内なる力を発揮できるようサポート。最先端の医療や食の事情を発信、美容、瞑想、呼吸法など魂と肉体の意識を統合し、日常とひとりひとりの内的な調和、自身と他者を生かす在り方が地球との共存可能な世界を導くというビジョンのもと、日々の歩みとともに実践している。
アドセンス

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: “ca-pub-6530303901137473”,
enable_page_level_ads: true
});
</script>

関連記事

Comment





Comment



CAPTCHA